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本日の超最新情報
J1第5節最終日、3位FC東京は10人で多摩川クラシコを制す!!
2012.04.08.SUN

INDEX

クラシコ制す
J1第5節最終日
川崎0−1FC東京
3位FC東京は森重真人の決勝ゴールで10人で多摩川クラシコを制す!
J2第7節
水戸0−1千葉
栃木2−0熊本
東京V2−0徳島
岡山1−0松本
愛媛4−2福岡
北九州1−0鳥取
横浜FC1−2山形
湘南2−0町田
甲府1−0大分
富山1−2草津
岐阜0−1京都
首位湘南、2位東京Vは揃って勝利!劇的勝利の京都は3連勝で3位浮上!

開幕5連勝
JFL第5節最終日
長野パルセイロ5−0横河武蔵野FC
V・ファーレン長崎1−0ブラウブリッツ秋田
Honda FC0−1MIOびわこ滋賀
ホンダロック1−2カマタマーレ讃岐
FC琉球4−2栃木ウーヴァ
ツエーゲン金沢0−1佐川印刷
HOYO AC ELAN大分1−2Y.S.C.C.
J準加盟の首位讃岐は逆転勝ちで開幕5連勝!MIOは3連勝で2位浮上!

決勝アシスト
ドイツブンデスリーガ第29節
シュツットガルト4−1マインツ
ボルフスブルク1−3ドルトムント
バイエルン2−1アウクスブルク
ボルシア・メンヘングラッドバッハ0−0ヘルタ・ベルリン
酒井高徳は9試合連続のフル出場で決勝弾をアシスト!岡崎慎司は後半41分から出場、香川真司と細貝萌はスタメン出場、長谷部誠はベンチ入りも出番なし、宇佐美貴史はベンチ外!ともに白星の首位ドルトムントと2位バイエルンは次節11日に直接対決!

スタメン
イングランドプレミアリーグ第32節
ボルトン0−3フルハム
サンダーランド0−0トッテナム
チェルシー2−1ウィガン
リバプール1−1アストンビラ
宮市亮は公式戦8試合連続で先発出場も、前半のみで交代!16位ボルトンは連勝が3で止まり、降格圏18位とは勝ち点1差!

出番なし
イタリアセリエA第31節
カリアリ2−2インテル
ノバーラ1−1ジェノア
ミラン1−2フィオレンティーナ
パレルモ0−2ユベントス
ラツィオ3−1ナポリ
ウディネーゼ3−1パルマ
レッチェ4−2ローマ
長友佑都と森本貴幸はベンチ入りも出番なし!首位ミランは逆転負けで2位転落、快勝した2位ユベントスが勝ち点1差で首位奪還!

ベンチ外
フランスリーグ1第31節結果
ディジョン0−2ナンシー
モンペリエ2−1ソショー
ブレスト3−1リール
リヨン2−1オセール
松井大輔は22試合連続のベンチ外、モンペリエは競り勝って首位キープ!3位リールと4位リヨンの勝ち点差が3に縮まる!

欠場
ロシアプレミアリーグ第38節
CSKAモスクワ0−0アンジ・マハチカラ
ロコモティフ・モスクワ0−1ゼニト・サンクトペテルブルク
ディナモ・モスクワ1−1ルビン・カザン
本田圭佑は股関節のケガで公式戦5試合連続の欠場!2位CSKAは痛恨ドローで首位ゼニトとの勝ち点差が11に広がる!

欠場
イングランドチャンピオンシップ第41節
サウサンプトン2−2ポーツマス
右足を手術した李忠成は欠場!首位サウサンプトンは終了直前に追い付かれ、2位レディングと勝ち点で並ばれる!

60ゴール
スペインリーガエスパニョーラ第32節
サラゴサ1−4バルセロナ
2位バルセロナは9連勝で首位レアル・マドリードに勝ち点3差!2ゴールのメッシは欧州主要リーグで39年ぶりとなる今季公式戦60ゴールを達成!

本日の超サカFLASH
スコティッシュプレミアリーグはセルティックが4シーズンぶりに優勝ほか


本文
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クラシコ制す
J1第5節最終日結果

川崎0−1FC東京
(等々力/20996人)
≪得点者≫
FC東京
≪出場メンバー≫
川崎
GK:
西部洋平
DF:
實藤友紀、ジェシ、森下俊、小宮山尊信
MF:
中村憲剛、柴崎晃誠(90分山瀬功治)、田坂祐介(75分稲本潤一)、小林悠
FW:
矢島卓郎、レナト
(78分小松塁)
FC東京
GK:
権田修一
DF:
徳永悠平、森重真人、チャン・ヒョンス、太田宏介(90分椋原健太)
MF:
高橋秀人
、長谷川アーリアジャスール■■=(48分)、石川直宏、羽生直剛(51分米本拓司)、谷澤達也(75分田邉草民)
FW:
ルーカス

 J1第5節最終日は本日8日、川崎市等々力陸上競技場で残り1試合が行われ、FC東京が1−0で川崎を下した。
 後半立ち上がりに退場者を出しながら、終盤にCKから森重が決勝点を決めた。勝ち点13の仙台が首位に立ち、12の広島が2位、FC東京が3位で続く。

川崎0−1FC東京
【FC東京は守護神・権田が大活躍】
 FC東京はGK権田が大活躍した。猛攻を防ぎ続けた守護神は「1人1人の負担が増えるので、危ない場面があるのは想定していた。DFも軽率なミスなくやれた」と胸を張った。
 新監督就任初期の練習では、数的不利でもボールをつないで攻める練習をしていたそうで「つなげなくて、引くと怒られた。その時のことが頭をよぎった」と笑う。「相手の攻撃を受けても、点を取りに行く姿勢はあった。チームは強くなっていると思う」と手応えを口にした。

★川崎はゴール欠乏症
 チケット完売のホームで川崎が屈辱にまみれた。退場処分で1人少ないFC東京に決勝ゴールを決められ呆然。相手が2人退場した前節の浦和戦でも勝ち切れず、ここ3戦は1得点で1分け2敗。
 ゴール欠乏症にGK西部が「全員が『入んねえ』とじれている」と明かせば、MF中村憲も「どうすりゃいいのか」。相馬監督は「1つ獲れれば流れは変わる」と辛抱を呼びかけた。

J2第7節結果

水戸0−1千葉
(Ksスタ/5373人)
≪得点者≫
千葉:田中佑昌71
≪出場メンバー≫
水戸
GK:
本間幸司
DF:
市川大祐、キム・ヨンギ、塩谷司、輪湖直樹
MF:
西岡謙太(79分吉原宏太)、ロメロ・フランク、小澤司、島田祐輝(82分内田航平)、橋本晃司(64分鈴木雄斗)
FW:
鈴木隆行
千葉
GK:
岡本昌弘
DF:
武田英二郎、竹内彬、山口智、大岩一貴
MF:
レジナウド(63分田中佑昌)、兵働昭弘(85分ミリガン)、伊藤大介、佐藤健太郎、深井正樹(91分荒田智之)
FW:
藤田祥史

栃木2−0熊本
(栃木グ/2999人)
≪得点者≫
栃木:棗佑喜15、當間建文83
≪出場メンバー≫
栃木
GK:
武田博行
DF:
山形辰徳、當間建文、チャ・ヨンファン、ユ・デヒョン
MF:
高木和正、菅和範、小野寺達也(74分パウリーニョ)、菊岡拓朗
FW:
廣瀬浩二(67分サビア
)、棗佑喜
熊本
GK:
南雄太
DF:
矢野大輔、吉井孝輔、廣井友信
MF:
大迫希(46分高橋祐太郎)、養父雄仁、原田拓、片山奨典
、五領淳樹(69分白谷建人)、武富孝介(85分筑城和人)
FW:
崔根植
(27分)

東京V2−0徳島
(味スタ/3110人)
≪得点者≫
東京V:杉本健勇61、小池純輝88
≪出場メンバー≫
東京V
GK:
柴崎貴広
DF:
森勇介、土屋征夫(16分中谷勇介)、深津康太、高橋祥平
MF:
西紀寛、小林祐希、和田拓也、飯尾一慶(74分小池純輝)
FW:
杉本健勇、阿部拓馬(89分ジョジマール)
徳島
GK:
榎本達也
DF:
花井聖、大久保裕樹、福元洋平、西嶋弘之
MF:
青山隼、斉藤大介、徳重隆明(70分宮崎光平)、衛藤裕
FW:
津田知宏(81分キム・ジョンミン)、ジオゴ(72分ドウグラス)

岡山1−0松本
(カンスタ/7877人)
≪得点者≫
岡山:川又堅碁24
≪出場メンバー≫
岡山
GK:
中林洋次
DF:
後藤圭太、竹田忠嗣、植田龍仁朗
MF:
澤口雅彦、仙石廉、千明聖典、服部公太(74分田所諒)、金民均(67分石原崇兆)、関戸健二
FW:
川又堅碁(72分中野裕太)
松本
GK:
野澤洋輔
DF:
飯田真輝、飯尾和也、多々良敦斗
MF:
喜山康平(79分大橋正博)、小松憲太(46分木島良輔)、玉林睦実、鐡戸裕史、船山貴之(72分木島徹也)、弦巻健人
FW:
塩沢勝吾

愛媛4−2福岡
(ニンスタ/3035人)
≪得点者≫
愛媛:有田光希3、46、浦田延尚42、赤井秀一61
福岡:成岡翔9、83
≪出場メンバー≫
愛媛
GK:
秋元陽太
DF:
アライール、浦田延尚
、園田拓也、内田健太
MF:
トミッチ、村上巧、赤井秀一(87分久場光)、前野貴徳、大山俊輔(78分加藤大)
FW:
有田光希(76分石井謙伍)
福岡
GK:
神山竜一
DF:
オ・チャンヒョン
、畑本時央、小原章吾、キム・ミンジェ
MF:
末吉隼也、宮路洋輔、城後寿、成岡翔
FW:
坂田大輔(46分鈴木惇)、サミル(66分高橋泰)

北九州1−0鳥取
(本城/3230人)
≪得点者≫
北九州:渡大生62
≪出場メンバー≫
北九州
GK:
佐藤優也
DF:
関光博、宮本亨、小森田友明、冨士祐樹
MF:
新井涼平、木村祐志、竹内涼(84分端戸仁)、安田晃大(89分林祐征)
FW:
池元友樹(74分常盤聡)、渡大生
鳥取
GK:
小針清允
DF:
三浦修、戸川健太、水本勝成、加藤秀典(87分内間安路)
MF:
奥山康裕(76分住田貴彦)、熊澤圭祐(87分三浦旭人)、小井手翔太、実信憲明、美尾敦
FW:
福井理人

横浜FC1−2山形
(ニッパ球/5014人)
≪得点者≫
横浜FC:武岡優斗1
山形:秋葉勝43、宮阪政樹58
≪出場メンバー≫
横浜FC
GK:
関憲太郎
DF:
杉山新、ペスンジン、中野洋司、阿部巧
MF:
高地系治、佐藤謙介、内田智也(85分田原豊)、武岡優斗(77分野崎陽介)
FW:
大久保哲哉、三浦知良(56分永井雄一郎)
山形
GK:
清水健太
DF:
小林亮、西河翔吾、石井秀典、石川竜也
MF:
秋葉勝、宮阪政樹、宮沢克行、山ア雅人、中島裕希(86分山田拓巳)
FW:
萬代宏樹

湘南2−0町田
(BMWス/7035人)
≪得点者≫
湘南:遠藤航67、90+2=PK
≪出場メンバー≫
湘南
GK:
金永基
DF:
鎌田翔雅、遠藤航、大野和成
MF:
古林将太(89分島村毅)、永木亮太
、ハングギョン、山薫、菊池大介(62分古橋達弥)、馬場賢治(82分マセナ)
FW:
大槻周平
町田
GK:
相澤貴志
DF:
三鬼海、太田康介
、津田和樹■■=(90+1分)、藤田泰成
MF:
柳崎祥兵(74分ディミッチ)、庄司悦大、下田光平、鈴木崇文
(59分北井佑季)
FW:
勝又慶典(83分鈴木孝司)、平本一樹

甲府1−0大分
(中銀スタ/9651人)
≪得点者≫
甲府:ダヴィ66
≪出場メンバー≫
甲府
GK:
荻晃太
DF:
福田健介、ドウグラス、山本英臣、佐々木翔
MF:
柏好文、伊東輝悦、井澤惇(89分保坂一成)、永里源気(75分石原克哉)
FW:
高崎寛之(64分青木孝太)、ダヴィ
大分
GK:
清水圭介
DF:
キム・チャンフン(74分イドンミョン)、阪田章裕、作田裕次
MF:
三平和司、宮沢正史、村井慎二、石神直哉、土岐田洸平(52分木島悠)、小手川宏基(65分高松大樹)
FW:
後藤優介

富山1−2草津
(富山/2696人)
≪得点者≫
富山:明堂和也72
草津:ヘベルチ38、松下裕樹74
≪出場メンバー≫
富山
GK:
鶴田達也
DF:
吉井直人、福田俊介、池端陽介
MF:
吉川拓也(80分関原凌河)、加藤弘堅、大西容平、ソヨンドク、谷田悠介(80分森泰次郎)
FW:
木村勝太(66分明堂和也)、西川優大
草津
GK:
北一真
DF:
保崎淳、有薗真吾、小柳達司、永田拓也(90+2分御厨貴文)
FW:
後藤涼、松下裕樹、櫻田和樹、ヘベルチ、金成勇(62分土井良太
FW:
リンコン(86分杉本裕之)

岐阜0−1京都
(長良川/3408人)
≪得点者≫
京都:原一樹90+1
≪出場メンバー≫
岐阜
GK:
多田大介
DF:
野田明弘、池田昇平、田中秀人、村上一樹
MF:
廣田隆治(77分染矢一樹)、橋本卓、服部年宏、地主園秀美
(81分佐藤洸一)
FW:
樋口寛規、井上平
京都
GK:
水谷雄一
DF:
安藤淳、染谷悠太(50分内野貴志)、福村貴幸、黄大城
MF:
チョン・ウヨン、中村充孝、工藤浩平、中山博貴
FW:
宮吉拓実(90分原一樹)、長沢駿(71分久保裕也)

 J2第7節は本日8日、味の素スタジアムなどで全11試合が行われ、唯一無敗(1分け)の湘南は2−0で町田を下し、勝ち点を19に伸ばした。東京Vは2−0で徳島に快勝し、3連勝で勝ち点16の2位。
 甲府は大分を、京都は岐阜を破って同15で3位で並んだ。


開幕5連勝
JFL第5節最終日結果

長野パルセイロ5−0横河武蔵野FC
(南長野/2788人)
≪得点者≫
長野:向慎一28、栗原明洋42、宇野沢祐次55、85、田中恵太84

V・ファーレン長崎1−0ブラウブリッツ秋田
(長崎市/8545人)
≪得点者≫
長崎:中山悟志39=PK

Honda FC0−1MIOびわこ滋賀
(都田/610人)
≪得点者≫
MIO:佐道哲也52

ホンダロック1−2カマタマーレ讃岐
(宮崎市/560人)
≪得点者≫
ホンダロック:黄大俊4
讃岐:石田英之43、市原大嗣45+1

FC琉球4−2栃木ウーヴァ
(沖縄北谷/1823人)
≪得点者≫
琉球:高橋駿太26、33、45+1、田中靖大77
栃木ウ:川里光太郎79、竹内優87

ツエーゲン金沢0−1佐川印刷
(金沢/1439人)
≪得点者≫
佐川印刷:姜鉉守28

HOYO AC ELAN大分1−2Y.S.C.C.
(大銀サA/393人)
≪得点者≫
HOYO:瀬里康和54
YSCC:辻正男24、90+1

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は本日8日、第5節最終日の残り7試合が行われ、カマタマーレ讃岐はホンダロックに2−1で逆転勝ちし、開幕5連勝を飾った。
 MIOびわこ滋賀はHonda FCに1−0で競り勝ち、3連勝で2位に浮上した。
 次節の第6節は14日に3試合、15日に5試合が開催される。


決勝アシスト
ドイツブンデスリーガ第29節結果

シュツットガルト4−1マインツ
(メルセデス・ベンツ・アレーナ/60000人)
≪得点者≫
シュツットガルト:ハイナル7、イビシェビッチ50、85、クズマノビッチ66=PK
マインツ:イバンシッツ3=PK
≪出場メンバー≫
【シュツットガルト】
GK:
ウルライヒ
DF:
酒井高徳、タスチ、ニーダーマイアー、ボカ
MF:
W・クビスト、クズマノビッチ(78分ゲントナー)、ハルニク(87分岡崎慎司
)、ハイナル(84分カカウ)
FW:
シーバー、イビシェビッチ

ボルフスブルク1−3ドルトムント
(フォルクスワーゲン・アレーナ/30000人)
≪得点者≫
ボルフスブルク:マンジュキッチ61
ドルトムント:レバンドフスキ22、90、ギュンドアン49
≪出場メンバー≫
【ボルフスブルク】
GK:
ベナーリオ
DF:
シェーファー、マートルング
■■=(84分)、フェリピ・ロペス、ロドリゲス
MF:
トレッシュ(81分シオ)、ジョズエ(55分イラーチェク)、ポラーク、デヤガー
FW:
マンジュキッチ、ヘルメス(46分ビエイリーニャ)
【ドルトムント】
GK:
バイデンフェラー
DF:
ピシュチェク、スボティッチ、フンメルス、シュメルツァー
MF:
ケール、ギュンドアン、ブワシチコフスキ(88分オヴォモイェラ)、香川真司(82分ライトナー)、ペリシッチ(70分グロスクロイツ)
FW:
レバンドフスキ

バイエルン2−1アウクスブルク
(アリアンツ・アレーナ/65000人)
≪得点者≫
バイエルン:ゴメス1、59
アウクスブルク:具滋哲23
≪出場メンバー≫
【バイエルン】
GK:
ノイアー
DF:
ラーム、バートシュトゥーバー、ボアテング、アラバ
MF:
ティモシチュク(53分クロース)、シュバインシュタイガー、リベリー(90+1分コンテント)、ミュラー、ロッベン
FW:
ゴメス
【アウクスブルク】
GK:
イェンツシュ
DF:
S・ラングカンプ、サンコー、オストルツォレク、フェルハーフ
MF:
ベリングハウゼン、細貝萌(83分ハイン)、バイアー、具滋哲、ヌジェング(76分ベルナー)
FW:
ラファエル(56分カルゼン・ブラッカー)

ボルシア・メンヘングラッドバッハ0−0ヘルタ・ベルリン
ボルシア・パーク/52691人)
≪出場メンバー≫
【ボルシアMG】
GK:
テル・シュテーゲン
DF:
ダンチ・ボンフィン、ダームス、シュトランツル、ヤンチュケ
MF:
ノルトベイト、ノイシュテッター、アランゴ、ヘアマン(76分リング)
FW:
ロイス(21分デ・カマルゴ)、ハンケ

フライブルク2−2ニュルンベルク
≪得点者≫
フライブルク:カリジューリ53=PK、マキアディ79
ニュルンベルク:ディダビ8、ペクハルト45+1

カイザースラウテルン1−2ホッフェンハイム
≪得点者≫
カイザースラウテルン:ブゲラ87
ホッフェンハイム:サリホビッチ26、ブクチェビッチ71

ケルン1−1ブレーメン
≪得点者≫
ケルン:ジェマル39
ブレーメン:ローゼンベリ24

 ドイツブンデスリーガは7日、第29節の7試合が行われ、MF香川真司が所属する首位ドルトムントは、MF長谷部誠の所属する9位ボルフスブルクに3−1で快勝。リーグ戦での無敗記録を「23」に伸ばした。先発した香川は後半36分に退くまでトップ下で攻撃をリードし、先制点の起点となった。長谷部はベンチ入りしたが、出番がなかった。
 ボルフスブルクのホームに乗り込んだドルトムントは前半22分、香川を起点に流れを作り、最後はレバンドフスキが決めて先制に成功し、後半4分にはギュンドアンが追加点。16分には1点を返されたものの、その後相手に退場者が出て数的優位に立つと、終了間際にレバンドフスキがダメ押しゴール。チーム最多得点を挙げている同選手は、これでリーグ戦19得点を記録した。
 試合後、ドルトムントのクロップ監督は「非常に厄介なボルフスブルクを相手に、3−1で勝利できたのだから喜ばなくてはならない」とコメント。チーム全体がこの結果に満足していると語った。
 一方、FW宇佐美貴史が所属する2位バイエルンもMF細貝萌が所属する14位アウクスブルクを2−1で下し、11日の直接対決に向けて好調をキープした。21試合連続で先発出場した細貝は後半37分に途中交代し、宇佐美はベンチから外れた。
 ドルトムントを勝ち点3差で追うバイエルンは、開始わずか25秒で先制。左サイドを攻め上がったリベリーのクロスをゴメスが相手GKのセーブに遭いながらも押し込んだ。捨て身の覚悟でこの試合に臨んだアウクスブルクも23分、左サイドからクロスを受けた具滋哲(ク・ジャチョル)が同点弾を挙げ、残留に向け気迫を見せる。
 しかし地力に勝るバイエルンは後半15分、ロッベンのお膳立てからゴメスが勝ち越しゴールを挙げると、この1点を最後まで守り切って公式戦9連勝を飾った。リーグ得点ランク首位のゴメスはこれで今季25点目となり、コンディションの良さを見せ付けた。
 この結果、ともに勝利した首位ドルトムントと2位バイエルンの勝ち点差は変わらず3のまま。ドルトムントのホームで11日に行われる直接対決は世界中の注目を集める一戦となった。
 FW岡崎慎司とDF酒井高徳が所属する6位シュツットガルトは11位マインツに4−1で大勝。右サイドバックで9試合連続のフル出場を果たした酒井は1−1の後半4分に右クロスで決勝ゴールをアシスト。右膝内側の靭帯損傷から復帰した岡崎は後半41分から途中出場した。
 開始3分にPKで1点を失うも、ハイナルのゴールで同点とすると、後半4分には酒井の高速クロスからイビシェビッチが決めて逆転に成功。前節のドルトムント戦ではロスタイムに同点弾が生まれ4−4の引き分けに持ち込んだシュツットガルトはこれで無敗記録を7に伸ばし、上昇気流に乗っている。
 そのほか、FW大津祐樹が所属する4位ボルシア・メンヘングラッドバッハは17位ヘルタ・ベルリンと0−0のスコアレスドロー。大津はこの試合のベンチ入りメンバーから外れた。
 8位ブレーメンは16位ケルンと1−1で引き分け、ケルンFW鄭大世(チョン・テセ)は後半44分から出場した。
 シュツットガルトの次節は10日に行われ、敵地でアウクスブルクと対戦。ボルシア・メンヘングラッドバッハは同日にブレーメンとのアウェー戦に臨む。11日には首位ドルトムントがホームに2位バイエルンを迎え、ボルフスブルクがハノーバーと敵地で対戦する。

【細貝 惜敗に前向き】
 1部初昇格で残留を争うアウクスブルクは、強豪バイエルンに惜敗。
 アウクスブルクのMF細貝萌はスタメン出場するも、試合開始直後にMFリベリーのドリブルを掴まえ切れずに、先制弾のアシストを許す。
 細貝は「流れを自分達の方に持っていったのはポジティブ。もっと大差で負けると周りは予想していたと思う」と前向きな姿勢を崩さなかった。
 派手なプレーはないが、守備的MFとしてチームの大黒柱に成長し、チームもシーズン序盤苦しむも降格圏を脱して、ここ6試合は負けがなかった。バイエルン戦でも、相手守備をサイドから崩して、一旦は追い付くことに成功。
 次は中2日でホームにFW岡崎慎司とDF酒井高徳を擁する好調シュツットガルトを迎える。

【酒井が今節ベストイレブン】
 ドイツブンデスリーガ、シュツットガルトのDF酒井高徳が、8日付のドイツの大衆紙ビルトで今節(7試合分)のベストイレブンに選ばれた。酒井は7日のマインツ戦で右サイドバックとしてフル出場し、勝ち越し点を演出。同紙は最高が1、最低が6の採点で1の最高評価を与えた。
 ドルトムントのMF香川真司は3の及第点。アウクスブルクのMF細貝萌は4だった。


スタメン
イングランドプレミアリーグ第32節結果

ボルトン0−3フルハム
(リーボック・スタジアム/21939人)
≪得点者≫
フルハム:デンプシー30、45+1、M・ディアッラ80
≪出場メンバー≫
【ボルトン】
GK:
ボグダン
DF:
リケッツ
、ウィーター、リーム、マルコス・アロンソ
MF:
M・デイビス、レオ・コーカー、プラットリー(46分K・デイビス)、宮市亮(46分イーグルス)
FW:
エンゴグ(60分クラスニッチ)、M・ペトロフ

サンダーランド0−0トッテナム
(スタジアム・オブ・ライト/39335人)
≪出場メンバー≫
【トッテナム】
GK:
フリーデル
DF:
ウォーカー、ギャラス、カブール、アス・エコト
MF:
サンドロ(65分A・レノン)、パーカー、モドリッチ、ベイル、ファン・デル・ファールト(83分デフォー)
FW:
アデバヨール(77分サハ)

チェルシー2−1ウィガン
(スタンフォード・ブリッジ/40651人)
≪得点者≫
チェルシー:イバノビッチ62、マタ90+3
ウィガン:ディアメ83
≪出場メンバー≫
【チェルシー】
GK:
ツェフ
DF:
イバノビッチ、ケーヒル、ダビド・ルイス、バートランド
MF:
ラウール・メイレレス、エッシェン(74分ミケル)、スターリッジ(83分S・カルー)
FW:
マタ、マルダ(59分トーレス)、ドログバ

リバプール1−1アストンビラ
(アンフィールド・ロード/44321人)
≪得点者≫
リバプール:スアレス82
アストンビラ:ハード10
≪出場メンバー≫
【リバプール】
GK:
ドニ
DF:
フラナガン、シュクルテル、キャラガー、ホセ・エンリケ(76分アッガー)
MF:
ヘンダーソン、ジェラード、シェルベイ(65分ベラミー)
FW:
ダウニング(65分キャロル)、スアレス、カイト

ノーウィッチ2−2エバートン
≪得点者≫
ノーウィッチ:ハウソン39、ホルト77
エバートン:イェラビッチ22、61

ウェスト・ブロムウィッチ3−0ブラックバーン
≪得点者≫
WBA:マッコーリー7、フォルテュネ69、オウンゴール85

ストーク・シティー2−1ウォルバーハンプトン
≪得点者≫
ストーク:フート37、クラウチ61
ウルブス:カイトリー26

 イングランドプレミアリーグは7日、第32節の7試合が行われ、FW宮市亮の所属する16位ボルトンはホームで10位フルハムと対戦し、0−3で完敗した。公式戦8試合連続で先発出場した宮市だったが、見せ場も少なく0−2の前半終了で交代した。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が視察に訪れたが、結果を残すことはできなかった。
 試合はアメリカ代表MFデンプシーに2得点を決められるなど、3失点で完敗し連勝は3で止まった。ボルトンは勝ち点29の16位で、降格圏内18位ブラックバーンと同1差。
 ボルトンの次戦は明日9日に行われ、アウェーでニューカッスルと対戦する。
 一方、4位トッテナムは9位サンダーランドと0−0で引き分け、勝ち点59にとどまった。5位チェルシーは19位ウィガンに2−1で勝利し、同56に。来季の欧州チャンピオンズリーグに本戦から出場できる3位の座が見えてきた。
 3位争いの渦中にあるトッテナムにとって、敵地のゴールは遠かった。何度かチャンスを掴むもシュートが枠に飛ばず、ハンドと思われるシーンも主審の笛は鳴らなかった。結局試合はスコアレスのまま終了。今季快進撃を続けてきたトッテナムは、レドナップ監督がイングランド代表の次期指揮官候補に挙げられた頃から勢いに陰りが見えており、この日は勝ち点1獲得にとどまった。
 一方のチェルシーはホームにウィガンを迎え、後半17分に先制。ネットを揺らしたイバノビッチは明らかなオフサイドポジションにいたが、主審はこれを得点と認めた。チェルシーは37分に同点に追い付かれるも、試合終了間際にトーレスのシュートがゴールポストに跳ね返ったところをすかさずマタが決め、土壇場で白星をGET。辛くも勝ち点3を手にした。
 これにより、トッテナムは勝ち点を59として暫定3位に浮上。しかし翌日の試合でアーセナルが勝利すればその座を奪い返される上、チェルシーにも同3差と迫られる状況になった。
 ここ8試合で7敗と絶不調の8位リバプールは、15位アストンビラと1−1で引き分け。リバプールは前半早々に失点を喫し苦戦を強いられるが、後半37分にジェラードのクロスから最後はスアレスが決め、ホームで何とか引き分けに持ち込んだ。
 イングランドプレミアリーグ第32節の残り2試合は本日8日に行われ、首位マンチェスター・ユナイテッドvs17位クイーンズ・パーク・レンジャーズ、2位マンチェスター・シティーvs4位アーセナルが行われる。

【コイル監督「リフレッシュさせたかった」】
 宮市亮はスタメン出場し、何度か右からドリブルを仕掛けたが、ボール扱いが落ち着かず、チャンスをつくり出すことができなかった。前半14分にはチャンスを迎えるが、放った左足ボレーシュートはゴールバーを大きく越えた。
 3月31日の前戦で左足を痛めて数回の練習を休んでおり、2日後にはニューカッスル戦が控えていることもあって前半だけで退いた。視察に訪れた日本代表のザッケローニ監督にアピールできなかった。
 コイル監督は「彼をリフレッシュさせたかったし、ケガを長引かせたくなかったから」と説明した。
 対戦相手のフルハムのヨル監督は「宮市は素晴らしい才能を持った選手だが、我々がうまく守ったのだ」と誇らしそうだった。


出番なし
イタリアセリエA第31節結果

カリアリ2−2インテル
(サンテリア/20000人)
≪得点者≫
カリアリ:アストーリ5、ピニージャ61
インテル:D・ミリート6、カンビアッソ64
≪出場メンバー≫
【インテル】
GK:
カステッラッツィ
DF:
サネッティ、ラノッキア、サムエル、キブ
MF:
スタンコビッチ
(84分オビ)、グアリン(57分ポーリ)、カンビアッソ
FW:
フォルラン(78分パッツィーニ)、D・ミリート、サラテ

ノバーラ1−1ジェノア
(シルビオ・ピオーラ/8000人)
≪得点者≫
ノバーラ:マスカーラ68
ジェノア:パラシオ7
≪出場メンバー≫
【ノバーラ】
GK:
フォンターナ
DF:
リズッツォ、チェントゥリオーニ(62分マスカーラ)、S・ガルシア、モルガネッラ
MF:
ゲミティ、ポルカーリ(87分D・イェンセン)、リゴーニ、ペッシェ
FW:
ジェダ(55分ルビーノ)、カラッチョロ(89分)

ミラン1−2フィオレンティーナ
(ジュゼッペ・メアッツァ/45000人)
≪得点者≫
ミラン:イブラヒモビッチ31=PK
フィオレンティーナ:ヨベティッチ47、アマウリ89
≪出場メンバー≫
【ミラン】
GK:
アッビアーティ
DF:
ザンブロッタ(85分カッサーノ)、ボネーラ、メクセス、アバーテ
MF:
アンブロジーニ(54分アクイラーニ)、ムンタリ、エマヌエルソン(63分ロビーニョ)、ノチェリーノ
FW:
マキシ・ロペス、イブラヒモビッチ

パレルモ0−2ユベントス
(レンツォ・バルベーラ/20000人)
≪得点者≫
ユベントス:ボヌッチ55、クアリアレッラ69
≪出場メンバー≫
【ユベントス】
GK:
ブッフォン
DF:
キエッリーニ、ボヌッチ、バルツァッリ、M・カセレス
MF:
ビダル(83分ペーペ)、ピルロ、マルキージオ、エスティガリビア
FW:
クアリアレッラ(79分デル・ピエロ)、ブチニッチ(68分マトリ)

ラツィオ3−1ナポリ
(スタディオ・オリンピコ/60000人)
≪得点者≫
ラツィオ:カンドレーバ9、マウリ68、C・レデスマ81=PK
ナポリ:パンデフ34
≪出場メンバー≫
【ラツィオ】
GK:
マルケッティ
ラドゥ、ビアーバ、ディアキテ、カナ(76分ブロッキ)
MF:
エルナネス(46分A・ゴンサレス)、マウリ、コンコ
FW:
カンドレーバ(91分スカローニ)、レデスマ、ロッキ
【ナポリ】
GK:
デ・サンクティス
DF:
カンパニャーロ、アロニカ(73分ドッセーナ)、P・カンナバーロ
MF:
ブリトス、ジェマイリ、インレル
FW:
ハムシク、ラベッシ、カバーニ、パンデフ(80分E・バルガス)

ウディネーゼ3−1パルマ
≪得点者≫
ウディネーゼ:アサモアー45+1、90+2、ディ・ナターレ56
パルマ:A・ルカレッリ85

レッチェ4−2ローマ
≪得点者≫
レッチェ:ムリエル22、ディ・ミケーレ45+1、55=PK、ムリエル49
ローマ:ボージャン88、ラメラ89

アタランタ1−2シエナ
≪得点者≫
アタランタ:スケロット9
シエナ:ラロンド13=PK、デストロ90

チェゼーナ0−0ボローニャ

キエーボ3−2カターニャ
≪得点者≫
キエーボ:ブラッドリー6、ペリシエ20=PK、パロスキ51
カターニャ:オウンゴール32、 アルミロン85

 イタリアセリエAは7日、第31節の全10試合が行われ、DF長友佑都が所属する7位インテルは、アウェーで11位カリアリと2−2で引き分けた。先発を外れた長友は最後まで出番がなく、2戦連続の欠場となった。
 インテルは開始5分に失った1点をディエゴ・ミリートのゴールですぐさま奪い返すが、後半にもまた失点。直後にカンビアッソが決めて再び同点とするも逆転には至らず、勝ち点1獲得に甘んじた。
 FW森本貴幸の所属する19位ノバーラは、ホームで16位ジェノアと1−1で引き分けた。森本もベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
 インテルとノバーラの次節は11日に行われ、インテルはホームでシエナと対戦し、ノバーラはパルマとのアウェー戦に臨む。
 首位ミランは17位フィオレンティーナに1−2で敗れた一方、2位ユベントスは9位パレルモに2−0で勝利。これにより、ユーベが勝ち点1差で首位に躍り出た。
 本拠地にフィオレンティーナを迎え撃ったミランは前半31分、ファウルで得たPKをイブラヒモビッチがきっちり決めて先制に成功する。しかし後半2分に1−1とされると、44分にはメクセスのクリアミスからアマウリに決められ、1点ビハインドで試合終了。ミランではこの日、心疾患を克服したカッサーノが後半38分から5ヶ月ぶりにピッチに立ったが、同選手の復帰を白星で祝うことはできなかった。
 そのミランを勝ち点2差で追うリーグ戦31試合無敗(17勝14分け)のユーベは後半11分、ピルロのCKをボヌッチが頭で押し込み、先制に成功。24分にはクアリアレッラがネットを揺らしてリードを広げると、そのまま逃げ切り、敵地から勝ち点3を持ち帰った。
 これで勝ち点を64とし、ミランを同1差でかわして首位を奪還したユーベのコンテ監督は試合後、「我々は最後まで集中してアグレッシブにいかなくてはならない」と、残り7試合に向けて気を引き締める一方、「我々は新たなスタイルと自信を獲得した」と述べた。
 そのほか上位陣では、3位ラツィオが3−1で4位タイのナポリを下し、同じく4位のウディネーゼは15位パルマを3−1で下し、ナポリを5位に追いやった。6位ローマは残留争い中の18位レッチェに4−2で黒星。0−4のまま終盤に突入という苦しい展開に甘んじたローマは、43分、45分と立て続けに2得点を返すもスコアを覆すことはできなかった。

【苦境にも前向きな長友】
 ストラマッチョーニ監督体制での2試合目も、長友に出番はなかった。
 「悔しさはあるが、誰1人としてレギュラーは確約されていない。それだけ厳しい世界だし、そういう世界を僕が選んだのだから」と前向きに長友は語った。
 左足に痛みを抱えて思うように練習できず、苦境は続く。同監督も「ここ1週間の調子は必ずしも最高ではなかった」とコメント。
 長友は「ネガティブに考える必要はない。雑草魂でやってきた。逃げずに戦えたら素晴らしい将来が待っていると思う」と力強く言い切り、11日シエナ戦に気持ちを切り替えた。


ベンチ外
フランスリーグ1第31節結果

ディジョン0−2ナンシー
(スタッド・ガストン・ジェラール/7000人)
≪得点者≫
ナンシー:B・トラオレ5、84
≪出場メンバー≫
【ディジョン】
GK:
レイネ
DF:
メイテ
、バンバ、スプレイェン、ポール
MF:
クモルジ(82分ギュルベール)、サンカレ、コルニェ、ジョビアル(69分K・コネ)
FW:
ボテアク、カクタ

モンペリエ2−1ソショー
(スタッド・ドゥ・ラ・モソン/25000人)
≪得点者≫
モンペリエ:ベランダ4、S・カマラ55
ソショー:マイガ28
≪出場メンバー≫
【モンペリエ】
GK:
ジュルドラン
DF:
ヤンガ・ムビワ、イウトン、ベディモ、ジュヌシャン(73分スタンブリ)
MF:
ベランダ(83分カベラ)、エストラダ(87分マルヴォー)、サイヒ
FW:
ウタカ、ジルー、S・カマラ

ブレスト3−1リール
(ル・ブレ/10000人)
≪得点者≫
ブレスト:ダフ5、グルジ10=PK、アルフォンス52
リール:ペイェ27
≪出場メンバー≫
【リール】
GK:
ランドロー
DF:
ドゥビュシー、ディニュ(89分ブルーノ)、ベリア、セット
MF:
ペイェ、ペドレッティ(59分I・グエイェ)、マヴュバ
FW:
J・コール(59分ルー)、トゥーリオ・デ・メロ
■■=(69分)、アザール

リヨン2−1オセール
(スタッド・ジェルラン/30000人)
≪得点者≫
リヨン:リサンドロ・ロペス29=PK、72=PK
オセール:A・トラオレ42
≪出場メンバー≫
【リヨン】
GK:
ロリス
DF:
ロブレン、レヴェイェール、シッソコ、ウムティティ
MF:
シェルストレーム、グルニエ(82分エデルソン)、ゴナロン、リサンドロ・ロペス
FW:
ゴミ(69分ラカゼット)、ブリアン

バランシエンヌ2−0トゥールーズ
≪得点者≫
バランシエンヌ:ダニッチ62、サマサ89=PK

エビアン1−3レンヌ
≪得点者≫
エビアン:J・ルロワ34
レンヌ:Y・ハッジ47、ピトロイパ88、 メブリュト90

アジャクシオ1−1サンテティエンヌ
≪得点者≫
アジャクシオ:メジャニ79
サンテティエンヌ:シナマ・ポンゴユ72

 フランスリーグ1は7日に第31節の7試合が行われ、首位モンペリエは19位ソショーに2−1で勝利。勝ち点を63に伸ばし、翌日に試合を控える2位パリ・サンジェルマンに同3差をつけた。4位リヨンも最下位オセールを2−1で下した一方、3位リールは17位ブレストに1−3で黒星。両者の勝ち点差が3に縮まり、3位以内に与えられる欧州チャンピオンズリーグ出場権争いも接戦となってきた。
 首位を走るモンペリエは、ホームにソショーを迎えての一戦。試合開始早々にべルアンダのゴールで先制すると、一度は同点とされるが、後半10分にカマラが勝ち越し点を奪い、そのままリードを保って競り勝った。
 リヨンはリサンドロ・ロペスが2つのPKを沈めてオセール相手に2−1の勝利。リールは2点ビハインドの前半27分にパイェが1点を返すも、後半に失点してブレストに1−3と敗れた。このため、リール(勝ち点56)とリヨン(同53)の差が3ポイントに詰まり、来季CL出場権争いが激しさを増した。5位トゥールーズは12位バランシエンヌに0−2で完封負けを喫した。
 このほか、6位サンテティエンヌは15位アジャクシオと1−1で引き分け、7位レンヌは10位エビアンに3−1で勝利。MF松井大輔の所属する13位ディジョンは、トラオレに2ゴールを許し、11位ナンシーに0−2で敗れた。松井は22試合連続でベンチ外だった。
 ディジョンの次節は15日に行われ、アウェーでソショーと対戦する。


欠場
ロシアプレミアリーグ第38節結果

CSKAモスクワ0−0アンジ・マハチカラ
(アレーナ・ヒムキ/20000人)
≪出場メンバー≫
【CSKA】
GK:
チェプチュゴフ
DF:
A・ベレズトスキ、イグナシェビッチ、ナバブキン、シェンニコフ
MF:
シェンベラス(90分ラヒミッチ)、トシッチ(88分カウナ)、アルドニン
FW:
ドゥンビア、ムサ(69分オリセー)、ネチド
【アンジ】
GK:
ガブロフ
DF:
タギルベコフ、ロガショフ、サンバ、ガジベコフ
MF:
ブサウファ、ユチレイ、ムハマド(78分シャトフ)、アフメドフ、ジルコフ
FW:
エトー(90分レヒアロフ)

ロコモティフ・モスクワ0−1ゼニト・サンクトペテルブルク
≪得点者≫
ゼニト:シロコフ75

ディナモ・モスクワ1−1ルビン・カザン
≪得点者≫
D・モスクワ:ミシモビッチ10
ルビン:N・バルデス67

ボルガ・ニジニー0−0クリリア・ソベトフ

テレク・グロズヌイ2−0スパルタク・ナリチク
≪得点者≫
テレク・グロズヌイ:マウリシオ25、66

アムカル・ペルミ1−0ロストフ
≪得点者≫
アムカル:ヴァシリェフ69

 ロシアプレミアリーグは7日、第38節が行われ、MF本田圭佑が所属する2位CSKAモスクワはホームで7位アンジ・マハチカラと対戦し、0−0で引き分けた。
 3月3日に行われたゼニト・サンクトペテルブルク戦で股関節を負傷した本田は、この試合もベンチ入りメンバーから外れ、公式戦5試合連続で欠場。チームはスコアレスドローで試合を終え、この日勝利した首位ゼニトとの勝ち点差を11に広げられた。リーグ戦は残り6試合。
 CSKAモスクワの次節は14日に行われ、アウェーでゼニトと対戦する。


欠場
イングランドチャンピオンシップ第41節結果

サウサンプトン2−2ポーツマス
(セント・メアリーズ/25000人)
≪得点者≫
サウサンプトン:シャープ27、89
ポーツマス:マグアイア36、ノリス90+1
≪出場メンバー≫
【サウサンプトン】
GK:
K・デイビス
DF:
リチャードソン、ジョゼ・フォンテ、フォックス、ホーイフェルト
MF:
シュネデルラン(7分コーク)、ド・プラード(60分デ・リデル)、ハモンド、ランバート
FW:
シャープ(90分ハーディング)、ララナ

 サッカーのイングランドチャンピオンシップ(イングランド2部)は7日、第41節が行われ、FW李忠成が所属する首位サウサンプトンは、ホームで19位ポーツマスと2−2で引き分けた。右足を手術した李はベンチから外れた。
 サウサンプトンは後半44分にシャープのゴールで一度は勝ち越すも、終了直前に追い付かれ、2位レディングと勝ち点で並ばれた。


60ゴール
スペインリーガエスパニョーラ第32節結果

サラゴサ1−4バルセロナ
(ラ・ロマレダ/30000人)
≪得点者≫
サラゴサ:アランダ30
バルセロナ:プジョル36、メッシ39、86=PK、ペドロ90+2
≪出場メンバー≫
【バルセロナ】
GK:
バルデス

DF:
ダニエウ・アウベス(68分モントーヤ)、マスチェラーノ、プジョル、アドリアーノ
MF:
セスク・ファブレガス(90分シャビ・エルナンデス)、チアゴ・アルカンタラ、ケイタ(55分ブスケッツ)
FW:
A・サンチェス、メッシ、ペドロ

バジェカーノ6−0オサスナ
≪得点者≫
バジェカーノ:モビージャ5、ミチュ17、28、ジエゴ・コスタ36、アルメンテロス57、ティト79

エスパニョール2−2レアル・ソシエダ
≪得点者≫
エスパニョール:オウンゴール45+1、ヴァイス47
ソシエダ:ベラ12、14

ヘタフェ2−0スポルティング・ヒホン
≪得点者≫
ヘタフェ:ミク22、ディエゴ・カストロ47

ベティス3−1ビジャレアル
≪得点者≫
ベティス:サンタクルス35、ルベン・カストロ38、ベニャ58
ビジャレアル:ルベン90+4=PK

 スペインリーガエスパニョーラは7日、第32節の5試合が行われ、2位バルセロナは18位サラゴサを4−1で下し、9連勝を飾った。この試合ではバルサFWリオネル・メッシが今季公式戦60ゴール目を挙げ、欧州では実に39年ぶりとなる偉業を達成。チームもクラブ史上最多得点の161ゴールをマークするなど、記録尽くしの1日となった。
 残留争い中のサラゴサと敵地で対戦したバルサは前半30分に失点するも、36分にプジョル、39分にメッシと立て続けに加点し、早い段階で試合をひっくり返す。一方のサラゴサは前半終了間際にミネロが2枚目の警告で退場となると、後半開始直後にはヒメネス監督も過剰に抗議を行ったとして退席処分を命じられる。
 数的優位に立ったバルサだが、降格の危機に晒されるサラゴサの守備に悩まされ、その後試合は膠着状態。しかし40分にPKを獲得するとメッシがこれを決め、終了間際にはそのメッシのお膳立てからペドロがダメを押した。なお、今季リーグ戦38得点目をマークしたメッシは、1シーズンでの公式戦ゴール数を欧州では39年ぶりとなる「60」の大台に乗せた。
 バルセロナの公式サイトによると、欧州主要リーグの選手によるシーズン60得点は、1972−1973年シーズンにバイエルン(ドイツ)のゲルト・ミュラーが67得点して以来39季ぶり。
 これによりバルサは、翌日に試合を控える首位レアル・マドリードとの勝ち点差が暫定3。順調に勝ち点を重ね、ライバルにプレッシャーをかけた。


超サカFLASH

100ゴール
 J1広島のFW佐藤寿人(30)が7日のG大阪戦(広島ビ)で2得点を挙げ、史上10人目のJ1リーグ戦通算100ゴールを達成した。250試合目での到達。佐藤はJ2でも50得点(97試合)を記録している。

全治2ヶ月
 J2熊本は7日、MF藤本主税が右膝関節骨軟骨損傷で全治2ヶ月と診断されたと発表した。

開幕
 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)下部のチャレンジリーグが本日、開幕した。原発事故を受けて活動休止となった東京電力女子サッカー部「マリーゼ」の所属選手らを引き受けた新規参入の仙台が、JFAアカデミー福島を1−0で破った。リーグ戦は12チームの2回戦総当たりで行われ、11月4日に最終節を迎える。

優勝
スコティッシュプレミアリーグ第33節結果

キルマーノック0−6セルティック

 スコティッシュプレミアリーグ(スコットランド1部)は7日、第33節が行われ、首位セルティックがキルマーノックに6−0で勝ち、26勝3分け4敗の勝ち点81とし、5試合を残して4季ぶりの優勝を決めた。現在2位のレンジャーズは23勝4分け6敗だが、2月に破産申請を行い、リーグ規定により勝ち点10を減点されたため同63。残り5試合では逆転できず、4連覇を逃した。


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