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本日の超最新情報
2019年1月29日(火)

INDEX(目次)

決勝進出
アジアカップUAE大会準決勝

イラン代表0−3日本代表

FIFAランキング50位の日本は、5試合ぶりに先発復帰した大迫勇也の2ゴールなどでアジア最上位で同29位のイランに完勝し、2011年以来2大会ぶりの決勝進出!最多5度目のアジア制覇を懸け、決勝(2月1日・アブダビ)でカタールvsUAEの勝者と激突!

軽めの調整
アジアカップUAE大会決勝日程

2月1日(金)
日本時間23:00
日本代表vsカタールUAEの勝者
(ザイード・スポーツ・シティ・スタジアム)

日本代表がアジアカップ決勝(2月1日・アブダビ)に向けて軽めの調整を行い、練習後に決勝の開催地アブダビに移動!イラン戦で負傷退場した酒井宏樹と遠藤航は練習に参加せずアブダビの病院で精密検査を行い、遠藤は左太腿裏の肉離れで決勝の出場は絶望!

15.5%
28日にテレビ朝日系で生中継されたアジアカップ準決勝、日本代表vsイラン代表戦(午後10時55分〜)の平均視聴率が15.5%と、平日深夜の放送ながら高視聴率を記録!瞬間最高視聴率は前半アディショナルタイムの午後11時46分と後半31分の深夜0時34分に17.6%を記録!

退任
アジアカップ準決勝で日本代表に敗れて敗退したイラン代表のカルロス・ケイロス監督(65)が退任を表明!今後はコロンビア代表監督に就任し、3月22日に日産スタジアムで開催される国際親善試合のキリンチャレンジカップ2019で、コロンビア代表の監督として再び日本代表と対戦!

復帰
イタリアセリエAのユヴェントスが、同リーグのラツィオからウルグアイ代表DFカセレス(31)を獲得!移籍金は60万ユーロ(約7500万円)で、2016年6月以来3度目の古巣復帰!

完全移籍
イタリアセリエA、ユヴェントスのモロッコ代表DFベナティア(31)が、カタール1部のアル・ドゥハイルに完全移籍!契約期間は2019年10月までで、移籍金は800万ユーロ(約10億円)!

レンタル
スペインリーガエスパニョーラのアトレティコ・マドリードが、イングランドプレミアリーグのチェルシーからスペイン代表FWモラタ(26)を来季終了までの期限付き移籍で獲得!

本日の超サカFLASH
イタリアセリエAのボローニャがフィリッポ・インザーギ監督(45)のを解任とミハイロヴィチ氏(49)の新監督就任を発表ほか


本文

決勝進出
アジアカップUAE大会準決勝結果

イラン代表0−3日本代表
(ハッザーア・ビンザイード・スタジアム/23262人)

≪得点者≫
日本代表
大迫勇也(後半11分)
大迫勇也(後半22分=PK)
原口元気(後半45+2分)

≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
12.権田修一(鳥栖)
DF:
19.酒井宏樹(マルセイユ)=46分
(73分3.室屋成(FC東京))
22.吉田麻也(サウサンプトン)(cap)
16.冨安健洋(シント・トロイデン)
5.長友佑都(ガラタサライ)=90+4分
MF:
7.柴崎岳(ヘタフェ)
6.遠藤航(シント・トロイデン)
(60分18.塩谷司(アル・アイン))
21堂安律(フローニンゲン)
(89分14.伊東純也(柏))
8.原口元気(ハノーファー)
9.南野拓実(ザルツブルク)
FW:
15.大迫勇也(ブレーメン)
ベンチ:
GK:
1.東口順昭(G大阪)
23.シュミット・ダニエル(仙台)
DF:
20.槙野智章(浦和)
4.佐々木翔(広島)
2.三浦弦太(G大阪)
MF:
10.乾貴士(アラベス)
FW:
13.武藤嘉紀(ニューカッスル)
11.北川航也(清水)

ハイライト動画
(You Tube)


ハイライト動画
(You Tube)


フルマッチ動画
(You Tube)


アジアカップUAE大会準決勝日程

29日(火)
日本時間23:00
カタールvsUAE
(ムハンマド・ビンザイード・スタジアム)

アジアカップUAE大会決勝日程

2月1日(金)
日本時間23:00
日本代表vsカタールUAEの勝者
(ザイード・スポーツ・シティ・スタジアム)

NEW!
超最新TVスケジュール

アジアカップ・グループリーグ順位表

 サッカーのアジアカップは28日、アラブ首長国連邦(UAE)のアルアインで準決勝が行われ、日本はイランを3−0で下し、優勝した2011年以来2大会ぶりに決勝に進出した。最多5度目のアジア制覇を懸け、決勝(2月1日・アブダビ)でカタール−UAEの勝者と当たる。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本は前半、アジア最上位で同29位のイランの速いプレスに押し込まれた。しかし、後半11分に今大会ここまで無失点だった相手の一瞬の隙を突き、5試合ぶりに先発復帰した大迫(ブレーメン)が先制ゴール。さらに大迫がPKを決めて加点し、試合終了間際に原口(ハノーファー)のゴールで駄目を押した。
 公式戦での日本とイランの顔合わせは2005年8月以来で、通算対戦成績は6勝5分け6敗となった。

酒井宏樹(マルセイユ)
「大人の試合運びができた。チームとして一歩、成長できた」

吉田麻也(サウサンプトン)
「チーム一丸となって戦えている。これに満足せず、プレーの質を上げないといけない。次(決勝)を勝ってチャンピオンに返り咲きたい」

冨安健洋(シント・トロイデン)
「ここまで来たら優勝したい。チームの雰囲気もいい。みんなと最高の瞬間を分かち合うことができればいい」

柴崎岳(ヘタフェ)
「タフな試合を予想していたが、その通りになった。追加点をうまく奪えた。(優勝)トロフィーを日本に持ち帰りたい」

遠藤航(シント・トロイデン)
「(左太もも裏を痛めて退く)張りを抱えていたが、自分の中でやれるという判断で治療しながらやっていた。決勝はチームを信じるだけ」

堂安律(フローニンゲン)
「イランに勝っても特別に意味はない。優勝してこそ意味がある。満足することなく、決勝で頑張りたい」

南野拓実(ザルツブルク)
「大会を通しての大一番。チーム一丸となって勝利を目指した。それに結果が付いてきてよかった」

大迫勇也(ブレーメン)
「(久々の先発で)チームのために点を取ろうと思っていた。ふがいない気持ちが強かった。ピッチの中でプレーで示そうと思った」

塩谷司(アル・アイン)
「(UAEでプレー。地元の大会で決勝へ)決勝は素晴らしいスタジアムでやる。なかなかアジア・カップ決勝の舞台に来られることはない。厳しくやりながら、楽しみたい」(

日本代表・森保一監督
「厳しい試合だったが、選手が覚悟を持って戦う姿勢を示し、勇気を持ってプレーしてくれた。(決勝は)これまで通り、今日の試合、過去の試合を生かして最善の準備をしたい」

イラン代表・カルロス・ケイロス監督
「ナイーブなミスから失点し、それで精神的に落ちてしまった。最高のチームが勝ったというだけだ。日本の決勝進出を称えたい」

日本サッカー協会・田嶋幸三会長
「安心して見ていられた。やっと日本らしいサッカーを見せられた。選手は成長し、集中し、相手の挑発にも乗らず、しっかり戦ってくれた」

【森保一監督Q&A】
 快勝だったが?

「イランは今大会もそうですし、これまでの戦績、結果は非常にアジアの中でも優れていて、手ごわい相手になるということ、厳しい戦いを覚悟して臨もうと、選手たちがいい準備をもって、戦う姿勢を持ってチャレンジすることと、我々が勝ってきた自信を持って試合を戦い抜いてくれ、勝利することができて良かったです」

 これまでの試合と比べての変化は?

「変わったこと、変わらなかったことがあると思いますけど、基本的にはあまり変わっていないかなと思ってます。変わったことといえば相手が非常に身体能力、フィジカルの強さをいかして攻め込んでくるということで、戦う姿勢を持って入りからアグレッシブにプレーしてくれた。これまでと試合の展開は変わったかなと思います」

決勝に向けては?

「攻撃でも守備でもアグレッシブにプレーできた。守備では粘り強く相手にやらせず、相手の攻撃を防ぐことができた。いろんな戦いを、試合の中で、対応力を持って臨機応変にやってくれたのが勝利につながった。決勝の舞台でもベースの部分はもったうえで、試合の中で現実に向き合って、プレーしてくれると思います」

【逃げなかった日本、イランに真っ向勝負】
 3−0のスコアだけを見れば、日本の完勝だろう。だが、FIFAランクでアジア最上位にいるイランはやはり強かった。「本当に厳しい試合。選手が勇気を持ってプレーしてくれたので、勝利につながった」と森保監督。強敵に真っ向から挑んだチームをたたえた。
 相手の速く、激しいプレスに、日本は一時押し込まれた。「パワーはあるし、スピードもある。カウンターとセットプレーはすごく怖いなと思っていた」とは原口。それでも、日本は逃げない。個人が1対1で戦い、徐々に流れをつかんだ。
 先制のシーンは、指揮官が繰り返す「何があってもプレーをやり続けろ」との教えが生きる。後半11分。南野は相手に倒されたが、「足が止まったのが分かった」。プレーを止めた相手に対し、すぐに起き上がると、大迫へクロスを合わせた。
 これまで取れなかった追加点も、すぐに奪った。南野が相手のハンドを誘い、後半22分にPKを獲得。大迫が冷静に決めると、イランサポーターが9割を占めた約2万3000人のスタジアムは静まり返った。
 ようやく日本が理想とするサッカーに近づいてきた。「この大会を通じて不満のたまる場面が多かったけど、よく耐えて勝ち上がってきた。チーム一丸となって戦えている」と主将の吉田。勢いを感じながら、アジア王座の奪還を狙う。

【大迫、さすがの活躍】
 さすがの一言に尽きる活躍だった。5試合ぶりに先発に復帰した大迫は、「出場できない時間が続いていたので、チームのために点を取ろうと思っていた」。見事に2ゴール。エースの仲間への思いは実った。
 ゴールだけの貢献ではない。前線で体を張ってボールを確実にキープし、2列目の選手の攻撃参加を導く。後半11分の先制した場面が典型的だった。大迫はポストプレーから南野へ鮮やかなスルーパスを通し、そのクロスを頭で押し込んだ。
 「彼が入った影響力というのは、非常に大きいものがあった」と振り返るのは司令塔の柴崎だ。これまで武藤や北川が代役を担ったが、改めて代えの利かない存在であることを示す形になった。
 「この大一番で一番の出来の試合。自信になる」とチームとしての手応えも口にした大迫。「勝つしかないので、結果だけ。勝つだけ」。勝利の余韻に浸ることなく、決勝へ淡々と切り替えた。

【頼もしかった冨安】
 守備の要、冨安の働きは試合を通して頼もしかった。イランのエース、アズムンを封じ、「危険な選手ということは分かっていた。僕は自分のプレーに集中することだけ考えていた」と淡々。ロングボールを頭で粘り強くはじき返し、相手の動きを予測した守備も光った。
 「あれが決まっていれば分からなかった」と振り返る前半10分すぎのピンチ。背後を突かれたが、パスによく反応してクリアした。センターバック(CB)の相棒で主将の吉田からも「難しい処理がうまい。そつのない守備をするのがCBとして大切だけど、20歳でそれができているのはすごいこと」と絶賛される活躍だった。

【原口、果敢に3点目】
 ダメ押しとなる3点目を奪った原口は、「あまり攻撃に関われていなかった。最後1本くらいリスクを冒してと思ったらうまくいった」。終了間際に、果敢にドリブルで突進し、左足で今大会2点目を挙げた。
 前半は中盤で激しいボールの奪い合いがあったが、「欧州でもっと強い相手とやっているので、負けるつもりはなかった」と言うように一歩も引かなかった。「集中していい守備からの攻撃がさえていた」と会心の勝利を振り返った。

【塩谷、ベテランらしさ】
 MF遠藤が負傷し、急に出番が回ってきた塩谷だが、ベテランらしくすぐに試合の流れに乗った。緊迫した展開から1−0になった直後にピッチに入り、「(相手は)あっさり崩れたなと思った」。味方がすぐに追加点を奪うと、「気持ちが楽になった」と自在な動きで中盤を支えた。
 UAEのアルアインに所属する塩谷にとっては、「ホーム」での一戦。試合後は外国メディアからも取材を受け、「注目してもらえるのは、ありがたいこと。もう1試合、自分のできることをしたいと思う」と決勝を見据えた。

【遠藤、左太もも裏痛める】
 サッカー日本代表のMF遠藤航(25)は28日、アラブ首長国連邦のアルアインで行われたアジア・カップ準決勝のイラン戦で左太もも裏を痛め、後半15分に交代した。本人によると肉離れの可能性があり、29日に病院で診察を受けるという。
 攻守で中盤を支える貴重な存在だが、決勝(2月1日、アブダビ)の出場は厳しい見通し。遠藤は「チームを信じるだけ。みんなで優勝したい」と仲間への思いを語った。

日本代表メンバー22名
GK:
1.東口順昭(32=G大阪)
12.権田修一(29=鳥栖)
23.シュミット・ダニエル(26=仙台)
DF:
5.長友佑都(32=ガラタサライ/トルコ)
20.槙野智章(31=浦和)
22.吉田麻也(30=サウサンプトン/イングランド)
18.塩谷司(30=アル・アイン/UAE)
4.佐々木翔(29=広島)
19.酒井宏樹(28=マルセイユ/フランス)
3.室屋成(24=FC東京)
2.三浦弦太(23=G大阪)
16.冨安健洋(20=シント・トロイデン/ベルギー)
MF:
10.乾貴士(30=アラベス/スペイン)
8.原口元気(27=ハノーファー/ドイツ)
7.柴崎岳(26=ヘタフェ/スペイン)
6.遠藤航(25=シント・トロイデン/ベルギー)
14.伊東純也(25=柏)
9.南野拓実(23=ザルツブルク/オーストリア)
21.堂安律(20=フローニンゲン/オランダ)
FW:
15.大迫勇也(28=ブレーメン/ドイツ)
13.武藤嘉紀(26=ニューカッスル/イングランド)
11.北川航也(22=清水)

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軽めの調整
アジアカップUAE大会決勝日程

2月1日(金)
日本時間23:00
日本代表vsカタールUAEの勝者
(ザイード・スポーツ・シティ・スタジアム)

NEW!
超最新TVスケジュール

アジアカップ・グループリーグ順位表

 アジアカップUAE大会に出場しているサッカー日本代表は29日、3−0で勝利した準決勝イラン戦から一夜明け、決勝(2月1日・アブダビ)に向けてアル・アインで調整した。練習後には決勝の開催地アブダビに移動した。
 イラン戦で先発した大迫(ブレーメン)らは宿舎で回復に努めた。控えに回った武藤(ニューカッスル)や乾(アラベス)らがミニゲームなどで約1時間、汗を流した。
 イラン戦で負傷退場したDF酒井(マルセイユ)とMF遠藤(シント・トロイデン)は練習に参加せず、アブダビの病院で精密検査。酒井は相手選手との接触で右足を痛めており、遠藤は左太腿裏を肉離れしている疑いがある。
 遠藤はイラン戦の試合後に「(決勝は)たぶん難しいと思います」と話しており、決勝は欠場が確実。酒井は病院での検査結果次第となりそうだ。

【若手の活躍頼もしく】
 サッカーのアジアカップで、日本は28日の準決勝で強敵のイランを3−0で破り、2大会ぶりに決勝に進んだ。今大会では、昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会を経験していない、ともに20歳の冨安と堂安、24歳の南野の若手が頼もしい活躍を見せている。
 冨安はイラン戦で、アジア屈指のFWアズムンを完璧に封じた。空中戦で競り勝ち、球際でも負けなかった。「僕だけの力じゃない。余裕もなかった」と言うが、その冷静沈着なプレーを長友は「スーパープレーの連続。彼、規格外だよ」と絶賛した。
 南野は今大会でまだ無得点だが、準決勝では大迫の先制点をアシストし、2点目となるPKも獲得。「得点に絡むというところで貢献したかった」。この2点は、ともに大迫とのコンビネーションから生まれた。堂安も得意のドリブルでゴールへ迫り「やられる気はしなかった」。大一番の重圧を物ともしなかった。
 イラン戦は相手サポーターが結集し、アウェーのような雰囲気だった。主将の吉田は「堂安は『こういう方がワクワクする』と言っていた」と明かし、「若い選手が頼もしい限り」と話した。決勝を前に、新旧の戦力が融合しつつある。

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15.5%
 28日にテレビ朝日系で生中継されたサッカーアジアカップ準決勝「日本×イラン」(後10時55分)の平均視聴率が15.5%を記録したことが29日分かった。 
 前半アディショナルタイムの午後11時46分と後半31分の深夜0時34分、17.6%の瞬間最高視聴率をマーク。平日深夜にかけての放送ながら高い注目度を集めた。
 試合はFIFAランク50位の日本が同29位のイランを3−0で下し、2大会ぶりの決勝進出を果たした。5試合ぶりに先発復帰したFW大迫勇也(28)=ブレーメン=が後半11分に先制点を挙げ、同22分にPKを決めた。終了間際にはMF原口元気(27)=ハノーファー=がダメ押しの3点目。アジア最強の相手に完勝し、11年以来2大会ぶり5度目の優勝に王手をかけた。
 決勝は2月1日午後10時55分から同局系で放送される。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

【大迫違いでマラソン大迫傑らのインスタが荒らされる】
 UAEで行われているサッカーのアジア杯準決勝・イラン戦で2ゴールを挙げた日本代表FW大迫勇也(28=ブレーメン)の活躍を受け“半端ない”余波が広がっている。
 大迫は28日のイラン戦で先制弾を含む2ゴールを挙げ、3−0での勝利に貢献。日本は2月1日に行われる決勝進出を決めた。だが、試合直後から陸上男子マラソン日本記録保持者である大迫傑(27=ナイキ)のインスタグラムに、敗れたイラン代表のサポーターと思われる人たちからペルシア語や英語での中傷コメントが殺到。とんだ“大迫違い”でコメント欄が荒らされる結果となった。
 同じサッカー選手ではGK大迫敬介(19=J1広島)のインスタグラムが同様に各国の言語でコメント欄を荒らされているが、鹿児島城西高時代に大迫勇也との「ダブル大迫」として注目を集め、高3時の全国高校サッカー選手権準優勝に貢献したMF大迫希(28=J3藤枝)のツイッターは29日午後3時現在、平穏無事となっている。

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退任
 カルロス・ケイロス監督(65)は28日、イラン代表指揮官から退任する意思を示した。今後はコロンビア代表監督に就任し、3月22日に日産スタジアムで開催される国際親善試合のキリンチャレンジカップ2019で、コロンビア代表の監督として再び日本代表と対戦する。
 28日に行われたアジアカップ準決勝でイランは日本代表と対戦し、0−3で完敗した。
 43年ぶりのアジア制覇を目指し、ここまで盤石な戦いを見せてきたイランだが、その夢は儚く散った。試合後、ケイロス監督が今大会終了後に2011年から8年間務めてきたイラン代表の指揮官からの退任を認めるコメントをアジアサッカー連盟(AFC)の公式ウェブサイトが伝えた。
 「私にとって今日の試合で最も重要だったことは、ファンタスティックなイランの選手たちとの冒険がとても誇りだったと言えることだ。正直、彼らがファイナルに進むにふさわしかったが、ここで終わってしまった。私がやってきたことにとても満足しているし、誇りに感じている。そして、この8年間、選手たちとこのチームを指揮できたことへの感謝をイランのサポーターに伝える時が来た。選手たち全員の成功を願っている」
 また、この試合を振り返ったケイロス監督は勝利した日本へ賛辞を送っている。「(先制点が入った瞬間は)我々のチームにとって大きな失望だった。あれ以降、ピッチの上には1つのチームしかいなかった。それは日本だった。優れているチームが勝ち、優れているチームがファイナル進出を決めた。おめでとう、日本」
 そして、最後にイラン代表の選手たちを労った。「この8年の間、様々な状況の中で彼らがやってきたすべてのことにとても、とても感謝している。彼らはいつまでも私の心の中に居続けるはずだ」と話した。

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復帰
 イタリアセリエAのユヴェントスは28日、同リーグのラツィオからウルグアイ代表DFマルティン・カセレス(31)を獲得したと発表した。
 過去、2009−10シーズンのレンタル移籍と2011−12シーズンの後半から5シーズンにわたってユヴェントスに在籍していたカセレス。2018年1月にヴェローナからラツィオ入りした31歳DFは今冬、一時Jリーグのヴィッセル神戸行きも噂されていたが、古巣ユヴェントスと3度目の契約を交わすことになった。
 ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、カセレスについて、「カセレス獲得はその場しのぎのためだけに決めたものではない。彼は素晴らしい選手で、ここの環境を知っている。ユヴェントスに多くのことをもたらせることを私は知っている」と、同選手への期待感を口にした。
 ユヴェントスでは、モロッコ代表DFメディ・ベナティアがカタールのアル・ドゥハイルに加入することが決定。クラブはその後釜としてカセレスの復帰を決めた格好だ。
 なお、ユベントスはラツィオとの契約が今季限りとなったカセレスの移籍金として、同クラブに60万ユーロ(約7500万円)を支払ったとみられる。

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完全移籍
 イタリアセリエAのユヴェントスは28日、モロッコ代表DFメディ・ベナティア(31)がカタール・スターズリーグ(カタール1部)のアル・ドゥハイルへ移籍することで合意に達したと発表した。
 発表によると、ベナティアの移籍金は800万ユーロ(約10億円)で、200万ユーロ(約2億5000万円)のボーナス条件も契約に盛り込まれているという。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は発表前から同選手の移籍を明かしており、ユヴェントスはラツィオからウルグアイ代表DFマルティン・カセレスを獲得してDF陣の穴埋めを行った。
 ベナティアは1987年生まれの31歳。マルセイユの下部組織出身で、2010年からウディネーゼやローマとセリエAのクラブを渡り歩いた。2014年夏、バイエルン・ミュンヘンに完全移籍で加入。2016年夏にユヴェントスへレンタル移籍で加入すると、翌年には完全移籍へ移行。今シーズンはセリエA第20節終了時点で5試合に出場していた。

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レンタル
 スペインリーガエスパニョーラのアトレティコ・マドリードは28日、イングランドプレミアリーグのチェルシーからスペイン代表FWアルバロ・モラタ(26)を来季終了までの期限付き移籍で獲得したことを発表した。
 モラタは27日にスペインでメディカルチェックを受け、契約に至った。チェルシーは先週、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインを期限付きで獲得していた。
 モラタはかつて4シーズンにわたってアトレチコの下部組織でプレーし、その後レアル・マドリードへ移籍。チェルシーには2017年に加入して通算72試合で24得点を記録した。その前にはイタリアセリエAのユヴェントスでもプレーした。
 アトレティコはクラブの公式ウェブサイトで、「モラタは欧州のトップリーグの数々で傑出した得点力を発揮してきた」と紹介した。

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超サカFLASH

辞退
 日本サッカー協会は29日、沖縄県で同日行うU―20日本代表候補合宿において、FW久保建英(17=FC東京)がケガのため不参加となり、代わってMF松岡大起(17=鳥栖U−18)を招集すると発表した。
 影山雅永監督(51)率いるU−20日本代表は1月29日に沖縄県、2月1日には宮崎県でそれぞれメンバーを変えてそれぞれ1日だけの候補合宿を行い、沖縄合宿には13人、宮崎合宿には14人が参加する。
 久保は所属するFC東京の沖縄・国頭キャンプ中に右鼠径部を痛め、チームドクターが代表候補合宿不参加の判断を下した。

調査
 J1のFC東京が元オランダ代表で世界的強豪のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に所属するアリエン・ロッベン(35)を今夏の補強選手の候補として調査していることが29日、分かった。クラブ幹部は「まだ机の上に乗っているとは言えないが、情報としては持っている。興味がないクラブはないだろう」と話した。
 俊足アタッカーのロッベンは2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でオランダの準優勝に貢献した名手。長く活躍したバイエルンを今夏に退団することを表明している。

正式発表
 J2柏は29日、U−18(18歳以下)チーム所属のGK小久保玲央ブライアン(18)が、ポルトガル1部リーグのベンフィカに加入すると正式に発表した。ベンフィカの公式サイトによると、契約は2023年まで。
 年代別日本代表の経験もある小久保は、昨年4月にトップチームに2種登録されたが、Jリーグでの出場はなかった。

組み合わせ
 イングランド協会カップ(FA杯)は28日、5回戦の組み合わせ抽選会を行い、王者チェルシーはマンチェスター・ユナイテッドとの対戦が決まった。
 すでにアーセナル、トッテナム、リヴァプールが敗退しているため、この抽選結果により現在のリーグ戦上位6チームのうち最大でも2チームしか準々決勝に進めないことになった。
 4部所属ながら番狂わせを続けているニューポート・カウンティは、2月5日の再試合でミドルズブラを下せばマンチェスター・シティと対戦することになる。
 またクラブ63年の歴史で初めて5回戦に進出したドンカスターはクリスタル・パレスと対戦。それぞれプレミアリーグ勢のウェストハムとエヴァートンを下したウィンブルドン(3部)とミルウォール(2部)が対戦することも決まった。

解任&新監督
 イタリアセリエAのボローニャは28日、フィリッポ・インザーギ監督(45)を解任し、新たにシニシャ・ミハイロヴィチ監督(49)を就任させたと発表した。契約は今季終了までで、セリエA残留の場合には来シーズンも残ることになる。

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日本の超サッカー情報