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本日の超最新情報
2017年6月10日(土)

INDEX(目次)

初練習
W杯アジア最終予選第8戦日程

グループB:

13日(火)
日本時間21:25
イラク代表vs日本代表
(PASスタジアム)

日本代表がW杯アジア最終予選のイラク戦(13日)が行われるイランの首都テヘランで初練習を実施!日本を出国前に行った8日の練習を休んだ吉田麻也(サウサンプトン)と酒井宏樹(マルセイユ)は復帰したが、右すねを打撲した山口蛍(C大阪)は休養し、長友佑都(インテル)は冒頭のランニング途中で右足内転筋の張りを訴えて全体練習を回避!

勝利
国際親善試合結果

女子オランダ代表0―1女子日本代表

なでしこジャパンは後半17分の横山久美(長野)の決勝ミドル弾で勝利!13日には敵地で女子ベルギー代表と対戦!

勝ち点並ぶ
J2第18節第1日結果

千葉0―0福岡
大分2―2横浜FC
東京V2―1名古屋
徳島0―1湘南

首位福岡はスコアレスドロー、4位湘南は杉岡大暉の決勝弾で競り勝ち、2位に浮上して福岡と勝ち点で並ぶ!2位横浜FCはイバのPK2点で追い付くも3位後退、3位名古屋は2試合連続の逆転負けで4位陥落!

J3第12節第1日結果

YS横浜0―0相模原
藤枝1―1鳥取
C大阪U-231―4沼津
北九州2―1G大阪U-23
鹿児島2―1福島
琉球1―1長野

J初挑戦の3位沼津は薗田卓馬の2ゴールなどで大勝し、4連勝で暫定2位浮上!5位長野は終了直前に追い付かれて引き分けるも暫定4位浮上!

暫定首位
JFL・1stステージ第13節第1日結果

ヴェルスパ大分1―2FC大阪
奈良クラブ0―0ホンダロック
東京武蔵野シティ1―1MIOびわこ滋賀
FC今治1―1ソニー仙台

2位ソニー仙台は有間潤の同点弾で引き分けて暫定首位浮上、3位FC大阪は木匠貴大のゴールなどで逃げ切って3試合ぶりの白星!

首位浮上
W杯欧州予選第6戦結果

グループA:

スウェーデン2―1フランス
オランダ5―0ルクセンブルク
ベラルーシ2―1ブルガリア

グループB:

ラトビア0―3ポルトガル
フェロー諸島0―2スイス
アンドラ1―0ハンガリー

グループH:

エストニア0―2ベルギー
ボスニア・ヘルツェゴビナ0―0ギリシャ
ジブラルタル1―2キプロス

グループAの2位スウェーデンvs首位フランスの大一番は、後半終了直前のフランス代表GKロリスのミスパスからスウェーデン代表FWトイヴォネンの決勝50メートル弾でスウェーデンが劇的逆転勝利を挙げて首位浮上!4位オランダはロッベンの先制弾などで圧勝して首位浮上!グループBは首位スイスが6戦全勝、2位ポルトガルもクリスティアーノ・ロナウドの2ゴール1アシストの大活躍で完勝!

初陣白星
国際親善試合結果

ブラジル0―1アルゼンチン
ロシア1―1チリ
ペルー1―0パラグアイ
エクアドル1―1ベネズエラ
カンボジア0―2インドネシア

FIFAランキングで1位のブラジルと2位のアルゼンチンの注目の一戦は、メルカド(セビージャ)の決勝点でアルゼンチンが勝利し、サンパオリ新監督(57)の初陣を白星で飾る!

本日の超サカFLASH
イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWイブラヒモヴィッチ(35)が今季限りでマンUを退団ほか


本文

初練習
W杯アジア最終予選第8戦日程

グループB:

13日(火)
日本時間21:25
イラク代表vs日本代表
(PASスタジアム)

NEW!
超最新TVスケジュール

W杯アジア最終予選グループB順位表

 サッカー日本代表は9日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選グループBのイラク戦が行われるイランの首都テヘランに到着し、初練習を行った。夕方でも気温35度近い暑さが残る中、テヘラン郊外の競技場で約1時間、汗を流した。
 日本を出国前に行った8日の練習を休んだ吉田(サウサンプトン)と酒井宏(マルセイユ)は復帰したが、右すねを打撲した山口(C大阪)は姿を見せなかった。長友(インテル)は冒頭のランニング途中で右足内転筋の張りを訴え全体練習を離れた。
 試合はイラクの政情不安により中立地で開催され、13日午後4時55分(日本時間同9時25分)にキックオフ。
 7日にテヘラン市内で起きたテロ事件を受け、テヘラン郊外にある練習場には治安維持軍が導入され、30人を超える兵士が警備にあたった。テロ警戒レベルが引き上がる中、厳戒態勢の中での調整がスタートした。
 テヘラン郊外のグラウンドでは機関銃を持った兵士がにらみを利かせていた。日本代表の現地入り後の初練習を警備するため、イラン当局は治安維持軍30人を導入。計6台のパトカーに護衛されたチームバスが敷地内に入ると、門は即座に施錠された。スタジアム関係者は「2日前の事案を受けて、(イラン当局は)ピリピリしている」と説明。到着したエマーム・ホメイニ空港では一般導線でバスまで移動し、宿泊するホテルも荷物チェックはなかった。拍子抜けするほど警備は手薄だったが、練習では一転。厳戒態勢の中、ランニングなど約1時間の軽めのメニューをこなした。
 7日にテヘラン市内で銃撃や自爆によって13人以上が死亡、46人以上が負傷した同時多発テロが発生。この日はテヘラン大学や、市中心部を東西に走るエンゲラーブ通りなど各地で追悼行事が行われ、繁華街には警察官の姿も目立った。在イラン日本大使館は、日本―イラク戦の警備を最高レベルの厳戒態勢に引き上げるようイラン当局に要請している。
 吉田、岡崎のプレーするイングランドで5月22日に自爆テロが発生するなど欧州組にとってテロは人ごとではない。乾が「(テロは)いつ起こるか分からない」と話すように選手には動揺が走っているが、倉田は「今のところは問題ない」と厳重警備に安心した様子だった。ハリルホジッチ監督は「私はボスニア紛争を経験し、そういった状況には慣れている」と語り、この日も経由地のドバイ空港で「オハヨウゴザイマス」と報道陣に日本語であいさつするなど上機嫌。不安が完全に消え去ることはないが、精神面の負担が少しでも軽減されればイラク戦への追い風となる。

【長友は全体と別で調整】
 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選グループBのイラク戦を控える日本代表は本日10日、テヘラン郊外の競技場で練習し、右内転筋の張りを訴えて9日の練習を途中で切り上げた長友(インテル)は全体と別で調整した。右下腿部を痛めている山口(C大阪)は参加しなかった。
 試合と同じ時間帯で約35度と暑さが残る中、公開された冒頭部分では本田(ミラン)らがランニングで汗を流した。
 試合はイラクの政情不安により中立地のテヘランで開催され、13日午後4時55分(日本時間同9時25分)にキックオフする。

日本代表メンバー24名
GK:
1.川島永嗣(34=メス/フランス)
12.東口順昭(31=G大阪)
23.中村航輔(22=柏)※初選出
DF:
5.長友佑都(30=インテル/イタリア)
20.槙野智章(30=浦和)
2.宇賀神友弥(29=浦和)※初選出
22.吉田麻也(28=サウサンプトン/イングランド)
19.酒井宏樹(27=マルセイユ/フランス)
21.酒井高徳(26=ハンブルガーSV/ドイツ)
3.昌子源(24=鹿島)
13.三浦弦太(22=G大阪)※初選出
MF:
17.今野泰幸(34=G大阪)
7.倉田秋(28=G大阪)
25.加藤恒平(27=ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)※初選出
16.山口蛍(26=C大阪)
6.遠藤航(24=浦和)
24.井手口陽介(20=G大阪)
FW:
9.岡崎慎司(31=レスター・シティ/イングランド)
4.本田圭佑(30=ミラン/イタリア)
11.乾貴士(29=エイバル/スペイン)
15.大迫勇也(27=ケルン/ドイツ)
8.原口元気(26=ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
14.久保裕也(23=ゲント/ベルギー)
18.浅野拓磨(22=シュトゥットガルト/ドイツ)

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勝利
国際親善試合結果

女子オランダ代表0―1女子日本代表
(ラト・フェルレーフ・スタディオン)
≪得点者≫
女子日本代表:横山久美 62

ハイライト動画
(You Tube)


 サッカー女子の国際親善試合は9日、オランダのブレダで行われ、女子日本代表「なでしこジャパン」はオランダに1―0で勝った。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング6位の日本は同12位のオランダに対し後半17分、同14分から途中出場した横山(長野)のミドルシュートで先制し、終盤の猛攻に耐えてリードを守り切った。高倉監督就任後の通算成績は4勝1分け4敗。13日には敵地でベルギーと対戦する。

女子日本代表メンバー23名
GK:
山根恵里奈(千葉)
池田咲紀子(浦和)
山下杏也加(日テレ)
DF:
鮫島彩(INAC神戸)
熊谷紗希(リヨン/フランス)
中村楓(新潟)
佐々木繭(仙台)
高木ひかり(相模原)
大矢歩(愛媛)
市瀬菜々(仙台)
MF:
阪口夢穂(日テレ)
宇津木瑠美(シアトル・レイン/アメリカ)
中島依美(INAC神戸)
杉田亜未(伊賀)
猶本光(浦和)
中里優(日テレ)
隅田凜(日テレ)
長谷川唯(日テレ)
FW:
菅澤優衣香(浦和)
横山久美(長野)
田中美南(日テレ)
籾木結花(日テレ)
上野真実(愛媛)

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勝ち点並ぶ
J2第18節第1日結果

千葉0―0福岡
(フクアリ/10497人)

ハイライト動画
(You Tube)


大分2―2横浜FC
(大銀ド)
≪得点者≫
大分:鈴木惇 25、三平和司 79
横浜FC:イバ 67=PK、90+4=PK

ハイライト動画
(You Tube)


東京V2―1名古屋
(味スタ/12659人)
≪得点者≫
東京V:ドウグラス・ヴィエイラ 65、67
名古屋:杉森考起 15

ハイライト動画
(You Tube)


徳島0―1湘南
(鳴門大塚/4342人)
≪得点者≫
湘南:杉岡大暉 50

ハイライト動画
(You Tube)


J2第18節最終日日程

11日()
14:00
山形vs群馬
(NDスタ)
14:00
松本vs水戸
(松本)
14:00
讃岐vs金沢
(ピカスタ)
15:00
京都vs町田
(西京極)
18:00
山口vs岡山
(維新公園)
19:00
愛媛vs岐阜
(ニンスタ)
19:00
長崎vs熊本
(トラスタ)

J2順位表

J2得点ランキング

 明治安田生命J2は本日10日、フクダ電子アリーナなどで第18節第1日の4試合が行われ、福岡は千葉と0―0で引き分け、勝ち点34で首位を守った。
 4位湘南は徳島に1―0で勝って同34とし、得失点差で2位浮上。残り7試合は明日11日に行われる。

J3第12節第1日結果

YS横浜0―0相模原
(ニッパツ/1093人)

ハイライト動画
(You Tube)


藤枝1―1鳥取
(藤枝サ/1149人)
≪得点者≫
藤枝:土井良太 62
鳥取:沼大希 35

ハイライト動画
(You Tube)


C大阪U-231―4沼津
(金鳥スタ/852人)
≪得点者≫
C大阪U-23:斧澤隼輝 65
沼津:尾崎瑛一郎 14、薗田卓馬 68、74、オウンゴール 90+4

ハイライト動画
(You Tube)


北九州2―1G大阪U-23
(ミクスタ/6140人)
≪得点者≫
北九州:水永翔馬 13、加藤弘堅 59
G大阪U-23:郡大夢 4

ハイライト動画
(You Tube)


鹿児島2―1福島
(鴨池/2949人)
≪得点者≫
鹿児島:藤本憲明 3、上本大海 42
福島:平秀斗 77

ハイライト動画
(You Tube)


琉球1―1長野
(沖縄県陸/3222人)
≪得点者≫
琉球:富所悠 90+6=PK
長野:寺岡真弘 90+1

ハイライト動画
(You Tube)


J3第12節最終日日程

11日()
13:00
盛岡vs栃木
(いわスタ)
15:00
秋田vs富山
(A‐スタ)

J3順位表

J3得点ランキング

 明治安田生命J3は本日10日、キンチョウスタジアム などで第12節第1日の6試合が行われ、Jリーグ初挑戦の3位沼津がC大阪U-23(23歳以下)に4―1で大勝し、4連勝で勝ち点を23に伸ばして暫定2位となった。
 首位秋田と2位富山の対戦など、残り2試合は明日11日に行われる。

J1第15節日程

17日()
18:30
鹿島vs札幌
(カシマ)
19:00
川崎vs広島
(等々力)
19:00
甲府vs柏
(中銀スタ)
19:00
新潟vs大宮
(デンカS)
19:00
C大阪vs清水
(ヤンマー)
19:00
神戸vsG大阪
(ノエスタ)
19:00
鳥栖vs仙台
(ベアスタ)
18日()
18:00
FC東京vs横浜M
(味スタ)
18:30
浦和vs磐田
(埼玉)

J1順位表

J1得点ランキング

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暫定首位
JFL・1stステージ第13節第1日結果

ヴェルスパ大分1―2FC大阪
(大銀サA/243人)
≪得点者≫
ヴェルスパ大分:栫健悟 83
FC大阪:田中直基 3、木匠貴大 57

奈良クラブ0―0ホンダロック
(ならでん/1161人)

東京武蔵野シティ1―1MIOびわこ滋賀
(武蔵野/404人)
≪得点者≫
東京武蔵野:石原幸治 77=PK
滋賀:オウンゴール 4

FC今治1―1ソニー仙台
(愛媛球/1198人)
≪得点者≫
FC今治:上村岬 44
仙台:有間潤 47

JFL・1stステージ第13節最終日日程

11日()
13:00
Honda FCvs流経大ドラゴンズ龍ケ崎
(都田)
13:00
ラインメール青森vsヴァンラーレ八戸
(青森陸)
13:00
ブリオベッカ浦安vsヴィアティン三重
(柏の葉)
13:00
栃木ウーヴァvsマルヤス岡崎
(足利市陸)

JFL・1stステージ順位表

JFL得点ランキング

 JFLは本日10日、第1ステージ第13節第1日の4試合が行われ、大阪から3番目のJリーグ入りを目指す3位FC大阪は、アウェーで11位ヴェルスパ大分と対戦し、1―2で勝利を飾った。
 2014年のJFL参戦後、九州での試合は1分け4敗と相性が良くないFC大阪だったが、試合開始3分、CKでMF高橋が入れたボールをMF田中が頭で合わせ、幸先よく先制する。追加点を狙うが、気温31.6度という暑さという中でなかなか相手ゴールをこじ開けることができず、前半は1―0で終えた。
 後半12分、FC大阪・高橋が出したボールはMF川西に。そして川西からMF須ノ又へ渡ると、最後はFW木匠が4試合ぶりとなるゴールを決めて2―0とする。38分、ヴェルスパ大分のFW栫に1点を返されるが、最後は逃げ切り、2―1でFC大阪が勝利。JFL参戦後、九州での初勝利を挙げた。
 FC大阪は勝ち点26で暫定3位。暫定首位のソニー仙台FCとは勝ち点4差となっている。次戦は18日にホームのヤンマースタジアム長居でラインメール青森FCと対戦する。

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首位浮上
W杯欧州予選第6戦結果

グループA:

スウェーデン2―1フランス
≪得点者≫
スウェーデン:ドゥルマズ 43、トイヴォネン 90+4
フランス:ジルー37

ハイライト動画

オランダ5―0ルクセンブルク
≪得点者≫
オランダ:ロッベン 21、スナイデル 34、ワイナルドゥム 62、プロメス 70、ヤンセン 84=PK

ハイライト動画

ベラルーシ2―1ブルガリア
≪得点者≫
ベラルーシ:シヴァコウ 33=PK、サヴィツキー 80
ブルガリア:コスタディノフ 90

グループB:

ラトビア0―3ポルトガル
≪得点者≫
ポルトガル:クリスティアーノ・ロナウド 41、63、アンドレ・シルヴァ 67

ハイライト動画

フェロー諸島0―2スイス
≪得点者≫
スイス:グラニト・ジャカ 36、シャチリ 59

ハイライト動画

アンドラ1―0ハンガリー
≪得点者≫
アンドラ:レベス 26

グループH:

エストニア0―2ベルギー
≪得点者≫
ベルギー:メルテンス 31、シャドリ 86

ハイライト動画

ボスニア・ヘルツェゴビナ0―0ギリシャ

ハイライト動画

ジブラルタル1―2キプロス
≪得点者≫
ジブラルタル:エルナンデス 30
キプロス:オウンゴール 10、ソティリウ 87

 2018年W杯欧州予選は9日、各地で第6節が行われ、グループAでは首位フランスが2位スウェーデンに1―2で黒星。両者は勝ち点13で並んだが、得失点差によりスウェーデンが首位に浮上した。
 先週の国際親善試合でパラグアイを5―0と一蹴していたフランス。その試合でハットトリックを達成したジルーはこの日の前半37分、エリア内左でボールを受けると左足インサイドでのトラップからファーにシュートを突き刺し、チームを盛り上げる。しかしスウェーデンも43分にドゥルマズが決めて同点に。スコアはその後1―1から動かず、そのままドローかと思われた。
 ところが後半ロスタイム3分、フランスに珍事が発生する。味方のバックパスを受けたGKロリスがそのままドリブルして中央へパス。しかしそのボールをトイヴォネンに奪われ、無人のゴールにシュートを決められた。これにより、スウェーデンが土壇場で勝ち点3を手にする格好となった。
 試合後、フランス代表のデシャン監督は「ウーゴ(ロリス)を責めるつもりはない。我々は彼のおかげで何度もピンチを凌いできた。今回のことは彼にとってもチームにとっても不運だった」と、ロリスを擁護した。
 4位オランダは最下位ルクセンブルクに5―0で圧勝。前半21分にロッベンがネットを揺らすと、34分にスナイデルが続く。これが歴代最多131キャップ目となったスナイデルは、この日が33歳の誕生日。記念日を自らのゴールで祝ってみせた。
 オランダはその後もワイナルドゥム、プロメスが加点し、最後はヤンセンがPKを沈めて5得点。3位ブルガリアが5位ベラルーシに1―2で敗れたことから、オランダが勝ち点10で3位に浮上した。
 グループBでは2位ポルトガルが5位ラトヴィアに3―0で完勝。好調のクリスティアーノ・ロナウドが2ゴール1アシストをマークした。
 首位スイスは4位フェロー諸島と対戦し、ジャカとシャキリのゴールで2―0と完勝。今予選6戦全勝とし、ポルトガルとの3差をキープした。最下位アンドラは3位ハンガリーに1―0で勝利し、公式戦66試合未勝利という不名誉な記録にピリオドを打った。同チームにとって、W杯予選での勝利は実に13年ぶり。レベが前半26分に挙げたゴールを守り切り、白星を掴み取った。

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初陣白星
国際親善試合結果

ブラジル0―1アルゼンチン
≪得点者≫
アルゼンチン:メルカド 45

ハイライト動画

ロシア1―1チリ
≪得点者≫
ロシア:ヴァシン 67
チリ:イスラ 56

ハイライト動画
(You Tube)


ペルー1―0パラグアイ
≪得点者≫
ペルー:ゲレーロ 75

ハイライト動画
(You Tube)


エクアドル1―1ベネズエラ
≪得点者≫
エクアドル:オウンゴール 29
ベネズエラ:モレノ 42

ハイライト動画
(You Tube)


カンボジア0―2インドネシア
≪得点者≫
インドネシア:イルファン 26、ヌラーガ90+7

 アルゼンチンとブラジルが9日にオーストラリアで国際親善試合に臨み、アルゼンチンが1―0で勝利。サンパオリ新監督の初陣を白星で飾った。なお、この試合ではブラジルFWジェズスが負傷退場しているが、チーム側は問題ないと述べた。
 最新のFIFA(国際サッカー連盟)ワールドランキングで1位につけるブラジルと、2位につけるアルゼンチンの一戦は、前半終了間際にDFメルカドが奪ったゴールを守り切り、アルゼンチンが勝利した。チッチ監督就任から1年間無敗を誇ってきたブラジルにとっては、久々の黒星となった。
 なお、この試合では終了間際にジェズスがオタメンディと接触。相手の肘が顔面に入り倒れ込んだジェズスは一時意識を失い、ストレッチャーで運ばれた。チッチ監督は同選手が13日に行われるオーストラリアとの親善試合に出場できない可能性があると懸念していたが、チームコーディネーターのエドゥ氏は、同選手について大丈夫とコメントした。
 エドゥ氏は「医師と話したが問題ないと言われた。(顎の)骨折があるかどうか検査を受けたが、大丈夫だった」と述べた。

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レンタル
 J1のC大阪は10日、DF庄司朋乃也(ほのや、19)がJ2金沢へ育成型期限付き移籍すると発表した。庄司は下部組織出身のセンターバックで、各世代別代表を経験したプロ2年目。J1ではカップ戦に3試合出場し無得点、C大阪U-23(23歳以下)としてJ3通算23試合出場し、無得点だった。
 庄司はクラブを通して「金沢でいろいろな経験を積み、成長してC大阪に帰ってきます」とコメントした。
 育成型期限付き移籍とは、18〜23歳の選手が所属チームより下部カテゴリへ移籍する場合に限り、移籍期間外での期限付き移籍を可能とする制度。若手の出場機会増加を目的としている。

退団
 イングランドプレミアリーグが9日に公開した各クラブの放出リストで、マンチェスター・ユナイテッドが元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(35)に来季の契約更新を申し出ていないことが分かった。他のクラブは移籍金なしで獲得できる。
 35歳のイブラヒモビッチは4月の欧州リーグで右膝を痛め、手術していた。

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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


日本の超サッカー情報