NEW!
夏の移籍市場完全反映版のJリーグパック対応データ♪
PS3版ウイニングイレブン2012
完全修正データ最終販売


本日の超最新情報
J2第35節、首位甲府は劇的な再逆転勝利で17試合連続無敗!!
2012.09.23.SUN

INDEX

劇的再逆転勝利
J2第35節
松本7−1鳥取
北九州2−3甲府
大分0−1栃木
横浜FC1−0徳島
熊本3−1福岡
草津3−1山形
千葉2−2東京V
町田3−2富山
岐阜3−2湘南
京都4−1水戸
愛媛1−0岡山
首位甲府は劇的な再逆転勝利でJ2の史上2位タイとなる17試合連続無敗!2位湘南は2連敗、4位京都は4ゴール大勝で3位浮上!

4連勝
なでしこリーグ第11節最終日
INAC神戸レオネッサ4−0福岡J・アンクラス
岡山湯郷Belle2−1伊賀FCくノ一
浦和レッズ・レディース2−0ジェフ千葉レディース
首位INAC神戸は大野忍の2ゴールなどで完勝して4連勝!3位岡山湯郷も競り勝って4連勝!

首位浮上
JFL第26節最終日
栃木ウーヴァ1−1FC琉球
カマタマーレ讃岐6−0ホンダロック
MIOびわこ滋賀3−1Honda FC
ブラウブリッツ秋田1−2V・ファーレン長崎
藤枝MYFC3−0ソニー仙台FC
佐川印刷1−2ツエーゲン金沢
J準加盟の2位長崎は公式戦3試合ぶりの白星で首位浮上!同じくJ準加盟の7位讃岐は6ゴール大勝で5位浮上!

決勝アシスト
ロシアプレミアリーグ第9節
ボルガ・ニジニー2−3CSKAモスクワ
クリリア・ソベトフ2−2ゼニト・サンクトペテルブルク
本田圭佑は公式戦6試合連続のスタメン出場で決勝ゴールをアシスト!CSKAは前半0−2からの大逆転勝利で6連勝を飾って首位浮上!

フル出場
イングランドプレミアリーグ第5節
サウサンプトン4−1アストンビラ
ウィガン1−2フルハム
チェルシー1−0ストーク・シティー
李忠成はベンチ外、吉田麻也は移籍後初先発でフル出場!サウサンプトンは逆転勝ちで初勝利!宮市亮は後半31分から出場も見せ場なし!

途中出場
オランダエールディビジ第6節
フィテッセ1−1ヘラクレス
RKC1−1VVV
ハーフナー・マイクは後半開始から、大津祐樹は後半29分から出場も、得点ならず!安田理大とカレン・ロバートはベンチ入りも出番なし!

出番なし
ドイツブンデスリーガ第4節
シャルケ0−2バイエルン
ボルフスブルク1−1グロイター・フュルト
ハンブルガーSV3−2ドルトムント
長谷部誠はベンチ外、内田篤人はベンチ入りも公式戦3試合連続で出番なし!バイエルンは開幕4連勝も、王者ドルトムントが敗れ、昨季から続くリーグ戦での連続無敗数が31でストップ!

開幕4連勝
イタリアセリエA第4節
ユベントス2−0キエーボ
首位ユベントスはクアリアレッラの2ゴールで開幕4連勝!

開幕5連勝
スペインリーガエスパニョーラ第5節
バルセロナ2−0グラナダ
首位バルセロナはシャビ・エルナンデスのミドル弾などで競り勝って開幕5連勝!

3連勝
フランスリーグ1第6節
バスティア0−4パリ・サンジェルマン
パリ・サンジェルマンはイブラヒモビッチの2ゴールなどで圧勝し、3連勝で暫定3位浮上!

獲得
李忠成と吉田麻也が所属するサウサンプトンがフィオレンティーナを退団したポーランド代表GKボルツ(32)を獲得!

本日の超サカFLASH
ベルギー2部リーグ、オイペンFW指宿洋史がブリュッセル戦にフル出場して2試合連続ゴールをGETほか


本文
=
INDEXに戻る

劇的再逆転勝利
J2第35節結果

松本7−1鳥取
(松本/6466人)
≪得点者≫
松本:藤川祐司9、塩沢勝吾23、船山貴之29、57、69、多々良敦斗39、飯尾和也90
鳥取:実信憲明90+1

北九州2−3甲府
(本城/3254人)
≪得点者≫
北九州:金鐘必48、常盤聡77
甲府:柏好文6、ダヴィ85、畑田真輝90+3

大分0−1栃木
(大銀ド)
≪得点者≫
栃木:赤井秀行17

横浜FC1−0徳島
(福島/5173人)
≪得点者≫
横浜FC:カイオ41

熊本3−1福岡
(熊本/8152人)
≪得点者≫
熊本:高橋祐太郎2、北嶋秀朗45+1、63
福岡:オズマール22

草津3−1山形
(正田スタ/2257人)
≪得点者≫
草津:小林竜樹24、55、65
山形:石井秀典68

千葉2−2東京V
(フクアリ/8514人)
千葉:荒田智之26、谷澤達也86
東京V:中後雅喜43、阿部拓馬90+3

町田3−2富山
(町田/1860人)
≪得点者≫
町田:オウンゴール13、イ・ガンジン45+1、太田康介84
富山:加藤弘堅5、西川優大90+4

岐阜3−2湘南
(長良川球/3016人)
≪得点者≫
岐阜:藤洸一18=PK、54、59
湘南:菊池大介53、68

京都4−1水戸
(西京極/7478人)
≪得点者≫
京都:駒井善成32、黄大城49、中山博貴73、宮吉拓実81
水戸:橋本晃司3

愛媛1−0岡山
(ニンスタ/3769人)
≪得点者≫
愛媛:石井謙伍40

J2順位表
(第35節終了時)

…J1自動昇格
…J1昇格プレーオフ出場

1.ヴァンフォーレ甲府 71
2.湘南ベルマーレ 63

3.京都サンガ 61
4.ジェフ千葉 58
5.東京ヴェルディ 58
6.大分トリニータ 58

7.横浜FC 57
8.モンテディオ山形 56
9.栃木SC 56
10.ギラヴァンツ北九州 52
11.ファジアーノ岡山 51
12.水戸ホーリーホック 49
13.松本山雅 48
14.徳島ヴォルティス 43
15.ザスパ草津 43
16.ロアッソ熊本 43
17.アビスパ福岡 39
18.愛媛FC 37
19.FC岐阜 32
20.カターレ富山 28
21.ガイナーレ鳥取 28
22.町田ゼルビア 27

 J2第35節は本日23日、北九州市本城陸上競技場などで全11試合が行われ、首位の甲府が北九州に3−2で逆転勝ちし、勝ち点71とした。17試合連続負けなしで、J2の史上2位に並んだ。
 2位の湘南は岐阜に2−3で敗れて同63のまま。水戸に4−1で勝った京都が同61で3位に上がった。
 福島市で開催された横浜FCvs徳島は1−0で横浜FCが競り勝った。

【震災後、福島県内初開催】
 東日本大震災の復興支援試合として、福島県内で震災後初開催となるサッカーのJリーグ公式戦、J2の横浜FCvs徳島が本日23日、福島市のあづま総合運動公園で行われ、あいにくの雨の中で5173人の観衆が熱心に声援を送った。試合は横浜FCが1−0で勝った。
 午前中には元日本代表FW三浦知良(45)ら、横浜FCのメンバーが地元の小学生約120人を対象にサッカー教室を開いた。左肩付近の張りのため戦列を離れているカズはあいさつだけの予定だったが「子供達を見たら熱くなった」と、ミニゲームなどにも参加した。「凄くいい時間を過ごせた。まだまだ大変な状況が続くが、みんなで1つずつクリアしていくことが大事」と笑顔でメッセージを送った。
 サイン会などのイベントもあり、子供達は大満足の様子。伊達市立東小6年の本田歩夢君(11)は「カズさんはやっぱり本物だった。ループシュートがうまかった」と興奮気味に話した。

【カズ「重みを伝えたい」】
 タイで11月に開催されるフットサルのワールドカップ(W杯)に向け、日本代表候補に入った45歳のサッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)は本日23日、愛知県内で24日に始まる強化合宿を前に「日本を代表するという意識や、ユニホームの重みなどを(メンバーに)伝えたい」と意気込みを述べた。サッカー教室に参加した福島市内で取材に応じた。
 カズは左肩付近の張りで戦列を離れているが、22日からチームの練習に復帰したという。「まだヘディングもやっていない。状態がまた悪くなると戻すのは大変なので、慎重にやっていきたい」と話した。

【北嶋、有言実行の移籍初ゴール】
 J2熊本の元日本代表FW北嶋が移籍後初ゴールを決めた。
 1−1の前半34分、負傷したFW高橋に代わってピッチに登場すると、前半ロスタイムにMF原田の左クロスに頭で合わせて勝ち越し弾。後半18分にはMF武富のパスを受けると反転してマークを振り切り、左足で試合を決めるゴールを叩き込んだ。
 出場機会を求めて5月に熊本に加入したが、故障もあってリーグ戦出場6試合でゴールなし。この日の朝、自らのブログに「今日の試合絶対勝つ。ゴールを決める。絶対決める」と書き込み、「大きな覚悟を決めて」試合に臨んだ。宣言通りに結果を出したベテランは「長い間待たせちゃってすいません。いいボールをくれた味方に感謝」と喜んだ。


4連勝
なでしこリーグ第11節最終日結果

INAC神戸レオネッサ4−0福岡J・アンクラス
(広島広域公園/7473人)
≪得点者≫
INAC神戸:大野忍42、78=PK、ゴーベル・ヤネズ47、瀬愛実66

岡山湯郷Belle2−1伊賀FCくノ一
(津山市/3940人)
≪得点者≫
岡山湯郷:中川千尋73、山口麻美88
伊賀:那須麻衣子90+3

浦和レッズ・レディース2−0ジェフ千葉レディース
(駒場/1110人)
≪得点者≫
浦和:後藤三知34、荒川恵理子51

なでしこリーグ順位表
(第11節終了時)

…2部リーグ降格

1.INAC神戸 31
2.日テレ・ベレーザ 26
3.岡山湯郷Belle 25
4.浦和レディース 22
5.新潟レディース 14
6.ジェフ千葉レディース 11
7.伊賀FCくノ一 10
8.AS狭山 8
9.大阪高槻 5
10.福岡J・アンクラス 2

 サッカー女子のプレナスなでしこリーグは本日23日、広島広域公園第一球技場などで第11節の残り3試合が行われ、首位のINAC神戸は大野の2得点など4−0で最下位の福岡ANを下し、勝ち点を31に伸ばした。高瀬が得点ランク首位に並ぶ11点目を決めた。
 3位の岡山湯郷は2−1で7位の伊賀に競り勝ち、勝ち点25。4位浦和は2−0で6位千葉に勝って同22とした。

【大野「みっちょんが蹴らなかった」】
 序盤は状態の悪いピッチでパスサッカーを封じられたINAC神戸。それでも前半終了間際にMF大野とFW川澄の絶妙のコンビネーションで先制点を奪うと、後半には3ゴール。終わってみれば今季未勝利の福岡ANを相手に4得点を奪う完勝だった。
 星川監督は「決めるべき選手が決めてくれた。あの1点は大きかった」と大野の先制弾を称えた。3点リードの後半33分、INAC神戸はMF中島が倒されてPKを獲得した。この日は川澄の27回目の誕生日。1年前の千葉戦では自らバースデーゴール2発を決めていたこともあり、大野は「みっちょん(川澄)が蹴るかと思った」という。しかし「蹴らなかったので、自分でいった」と大野が右足できっちりPKを決め、この日2得点目。試合後、川澄はチームメートから水をかけられる手荒い祝福を受け、笑顔を見せた。

【250試合の澤に花束】
 前節でリーグ戦通算250試合を達成したINAC神戸のMF澤。試合前に記念の花束を受け取るまで記録は知らなかったそうで「5年くらいアメリカでやっていたブランクがなければ、どのくらいか。自分でも興味深い」と笑った。
 251試合目も攻撃参加やボール奪取でさすがのプレーを見せた34歳。「(250は)自分にとっての財産。それに続く選手が出てきてくれれば嬉しい」と語った。

【田中陽、途中出場で積極プレー】
 U-20女子W杯で6得点をマークし、銅メダル獲得に貢献したヤングなでしこのエース、MF田中陽が後半途中から出場。3−0の後半24分、「1点は取ろうという気持ち」でピッチに登場すると、3トップの左に入って何度もチャンスに絡んだ。
 交代直後、FW川澄の右クロスに反応したが、相手守備に阻まれてシュートは打てず。41分にはMF澤のパスを受け、飛び出したGKをかわして左足でループシュートを放ったが、わずかにゴール右に外れた。INAC神戸では厚い選手層に阻まれ、リーグ戦出場はこの日が2試合目。積極的なプレーでファンを沸かせたが、試合後は「みんながいいパスを出してくれたが、決めることはできなかった」と反省の言葉を口にした。
 同じくヤングなでしこのGK武仲は、前節の大阪高槻戦に続き守護神・海堀に代わって先発。「近賀さんや大野さんが優しく声を掛けてくれたので、のびのびプレーすることができた」と2試合連続で無失点に抑え、自信を掴んだ様子だった。


首位浮上
JFL第26節最終日結果

栃木ウーヴァ1−1FC琉球
(栃木市/265人)
≪得点者≫
栃木ウ:岩切ケン2
琉球:棚橋雄介14

カマタマーレ讃岐6−0ホンダロック
(香川サ/1658人)
≪得点者≫
讃岐:西野泰正14=PK、アンドレア35、市原大嗣56、石田英之85、89、オウンゴール90+3

MIOびわこ滋賀3−1Honda FC
(湖南/231人)
≪得点者≫
MIO:濱田宙48、66、菅原康太87
Honda:伊賀貴一27

ブラウブリッツ秋田1−2V・ファーレン長崎
(秋田陸/1335人)
≪得点者≫
秋田:今井昌太83
長崎:マイケル・ジェームズ9、水永翔馬69

藤枝MYFC3−0ソニー仙台FC
(藤枝サ/729人)
≪得点者≫
藤枝:アラン45+1、ケルロン77、奈良林寛紀89

佐川印刷1−2ツエーゲン金沢
(太陽が丘/511人)
≪得点者≫
佐川印刷:伊池翔吾84
金沢:根本裕一17、齋藤将基63

JFL順位表
(第26節終了時)

…J2昇格

1.V・ファーレン長崎 53
2.AC長野パルセイロ 53
3.Y.S.C.C. 40
4.SAGAWA 40
5.カマタマーレ讃岐 38
6.MIOびわこ 37
7.ソニー仙台 37
8.Honda 37
9.佐川印刷SC 34
10.FC琉球 32
11.横河武蔵野FC 32
12.ツエーゲン金沢 29
13.ブラウブリッツ秋田 29
14.藤枝MYFC 27
15.HOYO 26
16.ホンダロック 17
17.栃木ウーヴァ 11

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は本日23日、第26節の残り6試合が行われ、Jリーグ準加盟の2位のV・ファーレン長崎は12位ブラウブリッツ秋田に2−1で競り勝ち、公式戦3試合ぶりの白星で首位に浮上した。
 同じくJ準加盟の7位カマタマーレ讃岐は16位ホンダロックに6−0で大勝し、5位に浮上した。


決勝アシスト
ロシアプレミアリーグ第9節結果

ボルガ・ニジニー2−3CSKAモスクワ
≪得点者≫
ボルガ:マクシモフ21、サポゴフ44
CSKA:ジャゴエフ57、69、ムサ86

クリリア・ソベトフ2−2ゼニト・サンクトペテルブルク
≪得点者≫
ソベトフ:カルニレンカ10、L・カバジェロ26
ゼニト:フッキ65、シロコフ78

テレク・グロズヌイ0−3ロコモティフ・モスクワ
≪得点者≫
L・モスクワ:グリゴリェフ62、オビンナ83、マイコン89

FCクラスノダール6−1モルドビア・サランスク
≪得点者≫
クラスノダール:モフシシアン5、30、マルティノビッチ38、アンジェルコビッチ54、イグナティエフ56、ファンデルソン90
モルドビア:ボビョール11

ディナモ・モスクワ3−2アムカル・ペルミ
≪得点者≫
D・モスクワ:ヤンチャー30、クラニー78、ココリン83
アムカル:ヤクブコ25、ブレズナニーク90

 ロシアプレミアリーグは22日、第9節が行われ、MF本田圭佑が所属する2位CSKAモスクワはアウェーで15位ボルガ・ニジニーと対戦し、3−2で大逆転勝ちした。
 前節の試合では全2得点を挙げ、チームを勝利に導いている本田。この試合も公式戦6試合連続でスタメンに名を連ねた本田は、CSKAが2点のビハインドを追い付いて迎えた後半41分、DFラインの裏へ抜け出したムサに浮き球のパスを通して決勝ゴールをアシスト。本田は直後の44分にピッチを退いたが、チームはこのまま白星手にしてリーグ6連勝を収めて首位に浮上した。
 CSKAモスクワの次戦は26日に行われ、ロシアカップでトム・トムスクと対戦する。


フル出場
イングランドプレミアリーグ第5節結果

サウサンプトン4−1アストンビラ
≪得点者≫
サウサンプトン:ランバート57、90+4=PK、クライン63、パンチョン72
アストンビラ:D・ベント36

ウィガン1−2フルハム
≪得点者≫
ウィガン:A・コネ90+1
フルハム:ロダジェガ68、ダフ68

チェルシー1−0ストーク・シティー
≪得点者≫
チェルシー:A・コール85

ウェストハム1−1サンダーランド
≪得点者≫
ウェストハム:ノーラン90+2
サンダーランド:S・フレッチャー10

ウェスト・ブロムウィッチ1−0レディング
≪得点者≫
WBA:ルカク71

スウォンジー0−3エバートン
≪得点者≫
エバートン:アニチェベ23、ミララ43、フェライニ82

 イングランドプレミアリーグは22日、第5節の6試合が行われ、FW李忠成とDF吉田麻也が所属するサウサンプトンはホームでアストンビラと対戦し、4−1で逆転勝ちした。一方、FW宮市亮が所属するウィガンはホームでフルハムと対戦し、1−2で敗れた。
 前節のアーセナル戦で途中出場し、プレミアリーグでの初出場を果たした吉田。初めてスタメンに名を連ね、フル出場を飾ったこの日はチームも4−1と今季初勝利を収めた。吉田にとっては6失点の大敗を喫したデビュー戦の悔しさを晴らす大勝となった。一方、李はベンチ入りメンバーから外れた。
 フルハム戦の試合開始をベンチで迎えた宮市は、2点を追う後半31分から途中出場。2試合ぶりにピッチに立った宮市だが、チームに得点をもたらす働きはできなかった。
 両チームは25日にリーグカップの3回戦に臨む。サウサンプトンはシェフィールド・ウェンズデー(2部)と対戦し、ウィガンはウェストハムと顔を合わせる。
 一方、首位チェルシーはストーク・シティーに1−0で競り勝った。
 公式戦ここ3試合で勝利がない欧州王者チェルシーは、なかなか得点が奪えずに苦しんだ。しかし、このままスコアレスドローかと思われた終了5分前にDFアシュリー・コールが値千金の決勝弾。最後にリーグ戦で決めたのは2年以上も前というサイドバックのゴールで、チェルシーが辛くも勝利を手にした。

【初先発乗り切った吉田】
 サウサンプトンのDF吉田麻也は22日、ホームでのアストンビラ戦に移籍後初先発してフル出場し、4−1の勝利に貢献した。今季2部から昇格したサウサンプトンは、リーグ開幕からの連敗が4で止まった。
 前節まで4試合で計14失点と崩壊していた守備が落ち着いた。要のセンターバックとして相手の屈強な2トップと渡り合い、初先発を無難に乗り切った吉田は「個人的にも大事な一戦だった。1つ、結果を出せた」と、ホッと一息ついた。
 FKでは前線に顔を出し、シュートを試みるなど伸び伸びとプレー。それでも満足はせず、周りを含めて足が止まった失点シーンを反省しつつ、「1試合だけなら誰でもできる。続けることが大事」と口元を引き締めた。

【宮市、好機演出できず】
 2点を追う展開で投入されたウィガンの宮市は好機を演出できなかった。右サイドに張り、パスを呼び込んだ。1対1から果敢に突破する場面もあったがキックやクロスの精度が低かった。
 「使ってもらっているので自分の価値を出さないといけなかった。相手を抜くまではいいが、その後がうまくいっていない」と残念がった。


途中出場
オランダエールディビジ第6節結果

フィテッセ1−1ヘラクレス
≪得点者≫
フィテッセ:ボニー73=PK
ヘラクレス:ゴウリイェ48

RKC1−1VVV
≪得点者≫
RKC:シュベリエ56
VVV:セイプ6

NEC0−0ヴィレムU

ズヴォレ1−2フローニンゲン
≪得点者≫
ズヴォレ:モフタル23
フローニンゲン:ゼーファイク84、デ・レーウ88

 オランダエールディビジは22日、第6節の4試合が行われ、FWハーフナー・マイクとDF安田理大が所属する2位フィテッセはホームで11位ヘラクレスと1−1で引き分けた。これでフィテッセは連勝が4で止まったものの、無敗はキープした。
 フィテッセは後半3分に失った1点を28分にPKで取り返したが、逆転ゴールを奪うには至らなかった。前節で1ゴール1アシストと大活躍したハーフナーは後半開始から途中出場したものの、ノーゴールに終わった。また、ベンチスタートとなった安田は出場機会がなく、3試合連続で欠場となっている。
 FWカレン・ロバートとFW大津祐樹が所属する15位VVVも、9位RKCと1−1で引き分けた。敵地に赴いたVVVは開始6分に得点。後半11分に追い付かれると、その後は加点できず勝ち点1獲得にとどまった。大津は同点で迎えた後半29分から出場したが、見せ場を作ることはなかった。一方、カレンはベンチ入りも、出場機会を得られなかった。
 MF高木善朗の所属する8位ユトレヒトは12位ローダに1−0で競り勝った。3試合連続で途中出場していた高木はベンチメンバーから外れた。


出番なし
ドイツブンデスリーガ第4節結果

シャルケ0−2バイエルン
≪得点者≫
バイエルン:クロース55、ミュラー58

ボルフスブルク1−1グロイター・フュルト
≪得点者≫
ボルフスブルク:オリッチ42
グロイター:アゼミ28

ハンブルガーSV3−2ドルトムント
≪得点者≫
HSV:ソンフンミン2、60、イリチェビッチ55
ドルトムント:ペリシッチ46、60

デュッセルドルフ0−0フライブルク

マインツ2−0アウクスブルク
≪得点者≫
マインツ:イバンシッツ10、サライ26

 ドイツブンデスリーガは22日、第4節の5試合が行われ、DF内田篤人が所属する4位シャルケはホームで首位バイエルンと対戦し、0−2で敗れた。また、MF長谷部誠が所属する10位ボルフスブルクはホームで13位グロイター・フュルトと対戦し、1−で引き分けた。
 バイエルン戦の先発から外れ、ベンチスタートとなった内田は、出場機会のないまま試合終了を迎えた。内田は前節、さらにミッドウィークに行われた欧州チャンピオンズリーグに続き、公式戦3試合連続で出番を得られなかった。また、招集メンバーに入っていた長谷部もベンチ入りメンバーからは外れ、今季初出場はならなかった。
 両チームの次節は25日に行われ、シャルケはマインツをホームに迎え、ボルフスブルクは敵地でバイエルンと対戦する。
 一方、5位ドルトムントは17位ハンブルガーSVと対戦し、2−3と黒星。ここまで開幕3連敗だった相手に思わぬ敗北を喫喫し、昨季から続くリーグでの連続無敗数が31で止まった。
 この結果、4連勝で勝ち点12としたバイエルンは首位をキープ。一方のドルトムントとシャルケは同7のまま。得失点差でドルトムントが暫定4位、シャルケが同5位としている。


開幕4連勝
イタリアセリエA第4節結果

ユベントス2−0キエーボ
≪得点者≫
ユベントス:クアリアレッラ63、68

パルマ1−1フィオレンティーナ
≪得点者≫
パルマ:J・バルデス90+3=PK
フィオレンティーナ:ロンカグリア20

 イタリアセリエAは22日、第4節の2試合が行われ、首位ユベントスは9位キエーボに2−0で快勝し、開幕4連勝を飾った。
 ピルロら主力を欠いたホームのユーベは前半こそ無得点に終わったものの、後半18分にCKからのボールをクアリアレッラがシザーズキックで押し込み先制点。クアリアレッララはその5分後にも追加点を挙げ、初先発となったこの試合で期待に応えた。ユーベはこの2得点を守り切り、無傷の4連勝を挙げた。
 19日に行われた欧州チャンピオンズリーグのチェルシー戦(2−2のドロー)でチームを敗戦から救う同点弾を決めていたクアリアレッラは試合後、「今週はキャリア最高の1週間だったかもしれない。2試合で3得点は簡単なことではない」とコメント。さらに「今夜は僕のキャリア最高の試合。キエーボには4年間勝てていなかったし、勝ち点3が取れて嬉しい」と続けた。


開幕5連勝
スペインリーガエスパニョーラ第5節結果

バルセロナ2−0グラナダ
≪得点者≫
バルセロナ:シャビ・エルナンデス42、オウンゴール90+2

サラゴサ3−1オサスナ
≪得点者≫
サラゴサ:
オサスナ:

セルタ2−1ヘタフェ
≪得点者≫
セルタ:A・フェルナンデス57、朴主永68
ヘタフェ:バラダ59

ベティス1−0エスパニョール
≪得点者≫
ベティス:パウロン18

 スペインリーガエスパニョーラは22日、第5節の4試合が行われ、首位バルセロナは18位グラナダに、終盤の2ゴールで2−0と勝利した。
 負傷のイニエスタを欠いてホームにグラナダを迎えたバルサは、よく組織された相手をなかなか攻略できず、メッシを中心とした自慢の攻撃陣が沈黙。それでも後半42分、途中出場となったシャビ・エルナンデスがゴール正面からミドルシュートを放って先制すると、ロスタイムにはメッシのチャレンジが相手のオウンゴールを誘う。バルサが苦しみながらも最後は勝ち点3を獲得した。
 試合後、バルサのダニエウ・アウベスは「全ての勝利が大切。これまでの試合より苦しんだかもしれないが、こういった試合の勝ち方を覚えないといけない」とコメント。さらに「自分達のプレーが悪かったわけではなく、相手のパフォーマンスが良かった。特にグラナダのGKは素晴らしかった。彼を称えないといけない」と続け、グラナダの守護神ロドリゲスを称賛した。
 この結果、開幕5連勝を飾ったバルサは勝ち点を15に伸ばし、翌日に試合を控える2位マラガに暫定で同5差とした。


3連勝
フランスリーグ1第6節結果

バスティア0−4パリ・サンジェルマン
≪得点者≫
PSG:メネズ6、イブラヒモビッチ40、90、マテュイディ72

ロリアン1−1ニース
≪得点者≫
ロリアン:モネ・パケ89
ニース:メリアン38

ソショー3−1トロア
≪得点者≫
ソショー:ルーデ9、T・ドゥベ54、バカンブ70
トロア:フォシュリエ32

ブレスト2−1バランシエンヌ
≪得点者≫
ブレスト:アイテ60、ベン・バサト76=PK
バランシエンヌ:ドセビ11

ランス2−0ナンシー
≪得点者≫
ランス:クルテ7、ジエゴ61=PK

トゥールーズ2−2レンヌ
≪得点者≫
トゥールーズ:ベン・イェデル23、アハマダ90+5
レンヌ:ピトロイパ10、メブリュト65

 フランスリーグ1は22日、第6節の6試合が行われ、4位パリ・サンジェルマンは12位バスティアに4−0で完勝し、3連勝を飾った。
 アウェーでバスティアと対戦したパリSGは、開始早々の6分にイブラヒモビッチのお膳立てからメネズのゴールで先制に成功すると、40分にはイブラヒモビッチが追加点。さらに後半にもマテュイディ7、そしてイブラヒモビッチの2点目が飛び出し、昇格組バスティアを寄せ付けず4−0で圧勝した。
 この結果、勝ち点を12としたパリSGは、得失点差でロリアンを上回って暫定3位に浮上。スコアレスドローに終わった2試合を除き、今季公式戦5試合全てでゴールを決めているイブラヒモビッチは7ゴールを積み上げ、得点ランク首位を走っている。


獲得
 FW李忠成とDF吉田麻也が所属するイングランドプレミアリーグのサウサンプトンは22日、今夏にフィオレンティーナ(イタリア)を退団したGKアルトゥール・ボルツ(32)を獲得したと発表した。書類上の手続きが終了すれば、正式加入となる。契約は今季終了時まで。
 サウサンプトンのナイジェル・アドキンス監督はクラブ公式HP上で「アルトゥールはセルティック(スコットランド)とフィオレンティーナでプレーし、経験豊富な選手」と獲得を喜び、「彼は第3キーパーとなるが、ケガや退場などで選手を失った時にカバーしてくれる存在が必要。彼は控えメンバーとして重要であり、チームに競争も与えてくれる」と述べた。
 ポーランド代表として46キャップを数えるボルツだが、このところは代表メンバーから外れ、ユーロ2012(欧州選手権)でも選外となっている。


超サカFLASH

2試合連続ゴール
 サッカーのベルギー2部リーグで、FW指宿洋史が所属するオイペンは22日、敵地でブリュッセルに1−2で敗れた。フル出場した指宿は2試合連続ゴール。0−1の後半33分に同点ゴールを決めたが、チームは後半ロスタイムに決勝点を奪われた。

6億円2口
 日本スポーツ振興センターは本日、スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の第593回BIG(ビッグ)で、1等の6億円が2口出たと発表した。通算103回目、合計181口目。次回への繰越金は63億6110万5014円。

初優勝
 サッカーの九州リーグ最終日は本日、長崎県島原市の島原復興アリーナで行われ、FC鹿児島がヴォルカ鹿児島を2−0で下して勝ち点51で初優勝した。ヴォルカ鹿児島は同46の2位だった。FC鹿児島は日本フットボールリーグ(JFL)昇格を懸け、11月に始まる全国地域リーグ決勝大会に出場する。

契約更新
 イングランドプレミアリーグのチェルシーは22日、ブラジル代表のDFダビド・ルイスと新たに5年契約を結んだと発表した。ルイスは昨年1月にベンフィカ(ポルトガル)から移籍し、昨季は欧州チャンピオンズリーグ、FA(イングランド協会)カップの2冠に貢献した。


日本の超サッカー情報

NEW!
ドイツブンデスリーガまで大量収録♪
PSP版ウイニングイレブン2012完全
修正メモリースティック販売開始☆