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本日の超最新情報
2018年12月8日(土)

INDEX(目次)

J1残留
明治安田生命J1参入プレーオフ決定戦結果

磐田2−0東京V

J1で16位の磐田は小川航基の先制PK弾と田口泰士のFK弾で快勝してJ1残留が決定!J2で6位の東京Vは11季ぶりのJ1復帰ならず!

天皇杯展望
第98回天皇杯全日本選手権大会決勝日程

9日()
18:00
浦和vs仙台
(埼玉)

明日9日(日)は第98回天皇杯全日本選手権大会決勝!12大会ぶり7度目の優勝を目指す浦和と、クラブ初タイトルを狙う仙台が埼玉スタジアムで激突!

新監督
J3長野は今季までJ2栃木を率いた横山雄次氏(49)の新監督就任を発表!2016年に栃木の監督に就任し、2017年にJ2昇格を果たす。

先制アシスト
ポルトガルプリメイラリーガ第12節結果

ポルト4−1ポルティモネンセ

中島翔哉はフル出場し、前半9分に絶妙クロスで先制点をアシスト!昨季王者の首位ポルトはマレガの2ゴールなどで11位ポルティモネンセに大勝して公式戦8連勝!

前半出場
ドイツブンデスリーガ第14節結果

ブレーメン3−1デュッセルドルフ

大迫勇也は気道感染症で欠場、宇佐美貴史は前半のみ出場!9位ブレーメンはハルニクのゴールなどで最下位(18位)デュッセルドルフに快勝し、6試合ぶりの白星で暫定7位浮上!

出番なし
スペインリーガエスパニョーラ第15節結果

レガネス1−1ヘタフェ

柴崎岳はベンチ入りも11試合連続で出場機会なし、9位ヘタフェはニョムの同点弾で追い付いて引き分けてて暫定6位浮上!

14勝目
イタリアセリエA第15節結果

ユヴェントス1−0インテル

首位ユヴェントスは後半21分のマンジュキッチの決勝点で3位インテルを下して開幕15試合で14勝目!クリスティアーノ・ロナウドの6試合連続ゴールはならず!


本文

J1残留
明治安田生命J1参入プレーオフ決定戦結果

磐田2−0東京V
(ヤマハ/14588人)
≪得点者≫
磐田:
小川航基(前半41分=PK)
田口泰士(後半35分)

ハイライト動画
(You Tube)


J1順位表

J1得点ランキング

J2順位表

J2得点ランキング

 JリーグのJ1参入プレーオフは8日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで参入決定戦が行われ、J1で16位の磐田がJ2で6位の東京Vを2−0で下し、残留を決めた。東京Vは11季ぶりのJ1復帰を逃した。
 磐田は前線からのプレスで効率よくボールを奪って主導権を握り、前半41分に小川航のPKで先制。後半35分には田口がFKを直接決めて突き放した。
 J1参入プレーオフは今季新設。昨季まではJ1の16位はJ2に自動降格していたが、新たにJ2クラブとの対戦が設定された。
 J2からは今季優勝の松本と2位の大分が来季J1に自動昇格する。

【正念場乗り切る】
 昨年までなら、自動降格だった16位。磐田はラストチャンスに目の色を変えていた。「ラッキーだったと思って、前向きにこの試合に向かえた」とゲーム主将の大井は言った。
 前線からの連動した守備が機能した。ボールを失ってもすぐに切り替え、敵陣で再び回収。それを何度も繰り返して攻め込んだ。1点目のPKを決め、追加点となったFKも獲得した小川航は東京五輪世代のストライカー。「五輪で活躍するにはJ1でやっていないと難しい。その意味でも残れてほっとしている」と率直に話した。
 1日のJ1最終節で逆転負けし、プレーオフに回った。その後の練習を異例の完全非公開にして備えたが、主力の川又、中村が相次いで負傷。代わりの小川航らの奮闘で正念場を乗り切った。
 残留は決めたものの、J2時代の2014年から指揮を執ってきた名波監督は自身の去就について明言しなかった。「負けたら間違いなく辞めるつもりでいた。この試合に至った責任は全て僕にあることは事実」。抱えていたプレッシャーの大きさを感じさせた。

【完敗認める東京V】
 J2上位チームを連破してきた東京Vの勢いも、J1相手には通用しなかった。劣勢のまま2点を失い、放ったシュートはわずか2本。2回戦では終了間際の攻撃参加で勝利の立役者となったGK上福元は「ここまで来る力は確かにあったが、その先に行く力はなかった」と完敗を認めた。
 昨季は昇格プレーオフ初戦で敗退。今回はあと1勝のところまで進出し、かつての名門のJ1復帰への距離は縮まったと感じさせた。ロティーナ監督は「素晴らしいシーズンだった。昇格を逃して残念だが、選手たちの1年間の仕事には満足している」とねぎらった。

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天皇杯展望
第98回天皇杯全日本選手権大会決勝日程

9日()
18:00
浦和vs仙台
(埼玉)

NEW!
超最新TVスケジュール

 サッカーの第98回天皇杯全日本選手権は9日、埼玉スタジアムでJ1同士による決勝が行われ、12大会ぶりの頂点を目指す浦和と、クラブ初タイトルを狙う仙台が対戦する。
 データでは浦和が優位だ。今季は1勝1分け。埼玉スタジアムでの過去のJ1戦は7勝4分けと無敗。浦和はパスをつないで押し込み、早い時間帯に得点して試合を掌握したい。仙台は粘り、相手が疲れた頃に速攻を見舞うのが理想となる。
 浦和は5日の準決勝でアジア・チャンピオンズリーグ優勝の鹿島を破った。エースの興梠、武藤が負傷交代したが、回復は順調という。青木が中盤を安定させ、柏木が前線を操れるか。守備陣もカウンターを警戒する必要がある。その要となる槙野は「今年のメンバーで最終戦。勝って締めたい」と意気込む。
 仙台は日本代表GKのシュミットを中心に浦和の攻撃を封じたい。中盤の椎橋が攻守で動き回り、局面で数的優位をつくれると楽になる。前線はジャーメインが今大会3試合連続得点中。ここに石原も加わり、決定機を確実に物にできるか。初の決勝を控え、渡辺監督は「我慢比べの展開もあり得る。積極的に戦いたい」と気合を入れた。

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新監督
 J3長野は8日、今季までJ2栃木を率いた横山雄次氏(49)の監督就任を発表した。埼玉県出身の横山氏は現役時代、柏、福岡、大宮でプレー。00年に引退後、大宮の下部組織のコーチや監督、秋田監督、湘南コーチなどを歴任。16年に栃木監督に就任し、17年にJ2昇格を果たした。
 クラブ側は当初、元柏指揮官の下平隆宏氏(46)を軸に人選を進めていたものの、交渉がまとまらなかったため、栃木を短期間で立て直してJ2に導いた横山氏に白羽の矢を立てたとみられる。
 横山氏はクラブを通じて「長野パルセイロという素晴らしいクラブの監督を務めさせていただけることに大きな喜びと責任を感じています。J2昇格という目標達成の為に全身全霊をかけ務めさせていただきます」とコメントした。

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先制アシスト
ポルトガルプリメイラリーガ第12節結果

ポルト4−1ポルティモネンセ
≪得点者≫
ポルト:
モウサ・マレガ(前半23分)
ティキーニョ(後半12分)
ヤシン・ブライミ(後半14分)
モウサ・マレガ(後半19分)
ポルティモネンセ:
ヴィトール・トルメナ(前半9分)

ハイライト動画
(You Tube)


ポルトガルプリメイラリーガ順位表

ポルトガルプリメイラリーガ得点ランキング

 ポルトガルプリメイラリーガは7日、第12節の1試合が行われ、11位ポルティモネンセの中島翔哉は敵地の首位ポルト戦でフル出場した。チームは1−4で敗れた。
 ポルトはマレガの2ゴールなどで大勝して公式戦8連勝。

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前半出場
ドイツブンデスリーガ第14節結果

ブレーメン3−1デュッセルドルフ
≪得点者≫
ブレーメン:
ケヴィン・メーヴァルド(前半20分)
マルティン・ハルニク(後半26分)
ジョシュ・サージェント(後半33分)
デュッセルドルフ:
ドディ・ルケバキオ・ヌガンドリ(前半43分)

ハイライト動画
(streamable.com)


ドイツブンデスリーガ順位表

ドイツブンデスリーガ得点ランキング

 ドイツブンデスリーガは7日、第14節の1試合を行い、9位ブレーメンが3−1で最下位(18位)デュッセルドルフに勝利した。ブレーメンの大迫勇也は気道感染症で試合のメンバーに入らず、デュッセルドルフの宇佐美貴史は先発出場した。
 ブレーメンが前半20分に先制した試合は、同43分にデュッセルドルフが同点に追い付いた。宇佐美がハーフタイムに交代で退いた後半、ブレーメンが2点を奪って勝利した。
 この結果、ブレーメンは勝ち点を21に伸ばして暫定7位。デュッセルドルフは同9で最下位のまま。

【宇佐美「諦めない」】
 デュッセルドルフの宇佐美は先発したが、チームを勝利に導くことはできなかった。相手に押し込まれる展開が続き、ボールを奪っても前線に受け手となる選手がいなかった。
 宇佐美は前半のみで交代し、チームはふがいない試合内容で敗れ、最下位に沈んだまま。宇佐美は「諦めたなんて言ってられない。チーム全員で切り替えて、次に向かうしかない」と話した。

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出番なし
スペインリーガエスパニョーラ第15節結果

レガネス1−1ヘタフェ
≪得点者≫
レガネス:
アラン・ニョム(後半19分)
ヘタフェ:
レアンドロ・カブレラ(前半39分)

ハイライト動画
(You Tube)


 スペインリーガエスパニョーラは7日、第15節の1試合を行い、柴崎岳が所属する9位ヘタフェは敵地で16位レガネスと1−1で引き分けた。ベンチ入りした柴崎は11試合連続で出場機会がなかった。
 ヘタフェは前半39分に先制したが、後半19分に同点ゴールを許した。レガネスは試合終了間際に退場者を出したが、スコアは動かず試合は終了した。
 この結果、ヘタフェは勝ち点を21に伸ばして暫定6位に浮上。レガネスは同16位。

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14勝目
イタリアセリエA第15節結果

ユヴェントス1−0インテル
≪得点者≫
ユヴェントス:
マリオ・マンジュキッチ(後半21分)

ハイライト動画
(You Tube)


イタリアセリエA順位表

イタリアセリエA得点ランキング

 イタリアセリエAは7日、第15節の1試合を行い、首位ユヴェントスがホームで3位インテルに1─0で勝利を収めた。マリオ・マンジュキッチが決勝ゴールを決めた。
 この勝利でユベントスはリーグ開幕15試合を14勝1分とし、勝ち点43で首位を守った。インテルは同29で3位。

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