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2025年11月28日(金)
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【超サカFLASH】
★退団★
J1新潟は、元U−23日本代表MF高木善朗(32)が契約満了により今季限りで退団すると発表。
高木は神奈川県出身で、父親は横浜(現DeNA)、日本ハムで活躍した元プロ野球選手の豊氏。
兄・俊幸、弟・大輔もサッカー選手として活躍。
2010年に東京Vでプロデビューし、ユトレヒト(オランダ)、清水などを経て2018年に新潟へ加入。
2022年のJ1昇格に貢献するなど、8シーズンに渡って新潟の中盤を支えたが、今季はリーグ戦18試合出場にとどまる。
★懸念★サウジアラビアの元スポーツ相、アブドラ王子は、サウジ・プロフェッショナルリーグ(サウジアラビア1部)でプレーするポルトガル代表主将FWクリスティアーノ・ロナウド(40=アル・ナスル)について、「高額な報酬に見合う唯一の選手だ」と発言。
サウジリーグは昨今、高額な契約で数多くの海外選手を獲得。
現在はロナウドを筆頭に、カリム・ベンゼマ、エンゴロ・カンテ(いずれもアル・イテハド)、サディオ・マネ(アル・ナスル)、カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル)などがプレーしている。
ただ、2014〜2017年までスポーツ相を務めたアブドラ王子は、地元選手の出場機会が減り、代表チームの将来を脅かしているとリーグの変容を懸念。
テレビ番組のインタビューで「リーグと国にもたらす世界的な露出度を考慮すれば、ロナウドはその報酬に見合う価値がある唯一の外国人選手。
他の選手らは高過ぎる報酬を得ている」と述べた。
2034年ワールドカップ(W杯)の開催国であるサウジだが、アブドラ王子は「現時点では、強力なリーグを構築することが代表チームの犠牲を伴っている。2034年に向けた明確な準備計画が必要」と続け、試合における外国人枠の削減などを提言。
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