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PS4版ウイイレ2019完全修正データ

本日の超最新情報
2019年1月28日(月)

INDEX(目次)

決勝進出
アジアカップUAE大会準決勝

イラン代表0−3日本代表

FIFAランキング50位の日本は、5試合ぶりに先発復帰した大迫勇也の2ゴールなどでアジア最上位で同29位のイランに完勝し、2011年以来2大会ぶりの決勝進出!最多5度目のアジア制覇を懸け、決勝(2月1日・アブダビ)でカタールvsUAEの勝者と激突!

新体制発表
J1川崎が今季の新体制を発表、過去に2009年の鹿島しか例がないリーグ3連覇が懸かる今季。鬼木達監督(44)は「自分達にしかないチャンス。まずはとにかく3連覇を目指す」と決意!

新体制発表
昨季はJ2で18位と低迷した愛媛が今季の新体制を発表、2年目の川井健太監督(37)は「うまくいかないときは皆さんと一緒に悔しがり、勝ったら本気で喜び、最後は共に満足するシーズンにしたい」と意気込み!

フル出場
ドイツブンデスリーガ第19節結果

デュッセルドルフ0−4ライプツィヒ
バイエルン・ミュンヘン4−1シュトゥットガルト

宇佐美貴史は6試合連続の先発でフル出場、14位デュッセルドルフは惨敗して連勝が4でストップ!2位バイエルンはレヴァンドフスキのゴールなどで大勝して7連勝!

フル出場
フランスリーグ1第22節結果

トゥールーズ0−0アンジェ
パリ・サンジェルマン4−1レンヌ
アミアン0−1リヨン
モンペリエ2−0カーン

昌子源はデビューから公式戦3試合連続のフル出場でリーグ戦2試合連続の完封に貢献、13位トゥールーズは決定機を決めれずスコアレスドロー!首位独走のパリ・サンジェルマンはカバーニの2ゴールなどで大勝して4連勝!

先発出場
ベルギージュピラーリーグ第23節結果

アンデルレヒト2−1オイペン

アンデルレヒトの森岡亮太はベンチ外、オイペンの豊川雄太は先発出場するも、2試合連続ゴールはならず!5位アンデルレヒトはサンティニの決勝弾で9位オイペンに逆転勝ち!

途中出場
オランダエールディビジ第19節結果

ヘーレンフェーン0−2AZ
フェイエノールト6−2アヤックス
フォルトゥナ・シタールト2−1フィテッセ
ユトレヒト0−1ヴィレムU

出場停止明けの小林祐希は後半31分から出場、11位ヘーレンフェーンは4位AZに完敗して4試合未勝利!3位フェイエノールトvs2位アヤックスのデ・クラシケルは、ファン・ペルシーの2ゴールなどでフェイエノールトが圧勝!

欠場
トルコスーパーリーグ第19節結果

ギョズテペ0−1ガラタサライ

アジアカップに参戦中の長友佑都は欠場、2位ガラタサライはギュミュシュの決勝点で競り勝って3連勝!

8連勝
スペインリーガエスパニョーラ第21節結果

ジローナ0−2バルセロナ
エスパニョール2−4レアル・マドリード
アスレティック・ビルバオ1−0ベティス
レアル・ソシエダ0−0ウエスカ
バジャドリード2−1セルタ・デ・ビゴ

首位バルセロナはメッシのゴールなどで快勝して8連勝!3位レアル・マドリードはベンゼマの2ゴールなどで大勝して3連勝!

勝ち点11差
イタリアセリエA第21節結果

ラツィオ1−2ユヴェントス
トリノ1−0インテル
アタランタ3−3ローマ
キエーヴォ3−4フィオレンティーナ
ボローニャ0−4フロジノーネ
パルマ2−3SPAL

首位ユヴェントスは前節にPKを失敗したクリスティアーノ・ロナウドの決勝PK弾で逆転勝ちし、2位ナポリとの勝ち点差を11に広げる!

5回戦進出
FAカップ4回戦結果

チェルシー3−0シェフィールド・ウェンズデイ(2部)
クリスタル・パレス2−0トッテナム

連覇を目指すチェルシーはウィリアンの2ゴールなどで完勝して5回戦進出!トッテナムはエースのケイン、デレ・アリ、ソン・フンミンの不在が響き、完敗して敗退!

解任&新監督
ドイツブンデスリーガで原口元気と浅野拓磨の所属するハノーファーが、成績不振でブライテンライター監督(45)を解任!元ドイツ代表で元ドルトムント監督のトーマス・ドル氏(52)が新監督に就任!

本日の超サカFLASH
J1のC大阪の元日本代表DF茂庭照幸(37)がJFLのFCマルヤス岡崎に完全移籍ほか


本文

決勝進出
アジアカップUAE大会準決勝結果

イラン代表0−3日本代表
(ハッザーア・ビンザイード・スタジアム/23262人)

≪得点者≫
日本代表
大迫勇也(後半11分)
大迫勇也(後半22分=PK)
原口元気(後半45+2分)

≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
12.権田修一(鳥栖)
DF:
19.酒井宏樹(マルセイユ)=46分
(73分3.室屋成(FC東京))
22.吉田麻也(サウサンプトン)(cap)
16.冨安健洋(シント・トロイデン)
5.長友佑都(ガラタサライ)=90+4分
MF:
7.柴崎岳(ヘタフェ)
6.遠藤航(シント・トロイデン)
(60分18.塩谷司(アル・アイン))
21堂安律(フローニンゲン)
(89分14.伊東純也(柏))
8.原口元気(ハノーファー)
9.南野拓実(ザルツブルク)
FW:
15.大迫勇也(ブレーメン)
ベンチ:
GK:
1.東口順昭(G大阪)
23.シュミット・ダニエル(仙台)
DF:
20.槙野智章(浦和)
4.佐々木翔(広島)
2.三浦弦太(G大阪)
MF:
10.乾貴士(アラベス)
FW:
13.武藤嘉紀(ニューカッスル)
11.北川航也(清水)

ハイライト動画
(You Tube)


ハイライト動画
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フルマッチ動画
(You Tube)


アジアカップUAE大会準決勝日程

29日(火)
日本時間23:00
カタールvsUAE
(ムハンマド・ビンザイード・スタジアム)

アジアカップUAE大会決勝日程

2月1日(金)
日本時間23:00
日本代表vsカタールUAEの勝者
(ザイード・スポーツ・シティ・スタジアム)

NEW!
超最新TVスケジュール

アジアカップ・グループリーグ順位表

 サッカーのアジアカップは28日、アラブ首長国連邦(UAE)のアルアインで準決勝が行われ、日本はイランを3−0で下し、優勝した2011年以来2大会ぶりに決勝に進出した。最多5度目のアジア制覇を懸け、決勝(2月1日・アブダビ)でカタール−UAEの勝者と当たる。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本は前半、アジア最上位で同29位のイランの速いプレスに押し込まれた。しかし、後半11分に今大会ここまで無失点だった相手の一瞬の隙を突き、5試合ぶりに先発復帰した大迫(ブレーメン)が先制ゴール。さらに大迫がPKを決めて加点し、試合終了間際に原口(ハノーファー)のゴールで駄目を押した。
 公式戦での日本とイランの顔合わせは2005年8月以来で、通算対戦成績は6勝5分け6敗となった。

酒井宏樹(マルセイユ)
「大人の試合運びができた。チームとして一歩、成長できた」

吉田麻也(サウサンプトン)
「チーム一丸となって戦えている。これに満足せず、プレーの質を上げないといけない。次(決勝)を勝ってチャンピオンに返り咲きたい」

冨安健洋(シント・トロイデン)
「ここまで来たら優勝したい。チームの雰囲気もいい。みんなと最高の瞬間を分かち合うことができればいい」

柴崎岳(ヘタフェ)
「タフな試合を予想していたが、その通りになった。追加点をうまく奪えた。(優勝)トロフィーを日本に持ち帰りたい」

遠藤航(シント・トロイデン)
「(左太もも裏を痛めて退く)張りを抱えていたが、自分の中でやれるという判断で治療しながらやっていた。決勝はチームを信じるだけ」

堂安律(フローニンゲン)
「イランに勝っても特別に意味はない。優勝してこそ意味がある。満足することなく、決勝で頑張りたい」

南野拓実(ザルツブルク)
「大会を通しての大一番。チーム一丸となって勝利を目指した。それに結果が付いてきてよかった」

大迫勇也(ブレーメン)
「(久々の先発で)チームのために点を取ろうと思っていた。ふがいない気持ちが強かった。ピッチの中でプレーで示そうと思った」

塩谷司(アル・アイン)
「(UAEでプレー。地元の大会で決勝へ)決勝は素晴らしいスタジアムでやる。なかなかアジア・カップ決勝の舞台に来られることはない。厳しくやりながら、楽しみたい」(

日本代表・森保一監督
「厳しい試合だったが、選手が覚悟を持って戦う姿勢を示し、勇気を持ってプレーしてくれた。(決勝は)これまで通り、今日の試合、過去の試合を生かして最善の準備をしたい」

イラン代表・カルロス・ケイロス監督
「ナイーブなミスから失点し、それで精神的に落ちてしまった。最高のチームが勝ったというだけだ。日本の決勝進出を称えたい」

日本サッカー協会・田嶋幸三会長
「安心して見ていられた。やっと日本らしいサッカーを見せられた。選手は成長し、集中し、相手の挑発にも乗らず、しっかり戦ってくれた」

【森保一監督Q&A】
 快勝だったが?

「イランは今大会もそうですし、これまでの戦績、結果は非常にアジアの中でも優れていて、手ごわい相手になるということ、厳しい戦いを覚悟して臨もうと、選手たちがいい準備をもって、戦う姿勢を持ってチャレンジすることと、我々が勝ってきた自信を持って試合を戦い抜いてくれ、勝利することができて良かったです」

 これまでの試合と比べての変化は?

「変わったこと、変わらなかったことがあると思いますけど、基本的にはあまり変わっていないかなと思ってます。変わったことといえば相手が非常に身体能力、フィジカルの強さをいかして攻め込んでくるということで、戦う姿勢を持って入りからアグレッシブにプレーしてくれた。これまでと試合の展開は変わったかなと思います」

決勝に向けては?

「攻撃でも守備でもアグレッシブにプレーできた。守備では粘り強く相手にやらせず、相手の攻撃を防ぐことができた。いろんな戦いを、試合の中で、対応力を持って臨機応変にやってくれたのが勝利につながった。決勝の舞台でもベースの部分はもったうえで、試合の中で現実に向き合って、プレーしてくれると思います」

【逃げなかった日本、イランに真っ向勝負】
 3−0のスコアだけを見れば、日本の完勝だろう。だが、FIFAランクでアジア最上位にいるイランはやはり強かった。「本当に厳しい試合。選手が勇気を持ってプレーしてくれたので、勝利につながった」と森保監督。強敵に真っ向から挑んだチームをたたえた。
 相手の速く、激しいプレスに、日本は一時押し込まれた。「パワーはあるし、スピードもある。カウンターとセットプレーはすごく怖いなと思っていた」とは原口。それでも、日本は逃げない。個人が1対1で戦い、徐々に流れをつかんだ。
 先制のシーンは、指揮官が繰り返す「何があってもプレーをやり続けろ」との教えが生きる。後半11分。南野は相手に倒されたが、「足が止まったのが分かった」。プレーを止めた相手に対し、すぐに起き上がると、大迫へクロスを合わせた。
 これまで取れなかった追加点も、すぐに奪った。南野が相手のハンドを誘い、後半22分にPKを獲得。大迫が冷静に決めると、イランサポーターが9割を占めた約2万3000人のスタジアムは静まり返った。
 ようやく日本が理想とするサッカーに近づいてきた。「この大会を通じて不満のたまる場面が多かったけど、よく耐えて勝ち上がってきた。チーム一丸となって戦えている」と主将の吉田。勢いを感じながら、アジア王座の奪還を狙う。

【大迫、さすがの活躍】
 さすがの一言に尽きる活躍だった。5試合ぶりに先発に復帰した大迫は、「出場できない時間が続いていたので、チームのために点を取ろうと思っていた」。見事に2ゴール。エースの仲間への思いは実った。
 ゴールだけの貢献ではない。前線で体を張ってボールを確実にキープし、2列目の選手の攻撃参加を導く。後半11分の先制した場面が典型的だった。大迫はポストプレーから南野へ鮮やかなスルーパスを通し、そのクロスを頭で押し込んだ。
 「彼が入った影響力というのは、非常に大きいものがあった」と振り返るのは司令塔の柴崎だ。これまで武藤や北川が代役を担ったが、改めて代えの利かない存在であることを示す形になった。
 「この大一番で一番の出来の試合。自信になる」とチームとしての手応えも口にした大迫。「勝つしかないので、結果だけ。勝つだけ」。勝利の余韻に浸ることなく、決勝へ淡々と切り替えた。

【頼もしかった冨安】
 守備の要、冨安の働きは試合を通して頼もしかった。イランのエース、アズムンを封じ、「危険な選手ということは分かっていた。僕は自分のプレーに集中することだけ考えていた」と淡々。ロングボールを頭で粘り強くはじき返し、相手の動きを予測した守備も光った。
 「あれが決まっていれば分からなかった」と振り返る前半10分すぎのピンチ。背後を突かれたが、パスによく反応してクリアした。センターバック(CB)の相棒で主将の吉田からも「難しい処理がうまい。そつのない守備をするのがCBとして大切だけど、20歳でそれができているのはすごいこと」と絶賛される活躍だった。

【原口、果敢に3点目】
 ダメ押しとなる3点目を奪った原口は、「あまり攻撃に関われていなかった。最後1本くらいリスクを冒してと思ったらうまくいった」。終了間際に、果敢にドリブルで突進し、左足で今大会2点目を挙げた。
 前半は中盤で激しいボールの奪い合いがあったが、「欧州でもっと強い相手とやっているので、負けるつもりはなかった」と言うように一歩も引かなかった。「集中していい守備からの攻撃がさえていた」と会心の勝利を振り返った。

【塩谷、ベテランらしさ】
 MF遠藤が負傷し、急に出番が回ってきた塩谷だが、ベテランらしくすぐに試合の流れに乗った。緊迫した展開から1−0になった直後にピッチに入り、「(相手は)あっさり崩れたなと思った」。味方がすぐに追加点を奪うと、「気持ちが楽になった」と自在な動きで中盤を支えた。
 UAEのアルアインに所属する塩谷にとっては、「ホーム」での一戦。試合後は外国メディアからも取材を受け、「注目してもらえるのは、ありがたいこと。もう1試合、自分のできることをしたいと思う」と決勝を見据えた。

【遠藤、左太もも裏痛める】
 サッカー日本代表のMF遠藤航(25)は28日、アラブ首長国連邦のアルアインで行われたアジア・カップ準決勝のイラン戦で左太もも裏を痛め、後半15分に交代した。本人によると肉離れの可能性があり、29日に病院で診察を受けるという。
 攻守で中盤を支える貴重な存在だが、決勝(2月1日、アブダビ)の出場は厳しい見通し。遠藤は「チームを信じるだけ。みんなで優勝したい」と仲間への思いを語った。

日本代表メンバー22名
GK:
1.東口順昭(32=G大阪)
12.権田修一(29=鳥栖)
23.シュミット・ダニエル(26=仙台)
DF:
5.長友佑都(32=ガラタサライ/トルコ)
20.槙野智章(31=浦和)
22.吉田麻也(30=サウサンプトン/イングランド)
18.塩谷司(30=アル・アイン/UAE)
4.佐々木翔(29=広島)
19.酒井宏樹(28=マルセイユ/フランス)
3.室屋成(24=FC東京)
2.三浦弦太(23=G大阪)
16.冨安健洋(20=シント・トロイデン/ベルギー)
MF:
10.乾貴士(30=アラベス/スペイン)
8.原口元気(27=ハノーファー/ドイツ)
7.柴崎岳(26=ヘタフェ/スペイン)
6.遠藤航(25=シント・トロイデン/ベルギー)
14.伊東純也(25=柏)
9.南野拓実(23=ザルツブルク/オーストリア)
21.堂安律(20=フローニンゲン/オランダ)
FW:
15.大迫勇也(28=ブレーメン/ドイツ)
13.武藤嘉紀(26=ニューカッスル/イングランド)
11.北川航也(22=清水)

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新体制発表
 J1川崎は27日、川崎市内で新体制発表を行った。過去に2009年の鹿島しか例がないリーグ3連覇が懸かる今季。鬼木達監督(44)は「自分たちにしかないチャンス。まずはとにかく3連覇を目指す」と決意を述べた。
 新たに元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアン、C大阪からMF山村和也らが加入。チームの武器である攻撃陣の層をさらに厚くし、昨季はグループリーグで敗退したアジアチャンピオンズリーグなど複数のタイトル獲得も狙う。12年ロンドン五輪得点王でもあるレアンドロ・ダミアンは「1日でも早くチームにフィットして、自分の最大限のプレーをピッチで表現したい」と話した。

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新体制発表
 昨季はJ2で18位と低迷した愛媛は27日、松前町筒井のエミフルMASAKIで、2019シーズンの新体制をサポーターに披露するキックオフフェスタを開いた。選手らは詰めかけた約600人を前に今季の躍進を誓い、ホームゲームへの来場を呼び掛けた。
 2年目の川井健太監督(37)は「うまくいかないときは皆さんと一緒に悔しがり、勝ったら本気で喜び、最後は共に満足するシーズンにしたい。それには皆さんの熱い応援が必要。選手たちは必ず応えてくれる」とあいさつした。
 FW西田剛が昨季に続いて主将、副主将をGK岡本昌弘、DF前野貴徳、FW河原和寿の3人が務めることが発表された。西田は「サッカー人としても人としても必ず成長できると思って、責任と覚悟を持って今シーズンも戦いたい」と抱負を述べ「愛媛県のスポーツ界を僕たちが引っ張っていく」と力強く語った。
 新加入選手7人へのインタビューや石鎚山をモチーフにしたデザインのユニホームの披露では、試合とは異なる選手のくだけたやりとりに会場は笑いに包まれた。

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フル出場
ドイツブンデスリーガ第19節結果

デュッセルドルフ0−4ライプツィヒ

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バイエルン・ミュンヘン4−1シュトゥットガルト

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ドイツブンデスリーガ順位表

ドイツブンデスリーガ得点ランキング

 ドイツブンデスリーガは27日、第19節の残り2試合が行われ、デュッセルドルフの宇佐美貴史はホームのライプツィヒ戦でフル出場した。チームは0−4で敗れた。
 前半2分、ライプツィヒのFWポールセンに決勝点となる先制ゴールを決められた。宇佐美はフル出場したが無得点だった。
 デュッセルドルフは6勝3分け10敗で連勝が4で止まった。

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フル出場
フランスリーグ1第22節結果

トゥールーズ0−0アンジェ

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パリ・サンジェルマン4−1レンヌ

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アミアン0−1リヨン

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モンペリエ2−0カーン

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フランスリーグ1順位表

フランスリーグ1得点ランキング

 フランスリーグ1は27日、第22節の4試合が行われ、トゥールーズの昌子源はホームのアンジェ戦でフル出場。安定した守備で無失点に貢献したが、試合は0−0で引き分けた。
 昌子は19日のニーム戦でデビューしてから公式戦3試合連続でフル出場。
 首位パリ・サンジェルマンはレンヌに4−1で快勝し、開幕からの無敗を20戦(18勝2敗)に伸ばし、2位リールと勝ち点13差をつけている。ネイマールは右足負傷で離脱中。

【昌子「信頼感じる」】
 トゥールーズの昌子がカップ戦を含めて3試合連続のフル出場。無失点で勝ち点1に貢献した。序盤は苦しい展開の中、仲間と連係して安定した守備を見せ、「チームメートの信頼を感じるようになってきた」。前線にパスを供給し、セットプレーではゴール前に上がる積極的な姿勢も。後半は攻勢が続いたが、PKチャンスを外すなど0−0の引き分け。「チャンスを物にできなかった。勝ちたかった」と悔しさを口にした。
 フランスに来て約1カ月。「街の雰囲気にも慣れた。住まいも決まり、家族を呼び寄せる予定」。試合後はリラックスした様子で会場を後にした。

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先発出場
ベルギージュピラーリーグ第23節結果

アンデルレヒト2−1オイペン
≪得点者≫
アンデルレヒト:
ヴェルスハーレン(後半6分)
サンティニ(後半20分)
オイペン:
ファル(前半31分)

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ベルギージュピラーリーグ順位表

ベルギージュピラーリーグ得点ランキング

 サッカーのベルギー1部リーグで27日、豊川雄太が所属するオイペンは敵地で森岡亮太のアンデルレヒトに1−2で逆転負けした。先発した豊川は後半34分に退き、森岡はベンチ入りしなかった。

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途中出場
オランダエールディビジ第19節結果

ヘーレンフェーン0−2AZ

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フェイエノールト6−2アヤックス

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フォルトゥナ・シタールト2−1フィテッセ

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ユトレヒト0−1ヴィレムU

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オランダエールディビジ順位表

オランダエールディビジ得点ランキング

 サッカーのオランダ1部リーグで27日、ヘーレンフェーンの小林祐希はホームで行われたAZアルクマール戦で後半31分から出場した。チームは0−2で敗れた。

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欠場
トルコスーパーリーグ第19節結果

ギョズテペ0−1ガラタサライ

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(streamable.com)


トルコスーパーリーグ順位表

アジアカップに参戦中の長友佑都は欠場、2位ガラタサライはギュミュシュの決勝点で競り勝って3連勝!

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8連勝
スペインリーガエスパニョーラ第21節結果

ジローナ0−2バルセロナ

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エスパニョール2−4レアル・マドリード

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アスレティック・ビルバオ1−0ベティス

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レアル・ソシエダ0−0ウエスカ

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バジャドリード2−1セルタ・デ・ビゴ

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スペインリーガエスパニョーラ順位表

スペインリーガエスパニョーラ得点ランキング

 スペインリーガエスパニョーラは27日、第21節の5試合が行われ、首位バルセロナは敵地でジローナを2─0で下した。
 一時は米国のマイアミでの開催も検討されていたカタルーニャ・ダービー。前半9分に先制したバルセロナは、後半23分にリオネル・メッシのゴールで追加点。勝ち点を49に伸ばした。
 そのほか、レアル・マドリードは敵地でエスパニョールに4─2、ビルバオはホームでベティスに1─0でそれぞれ勝利。バジャドリードはセルタを2─1で破り、レアル・ソシエダはウエスカとスコアレスドローだった。

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勝ち点11差
イタリアセリエA第21節結果

ラツィオ1−2ユヴェントス

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トリノ1−0インテル

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アタランタ3−3ローマ

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キエーヴォ3−4フィオレンティーナ

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ボローニャ0−4フロジノーネ

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パルマ2−3SPAL

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イタリアセリエA順位表

イタリアセリエA得点ランキング

 イタリアセリエAは27日、第21節の6試合が行われ、首位ユヴェントスは試合終了間際にクリスティアーノ・ロナウドが決勝ゴールを決め、ラツィオに2─1で競り勝った。
 ユヴェントスは後半14分にオウンゴールで先制を許したが、同29分にジョアン・カンセロが同点ゴール。さらに後半43分に獲得したPKを、前節のキエーヴォ戦では失敗したロナウドが今度は決めてラツィオを振り切った。
 これでユヴェントスは勝ち点を59とし、今節でミランと引き分けた2位ナポリとの差は11に広がった。
 そのほか、3位インテルは敵地でトリノに0─1で敗戦。5位ローマも敵地でアタランタと3─3で引き分けた。フィオレンティーナはキエーヴォに、フロジノーネはボローニャに、SPALはパルマにそれぞれ敵地で勝利を収めた。

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5回戦進出
FAカップ4回戦結果

チェルシー3−0シェフィールド・ウェンズデイ(2部)

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クリスタル・パレス2−0トッテナム

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 イングランド協会カップ(FA杯)は27日、4回戦の2試合を行い、強豪トッテナムがクリスタル・パレスに0─2で敗れる波乱が起きた。
 エースFWハリー・ケイン、MFデレ・アリを故障で欠き、ソン・フンミンも韓国代表としてアジアカップに出場のため不在のトッテナムは、前半9分にクリスタルパレスのコナー・ウィッカムに先制ゴールを許すと、同34分にも2点目を献上。1点も返すことなく敗れた。
 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「これはフェアな結果。向こうは得点を決め、我々は決められなかった。ポゼッションを高めてシュートを打ってもゴールがなければ勝者にはふさわしくない」と語った。
 もう1試合では、チェルシーがシェフィールド・ウェンズデイ(2部)に3─0で快勝した。

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解任&新監督
 ドイツブンデスリーガで、原口元気と浅野拓磨の所属するハノーファーは27日、成績不振でアンドレ・ブライテンライター監督の解任を発表、新監督として元ドイツ代表のトーマス・ドル氏(52)が就任すると発表した。
 契約期間は2020年6月30日まで。ドル氏はハンブルガーSVやドルトムントで指揮を執った経験がある。
 ハノーファーは今季、2勝5分け12敗で降格圏17位に沈んでいる。

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超サカFLASH

不適切表示
 J1広島は28日、販売商品に不適切な表示があったとして謝罪し、希望者には対象商品を回収のうえ返金に応じると発表した。  対象商品は「レザーキーホルダー」と「レザーストラップ」で、素材がポリウレタンにも関わらず商品名に「レザー」を使用していた。対象商品は2013年から同一商品名で形状を変えながら販売しているが、素材はすべてポリウレタンで製作しているという。

レンタル

 J1のFC東京は28日、DF柳貴博(21)がJ2山形へ育成型期限付き移籍すると発表した。期間は来年1月31日まで。柳は2017年にJ1で4試合に出場したが、昨年は主にJ3のU23チームでプレーした。

完全移籍
 J1のC大阪は28日、元日本代表DF茂庭照幸(37)がJFLのFCマルヤス岡崎に完全移籍すると発表した。
 神奈川県出身の茂庭はこれまで湘南、FC東京などでもプレー。2006年にはワールドカップ(W杯)ドイツ大会メンバーに選ばれ、1試合に出場した。Jリーグの通算成績はJ1が300試合1得点、J2が75試合2得点、J3が6試合0得点。2018年シーズンはプロ入り後初めて公式戦出場がなかった。

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日本の超サッカー情報