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本日の超最新情報
2018年4月14日(土)

INDEX(目次)

W杯出場決定
女子アジアカップ・グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループA:

ヨルダン1―8中国
タイ3―1フィリピン

グループB:

韓国4―0ベトナム
女子日本代表1―1女子オーストラリア代表

なでしこジャパンは引き分けるもグループB・2位での準決勝進出を決め、今大会上位5チームに与えられるW杯出場権を獲得し、8大会連続のW杯出場が決定!2連覇を狙うなでしこは17日の準決勝でグループA・1位の中国と対戦!

3位浮上
明治安田生命J1第8節第1日結果

鹿島2―0名古屋
柏1―2札幌
長崎3―0G大阪
C大阪1―0FC東京
仙台0―0川崎

2位仙台vs5位川崎はスコアレスドロー、日本代表の西野朗新監督(63)が就任後初視察した4位C大阪vs3位FC東京の上位対決は、高木俊幸の決勝点でC大阪が競り勝ち、4連勝で3位浮上!6位札幌は後半42分の都倉賢の決勝弾で制し、3連勝で4位浮上!内田篤人が開幕戦以来の復帰で先発出場した13位鹿島は金崎夢生の2ゴールで快勝し、4試合ぶりの白星で暫定8位浮上!

明治安田生命J2第9節第1日結果

甲府0―1松本
福岡2―0山口
大宮1―1岡山

首位岡山は上田康太の同点ゴールで追い付いてドロー、9位福岡は鈴木惇の2ゴールで3位山口に快勝して暫定4位浮上!

明治安田生命J3第7節第1日結果

鹿児島2―1琉球
FC東京U−23 0―1北九州

6位鹿児島は田中秀人の先制点などで3位琉球を下して暫定4位浮上!

新監督
ドイツブンデスリーガで6連覇を達成したバイエルン・ミュンヘンは、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトのニコ・コヴァチ監督(46)が来季から指揮を執ると発表!年俸約200万ユーロ(約2億6000万円)の3年契約!

本日の超サカFLASH
ほか


本文

W杯出場決定
女子アジアカップ・グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループA:

ヨルダン1―8中国

タイ3―1フィリピン

グループB:

韓国4―0ベトナム

女子日本代表1―1女子オーストラリア代表
(アンマン・インターナショナル・スタジアム)
≪得点者≫
女子日本代表
阪口夢穂(後半18分)
女子オーストラリア代表
サマンサ・カー(後半41分)

ハイライト動画
(You Tube)


女子アジアカップ5位決定戦日程

16日(月)

日本時間26:00
フィリピンvs韓国

女子アジアカップ準決勝日程

17日(火)

日本時間22:45
オーストラリアvsタイ

日本時間26:00
女子中国代表vs女子日本代表
(キング・アブドゥラー2世スタジアム)

 サッカーの2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会の予選を兼ねた女子アジアカップは13日、アンマンでグループリーグ・グループBの最終戦が行われ、2連覇を狙う女子日本代表「なでしこジャパン」はオーストラリアと1―1で引き分けた。グループB・2位で準決勝進出を決め、今大会上位5チームに与えられるW杯出場権を獲得した。8大会連続の出場となる。17日の準決勝でグループA・1位の中国と対戦する。
 日本は前半、再三のピンチを堅守でしのいで0―0で折り返し。後半18分には阪口夢(日テレ)のゴールで均衡を破った。41分に追い付かれたが、終盤はリスクを冒さずに引き分けに持ち込んだ。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング11位の日本は、6位の豪州との対戦成績を10勝8分け7敗とした。
 韓国はベトナムに4―0で勝ち、豪州、日本との3チームが勝ち点5で並んだが、規定により豪州がグループB・1位でW杯出場権を獲得。韓国は3位で、フィリピンとの5位決定戦で最後の1枠を争う。

阪口夢穂
「(先制点について)大事なシーンでパスミスをすることも多かったので、点を取ってチームに貢献できてよかった。このまま優勝できるように頑張りたい」

熊谷紗希
「厳しい試合になると分かっていた。耐えて耐えてというところで前が1点取ってくれた。自分達の力で、ここでW杯出場を決められたのは今後につながる」

長谷川唯
「(先制点のアシストは)夢穂さん(阪口)がフリーなのが見えたので、あとはいいボールを転がすだけだった。最後に追い付かれてしまったが、W杯出場が決まってよかった」

女子日本代表・高倉麻子監督
「ちょっと引き分けは残念だが、出場権を獲得したし、ここから優勝を目指して頑張りたい。1つヤマを越えた。前向きに進んでいきたい」

女子オーストラリア代表・スタイチッチ監督
「主導権は握っていた。前半に2、3点決めないといけなかった。日本はテクニックがあるが、好機はこっちの方があった」

【強豪に臆せず、なでしこらしく果敢に】
 影を潜めていた「なでしこらしさ」を存分に見せつけた。勝負を懸けた一戦で攻守で献身的に走り回り、ゴール前で闘志むきだしに体を張った。
 「究極の状況になればなるほど、みんなが強い思いで、なでしこのために戦っていく」。高倉監督が「日本のスタイル」として求めた通りの試合運びだった。前半は攻め込まれたが、必死に食い止める。相手の足が止まった後半に反撃。流れるようなパスワークで、ゴール前に迫る場面が目を引いた。
 後半18分に均衡を破ったのは「何とか1点取って、勝っていきたい」と話していた阪口夢。7年前のW杯で世界一を知った中盤の要が、若い長谷川の好アシストを受けてゴールをこじ開けた。スピードもパワーも勝るオーストラリアに、熊谷ら守備陣も必死に立ち向かった。
 かつての澤、宮間のような絶対的なエースがいるチームではない。経験の浅い若手が多く、発展途上で挑んだ今大会。「新しい選手達も、プレッシャーを必ず力に変えて素晴らしい試合をしてくれると信じている」。そう高倉監督は期待していた。アジア連覇への望みをつなぎ、苦しんだ末に世界への扉を開いた。

【なでしこ、取り戻した世界切符】
 なでしこが2年前に掴めなかった世界への切符を取り戻した。W杯のアジア出場枠は5。リオデジャネイロ五輪の2枠と比べれば、緩い条件にも見えたが、決して容易な戦いではなかった。
 2011年W杯で優勝し、世界の頂点に立った。だが、その後は世代交代がうまくいかず、世界の強豪との差は開き、アジア勢の底上げも進んだ。そんな中で就任した高倉監督は、新戦力を試しながら再建を目指しているが、決して順調な歩みではなかった。
 それでも、少しずつ若手が台頭。高倉監督が見いだしたDFの市瀬、清水は韓国戦で押し込まれながら無失点で耐えた。厳しい戦いを経験しながら乗り切って成長するしかない。
 フィジカル面は依然として弱点で、熊谷は「1人1人がもう少し個で戦えないと、世界で戦う時には苦しい」と認める。組織的な戦術も精度を上げないと厳しい。
 「また世界一を目指すと言えるチームになっていきたい」と高倉監督。課題克服への道筋はまだ見えない。ここからの歩みこそが重要になる。

【終盤は心苦しい安全策】
 日本は後半41分に1−1に追い付かれた。これで日本もオーストラリアもW杯出場が決まるスコアとなり、互いに無理はしなかった。日本は再開のキックオフ後、試合終了までの5分以上、守備ラインでゆっくりとボールを回して時計の針を進め、豪州もボールを奪いにはいかなかった。
 指示を出した高倉監督は「正直心苦しいものもあった。できる全てを、ルールの中で出し切る意味であの選択をした」と説明した。

女子日本代表メンバー23名
GK:
1.池田咲紀子(25=浦和)
18.山下杏也加(22=日テレ)
21.平尾知佳(21=新潟)
DF:
3.鮫島彩(30=INAC神戸)
6.有吉佐織(30=日テレ)
2.宇津木瑠美(29=シアトル・レイン/アメリカ)
4.熊谷紗希(27=リヨン/フランス)
17.高木ひかり(24=ノジマステラ神奈川相模原)
23.三宅史織(22=INAC神戸)
22.清水梨紗(21=日テレ)
5.市瀬菜々(20=マイナビ仙台)
MF:
10.阪口夢穂(30=日テレ)
7.中島依美(27=INAC神戸)
15.阪口萌乃(25=新潟)
12.猶本光(24=浦和)
19.増矢理花(22=INAC神戸)
16.隅田凜(22=日テレ)
14.長谷川唯(21=日テレ)
FW:
9.川澄奈穂美(32=シアトル・レイン/アメリカ)
13.菅澤優衣香(27=浦和)
8.岩渕真奈(25=INAC神戸)
20.横山久美(24=フランクフルト/ドイツ)
11.田中美南(23=日テレ)

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3位浮上
明治安田生命J1第8節第1日結果

鹿島2―0名古屋
(カシマ/17921人)
≪得点者≫
鹿島:
金崎夢生(前半10分)
金崎夢生(後半43分)

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柏1―2札幌
(三協F柏/9533人)
≪得点者≫
柏:
亀川諒史(前半9分)
札幌:
宮吉拓実(前半13分)
都倉賢(後半42分)

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長崎3―0G大阪
(トラスタ/8745人)
≪得点者≫
長崎:
中村慶太(前半18分)
翁長聖(後半3分)
中原彰吾(後半18分)

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C大阪1―0FC東京
(ヤンマー/17790人)
≪得点者≫
C大阪:
高木俊幸(後半29分)

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仙台0―0川崎
(ユアスタ/14024人)

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明治安田生命J1第8節最終日日程

15日()
14:00
横浜Mvs神戸
(日産ス)
15:00
磐田vs鳥栖
(ヤマハ)
16:00
浦和vs清水
(埼玉)
16:00
湘南vs広島
(BMWス)

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J1順位表

J1得点ランキング

 明治安田生命J1リーグは14日、各地で第8節の5試合が行われ、2位仙台は川崎と0―0で引き分け、勝ち点15とした。前節4位のC大阪は前節3位のFC東京を1―0で破り、4連勝で勝ち点を15に伸ばして3位に浮上した。FC東京は連勝が4で止まり、勝ち点13で5位。
 札幌が柏に2―1で競り勝ち、3連勝で勝ち点14として4位に上がった。長崎はG大阪に3―0で快勝し、初の2連勝。鹿島は名古屋を2―0で下した。
 残り4試合は15日に行われる。

【西野新監督が初視察】
 サッカー日本代表の西野朗新監督が14日、J1のC大阪−FC東京が行われた大阪市のヤンマースタジアム長居を訪れ、監督就任後、初めての視察を行った。試合は山口や杉本、清武ら代表候補が多く出場したC大阪が1―0で勝った。
 新監督は12日の就任会見で、選考は従来の大枠リストを継承する意向を示したが、視察後に「今まで代表選手だった選手はもちろん、全体をもう一度というところも考えて」と話した。
 指揮官は、個々の本来のプレーや持ち味を、チームの組織的なプレーへと融合させたい考え。この日は個々の選手への言及は避けたが、「どういう選手が状態が良くて、どういうシステムをつくれるかとか。選手と戦術、戦略的なところとを合わせながら試合を見ないといけない」と語った。

【C大阪、高い集中力】
 好調なチーム同士の対決は、C大阪がホームで手堅く勝ち点3を掴んだ。両チーム唯一のゴールは後半29分。F東京のDFとGK林が浮き球への対応を譲り合うような形になると、高木が隙を突き、最後は左足でゴールへ流し込んだ。「(雨で濡れた)ピッチ状態もあるし、ロングボールに対応しようと思った。こぼれ球を常に狙っていた」。値千金の決勝点を誇らしげに振り返った。
 これで4連勝。尹晶煥監督は「久々の無失点。高い集中力を見せてくれた」と1―0の結果を喜んだ。「とにかく目の前の試合を勝っていきたい」と高木。地元サポーターにさらなる連勝を誓った。

【鹿島DF昌子、無失点勝利に貢献】
 勝つためなら憎まれ役だって買って出る。もがく鹿島にあって、日本代表DFの昌子が4試合ぶりの白星に貢献した。「勝ててよかった。いっぱい声を出したから、のどが痛い」と笑う。
 右足の張りから3試合ぶりに復帰。この間、チームは2試合連続で2失点していた。先制後、1点を守ろうと重心が下がる点を課題と見て、体を張りながら指示出しも重視した。「ケンカになってもいい。前から追えと厳しく声を掛けた。集中力を維持する効果があるから」。連動した守備を支え、無失点を演出した。
 攻撃にもリズムを与えた。普段から、ドイツやスペインを参考にし「センターバックが組み立てるのが現代サッカー」と意識している。前半10分に、正確な縦パスで先制点の起点となった。チームは今季初の複数得点も記録した。
 日本代表監督はハリルホジッチ氏から西野氏に代わったが「やるのは選手。鹿島で結果を残さないと選ばれない」。チームが巻き返していけば、ロシアへの道も近づく。

【名古屋、厳しい5連敗】
 J1復帰の名古屋は4年ぶりの5連敗。守備ラインから中盤まではボールがつながったが、前線へ効果的なパスが入らなかった。
 攻撃の中心、ガブリエル・シャビエルが欠場した影響もあったとはいえ、攻守に精彩を欠いた。風間監督は「ベースは素晴らしいが、勝ち切るにはシュートとか最後のところを整えないといけない」と課題を指摘した。

【長崎、完勝の「ホーム初白星」】
 激しい雨を吹き払うような、長崎の勝ちっぷりだった。攻めては今季初の3得点。終盤はピッチが水浸しになっても集中力を切らさず、2試合連続無失点。11日のJ1初勝利に続き、待望のホーム初白星を完勝で飾り、高木監督は「前節からの流れをつなげられた」と満足そうに振り返った。
 先手を取ったのは前半18分。沢田が右サイドを鋭く前進すると、逆サイドを走った中村慶は「突破してくれると信じた。後は、僕が守備のマークを外すだけ」。絶妙のクロスに左足で合わせた。
 その後も波状攻撃を見せる一方、堅守を貫く。DFの要、高杉は「前半を0点に抑える。それを全員が徹底した」。チームの意思は統一されていた。
 後半3分、中原のシュートをG大阪のGK東口が弾き、こぼれ球を翁長が押し込んだ。18分には相手選手からボールを奪い、中原が「GKの位置がずれていた。そこを突いた」と冷静にミドルシュートを蹴り込んだ。
 前節、7戦目の勝利で重圧から解放され、勢いがついた。高杉は「自信が余裕をもたらす。このサイクルを増やしたい。『できる』という意識が結果で証明された」と反転攻勢を誓った。

【G大阪、好ムード一変】
 G大阪は守備が崩壊して完敗。前節、ホームで快勝した好ムードが一変してしまった。
 前半から守勢に回って先制点を献上。その後はしのいだが、後半早々にGK東口が弾いた球を押し込まれて2失点目。さらに18分、東口から送られたボールを受けた遠藤がこれを奪われ、手痛い3点目を失った。東口は「崩れた時にどう守るか、もっとコミュニケーションを取っていかないと」と反省しきり。「これを糧に、切り替えてしっかりやるしかない」と懸命に前を向いた。

明治安田生命J2第9節第1日結果

甲府0―1松本
(中銀スタ/9659人)
≪得点者≫
松本:
セルジーニョ(前半41分)

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福岡2―0山口
(レベスタ/6837人)
≪得点者≫
福岡:
鈴木惇(前半7分)
鈴木惇(後半13分)

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大宮1―1岡山
(NACK/7248人)
≪得点者≫
大宮:
大前元紀(前半9分)
岡山:
上田康太(後半9分)

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明治安田生命J2第9節最終日日程

15日()
13:00
山形vs京都
(NDスタ)
13:00
熊本vs東京V
(えがおS)
14:00
水戸vs金沢
(Ksスタ)
14:00
栃木vs新潟
(栃木グ)
14:00
岐阜vs徳島
(長良川)
14:00
讃岐vs愛媛
(ピカスタ)
14:00
大分vs横浜FC
(大銀ド)
15:00
千葉vs町田
(フクアリ)

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J2順位表

J2得点ランキング

 明治安田生命J2リーグは14日、各地で第9節第1日の3試合が行われ、首位の岡山は1―1で大宮と引き分け、勝ち点を20とした。大宮は連敗を2で止めたものの、3戦勝ちなしで勝ち点8。
 福岡は鈴木の2得点で山口に2―0で快勝して勝ち点15。松本は1―0で甲府を下し、勝ち点11とした。第9節の残り8試合は15日に各地で開催される。

明治安田生命J3第7節第1日結果

鹿児島2―1琉球
(白波スタ/1747人)
≪得点者≫
鹿児島:
田中秀人(後半13分)
野嶽惇也(後半20分)
琉球:
西岡大志(後半27分)

ハイライト動画
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FC東京U−23 0―1北九州
(夢の島/1075人)
≪得点者≫
北九州:
ダヴィ(後半29分)

ハイライト動画
(You Tube)


明治安田生命J3第7節最終日日程

15日()
13:00
秋田vs沼津
(A‐スタ)
13:00
鳥取vsYS横浜
(とりスタ)
14:00
群馬vs藤枝
(正田スタ)
14:00
相模原vs富山
(ギオンス)
14:00
G大阪U−23vs長野
(吹田S)
14:00
C大阪U−23vs福島
(金鳥スタ)

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J3順位表

J3得点ランキング

 明治安田生命J3リーグは14日、各地で第7節第1日の2試合が行われ、鹿児島は琉球に2―1で競り勝ち、勝ち点を10に伸ばした。琉球は同11。北九州はFC東京U−23(23歳以下)を1―0で退け、今季2勝目で勝ち点7とした。

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新監督
 ドイツブンデスリーガで6連覇を果たしたバイエルン・ミュンヘンは13日、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトのニコ・コヴァチ監督(46)が来季から指揮を執ると発表した。2021年6月末までの3年契約。ユップ・ハインケス監督(72)は契約満了により今季限りで退く。
 元クロアチア代表のコヴァチ氏は、現役時代の01〜03年にバイエルンでプレーした。
 バイエルンのスポーツディレクターのハサン・サリハミジッチ氏は声明で「ニコはバイエルンの元選手であり、クラブの関係者や成り立ち、DNAを知っている。バイエルンの将来にとって適切な人材」とコメント。7月1日から着任すると述べた。コヴァチ氏は現役時代、
 監督としては2013年から2年間クロアチア代表の指揮を執り、16年にブンデスリーガで当時降格の危機にあったフランクフルト監督に就任。日本代表の長谷部誠が所属するフランクフルトは現在5位で、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内である4位に勝ち点2差につけている。
 フランクフルトとは19年までの契約だったが、年俸約200万ユーロ(約2億6000万円)でバイエルンへ移籍する。

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親善試合
 日本サッカー協会は13日、U―16(16歳以下)日本代表が6月13日から17日まで、仙台市のユアテックスタジアム仙台で行われる国際親善試合に出場すると発表した。同じ世代のパラグアイ、セネガル、スペインの各代表と順に対戦する。

全治3週間
 J1の広島は13日、DF丹羽大輝(32)が左太もも裏の筋損傷で全治3週間と診断されたと発表した。11日の横浜M戦で負傷した。

交通事故
 J1のFC東京は13日、FW富樫敬真(24)の運転する普通乗用車が、武蔵野市西久保1丁目の交差点で接触事故を起こしたと発表した。相手方の女性、富樫ともにケガはないという。
 事故が発生したのは同日午前8時5分ごろ。富樫の運転する普通乗用車が、東京都武蔵野市西久保1丁目の片側2車線の中央通り交差点において三鷹通りから井の頭通りへ左折するために左側車線に進入したところ、右側車線で右折待ちのために停車中の普通乗用車とサイドミラー同士が接触する事故を起こした。
 クラブは富樫に対して厳重注意。富樫はクラブを通じて「この度は私の不注意による事故で相手の方をはじめ、多くの関係者に多大なるご迷惑をおかけしたことを大変 申し訳なく思っております。今後このようなことが起きないよう注意していきます。ご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした」とコメント。

全治3〜4週間
 J2岡山は13日、MFデューク・カルロス(18)が左内転筋肉離れで全治3〜4週間と診断されたと発表した。9日の練習試合中に負傷した。

VAR見送り
 イングランドプレミアリーグは13日、誤審防止のため世界的に普及し始めているビデオ判定(VAR=ビデオ・アシスタントレフェリー)について、来季からの導入を見送ることを決めた。今季はカップ戦でVARを試験的に導入したが、混乱もあったため改善が必要と判断した。
 VARは得点やPK、退場処分など勝敗に大きく影響する場面で誤審を防ぐための映像技術で、ワールドカップ(W杯)ロシア大会で初めて採用される。ドイツ、イタリアの1部リーグでは既に採用され、スペイン、フランスでは来季から導入される。

5月中旬
 フランスリーグ1のパリ・サンジェルマンに所属し、右足の手術を受けたブラジル代表FWネイマール(26)の復帰時期が5月中旬の見通しとなったことが13日、明らかになった。同選手はブラジルのテレビ局に対し、「まだ1カ月ほどかかりそうだが、治療は順調だ」と話した。
 ネイマールは2月25日の試合で右足を負傷。小指付け根付近の骨にひびが入っていることが判明し、手術を受けた。

共催支持
 南米サッカー連盟は13日、2026年ワールドカップ(W杯)の開催地について、米国、カナダ、メキシコの北米大陸3カ国共催を支持することを決めた。同大会はモロッコも立候補。開催地は6月の国際サッカー連盟(FIFA)総会で決まる。

処分撤回要求
 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場するペルー代表の主将で薬物違反により6カ月の出場停止処分を受けたFWパオロ・ゲレロ(34)から、処分撤回を求める訴えがあったと発表した。また、世界反ドーピング機関(WADA)からは、ゲレロの処分期間を1〜2年にするよう申し立てがあった。聴聞会は5月3日に開かれる。
 ゲレロの検体からは昨年10月の検査でコカインの代謝物が検出され、国際サッカー連盟(FIFA)は1年間の出場停止処分を科した。その後、FIFA上訴委員会の判断で6カ月に軽減され、今年6月に開幕するW杯への出場が可能となっていた。

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