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本日の超最新情報
2019年10月15日(火)

INDEX(目次)

3戦全勝
W杯カタール大会アジア2次予選第4節結果

グループF:

タジキスタン代表0−3日本代表
モンゴル1−2キルギス

日本代表は南野拓実の予選3戦連続弾を含む2ゴールなどで快勝し、全勝対決を制して開幕3連勝!日本が11月14日の次戦で対戦するキルギスはモンゴルを下して2位浮上!

逆転勝利
国際親善試合結果

U−22ブラジル代表2−3U−22日本代表

U−22日本代表は田中碧(川崎)の2ゴールなどで敵地でブラジルを撃破!日本はロドリゴ(レアル・マドリード)らを擁するブラジル相手に疑惑のPKゴール2本のみに抑え、4ヶ月前のトゥーロン国際大会決勝の雪辱を果たす!

暫定2位浮上
明治安田生命J2第36節第4日結果

横浜FC3−2金沢

3位横浜FCvs11位金沢の一戦は草野侑己の2ゴール(後半36分、45+5分=PK)で横浜FCが逆転勝ちし、2連勝で暫定2位浮上!

本戦出場決定
EURO2020予選第8節結果

グループA:

ブルガリア0−6イングランド
コソボ2−0モンテネグロ

グループB:

ウクライナ2−1ポルトガル
リトアニア1−2セルビア

グループH:

フランス1−1トルコ
アイスランド2−0アンドラ
モルドバ0−4アルバニア

グループBのウクライナはヤルモレンコ(ウェストハム)のゴールなどで逃げ切り、1試合を残して本戦出場が決定!前回王者のポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドがPKを決めて1得点し、史上6人目のキャリア通算700ゴールを達成!

逃げ切り勝ち
国際親善試合結果

チェコ2−3北アイルランド
エジプト1−0ボツワナ
ベネズエラ2−0トリニダードトバゴ
ルワンダ0−0タンザニア

北アイルランドはマクネア(ミドルズブラ)の2ゴールなどで逃げ切り勝ち、ベネズエラはロンドン(大連一方)の先制点などで快勝!

全治4週間
13日のナイジェリア戦で開始12分で負傷交代したフランスリーグ1、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール(27)は、左太腿裏の肉離れで全治4週間!

新監督
フランスリーグ1で昌子源の所属するトゥールーズの新監督に、パリ・サンジェルマンでプレー、監督経験があるニューカレドニア出身のコンブアレ氏(55)が就任!

本日の超サカFLASH


本文

3戦全勝
W杯カタール大会アジア2次予選第4節結果

グループF:

タジキスタン代表0−3日本代表
(ドゥシャンベ・セントラル・スタジアム/19100人)
≪得点者≫
日本代表
南野拓実(後半8分)
南野拓実(後半11分)
浅野拓磨(後半37分)
≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
12.権田修一(ポルティモネンセ)
DF:
19.酒井宏樹(マルセイユ)
2.植田直通(セルクル・ブリュージュ)
22.吉田麻也(サウサンプトン)(Cap)
5.長友佑都(ガラタサライ)
MF:
13.橋本拳人(FC東京)
7.柴崎岳(デポルティボ・ラコルーニャ)
21.堂安律(PSV)
9.南野拓実(ザルツブルク)
(87分17.久保建英(マジョルカ))
10.中島翔哉(ポルト)
(64分15.浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード))
FW:
18.鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)
(80分11.永井謙佑(FC東京))
ベンチ:
GK:
1.川島永嗣(ストラスブール)
23.シュミット・ダニエル(シント・トロイデン)
DF:
16.室屋成(FC東京)
3.安西幸輝(ポルティモネンセ)
4.畠中槙之輔(横浜M)
MF:
8.原口元気(ハノーファー)
6.遠藤航(シュトゥットガルト)
14.伊東純也(ゲンク)
20.板倉滉(フローニンゲン)

ハイライト動画
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ロングハイライト動画
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モンゴル1−2キルギス

ハイライト動画
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 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で15日、グループFの日本はタジキスタンのドゥシャンベで行われた第3戦でタジキスタンを3−0で下し、開幕3連勝の勝ち点9として首位を守った。
 国際連盟(FIFA)ランキング31位の日本は、同115位のタジキスタン相手に我慢を強いられたが、後半8分、南野(ザルツブルク)の予選3戦連続となるゴールで先制。南野は同11分にも加点し、同37分には浅野(パルチザン・ベオグラード)が3点目を決めて、無失点で守り切った。
 タジキスタンは初黒星(2勝1敗)で勝ち点6の3位。日本が11月14日の次戦で当たるキルギスがモンゴルを下し、勝ち点6で得失点差の2位に浮上した。

【機転利かせた鎌田と南野】
 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で、グループFの日本は15日、敵地のタジキスタン戦で3−0と勝利を収めた。初戦から3連勝として同グループ首位を守った一戦では、鎌田(フランクフルト)と南野(ザルツブルク)が、新たな可能性を示す連係を見せた。
 不在のエース大迫(ブレーメン)に代わって、1トップで起用されたのは本職がMFの鎌田。ところが、相手の勢いがあった前半、ポストプレーの機会でボールを収められず、「前半は全くボールに触れなかった」。日本が最初の45分間、停滞した要因にもなった。
 ハーフタイム。「ちょっと変わろう」。南野も同様に閉塞(へいそく)感を感じていた。森保監督の指示ではなく、2人の判断でポジション変更。すると鎌田が相手DFと中盤の間でよくボールに絡み、攻撃を活性化。2列目で特長が生き、後半の3得点につながった。
 FW経験のある南野は、2ゴールの活躍。「自分はFWの動きだしはできる。だから、すんなりプレーできた。お互い長所を出し合ってプレーしていくのが重要」。2人が自発的に利かせた機転。監督が掲げる「柔軟な戦い」の浸透を感じさせる快勝でもあった。

【南野、大迫の穴埋める頼もしさ】
 不動のトップ下に座る南野が存分に働いた。「難しい試合になるのは分かっていたが、チームにとって重要な先制点を決めて貢献できた」。1993年にアメリカ大会アジア1次予選で三浦知良がマークして以来となる予選初戦から3戦連続ゴール。日本を3連勝に導いた。
 後半8分の先制点から3分で2ゴール。中島のクロスを頭で合わせると、2点目は酒井の低いクロスをかかとで鮮やかに決めた。前半終了間際には絶好機を逃しており、「後半もそういう場面でチャンスになることがあったので、それを決められてよかった」。同じ過ちは繰り返さなかった。
 代表戦は4試合連続得点となり、いずれもクロスを決めている。2次予選ではミャンマー、モンゴル戦に続く頭でのフィニッシュ。身長174センチとあって「ヘディングはあまり得意ではない」と控えめだが、「駆け引きで勝てたからゴールにつながった」。相手DFの背後や前を一瞬で突く鋭い動きだしで勝負している。
 今月初旬の欧州CLでは、昨季王者のリヴァプールを相手に、1ゴール1アシストと活躍。「大舞台を経験して自信はついている」。1トップもこなし、大迫の不在を埋める頼もしい存在となっている。

【権田、好セーブで救う】
 GK権田が好セーブで日本の危機を救った。前半20分過ぎ、鎌田のトラップミスからカウンターを食らい、自陣のゴール前右に抜け出してきた相手と1対1に。絶体絶命の場面だったが、果敢に前に出て左手1本でセーブ。「ボールが来たら防ぐのが仕事。相手のレベルが上がったら、GKで勝たないといけない試合が出てくる」と頼もしく言った。
 ポルトガルのポルティモネンセに移籍して、2シーズン目。今季はまだ所属クラブではリーグ戦の出場機会がないが、「クラブと代表で違う指導を受けられるのはいいこと」と前向きに取り組む。「今は拮抗(きっこう)している」と話す、し烈な代表の正GK争いにもアピールとなった。

【植田、ばたつき反省】
 負傷離脱した冨安に代わって先発したセンターバックの植田は、ミスもあって序盤のプレーに安定感を欠いた。「ちょっとバタバタしてしまって、そこで点を決められていれば展開も違っていた」と反省を忘れず、2次予選の3試合連続無失点に貢献したことには「ゼロを続けられてよかった」と率直に言った。
 初めてW杯予選の舞台に立った。「1つの試合として全力でやろうと思っていた」。気負いはなくても、敵地独特の雰囲気が硬さにつながった部分もあったようだ。

【浅野、2年ぶりゴール】
 浅野が途中出場で駄目押しの3点目を挙げた。後半37分に酒井の右クロスに頭で合わせ、叩き付けたボールはゴール右隅へ。日本がW杯ロシア大会出場を決めた2017年のアジア最終予選オーストラリア戦以来、2年ぶりの代表戦の得点。「久しぶりの代表でゴールできたのはプラス」と声を弾ませた。
 今夏移籍したパルチザン・ベオグラードで順調に出場機会を増やし、負傷で参加できなかったアジアカップ以来の招集。代表定着に向け、「絶対に決めないといけないチャンスがあと2本あった。今後はそういうところが響いてくる」と自分に厳しかった。

【久保、記録はまたお預け】
 18歳の久保は、3−0と勝負の決まった後半42分に南野と代わって出場。短い時間でも、質の高いCKや浅野のクロスバーを直撃するシュートを導くパスを通したが、A代表最年少となる自身のゴールはまたもお預けとなった。
 中央アジアの敵地タジキスタンでも、相手サポーターが写真を求めるなど久保の人気は絶大。10日のモンゴル戦では出番がなく、この日も得点には絡めなかったとあって、「すみません」とだけ答えて足早に引き上げた。

日本代表メンバー23名
GK:
1.川島永嗣(36=ストラスブール/フランス)
12.権田修一(30=ポルティモネンセ/ポルトガル)
23.シュミット・ダニエル(27=シント・トロイデン/ベルギー)
DF:
5.長友佑都(33=ガラタサライ/トルコ)
22.吉田麻也(31=サウサンプトン/イングランド)
19.酒井宏樹(29=マルセイユ/フランス)
16.室屋成(25=FC東京)
2.植田直通(24=セルクル・ブリュージュ/ベルギー)
3.安西幸輝(24=ポルティモネンセ/ポルトガル)
4.畠中槙之輔(24=横浜M)
MF:
8.原口元気(28=ハノーファー/ドイツ2部)
7.柴崎岳(27=デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン2部)
6.遠藤航(26=シュトゥットガルト/ドイツ2部)
14.伊東純也(26=ゲンク/ベルギー)
13.橋本拳人(26=FC東京)
10.中島翔哉(25=ポルト/ポルトガル)
9.南野拓実(24=ザルツブルク/オーストリア)
20.板倉滉(22=フローニンゲン/オランダ)
21.堂安律(21=PSV/オランダ)
17.久保建英(18=マジョルカ/スペイン)
FW:
11.永井謙佑(30=FC東京)
15.浅野拓磨(24=パルチザン・ベオグラード/セルビア)
18.鎌田大地(23=アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)

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逆転勝利
国際親善試合結果

U−22ブラジル代表2−3U−22日本代表
≪得点者≫
U−22ブラジル代表:
マテウス・クーニャ(前半16分=PK)
ペドロ(後半37分=PK)
U−22日本代表:
田中碧(前半28分)
田中碧(後半7分)
中山雄太(後半23分)

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 サッカーの東京五輪に出場するU−22(22歳以下)日本代表は14日、ブラジルのサンロレンソダマタでU−22ブラジル代表と国際親善試合を行い、3−2で逆転勝ちした。
 日本は6月の南米選手権でA代表デビューを果たした三好(アントワープ)や、食野(ハーツ)らが先発。PKで先制点を許したが、田中碧(川崎)のゴールで追い付いて折り返すと、後半7分には、こぼれ球を豪快に蹴り込んだ田中碧の2点目で勝ち越し。中山(ズヴォレ)がミドルシュートを決めて突き放した。
 終盤に町田(鹿島)が退場となったものの、相手の猛攻をしのぎ、PKによる2点に抑えた。

U−22日本代表・横内昭展監督代行
「勝ててホッとしている。得点を奪えたのは本当によかったが、流動的に動いてくる相手に、もう少し賢く、うまく守れればというところもあった。そこは課題」

【ブラジルから金星、東京五輪へ課題も】
 試合はブラジルが支配。個人技で突破を仕掛け、何度も日本ゴールを脅かしたが、シュートの精度に欠けて決定機を生かせずじまい。劣勢の中、日本は相手守備のほころびを冷静に突くミドルシュートで得点を重ね、勝負強さを発揮した。
 ブラジルとは6月のトゥーロン国際の決勝で顔を合わせ、1−1からのPK戦で敗れた。選手の多くは惜敗の苦さを味わい、雪辱を誓っていた。2得点の田中碧(川崎)は「日本に帰っていろいろ意識してやった。それがうまく形として出た」と自己評価。小川(水戸)も「あの負けは悔しかった。メンバーはいろいろな気持ちを持ってやれたと思う」と振り返った。
 横内監督代行は「あの試合の後、彼らの成長があって、それを証明してくれたということ」といい、「流動的に動いてくる相手にもう少し賢く、うまく守れればというところもあった。そこは課題」と続けた。屈辱を糧にした選手の戦いぶりに目を細めるとともに、東京五輪での躍進に向けて守備面の強化を誓った。

【悔しさバネ、逆転で金星】
 PK戦で敗れて涙をのんだトゥーロン国際決勝から4ヶ月。五輪世代が敵地で「サッカー王国」に雪辱を果たした。ブラジルに試合を支配されて先制を許しても、「主導権を握ってボールを動かし、ゴールに持っていく」(横内監督代行)と意思統一していた日本は、縮こまることはなかった。
 攻勢に転じ、三好からのパスを中央で受けた田中碧が同点ゴール。「トゥーロンで戦い、すごく差を感じた。日本に帰っていろいろ意識して(練習を)やった」。守備陣の隙を狙い澄ました浮き気味のシュートでネットを揺らした。後半7分には、こぼれ球に走り込んでの豪快な一撃が相手に当たって軌道が変わり、勝ち越しの2点目。中山もゴールで続き、「王国」を浮き足立たせた。
 地元で負けるわけにはいかないブラジルは、ラフプレーも辞さない反攻に。日本は終盤に退場者を出しながらも、GK大迫を中心に守り抜いた。
 敵地での金星。横内監督代行は「もちろんミスはあったが、前半は守備が耐えてゴールを目指してくれた。そこは選手をすごく評価している。それが後半につながった」。屈辱からの選手の急成長ぶりを称えた。

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暫定2位浮上
明治安田生命J2第36節第4日結果

横浜FC3−2金沢
(ニッパツ/2575人)
≪得点者≫
横浜FC:
イバ(前半22分)
草野侑己(後半36分)
草野侑己(後半45+5分=PK)
金沢:
山本義道(前半39分)
クルーニー(後半2分)

ハイライト動画
(You Tube)


J2順位表

J2得点ランキング

 明治安田生命J2リーグは15日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で台風19号の影響で順延された第36節の1試合が行われ、前節3位の横浜FCが金沢に3−2で競り勝ち、勝ち点64として暫定2位に浮上した。横浜Cは18戦負けなしとし、首位柏との勝ち点差を5に縮めた。

明治安田生命J1第29節日程

18日(金)
19:00
松本vs鹿島
(サンアル)
19:00
札幌vsC大阪
(札幌ド)
19:30
浦和vs大分
(埼玉)
19日()
13:00
神戸vsFC東京
(ノエスタ)
14:00
横浜Mvs湘南
(ニッパツ)
14:00
清水vs広島
(アイスタ)
14:00
名古屋vs仙台
(パロ瑞穂)
14:00
G大阪vs川崎
(パナスタ)
15:00
磐田vs鳥栖
(ヤマハ)

J1順位表

J1得点ランキング

明治安田生命J2第37節日程

19日()
14:00
京都vs横浜FC
(たけびし)
14:00
福岡vs新潟
(レベスタ)
15:00
東京Vvs甲府
(味フィ西)
16:00
大宮vs徳島
(熊谷陸)
20日()
13:00
鹿児島vs山口
(白波スタ)
14:00
水戸vs町田
(Ksスタ)
14:00
栃木vs琉球
(栃木グ)
14:00
金沢vs山形
(石川西部)
14:00
岐阜vs愛媛
(長良川)
15:00
千葉vs柏
(フクアリ)
16:00
岡山vs長崎
(Cスタ)

J2順位表

J2得点ランキング

明治安田生命J3第27節日程

19日()
14:00
福島vs秋田
(Jスタ)
20日()
13:00
八戸vs長野
(ダイスタ)
13:00
YS横浜vs岩手
(ニッパツ)
13:00
沼津vs北九州
(愛鷹)
13:00
鳥取vs群馬
(チュスタ)
13:00
讃岐vsG大阪U−23
(ピカスタ)
14:00
富山vsC大阪U−23
(富山)
14:00
FC東京U−23vs相模原
(Jスタ)
15:00
熊本vs藤枝
(えがおS)

J3順位表

J3得点ランキング

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本戦出場決定
EURO2020予選第8節結果

グループA:

ブルガリア0−6イングランド

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コソボ2−0モンテネグロ

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グループB:

ウクライナ2−1ポルトガル

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リトアニア1−2セルビア

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グループH:

フランス1−1トルコ

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アイスランド2−0アンドラ

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モルドバ0−4アルバニア

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 サッカーの2020年欧州選手権予選は14日、各地で行われ、グループBのウクライナがポルトガルを2−1で下して勝ち点19とし、1試合を残して本戦出場を決めた。ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドがPKを決めて1得点し、欧州連盟(UEFA)によると、キャリア通算700ゴールを達成した。 
 グループAはイングランドがブルガリアに6−0で大勝し、勝ち点15で首位。グループHはフランスがトルコと1−1で引き分け、ともに勝ち点19でトップに並ぶ。

【CR7が通算700ゴール到達】
 ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(34=ユヴェントス)が、史上6人目となるキャリア通算700ゴールを達成した。
 14日、アウェーで行われた欧州選手権予選のウクライナ戦にフル出場し、2点を追う後半27分にPKを右上に決めた。負けている状況で笑顔はなかったが、両手で天を指差し、左手でガッツポーズ。同予選4試合連続ゴールで代表通算得点を95に伸ばし、クラブでの公式戦605点(スポルティング5点、マンチェスター・ユナイテッド118点、レアル・マドリード450点、ユヴェントス32点)と合わせてキャリア通算700点に到達した。
 1−2で敗れた試合後、C・ロナウドは「オレは記録を追いかけない。記録がオレに付いてくる。既に次の試合で701点目を取ることを考えている」と通過点であることを強調。「簡単に到達できる数字ではない。助けたくれた全ての人々に感謝したい。負けた試合で達成したのは残念だった」と語った。
 サッカー統計団体RSSSFによると、キャリア通算700点を達成したのは史上6人目の快挙。最多得点はオーストリア、チェコスロバキア代表だったFWヨーゼフ・ビカン(805)で、ブラジル代表FWロマーリオ(772)、ブラジル代表FWペレ(767)、ハンガリー代表FWフェレンツ・プスカシュ(746)、ドイツ代表FWゲルト・ミュラー(735)が続いており、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)は史上7位の668点を挙げている。

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逃げ切り勝ち
国際親善試合結果

チェコ2−3北アイルランド

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エジプト1−0ボツワナ

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ベネズエラ2−0トリニダードトバゴ

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ルワンダ0−0タンザニア

北アイルランドはマクネア(ミドルズブラ)の2ゴールなどで逃げ切り勝ち、ベネズエラはロンドン(大連一方)の先制点などで快勝!

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全治4週間
 フランスリーグ1のパリ・サンジェルマンは14日、ブラジル代表FWネイマール(27)が左太腿裏の肉離れで4週間、戦列を離れると発表した。
 ネイマールは13日、シンガポールで行われたナイジェリアとの国際親善試合に先発したものの、前半12分に自ら志願して交代。クラブでMRI(磁気共鳴画像装置)などの精密検査を受けた結果、左足のハムストリングにグレード2(中度)のダメージが見つかった。8日後に再検査を受けるが、現時点では復帰まで4週間かかる見通しという。
 4週間の離脱だと、国内リーグ4試合、欧州チャンピオンズリーグ(CL)2試合(クラブ・ブリュージュとのアウェー、ホーム)の公式戦6試合を欠場することになる。
 ネイマールにとって2019年に入ってから3度目のケガで、1月に右中足骨骨折、6月に右足首靱帯損傷でそれぞれ約3ヶ月離脱していた。

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新監督
 サッカーのフランス1部リーグで、昌子源の所属するトゥールーズは14日、新監督がアントワーヌ・コンブアレ氏(55)に決まったと発表した。契約は2021年6月まで。
 コンブアレ氏はパリ・サンジェルマンでプレー、監督経験がある。トゥールーズは18位に低迷し、アラン・カサノバ監督が退任していた。

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超サカFLASH

トップ昇格
 J1の鹿島は15日、ユース所属のGK山田大樹(17)が、来季トップチームに昇格すると発表した。

全治4週間
 J1鹿島は15日、DF犬飼智也(26)が右太もも裏の筋損傷で約4週間の治療を要すると診断されたと発表した。13日のルヴァンカップ準決勝第2戦の川崎戦で負傷した。

代替開催
 日本女子サッカーリーグは15日、台風19号の影響で中止となったプレナスなでしこリーグ、長野−マイナビ仙台(長野U)を30日に開催すると発表した。

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日本の超サッカー情報