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本日の超最新情報
2017年8月14日(月)

INDEX(目次)

発表
チェコ遠征(17〜28日)に参加するU-17日本代表メンバー21名発表!U-17W杯(10月6日〜・インド)に出場する日本は、16歳の久保建英(FC東京U-18)らが選出!

デビュー
オランダエールディビジ第1節(開幕戦)結果

フローニンゲン3―3ヘーレンフェーン
フェイエノールト2―1トゥヴェンテ
PECズヴォレ4―2ローダ
ヴィレムU1―2エクセルシオール

小林祐希はフル出場、堂安律は先発出場して新天地デビューを飾って日本人対決が実現!フローニンゲンvsヘーレンフェーンは打ち合いの末にドロー、昨季王者フェイエノールトはニコライ・ヨルゲンセンの先制点などで白星発進!

フル出場
DFBポカール1回戦結果

オスナブリュック(3部)3―1ハンブルガーSV
コットブス(3部)2―2(延長0―0・PK3―4)シュトゥットガルト
マグデブルク(3部)2―0アウクスブルク
ドルフメルキンゲン(6部)0―5ライプツィヒ
ノルダーシュテット(4部)0―1ヴォルフスブルク

酒井高徳はフル出場、浅野拓磨は先発出場、宇佐美貴史はベンチ外!1部のハンブルガーSVとアウクスブルクが3部チームに敗れる大波乱!

先勝
スペインスーパーカップ第1戦結果

バルセロナ1―3レアル・マドリード

レアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウドの決勝弾でアウェーで先勝するも、ロナウドがユニフォームを脱ぐ&シミュレーションで退場して第2戦は出場停止!バルセロナはネイマールの抜けた穴を埋められず、ホームで宿敵に敗戦!

優勝
イタリアスーパーカップ結果

ユヴェントス2―3ラツィオ

ラツィオはインモービレの2ゴールなどでユヴェントスを下し、8年ぶり4度目の優勝!セリエAで7連覇を目指すユヴェントスは低調なパフォーマンスでリーグ戦開幕に不安を残す!

白星発進
イングランドプレミアリーグ第1節(開幕戦)結果

マンチェスター・ユナイテッド4―0ウェストハム
ニューカッスル0―2トッテナム

マンチェスター・ユナイテッドは新加入のルカクの2ゴールなどで圧勝して首位発進、昨季2位のトッテナムもベン・デイヴィスのゴールなどで白星発進!

1G1A
フランスリーグ1第2節結果

ディジョン1―4モナコ
ギャンガン0―3パリ・サンジェルマン
ストラスブール3―0リール

パリ・サンジェルマンは史上最高額の2億2200万ユーロ(約286億5000万円)でバルセロナから加入したネイマールがフル出場し、1ゴール1アシストの衝撃デビュー!パリSGは完勝して開幕2連勝、昨季王者モナコもファルカオ・ガルシアのハットトリックなどで大勝して開幕2連勝!

本日の超サカFLASH
J1浦和とシャペコエンセが対戦するスルガ銀行チャンピオンシップ(15日・埼玉)に合わせて来日中の元日本代表監督のジーコ氏(64)がJFAハウスを訪問ほか


本文

発表
 日本サッカー協会は本日14日、17日から28日までチェコ遠征を行うU-17日本代表メンバーを発表した。遠征中にバツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに出場し、22日にU-17ロシア代表、23日にU-17ハンガリー代表、25日にU-17アメリカ代表と対戦する。
 10月6日からインドで開催されるU-17ワールドカップ(W杯)に出場する同代表は、グループリーグでホンジュラス(8日)、フランス(11日)、ニューカレドニア(14日)と対戦する。

U-17日本代表メンバー21名
GK:
1.谷晃生(G大阪ユース)
12.鈴木彩艶(浦和Jrユース)
DF:
2.池高暢希(浦和ユース)
5.瀬古歩夢(C大阪U-18)
7.菅原由勢(名古屋U-18)
15.馬場晴也(東京Vユース)
19.半田陸(山形ユース)
MF:
21.井川空(札幌U-18)
8.奥野耕平(G大阪ユース)
4.平川怜(FC東京U-18)
18.鈴木冬一(C大阪U-18)
22.椿直起(横浜Mユース)
10.福岡慎平(京都U-18)
6.喜田陽(C大阪U-18)
14.上月壮一郎(京都U-18)
FW:
9.山田寛人(C大阪U-18)
11.宮代大聖(川崎U-18)
16.棚橋尭士(横浜Mユース)
13.中村敬斗(三菱養和SCユース)
20.久保建英(FC東京U-18)
17.斉藤光毅(横浜FCユース)

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デビュー
オランダエールディビジ第1節(開幕戦)結果

フローニンゲン3―3ヘーレンフェーン
≪得点者≫
フローニンゲン:フェルトワイク 53、マヒ 82=PK、88=PK
ヘーレンフェーン:トアスビー 6、86、グーチャンネジャド 40

ハイライト動画

フェイエノールト2―1トゥヴェンテ
≪得点者≫
フェイエノールト:ニコライ・ヨルゲンセン 23、ベルハイス 61
トゥヴェンテ:イェンセン 37

ハイライト動画
(You Tube)


PECズヴォレ4―2ローダ
≪得点者≫
ズヴォレ:マルセリス 45、オウンゴール 53、サイマク 66、ファン・ポーレン 74
ローダ:グスタフソン 22、グスタフソン 62=PK

ヴィレムU1―2エクセルシオール
≪得点者≫
ヴィレムU:フラン・ソル 65
エクセルシオール:オウンゴール 29、エル・アズジ 52

 オランダエールディビジは13日、開幕戦の残り4試合が行われ、J1のG大阪からフローニンゲンに期限付き移籍したU-20日本代表MF堂安律(19)は、ヘーレンフェーンとの開幕戦でデビュー。後半18分までプレーし、MF小林祐希(25)との日本人対決が実現した。
 堂安と小林はともにスタメン出場。前半5分にはパスを受けた堂安が右足でシュート。惜しくもゴール左に外れたものの、果敢な攻めを見せた。同33分には小林に対して堂安が激しくチェック。スライディングを受けた小林はしばらく倒れ込み、堂安には警告が出された。堂安は後半18分に途中交代。小林はフル出場した。試合は3―3で引き分けた。
 「雰囲気も良かったので、楽しめた。初戦ということで良い緊張感があった」とデビュー戦の手応えを語った堂安。左サイドでの先発には「もっと自由に動けるようにならないと。自分を中心としたサッカーをできれば理想だが、それができないので。もっと上手くコミュニケーションを取りながらやりたい」と今後の課題を挙げた。
 小林との日本人対決が早くも実現し、「楽しかったですね。そういう日本人の選手が相手にいるっていうのは。モチベーション的にも上がる」と刺激を受けた様子。Jリーグとの違いを「全てにおいて速かった。ちょっと違うレベルのサッカー感だなとは感じました」と驚きとともに振り返った。
 開幕戦での先発出場にも「出られないと意味ないので。そこは通過点というか、当たり前のことかなと思います」と慢心はなく、「2桁は取りたいですけど。早めに1点取れれば、全然できるかなと思います」と2桁得点を今季の目標に掲げた。

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フル出場
DFBポカール1回戦結果

オスナブリュック(3部)3―1ハンブルガーSV
≪得点者≫
オスナブリュック:ハリル・サヴラン 39、ハイダー 61、アルスラン 71
HSV:ウッド 74=PK

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コットブス(3部)2―2(延長0―0・PK3―4)シュトゥットガルト
≪得点者≫
コットブス:ヴィテリッティ 5、ツィマー 28
シュトゥットガルト:ブレカロ 49、オウンゴール 77

ハイライト動画
(You Tube)


マグデブルク(3部)2―0アウクスブルク
≪得点者≫
マグデブルク:ベック 87、シュヴェーデ 90+1

ハイライト動画

ドルフメルキンゲン(6部)0―5ライプツィヒ
≪得点者≫
ライプツィヒ:ザビッツァー 4、47、ヴェルナー 56、ポウルセン 59=PK、ナビ・ケイタ 64

ハイライト動画

ノルダーシュテット(4部)0―1ヴォルフスブルク
≪得点者≫
ヴォルフスブルク:カマーチョ 60

ハイライト動画

 サッカーのDFBポカール(ドイツカップ)は13日、各地で1回戦が行われ、浅野拓磨のシュトゥットガルトは敵地でコットブスと対戦し、2―2からのPK戦を4―3で制した。浅野は右MFで後半10分までプレーし、無得点だった。
 酒井高徳のハンブルガーSVは1―3でオスナブリュックに屈した。酒井高はフル出場した。宇佐美貴史がベンチ外だったアウクスブルクも1回戦で姿を消した。

【浅野「アピールできていない」】
 シュトゥットガルトの浅野は、前半にゴールの枠を叩くシュートを放つなど積極的に攻撃に絡んだ。しかし得点はならず「アピールできていない。これといった結果を残せなかった」と辛めの自己採点だった。
 ドイツには今夏に21歳の鎌田(アイントラハト・フランクフルト)、22歳の関根(インゴルシュタット)が移籍してきた。一足先に海外に飛び出した22歳の浅野は「負けられない気持ちになる。同年代が来るのは、いい意味で自分の力になる」と刺激を受けていた。

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先勝
スペインスーパーカップ第1戦結果

バルセロナ1―3レアル・マドリード
(カンプ・ノウ)
≪得点者≫
バルセロナ:メッシ 77=PK
R・マドリード:オウンゴール 50、クリスティアーノ・ロナウド 80、マルコ・アセンシオ 90

ハイライト動画

 スペインスーパー杯は13日、バルセロナで第1戦が行われ、昨季リーグ王者のレアル・マドリードが3―1でスペイン国王杯王者のバルセロナに先勝した。第2戦は16日にマドリードで行われる。
 パリ・サンジェルマン(フランス)に移籍したネイマールを欠いたバルセロナが、シーズン初戦を落とした。バルベルデ新監督が「チャンスを作るだけでなく、確実に決めなければならない」と語ったように課題は決定力。ボール保持率は62%、シュート数は16対12と上回った一方で、枠内シュート数は6対7と下回った。ゴールは0―1の後半32分、FWスアレスが得たPKをFWメッシが決めた1点のみ。後半35分、同45分と相手速攻を受けて失点した。
 ネイマールが抜けた穴の大きさを感じさせた。左FWで先発したのは、エヴァートン、セビージャ、ミランを経て3季ぶりに復帰した23歳FWデウロフェウ。FWメッシ、FWスアレスとは連携不足で存在感を示せず、後半8分に唯一放ったシュートは右に外れた。後半14分から代わって投入されたのが、過去2年で公式戦3得点のMFデニス・スアレスでは“役不足”は否めなかった。
 バルセロナはネイマールの後釜に、リヴァプールのブラジル代表MFコウチーニョ、ドルトムントのフランス代表MFデンベレらの獲得に動いているが、交渉は難航中。今夏移籍期間が終了する8月末までに大物補強に成功するかが、今季の行方を大きく左右しそうだ。
 勝利したレアルのジダン監督だが、「結果には満足だ。だがもちろん、まだ終わっていない。喜ぶべきことだから今日は喜ぶ。そして明日からは16日のことを考える」とコメント。C・ロナウドが出場停止となる第2戦を前に油断はできないと述べた。

【CR7、24分間で“独り舞台”】
 エースのクリスティアーノ・ロナウドが途中出場、決勝ゴール、そして退場と、24分間で“独り舞台”を演じた。今月5日に合流したばかりで、コンディションを考慮されベンチスタート。後半13分から登場すると、1―1で迎えた後半35分にカウンターから右足で鮮やかな対角線のミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。
 クラシコで宿敵相手に今季初ゴール。ロナウドはすぐにユニホームを脱いで、筋肉美を誇示するように仁王立ちして歓喜の雄叫びをあげた。これで1枚目の警告を受けた上に、その2分後にペナルティーエリア内でわざと倒れたと判定されて、2枚目の警告を受け退場処分。ジダン監督は「ロナウドが退場処分は不愉快だった。おそらくPKではなかったと思うが、2枚目の警告を受けることもなかったと思う」と不満を表したが、ロナウドはレッドカードを受けた直後に右手で主審を小突いており、地元紙マルカ紙は4〜12試合の出場停止を受ける可能性があると報じた。

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優勝
イタリアスーパーカップ結果

ユヴェントス2―3ラツィオ
≪得点者≫
ユヴェントス:ディバラ 84、90+1=PK
ラツィオ:インモービレ 32=PK、54、ムルジャ 90+3

ハイライト動画

 イタリアスーパーカップは13日に行われ、ラツィオがユヴェントスに3―2と勝利し、8年ぶり4度目の優勝を決めた。
 ラツィオは前半32分、インモービレがブッフォンに倒されて得たPKを自ら決めて先制。さらに後半9分、パローロのクロスにインモービレが頭で合わせてリードを広げる。
 2点ビハインドを背負ったユーヴェのアッレグリ監督は、ドウグラス・コスタ、デシリオ、ベルナルデスキと次々に新戦力を投入。すると40分、ディバラの直接FKで1点差とし、さらにアディショナルタイムにはサンドロが倒されて得たPKをディバラが決め、土壇場で同点に追い付く。
 しかし、ラツィオは90+3分、ルカクが左サイドを突破して折り返し、これをムルジャが押し込んで再び勝ち越し。昨季のコパ・イタリア決勝で敗れたユヴェントスに雪辱した。
 殊勲のムルジャは「とても感動している。うれしい。終盤に追い付かれたから厳しかったけど、僕らは決してあきらめなかった。団結したグループだからこそ手にした勝利だ」と喜んだ。
 一方、ユーヴェのアッレグリ監督は「ラツィオのほうが良いプレーをし、より戦った。だから彼らは勝利にふさわしい」と脱帽。「最後の30分を除き、我々はほぼプレーしていなかった。我々は初心に戻らなければならない」とチームに苦言を呈した。
 続けてアッレグリ監督は「言い訳無用だ。私は負けるのが嫌いなんだ。特にこういう負け方はね。本当にひどいパフォーマンスだった。シーズン最初の目標を逃した。リーグ戦は19日に始まる。勝ち始めなければいけない」と怒りをにじませた。
 リーグ7連覇を目指すユーヴェは、19日にホームでカリアリと対戦。一方のラツィオは20日に昇格組のスパルと対戦する。

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白星発進
イングランドプレミアリーグ第1節(開幕戦)結果

マンチェスター・ユナイテッド4―0ウェストハム
≪得点者≫
マンU:ルカク 33、53、マルシャル 87、ポグバ 90

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ニューカッスル0―2トッテナム
≪得点者≫
トッテナム:アリ 60、ベン・デイヴィス 70

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 イングランドプレミアリーグは13日、開幕節の残り2試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームでウェストハムに4―0と完勝した。
 マンUは前半33分、2人の新戦力が活躍して均衡を破る。マティッチのボール奪取から最後はスルーパスに反応したルカクが先制点。公式戦デビューに続き、プレミアリーグでのマンUデビュー戦でもネットを揺らしたルカクは、後半7分にもFKから追加点を奪う。
 2点をリードしたマンUは、終盤の3分間にマルシャル、ポグバと立て続けに加点。合計4ゴールを奪っての圧勝で、得失点差で首位に立った。
 なお、レアル・マドリード(スペイン)とのUEFAスーパーカップで苦戦していたもう1人の新戦力のリンデレフはメンバー外。モウリーニョ監督は慣れるための時間が必要と説明した。
 同日のもう1試合では、トッテナムが退場者を出したニューカッスルに2―0と快勝した。
 後半立ち上がりにアリの足を踏みつけたシェルビーの退場で数的有利に立ったトッテナムは、エースのケインが不発に終わったものの、16分にエリクセンのクロスにアリが合わせて先制。さらに25分、再びエリクセンのお膳立てからデイヴィスが追加点を挙げて白星発進した。

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1G1A
フランスリーグ1第2節結果

ディジョン1―4モナコ
≪得点者≫
ディジョン:サイド 43
モナコ:ファルカオ・ガルシア 3、37、51、ジェメルソン 25

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ギャンガン0―3パリ・サンジェルマン
≪得点者≫
PSG:オウンゴール 52、カバーニ 62、ネイマール 82

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ストラスブール3―0リール
≪得点者≫
ストラスブール:マルタン 74、リエナール 82=PK、グリム 88

 フランスリーグアンは13日、第2節の残り3試合が行われ、パリ・サンジェルマンは敵地でギャンガンに3―0と完勝した。新戦力のネイマールが1ゴール1アシストの衝撃デビューを飾った。
 史上最高額の2億2200万ユーロ(約286億5000万円)でバルセロナ(スペイン)から加入したネイマールは、4−3−3の右FWでカバーニ、ディマリアと3トップを組んだ。
 スコアレスで迎えた後半、パリSGは後半7分に相手DFイココの驚愕オウンゴールで先制。さらに17分、ネイマールからのスルーパスに反応したカバーニのゴールでリードを広げる。すると37分、今度はカバーニの折り返しから、ゴール前のネイマールが押し込んで3点目を奪った。
 また、モナコは敵地でディジョンに4―1と快勝。ファルカオ・ガルシアのハットトリックなどで昨季からのリーグ戦連勝記録を14とした。2009年8月にボルドーが記録した14連勝に並んだモナコは、昨年12月を最後にリーグ戦で負けていない。

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超サカFLASH

訪問
 J1浦和とシャペコエンセが対戦するスルガ銀行チャンピオンシップ(15日・埼玉)に合わせて来日中の元日本代表監督のジーコ氏(64)が14日、文京区JFAハウスを訪問し、ハリルジャパンにエールを送った。
 W杯アジア最終予選の残りの2試合(8月31日のホーム・オーストラリア戦、9月5日のアウェー・サウジアラビア戦)に向けて「絶対に勝つという気持ちを持って、自分達のキャパシティーを信じて、全てを出し切ってほしい」と語った。
 自身は日本代表を率い、2006年W杯ドイツ大会アジア最終予選を“世界最速”で突破。本大会出場を決めた2005年6月8日の北朝鮮戦は、3月の予選で北朝鮮の一部サポーターが暴徒化したことを受け、中立地バンコクで無観客で行われる異様な雰囲気の中、大黒、柳沢のゴールで2―0で快勝した。
 現日本代表監督のハリルホジッチ監督(65)とは2月の欧州チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマンvsバルセロナ戦の解説でパリに滞在した際にレストランで偶然会い、一緒に食事をしたことがある仲。「良い人でしたよ。ビールとワインをご馳走になりました」と振り返った。「UAEにホームで負けたのは良くない。今のUAEは一時と比べて力を落ちるから」とUAEにホームで1―2で敗れた昨年9月1日のW杯アジア最終予選初戦の結果を問題視したが「自力でW杯に行ける状況にある。乗り越えて欲しい」と元日本代表監督として日本の6大会連続のW杯出場を願った。

ゴール
 スペインリーガエスパニョーラのエイバルで3季目を迎える日本代表MF乾貴士(29)が開幕前最後のプレシーズンマッチでゴールを決めた。
 12日、アウェーで行われたスペイン2部のサラゴサとの親善試合にフル出場し、後半8分に先制点をマーク。速攻でMFジョルダンからパスを受けると、飛び出してきた相手GKを見極めて冷静に右足でゴールに流し込んだ。試合は2―0で勝利した。
 スペインリーガエスパニョーラは18日に開幕。エイバルは21日に敵地でマラガと対戦する。

初ゴール
 サッカーの米女子リーグ、シアトル・レインの宇津木瑠美は13日、本拠地で行われたノースカロライナ・カレッジ戦にフル出場し、前半40分に今季初ゴールを決めた。川澄奈穂美もフル出場。シアトルは1―2で敗れた。

前日会見
 昨季のルヴァンカップ王者の浦和レッズと南米杯の王者のシャペコエンセが対戦するスルガ銀行チャンピオンシップの前日会見が14日、会場の埼玉スタジアムで行われ、浦和はMF阿部勇樹主将と堀孝史監督、シャペコエンセはエウトロピオ監督とDFアポジが出席した。
 昨年11月に航空機の墜落事故で多くの選手、スタッフを失ったシャペコエンセ。他クラブからのレンタル移籍など周囲の協力も得ながらチームを立て直しを図っている。エウトロピオ監督は過去にもシャペコエンセを率いた経験があるが、今回の就任からまだ1カ月ほど。「長旅の疲れも時差の問題もあるが、選手を信用している。大陸間のタイトルはまだこのクラブはとったことがない。ブラジルに持って帰りたい」と意気込みを語った。
 対する浦和の堀監督は「痛ましい事故で亡くなられた方に哀悼の意を表し、ここまでの短期間で立て直していることに尊敬の念を持っている」と、シャペコエンセへの敬意を口にした。また「こうしたことを乗り越えることがサッカーやスポーツにはあるということを、素晴らしい試合をすることで示したい」とし、真剣勝負を約束した。
 試合当日には、Jリーグが支援のために行った募金の目録がシャペコエンセに送られることになっている。

レンタル
 J1の清水は14日、広島からMF清水航平(28)が期限付き移籍で加わると発表した。期間は来年1月末まで。今季はリーグ戦12試合に出場している。

獲得
 トルコ1部リーグのベシクタシュは13日、インテル(イタリア)からチリ代表MFギャリー・メデル(30)の獲得を発表した。移籍金は500万ユーロ(約6億4000万円)。
  今月3日に30歳の誕生日を迎えたメデルは、2014年夏にカーディフからインテルに加入。セリエAでは91試合に出場し、1ゴールを記録。昨シーズンは公式戦31試合に出場した。

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