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PS4版ウイイレ2019完全修正データ

本日の超最新情報
2019年6月23日()

INDEX(目次)

11位浮上
明治安田生命J1第16節第2日結果

仙台2−0FC東京

13位仙台は関口訓充とハモン・ロペスのゴールで首位FC東京を迎撃し、3連勝で11位浮上!敗れたFC東京は2連敗!

明治安田生命J2第19節最終日結果

町田1−1岡山

16位町田vs8位岡山の一戦は、土居柊太(後半31分)の同点弾で町田が追い付いて引き分け、岡山は9位後退!

明治安田生命J3第13節最終日結果

秋田1−2熊本
YS横浜3−0長野
G大阪U−23 3−1鳥取
FC東京U−23 1−0沼津
富山1−2八戸
C大阪U−23 3−0相模原
群馬3−1讃岐

2位熊本は高瀬優孝と北村知也のゴールで逆転勝ちし、1試合で首位返り咲き!3位讃岐は完敗、4位富山は逆転負けで7位急落!

7連勝
JFL第12節結果

ソニー仙台1−1ヴェルスパ大分
Honda FC3−1MIOびわこ滋賀
ラインメール青森1−2松江シティ
流経大ドラゴンズ龍ケ崎1−0マルヤス岡崎
FC大阪0−1テゲバジャーロ宮崎
ホンダロック2−3FC今治
東京武蔵野シティ0−0ヴィアティン三重
奈良クラブ0−0鈴鹿アンリミテッド

4連覇中を目指す首位Honda FCは古橋達弥の同点弾などで逆転勝ちして破竹の7連勝!2位ソニー仙台はドロー、5位FC今治は内村圭宏のゴールなどで逆転勝ちして3位浮上!

引退会見
J1鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(35)が引退会見を開き、「常に高い意識を持ち、高いレベルを求めてサッカーをやってきた。今は自分が求めるレベルに達していない。残り2ヶ月、恩返しをしたい」と感謝!現役最後の試合は8月23日にホームで行われる神戸戦で、引退後はアドバイザーとして鳥栖に残ると表明!

復帰
ドイツブンデスリーガ、デュッセルドルフの日本代表MF宇佐美貴史(27)がJ1のG大阪に3年ぶり2度目の古巣復帰!G大阪はイングランドチャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズからドイツブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトに期限付き移籍していた元日本代表MF井手口陽介(22)にも復帰オファー!

事故死
昨季はJ2新潟で34試合に出場して4得点を挙げたヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)所属のブラジル人FWターレスが22日、リオデジャネイロ郊外でオートバイでの帰宅途中、別のオートバイと衝突して死去。享年24歳。

パワハラ
J2水戸が記者会見を開き、男性幹部によるパワハラが原因で職員が退職したと発表し、過去に賃金の未払いがあったことも明らかに!

軽めの調整
コパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会グループリーグ第3戦日程

グループC:

25日(火)
日本時間8:00
エクアドル代表vs日本代表
(エスタジオ・ミネイロン)

日本代表はグループリーグ最終戦のエクアドル戦に向け、ウルグアイ戦で先発したメンバーに対し、2日続けてリカバリーの軽めの調整!FIFAランキングは日本が28位でエクアドルが60位、対戦成績は日本の2戦2勝。

首位通過
コパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会グループリーグ第3戦結果

グループA:

ペルー0−5ブラジル
ボリビア1−3ベネズエラ

開催国ブラジルはフィルミーノのゴールなどで圧勝し、2勝1分けの首位通過で8強入り!ボリビアはマチスの2ゴールなどで快勝して2位通過で準々決勝進出!

連係確認
女子W杯フランス大会決勝トーナメント1回戦日程

25日(火)
日本時間28:00
女子オランダ代表vs女子日本代表
(ロアゾン・パルク)

女子日本代表「なでしこジャパン」がオランダとの決勝トーナメント1回戦に向け、非公開で主に攻守の連係を確認!阪口夢穂と小林里歌子(ともに日テレ)は宿舎で休養。

8強入り
女子W杯フランス大会決勝トーナメント1回戦結果

ドイツ3−0ナイジェリア
ノルウェー1−1(延長戦0−0・PK戦4−1)オーストラリア

優勝候補のドイツは代表通算100試合目の出場を果たしたポップの先制ゴールなどで完勝して準々決勝進出!

白星発進
アフリカネーションズカップ(アフリカ選手権)エジプト大会グループリーグ第1戦結果

グループA:

DRコンゴ0−2ウガンダ

グループB:

ナイジェリア1−0ブルンジ
ギニア2−2マダガスカル

2013年大会以来3大会ぶり4度目の優勝を目指すナイジェリアは、イガロ(上海申花)の決勝弾で制して白星発進!

2連勝
ゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)アメリカ・コスタリカ・ジャマイカ大会グループリーグ第2戦結果

グループD:

ガイアナ2−4パナマ
アメリカ6−0トリニダードトバゴ

アメリカとパナマはともに2連勝で決勝トーナメント進出が決定!2大会連続7度目の優勝を目指すアメリカはアーロン・ロング(ニューヨーク・レッドブルズ)とザーデス(コロンバス・クルー)の2ゴールなどで圧勝!


本文

11位浮上
明治安田生命J1第16節第2日結果

仙台2−0FC東京
(ユアスタ/12343人)
≪得点者≫
仙台:
関口訓充(後半29分)
ハモン・ロペス(後半43分)

明治安田生命J1第16節最終日日程

7月31日(水)
19:00
広島vs川崎
(Eスタ)
19:30
浦和vs鹿島
(埼玉)

明治安田生命J1第17節日程

29日()
18:00
松本vsG大阪
(サンアル)
19:00
FC東京vs横浜M
(味スタ)
30日()
18:00
神戸vs名古屋
(ノエスタ)
18:30
鹿島vs広島
(カシマ)
19:00
仙台vs札幌
(ユアスタ)
19:00
湘南vsC大阪
(BMWス)
19:00
磐田vs川崎
(ヤマハ)
19:00
大分vs浦和
(昭和電ド)
19:30
鳥栖vs清水
(駅スタ)

J1順位表

J1得点ランキング

明治安田生命J2第19節最終日結果

町田1−1岡山
(町田/3126人)
≪得点者≫
町田:
イ・ヨンジェ(前半6分)
岡山:
土居柊太(後半31分)

明治安田生命J2第20節日程

29日()
18:00
栃木vs愛媛
(栃木グ)
18:00
大宮vs金沢
(NACK)
18:00
千葉vs町田
(フクアリ)
18:00
横浜FCvs岡山
(ニッパツ)
18:00
甲府vs徳島
(中銀スタ)
18:00
長崎vs琉球
(トラスタ)
19:00
山形vs柏
(NDスタ)
19:00
京都vs水戸
(西京極)
19:00
鹿児島vs新潟
(白波スタ)
30日()
18:00
岐阜vs東京V
(長良川)
19:00
福岡vs山口
(レベスタ)

J2順位表

J2得点ランキング

明治安田生命J3第13節最終日結果

23日()
15:00
秋田vs熊本
(ソユスタ)
17:00
YS横浜vs長野
(ニッパツ)
17:00
G大阪U−23vs鳥取
(パナスタ)
17:00
FC東京U−23vs沼津
(味フィ西)
18:00
富山vs八戸
(富山)
18:00
C大阪U−23vs相模原
(ヤンマー)
19:00
群馬vs讃岐
(正田スタ)

明治安田生命J3第14節日程

29日()
15:00
岩手vs北九州
(いわスタ)
17:00
藤枝vsYS横浜
(藤枝サ)
18:00
富山vs讃岐
(富山)
19:00
鳥取vsFC東京U−23
(とりスタ)
30日()
13:00
八戸vs秋田
(ダイスタ)
15:00
福島vsC大阪U−23
(とうスタ)
15:00
沼津vs相模原
(愛鷹)
17:00
長野vsG大阪U−23
(長野U)
18:00
熊本vs群馬
(えがおS)

J3順位表

J3得点ランキング

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7連勝
JFL第12節結果

ソニー仙台1−1ヴェルスパ大分
Honda FC3−1MIOびわこ滋賀
ラインメール青森1−2松江シティ
流経大ドラゴンズ龍ケ崎1−0マルヤス岡崎
FC大阪0−1テゲバジャーロ宮崎

フルマッチ動画
(You Tube)


ホンダロック2−3FC今治
東京武蔵野シティ0−0ヴィアティン三重
奈良クラブ0−0鈴鹿アンリミテッド

JFL第11節ハイライト動画
(You Tube)


4連覇中を目指す首位Honda FCは古橋達弥の同点弾などで逆転勝ちして破竹の7連勝!2位ソニー仙台はドロー、5位FC今治は内村圭宏のゴールなどで逆転勝ちして3位浮上!

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引退会見
 サッカー元スペイン代表、J1鳥栖のFWフェルナンド・トーレス(35)が23日、東京都内で引退会見し、「常に高い意識を持ち、高いレベルを求めてサッカーをやってきた。今は自分が求めるレベルに達していない」と正式に引退表明した。
 現役最後の試合は8月23日にホームで行われる神戸戦。スペイン代表で共に戦ったイニエスタやビジャを相手に、「自分ができることを全て尽くしたい」と話した。
 引退後はアドバイザーとして鳥栖に残ると表明。「組織改革、特に若手の育成に目を向けたい」と意欲を見せた。21日の引退表明後、多くの反響が寄せられたといい、現役生活を「誇らしく思う」と振り返った。
 トーレスはスペイン代表として2008、12年の欧州選手権連覇や、10年ワールドカップ(W杯)初優勝に貢献。母国のアトレティコ・マドリードやリヴァプールやチェルシー(イングランド)など欧州の強豪クラブでプレーし、昨年7月、鳥栖に入団した。

【トーレスQ&A】
 引退会見に臨んだフェルナンド・トーレスとの主な一問一答は次の通り。

 引退発表の経緯は?

「私は常に高い意識を持ち、高いレベルを求めてサッカーをやってきた。今は自分が求めているレベルに達していないと感じた」

 現在の心境は?

「引退を表明した後の周囲の反応を見て、自分のサッカー人生を誇らしく思うようになった」

 アドバイザーとしての目標は?

「組織改革、特に若手の選手育成に目を向けたい。鳥栖のユースチームには素晴らしい選手がたくさんいる。彼らを成長させ、チームをより大きくしていきたい」

 現役生活で印象に残っている選手は?

「ジェラード(イングランド)。自分を成長させてくれた選手。ピッチ外でも素晴らしい人でいろいろと影響を受けた」

 スペイン出身のカレーラス前監督の退任は引退の決断に影響した?

「全く関係ない。引退は自分で決めたこと。もしクラブがトップを走っていたとしても、決断は変わらないだろう」

【トーレスは鳥栖での仕事を続行】
 引退会見に出席したフェルナンド・トーレスは、「サポートしてくれた家族と日本のサポーター・ファンの皆様に感謝します」と感謝を告げ、「選手としては引退しますが、クラブを離れるつもりはありません」と、鳥栖での仕事を続けることを明言。
 鳥栖の竹原稔社長を「私が日本に来た理由です」と紹介し、「マドリードまで足を運んでくれて、Jリーグでやりたいことを伝えてくれました。これからもこの先、アドバイザーとして彼のやりたいこと、プロジェクトに全力で立ち向かっていきたい」と、別の形で鳥栖をサポートしていくことを明らかにした。
 トーレスは、17歳でアトレティコ・マドリードのトップチームデビューを果たし、リヴァプールやチェルシー、ミランを渡り歩いて活躍。2016年に再びアトレティコに復帰した後、2018年夏に移籍した鳥栖で現役生活を終えることとなった。

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復帰
 ドイツブンデスリーガ、デュッセルドルフの日本代表MF宇佐美貴史(27)が古巣のJ1、G大阪に3年ぶりに復帰することが23日、分かった。関係者によると移籍交渉はほぼ合意に達しており、今月中にもまとまる見込み。G大阪は今季、J1で下位に低迷。宮本恒靖監督が進める若手への世代交代とともに、攻撃力強化が課題だった。
 G大阪の下部組織育ちの宇佐美は11年に19歳でドイツブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍。13年途中にG大阪に復帰し、14年の国内3冠獲得に貢献した。16年に再びドイツへ渡ってアウクスブルク入りし、17年からデュッセルドルフに期限付き移籍。日本代表として18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した。
 また、G大阪はイングランド2部のリーズからドイツ2部のグロイター・フュルトに期限付き移籍していた元日本代表MF井手口陽介(22)にも獲得のオファーを出している。

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事故死
 J2新潟は23日、昨年在籍したブラジル人FWターレスが22日に死去したと発表した。24歳だった。所属するブラジルのクラブ、ヴァスコ・ダ・ガマの公式サイトによると、リオデジャネイロ郊外で交通事故に遭った。
 ターレスは昨季J2リーグ戦34試合に出場して4得点を挙げた。新潟の選手は、29日と7月6日の試合で喪章をつけてプレーする。

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パワハラ
 J2の水戸は23日、記者会見を開き、男性幹部によるパワハラが原因で職員が退職したと発表した。過去に賃金の未払いがあったことも明らかにした。
 水戸によると、男性幹部は昨年4月ごろ、部下の男性職員に罵声を浴びせるなどパワハラ行為を繰り返した。この職員が昨年5月にクラブに相談して発覚。職員は7月に退社した。
 また、2008年4月から今年4月まで、職員約20人に時間外手当、休日手当、深夜勤務手当などを支払っていなかった。今年4月上旬まで、労使協定の「三六協定」を締結していなかったという。
 クラブは男性幹部と沼田邦郎社長に減給1カ月の処分を科す方針。未払い分の賃金についても支払う方向で労使間で交渉中という。水戸は21日に一連の事実をJリーグに報告。沼田社長は「スポンサーやサポーターの方々に迷惑を掛けたことをおわびしたい」と話した。

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軽めの調整
コパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会グループリーグ第3戦日程

グループC:

25日(火)
日本時間8:00
エクアドル代表vs日本代表
(エスタジオ・ミネイロン)

 森保一監督(50)が決勝トーナメント進出に向け、思い切った手を打った。ウルグアイ戦で先発したメンバーに対し、22日も2日続けてリカバリーの別メニューとした。
 21日の練習後にMF久保が「明日からはまた全員で練習ができると思う」と話すなど、試合2日前は通常ならば再び戦術の落とし込みに入るタイミングだが、異例といえる調整を敢行した。
 MF柴崎、DF冨安ら中2日で2試合をフル出場した選手もいる。指揮官は昨年8月のアジア大会(インドネシア)は猛暑の中で過密日程をこなし、A代表の監督に就任した今年1月のアジア杯(UAE)でも決勝までの連戦を経験した。コーチとして参加した昨年6月のW杯ロシア大会で、西野前監督が選手に家族との時間を与えたのも間近で見た。数々の経験から考え抜いた上での判断だろう。
 この調整法が選べるのも兼任監督だからこそ。第1戦のチリ戦を前に「ずっと私が選んできた選手たち。コンセプトは理解してもらっている」と話したように、活動期間が短くてもA代表と五輪代表の選手たちがすぐに融合できた感触がある。1人でも多くの選手を最高の状態でエクアドル戦に送り込むため、メリットを最大限に生かしていく。

【日本、サイド攻撃がカギ】
 サッカーの南米選手権に出場している日本は、24日午後8時(日本時間25日午前8時)からブラジルのベロオリゾンテで行われるグループリーグ・グループCの最終戦で、準々決勝進出を懸けてエクアドルと対戦する。
 0−4の惨敗を喫したチリ戦から第2戦では先発6人を入れ替え、優勝候補のウルグアイに真っ向から挑んで2−2の引き分け。歴戦のGK川島と岡崎に支えられた面もあったが、受けに回った初戦の課題を修正。選手間の距離感を保ったコンパクトな守備で、こぼれ球を拾った。
 第2戦までの強豪と比べると、エクアドルの力は劣る。堅守速攻の相手は中央の守備が厚く、日本のサイド攻撃がカギとなりそう。両サイドからかき回すことができれば、やがて中央も空き、中島、久保、三好らの突破が生きてくるだろう。
 2連敗のエクアドルは、得点がチリ戦のPKによる1点だけ。計6失点は、CKとクロス攻撃から3点ずつやられている。守備陣がボールに釣られる傾向があり、日本もここをうまく突きたい。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは、日本が28位でエクアドルが60位。対戦成績は、日本が2戦2勝。

【歴戦のGK川島と岡崎】
 南米でも驚きを持って受け止められた優勝候補ウルグアイとの戦い。日本が粘り強さを見せて2−2で終え、勝ち点1を掴み取った一戦は、ともに歴戦のGK川島と岡崎の活躍を抜きにして語ることはできない。
 今季の両ベテランは、所属チームで出場機会に恵まれなかった。代表ではともに1年前のW杯ロシア大会以来の先発出場だったが、試合勘の鈍りを全く感じさせない動きで、若いチームを先導。川島はカバーニとの1対1で決定的なシュートを止めるなど再三の好守を見せ、岡崎も最前線で体を張ってボールを収め、攻守に泥臭く走り回った。
 「常に準備するだけ。練習でも試合でも変わらない」と川島が言えば、岡崎も「試合に出られなくて、嘆いて終わっていたら難しい」。試合を想定し、手を抜くことなく毎回の練習に取り組む姿勢が、必ず実を結ぶことを2人は知っている。
 東京五輪を目指す若手も、そんな先輩の背中をしっかりと見ている。川島を追う19歳のGK大迫敬は、「練習から試合を意識して準備している。だから、いざ出た時に当たり前のようにベストな選択ができる」。W杯3大会連続出場の経験を見込まれ、森保監督から伝達役としても期待される両者の存在感は大きい。

【立田21歳誕生日に“撃沈”】
 ウルグアイ戦の後半42分からA代表デビューを飾ったDF立田悠悟(21=清水)は「出られたことは良かった。また新たに、90分出るという目標もできた」と初陣に手応え。21日が自身の誕生日で「(12時間)時差があるので、誕生日が2日あるみたい」と笑顔を浮かべた。前日には宿舎で誕生日パーティーが開かれ、主役が自ら一発芸を披露したが「めちゃくちゃスベったんで…」と撃沈。「遠征に入る前からずっと考えてましたけど、失敗でした。次に生かしたいです」と、巻き返しに意欲を燃やした。

日本代表メンバー23名
☆=初選出
GK:
1.川島永嗣(36=ストラスブール/フランス)
12.小島亨介(22=大分)☆
23.大迫敬介(19=広島)
DF:
5.植田直通(24=セルクル・ブルージュ/ベルギー)
4.板倉滉(22=フローニンゲン/オランダ)☆
19.岩田智輝(22=大分)☆
22.立田悠悟(20=清水)☆
14.原輝綺(20=鳥栖)☆
2.杉岡大暉(20=湘南)☆
15.菅大輝(20=札幌)☆
16.冨安健洋(20=シント・トロイデン/ベルギー)
MF:
7.柴崎岳(26=ヘタフェ/スペイン)
10.中島翔哉(24=アル・ドゥハイル/カタール)
3.中山雄太(22=PECズヴォレ/オランダ)
11.三好康児(22=横浜M)☆
8.伊藤達哉(21=ハンブルガーSV/ドイツ)
17.松本泰志(20=広島)☆
6.渡辺皓太(20=東京V)☆
20.安部裕葵(20=鹿島)☆
21.久保建英(18=レアル・マドリード/スペイン)
FW:
18.岡崎慎司(33=レスター・シティ/イングランド)
9.前田大然(21=松本)☆
13.上田綺世(20=法政大)☆

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首位通過
コパ・アメリカ(南米選手権)ブラジル大会グループリーグ第3戦結果

グループA:

ペルー0−5ブラジル

ハイライト動画
(You Tube)


ボリビア1−3ベネズエラ

ハイライト動画
(You Tube)


 サッカーの南米選手権第9日は22日、ブラジルのサンパウロなどでグループリーグ・グループAの最終戦が行われ、開催国ブラジルがペルーに5−0で大勝し、勝ち点7の同グループ1位で8強入りした。27日の準々決勝では、グループBの3位か日本の入るグループCの3位と対戦する。
 ボリビアを3−1で下したベネズエラも、準々決勝へ進んだ。

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連係確認
女子W杯フランス大会決勝トーナメント1回戦日程

25日(火)
日本時間28:00
女子オランダ代表vs女子日本代表
(ロアゾン・パルク)

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で25日(日本時間26日)にオランダとの決勝トーナメント1回戦を控える女子日本代表「なでしこジャパン」は22日、試合が行われるレンヌ近郊で約2時間、練習を行った。冒頭以外は非公開で、主に攻守の連係を確認したとみられる。阪口、小林(ともに日テレ)は宿舎で休養した。
 日本はグループリーグ・グループDを2位、オランダはグループEを1位で突破。国際連盟(FIFA)ランキングは日本が7位、オランダが8位。過去の対戦成績は日本の4勝3敗。

【なでしこ、8強入りへ総力戦】
 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は22日から決勝トーナメント1回戦が始まった。女子日本代表「なでしこジャパン」は3大会連続の8強入りを懸け、25日(日本時間26日)のオランダ戦に総力戦で挑もうとしている。
 高倉監督は「勝つためのプランはより多くの選択肢から選べるようになっている」と言う。グループリーグでは攻撃陣にケガ人が相次いだこともあり、追加招集の19歳、宝田(C大阪堺)が2試合に途中出場。今大会が代表デビューだったが、積極的にゴールへ向かう姿勢を示して評価を上げた。
 人数不足で紅白戦もできない状態が続いたが、監督にとって交代カードの序列が変わったのはうれしい誤算。宝田は「限られた時間でも得意とする背後の飛び出しや動きだしの部分で得点につなげたい」。練習から精力的な動きを見せて出番に備え、怖いもの知らずで試合に入っていった。
 控え組は意欲的な姿勢を貫く。三宅(INAC神戸)は「ベンチメンバーがいるからこそ、出ているメンバーも頑張れる。出られる、出られないに関係なくやることはある」。今大会はまだ出場がない。それでも腐らず、4バックの一角に割って入ろうと練習に励む。
 チームに生まれる競争意識は成長の促進剤。高倉監督も「同じ方向を向いて、全員でレベルを上げていく。まだできるだろうというところはたくさんある」と期待を込めて話す。一部の選手に疲労の色も見えるが、本当の戦いはこれから。なでしこが厳しい一発勝負の舞台へと踏み出す。

【岩渕複雑、バイエルン時代の「大親友」と一発勝負】
 なでしこジャパンFW岩渕真奈(26)は五輪出場を目指す元同僚との対戦に複雑な気持ちを吐露した。
 オランダのFWミデマーは14年5月から約3年間在籍したバイエルン・ミュンヘン時代の同僚。「大親友です」と語り、今年1月にはミデマーの家を訪れたことも明かした。欧州各国にとって今回のW杯は東京五輪予選でもあり、成績上位3カ国が出場権を得る。どちらかが敗退する一発勝負での対戦に「東京に来てほしいと思っていたので」と表情を曇らせ「『1回ぐらい勝たせてよ』と言われたけど、私たちもW杯を勝ちたいから嫌って言いました」と必勝を誓った。

女子日本代表メンバー23名
GK:
1.池田咲紀子(26=浦和レッズレディース)
18.山下杏也加(23=日テレ・ベレーザ)
21.平尾知佳(22=アルビレックス新潟レディース)
DF:
3.鮫島彩(31=INAC神戸レオネッサ)
2.宇津木瑠美(30=シアトル・レイン/アメリカ)
4.熊谷紗希(28=リヨン/フランス)
23.三宅史織(23=INAC神戸レオネッサ)
22.清水梨紗(22=日テレ・ベレーザ)
5.市瀬菜々(21=マイナビベガルタ仙台レディース)
16.宮川麻都(21=日テレ・ベレーザ)
12.南萌華(20=浦和レッズレディース)
MF:
10.阪口夢穂(31=日テレ・ベレーザ)
7.中島依美(28=INAC神戸レオネッサ)
15.籾木結花(23=日テレ・ベレーザ)
14.長谷川唯(22=日テレ・ベレーザ)
6.杉田妃和(22=INAC神戸レオネッサ)
17.三浦成美(21=日テレ・ベレーザ)
FW:
9.菅澤優衣香(28=浦和レッズレディース)
8.岩渕真奈(26=INAC神戸レオネッサ)
20.横山久美(25=AC長野パルセイロ・レディース)
11.小林里歌子(21=日テレ・ベレーザ)
13.宝田沙織(19=セレッソ大阪堺レディース)
19.遠藤純(19=日テレ・ベレーザ)

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8強入り
女子W杯フランス大会決勝トーナメント1回戦結果

ドイツ3−0ナイジェリア
(スタッド・デ・アルプ)

ハイライト動画
(You Tube)


ノルウェー1−1(延長戦0−0・PK戦4−1)オーストラリア
(スタッド・ド・ニース)

ハイライト動画
(You Tube)


女子W杯フランス大会決勝トーナメント1回戦日程

23日()
日本時間24:30
イングランドvsカメルーン
(スタッド・ドゥ・エノー)
日本時間28:00
フランスvsブラジル
(スタッド・オセアン)
24日(月)
日本時間25:00
スペインvsアメリカ
(スタッド・オーギュスト・ドローヌ)
日本時間28:00
スウェーデンvsカナダ
(パルク・デ・プランス)
25日(火)
日本時間25:00
イタリアvs中国
(スタッド・ドゥ・ラ・モッソン)
日本時間28:00
女子オランダ代表vs女子日本代表
(ロアゾン・パルク)

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会第15日は22日、グルノーブルなどで決勝トーナメント1回戦が始まり、12年ぶりの優勝を目指すドイツ、ノルウェーが準々決勝に進んだ。
 グループリーグ・グループBを1位で通過したドイツはグループA・3位のナイジェリアを3−0で下した。代表通算100試合目の出場を果たしたポップが先制ゴールを決めた。
 グループA・2位のノルウェーは1−1からのPK戦を4−1で制してグループC・2位のオーストラリアを退けた。

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白星発進
アフリカネーションズカップ(アフリカ選手権)エジプト大会グループリーグ第1戦結果

グループA:

DRコンゴ0−2ウガンダ

ハイライト動画
(You Tube)


グループB:

ナイジェリア1−0ブルンジ

ハイライト動画
(You Tube)


ギニア2−2マダガスカル

ハイライト動画
(You Tube)


 サッカーのアフリカ選手権は22日、エジプトのアレクサンドリアでグループリーグ・グループBの2試合が行われ、ナイジェリアがブルンジに1−0で勝利し、白星発進した。ギニアとマダガスカルは2−2で引き分けた。

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2連勝
ゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)アメリカ・コスタリカ・ジャマイカ大会グループリーグ第2戦結果

グループD:

ガイアナ2−4パナマ

ハイライト動画
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アメリカ6−0トリニダードトバゴ

ハイライト動画
(You Tube)


アメリカとパナマはともに2連勝で決勝トーナメント進出が決定!2大会連続7度目の優勝を目指すアメリカはアーロン・ロング(ニューヨーク・レッドブルズ)とザーデス(コロンバス・クルー)の2ゴールなどで圧勝!

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日本の超サッカー情報