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本日の超最新情報
2019年5月27日(月)

INDEX(目次)

初勝利
U−20W杯ポーランド大会グループリーグ第2戦結果

グループA:

ポーランド5−0タヒチ
セネガル2−0コロンビア

グループB:

エクアドル0−1イタリア
U−20メキシコ代表0−3U−20日本代表

U−20日本代表は宮代大聖(川崎)が19歳の誕生日を自ら祝う2ゴールなどで完勝し、初白星を挙げて2大会連続の決勝トーナメント進出が確実に!イタリアとセネガルは2連勝でで16強入りを決め、日本は29日の最終戦で首位通過を懸けてイタリアと激突!

出発
女子W杯フランス大会(6月7日〜7月7日)出場する女子日本代表「なでしこジャパン」が、開催地のフランスへ向けて羽田空港から出発!チームはフランス到着後、6月2日にスペインと強化試合を行い、10日にグループリーグ初戦のアルゼンチン戦を迎える!

先発出場
ベルギージュピラーリーグELプレーオフ決勝結果

ロイヤル・アントワープ3−2シャルルロワ

森岡亮太は先発出場、シャルルロワは前半12分までに2−0とリードしながら大逆転負けを喫して欧州リーグ予選出場権獲得ならず!

途中出場
ロシアプレミアリーグ第30節(最終節)結果

CSKAモスクワ6−0クリリヤ・ソヴェトフ

西村拓真は後半13分から出場、CSKAモスクワはチャロフの2ゴールなど6ゴールの圧勝で4位で終え、欧州リーグ出場権を獲得!

欠場
オーストリアブンデスリーガ・プレーオフ第10節(最終節)結果

ザルツブルク7−0ザンクト・ペルテン

南野拓実は欠場、既に6連覇を決めている王者ザルツブルクはダブールの2ゴールなどで圧勝して有終の美!

CL初出場
イタリアセリエA第38節(最終節)結果

サンプドリア2−0ユヴェントス
ボローニャ3−2ナポリ
アタランタ3−1サッスオーロ
インテル2−1エンポリ
SPAL2−3ミラン
ローマ2−1パルマ
トリノ3−1ラツィオ
フロジノーネ0−0キエーヴォ
フィオレンティーナ0−0ジェノア
カリアリ1−2ウディネーゼ

3位アタランタと4位インテルは揃って勝利し、ともに来季の欧州チャンピオンズリーグの出場権を獲得!アタランタはクラブ創設112年で初のCL出場!5位ミランと6位ローマも勝利するも、CLには届かず、来季の欧州リーグの出場権を獲得!王者ユヴェントスは完敗し、CL準々決勝でアヤックスに敗れた後はリーグ戦6試合で1勝しか挙げれず今季を終える!36歳のクアリャレッラ(サンプドリア)が26得点で初の得点王に輝き、ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドは21得点で4位に終わる!


本文

初勝利
U−20W杯ポーランド大会グループリーグ第2戦結果

グループA:

ポーランド5−0タヒチ

ハイライト動画
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セネガル2−0コロンビア

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グループB:

エクアドル0−1イタリア

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U−20メキシコ代表0−3U−20日本代表
(グディニャ・スタジアム)
≪得点者≫
U−20日本代表
宮代大聖(前半21分)
田川亨介(後半7分)
宮代大聖(後半31分)

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 サッカーのU−20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)ポーランド大会は26日、グディニアなどでグループリーグ第2戦が行われ、グループBの日本はメキシコに3−0で快勝して初白星を挙げ、通算1勝1分けの勝ち点4で2位につけ、2大会連続の決勝トーナメント進出が確実となった。メキシコは2連敗。日本は29日(日本時間30日未明)の最終戦でイタリアと当たる。
 イタリアはエクアドルを1−0で破り、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。エクアドルは1分け1敗。
 グループAでもセネガルがコロンビアを2−0で下し、2連勝で16強入りを決めた。地元ポーランドはタヒチに5−0で大勝し、1勝1敗とした。
 日本は勝ち点4を得たことで決勝トーナメント進出が濃厚となった。29日のイタリア戦に勝てばグループBの1位、引き分ければ2位でグループリーグ突破が決まる。日本がイタリアに敗れた場合でも、エクアドルがメキシコに敗れるか引き分ければ2位となる。エクアドルがメキシコに勝って日本が3位になったとしても、各グループ3位のうち成績上位4チームに入る可能性は非常に高い。

【宮代、誕生日に2発】
 宮代が19歳の誕生日を自ら祝う2ゴールを挙げ、日本に今大会初勝利をもたらした。
 前半21分。ゴール前左で浮き玉のパスを受けると思い切りよく左足を振り抜くと、右ポストの内側を叩いてゴール。後半32分には田川のパスを右足で豪快に蹴り込み、メキシコ相手の勝利を決定づける3点目を決めた。
 U−12から川崎のアカデミーで育ち、昨年4月にクラブ史上初めて高校3年生でプロ契約を結んだ。J1王者の選手層は厚く、公式戦未出場。それでも「普段からレベルの高いチームの中でやっている」という意地を結果で示し、「非常にうれしい。絶対に結果を出してやろうという思いも強かった」と喜びを噛みしめた。
 2年前のU−17W杯で2得点。昨年10月のU−19アジア選手権でもチーム最多の4得点を挙げてきた同世代の得点源。後半からの出場で消化不良に終わった初戦の鬱憤(うっぷん)を晴らす活躍に、影山監督は「誕生日に点を取るなんて最高のこと」と舌を巻いた。

【藤本、出色のゲームメーク】
 今大会初白星を手にした26日のメキシコ戦では2得点を挙げたFW宮代(川崎)が主役となったが、影のMVPは出色のゲームメークを見せたMF藤本(東京V)だ。
 エクアドルとの初戦は出番なし。「自分が出たら、ピッチ上で一番いい選手になってやろう」と臨んだメキシコ戦では、巧みなポジショニングと効果的なパスさばきで中盤をコントロール。さらに前半21分には浮き球のパス、後半7分にはピンポイントのCKで、2ゴールを生み出した。
 一見するとおとなしそうな19歳だが、「自分が試合を全部コントロールするくらいの気持ちでやっている」と言うことは大胆だ。強豪イタリアとの最終戦(29日・ビドゴシチ)に向けても「ワクワクする。もっと強い相手とやれると考えるだけで面白い大会」と頼もしい。

【田川、待望のゴール】
 後半7分の右CK。田川はニアへのクロスを頭でそらし、ファーポストぎりぎりに流し込んだ。「練習通り」という形から待望の今大会初ゴールを決めると、満面の笑みで雄たけびを上げながらベンチに駆け寄った。
 今季移籍したFC東京ではまだ無得点。エクアドルとの初戦も不完全燃焼に終わっていただけに、影山監督は「点を取るべきFWが取ったことは自信につながる」と一安心。本人も重圧から解放され、「まだまだ元気いっぱいなんで、負けずにみんなに食らい付いて、全員で勝ちたい」と意欲を示した。

U−20日本代表メンバー21名
GK:
12.茂木秀(20=C大阪)
1.若原智哉(19=京都)
21.鈴木彩艶(16=浦和ユース)
DF:
15.鈴木冬一(18=湘南)
4.瀬古歩夢(18=C大阪)
17.三國ケネディエブス(18=福岡)
5.菅原由勢(18=名古屋)
19.喜田陽(18=福岡)
3.小林友希(18=神戸)
2.東俊希(18=広島)
MF:
10.齊藤未月(20=湘南)(cap)
7.伊藤洋輝(19=名古屋)
6.郷家友太(19=神戸)
8.藤本寛也(19=東京X)
16.山田康太(19=横浜M)
9.斉藤光毅(17=横浜FC)
FW:
11.田川亨介(20=FC東京)
18.原大智(20=FC東京)
13.宮代大聖(19=川崎)
20.中村敬斗(18=G大阪)
14.西川潤(17=桐光学園高)

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出発
 6月7日に開幕するサッカー女子ワールドカップ(W杯)に出場する女子日本代表「なでしこジャパン」が27日、開催地のフランスへ向け羽田空港から出発した。
 出発前のセレモニーで、航空会社の職員から記念品として飛行機の模型を贈呈された高倉監督は「皆さんの力をお借りして、世界一に届くように全力で頑張りたい」とあいさつ。MF中島(INAC神戸)は「チーム一丸となって期待に応えられるよう、精一杯戦ってきます」と意気込んだ。
 チームはフランス到着後、6月2日にスペイン代表と強化試合を行い、10日にグループリーグ初戦のアルゼンチン戦を迎える。

女子日本代表メンバー23名
GK:
1.池田咲紀子(26=浦和レッズレディース)
18.山下杏也加(23=日テレ・ベレーザ)
21.平尾知佳(22=アルビレックス新潟レディース)
DF:
3.鮫島彩(31=INAC神戸レオネッサ)
2.宇津木瑠美(30=シアトル・レイン/アメリカ)
4.熊谷紗希(28=リヨン/フランス)
23.三宅史織(23=INAC神戸レオネッサ)
22.清水梨紗(22=日テレ・ベレーザ)
5.市瀬菜々(21=マイナビベガルタ仙台レディース)
16.宮川麻都(21=日テレ・ベレーザ)
12.南萌華(20=浦和レッズレディース)
MF:
10.阪口夢穂(31=日テレ・ベレーザ)
7.中島依美(28=INAC神戸レオネッサ)
15.籾木結花(23=日テレ・ベレーザ)
14.長谷川唯(22=日テレ・ベレーザ)
6.杉田妃和(22=INAC神戸レオネッサ)
17.三浦成美(21=日テレ・ベレーザ)
FW:
9.菅澤優衣香(28=浦和レッズレディース)
8.岩渕真奈(26=INAC神戸レオネッサ)
20.横山久美(25=AC長野パルセイロ・レディース)
11.小林里歌子(21=日テレ・ベレーザ)
13.植木理子(19=日テレ・ベレーザ)
19.遠藤純(18=日テレ・ベレーザ)

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先発出場
ベルギージュピラーリーグELプレーオフ決勝結果

ロイヤル・アントワープ3−2シャルルロワ
≪得点者≫
ロイヤル・アントワープ:
ディウメルチ・ムボカニ(前半16分)
リオル・ラファエロフ(前半22分)
ディウメルチ・ムボカニ(後半22分)
シャルルロワ:
ヴィクター・オシムヘン(前半1分)
ドリアン・ドゥソレイユ(前半12分)

ハイライト動画
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ベルギージュピラーリーグ順位表

ベルギージュピラーリーグ得点ランキング

 サッカー・ベルギー1部リーグのプレーオフ、欧州リーグ予選出場決定戦で26日、森岡亮太が所属するシャルルロワは敵地でアントワープに2−3で敗れた。森岡は先発出場し、後半29分に退いた。

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途中出場
ロシアプレミアリーグ第30節(最終節)結果

CSKAモスクワ6−0クリリヤ・ソヴェトフ

ハイライト動画
(You Tube)


 サッカーのロシアプレミアリーグで26日、CSKAモスクワの西村拓真はホームで行われたクリリヤ戦と今季最終戦で後半13分から出場した。チームは6−0で大勝。4位で終えて欧州リーグ出場権を獲得した。

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欠場
オーストリアブンデスリーガ・プレーオフ第10節(最終節)結果

ザルツブルク7−0ザンクト・ペルテン

ハイライト動画
(redbullsalzburg.at)


 サッカーのオーストリア1部リーグで26日、既に6連覇を決めていた南野拓実のザルツブルクはホームでザンクト・ペルテンとの今季最終戦に臨み、7−0で大勝した。南野はベンチ入りしなかった。

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CL初出場
イタリアセリエA第38節(最終節)結果

サンプドリア2−0ユヴェントス

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ボローニャ3−2ナポリ

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インテル2−1エンポリ

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アタランタ3−1サッスオーロ

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SPAL2−3ミラン

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ローマ2−1パルマ

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トリノ3−1ラツィオ

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フロジノーネ0−0キエーヴォ

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フィオレンティーナ0−0ジェノア

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カリアリ1−2ウディネーゼ

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イタリアセリエA順位表

イタリアセリエA得点ランキング

 イタリアセリエAは26日、各地で最終節が行われ、インテルはホームでエンポリを2─1で下した。
 インテルは後半6分、ケイタのゴールで先制したが、その後のPKチャンスをものにできず、同31分には同点に追いつかれた。しかし、その5分後にラジャ・ナインゴランがネットを揺らし、これが決勝点となった。
 アタランタはホームでサッスオーロに3─1、ミランは敵地でSPALに3─2、ローマはパルマに2─1でそれぞれ勝った。すでに優勝を決めているユヴェントスは敵地でサンプドリアに0─2で敗れた。
 この結果、アタランタとインテルが勝ち点69で並び、直接対決の結果によりアタランタが3位、インテルが4位。アタランタはクラブ史上初の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。インテルも来季CL出場が決まった。
 インテルに勝ち点1差だったミランは、5位で来季欧州リーグ(EL)出場権を獲得した。

【アタランタ、創設112年で初のCL出場】
 アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、26日のサッスオーロ戦終了後、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)出場権に歓喜した。
 アタランタは26日、セリエA最終節でサッスオーロと対戦。19分に先制点を献上するも、FWドゥバン・サパタらのゴールで3−1と逆転勝利を収めた。この結果、インテルと並ぶ69ポイントを獲得したが、直接対決で優位にあるため、アタランタがユヴェントス、ナポリに次ぐ3位の座を掴むとともに、来シーズンのCL初出場を決めた。
 1907年のクラブ創設以来初めてとなる快挙に、チームが拠点を置くベルガモでは、サポーターらが街に繰り出して、発煙筒を焚いたりクラクションを鳴らしたり、お祭り騒ぎとなった。ガスペリーニ監督もチームの快進撃に、喜びを隠せない。
 「選手たちは力を振り絞ってくれた。今日はミスがやや多すぎたが、よくやってくれた。選手たちは最高だよ。112年間の歴史において成し遂げたことのない快挙を初めて達成することができた。非常に名誉なことだ。このチームは、ヨーロッパリーグでも良いパフォーマンスを見せた。きっとCLでも同様のパフォーマンスを見せられるはずだと確信している。今夜はお祝いだ」
 なおガスペリーニは、来シーズンに向けて、ローマの次期監督候補に挙がっているが、指揮官は今後の去就について言葉を濁した。「明日以降、話し合いをすることになる。私には自分のカルチョ哲学があり、それに賛同してもらえるなら嬉しい」とコメントしている。今後の動向は注目されるところだ。

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