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PS4版ウイイレ2019完全修正データ

本日の超最新情報
2019年9月3日(火)

INDEX(目次)

非公開練習
キリンチャレンジカップ2019日程

5日(木)
19:20
日本代表vsパラグアイ代表
(県立カシマサッカースタジアム)

キリンチャレンジカップのパラグアイ戦(5日・カシマ)と、W杯カタール大会アジア2次予選初戦のミャンマー戦(10日・ヤンゴン)向けた日本代表の茨城合宿2日目、久保建英(マジョルカ)、大迫勇也(ブレーメン)らが合流して非公開練習を実施!

ルヴァン杯展望
JリーグYBCルヴァンカップは明日4日(水)から準々決勝に突入し、Jリーグでは初めてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を試験導入!

最終候補発表
国際サッカー連盟(FIFA)が2018−19シーズンの各最優秀賞の最終候補者3人を発表、最優秀選手賞の男子部門では歴代最多となる5度の受賞経験をそれぞれ持つ、クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)とメッシ(バルセロナ)に加え、欧州サッカー連盟(UEFA)の2018─19シーズンの年間最優秀選手に選ばれたファン・ダイク(リヴァプール)が選出!昨年8月のU−20女子W杯で日本を初優勝に導き、女子チームの監督部門の候補者10人に選ばれていた池田太監督(48)は外れる!年間表彰式は23日にミラノ(イタリア)で開催。

契約解除
スペインリーガエスパニョーラ2部のマラガが、7月30日にイングランドプレミアリーグのレスター・シティから獲得した日本代表FW岡崎慎司(33)の契約解除を発表!リーグが定めるサラリーキャップ制度に違反しているマラガが岡崎を選手登録できず、他の選手の放出も不調に終わったためで、岡崎はリーグの移籍期間に関わらず新たな所属先での選手登録が可能になり、同国2部のウエスカに移籍する見通し。

交換トレード
スペインリーガエスパニョーラ、レアル・マドリードのコスタリカ代表GKナバス(32)と、フランスリーグ1、パリ・サンジェルマンのフランス代表GKアレオラ(26)のGK同士が交換トレード!ナバスは移籍金1500万ユーロ(約18億円)の4年契約でパリSGに完全移籍、アレオラは今季終了までの期限付き移籍!

獲得
トルコスーパーリーグのフェネルバフチェが、酒井宏樹の所属するフランスリーグ1のマルセイユから元ブラジル代表MFルイス・グスタヴォ(32)を獲得!4年契約で移籍金は600万ユーロ(約6億9000万円)!

交換レンタル
イタリアセリエA、ミランのポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(23)と、ドイツブンデスリーガで長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトのクロアチア代表FWレビッチ(25)が交換トレード!ともに2年間の期限付き移籍!

レンタル
イタリアセリエAのローマが、イングランドプレミアリーグのアーセナルからアルメニア代表MFムヒタリアン(30)を今季終了までの期限付き移籍で獲得!レンタル料は300万ユーロ(約3億4900万円)で、背番号は「77」!

レンタル
イタリアセリエAのローマが、スペインリーガエスパニョーラのアトレティコ・マドリードからクロアチア代表FWカリニッチ(31)を今季終了までの期限付き移籍で獲得!レンタル料は200万ユーロ(約2億3000万円)で、背番号は「19」!

レンタル
ドイツブンデスリーガのライプツィヒが、イタリアセリエAのローマからチェコ代表FWシック(23)を今季終了までの期限付き移籍で獲得!レンタル料は350万ユーロ(約4億円)で、背番号は「21」!

レンタル
スペインリーガエスパニョーラのセルタ・デ・ビゴが、同リーグのバルセロナから元ブラジル代表MFラフィーニャ(26)を今季終了までの期限付き移籍で獲得!レンタル料は150万ユーロ(約1億7500万円)で、バイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(28)は実の兄!

本日の超サカFLASH


本文

非公開練習
キリンチャレンジカップ2019日程

5日(木)
19:20
日本代表vsパラグアイ代表
(県立カシマサッカースタジアム)

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選初戦のミャンマー戦(10日・ヤンゴン)を控える日本代表は3日、パラグアイとの強化試合(5日・カシマスタジアム)に向けて、茨城県内で練習を行い、久保(マジョルカ)や大迫(ブレーメン)らが合流した。
 練習は冒頭15分のみの公開。初日から参加した13人と、この日合流した9人は分かれての調整となり、久保らはランニングやストレッチなど軽めに体を動かした。

【久保の濃密な夏、にじむ自信】
 1日にスペインで待望の公式戦初出場を果たした久保が、日本代表として戻ってきた。この日朝に帰国したとあって、軽めの調整で終えたようだが、「試合が始まったり、強度の高い練習が始まったりすれば全然対応できると思う」。18歳らしく疲れの色は見せなかった。
 6月のA代表デビューから、久保の動きは慌ただしかった。ブラジルで南米選手権を戦い、7月には名門レアル・マドリードの遠征に同行。8月の開幕直後にマジョルカへ移籍。「いろいろあったけど、今こうしてここで代表の一員として戦っていることが全て」と言った。
 「もっとギラギラしたものを見せてほしい」。メンバー発表での森保監督の言葉をどう受け止めたのか。「自分が代表に選んでもらった理由というのを見せなければいけない」。濃密な夏を過ごした久保の言葉に、確かな自信がにじむ。
 独特な雰囲気を持つアジア予選は、未知の世界。年代別代表では歴戦の久保も「はっきり言って重み、背負っているものも全然違う。しっかり初戦を勝つことが大事」。覚悟を示した大器に、早くも風格が漂った。

【久保がスペインから帰国】
 サッカー日本代表MF久保建英(18)=マジョルカ=が3日、鹿島市内で2日から行われている日本代表合宿に参加するため、飛行機で成田空港に帰国した。
 1日(日本時間2日午前0時)に行われたバレンシア戦で途中出場し、スペイン1部デビュー。休む間もなくスペインからの長時間移動に少し疲れたような様子を見せながらも、白いシャツとジーンズ姿で現れると迎えに来た代表関係者に会釈。空港での混乱を避けるため一般客とは異なるルートで空港を後にした。
 日本代表のユニホームを持ったファンなどに出迎えられた久保。この日の午後に行われる練習からチームに合流する予定で、5日のキリンチャレンジ杯パラグアイ戦(カシマ)と10日の2022年W杯カタール大会アジア2次予選初戦のミャンマー戦(ヤンゴン)に備える。

【森保ジャパン、いざW杯予選へ】
 軒並み格下を相手にするアジア2次予選。森保監督は「勝って当たり前の環境」と位置付けながらも言う。「全て一戦一戦、厳しい戦いになると覚悟して、ミャンマー戦も戦わなくてはいけない」。初のW杯出場を逃した1993年の「ドーハの悲劇」を知る指揮官は、口元を引き締めた。
 代表メンバー23人のうち、海外組が過去最多の19人を占める。欧州からの長距離移動や時差と闘い、全員が揃うのはパラグアイ戦前日の4日。「ミャンマー戦に向けてベストのメンバーを組むとは、はっきりと言えない状態」
 強豪を迎える強化試合で試すことは限られる。指揮官は就任以来掲げる「柔軟」「臨機応変」というキーワードを、この日も繰り返した。「相手が違う中、理想の戦いで勝てればいいが、いろんな修正能力を持つことも大切」。チーム力の向上には、個々の自主性と適応力が重要だと強調した。
 アジアの戦いでは、引いて守る相手を崩せずに何度も苦しんだ過去がある。4度目のW杯予選となる長友は「解決できる方法は必ずあるし、それを証明したい。海外で経験している選手も多いので、違いを出せればと思う」。言葉に力を込めた。

日本代表メンバー23名
GK:
川島永嗣(36=ストラスブール/フランス)
権田修一(30=ポルティモネンセ/ポルトガル)
シュミット・ダニエル(27=シント・トロイデン/ベルギー)
DF:
長友佑都(32=ガラタサライ/トルコ)
吉田麻也(31=サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(29=マルセイユ/フランス)
植田直通(24=セルクル・ブリュージュ/ベルギー)
安西幸輝(24=ポルティモネンセ/ポルトガル)
畠中槙之輔(24=横浜M)
冨安健洋(20=ボローニャ/イタリア)
MF:
原口元気(28=ハノーファー/ドイツ2部)
柴崎岳(27=デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン2部)
遠藤航(26=シュトゥットガルト/ドイツ2部)
伊東純也(26=ゲンク/ベルギー)
橋本拳人(26=FC東京)
中島翔哉(25=ポルト/ポルトガル)
南野拓実(24=ザルツブルク/オーストリア)
板倉滉(22=フローニンゲン/オランダ)
堂安律(21=PSV/オランダ)
久保建英(18=マジョルカ/スペイン)
FW:
永井謙佑(30=FC東京)
大迫勇也(29=ブレーメン/ドイツ)
鈴木武蔵(25=札幌)

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ルヴァン杯展望
YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦日程

4日(水)
19:00
札幌vs広島
(札幌厚別)
19:00
G大阪vsFC東京
(パナスタ)
19:00
川崎vs名古屋
(等々力)
19:30
浦和vs鹿島
(埼玉)

YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦日程

8日()
18:00
FC東京vsG大阪
(NACK)
18:00
名古屋vs川崎
(パロ瑞穂)
18:30
鹿島vs浦和
(カシマ)
19:00
広島vs札幌
(Eスタ)

 JリーグYBCルヴァンカップは準々決勝に突入する。4強に生き残るのはどこか。今週末決定する。
 広島vs札幌はJ1では1勝1敗。互いにホームで1点を守り抜き、1−0で勝利している。札幌はFW鈴木武蔵を日本代表、MFチャナティップをタイ代表、MF菅大輝をU−22日本代表、GKク・ソンユンを韓国代表、広島はFWドゥグラス・ヴィエイラをケガ、MF松本泰志、GK大迫敬介をU−22代表で欠く。カップ戦に持ち越した決着戦は、チーム力が問われる。
 FC東京vsG大阪では、前回の直接対決7月7日のリーグ戦で2ゴールをマークしたFW永井謙佑とMF橋本拳人が日本代表でいない。さらにFC東京はMFナ・サンホを韓国代表、DF岡崎慎をU−22代表で欠く。一方、G大阪で代表のため不在になるのはDFキム・ヨングォンのみ。ほぼベストメンバーを組めるG大阪がやや有利か。
 鹿島vs浦和は今後の試金石となる一戦と言える。天皇杯も勝ち残っている鹿島と浦和は、9月は7試合を戦う強行軍となる。さらに鹿島はFW上田綺世とDF町田浩樹が、浦和はMF橋岡大樹が五輪代表で不在となる。8月27、28日のアジアチャンピオンズリーグ準々決勝で鹿島は広州恒大とスコアレスドロー、浦和は上海上港に2−2とアウェーの初戦をドローで終えた。ACL準々決勝第1戦からJ1第25節へ、先発7人を入れ替えながら4−0で清水を圧倒した鹿島と、2枚代えで臨み湘南と引き分けた浦和。勝ち進めば勝ち進むほど、タフな日程となる後半戦の戦いを占う180分間となる。
 名古屋vs川崎は名古屋がGKランゲラックをオートラリア代表、川崎はMF田中碧を五輪代表で欠くのみ。川崎としては対名古屋は6連勝を含む7試合負けなしと圧倒していたが、8月10日の第22節で0−3で完敗を喫した苦い記憶が強烈に残っていることだろう。リーグ戦11試合ぶりの勝利を風間八宏監督は「しっかりボールを持つこと、自分たちが相手を操ること、そしてうまく点を取ること。今日は自分たちのリズムでできた」と自信を深めた。名古屋が前回の完勝劇から連勝するのか、川崎がリベンジするのか。

【浦和西川はルヴァン杯VAR導入歓迎】
 4日のルヴァン杯準々決勝からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入される。
 日本サッカー協会の審判委員が各クラブでVARの講習会を行うなど準備を進めてきた。今季、リーグ戦の湘南戦と横浜M戦で2度の誤審を経験した浦和GK西川周作(33)は「確実な判定が下され、非常にいい方向に向かうと思う」と歓迎する。
 VARの対象となるのは「得点か得点ではないか」「PKかPKではないか」「退場か退場ではないか」「人間違い」の4点。各選手が気遣うのはオフサイドだ。明らかなオフサイドはフラッグが上がるが、微妙な場合はフラッグを上げずそのまま流すケースがあるという。川崎DF谷口彰悟は「セルフジャッジせず、最後まで抵抗する姿勢を常に持ってないと」。VARの判定中、プレーが途切れることに危惧の声も挙がるが、誤審に終止符を打つべく国内の試合が動き始める。

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最終候補発表
 国際サッカー連盟(FIFA)は2日、2018−19シーズンの各最優秀賞の最終候補者3人を発表し、昨年8月のU−20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)で日本を初優勝に導き、女子チームの監督部門の候補者10人に選ばれていた池田太監督(48)は外れた。
 男子の最優秀選手は欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献したファン・ダイク(リヴァプール)、クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)、メッシ(バルセロナ)が最終候補に残った。女子の最優秀選手候補は女子W杯で優勝したアメリカのラピノーら3人。
 年間表彰式は23日にミラノ(イタリア)で行われる。
 主な賞のノミネートは以下の通り。

男子最優秀選手賞:

クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス/ポルトガル代表)
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/オランダ代表)

男子最優秀GK賞:

アリソン(リヴァプール/ブラジル代表)
エデルソン(マンチェスター・シティ/ブラジル代表)
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/ドイツ代表)

男子最優秀監督賞:

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ/スペイン)
ユルゲン・クロップ(リヴァプール/ドイツ)
マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム/アルゼンチン)

プスカシュ賞:

リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)

ノミネートゴール動画
(You Tube)


フアン・フェルナンド・キンテーロ(リーベル・プレート/コロンビア代表)

ノミネートゴール動画
(You Tube)


ダニエル・ジョーリ(デブレツェニ→フェヘールバール/ハンガリー)

ノミネートゴール動画
(You Tube)


女子最優秀選手賞:

ルーシー・ブロンズ(リヨン/イングランド代表)
アレックス・モーガン(リヨン/アメリカ代表)
ミーガン・ラピノー(レインFC/アメリカ代表)

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契約解除
 スペインリーガエスパニョーラ2部のマラガは2日、7月30日にイングランドプレミアリーグのレスター・シティから加入した日本代表FW岡崎慎司(33)の契約解除を発表した。リーグが定めるサラリーキャップ制度に違反しているマラガが岡崎を選手登録できず、他の選手の放出も不調に終わったことで、わずか1ヶ月で岡崎を手放す決断に至った。
 欧州サッカーの移籍市場は2日に終了したが、フリーになった岡崎は他クラブと自由に契約できる。関係者によると、同国2部のウエスカ入りする見通し。
 また、昨季まで所属していたオーストラリア1部メルボルン・ヴィクトリーを退団したMF本田圭佑(33)の移籍も叶わず、当面は無所属になることが決まった。本田は古巣のオランダ1部VVVフェンロの練習に参加するなど移籍のチャンスをうかがったが、高齢の欧州外選手に声をかけるクラブはなし。岡崎同様に移籍金ゼロでクラブと契約できるが、各クラブの陣容が固まった状況で無所属選手が食い込むことは簡単ではない。
 まだ現役生活の道をあきらめるつもりはなさそうな本田だが、8月31日のツイートで、5日から始まるカタールW杯アジア2次予選に向け、実質的な監督を務めるカンボジア代表に合流するとしている。しばらくは“指導者”として現場に出ることになりそうだ。
 他の日本勢ではオランダ1部のヘーレンフェーンを退団した元日本代表MF小林祐希(27)も所属先が決まっていない。

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交換トレード
 スペインリーガエスパニョーラのレアル・マドリードのコスタリカ代表GKケイラー・ナバス(32)と、フランスリーグ1のパリ・サンジェルマンのフランス代表GKアルフォンス・アレオラ(26)のGK同士のトレードが、移籍市場最終日の2日に実現した。両クラブから正式発表された。
 スペイン紙アスによると、ケイラー・ナバスは約1500万ユーロ(約18億円)の移籍金でパリ・サンジェルマンに移籍し、23年6月までの4年契約を結んでいる。一方、アレオラはR・マドリードに20年6月までの1年間の期限付き移籍で入団した。
 ケイラー・ナバスが最後にR・マドリードで公式戦をプレーしたのは今年5月18日で、ホームで行われた昨シーズンの1部リーグ最終節ベティス戦だった。今シーズンはすでにジダンからクルトワが正GKであることを告げられていたため、最終的に退団するに至った。R・マドリード在籍5シーズンで欧州チャンピオンズリーグ3連覇を含む合計12タイトルを獲得している。
 アレオラは15−16シーズン、ビジャレアルで1部リーグ32試合に出場し、すでにスペインリーグを経験済み。出場機会はなかったが、昨年のロシアW杯で優勝したフランス代表メンバーの一員にもなっている。

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獲得
 トルコスーパーリーグのフェネルバフチェは2日、酒井宏樹の所属するフランスリーグ1のマルセイユから元ブラジル代表MFルイス・グスタヴォ(32)を完全移籍で獲得したと発表した。2023年までの4年契約。移籍金は600万ユーロ(約6億9000万円)。
 ドイツブンデスリーガのホッフェンハイムやバイエルン・ミュンヘン、ヴォルフスブルクなどでプレーしてきたルイス・グスタヴォは、2017年夏にマルセイユへと加入。すぐに中心選手となり、通算98試合に出場して10ゴール2アシストを記録。今シーズンもここまでリーグ戦3試合に出場していたが、トルコを新天地に選ぶことになった。
 グスタヴォは移籍に際して「本当に感触はいいし、幸せでモチベーションにあふれている。僕にとっては新たな始まり、新たなストーリーだ。チームメイトを助けたい。素晴らしい伝統があるし、また優勝に近づきたい」と意気込んだ。
 グスタヴォにとってはトルコリーグ初挑戦。すでにガラタサライには日本代表DF長友佑都が在籍している他、今夏はコロンビア代表FWラダメル・ファルカオもガラタサライ移籍が決まっている。

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交換レンタル
 イタリアセリエAのミランは2日、ドイツブンデスリーガで長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトからクロアチア代表FWアンテ・レビッチ(25)を2年間の期限付き移籍で獲得したと発表した。
 2016年にフィオレンティーナからローン移籍でフランクフルトに加入し、2018年に完全移籍を果たしたレビッチ。ここまでの3シーズンで全公式戦93試合で25ゴールを挙げる活躍を見せ、昨シーズンは欧州リーグ準決勝進出を果たしたチームに大きく貢献した。
 今夏にルカ・ヨヴィッチとセバスティアン・ハーラーが退団したフランクフルトではエース級の活躍が期待されていたが、開幕戦こそフル出場したものの、欧州リーグ予選のストラスブール戦後にはアドルフ・ヒュッター監督が苦言を呈すなど、関係悪化も伝えられていた。
 さらに、今夏に復帰した鎌田大地や新加入のデヤン・ヨヴェリッチらの台頭などにより、レビッチは開幕戦以降のブンデスリーガの試合では出場機会を得られていない。
 そして、今夏の移籍市場でレビッチの獲得に興味を見せていたミランが、移籍市場最終日の2日に同選手の獲得を発表。フィオレンティーナに在籍していた2016年以来、4シーズンぶりのセリエA復帰が決まった。同選手の契約期限は2021年6月末までとなっており、この契約には買い取りオプションが付帯している。
 また、この取引に関連して、フランクフルトはミランからポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(23)を獲得。こちらも2年間の期限付き移籍となった。

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レンタル
 イタリアセリエAのローマは2日、イングランドプレミアリーグのアーセナルからアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(30)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。背番号は「77」。
 ドルトムントで140試合41ゴール49アシストという見事な成績を残し、2016年にマンチェスター・ユナイテッドへ加入したムヒタリアン。しかし当時の指揮官ジョゼ・モウリーニョの下で苦戦すると、2018年1月にアレクシス・サンチェスと入れ替わる形でアーセナルへと移籍した。
 アーセナルでは59試合9ゴール13アシストをマークするアルメニア代表MFだが、今季はニコラ・ペペの加入やリース・ネルソン、ジョー・ウィロックら若手の台頭などの影響を受け、先発出場は開幕戦のみだった。
 欧州主要リーグの移籍市場最終日となった2日、負傷したディエゴ・ペロッティの代役を探すローマが、1年間の期限付き移籍でムヒタリアンの獲得を発表。このローン移籍で、ローマは300万ユーロ(約3億4900万円)に加え、最大10万ユーロ(約1200万円)のインセンティブをアーセナルに支払う。さらに、週給18万ポンド(約2300万円)と言われる給与全額を負担する。なお、買い取りオプションの有無は明らかとなっていない。

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レンタル
 イタリアセリエAのローマは2日、スペインリーガエスパニョーラのアトレティコ・マドリードからクロアチア代表FWニコラ・カリニッチ(31)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。
 契約は2020年6月30日までのレンタル移籍で、レンタル料は200万ユーロ(約2億3000万円)。また、900万ユーロ(約10億円)での買い取りオプションが付随しているという。なお、背番号は「19」に決まった。
 カリニッチは母国の強豪ハイデュク・スプリトの下部組織出身。ブラックバーンやフィオレンティーナ、ミランを経て、昨夏にアトレティコ・マドリードへと移籍した。同選手は3年契約を締結し、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの背番号「9」を継承したが、公式戦24試合の出場で4ゴール1アシストにとどまっていた。

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レンタル
 ドイツブンデスリーガのライプツィヒは2日、イタリアセリエAのローマからチェコ代表FWパトリック・シック(23)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。
 2017年からローマでプレーするシックは、通算58試合に出場して8ゴールを記録。チェコ代表としても17試合に出場し、7ゴールをマークしている。ローマは移籍市場最終日にヘンリク・ムヒタリアンやニコラ・カリニッチといった実力者を獲得しており、入れ替わりで23歳のシックは新天地へと渡ることとなった。
 シックは移籍に際して「素晴らしく、若いチームに加わることができて嬉しい。新たな挑戦、そして仲間に会うのが楽しみだ。もちろん、ここでの目標はチームを助けることだし、僕らの目標を達成したい」と意気込んだ。
 初のブンデスリーガ挑戦が決まったシックの背番号は「21」。ライプツィヒは欧州チャンピオンズリーグ参戦も決まっており、シックの活躍に注目が集まる。

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レンタル
 スペインリーガエスパニョーラのセルタ・デ・ビゴは2日、同リーグのバルセロナから元ブラジル代表MFラフィーニャ(26)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。
 2011年にバルセロナBからファーストチームに昇格したラフィーニャは、これまでの8シーズンで全公式戦90試合に出場し、12ゴールをマークする。昨シーズンは前十字靭帯断裂の重傷を負ったものの、今夏に復帰して今シーズンはここまで2試合の先発を含む全3試合に出場する。
 そんな中、移籍市場最終日を迎えた2日、バルセロナは来夏に契約満了を迎えるラフィーニャと1年間の契約延長を締結。そして、2013−14シーズンにプレーしたセルタに再び1年間の期限付きで加入することが発表された。
 バルセロナはクラブの公式ウェブサイトで「ラフィーニャと2020−21シーズンまでの契約延長を結んだ。加えてバルサとセルタはラフィーニャが2019−20シーズンの間、セルタでプレーすることに合意した。セルタはラフィーニャのサラリーに加え、最大で150万ユーロ(約1億7500万円)を支払う」と声明を出している。
 なお、バイエルン・ミュンヘンに所属するチアゴ・アルカンタラの実弟としても知られるラフィーニャにとって、今回で期限付き移籍は3度目。再びセルタのユニフォームを着て、大ケガから順調に回復していることをバルセロナにアピールできるのだろうか。

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超サカFLASH

レンタル
 J1大分は3日、DF高畑奎汰(18)がJ3鳥取に育成型期限付き移籍することを発表した。期限は2020年1月31日まで。
 大分県出身の高畑はU−15年代から大分の育成組織に在籍。今シーズンは、J1で6試合、ルヴァンカップ6試合に出場していた。

新加入
 J1松本は3日、島根・立正大淞南高のMF山田真夏斗(18)の来季加入内定を発表した。

新加入
 J2山形は3日、JFAアカデミー福島の広岡睦樹(18)が来季加入すると発表した。

死去
 松本暁司氏(まつもと・ぎょうじ=埼玉・浦和南高サッカー部元監督)が2日午前0時38分、心臓疾患のためさいたま市の病院で死去した。85歳、さいたま市出身。葬儀・告別式は8日午前10時半から、さいたま市浦和区駒場2の3の4、蓮昌寺会館で。喪主は長女宍戸初穂(ししど・はつほ)さん。
 浦和南高を率いて1969年度には全国高校選手権、全国高校総体、国民体育大会で優勝し、史上初の高校3冠を達成した。強豪として名をはせた同校は漫画「赤き血のイレブン」のモデルになった。

獲得
 イタリアセリエAのユヴェントスは2日、北朝鮮代表FWハン・グァンソン(20)を獲得したと発表した。今季はセリエC(イタリア3部)に所属するユヴェントスのU−23チームでプレーする予定。韓国紙の中央日報(電子版)はハンについて、「早くから才能が認められ欧州の舞台で活躍してきた」と評価した。
 ハンは2017年にカリアリに加入し、昨季はペルージャに期限付きで移籍。この2年間でセリエBで11得点を挙げており、「イタリア全域で注目を集めた」(同紙)とした。

解任
 サッカーのブラジルの強豪パルメイラスは2日、ルイス・フェリペ・スコラリ監督(70)を解任したと発表した。
 スコラリ監督は2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会でブラジル代表を率いて優勝。ポルトガル代表やイングランド・プレミアリーグのチェルシーも指揮した。

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日本の超サッカー情報