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本日の超最新情報
2019年6月20日(木)

INDEX(目次)

2位通過
女子W杯フランス大会グループリーグ第3戦結果

グループD:

スコットランド3−3アルゼンチン
女子日本代表0−2女子イングランド代表

FIFAランキング7位の女子日本代表「なでしこジャパン」は同3位のイングランドに完敗するも、アルゼンチンが引き分けたため、通算1勝1分け1敗の2位通過で決勝トーナメント進出!なでしこは25日の決勝トーナメント1回戦でオランダかカナダのグループE・1位と対戦!

最終調整
コパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会グループリーグ第2戦日程

グループC:

21日(金)
日本時間8:00
ウルグアイ代表vs日本代表
(アレーナ・ド・グレミオ)

日本代表がグループリーグ第2戦のウルグアイ戦に向けて最終調整!18歳の久保建英(レアル・マドリード)はベンチスタートが濃厚で、初戦のチリ戦で負傷した原輝綺(鳥栖)、前田大然(松本)は欠場!ウルグアイはカバーニ&スアレスの強力2トップが先発見込み!

過去最高記録
インターネット・スポーツ配信サービスのDAZN(ダゾーン)はコパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会で18日に行われた日本代表vsチリ代表戦において、DAZN内サッカーコンテンツのライブ視聴数で過去最高を記録したと発表!

1分け1敗
コパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会グループリーグ第2戦結果

グループB:

コロンビア1−0カタール
アルゼンチン1−1パラグアイ

メッシ頼みのアルゼンチンはメッシのPKで追い付いて引き分けるも、1分け1敗の勝ち点1で敗退の危機!コロンビアはドゥバン・サパタの決勝点でアジア王者を撃破し、2連勝で首位通過での決勝トーナメント進出が決定!

2連勝
ゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)アメリカ・コスタリカ・ジャマイカ大会グループリーグ第2戦結果

グループA:

キューバ0−3マルティニーク
メキシコ3−1カナダ

2大会ぶり最多11度目の優勝を目指すメキシコは、グアルダードの2ゴールなどで快勝して2連勝!

復帰
ドイツブンデスリーガのドルトムントが、同リーグのバイエルン・ミュンヘンからドイツ代表DFフンメルス(30)を獲得!3年ぶりの古巣復帰で、3年契約で移籍金は3800万ユーロ(約46億円)!

新監督
イタリアセリエAのミランはガットゥーゾ前監督(41)の後任として、今季まで同リーグのサンプドリアを指揮したジャンパオロ氏(51)が就任すると発表!

退任&新監督
スペイン代表のルイス・エンリケ監督(49)が家庭の都合で退任!アシスタントコーチのロベルト・モレノ氏(41)が新監督に就任!

本日の超サカFLASH


本文

2位通過
女子W杯フランス大会グループリーグ第3戦結果

グループD:

スコットランド3−3アルゼンチン
≪得点者≫
スコットランド:
キム・リトル(前半19分)
ジェニー・ビーティー(後半4分)
エリン・カスバート(後半24分)
アルゼンチン:
ミラグロス・メネンデス(後半29分)
オウンゴール(後半34分)
フロレンシア・ボンセグンド(後半45分)

ハイライト動画
(You Tube)


ロングハイライト動画
(You Tube)


女子日本代表0−2女子イングランド代表
(スタッド・ドゥ・ニース/14139人)
≪得点者≫
女子イングランド代表
エレン・ホワイト(前半14分)
エレン・ホワイト(後半39分)

ハイライト動画
(You Tube)


ロングハイライト動画
(You Tube)


 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会第13日は19日、ニースなどでグループリーグ・グループDの最終戦2試合が行われ、2大会ぶりの優勝を目指す国際連盟(FIFA)ランキング7位の女子日本代表「なでしこジャパン」は同3位のイングランドに0−2で敗れたが、通算1勝1分け1敗、勝ち点4の同グループ2位で決勝トーナメントに進んだ。25日(日本時間26日)の同1回戦で、オランダかカナダのグループE・1位と対戦する。
 既に16強入りが決まっていた日本は1位突破が懸かったが、前半14分に先制され、後半39分に追加点を奪われた。日本と勝ち点で並ぶ可能性があったアルゼンチンがスコットランドと3−3で引き分けたため、3位は免れた。
 グループDはイングランドが3戦全勝で1位。アルゼンチンは勝ち点2の3位で決勝トーナメント進出に望みを残し、スコットランドは最下位で敗退。

女子日本代表・高倉麻子監督
「前半にミス絡みで失点をし、後半は少しリズムを取り戻す中で決め切れなかった。チームとしてやるべきこと、やってはいけないことが明確になった」

女子イングランド代表・フィル・ネビル監督
「立ち上がりのスタイルのままでは2点目は入れられなかったが、最後の20分はほとんどカウンター攻撃を受ける中で追加点が取れた。素晴らしいパフォーマンス」

【なでしこ、突き付けられた課題】
 決定力の差を痛感させられた。なでしこは1点を追う後半20分過ぎから岩渕と途中出場の菅沢を中心にゴールへ迫る。だが、好機を生かせないまま39分に決定的な2点目を許して力尽きた。「もったいない試合だった」と岩渕。勝てば1位突破の一戦で無得点。もどかしさが残った。
 前半は選手間の距離が遠く、2トップが孤立。横山がFKで際どいシュートを放ったが、流れの中からチャンスをほとんどつくり出せなかった。組み立てに変化をつけようと展開力のある中島をボランチ起用したが、効果は小さい。守備に気を取られ、攻撃の起点になれなかった。
 同時刻に開始されたグループDのもう1試合が引き分けに終わったことで2位通過。他会場の戦況は選手には伝えられていなかったという。アルゼンチンが終盤に激しく追い上げ、あわや3位転落かという状況だった。土俵際で踏みとどまったが、どう転んでもおかしくなかった。
 4年前は準決勝で競り勝ったイングランドに、スピードで数段上回られた。決勝トーナメントでは同等かそれ以上の相手と当たる。高倉監督は「リセットして次に準備したい。このままでは1回戦で帰ることになる」。改めて課題を突き付けられ、危機感を口にした。

【日本、終盤好機生かせず】
 カウンターから再三の好機をつくった終盤も、なでしこに待ち望んだ瞬間は訪れなかった。菅澤は後半16分からの出場で最多5本のシュートを放ったが決定力を欠き、「自分の技術不足」。38分には左サイドからのクロスに右足を伸ばして合わせたが、サイドネットの外側へ。あおむけに倒れ、天を仰いだ。
 運動量が落ちた相手を尻目に猛攻を仕掛けたが、実らなかった。後半40分に投入された宝田は積極的に前へ向かう姿勢を示したものの、「決めなきゃいけないところ。次は決めたい」。負ければ終わりの次戦に向け、気持ちを切り替えた。

【2失点に課題くっきり】
 なでしこの2失点は同じような形。ともに熊谷、市瀬の両センターバックの間にスルーパスを通され、難なくゴールを奪われた。位置取りに迷いがあり、「自分のポジショニングや声掛けで防げるところもあった」と市瀬。後半は速攻のスイッチを入れるパスで起点となったが、コンビネーションで精度を欠いた。
 一瞬の判断ミス。その重みは決勝トーナメントでさらに増す。熊谷は「もっと話し合わないといけない。何としても守れるように準備しないといけない」と危機感を募らせた。

【GK山下、光った好守】
 GK山下が好セーブを連発した。前半18分に浴びたミドルシュートを横っ飛びで止めると、最大の見せ場はその直後。ペナルティーエリア手前から放たれたシュートに一瞬逆を突かれながら、驚異的な反射神経ではじき出した。「打たせるよりは打ってこいと思っている。自分が止めて流れが来ればプラス」と納得の表情を浮かべた。
 後半14分には左手1本でセーブする場面も。一方で、プレスが雑だった相手守備のマークをゴールキックで外せなかったことを課題に挙げ、「自分のパフォーマンスはまだまだ。次の試合に向けていい準備がしたい」。決勝トーナメントを見据え、気合を入れ直した。

【イングランド、効果的に得点】
 イングランドは決定機を確実に仕留めた。前半14分にスタンウェーのスルーパスに抜け出して先制点を挙げたホワイトは「ああいう風にゲームを始められてすごくうれしい」。攻め込まれた後半39分にも大勢を決める2点目。3戦全勝で、決勝トーナメントへ弾みをつけた。
 前回大会の準決勝で敗れた雪辱を果たし、日本にグループリーグでは2大会ぶりとなる黒星をつけた。フィル・ネビル監督は「ここから苦しむこともあるだろうが、今夜のように私たちが目指す試合を続けていく」と充実感たっぷりに話した。

女子日本代表メンバー23名
GK:
1.池田咲紀子(26=浦和レッズレディース)
18.山下杏也加(23=日テレ・ベレーザ)
21.平尾知佳(22=アルビレックス新潟レディース)
DF:
3.鮫島彩(31=INAC神戸レオネッサ)
2.宇津木瑠美(30=シアトル・レイン/アメリカ)
4.熊谷紗希(28=リヨン/フランス)
23.三宅史織(23=INAC神戸レオネッサ)
22.清水梨紗(22=日テレ・ベレーザ)
5.市瀬菜々(21=マイナビベガルタ仙台レディース)
16.宮川麻都(21=日テレ・ベレーザ)
12.南萌華(20=浦和レッズレディース)
MF:
10.阪口夢穂(31=日テレ・ベレーザ)
7.中島依美(28=INAC神戸レオネッサ)
15.籾木結花(23=日テレ・ベレーザ)
14.長谷川唯(22=日テレ・ベレーザ)
6.杉田妃和(22=INAC神戸レオネッサ)
17.三浦成美(21=日テレ・ベレーザ)
FW:
9.菅澤優衣香(28=浦和レッズレディース)
8.岩渕真奈(26=INAC神戸レオネッサ)
20.横山久美(25=AC長野パルセイロ・レディース)
11.小林里歌子(21=日テレ・ベレーザ)
13.宝田沙織(19=セレッソ大阪堺レディース)
19.遠藤純(19=日テレ・ベレーザ)

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最終調整
コパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会グループリーグ第2戦日程

グループC:

21日(金)
日本時間8:00
ウルグアイ代表vs日本代表
(アレーナ・ド・グレミオ)
≪予想スタメン≫
ウルグアイ代表
GK:
1.フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
DF:
22.マルティン・カセレス(ユヴェントス/イタリア)
2.ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
3.ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード/スペイン)
17.ディエゴ・ラクサール(ミラン/イタリア)
MF:
8.ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
14.ルーカス・トレイラ(アーセナル/イングランド)
6.ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス/イタリア)
7.ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
FW:
9.ルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)
21.エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)
日本代表
GK:
12.小島亨介(大分)
DF:
19.岩田智輝(大分)
5.植田直通(セルクル・ブルージュ)
16.冨安健洋(シント・トロイデン)
2.杉岡大暉(湘南)
MF:
8.伊藤達哉(ハンブルガーSV)
7.柴崎岳(ヘタフェ)(cap)
4.板倉滉(フローニンゲン)
10.中島翔哉(アル・ドゥハイル)
11.三好康児(横浜M)
FW:
13.上田綺世(法政大)

 サッカーの南米選手権で、ウルグアイとのグループリーグ・グループC第2戦に臨む日本の森保監督は19日、ブラジルのポルトアレグレの試合会場で前日会見を行い、「必ず勝機はあると思うので、勝利を目指して戦いたい」と抱負を述べた。
 スアレス、カバーニの2トップを擁すウルグアイに対し、監督は「前線の2人を中心にした速攻を注意しつつ、組織的に止めていければ」と語った。0−4の完敗を喫したチリ戦から、先発を数人入れ替える方針。同席した冨安(シント・トロイデン)は、「できるだけ高い位置で、コンパクトに保って守備することが重要」と勝負のポイントを挙げた。
 ウルグアイ戦は20日午後8時(日本時間21日午前8時)開始予定。

日本代表・森保一監督
「判断、プレーのスピードが上がったときに、プレーの質を落とさないこと。どれだけ勝ちにこだわって、粘り強く戦えるかを見ていきたい」グランドオープン

ウルグアイ代表・タバレス監督
「試合の準備は万端で、選手のコンディションは良い。日本はスピードと体力がある。素早いリズムの困難な試合になる」

【前田は別メニュー調整】
 日本代表は19日(日本時間20日)、20日(同21日)のウルグアイ戦に向けた前日練習を行った。ピッチコンディションの影響から、本来行われるはずのスタジアムで練習ができず、前日までと同じポルトアレグレ市内のグラウンドで行った。報道陣には冒頭15分のみ公開。チリ戦で痛めた箇所のあるFW前田は別メニューとなり、前田同様、ポルトアレグレ到着後に病院で検査を受けたDF原は合流した。   
 数時間前に行われた会場では、森保監督が第1戦のチリ戦から「何人かの選手は代わって出場することになるかと思う」と明言した。中2日で相手は優勝候補のウルグアイ。前線にはカバーニ、スアレスの強力2トップが待ち受ける。グループリーグ突破のカギは、どれだけ連動した守備で持ちこたえられるかとなる。
 2試合連続で先発が濃厚なDF冨安は、「シンプルにカバニ選手だったりスアレス選手を起点として攻撃してくると思う」と分析。「その2人にボックス内でボールが渡るようでは、僕らにとって難しい状況になる。いかにボックス内に入れさせずに下げさせずに守備できるかがポイント。チリ戦の時よりできるだけ高い位置で守備をしたい」と描いた。

【森保采配、OA枠も意識】
 サッカーの南米選手権に、東京五輪世代を中心とした若いチーム編成で臨んでいる日本。17日のチリ戦では、実力差を痛感する0−4の大敗を喫したが、森保監督の采配にはある1つの狙いが見られた。
 五輪男子サッカーは、原則23歳以下で争うが、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠を3人まで登録することが可能。指揮官は、年齢的に該当する柴崎(ヘタフェ)、中島(アルドゥハイル)、植田(セルクル・ブルージュ)を先発起用し、「ある程度意図的にやった」。この3人を明確なOA候補としているわけではないが、来年の五輪の戦いを想定して送り込んだと明かした。
 五輪チームは、現在のU−22(22歳以下)メンバーを中核として骨格をつくり、OA枠を使う場合、本番直前にその3人を加えるのが通例。選手招集に制限がある今大会を五輪代表の強化の場と位置付け、苦しい事情を逆手に取った。
 「異物の先輩が入って来た時でも、自分たち(の特色)を出せるように」。慣れ親しんだ仲間だけで戦わずに、早くから融合を進めていくのは両者にとってメリットがある。監督はOA枠を含めた競争もあおり、強化を進める。

【久保、「自信持ってやる」】
 チリ戦にフル出場した久保は、最多15度の優勝を誇るウルグアイとの一戦へ向けて、「今までの実績とかはリスペクトしつつ、自分たちは自信を持ってやらなければいけない」と意気込みを示した。
 相手にはビッグクラブで活躍する選手が多く、スアレスやゴディンらは久保の新天地となるスペインでプレーしているが、「名前でサッカーをするわけじゃない。11対11の戦いだと思うので、チームで上回っていければいい」とキッパリ。無得点だったチリ戦の反省を生かし、「前のエリアにいったら自分たちも思い切ったプレーをしていくのは大事」と強調した。

【ウルグアイ監督、日本を警戒】
 ウルグアイは昨年10月の国際親善試合で日本に3−4と不覚を取った。タバレス監督は「メンバーも違うし別の試合だ」としつつ、日本について「敏捷性があり、我慢強く戦うチーム」と警戒感を示した。
 グループAでは優勝候補のブラジルが格下ベネズエラを攻め立てたが、0−0の引き分けに終わる試合があった。72歳の老将は「努力や過程ではなく、結果だけが評価される」と気を引き締めた。

日本代表メンバー23名
☆=初選出
GK:
1.川島永嗣(36=ストラスブール/フランス)
12.小島亨介(22=大分)☆
23.大迫敬介(19=広島)
DF:
5.植田直通(24=セルクル・ブルージュ/ベルギー)
4.板倉滉(22=フローニンゲン/オランダ)☆
19.岩田智輝(22=大分)☆
22.立田悠悟(20=清水)☆
14.原輝綺(20=鳥栖)☆
2.杉岡大暉(20=湘南)☆
15.菅大輝(20=札幌)☆
16.冨安健洋(20=シント・トロイデン/ベルギー)
MF:
7.柴崎岳(26=ヘタフェ/スペイン)
10.中島翔哉(24=アル・ドゥハイル/カタール)
3.中山雄太(22=PECズヴォレ/オランダ)
11.三好康児(22=横浜M)☆
8.伊藤達哉(21=ハンブルガーSV/ドイツ)
17.松本泰志(20=広島)☆
6.渡辺皓太(20=東京V)☆
20.安部裕葵(20=鹿島)☆
21.久保建英(18=レアル・マドリード/スペイン)
FW:
18.岡崎慎司(33=レスター・シティ/イングランド)
9.前田大然(21=松本)☆
13.上田綺世(20=法政大)☆

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過去最高記録
 インターネット・スポーツ配信サービスのDAZN(ダゾーン)は20日、サッカーのコパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会で18日に行われた日本代表vsチリ代表戦において、DAZN内サッカーコンテンツのライブ視聴数で過去最高を記録したことを発表した。   
 南米選手権はブラジル・マラカナンで開催中で、日本は招待国として1999年以来2度目の出場をしている。18日に行われた日本代表初戦のチリ戦は、レアル・マドリードに移籍するMF久保建英(18)のA代表公式戦デビューとあり、午前8時キックオフにも拘わらず高い関心を寄せた。視聴者数の詳細は明らかにされていないが、DAZNによると、今季J1開幕戦C大阪vs神戸(2月22日)の約1.7倍、欧州チャンピオンズリーグ決勝のトッテナムvsリヴァプール(日本時間6月2日)の約1.6倍を記録。大会2連覇中の強豪チリに0−4と大敗したが、国内での視聴数は高い数値をマークした。
 日本代表第2戦・ウルグアイ戦(21日午前8時〜)、第3戦・エクアドル戦(25日午前8時〜)もDAZNで独占中継が予定されている。

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1分け1敗
コパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会グループリーグ第2戦結果

グループB:

コロンビア1−0カタール

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アルゼンチン1−1パラグアイ

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(soccerclips.veuclips.com)


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 サッカーの南米選手権第6日は19日、サンパウロなどでグループリーグ・グループBの2試合が行われ、コロンビアが招待出場のカタールを1−0で下した。2連勝の勝ち点6で、1試合を残して同組1位での準々決勝進出を決めた。カタールは勝ち点1のまま。
 アルゼンチンはメッシのPKで追い付いてパラグアイと1−1で引き分け、まだ勝利がなく1分け1敗で勝ち点は1。パラグアイは同2とした。
 優勝候補の一角、アルゼンチンが2試合を終えて1分け1敗のグループB最下位と敗退危機に立たされた。エースのメッシが後半に0−1から同点とするPKを蹴り込んだが、その後はGKアルマーニがPKの大ピンチを阻み、2連敗を免れるのが精一杯だった。
 カタールとの最終戦では勝利が必須。現地メディアによるとスカロニ監督は「良かった部分と悪かった部分を整理して臨む。幸いにも、まだ突破の可能性がある」と話した。

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2連勝
ゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)アメリカ・コスタリカ・ジャマイカ大会グループリーグ第2戦結果

グループA:

キューバ0−3マルティニーク

ハイライト動画
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メキシコ3−1カナダ

ハイライト動画
(You Tube)


2大会ぶり最多11度目の優勝を目指すメキシコは、グアルダードの2ゴールなどで快勝して2連勝!

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復帰
 ドイツブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは19日、ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(30)が古巣のドルトムントに復帰すると発表した。
 独誌キッカーが移籍金3800万ユーロ(約46億円)でフンメルスがドルトムントと3年契約を結んだと報じた後、バイエルンは同日午後に独スポーツ通信社SIDに対し、この移籍について認めた。
 30歳のフンメルスは、ドルトムントで2度のブンデス制覇を遂げた後、3年前に3500万ユーロ(約42億5000万円)でバイエルンに加入していた。バイエルンでは110試合以上に出場し、リーグ3連覇に加えて18−19シーズンは国内2冠を達成している。
 新シーズンに向けてチームの見直しを進めているバイエルンは、これまでにトップチームではアリエン・ロッベンやフランク・リベリー、ラフィーニャが退団している。
 フンメルスは先のシーズンでも堅固なパフォーマンスをみせていたが、バイエルンはリュカ・エルナンデスやベンジャミン・パヴァールといった実力あるDFを補強していたため、その今後には疑問が投げ掛けられていた。
 ドルトムントは、バイエルンとのタイトル争いの中で落ち着きを欠くディフェンスが大事な勝ち点を落とす原因となったことで、経験あるDFを求めていた。

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新監督
 イタリアセリエAのミランは19日、ジェンナロ・ガットゥーゾ前監督(41)の後任として、マルコ・ジャンパオロ氏(51)の就任を発表した。2年契約で、2022年までの契約延長オプションも含まれている。7月から指揮を執る。 
 ミランは今季リーグ戦5位に終わり、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場を逃した。ジャンパオロ氏はカリアリ、カターニアなどを経て直近ではサンプドリアを率いていた。

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退任&新監督
 スペイン・サッカー協会は19日、同国代表を率いたルイス・エンリケ監督(49)が家庭の都合で退任したと発表した。アシスタントコーチのロベルト・モレノ氏(41)が後任監督になる。
 スペインは昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会で開幕直前にロペテギ監督が電撃的に解任されるなど混乱し、決勝トーナメント1回戦で格下のロシアに敗れた。名門バルセロナ(スペイン)を率いて多くのタイトルを獲得し、W杯後に監督に就任したルイスエンリケ氏にはチーム再建が託されていた。
 記者会見を開いたルビアレス会長は、辞任の理由を「ルイス・エンリケ氏の個人的な理由であり、私たちによるものではない」として、「これがベストの選択だと考えた」と話した。

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超サカFLASH

死去
 日本サッカー協会は19日、国際委員を務めていた北山朝徳氏が18日に肺がんのため、居住するアルゼンチン・ブエノスアイレスの病院で死去したと発表した。72歳だった。
 北山氏は1947年(昭22)生まれの広島県出身。拓大卒業後に単身でアルゼンチンへ渡り、さまざまな仕事を経験した後、70年に運送業と旅行代理店業を営む「トーシン」を設立。78年ワールドカップ(W杯)アルゼンチン大会で日本のサッカー関係者と出会ったことを機に、JFAのサポートをするようになり、南米サッカー連盟とのパイプを構築した。
 南米各国に遠征する日本チームのサポートや南米のチームを日本に招へいする際の交渉役を担い、約40年に渡ってJFAの国際委員として尽力した人物だった。
 2002年W杯の日本招致活動の際に南米サッカー連盟が日本を支持した背景には、北山氏と南米連盟の強い絆があった。

議論
 Jリーグは20日、東京都内で理事会を開き、中長期の事業計画を議論した。3大会後のワールドカップ(W杯)が行われる2030年までを長期、次回のカタール大会が開かれる22年までを中期とし、競技、社会連携、経営の分野で目標を策定する。年内に発表する。
 村井満チェアマンは「本業であるフットボールで(FC東京からレアル・マドリードに移籍した)久保建英選手のような選手を育て、クラブW杯で頂点を狙えるリーグになる」との未来像を掲げた。

タイ代表に関心
 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表を率いた西野朗氏(64)が、タイ代表監督就任に関心を示していると19日、バンコク・ポスト(電子版)が報じた。タイ協会が、西野氏から経歴書を受け取ったことを認めた。同国代表は現在監督が不在。

全治3週間
 J1磐田は20日、FW小川航基(21)が左足関節外側側副靱帯(じんたい)損傷で練習合流まで約3週間と診断されたと発表した。U−22(22歳以下)日本代表としてトゥーロン国際大会(フランス)に参加し、ゴールを決めたブラジルとの決勝(15日)で負傷した。

全治6週間
 J1松本は20日、DF橋内優也(31)が右膝内側側副靱帯損傷で全治約6週間と診断されたと発表した。15日の仙台戦で負傷した。

逮捕
 イングランドプレミアリーグ、カーディフのFWエミリアノ・サラ(享年28歳)が飛行機事故で死去した件に関与したとして、現地警察は19日、男性1人を過失致死容疑で逮捕した。
 サラはフランスリーグ1のナントからカーディフへの移籍が決定し、1月21日にナントからカーディフの本拠地であるウェールズへ向かう途中に飛行機の墜落事故で死去した。
 現地警察は、ノースヨークシャーエリアの64歳の男性を逮捕したと声明を発表。さらに「この男性は捜査に協力しており、すでに保釈された」とも続けたが、現時点でこの容疑者の男性に関する詳細は明らかにしていない。

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日本の超サッカー情報