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本日の超最新情報
2018年11月22日(木)

INDEX(目次)

欧州視察
日本代表の森保一監督(50)が就任後初の欧州視察(24日〜12月3日)で、ドルトムントMF香川真司(29)、ニュルンベルクFW久保裕也(24)、セルクル・ブリュージュDF植田直通(24)らと接触!

J展望
明日23日(金)、24日(土)、25日(日)は明治安田生命J1第33節&J1参入プレーオフ1回戦&J3第33節!J1は前節で連覇を決めた王者・川崎が「多摩川クラシコ」で5位FC東京と激突!J1参入プレーオフ1回戦ではJ2・5位の大宮と同6位の東京Vが対決!

現役引退
イングランドプレミアリーグのチェルシーなどで活躍した元コートジボワール代表FWドログバ(40)が現役引退を表明!チェルシーでは381試合に出場して164得点を挙げ、4度のリーグ制覇と2度のリーグ得点王に輝き、W杯には3大会出場し、アフリカ年間最優秀選手に2度選出!

本日の超サカFLASH
Jリーグが11月のJ2月間最優秀選手(MVP)を発表し、横浜FCのMFレアンドロ・ドミンゲスが初受賞ほか


本文

欧州視察
 日本代表の森保一監督(50)が21日、愛知・豊田市内で取材に応じ、就任後初の欧州視察(24日〜12月3日)でMF香川真司(29=ドルトムント)と会うことを示唆した。今週末に出国し、訪問先のドイツとベルギーを10日間。具体名こそ明言しなかったが「ドルトムントに行きますか?」との問いに、笑顔で「欧州チャンピオンズリーグに行きます」。ワールドカップ(W杯)ロシア大会後、1度も招集していない香川と29日のドルトムント−クラブ・ブリュージュ戦の前後に接触する可能性を否定しなかった。
 前夜に年内の5試合が4勝1分けで終了。無敗だったものの、アジア杯を前に主力組と控え組の差が露見したから、ロシア組に会いに行く。戦力アップはもちろん、香川らが戻ってくれば南野、中島、堂安ら新鋭の「壁」「手本」となり、さらなる底上げを促すことができる。「W杯に出た選手、いつ呼んでも現代表で機能するだろうなと思う選手はいる」。最終判断の材料を自ら渡欧して集める。
 このほか、ニュルンベルクの久保裕也やセルクル・ブリュージュの植田直通がリストに入っており「今年の活動で心残りなのは、呼びたかった選手全員をクラブ事情や負傷で呼べなかったこと」。だから、会いに行く。招集組に関しては遠藤航、冨安健洋が所属するベルギー1部のシント・トロイデンの練習見学などが予定されている。

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J展望
明治安田生命J1第33節日程

24日()
14:00
仙台vs鹿島
(ユアスタ)
14:00
FC東京vs川崎
(味スタ)
14:00
湘南vs浦和
(BMWス)
14:00
清水vs神戸
(アイスタ)
14:00
磐田vs札幌
(ヤマハ)
14:00
G大阪vs長崎
(吹田S)
14:00
C大阪vs柏
(ヤンマー)
14:00
広島vs名古屋
(Eスタ)
14:00
鳥栖vs横浜M
(ベアスタ)

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J1順位表

J1得点ランキング

明治安田生命J1参入プレーオフ1回戦日程

25日()
13:00
大宮vs東京V
(NACK)

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J2順位表

J2得点ランキング

明治安田生命J3第33節日程

23日(金)
14:00
FC東京U−23vs長野
(味フィ西)
15:00
琉球vs相模原
(タピスタ)
24日()
13:00
YS横浜vs鳥取
(ニッパツ)
13:00
藤枝vs群馬
(藤枝サ)
25日()
13:00
福島vs秋田
(とうスタ)
13:00
鹿児島vs沼津
(白波スタ)
14:00
G大阪U−23vs北九州
(吹田S)
14:00
C大阪U−23vs富山
(ヤンマー)

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J3順位表

J3得点ランキング

【槙野が湘南戦を欠場】
 J1浦和の日本代表DF槙野智章は、20日の国際親善試合キルギス戦(4−0)での負傷が脳震盪と診断され、24日のJ1第33節の湘南戦の欠場を余儀なくされることが分かった。
 槙野はキルギス戦でキャプテンマークを巻いてスタメン出場したものの、後半12分に相手選手とGK権田修一(鳥栖)に挟まれるようにして接触。そのまま同16分にDF吉田麻也(サウサンプトン)と交代になった。試合後に日本サッカー協会の広報担当は脳震盪と話したが、浦和のスタッフも22日に槙野の診断が脳震盪であり、復帰プログラムを実施していることを明らかにした。
 そのため、「順調なら来週の火曜日(27日)にはチームに合流できる」という状況になり、24日の湘南戦は欠場を余儀なくされることになった。
 また、浦和はDFマウリシオも左下腿三頭筋の肉離れで離脱。主将のMF柏木陽介は出場停止で、負傷から復帰を目指す主力MF青木拓矢も22日の練習は部分合流にとどまり、湘南戦は多くのメンバー変更を強いられる見通しだ。
 最終ラインはDF岩波拓也を中央に、右にDF森脇良太、左にDF茂木力也の起用が濃厚だ。22歳の茂木は2015年に浦和ユースからトップ昇格したが、これまで浦和での出場はなくJ2の愛媛や山形への期限付き移籍を経て、今季途中に浦和に復帰している。出場すればJ1デビューとなる。槙野の代役を期待されるなか、茂木は「(槙野と)同じプレーはできないけど、自分には自分の良さがあるので、普段から積み上げてきたものを出したい」と意気込んだ。
 ルヴァンカップ覇者の湘南は、残留争いの中での重要なホーム最終戦。槙野不在の浦和にとっては厳しい一戦となりそうだ。

【川崎MF大島が「多摩川クラシコ」欠場】
 J1王者・川崎のMF大島僚太(25)が、左ふくらはぎの負傷で24日の敵地でのFC東京との「多摩川クラシコ」を欠場することになった。
 22日の練習も室内で別メニュー。同日の練習後に報道陣の取材に応じた鬼木監督が「練習中に左ふくらはぎを痛めました。次は厳しいです」と明かし「練習でも今シーズン最高のパフォーマンスだったので残念です」と続けた。
 左眼窩底骨折で離脱中のエースFW小林も欠場を強いられるが、DF谷口は「優勝を決めた次の試合がクラシコで良かったと思う。クラシコはリーグ戦の順位とか関係ない試合だと思う」と、チーム全体が高いモチベーションで臨む試合となることを強調していた。

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現役引退
 サッカーの元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(40)が21日、現役引退を表明した。自身のツイッターで「私が出会い、自分の歩みを唯一無二のものにしてくれた全ての選手、監督、チーム、ファンに感謝したい」と述べた。
 ドログバはイングランドプレミアリーグのチェルシーで381試合に出場して164得点を挙げ、4度のリーグ制覇と2011−12シーズンの欧州チャンピオンズリーグ制覇に貢献。リーグ得点王にも2度輝いた。コートジボワール代表としても同国歴代最多の65ゴールを記録。コートジボワール代表では日本と対戦した14年ブラジル大会など、ワールドカップ(W杯)に3大会出場し、アフリカ最優秀選手に2度選ばれた。
 今季は米ユナイテッド・サッカーリーグ(2部相当)のフェニックス・ライジングに所属していた。

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超サカFLASH

月間MVP
 Jリーグは22日、11月のJ2月間最優秀選手(MVP)を発表し、横浜FCのMFレアンドロ・ドミンゲスが初受賞した。3試合に出場して2得点を挙げ、チームを3位に押し上げてJ1参入プレーオフ進出に貢献した。

内定
 J1のFC東京は22日、東福岡高に所属するU−18日本代表DF中村拓海(17)の来季新加入が内定したと発表した。
 大分県出身の中村は身長1メートル77、体重65キロ。クラブはそのプレーの特徴を「タイミングの良いオーバーラップと、正確かつ多彩なクロスでチャンスを演出する攻撃的サイドバック。90分間アップダウンを繰り返す豊富な運動量や、サイドバックだけでなくボランチもこなすことができるユーティリティさも魅力」と紹介している。

就任
 J1の柏は22日、布部陽功氏(45)がゼネラルマネジャー(GM)に就任することが決定したと発表した。
 大阪府出身の布部氏は現役時代にV川崎(現J2東京V)、磐田、神戸、C大阪、福岡でプレー。引退後は指導者となり、柏でヘッドコーチやU―18監督などを歴任した。
 2017年から今年5月までJ2京都で監督を務め、翌6月に柏U−18コーチへ就任。11月から強化スタッフに転身していた。

記者会見
 J1からの降格が決まった長崎の高田明社長は21日、練習拠点がある長崎県諫早市で記者会見を開き、1年でのJ1復帰を誓った。「J1の舞台では1秒の差、少しの隙が勝敗を分ける厳しさを痛感した」と残り2試合となった今季の戦いを振り返った高田社長は「やれることはやり尽くしての結果ですから悔いは残ってません」と明るい表情。「甘くはないが1年で復帰する旗を揚げ、強い意志を持って臨むだけ」と力を込めた。今季はJ1のビッグクラブとの対戦も経験。「勝てそうで勝てないゲームはあったが、圧倒的な負けもなかった」と手応えを語った。
 今季限りでの退任を発表した高木琢也監督について「6年間の実績はすごい。J1に昇格できたのは監督の手腕」と感謝。「(ハードワークの)路線を継承しつつ、チームに新たな血を入れてくれることを期待している」と後任監督について話し、2023年に長崎市に完成予定の新本拠地で高木監督率いるJ1チームを迎えて対戦したいとの夢も語った。

戦力外通告
 J2初優勝を果たし、4年ぶりとなる来季のJ1昇格が決まっている松本は22日、契約満了に伴い、GK鈴木智幸(32)と来季の契約を更新しないと発表した。
 埼玉県出身の鈴木は浦和東高、国士舘大を経て2008年に当時J1だった東京V入り。11年からJ2栃木、15年に当時J1だった松本に移籍した。リーグ戦通算でJ1の出場はなし、J2は56試合に出場。今季はJ2リーグ戦出場なしだった。

戦力外通告
 J2福岡は22日、元日本代表MF山瀬功治(37)ら3選手と来季の契約を更新しないと発表した。山瀬のほかに契約満了となるのはGK神山竜一(34)とDF堤俊輔(31)。
 浦和や横浜M、川崎などでもプレーした山瀬は昨季から6クラブ目となる福岡でプレー。今季はリーグ戦29試合に出場して1得点だった。神山は福岡ひと筋に16年間プレー。今季は昨季に続いてリーグ戦出場がなかった。浦和ユースから2006年に浦和入りした堤は12年から福岡に在籍し、今季は11試合0得点だった。

戦力外通告
 J2甲府は22日、契約満了に伴い、DF阿部翔平(35)、DFビョン・ジュンボン(27)、MF瀬戸貴幸(32)、MFフェフージン(30)、MF窪田良(27)、FWジエゴ(24)の6選手と来季の契約を更新しないと発表した。
 今季のJ2リーグ戦成績は阿部が13試合0得点、ビョンが16試合0得点、瀬戸が1試合0得点、フェフージンが5試合0得点、窪田が13試合0得点、ジエゴが11試合1得点。
 甲府は今季J2リーグ戦9位に終わり、降格から1年でのJ1復帰に失敗。前日21日には天皇杯準々決勝で鹿島に0−1で敗れ、今季の公式戦日程を終えていた。6選手のうち窪田は鹿島戦で唯一ベンチメンバー入りしていたが、出番はなかった。

戦力外通告
 J2金沢は22日、FWマラニョン(25)と来季の契約を更新しないと発表した。
 ブラジル出身のサントスは今季加入。J2リーグ戦31試合に出場し、チーム最多タイの9得点を挙げていた。

戦力外通告
 J2岡山は22日、契約満了に伴い、MF沢口雅彦(33)、MF末吉隼也(31)、MF大竹洋平(29)、FWリカルド・サントス(31)と来季の契約を更新しないと発表した。
 また、3月からJ2熊本へ期限付き移籍中のGK似鳥康太(23)、8月から関西1部リーグのおこしやす京都へ育成型期限付き移籍中のMF加藤健人(22)も契約満了により契約を更新しない。
 今季のJ2リーグ戦成績は沢口が14試合0得点、末吉が25試合0得点、大竹が17試合1得点、サントスが15試合0得点、似鳥と加藤が0試合0得点だった。

現役引退
 J2岐阜は22日、FW難波宏明(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。
 岡山県出身の難波は笠岡工高から2001年にJ1神戸入りするも公式戦出場がないまま1年で戦力外となり、翌02年には当時JFLだった栃木入り。その後、大学進学を希望して栃木を退団すると流通経済大へ進学し、同大の優勝に貢献するなど活躍。2007年にJ1昇格した横浜FCへ加入して再びJリーガーとなると、毎年のようにチーム最多得点者になるなど活躍した。その後、J2水戸などを経て14年から岐阜でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が18試合3得点、J2が321試合65得点。今季はJ2リーグ戦30試合1得点だった。

戦力外通告
 J3降格圏の21位でシーズンを終えたJ2熊本は22日、契約満了に伴い、DF園田拓也(33)、DF多々良敦斗(31)、DFイム・ジンウ(25)、DFヤン・サンジュン(22)、MF上里一将(32)、MF上原拓郎(27)、MF林祥太(23)、MF池谷友喜(23)の8選手と来季の契約を更新しないと発表した。また、J2岡山から期限付き移籍していたGK似鳥康太(22)も期限付き移籍期間を満了、小宮万里夫フィジカルコーチ(35)も契約満了で退任する。
 今季のリーグ戦成績は園田が17試合1得点、多々良が14試合0得点、イムが3試合0得点、上里が16試合1得点、上原が11試合0得点、林が3試合0得点、池谷が2試合0得点、ヤンと似鳥は出場がなかった。

新加入
 サッカー女子なでしこリーグ2部のちふれ埼玉は22日、元日本代表(なでしこジャパン)GK福元美穂(35)が来季加入すると発表した。なでしこ1部のINAC神戸から移籍する。
 福元は2011年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝した代表メンバーで、12年ロンドン五輪では銀メダル獲得に貢献した。

職務停止
 国際サッカー連盟(FIFA)は21日、内部の不正問題について処分を下す倫理委員会裁定部門のスンドラ・ラジュー副委員長(マレーシア)に職務停止処分を下したと発表した。汚職疑惑でマレーシアの汚職摘発委員会(MACC)が捜査を始めたため。
 AFP通信によると、マレーシアにある国際仲裁機関でトップを務めるラジュー氏は自身の立場を利用して不正に利益を得た疑いが持たれ、20日に国内で一時拘束された。

退任
 アイルランド・サッカー協会は21日、同国代表のマーティン・オニール監督(66)の退任を発表した。開催中の欧州ネーションズリーグ2部4組で最下位となり、降格が決まっていた。ロイ・キーン監督補佐(47)も退く。
 セルティック(スコットランド)などを率いたオニール氏は2013年11月に就任。16年欧州選手権出場に導き、本大会で16強入り。ワールドカップ(W杯)ロシア大会は欧州予選プレーオフで敗退した。

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