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本日の超最新情報
2019年12月29日()

INDEX(目次)

爆勝
国際親善試合結果

U−22日本代表9−0U−22ジャマイカ代表

年内ラストマッチとなったU−22日本代表は、旗手怜央の2ゴールなど9ゴールの爆勝!

発表
U−23アジア選手権(来年1月8〜26日・タイ)に臨む東京五輪世代のU−23日本代表メンバー23名発表、大迫敬介、田中碧、上田綺世らが招集され、海外組は食野亮太郎のみ選出!28日のU−22ジャマイカ戦のメンバーからは松本泰志ら5名が選出!

3連覇&4冠
第41回皇后杯全日本女子選手権大会決勝結果

日テレ・ベレーザ1−0浦和レッズレディース

日テレは田中美南(前半7分)の決勝点で制し、3大会連続最多14度目の優勝!2季連続でリーグ戦、リーグカップとの国内3冠を達成し、アジアクラブ選手権を含めると年間4冠!初制覇を狙った浦和は攻め手を欠いて4度目の準優勝!

明日開幕
第98回全国高校選手権は明日30日に開幕し、決勝は来年1月13日に埼玉スタジアムで開催!2大会連続3度目の優勝を目指す青森山田は初戦で米子北と、高校総体王者の桐光学園を破って選手権切符を掴んだ日大藤沢は初戦で広島皆実と激突!

獲得
J1仙台がJ1鳥栖から元U−23スペイン代表MFクエンカ(28)を完全移籍で獲得!

獲得
J2京都がJ1の横浜Mから元日本代表FW李忠成(34)を完全移籍で獲得!

先発出場
トルコスーパーリーグ第17節結果

ガラタサライ5−0アンタルヤスポル

長友佑都は先発出場、7位ガラタサライはファルカオの2ゴールなどで圧勝し、前半戦を7勝6分け4敗で折り返す!

出番なし
イングランドプレミアリーグ第20節結果

サウサンプトン1−1クリスタル・パレス
ニューカッスル1−2エヴァートン
ウェストハム1−2レスター・シティ
バーンリー0−2マンチェスター・ユナイテッド
ノリッジ・シティ2−2トッテナム
ブライトン2−0ボーンマス
ワトフォード3−0アストン・ヴィラ

サウサンプトンの吉田麻也はベンチ入りも出番なし、ニューカッスルの武藤嘉紀はベンチ外!26日の首位リヴァプールとの天王山で惨敗した2位レスターは、グレイの決勝点で競り勝って4試合ぶりの白星!

解任
柴崎岳が所属し、スペインリーガエスパニョーラ2部で最下位(22位)に低迷するデポルティボ・ラコルーニャが、成績不振でルイス・セサル監督(53)を解任!セサル氏は10月7日に就任するも11試合で1勝4分け6敗とわずか1勝しか挙げられず、後任は2014年にデポルティボを指揮したフェルナンド・バスケス氏(65)が5年ぶりに復帰!

本日の超サカFLASH


本文

爆勝
国際親善試合結果

U−22日本代表9−0U−22ジャマイカ代表
(トランスコスモススタジアム長崎/16495人)

≪得点者≫
U−22日本代表
中山雄太(前半5分)
旗手怜央(前半16分)
前田大然(前半17分)
旗手怜央(前半19分)
安部裕葵(前半28分=PK)
東俊希(後半6分)
一美和成(後半37分)
三笘薫(後半43分)
岩崎悠人(後半45+5分)

≪出場メンバー≫
U−22日本代表
GK:
1.山口瑠伊(エストレマドゥーラ)
DF:
2.岩田智輝(大分)
21.岡崎慎(FC東京)
(72分8.高宇洋(山口))
15.瀬古歩夢(C大阪)
MF:
6.長沼洋一(愛媛)
3.中山雄太(PECズヴォレ)(cap)
17.松本泰志(広島)
(81分18.松岡大起(鳥栖))
14.東俊希(広島)
(81分4.鈴木冬一(湘南))
11.旗手怜央(順天堂大→川崎)
(58分13.岩崎悠人(札幌))
10.安部裕葵(バルセロナ)
(58分7.三笘薫(筑波大→川崎))
FW:
9.前田大然(マリティモ)
(58分19.一美和成(京都))=62分
ベンチ:
GK:
12.谷晃生(G大阪)
23.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)
DF:
22.大南拓磨(柏)
20.小林友希(町田)
MF:
5.杉岡大暉(湘南)
16.福田湧矢(G大阪)

ハイライト動画
(You Tube)


ロングハイライト動画
(You Tube)


フルマッチ動画
(You Tube)


 サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップ2019は28日、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で行われ、東京五輪に出場するU−22(22歳以下)日本代表がU−22ジャマイカ代表に9−0で大勝した。
 日本は序盤から素早いプレスで相手を圧倒し、前半で5得点。5分に中山(PECズウォレ)が直接FKを決めると、その後は旗手(順大)が2得点。前田(マリティモ)と安部(バルセロナ)も決めた。後半にも途中出場の一美(京都)、三笘(筑波大)らが加点した。
 来年1月には、東京五輪アジア最終予選を兼ねるU−23(23歳以下)アジア選手権(タイ)を控え、29日に出場メンバーが発表される。

旗手怜央(順天堂大→川崎)
「ファーサイドの自分が詰める意識でいた。(自身の)1点目も2点目もいいボールが来たので決めるだけだった」

安部裕葵(バルセロナ)
「立ち上がりからいい内容で、守備も攻撃もすごくよかった。11人で共通意識を持てたのがよかったと思う」

三笘薫(筑波大→川崎)
「前半のメンバーがよく動いて相手の運動量を落としてくれたので後半はプレーしやすかった。(得点場面は)岩崎がいいボールをくれたので感謝したい」

一美和成(京都)
「どんどんシュートを打っていこうと思った。1点だけど結果を残せたことはプラスに考えたい」

U−22日本代表・森保一監督
「今持っている力を100%出すということと、これからの可能性を示すために積極的に戦ってくれて、監督としてうれしい」

U−22ジャマイカ代表・ウィットモア監督
「日本は素晴らしい内容で、前半20分までの勢いがすごかった。攻守の切り替えも素晴らしかった」

日本サッカー協会・田嶋幸三会長
「若々しいプレーを見せて、来年までサバイバルに残りたいというところが見えた。気持ちのいい試合で、それぞれの選手がアピールしているなと感じられた」

【日本、控え組が猛アピール】
 完敗した11月のコロンビア戦から立て直しを図った一戦。森保監督はメンバーは大きく違えど、この合宿で攻守の連係と連動を再確認した。「試合の入りから積極的にやろうと自分たちの意思でやってくれた」。繰り返し求めた前線からの激しいプレスでジャマイカを圧倒し、前半だけで5ゴール。狙いがはまった。
 前半5分の先制後、存在感を示したのが6月のトゥーロン国際以来の出場となった旗手。同16〜19分に奪った3点全てに絡む。左右のクロスに右、左とダイレクトで合わせて2ゴール。17分の3点目の場面では、中央付近で鮮やかなターンからドリブルを仕掛けて、前田の得点を導いた。
 久保や堂安ら中心選手が不在で、今回は当落線上とみられる選手での構成。ただ、コロンビア戦、五輪世代も送り込んだ東アジアE―1選手権では精彩を欠いた部分もあっただけに、格好のアピールの場でもあった。旗手は「ポジションを奪ってやるとみんな思っていた。それが表現できた」と満足げに振り返る。
 相手との力量差があったとはいえ、確かな結果を残したのは事実。故郷長崎で9ゴールの圧勝に「幸せなこと」と素直に喜んだのもつかの間、「選手たちは可能性を見せてくれた。非常に選考は難しい」と監督。来月のU23アジア選手権へ向けたメンバー選出が迫り、真顔に戻った。

【中山、チームに手応え】
 主将の中山が、先制点でゴールラッシュの口火を切った。前半5分、ゴール前やや右で獲得したFK。「あまり多くは考えず、自信を持って蹴った」。コースを狙って力強く左足を振り抜くと、抑えの利いた弾道のシュートがゴール左上隅に決まった。
 初めて招集された選手もいる中で、合宿では意思疎通を促すなどチームをまとめてきた。格下相手の大勝に、慎重に言葉を選びながら「みんな同じ方向を向いて試合に臨めた」と手応えを口にしつつ、今後に向け「次にどう積み上げていくかが大事」と気を引き締め直した。

【前田、攻守に持ち味】
 1トップを務めた前田が攻守にわたって持ち味のスピードを存分に発揮した。ゴール近くで激しくプレスをかけて中山の先制点へ流れをつくると、前半17分には右サイドからのクロスを右足で合わせて自ら3点目。守備への切り替えも早く、「前線から行けば後ろも楽になる」とうなずいた。
 東京五輪代表メンバー争いでは、前線のポジションに今回不在の久保や堂安らライバルが多い。途中出場した11月のコロンビア戦では結果を出せなかったが、「その反省を生かしていい試合ができた」と前向きに話した。

【アピール続ける安部】
 約3カ月ぶりに招集された安部が、左サイドから持ち味の鋭いドリブル突破でチャンスをつくった。前半28分には自ら仕掛けて得たPKを決め、東京五輪に向けたこの世代のチームでは、自身3試合目で初ゴール。「相手も(日本の)強度にやられていたと思う。点を取れてよかった」。後半13分に交代するまでよく走り、守備でも奮闘した。
 今夏、スペインの名門バルセロナに移籍。3部リーグのBチームでゴールを決めるなど、結果を出しつつある。ただ、五輪代表入りには、同じ攻撃的なポジションに堂安や久保に加え、遠藤や三好ら個性豊かな選手があふれ、競争はし烈。本人も「たった1試合では変わらないと思う」と、現状を冷静に受け止めた。

U−22日本代表メンバー23名
GK:
1.山口瑠伊(21=エストレマドゥーラ/スペイン)
12.谷晃生(19=G大阪)
23.小久保玲央ブライアン(18=ベンフィカ/ポルトガル)
DF:
3.中山雄太(22=PECズヴォレ/オランダ)
2.岩田智輝(22=大分)
22.大南拓磨(22=柏)
21.岡崎慎(21=FC東京)
15.瀬古歩夢(19=C大阪)
20.小林友希(19=町田)
MF:
6.長沼洋一(22=愛媛)
7.三笘薫(22=筑波大→川崎)
11.旗手怜央(22=順天堂大→川崎)
8.高宇洋(21=山口)
13.岩崎悠人(21=札幌)
17.松本泰志(21=広島)
5.杉岡大暉(21=湘南)
10.安部裕葵(20=バルセロナ/スペイン)
16.福田湧矢(20=G大阪)
14.東俊希(19=広島)
4.鈴木冬一(19=湘南)
18.松岡大起(18=鳥栖)
FW:
9.前田大然(22=マリティモ/ポルトガル)
19.一美和成(22=京都)

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発表
 日本サッカー協会は29日、U−23(23歳以下)アジア選手権(来年1月8〜26日・タイ)に臨む東京五輪世代のU−23日本代表を発表し、田中碧(川崎)、旗手怜央(順大)ら23名を選んだ。
 A代表として戦った12月の東アジアE−1選手権メンバー中心の構成。久保建英(マジョルカ)ら海外組の招集を試みたが、グループリーグの3試合に参加予定の食野亮太郎(ハーツ)のみ。9−0と圧勝した28日のジャマイカ戦からは松本泰志(広島)ら5名が入った。五輪イヤーのスタートとなり、29日に長崎市内で記者会見した森保一監督は「今回の条件の中でベストだと思い、活動を進めていく。アジアの頂点に立てるように覚悟して臨む」と抱負を述べた。
 日本はグループリーグ・グループBに入り、サウジアラビア(1月9日)、シリア(同12日)、カタール(同15日)と対戦。最高気温30度以上のタイで、中2〜3日で戦う今大会は東京五輪と環境が似ており、監督は本番を見据え、「シミュレーションとして活かしていけるようにしたい」と位置付けた。
 大会は東京五輪アジア最終予選を兼ね、開催国として出場が決まっている日本を除く上位3チームが出場権を獲得する。

U−23日本代表メンバー23名
GK
小島亨介(22=大分→新潟)
大迫敬介(20=広島)
谷晃生(19=G大阪→湘南)
DF:
渡辺剛(22=FC東京)
町田浩樹(22=鹿島)
立田悠悟(21=清水)
岡崎慎(21=FC東京)
古賀太陽(21=柏)
橋岡大樹(20=浦和)
MF:
相馬勇紀(22=鹿島)
森島司(22=広島)
田中駿汰(22=大阪体育大→札幌)
遠藤渓太(22=横浜M)
旗手怜央(22=順天堂大→川崎)
食野亮太郎(21=ハーツ/スコットランド)
松本泰志(21=広島)
杉岡大暉(21=湘南)
田中碧(21=川崎)
菅大輝(21=札幌)
齊藤未月(20=湘南)
田川亨介(20=FC東京)
FW:
小川航基(22=水戸)
上田綺世(21=鹿島)

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3連覇&4冠
第41回皇后杯全日本女子選手権大会決勝結果

日テレ・ベレーザ1−0浦和レッズレディース
≪得点者≫
日テレ・ベレーザ:
田中美南(前半7分)

フルマッチ動画
(You Tube)


 サッカーの第41回皇后杯全日本女子選手権は29日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮でなでしこ1部リーグ勢同士による決勝が行われ、日テレが浦和を1−0で下し、3大会連続最多14度目の優勝を果たした。2季連続でリーグ戦、リーグカップとの国内3冠を達成し、アジアクラブ選手権を含めると年間4冠。 
 日テレは前半7分、右CKから田中のボレーで先制。後半に押し込まれる時間帯もあったが、守り切った。初制覇を狙った浦和は攻め手を欠き、4度目の準優勝。

【日テレ、女王の貫禄】
 女王の貫禄を見せつけた。日テレは前半7分、籾木の右CKを田中が右足ボレーで決める。幸先良く先制すると、この1点を守り切った。「ベレーザは最高で最強のチーム」と田中。言葉に充実感が漂った。
 後半に入り、攻勢を強めた浦和に押し込まれる場面があった。だが、前からのプレスで、前線にロングボールを蹴らざるを得ない状況に相手を追い込んだ。最後まで運動量は落ちず、歓喜を告げる笛が鳴ると、抱き合って喜んだ。
 11月末のアジアクラブ選手権から息つく暇もなく、多くの主力が東アジアE―1選手権に参加。疲労がピークに達する中、22日の準決勝はちふれ埼玉と延長戦にもつれる死闘となった。メンバーを入れ替えながら過密日程を勝ち進み、層の厚さも証明。永田監督は「誰が出ても素晴らしいプレー」と胸を張った。
 来年は東京五輪が控え、2021年にはプロリーグが発足する。長谷川は「国内リーグを盛り上げるためにも、しっかりとしたサッカーを見せなければ」。日本の女子サッカー界を引っ張る存在として、さらなる研さんを積む決意を示した。

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明日開幕
第98回全国高校選手権大会日程

1回戦:

30日(月)
14:05
國學院久我山(東京B)vs前原(沖縄)
(駒沢陸上競技場)

31日(火)
12:05
前橋育英(群馬)vs神村学園(鹿児島)
(浦和駒場スタジアム)
12:05
明秀日立(茨城)vs高知(高知)
(ニッパツ三ツ沢球技場)
12:05
仙台育英(宮城)vs五條(奈良)
(等々力陸上競技場)
12:05
東久留米総合(東京A)vs草津東(滋賀)
(味の素フィールド西が丘)
12:05
愛工大名電(愛知)vs筑陽学園(福岡)
(NACK5スタジアム大宮)
12:05
静岡学園(静岡)vs岡山学芸館(岡山)
(駒沢陸上競技場)
12:05
矢板中央(栃木)vs大分(大分)
(ゼットエーオリプリスタジアム)
12:05
日大明誠(山梨)vs四日市中央工(三重)
(フクダ電子アリーナ)
14:10
富山第一(富山)vs立正大淞南(島根)
(浦和駒場スタジアム)
14:10
専大北上(岩手)vs龍谷(佐賀)
(NACK5スタジアム大宮)
14:10
秋田商(秋田)vs神戸弘陵学園(兵庫)
(ニッパツ三ツ沢球技場)
14:10
北海(北海道)vs高川学園(山口)
(等々力陸上競技場)
14:10
丸岡(福井)vs長崎総科大附(長崎)
(駒沢陸上競技場)
14:10
帝京大可児(岐阜)vs大手前高松(香川)
(ゼットエーオリプリスタジアム)
14:10
松本国際(長野)vs和歌山工(和歌山)
(フクダ電子アリーナ)

2回戦:

2020年1月2日(木)
12:05
青森山田(青森)vs米子北(鳥取)
(NACK5スタジアム大宮)
12:05
昌平(埼玉)vs興國(大阪)
(浦和駒場スタジアム)
12:05
秋田商(秋田)と神戸弘陵学園(兵庫)の勝者vs明秀日立(茨城)と高知(高知)の勝者
(ニッパツ三ツ沢球技場)
12:05
日大藤沢(神奈川)vs広島皆実(広島)
(等々力陸上競技場)
12:05
東久留米総合(東京A)と草津東(滋賀)の勝者vs愛工大名電(愛知)と筑陽学園(福岡)の勝者
(味の素フィールド西が丘)
12:05
丸岡(福井)と長崎総科大附(長崎)の勝者vs静岡学園(静岡)と岡山学芸館(岡山)の勝者
(駒沢陸上競技場)
12:05
鵬学園(石川)vs京都橘(京都)
(ゼットエーオリプリスタジアム)
12:05
日章学園(宮崎)vs市立船橋(千葉)
(フクダ電子アリーナ)
14:10
富山第一(富山)と立正大淞南(島根)の勝者vs前橋育英(群馬)と神村学園(鹿児島)の勝者
(浦和駒場スタジアム)
14:10
専大北上(岩手)と龍谷(佐賀)の勝者vs國學院久我山(東京B)と前原(沖縄)の勝者
(NACK5スタジアム大宮)
14:10
帝京長岡(新潟)vs熊本国府(熊本)
(ニッパツ三ツ沢球技場)
14:10
仙台育英(宮城)と五條(奈良)の勝者vs北海(北海道)と高川学園(山口)の勝者
(等々力陸上競技場)
14:10
尚志(福島)vs徳島市立(徳島)
(駒沢陸上競技場)
14:10
山形中央(山形)vs今治東(愛媛)
(味の素フィールド西が丘)
14:10
矢板中央(栃木)と大分(大分)の勝者vs帝京大可児(岐阜)と大手前高松(香川)の勝者
(ゼットエーオリプリスタジアム)
14:10
松本国際(長野)と和歌山工(和歌山)の勝者vs日大明誠(山梨)と四日市中央工(三重)の勝者
(フクダ電子アリーナ)

 サッカーの第98回全国高校選手権は30日に開幕し、首都圏9会場を舞台に来年1月13日の決勝(埼玉スタジアム)まで、日本一を目指し熱戦が繰り広げられる。2大会連続3度目の頂点を目指す青森山田(青森)が全国高校総体準優勝の富山第一(富山)など強豪がそろうブロックに入り、序盤から目の離せない展開となりそうだ。
 青森山田は前回優勝メンバーで、J1浦和へ加入するMF武田が中心。古宿、松木らと固める中盤が攻守に安定感をもたらす。今大会前には、高校生年代の頂点を決める高円宮杯U18プレミアリーグも制し勢いもある。
 ただ連覇には厳しい戦いが待つ。富山第一は5バックの手堅い守備からカウンターが鋭く、2大会ぶりの優勝を目指す前橋育英(群馬)、神村学園(鹿児島)なども同じブロックに並ぶ。初戦の2回戦で米子北(鳥取)に順当勝ちした場合、3回戦が最初のヤマ場となるだろう。
 高校総体覇者の桐光学園を破って選手権切符を掴んだ日大藤沢(神奈川)は県大会5試合無失点。植村らを擁する攻撃陣も脅威だ。帝京長岡(新潟)のFW晴山も大会随一の得点力を誇る。
 反対側のゾーンでは、市船橋(千葉)の存在が際立つ。FW鈴木やサイドバックの畑など実力者揃い。決勝進出の壁となりそうなのは、J1鹿島入りするMF松村を擁する静岡学園(静岡)。伝統の個人技を生かしたサッカーは健在だ。前回4強、尚志(福島)はエース染野の不在をカバーできるか。総力戦で臨む。

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獲得
 J1仙台は29日、J1鳥栖から元U−23スペイン代表MFイサック・クエンカ(28)が完全移籍で加入すると発表した。今季はリーグ戦29試合に出場して6得点。
 クエンカはスペイン・バルセロナのアカデミー出身。2011−12シーズンにトップデビューを果たすと、その後はアヤックス(オランダ)、デポルティボ・ラコルーニャ、ブルサスポル、グラナダ、ハポエル・ベエルジェバ(イスラエル)を渡り歩き、2019シーズンより鳥栖に加入。今季のJ1リーグでは29試合に出場し、6得点を記録していた。
 加入にあたりクエンカは「ベガルタ仙台ファミリーのみなさま、はじめまして。イサック クエンカです。数多くの勝利をお届けし、2020年がすばらしいシーズンになるようにベストを尽くします。これから応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。
 また、鳥栖を通じては「一年という短い間でしたが、サガン鳥栖の一員として共に闘えたことをとても光栄に思います。どんな難しい状況でも支え続けてくれたサポーターの皆さん、選手、スタッフの皆さんには心から感謝しています。今後のサガン鳥栖の成功を祈っています。ありがとうございました」と感謝の言葉を示している。

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獲得
 J2京都は29日、J1横浜Mから元日本代表FW李忠成(34)を完全移籍で獲得したと発表した。李はイングランドプレミアリーグのサウサンプトンなどを経て2014年に浦和へ移籍。横浜Mに加入した今季はリーグ戦10試合で1得点にとどまった。

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先発出場
トルコスーパーリーグ第17節結果

ガラタサライ5−0アンタルヤスポル

ハイライト動画
(sdcom.allstreamup.com)


 サッカーのトルコ1部リーグで28日、ガラタサライの長友佑都はホームのアンタルヤスポル戦で先発し、後半42分に退いた。チームは5−0で完勝した。

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出番なし
イングランドプレミアリーグ第20節結果

サウサンプトン1−1クリスタル・パレス

ハイライト動画
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ニューカッスル1−2エヴァートン

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ウェストハム1−2レスター・シティ

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バーンリー0−2マンチェスター・ユナイテッド

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ノリッジ・シティ2−2トッテナム

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ブライトン2−0ボーンマス

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ワトフォード3−0アストン・ヴィラ

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(You Tube)


 イングランド・プレミアリーグは28日、各地で第20節を行い、吉田麻也が所属するサウサンプトンはクリスタル・パレスと1─1で引き分けた。吉田はベンチ入りしたが、出場しなかった。
 サウサンプトンは後半5分に先制されたが、同29分にダニー・イングスのゴールで追いついた。武藤嘉紀が所属するニューカッスルはエバートンに1─2で敗戦。武藤はベンチを外れた。
 20試合を終えて、ニューカッスルは勝ち点25の暫定11位。サウサンプトンは同22の暫定15。

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解任
 日本代表MF柴崎岳(27)が所属するスペインリーガエスパニョーラ2部のデポルティボ・ラコルーニャは27日、ルイス・セサル監督(53)を解任したと発表した。クラブの公式サイトで伝えている。デポルティボが監督を解任するのは今季2度目。
 ルイス・セサル氏は10月7日、シーズン開幕から続いた成績不振により解任されたフアン・アントニオ・アンケラ氏に代わり、新たにデポルティボの監督に就任したものの、状況を変えることができなかった。約2カ月半で11試合を指揮するも、リーグ戦最初の10試合で勝利が1度もなく、その通算成績は1勝4分け6敗。
 そして現在のデポルティボの通算成績は21試合2勝9分け10敗の勝ち点15で最下位の22位。残留圏内の18位ルーゴとの勝ち点差は7となっている。
 今季3人目となる後任の監督について、スペイン紙マルカは28日、フェルナンド・バスケス氏(65)が就任すると報じた。フェルナンド・バスケス氏がデポルティボの監督を務めるのは2013年から2014年に率いて以来2度目となる。

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超サカFLASH

立候補
 日本サッカー協会は29日、次期会長選の立候補届け出(郵送は26日消印有効)について、28日時点で意向表明者は田嶋幸三現会長だけだったと発表した。田嶋氏は現在2期目。
 日本協会の規定では、自ら立候補しなくても、理事会において理事による投票で候補者に選出されるケースもある。複数の立候補があった場合、来年1月25日に選挙が行われる。

完全移籍
 J1のFC東京は28日、母国ブラジルのクラブから期限付きで加入していたMFアルトゥール・シルバ(24)の完全移籍が決まったと発表した。
 GK広末陸(21)はJ2町田に期限付き移籍する。

正式発表
 J1のC大阪は28日、ベルギージュピラーリーグのオイペンからFW豊川雄太(25)の完全移籍での加入を正式発表した。3季ぶりのJリーグ復帰となる豊川は、「ゴールにこだわり、優勝に導けるように力を全て出し切ります」とコメントを出した。

獲得
 J1の大分は29日、J2甲府からMF佐藤和弘(29)が完全移籍で加入すると発表した。佐藤和は今季J2リーグ戦33試合に出場して6得点。

獲得
 J1鳥栖は29日、来季J2の松本からブラジル出身のDFエドゥアルド(26)が完全移籍で加入すると発表した。今季はJ1リーグ戦7試合に出場した。

レンタル
 来季J1に昇格する横浜FCは29日、J1のG大阪からU−22(22歳以下)日本代表のFW一美和成(22)が2021年1月末までの期限付きで加入すると発表した。今季は育成型期限付き移籍していたJ2京都でリーグ戦36試合に出場して17得点。

解任
 イングランドプレミアリーグのウェストハムは28日、マヌエル・ペジェグリーニ監督(66)の解任を発表した。同日のレスター戦に敗れ、今季は5勝4分け10敗の17位と低迷している。
 ペジェグリニ監督は2013〜14年シーズンにマンチェスター・シティーを率いてリーグ制覇に導き、昨季就任した。

解任&新監督
 フランスリーグ1のモナコは28日、レオナルド・ジャルディム監督を解任し、元スペイン代表監督のロベルト・モレノ氏(42)を新監督に任命したと声明で発表した。モレノ氏との契約は2022年まで。
 モレノ氏は6月、退任したルイス・エンリケ氏に代わり、スペイン代表監督に就任。チームを2020年欧州選手権の本戦出場へと導いた。
 モレノ氏はそのまま続投すると思われたが、11月にルイス・エンリケ氏が代表監督に復帰。モレノ氏は長年にわたりルイス・エンリケ氏のアシスタントを務めた経験があるが、この経緯で関係が悪化していた。
 モナコは18試合を終えて暫定7位。首位パリ・サンジェルマンに勝ち点17差をつけられている。

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日本の超サッカー情報