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PS4版ウイイレ2020完全修正データ

本日の超最新情報
2019年11月15日(金)

INDEX(目次)

4戦全勝
W杯カタール大会アジア2次予選第5節結果

グループF:

キルギス代表0−2日本代表
ミャンマー4−3タジキスタン

日本代表は南野拓実の先制PK弾などで快勝し、4試合連続の完封勝利で4戦全勝!南野は日本代表で史上初となるW杯予選初戦から4試合連続得点を記録、フル出場した長友佑都は歴代2位の井原正巳氏に並ぶ国際Aマッチ通算122試合出場を達成!

10.6%
TBS系で14日に生中継されたW杯カタール大会アジア2次予選のキルギス代表vs日本代表戦(午後8時15分〜)の平均視聴率は10.6%!

背番号発表
国際親善試合日程

17日()
12:50
U−22日本代表vsU−22コロンビア代表
(エディオンスタジアム広島)

U−22コロンビア代表との国際親善試合(17日・エディオンスタジアム広島)に向けたU−22日本代表の背番号発表、約8ヶ月ぶりに選出の久保建英は「17」、約2年半ぶりに選出の堂安律は「7」で、背番号「10」は三好康児!

vsジャマイカ
U−22日本代表が12月28日にトランスコスモススタジアム長崎で臨む国際親善試合、キリンチャレンジカップ2019の対戦相手がU−22ジャマイカ代表に決定!午後7時20分試合開始で日本テレビ系で全国生中継!

J展望
明日16日(土)は明治安田生命J2第41節、17日(日)はJ3第31節!J2は残り2試合となり、首位柏は町田戦に勝てば1年でのJ1復帰が決定!勝ち点で並ぶ2位横浜FCは9位岡山と、3位大宮は10位新潟と激突!

初黒星
W杯カタール大会アジア2次予選第5節結果

グループA:

シリア2−1中国
モルジブ1−2フィリピン

グループB:

ヨルダン0−1オーストラリア
クウェート9−0台湾

グループC:

イラク2−1イラン
香港0−0バーレーン

グループD:

ウズベキスタン2−3サウジアラビア
イエメン1−0パレスチナ

グループE:

オマーン4−1バングラデシュ
アフガニスタン1−1インド

グループG:

ベトナム1−0UAE
マレーシア2−1タイ

グループH:

レバノン0−0韓国
トルクメニスタン3−1北朝鮮

グループGで西野朗監督(64)率いる首位のタイは敵地でマレーシアに逆転負けし、初黒星を喫して2位陥落!同Aのシリア、同Bのオーストラリアは開幕4連勝、グループCではイラクがイランを下して首位キープ、3位イランは2連敗で2勝2敗!

本戦出場決定
EURO2020予選第9節結果

グループA:

イングランド7−0モンテネグロ
チェコ2−1コソボ

グループB:

ポルトガル6−0リトアニア
セルビア3−2ルクセンブルク

グループH:

フランス2−1モルドバ
トルコ0−0アイスランド
アルバニア2−2アンドラ

グループAは首位イングランドがケインのハットトリックなどで圧勝し、2位チェコとともに1試合を残して本戦出場が決定!グループHでは首位フランスと2位トルコが本戦進出決定、グループBで前回王者のポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックなどで圧勝して2位キープ!

辛勝
国際親善試合結果

ブルガリア0−1パラグアイ
ウクライナ1−0エストニア
エクアドル3−0トリニダードトバゴ
アイルランド3−1ニュージーランド
カタール2−0シンガポール
カンボジア1−1モンゴル

パラグアイはアルミロン(ニューカッスル)の決勝点でアウェーで辛勝!

決勝進出
U−17W杯ブラジル大会準決勝結果

メキシコ1−1(PK戦4−3)オランダ
フランス2−3ブラジル

開催国ブラジルは0−2と劣勢の後半17分からカイオ・ジョルジのゴールなどで大逆転勝利を挙げ、7大会ぶり6度目の決勝進出!日本や韓国を撃破してきたメキシコはPK戦の末にオランダを下し、3大会ぶり4度目の決勝進出!

辞任
今年5月に再就任したばかりの中国代表のリッピ監督(71)が「私の報酬は非常に高いし、全責任を取る。中国代表監督を辞める」と、辞任を表明!2位の中国は14日のW杯カタール大会アジア2次予選で首位シリアに敗れ、同3位のフィリピンと勝ち点で並ばれ、5大会連続で予選敗退の危機!

新監督
ドイツブンデスリーガ2部で原口元気が所属するハノーファーの新監督に、2018年まで同2部のザントハウゼンの監督を務めたトルコ人のコチャク氏(38)が就任!

本日の超サカFLASH


本文

4戦全勝
W杯カタール大会アジア2次予選第5節結果

グループF:

キルギス代表0−2日本代表
(ドレン・オムルザコフ・スタジアム/17543人)
≪得点者≫
日本代表
南野拓実(前半41分=PK)
原口元気(後半9分)
≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
12.権田修一(ポルティモネンセ)
DF:
19.酒井宏樹(マルセイユ)
2.植田直通(セルクル・ブリュージュ)
22.吉田麻也(サウサンプトン)(Cap)
5.長友佑都(ガラタサライ)
MF:
7.柴崎岳(デポルティボ・ラコルーニャ)
6.遠藤航(シュトゥットガルト)=44分
(後半32分20.山口蛍(神戸))
14.伊東純也(ゲンク)
(後半32分10.中島翔哉(ポルト))
8.原口元気(ハノーファー)
FW:
9.南野拓実(ザルツブルク)
11.永井謙佑(FC東京)
(後半42分21.鈴木武蔵(札幌))
ベンチ:
GK:
1.川島永嗣(ストラスブール)
23.シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
DF:
17.佐々木翔(広島)
16.室屋成(FC東京)
3.安西幸輝(ポルティモネンセ)
4.畠中慎之輔(横浜M)
MF:
13.橋本拳人(FC東京)
15.浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード)
18.鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)

ハイライト動画
(You Tube)


ミャンマー4−3タジキスタン

ハイライト動画
(You Tube)


 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で14日、グループFの日本はキルギスのビシケクで行われた第4戦でキルギスを2−0で退けて開幕4連勝とし、勝ち点12で首位を守った。キルギスは勝ち点6で2位のまま。
 日本は前半41分に南野(ザルツブルク)が予選4試合連続となるゴールをPKで決めて先制。後半8分には、原口(ハノーファー)がFKを直接流し込んだ。GK権田(ポルティモネンセ)の好守も光った。W杯予選は年内最終戦で、ホームで行われるミャンマーとの第5戦は来年3月26日。
 グループFのもう1試合は、ミャンマーがタジキスタンを4−3で破り初勝利を挙げた。
 日本は19日にはベネズエラと国際親善試合(大阪・パナソニックスタジアム吹田)を行う。

【長友、歴代2位122試合出場】
 サッカー日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)は、14日のキルギス戦(ビシケク)でフル出場し、歴代2位の井原正巳に並ぶ国際Aマッチ通算122試合出場を達成した。初出場は2008年5月24日のコートジボワール戦(愛知・豊田スタジアム)。最多出場記録は遠藤保仁(G大阪)の152試合。
 DF吉田麻也(サウサンプトン)は史上8人目の通算100試合出場となった。初出場は10年1月6日のアジアカップ予選のイエメン戦(サヌア)。

【頼れるベテラン守備陣】
 日本は敵地のキルギス戦を2−0で制し、開幕4連勝の勝ち点12として首位を守った。2次予選で対戦が一巡する折り返しの一戦を白星で飾り、後半戦につなげた。
 何度もピンチを招きながら、4戦連続無失点とした。「アジアの壁」と呼ばれた井原正巳に並び、日本代表歴代2位の国際Aマッチ122試合出場を果たした長友(ガラタサライ)は左サイドの1対1に専念。無失点勝ちで自身の記録に花を添え、「ゼロに抑えられたのは評価できる」と納得の表情だった。
 33歳の長友にとっては4度目のW杯予選。冷静な判断でチームを落ち着かせた。攻守が目まぐるしく入れ替わる中、得意の攻撃参加は自重。中央寄りにポジションを取り、相手の右からのクロスを弾き出す。好セーブでもり立てたGK権田(ポルティモネンセ)は「遅れての対応でも、あれだけ不利な状況でクロスを限定していた」と称えた。
 31歳の主将の吉田(サウサンプトン)は8人目の100試合出場を達成した。森保監督の下、若返りを図るチームでベテラン2人が堅守を支えている。吉田は「まだやることがたくさんある。勝っている中で高めないといけないことがある」。W杯最終予選、その先の本大会を見据えていた。

【控え組も好アピール】
 劣悪なピッチへの適応もカギとなった一戦。日本は立ち上がりからパスの精度が上がらず、好機につながらない。GK権田の好セーブで立て続けのピンチをしのぐと、前半41分に先制点。南野が自ら倒されて得たPKを決め、「ゲーム展開的に大きな得点になった」と納得の表情。劣勢を跳ね返し、リードを奪った。
 後半8分には原口がFKを直接ゴール左下へ。その後は不規則なボールのバウンドに苦しみ、カウンターを受けて攻め込まれる場面もあったが、守備陣が冷静に対処。選手同士がミスをカバーし合い、初戦からの連続無失点も途絶えなかった。
 森保ジャパンの顔である2列目の堂安と久保がU−22代表活動を優先し、サイドの右は伊東、左は原口が先発した。追加点の原口は「自分にとって大きなゴールになった」。伊東も後半途中に中島と代わるまでサイドを深くえぐり、仕掛けの意識が強かった。控え組がアピールし、層の厚さを示した。
 年内最後のW杯予選を白星で飾り、4連勝で締めくくった。タジキスタン戦同様に試合の入り方には課題も残したが、森保監督は「完全アウェーの中で勝ち点3を取れた。我慢強く、辛抱強くやってくれた」。結果を求めながら、チームはたくましくなっていく。

【南野、「カズ超え」の先制PK】
 南野が日本代表で史上初となるW杯予選初戦から4試合連続得点をマークした。0−0の前半40分、伊東が触ってペナルティーエリア内に流れたボールを追いかけると、相手GKに倒された。「あそこのスペースにボールが来そうな感じがあったので」。諦めない姿勢がPK獲得につながり、GKの逆を突いてゴール右隅に蹴り込んだ。
 10月のタジキスタン戦で、W杯予選初戦から3戦連発とし、カズこと三浦知良(現横浜FC)の記録に並んでいた。9月のパラグアイ戦から国際Aマッチ5試合連続ゴールとし、あの釜本らの歴代2位記録にも並んだ。「最低限の結果は出せたと思うし、アウェーで難しい試合だったけど勝ててよかった」と喜びを表した。

【権田、好セーブ連発】
 敵地で苦しみながら勝利したキルギス戦での権田の功績は大きい。前半30分過ぎ、日本の右サイドを深くえぐられ、その折り返しを至近距離から蹴り込まれる決定的な場面があったが、いい位置取りをして体でセーブ。「(相手は)アジア杯からいいチームになり、簡単な試合にならないことは分かっていた」。気の緩みはなかった。
 2点リードした後半も、ピンチの連続。だが、ボールが跳ねやすい難しいピッチで冷静なセーブを続け、4試合連続無失点で2次予選を折り返した。「ピンチはあったけど、みんなが体を張り、そこから漏れたところを僕が落ち着いて防げた。そこはよかった」。予選前はシュミットが最右翼と見られていた正GK争いで、一歩抜け出した感がある。

【原口、今回は笑顔】
 中島に代わり左MFで起用された原口は、6月のエルサルバドル戦以来の先発出場。見せ場は、後半早々に訪れた。遠藤がゴール正面で、獲得した直接FK。「きのうも練習していて、チームでも練習しているのでやっと形になってよかった」。右足で左隅を狙うと、先に反対方向へ動いたGKの反応は遅れ、ゴールへ吸い込まれた。
 昨年11月のキルギスとの強化試合でも、左FKを直接決めていたが、この時はGKの捕球ミスもあって笑顔はなかった。「前回は納得いくボールじゃなかったけど、今日は狙い通りいった」。今回は心から喜べた。

【伊東、献身プレー】
 右MFで先発した伊東(ゲンク)が前からのプレスで守備陣の負担を軽くするなど、献身的なプレーでもり立てた。同じポジションの定位置を争う堂安、久保がU−22代表活動に専念するため不在。快足を生かして相手を押し戻す役割を担ったが、「本当はもっとそこから仕掛けて崩すところまでいきたかった」と自己採点は厳しかった。
 10月のモンゴル戦で3アシストを記録して評価を上げた。今季は欧州CLも経験し、短い間隔での連戦でタフさが増したという。勝利の余韻に浸ることはなく、「もうちょいできたかな。またチームに戻ってしっかりやりたい」と話した。

【新ユニホーム、初陣で白星】
 森保ジャパンが「日本晴れ」をテーマに青を基調とした迷彩柄の新ユニホーム姿を披露した。なでしこジャパンが10日の南アフリカ戦で既に着用していたが、男子のA代表が袖を通すのは初めて。長友は「着心地は変わらないけど、あんな派手なユニホームはなかなか着ないのでよかった」。笑顔で感想を語った。
 ツイッターなどには一般から「かっこいい」といった声が寄せられた一方、「背番号が見にくい」との意見も。斬新なデザインは見慣れるまでに時間がかかりそうだが、初陣を白星で飾って験のいいものとなった。

キルギス戦の日本代表メンバー23名
GK:
1.川島永嗣(36=ストラスブール/フランス)
12.権田修一(30=ポルティモネンセ/ポルトガル)
23.シュミット・ダニエル(27=シントトロイデン/ベルギー)
DF:
5.長友佑都(33=ガラタサライ/トルコ)
22.吉田麻也(31=サウサンプトン/イングランド)
17.佐々木翔(30=広島)
19.酒井宏樹(29=マルセイユ/フランス)
16.室屋成(25=FC東京)
2.植田直通(25=セルクル・ブルージュ/ベルギー)
3.安西幸輝(24=ポルティモネンセ/ポルトガル)
4.畠中慎之輔(24=横浜M)
MF:
20.山口蛍(29=神戸)
8.原口元気(28=ハノーファー/ドイツ2部)
7.柴崎岳(27=デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン2部)
6.遠藤航(26=シュトゥットガルト/ドイツ2部)
14.伊東純也(26=ゲンク/ベルギー)
13.橋本拳人(26=FC東京)
10.中島翔哉(25=ポルト/ポルトガル)
15.浅野拓磨(24=パルチザン・ベオグラード/セルビア)
9.南野拓実(24=ザルツブルク/オーストリア)
18.鎌田大地(23=アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
FW:
11.永井謙佑(30=FC東京)
21.鈴木武蔵(25=札幌)

ベネズエラ戦の日本代表メンバー23名
GK:
川島永嗣(36=ストラスブール/フランス)
権田修一(30=ポルティモネンセ/ポルトガル)
中村航輔(24=柏)
DF:
佐々木翔(30=広島)
車屋紳太郎(27=川崎)
室屋成(25=FC東京)
植田直通(25=セルクル・ブルージュ/ベルギー)
三浦弦太(24=G大阪)
畠中慎之輔(24=横浜M)
進藤亮佑(23=札幌)☆初選出
荒木隼人(23=広島)☆初選出
MF:
山口蛍(29=神戸)
原口元気(28=ハノーファー/ドイツ2部)
柴崎岳(27=デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン2部)
大島僚太(26=川崎)
橋本拳人(26=FC東京)
中島翔哉(25=ポルト/ポルトガル)
浅野拓磨(24=パルチザン・ベオグラード/セルビア)
古橋亨梧(24=神戸)☆初選出
井手口陽介(23=G大阪)
FW:
永井謙佑(30=FC東京)
鈴木武蔵(25=札幌)
オナイウ阿道(23=大分)☆初選出

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10.6%
 TBS系で14日に生中継したサッカーW杯アジア2次予選「日本代表vsキルギス代表戦」(午後8時15分〜)の平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。
 日本代表のアジア2次予選では、9月10日のミャンマー戦(日本テレビ・午後9時15分〜)の平均視聴率は14.7%、10月10日のモンゴル戦(テレビ朝日・午後7時31分〜)は10.1%、同15日のタジキスタン戦(テレビ朝日・午後9時00分〜)は13.5%だった。
 試合は、日本代表は敵地で2−0と快勝。MF南野拓実(24=ザルツブルク)が前半41分に自ら得たPKで先制。後半にMF原口元気(28=ハノーファー)の直接FKで追加点を奪って2次予選4連勝を飾った。

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背番号発表
国際親善試合日程

17日()
12:50
U−22日本代表vsU−22コロンビア代表
(エディオンスタジアム広島)

 日本サッカー協会は15日、U−22(22歳以下)日本代表メンバー22人の同コロンビア代表戦(17日・Eスタ)で付ける背番号を発表した。
 約8ヶ月ぶりに同世代代表に選ばれたMF久保建英(18)=マジョルカ=は「17」、約2年半ぶりに選出されたMF堂安律(21)=PSVアイントホーフェン=は「7」。2人と2列目のポジション争いを繰り広げるMF三好康児(22)=アントワープ=は「10」を付ける。

U−22日本代表メンバー22名
GK:
1.大迫敬介(20=広島)
12.谷晃生(18=G大阪)
DF:
4.板倉滉(22=フローニンゲン/オランダ)
16.岩田智輝(22=大分)
6.長沼洋一(22=岐阜)
2.立田悠悟(21=清水)
14.原輝綺(21=鳥栖)
15.瀬古歩夢(19=C大阪)
MF:
3.中山雄太(22=PECズヴォレ/オランダ)
10.三好康児(22=ロイヤル・アントワープ/ベルギー)
8.田中駿汰(22=大阪体育大→札幌)
20.高宇洋(21=山口)
7.堂安律(21=PSV/オランダ)
11.食野亮太郎(21=ハーツ/スコットランド)
5.菅大輝(21=札幌)
21.橋岡大樹(20=浦和)
19.鈴木冬一(19=湘南)
22.菅原由勢(19=AZ/オランダ)
17.久保建英(18=マジョルカ/スペイン)
FW:
9.小川航基(22=水戸)
13.前田大然(22=マリティモ/ポルトガル)
18.上田綺世(21=鹿島)

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vsジャマイカ
 日本サッカー協会(JFA)は15日、12月28日にトランスコスモススタジアム長崎で開催されるキリンチャレンジカップ2019の対戦相手について発表した。
 U−22日本代表が臨む同試合の対戦相手はU−22ジャマイカ代表に決定。19時20分キックオフの予定となってる。また、日本テレビ系で全国生中継される。

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J展望
明治安田生命J2第41節日程

16日()
13:00
山口vs山形
(みらスタ)
13:00
福岡vs金沢
(レベスタ)
14:00
大宮vs新潟
(NACK)
14:00
町田vs柏
(町田)
14:00
岐阜vs甲府
(長良川)
14:00
京都vs千葉
(たけびし)
14:00
岡山vs横浜FC
(Cスタ)
14:00
愛媛vs琉球
(ニンスタ)
14:00
長崎vs栃木
(トラスタ)
15:00
東京Vvs徳島
(味スタ)
15:00
鹿児島vs水戸
(白波スタ)

明治安田生命J3第31節日程

17日()
13:00
八戸vs富山
(ダイスタ)
13:00
秋田vsG大阪U−23
(ソユスタ)
13:00
長野vs沼津
(長野U)
13:00
藤枝vsC大阪U−23
(藤枝サ)
13:00
鳥取vs福島
(とりスタ)
13:00
讃岐vs相模原
(ピカスタ)
14:00
FC東京U−23vsYS横浜
(味フィ西)
19:00
群馬vs北九州
(正田スタ)
19:00
熊本vs岩手
(えがおS)

 J2は残り2試合となり、J1昇格争いが最終局面を迎えた。首位の柏は16日の町田戦に勝てば、他の試合に関係なく1年でのJ1復帰が決まる。注目は大ベテランの三浦知良や元日本代表の中村俊輔、松井大輔がいる2位の横浜FCだ。13年ぶりのJ1を目指し、勝ち点73で並ぶ大宮と激しく競り合う。
 昨季は自動昇格圏の2位と同じ勝ち点ながらJ1参入プレーオフに回って昇格を逃した。高まる期待の中「去年良かったチームが下位に沈むことはJ2ではよくある。気を引き締めなければ」と52歳のカズが警戒した通り、序盤は低迷した。
 タバレス監督解任後、下平監督が指揮して上昇気流に乗り、19節からは18戦負けがなかった。7月には中村がJ1磐田から加入し「横浜FCをJ1に上げ、またJ1の選手になる」と決意を述べた。岡山、愛媛との2試合で思いを実現できるか。
 得失点差1で3位の大宮は3年ぶりのJ1なるか。今季2連敗が1度だけと安定した戦いぶりが光り、逆転での自動昇格を狙って新潟、金沢戦に臨む。
 J1参入プレーオフに回る3〜6位の枠を巡る争いも熾烈だ。山形、水戸、徳島が勝ち点67で並び、甲府、京都、岡山が同65で追う。岡山は横浜FC戦に続いて最終節に水戸との直接対決を残しており、昇格レースの鍵を握りそうだ。

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初黒星
W杯カタール大会アジア2次予選第5節結果

グループA:

シリア2−1中国

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モルジブ1−2フィリピン

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グループB:

ヨルダン0−1オーストラリア

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クウェート9−0台湾

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グループC:

イラク2−1イラン

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香港0−0バーレーン

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グループD:

ウズベキスタン2−3サウジアラビア

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イエメン1−0パレスチナ

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グループE:

オマーン4−1バングラデシュ

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アフガニスタン1−1インド

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グループG:

ベトナム1−0UAE

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マレーシア2−1タイ

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グループH:

レバノン0−0韓国

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トルクメニスタン3−1北朝鮮

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 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選は14日、各地で行われ、グループGの西野朗監督率いるタイは敵地でマレーシアに1−2で逆転負けし、初黒星を喫した。タイは2勝1分け1敗で、勝ち点7の2位に後退。
 グループHの首位韓国は敵地でレバノンと0−0で引き分け、2勝2分けの勝ち点8となった。北朝鮮はトルクメニスタンに1−3で敗れ、初黒星で2勝1分け1敗。
 グループBで首位のオーストラリアはヨルダンを1−0で退け開幕4連勝とした。グループAは首位シリアが中国を2−1で下し4連勝。グループCではイラクがイランに2−1で競り勝ち、3勝1分けの勝ち点10で首位。イランは連敗で2勝2敗。

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本戦出場決定
EURO2020予選第9節結果

グループA:

イングランド7−0モンテネグロ

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チェコ2−1コソボ

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グループB:

ポルトガル6−0リトアニア

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セルビア3−2ルクセンブルク

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グループH:

フランス2−1モルドバ

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トルコ0−0アイスランド

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アルバニア2−2アンドラ

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 サッカーの2020年欧州選手権予選は14日、各地で行われ、グループAはイングランドがモンテネグロを7−0で下して勝ち点18とし、コソボに勝って同15としたチェコとともに1試合を残して本戦出場を決めた。
 グループHでは、モルドバを2−1で退けたフランスが勝ち点22、アイスランドと0−0で引き分けたトルコが同20に伸ばして本戦に進出した。
 グループBのポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドの3得点などでリトアニアに6−0で大勝し、勝ち点14で2位。セルビアがルクセンブルクに3−2で競り勝ち、同13で3位につけた。

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辛勝
国際親善試合結果

ブルガリア0−1パラグアイ

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ウクライナ1−0エストニア

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エクアドル3−0トリニダードトバゴ

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アイルランド3−1ニュージーランド
カタール2−0シンガポール
カンボジア1−1モンゴル

パラグアイはアルミロン(ニューカッスル)の決勝点でアウェーで辛勝!

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決勝進出
U−17W杯ブラジル大会準決勝結果

メキシコ1−1(PK戦4−3)オランダ
(エスタジオ・ベゼルラン)

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フランス2−3ブラジル
(エスタジオ・ベゼルラン)

ハイライト動画
(You Tube)


U−17W杯ブラジル大会日程

18日(月)

3位決定戦:

日本時間3:00
オランダvsフランス
(エスタジオ・ベゼルラン)

決勝:

日本時間7:00
メキシコvsブラジル
(エスタジオ・ベゼルラン)

 サッカーのU−17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は14日、ブラジリアで準決勝の2試合が行われ、地元ブラジルはフランスに3−2で逆転勝ちして7大会ぶり6度目の決勝に進んだ。メキシコはオランダと1−1からのPK戦を4−3で制し、3大会ぶり4度目の決勝進出。

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辞任
 サッカー中国代表のマルチェロ・リッピ監督(71)が14日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選でシリアに1−2で敗れた後「責任は全て自分が負う」と話し、辞任を表明した。
 中国はグループA首位のシリアと勝ち点5差に広がり、同3位のフィリピンと勝ち点で並んでいる。
 リッピ氏は2006年W杯ドイツ大会で母国イタリアを優勝に導いた。16年に中国代表監督に就任。今年1月のアジアカップ敗退後に退任したが、5月に復帰していた。
 リッピ監督は「私の報酬は非常に高いし、全責任を取る。中国代表監督を辞める」と語り、退任の意思を示した。

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新監督
 ドイツブンデスリーガ2部で原口元気が所属するハノーファーは14日、ケナン・コチャク氏(38)の新監督就任を発表した。契約は今季終了まで。同氏は2部のザントハウゼンの監督を務めた経験がある。今季のハノーファーは13試合を終えた時点で18チーム中、15位と低迷している。

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