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PS4版ウイイレ2019完全修正データ

本日の超最新情報
2019年2月16日()

INDEX(目次)

初優勝
富士ゼロックス・スーパーカップ2019前座試合結果

U−18Jリーグ選抜1―1日本高校選抜

今年で10度目となる前座試合のNEXT GENERATION MATCHは、櫻川ソロモン(千葉U−18)のゴールでJリーグ選抜が先制するも、終了間際のバスケス・バイロン(青森山田高)の同点弾で日本高校選抜が追い付いてドロー決着!

富士ゼロックス・スーパーカップ2019結果

川崎フロンターレ1−0浦和レッズ

昨季J1連覇を果たした川崎は新加入のレアンドロ・ダミアンの決勝弾で天皇杯覇者の浦和を下して初優勝!

途中出場
トルコスーパーリーグ第22節結果

マラティヤスポル1−2ベシクタシュ

香川真司は後半17分から3試合連続の途中出場で、同25分にリャイッチの決勝点を演出!3位ベシクタシュは3連勝で次節、ホームでフェネルバフチェとのダービーマッチ!

ベンチ外
スペインリーガエスパニョーラ第24節結果

エイバル2−2ヘタフェ

柴崎岳はベンチ外、5位ヘタフェは軽率なミスから2失点して追い付かれて痛恨ドロー!

ベンチ外
オランダエールディビジ第22節結果

ADO1−0PECズヴォレ

前節まで2試合連続でベンチ入りしていた中山雄太はベンチ外、12位ズヴォレはナミルの退場が響き、完封負けで5試合ぶりの黒星!

逆転勝利
ドイツブンデスリーガ第22節結果

アウクスブルク2−3バイエルン・ミュンヘン

2位バイエルンは開始13秒にブンデス史上最速となるオウンゴールで先制点を献上するも、コマンの2ゴールなどで逆転勝利!

完勝
イタリアセリエA第24節結果

ユヴェントス3−0フロジノーネ

欧州主要リーグで唯一の無敗を誇る首位ユヴェントスは、クリスティアーノ・ロナウドの4試合連続ゴールなどで完勝!ロナウドは今季19得点で得点ランク首位を快走!

契約更新
スペインリーガエスパニョーラで首位を走るバルセロナが、バルベルデ監督(55)との契約を2019−20シーズン終了まで1年間延長!

本日の超サカFLASH
飛行機事故で死去したアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラ(28)の遺体が故郷のアルゼンチンに到着ほか


本文

初優勝
富士ゼロックス・スーパーカップ2019前座試合結果

U−18Jリーグ選抜1―1日本高校選抜
≪得点者≫
U−18Jリーグ選抜:
櫻川ソロモン(前半11分)
日本高校選抜:
バスケス・バイロン(後半40分)

ハイライト動画
(You Tube)


フルマッチ動画
(You Tube)


富士ゼロックス・スーパーカップ2019結果

川崎フロンターレ1−0浦和レッズ
(埼玉/52587人)
≪得点者≫
川崎フロンターレ:
レアンドロ・ダミアン(後半7分)

ハイライト動画
(You Tube)


 Jリーグの新シーズン到来を告げる富士ゼロックス・スーパーカップは16日、埼玉スタジアムで行われ、昨季J1連覇を果たした川崎が天皇杯覇者の浦和を1−0で下し、初優勝を飾った。優勝賞金は3000万円。
 川崎は序盤から攻守に圧倒。後半7分、新加入の元ブラジル代表FWレアンドロダミアンが、こぼれ球を左足で豪快に振り抜き、決勝点を挙げた。浦和は好機をほぼつくれなかった。
 J1は22日のC大阪−神戸で開幕する。

川崎・鬼木達監督
「勝つことだけを求め、最後まで粘り強くゲームを締めた。立ち上がりからしっかりボールをつなぎ、相手の出方を見ながら戦っていた」

浦和・オズワルド・オリヴェイラ監督
「今日の試合に全てを整えてくるのは難しい状況だった。私達にもゲームプランがあったが、完全に実行することができなかった」

村井満Jリーグチェアマン
「両チームとも早くにピークを持ってきている。ACLにも合わせてきているのが分かった。この試合を契機に本戦モードに入り、一気に加速してほしい」

【川崎、完勝に新たな可能性】
 J1王者としての強さと、新たな可能性を感じさせる船出になった。スコアは1−0だが、内容は川崎の完勝。昨季リーグ戦で2連敗を喫した浦和を退け、「チームが1つになっていると感じた。負ける気がしない」。主将の小林の言葉に自信がみなぎった。
 元ブラジル代表レアンドロ・ダミアンを1トップに据えた新たな布陣は、攻守に迫力があった。新戦力は確実なポストプレーで攻撃の起点となり、最前線で全力プレスを掛け、守備のスイッチ役にもなる。「これまで見たことのないものを見せてくれた」と鬼木監督をうならせる働きぶりだった。
 ボールを失った後の囲い込みが早く、浦和の自由を完全に奪い、するするとパスをつないで優位に進めた。後半7分にレアンドロ・ダミアンが、こぼれ球を左足で決めた1点にとどまったが、シュート1本の浦和に対し12本と圧倒。右サイドバックのマギーニョも、リーグ2連覇を支えたエウシーニョに攻撃参加で見劣りしなかった。
 C大阪に負けていきなりつまずいた1年前と違い、全タイトル獲得へ第一歩を踏み出した。「変わらないところと、変えないといけないところがある。また新しい発見をしていきたい」と中村。進化を追い求め、3連覇の偉業に挑む。

【レアンドロ・ダミアン、最前線で躍動】
 川崎のレアンドロ・ダミアンが1トップの役割を存分に果たした。188センチの長身を生かしたポストプレーで好機を演出。後半7分にはこぼれ球を逃さず、左足を振り抜き決勝点を挙げた。攻撃の起点としてチームを引っ張り、「立ち上がりから積極的にいった。自分の特長を生かせた」と胸を張った。
 2012年ロンドン五輪で得点王に輝いた。新天地でも早速ゴールを決めたが、「個人の得点よりも、自分にとって一番大事なのはチームが勝つこと」とキッパリ。リーグ3連覇を狙うチームにあって、献身的なプレーでも貢献していく姿勢を示した。

【浦和、シュートわずか1本】
 川崎のシュート12本に対し、浦和はわずか1本。オリヴェイラ監督は「いいゲームにすることができなかった。逆に川崎は勝利に値する」と潔く敗戦を認めた。
 新戦力の杉本とエベルトンを先発で起用。しかし相手の厳しいプレスを受けてボールを前に運べず、ベテラン阿部らを投入した後半も手詰まりの状態は変わらなかった。槙野は「どこかでリスクを冒して前に出るとか、攻撃のバリエーションを増やさないといけない」と課題を口にした。
 今季はJ1とACLの2冠を目指す。指揮官は「今日はスタート地点。必ずよりいい試合ができると確信している」。チームに落胆の色はない。

【日本高校選抜、U−18Jリーグ選抜と引き分け】
 サッカーの日本高校選抜は16日、富士ゼロックス・スーパー杯の前に行われた前座試合でU−18(18歳以下)Jリーグ選抜と対戦し1−1で引き分けた。
 前半11分にJリーグ選抜に先制弾を許すも、後半終了間際に昨年のU−16アジア選手権でMVPに輝いたFW西川潤(桐光学園・2年)が敵陣にドリブルで切り込みシュートを放つとそれが相手DFに当たりコースが変る。最後はそれに反応したFWバスケス・バイロン(青森山田、3年)が押し込み同点とした。
 前半から積極的に相手ゴールに向かい再三の好機を演出したFW西川は「狙って事故が起こればいいかなぐらいの気持ちで蹴って、本当に起こってくれた」と同点のシーンを振り返った。
 高校サッカー選手権では初戦敗退。その後はドイツ1部の強豪レバークーゼンの練習に参加するなど悔しさを糧に腕を磨いてきた。「プレースピードや判断では高校年代で味わえない経験ができた」と一回り大きくなった姿を試合で披露した。
 高校選抜は4月にドイツ、オランダへの遠征が予定されている。西川は「チームとしても質と内容を高めて勝てるチームにしたい」。高校サッカーを沸かせた仲間とタッグを組み勝利を目指す。

【グランパスくんが史上初の連覇】
 Jリーグの人気NO・1マスコットを決める第7回総選挙の投票結果が16日、埼玉スタジアムで行われた富士ゼロックス・スーパー杯・川崎F―浦和のハーフタイムに発表され、J1名古屋の「グランパスくん」が史上初の連覇を果たした。2位はJ2長崎のヴィヴィくん、3位はJ1仙台のベガッ太だった。
 グランパスくんは18万4007票を集めて、14万2328票の2位ヴィヴィくんに圧勝。ベガッ太は9万3856票だった。総選挙史上初の快挙を成し遂げたグランパスくんは今季の目標として「ぼくデザインのユニフォームを作ってもらうがね!!」と掲げた。
 1位のマスコットが集合写真撮影で「センター」に立つ権利を手にする総選挙。2013年の第1回はベガッ太、14年はヴィヴィくん、15年はサンチェ(広島)、16年はベガッ太、17年はサンチェ、18年はグランパスくんがそれぞれセンターを務めた。
 総選挙の全順位は以下の通り。

1位 グランパスくん(名古屋)
2位 ヴィヴィくん(長崎)
3位 ベガッ太(仙台)
4位 ドーレくん(札幌)
5位 サンチェ(広島)
6位 ガンズくん(松本)
7位 ニータン(大分)
8位 ふろん太(川崎F)
9位 パルちゃん(清水)
10位 マリノスケ(横浜)
11位 東京ドロンパ(FC東京)
12位 ガンバボーイ(G大阪)
13位 しかお(鹿島)
14位 ヴァンくん(甲府)
15位 レノ丸(山口)
16位 ギッフィー(岐阜)
17位 ゲンゾー(金沢)
18位 アルビくん(新潟)
19位 ウィントス(鳥栖)
20位 モーヴィ(神戸)
21位 ジュビロくん(磐田)
22位 レイくん(柏)
23位 ユニティ(千葉)
24位 アビーくん(福岡)
25位 ヴォルタくん(徳島)
26位 ロビー(C大阪)
27位 フリ丸(横浜FC)
28位 ディーオ(山形)
29位 キヅール(盛岡)
30位 ファジ丸(岡山)
31位 さぬぴー(讃岐)
32位 ライオー(長野)
33位 ギラン(北九州)
34位 ゼルビー(町田)
35位 キングベルI世(湘南)
36位 コトノちゃん(京都)
37位 ジンベーニョ(琉球)
38位 ライカくん(富山)
39位 トッキー(栃木)
40位 湯友(群馬)
41位 ロアッソくん(熊本)
42位 ガイナマン(鳥取)
43位 アルディ(大宮)
44位 ゆないくー(鹿児島)
45位 レディア(浦和)
46位 ヴェルディ君(東京V)
47位 ホーリーくん(水戸)
48位 ヴァン太(八戸)
49位 ガミティ(相模原)
50位 伊予柑太(愛媛)
51位 ブラウゴン(秋田)
52位 蹴っとばし小僧(藤枝)
53位 Jリーグキング(Jリーグ)

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途中出場
トルコスーパーリーグ第22節結果

マラティヤスポル1−2ベシクタシュ
≪得点者≫
マラティヤスポル:
オメル・シシュマノール(後半20分)
ベシクタシュ:
アティバ・ハッチンソン(後半4分)
アデム・リャイッチ(後半25分)

ハイライト動画
(streamable.com)


トルコスーパーリーグ順位表

 サッカーのトルコ1部リーグで15日、ベシクタシュの香川真司はアウェーのマラティヤスポル戦で1−0の後半17分から出場した。ベシクタシュは競り勝って3連勝を飾り、2位ガラタサライと勝ち点で並んだ。
 後半途中から出場したベシクタシュの香川は決勝点につながるパスを送るなど、加入後の3連勝に貢献し「勝ったことが何より重要。いい状態になっている」と充実感を漂わせた。
 次節はフェネルバフチェとの大一番。初の先発出場への期待も高まっており「その気持ちを常に持って練習しているので、機会があればしっかり結果を残していきたい」と気合を入れた。

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ベンチ外
スペインリーガエスパニョーラ第24節結果

エイバル2−2ヘタフェ
≪得点者≫
エイバル:
シャルレス(後半22分=PK)
シャルレス(後半35分)
ヘタフェ:
ハイメ・マタ(前半37分)
ディミトリ・フルキエ(後半7分)

ハイライト動画
(You Tube)


スペインリーガエスパニョーラ順位表

スペインリーガエスパニョーラ得点ランキング

 スペインリーガエスパニョーラは15日、第24節の1試合が行われ、柴崎岳が所属するヘタフェはアウェーでエイバルに2−2で引き分けた。1−2の後半35分、エイバルのFWシャルレスに同点ゴールを決められ追い付かれた。柴崎はベンチ外だった。ヘタフェは9勝9分け6敗で5位のまま変わらず。

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ベンチ外
オランダエールディビジ第22節結果

ADO1−0PECズヴォレ
≪得点者≫
ADO:
ジョバンニ・トゥルペ(前半45分)

オランダエールディビジ順位表

オランダエールディビジ得点ランキング

 サッカーのオランダ1部リーグで15日、PECズヴォレの中山雄太は敵地でのADOデンハーグ戦でベンチ外だった。チームは0−1で敗れた。

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逆転勝利
ドイツブンデスリーガ第22節結果

アウクスブルク2−3バイエルン・ミュンヘン
≪得点者≫
アウクスブルク:
オウンゴール(前半1分)
チ・ドンウォン(前半23分)
バイエルン・ミュンヘン:
キングスレイ・コマン(前半17分)
キングスレイ・コマン(前半45+3分)
ダヴィド・アラバ(後半8分)

ハイライト動画
(soccerclips.matchat.online)


ドイツブンデスリーガ順位表

ドイツブンデスリーガ得点ランキング

 ドイツブンデスリーガは15日、第22節の1試合を行い、2位バイエルン・ミュンヘンが敵地でアウクスブルクに苦戦しつつも3─2の逆転勝利を収めた。
 開始13秒にブンデス史上最速オウンゴール(レオン・ゴレツカ)で先制点を献上したバイエルンは、同点とした後の同23分に再びリードを許す苦しい展開となる。
 それでも前半ロスタイムにキングスリー・コマンがこの日2ゴール目を決めて同点で折り返すと、後半8分にダビド・アラバのゴールで逆転に成功。このリードを最後まで守り切った。

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完勝
イタリアセリエA第24節結果

ユヴェントス3−0フロジノーネ
≪得点者≫
ユヴェントス:
パウロ・ディバラ(前半6分)
レオナルド・ボヌッチ(前半17分)
クリスティアーノ・ロナウド(後半18分)

ハイライト動画
(You Tube)


イタリアセリエA順位表

イタリアセリエA得点ランキング

 イタリアセリエAは15日、第24節の1試合を行い、首位ユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウドのゴールなどでフロジノーネに3─0で快勝した。
 ユヴェントスは前半に2点を奪ってリードすると、後半18分にはマリオ・マンジュキッチからのパスをロナウドがダイレクトシュート。エースの今季19ゴール目でフロジノーネを突き離した。
 これで2位ナポリとの勝ち点差は現時点で14に。なお、ユヴェントスは20日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦第1戦となる敵地でのアトレティコ・マドリード(スペイン)戦に臨む。

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契約更新
 スペインリーガエスパニョーラで首位のバルセロナは15日、エルネスト・バルベルデ監督(55)との契約を2019−20シーズンまで延長することで合意したと発表した。1年間の契約延長オプション付き。
 スペイン人のバルベルデ監督は2017年5月にルイス・エンリケ氏の後任として、バルセロナ監督に就任し、初シーズンにチームを2季ぶりのリーグ制覇とスペイン国王杯優勝に導いた。今季もリーグ戦23試合を終えて、勝ち点51で現在首位に立っている。

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超サカFLASH

名誉市民章
 ブラジル・サンパウロ州のジャウー市がこのほど、サッカーJ2の横浜FCの元日本代表FW三浦知良(51)に名誉市民章を授与した。三浦は10代でブラジルに渡ってプロ選手となり、1988年にはキンゼ・デ・ジャウーでリーグ戦で日本人初ゴールを決めた。
 バルビエリ市議は「カズは輝かしいキャリアとともにジャウーの名を世界に広めてくれた」と称えた。三浦はリーグ戦開幕前の練習中のため、8日の市議会での授与式は欠席したが、「ジャウーはいつでも自分の心の中にある」とのビデオメッセージを寄せた。
 ジャウー市は90年代に三浦を名誉市民に選んだが、その後取り消された。同市はサンパウロ市の北西約300キロに位置し、人口約15万人。キンゼ・デ・ジャウーは70年代後半から90年代初めまでサンパウロ州1部リーグだったが、現在は4部に低迷している。

引退セレモニー
 J1名古屋は15日、現役を引退した元日本代表GK楢崎正剛氏(42)の引退セレモニーを3月2日に実施すると発表した。今季ホーム開幕戦のC大阪戦(愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の試合前に行う。
 また、楢崎氏が名古屋のクラブスペシャルフェローに就任することも決まった。同氏の「日本のGKがさらに世界で認められる手助けをし、日本のサッカー界の発展に貢献したい」との思いにクラブが賛同し、新設した役職。後進のGK育成のための活動などを行う。

到着
 飛行機事故で死去したイングランドプレミアリーグ、カーディフ・シティのアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラ(28)の遺体が15日、故郷のアルゼンチンに到着した。
 サラはフランスリーグ1のナントからカーディフへの移籍が決定していたが、先月21日にナントからカーディフの本拠地であるウェールズへ向かう途中、同選手を乗せた機体が行方不明に。その後に海底で発見された機体の残骸にて確認された遺体がサラであることが今月7日に判明した。
 テレビ映像によると、サラの遺体を乗せた車は、警察車両にエスコートされながらゆっくりとブエノスアイレス空港を後にした。
 今週末に通夜と埋葬を行う予定で、葬式にはカーディフのニール・ウォーノック監督、ケン・チューCEOらも参列する。

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日本の超サッカー情報