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本日の超最新情報
J2第36節第2日、2位湘南は痛恨の3連敗でJ1昇格に暗雲!!2012.10.01.MON

INDEX

3連敗
J2第36節第2日
湘南1−2熊本
2位湘南は終了直前に北嶋秀朗の失点で敗れて痛恨の3連敗!

出場権獲得
U-16アジア選手権準々決勝
U-16シリア代表1−2U-16日本代表
イラク3−1クウェート
韓国1−1(PK3−5)ウズベキスタン
イラン5−1オーストラリア
日本は杉森考起(名古屋ジュニアユース)の先制弾などで競り勝ち、4大会連続7度目のU-17W杯の出場権を獲得!3日の準決勝ではイラクと対戦!

準々決勝進出
U-17女子W杯グループリーグ第3戦(最終戦)
グループC
U-17女子日本代表9−0U-17女子メキシコ代表
リトルなでしこは白木星(宮城・常盤木学園高)の2ゴールなどで圧勝し、3戦全勝で決勝トーナメント進出!5日の準々決勝ではガーナと対戦!

フル出場
イタリアセリエA第6節
インテル2−1フィオレンティーナ
ボローニャ4−0カターニャ
サンプドリア0−1ナポリ
ラツィオ2−1シエナ
ウディネーゼ0−0ジェノア
長友佑都は左サイドハーフでフル出場!インテルはホーム初勝利で3位浮上!森本貴幸はベンチ入りも出番なし!

フル出場
ロシアプレミアリーグ第10節
CSKAモスクワ0−2ディナモ・モスクワ
アンジ・マハチカラ2−1ボルガ・ニジニー
ゼニト・サンクトペテルブルク1−1ロコモティフ・モスクワ
ロストフ0−4ルビン・カザン
本田圭佑はフル出場も、首位CSKAは連勝が6で止まり、7試合ぶりの黒星で2位転落!2位アンジはエトーの先制弾などで競り勝ち、5連勝で首位浮上!

フル出場
ベルギージュピラーリーグ第9節
コルトレイク2−1スタンダール・リエージュ
アンデルレヒト3−0ロケレン
ゲント2−2クラブ・ブルージュ
川島永嗣は開幕から9試合連続でフル出場も、6試合連続の複数失点!10位スタンダールは泥沼の4連敗で12位転落!

スタメン
ドイツブンデスリーガ第6節
フランクフルト2−1フライブルク
ボルフスブルク0−2マインツ
乾貴士はスタメン出場も、GKとの1対1の絶好機を決めれず4試合連続ゴールはならず!フランクフルトは逆転勝ちを収め、開幕から6戦無敗で2位キープ!長谷部誠は開幕から6試合連続のベンチ外!

途中出場
オランダエールディビジ第7節
VVV0−6PSV
カレン・ロバートはベンチ外、大津祐樹は後半31分から出場!15位VVVは惨敗して最下位転落!

初ハット
スペインリーガエスパニョーラ第6節
レアル・マドリード5−1デポルティボ
エスパニョール0−1アトレティコ・マドリード
レアルはクリスティアーノ・ロナウドの今季初のハットトリックなどで大勝し、7日の『クラシコ』に弾み!2位アトレティコは競り勝って公式戦7連勝となるリーグ戦5連勝!

連勝ストップ
フランスリーグ1第7節
バランシエンヌ4−1マルセイユ
リヨン0−2ボルドー
首位マルセイユは大敗し、今季初黒星で開幕からの連勝が6でストップ!2位リヨンも今季初黒星で3位転落!

本日の超サカFLASH
イングランドプレミアリーグ第6節結果ほか


本文
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3連敗
J2第36節第2日結果

湘南1−2熊本
(BMWス/3986人)
≪得点者≫
湘南:岩上祐三75=PK
熊本:齊藤和43、 北嶋秀朗90+4

 J2第36節第2日は本日1日、ShonanBMWスタジアム平塚で1試合が行われ、16位熊本が2位湘南に2−1で競り勝ち、勝ち点46とした。後半ロスタイムに北嶋が決勝点を挙げた。湘南は3連敗で勝ち点63のまま。
 試合は9月30日に予定されていたが、台風の影響で延期された。


出場権獲得
U-16アジア選手権準々決勝結果

U-16シリア代表1−2U-16日本代表
(ラー・アハン・スタジアム)
≪得点者≫
U-16シリア代表:クルドグリ87
U-16日本代表:杉森考起80、杉本太郎82
≪出場メンバー≫
U-16日本代表
GK:
23.林瑞輝(G大阪ユース)
DF:
2.石田崚真(磐田ユース)
20.宮原和也(広島ユース)
5.茂木力也(浦和ユース)
15.宮本航汰(清水ユース)
MF:
13.会津雄生(柏ユース)
(55分17.三好康児(川崎))
4.鈴木徳真(前橋育英高)
12.水谷拓磨(清水ユース)
FW:
11.青山景昌(名古屋ユース)
8.杉本太郎(帝京大可児高)
10.中村文哉(G大阪ユース)
(8分9.小川紘生(浦和ユース))
(79分14.杉森考起(名古屋ジュニアユース))

イラク3−1クウェート
韓国1−1(PK3−5)ウズベキスタン
イラン5−1オーストラリア

U-16アジア選手権準決勝日程

3日(水)

日本時間22:30〜
イランvsウズベキスタン
(パス・スタジアム)

日本時間24:30〜
U-16日本代表vsU-16イラク代表
(ラー・アハン・スタジアム)

 サッカー男子のU-16(16歳以下)アジア選手権は30日、テヘランで準々決勝を行い、日本はシリアを2−1で破って4強入りし、アラブ首長国連邦(UAE)で来年開催されるU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得した。日本のU-17W杯出場は4大会連続7度目。
 日本は前半を0−0で折り返し、後半35分に途中出場の杉森(名古屋ジュニアユース)が先制。2分後には杉本(岐阜・帝京大可児高)が加点し、シリアの反撃を1点に抑えた。
 先制点の杉森は「(先制点は)たまたま当たった感じでビックリした。交代出場で体力があるので、一杯走ってチームに貢献したかった。この運を生かして次も勝ちたい」と話した。
 日本は3日(日本時間同4日)に行われる準決勝でイラクと対戦する。

【GK林がスーパーセーブ】
 攻守に粘った日本がW杯の切符をたぐり寄せた。
 0−0の後半34分から出場した杉森が1分後にセンタリングを頭で合わせて均衡を破り、2分後には追加点をお膳立て。ラッキーボーイは「走り回ればチャンスが来ると思っていた。シリアは疲れていて、隙があった」と胸を張った。
 序盤に中村(G大阪ユース)が負傷退場。後半には相手のセンタリングが守備陣の手に当たってPKを与えたが、GK林(G大阪ユース)のスーパーセーブで流れを引き寄せた。吉武監督は「シリアの守備には手を焼いたが、我々は最後まで走り切る力を持っている」とイレブンの奮闘を称えた。


準々決勝進出
U-17女子W杯グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループC:

U-17女子日本代表9−0U-17女子メキシコ代表
(シャファ・スタジアム)
≪得点者≫
U-17女子日本代表:清水梨紗8、成宮唯18=PK、白木星22、29、井上綾香28、56、杉田妃和69、籾木結花79、中村みづき86
≪出場メンバー≫
U-17女子日本代表
GK:
1.井上ねね(JFAアカデミー福島)
DF:
15.小島美玖(JFAアカデミー福島)
3.三宅史織(JFAアカデミー福島)
(46分19.西川彩華(常盤木学園高))
14.松原有沙(大商学園高)
13.清水梨紗(日テレ・メニーナ)
MF:
6.中村みづき(浦和レッズレディースユース)
11.隅田凜(日テレ・ベレーザ)
(46分18.籾木結花(日テレ・ベレーザ))
16.井上綾香(河内SCジュベニール)
7.杉田妃和(藤枝順心高等学校)
9.成宮唯(JFAアカデミー福島)(Cap)
(71分5.万屋美穂(日ノ本学園高等学校))
FW:
20.白木星(常盤木学園高)

U-17女子W杯準々決勝日程

5日(金)
日本時間24:00〜
U-17女子日本代表vsU-17女子ガーナ代表
(8KMスタジアム)

ナイジェリアvsフランス
北朝鮮vsカナダ
ドイツvsブラジル

 サッカーのU-17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)は30日、アゼルバイジャンのバクーでグループリーグ最終戦が行われ、前回準優勝でグループCの日本はメキシコに9−0で大勝して3連勝とし、同グループ1位で準々決勝進出を決めた。5日にグループD・2位のガーナと対戦する。
 日本は清水(日テレ・メニーナ)の先制点など前半だけで5点。白木(宮城・常盤木学園高)と井上(河内SCジュベニール)がそれぞれ2得点した。


フル出場
イタリアセリエA第6節結果

インテル2−1フィオレンティーナ
≪得点者≫
インテル:ミリート17=PK、カッサーノ34
フィオレンティーナ:ロムロ40
≪出場メンバー≫
【インテル】
GK:
ハンダノビッチ
DF:
ジュアン、サムエル、ラノッキア
MF:
長友佑都、サネッティ、ガルガノ、カンビアッソ(83分ムディンガイ)、コウチーニョ(72分アルバレス)
FW:
ミリート(86分グアリン)、カッサーノ

ボローニャ4−0カターニャ
≪得点者≫
ボローニャ:グアレンテ19、ジラルディーノ40、61、コネ90+5
≪出場メンバー≫
【カターニャ】
GK:
アンドゥハル
DF:
レグロッターリエ、スポッリ(25分ベッルーシ)、P・アルバレス、カプアーノ(83分)
MF:
カストロ(74分リッキウーティ)、ローディ、イスコ、アルミロン(59分A・ゴメス)
FW:
バリエントス、ベルヘシオ

サンプドリア0−1ナポリ
≪得点者≫
ナポリ:カバーニ67=PK

ラツィオ2−1シエナ
≪得点者≫
ラツィオ:エデルソン18、レデスマ38=PK
シエナ:パーチ90

ウディネーゼ0−0ジェノア

アタランタ1−5トリノ
≪得点者≫
アタランタ:デニス28
トリノ:ビアンキ38=PK、76、ガッツィ62、ステファノビッチ66、ダンブロジオ73

カリアリ1−2ペスカーラ
≪得点者≫
カリアリ:ピニージャ82=PK
ペスカーラ:テルリッツィ50、ヴァイス76

パレルモ4−1キエーボ
≪得点者≫
パレルモ:ミッコリ13、59、82、ジョルジ80
キエーボ:リゴーニ28

イタリアセリエA順位表
(第6節終了時)

1.ユベントス 16
1.ナポリ 16
3.インテル 12
3.ラツィオ 12
5.サンプドリア 10
6.カターニャ 8
6.フィオレンティーナ 8
6.ローマ 8
6トリノ 8
6ジェノア 8
11.ミラン 7
11.ペスカーラ 7
11.ボローニャ 7
14.パルマ 6
14.ウディネーゼ 6
16.アタランタ 5
17.パレルモ 4
18.キエーボ 3
19.シエナ 2
19.カリアリ 2

 イタリアセリエAは30日、第6節の残り8試合が行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでフィオレンティーナと対戦し、2−1で勝利した。
 長友は左MFでフル出場し、相手DFのファールを誘い退場にさせるなど、勝利に貢献した。インテルはホーム初勝利で、首位ユベントスに勝ち点差4の3位に浮上。
 無敗同士の対決となったサンプドリアとナポリの対戦は、FWカバーニのPK弾が決勝点となり、ナポリが1−0で勝利した。ラツィオはホームでシエナを2−1で下し、インテルと同勝ち点の4位に浮上。
 カターニャのFW森本貴幸は0−4で敗れたボローニャ戦でベンチ入りも出番がなかった。
 インテルの次戦は4日に行われ、欧州リーグのグループリーグ第2節でネフツチ(アゼルバイジャン)とアウェーで対戦する。カターニャの国内リーグ次節は7日、パルマをホームに迎える。

【長友に評価分かれる】
 イタリアセリエAで、30日のフィオレンティーナ戦で2−1の勝利に貢献したインテルの長友佑都に、本日1日付のイタリア各紙は評価が分かれた。
 トゥット・スポルトは6点と高めでガゼッタ・デロ・スポルトは5.5点。コリエレ・デロ・スポルトは5点と低かった。
 左サイドハーフでフィオレンティーナMFフアン・クアドラードとのマッチアップした長友。前半18分には惜しくもゴールにならなかったものの、同選手を止めてカウンターの起点になり、後半にはDFゴンサロ・ロドリゲスのファウルを誘って同選手を退場させるなど、長友は攻守にわたって奮闘した。
 だが、ガゼッタはアンドレア・ストラマッチョーニ監督がクアドラード対策で長友を高い位置にとどめようとしたものの、見逃してしまったことが問題と指摘。フィオレンティーナが1点を返した場面で、クアドラードをケアしていたことが「半分言い訳になる」としながらも、失点に関与したとした。
 長友の5.5点は途中出場したMFリカルド・アルバレスと並んでチーム最低の評価。マン・オブ・ザ・マッチには1ゴールを挙げ、アシストにも迫ったFWアントニオ・カッサーノが選出された。7.5点のカッサーノのほか、DFアンドレア・ラノッキアとストラマッチョーニ監督が7点と高く評価された。


フル出場
ロシアプレミアリーグ第10節結果

CSKAモスクワ0−2ディナモ・モスクワ
≪得点者≫
D・モスクワ:ジュジャーク38、ココリン51
≪出場メンバー≫
【CSKA】
GK:
アキンフェエフ
DF:
イグナシェービッチ、マリオ・フェルナンデス、ナバブキン、V・ベレズツキ
MF:
本田圭佑、ジャゴエフ(58分)、カウニャ(86分オリセー)、R・エルム
FW:
トシッチ(75分ママイェフ)、ムサ

アンジ・マハチカラ2−1ボルガ・ニジニー
≪得点者≫
アンジ:エトー45+1、L・トラオレ62
ボルガ:マクシモフ59

ゼニト・サンクトペテルブルク1−1ロコモティフ・モスクワ
≪得点者≫
ゼニト:クリッシト15
L・モスクワ:エンドイェ27

ロストフ0−4ルビン・カザン
≪得点者≫
ルビン・カザン:ロンドン17、31、ボッケッティ81、ジャジュン90

アムカル・ペルミ1−3スパルタク・モスクワ
≪得点者≫
アムカル:イグナトービッチ22
S・モスクワ:シェルストレーム33、アリ67、ジューバ90

クバン・クラスノダール2−1テレク・グロズヌイ
≪得点者≫
クバン:イオノフ32、オズビリズ83
テレク:イラーネク35

ロシアプレミアリーグ順位表
(第10節第2日終了時)

1.アンジ 23
2.CSKAモスクワ 21
3.ロコモティフ 20
4.T・グロズヌイ 19
5.スパルタク 19
6.ルビン・カザン 18
7.ゼニト 18
8.クバン 16
9.アムカル 12
10.クラスノダール 11
11.クリリア 11
12.ロストフ 9
13.ディナモ・モスクワ 9
14.アラニア 8
15.ボルガ 4
16.モルドビア 4

 ロシアプレミアリーグは30日、第10節が行われ、日本代表MF本田圭佑が所属する首位CSKAモスクワはホームで14位ディナモ・モスクワと対戦し、0−2で敗れた。
 前戦のロシアカップを欠場した本田は、この日の試合に先発で出場。第8節では2得点、第9節では決勝点をアシストするなど、チームの連勝に大きく貢献してきた本田だが、この日はフル出場を果たすもチームに得点をもたらすことはできず。2点を先制されたCSKAは後半13分にジャゴエフが退場となり、数的不利にも陥るなど完敗。連勝が6で止まり、リーグ戦7試合ぶりに黒星を喫して2位に転落した。
 CSKAモスクワの次節は7日に行われ、アウェーでスパルタク・モスクワと対戦する。
 一方、2位アンジ・マハチカラはエトーの先制弾などで15位ボルガ・ニジニーに2−1で競り勝ち、5連勝で首位に浮上した。


フル出場
ベルギージュピラーリーグ第9節結果

コルトレイク2−1スタンダール・リエージュ
≪得点者≫
コルトレイク:ズカノビッチ9、チャバリア67
スタンダール:I・ゴンサレス41=PK

アンデルレヒト3−0ロケレン
≪得点者≫
アンデルレヒト:ムボカニ52、88、デシャハト60

ゲント2−2クラブ・ブルージュ
≪得点者≫
ゲント:エムボヨ5、ルマクル35=PK
クラブ・ブルージュ:バッカ24、レスティエンヌ40

ベルギージュピラーリーグ順位表
(第9節終了時)

1.クラブ・ブルージュ 21
2.アンデルレヒト 19
3.ゲンク 17
4.ズルテ・ワレヘム 16
5.ゲント 15
6.コルトライク 14
7.ベールショット 13
8.メヘレン 11
9.OHルーヴェン 11
10.モンス 11
11.ロケレン 11
12.スタンダール 10
13.リールセ 9
14.シャルルロワ 7
15.ワースラント 6
16.サークル 4

 サッカーのベルギージュピラーリーグ(ベルギー1部)は30日、第9節が行われ、GK川島永嗣が所属する10位スタンダール・リエージュは、アウェーで9位コルトレイクに1−2で敗れ、リーグ戦4連敗となった。
 川島は開幕から9試合連続でフル出場したが、6試合連続の複数失点。チームも泥沼の4連敗となった。
 前半9分に先制を許したスタンダールだが、コルトレイクが同41分に退場者を出し、数的優位に立った。PKで同点に追い付き、後半に折り返すが、10人相手に2点目を奪えない。逆に後半21分に勝ち越しゴールを許し、そのまま1−2で敗れた。


スタメン
ドイツブンデスリーガ第6節結果

フランクフルト2−1フライブルク
≪得点者≫
フランクフルト:A・マイアー67、73
フライブルク:クルーゼ50

ボルフスブルク0−2マインツ
≪得点者≫
マインツ:J・ディアス27、サライ37

ドイツブンデスリーガ順位表
(第6節終了時)

1.バイエルン 18
2.フランクフルト 16
3.ドルトムント 11
4.シャルケ 11
5.ハノーバー 10
6.デュッセルドルフ 10
7.レバークーゼン 10
8.ブレーメン 7
9.ホッフェンハイム 7
10.ハンブルガー 7
11.マインツ 7
12.ニュルンベルク 7
13.ボルシアMG 6
14.フライブルク 5
15.シュトゥットガルト 5
16.ボルフスブルク 5
17.G・フュルト 4
18.アウクスブルク 2

 ドイツブンデスリーガは30日、第6節の残り2試合が行われ、MF乾貴士が所属する2位フランクフルトは12位フライブルクに2−1の逆転勝ちを収め、開幕から6戦無敗で2位をキープした。乾はこの試合に先発し、4試合連続ゴールのチャンスも得たが、決め切ることができなかった。
 昇格組ながら開幕から快進撃を続けるフランクフルト。その中で、ここ3試合連続で得点を記録するなど絶好調の乾は、前半27分にカウンターからDFラインの裏に抜け出す絶好機を迎える。しかし、GKとの1対1の場面で決められず。チャンスを逸したチームは後半開始早々の5分に先制を許してしまう。
 それでも、フランクフルトはここから反撃。23分にマイアーが振り向きざまの豪快なボレーで同点とすると、28分にはCKから再びマイアーがネットを揺らし逆転に成功。チームはこのままリードを守り、今季6試合で5勝1分けと好調をキープ。6戦全勝のバイエルンに2ポイント差の2位につけている。
 なお乾は後半、左サイドから切れ込みネットを揺らす場面もあったが、オフサイドで得点は認められず。この日は後半40分に途中交代となり、4試合ぶりに無得点に終わった。
 この日行われたもう1試合では、MF長谷部誠が所属する13位ボルフスブルクがホームで15位マインツに0−2で敗れた。今季未出場が続いている長谷部は、この日もベンチ入りは叶わなかった。長谷部のベンチ外は6試合連続。敗れたボルフスブルクは降格圏の16位に後退した。
 ボルフスブルクの次節は6日に行われ、敵地でDF内田篤人が所属するシャルケと対戦する。フランクフルトは7日にボルシア・メンヘングラッドバッハとのアウェー戦に臨む。

【ザック監督の前での不発を悔やむ乾】
 3戦連続のゴールで、昇格のチームを牽引する乾だったが、日本代表のザッケローニ監督も視察に訪れた試合で、前半にカウンターからドリブルで独走し、相手のGKと1対1の絶好機を逃した。
 先制弾を逃し、後半序盤に先制されたことからも「ああいうのは決めないと。チームにも迷惑をかける」と不発を悔しがった。
 今季無敗で好調を象徴するように、チームは後半22、28分のゴールで逆転に成功。4戦連続のゴールを決められなかった乾は、同40分に守備固めのために退いた。
 ザッケローニ監督の視察に「気にしないでやろうと思ったが、何らかの意識があった」と語り、「その中で決めるのがプロ。次は(4試合連続で)決められるように、3試合連続をまた狙いたい」と力強かった。

【岡崎、宇佐美を気遣う】
 左足親指を負傷したシュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司が9月30日に自身のブログを更新。「テーマを忘れかけた俺への警告の怪我やと思ってフレッシュにやりますよ〜」と前向きな心境をつづった。
 岡崎は26日のホッフェンハイム戦の前半、相手FW宇佐美貴史からスライディングを受けて負傷。10月7日のレバークーゼン戦までの欠場が決まり、日本代表の欧州遠征に参加できない可能性も浮上している。
 それでも岡崎はあくまでもポジティブに「宇佐美のタックルマジで良いタックルやったわ あっぱれ」と後輩のプレーを称賛。宇佐美は試合後、「代表に入っていない自分がケガさせていい相手ではない」と責任を感じていた様子だったが、岡崎は後輩を気遣うように「まじでたまたまで、親指が絡まったんすよ」と真剣勝負での結果であると強調した。


途中出場
オランダエールディビジ第7節結果

VVV0−6PSV
≪得点者≫
PSV:メルテンス23、35、79、ロカディア75、82、86

AZ3−3RKC
ヴィレムU0−1ズヴォレ
フローニンゲン3−2ローダ

オランダエールディビジ順位表
(第7節終了時)

1.トゥヴェンテ 18
2.フィテッセ 17
3.PSV 15
4.アヤックス 15
5.フェイエノールト 13
6.ユトレヒト 11
7.ADO 10
8.RKC 10
9.フローニンゲン 10
10.AZ 9
11.NEC 8
12.ヘラクレス 7
13.ヘーレンフェーン 6
14.ズヴォレ 5
15.NAC 5
16.ローダ 4
17.ヴィレムU 3
18.VVV 3

 オランダエールディビジは30日、第7節の残り4試合が行われ、FWカレン・ロバートとFW大津祐樹が所属する15位VVVはホームで3位PSVと対戦し、0−6で大敗した。
 前戦のKNVB(オランダ協会)カップで移籍後初先発を果たした大津。先発を外れたこの日は、チームが3失点目を喫した直後の後半31分からピッチに登場。公式戦4試合連続で出場機会を得た大津だが、劣勢のチームを救うことはできなかった。VVVはその後も3点を奪われ、ホームで大敗して最下位に転落した。カレンはベンチ入りしなかった。
 VVVの次戦は6日に行われ、アウェーでローダと対戦する。


初ハット
スペインリーガエスパニョーラ第6節結果

レアル・マドリード5−1デポルティボ
エスパニョール0−1アトレティコ・マドリード

グラナダ2−1セルタ
バジャドリード6−1ラージョ・バジェカーノ
オサスナ4−0レバンテ

スペインリーガエスパニョーラ順位表
(第6節第2日終了時)

1.バルセロナ 18
2.A・マドリード 16
3.マラガ 14
4.マジョルカ 11
5.セビージャ 11
6.R・マドリード 10
7.ベティス 9
8.ソシエダ 9
9.バジャドリード 9
10.バレンシア 8
11.ラージョ 7
12.レバンテ 7
13.セルタ 6
14.サラゴサ 6
15.デポルティボ 6
16.グラナダ 5
17.ビルバオ 5
18.オサスナ 4
19.ヘタフェ 4
20.エスパニョール 1

 スペインリーガエスパニョーラは30日、第6節の5試合が行われ、7位レアル・マドリードはホームで12位デポルティボ・ラ・コルーニャと対戦し、5−1で大勝した。
 先制を許したレアルだったが、クリスティアーノ・ロナウドのPK弾で追い付くと、MFディ・マリアのゴールで逆転。C・ロナウドは前半に加点すると、4−1で迎えた試合終盤にもPKを決めて、今季初のハットトリックを達成した。
 リーグ戦2連勝を飾ったレアルは6位に浮上し、次節首位バルセロナとのダービー戦“エル・クラシコ”(7日)に向けて弾みをつけた。
 2位アトレティコ・マドリードはアウェーでエスパニョールを0−1で下した。リーグ戦7得点を叩き出しているFWファルカオ・ガルシアを欠いたアトレティコは、前半30分にMFラウール・ガルシアが頭で決めて先制。その後はボールを支配される苦しい展開だったが、1点を守り切り、公式戦7連勝となるリーグ戦5連勝を飾った。


連勝ストップ
フランスリーグ1第7節結果

バランシエンヌ4−1マルセイユ
リヨン0−2ボルドー

サンテティエンヌ0−0ランス

フランスリーグ1順位表
(第7節終了時)

1.マルセイユ 18
2.パリSG 15
3.リヨン 14
4.ロリアン 13
5.ボルドー 13
6.トゥールーズ 12
7.バランシエンヌ 11
8.S・ランス 11
9.アジャクシオ 11
10.ブレスト 9
11.サンテティエンヌ 8
12.ニース 8
13.モンペリエ 8
14.レンヌ 7
15.リール 7
16.バスティア 7
17.ソショー 6
18.エビアン 5
19.ナンシー 4
20.トロア 2

 フランスリーグ1は30日、第7節の残り3試合が行われ、首位マルセイユが9位バランシエンヌに1−4で敗れ、開幕からの連勝が6で止まった。マルセイユは次節、大型補強で注目を集める宿敵パリ・サンジェルマンとの一戦を迎えるが、大一番を前に躓く形となった。
 開幕から6戦全勝と完璧なスタートを切ったマルセイユだったが、この日はここまで6戦でわずか1失点だった守備が崩壊。バランシエンヌとのアウェー戦では前半16分にFKを直接ダニクに沈められ先制点を許すと、34分、39分にもミスから立て続けに失点するなど前半だけで3失点。さらには後半18分にもルタレクに決められてさらに突き放されると、反撃は後半ロスタイムの1点のみにとどまり、今季初の敗戦を喫した。
 マルセイユは次節、7日にホームにパリSGを迎えるが、この一戦を前に勢いを断ち切られる形となってしまった。一方、イブラヒモビッチらビッグネームが数多く加入したパリSGは、4連勝と好調を保ってこの一戦を迎える。
 この日行われたそのほかの試合では、2位リヨンが6位ボルドーに0−2で敗れ、こちらも今季初黒星。前日勝利したパリSGにかわされ3位へと転落した。


超サカFLASH

合宿スタート
 フットサル日本代表は本日1日に静岡県宿をスタートし、エコパアリーナで練習を行った。この日は、所属する横浜FCの練習に参加した三浦知良を除く、15人のメンバーが集まって汗を流した。前日にはFリーグの第15節が各地で行われていたため、練習はレクリエーション中心の軽いメニューで行われた。

到着
 サッカーのオーストラリアAリーグ、ウェスタン・シドニーがJ1清水から獲得した元日本代表の小野伸二(33)が本日朝、シドニー空港に到着した。待ち受けた地元メディアに対して「チームに持てる力の全てを注ぎたい。プレーを楽しみたい」と述べ、新天地での意欲をうかがわせた。移籍を決めた理由については「オーストラリアでいいプレーをしたいという、それだけ」と話した。チームの看板選手として活躍が期待される小野はさっそくチームに合流し、6日にシドニー西部のホームで行われる今シーズン初戦のセントラル・コースト戦に臨む。ウェスタン・シドニーは今年創設されたチームで、選手としてJ1広島に在籍したトニー・ポポビッチ監督が率いる。

ゴール
 サッカー女子のドイツ1部リーグ、ポツダムのロンドン五輪日本代表FW大儀見優季は30日、ホームのフランクフルト戦にフル出場し、後半26分にゴールを挙げた。試合は1−2で敗れた。フランクフルトのDF熊谷紗希は出場しなかった。デュイスブルクの安藤梢はアウェーのギュータースロー戦にFWとしてフル出場した。チームは2−3で敗れた。

後半出場
 サッカーのフランス女子リーグで、FW大滝麻未が所属するリヨンは30日、トゥールーズと対戦し、7−0で大勝した。大滝は後半開始から出場し、得点はなかった。

初ベンチ
 サッカー女子のフランス1部リーグ、モンペリエの宇津木瑠美は30日、ホームのパリ・サンジェルマン戦で今季初めてベンチ入りしたが、出番はなかった。試合は1−1で引き分けた。宇津木は6月に右膝を負傷してロンドン五輪の日本代表入りを逃し、その後は治療とリハビリを続けていた。

トップ昇格
 J1名古屋は本日、ユース所属のDFハーフナー・ニッキが来季からトップチームに昇格すると発表した。オランダエールディビジのフィテッセに所属する日本代表FWハーフナー・マイクの弟で、身長197センチの高さが持ち味。

獲得
 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ、新潟は本日、大阪高槻から元日本代表MF豊田奈夕葉(26)を獲得したと発表した。豊田は昨年、一度は引退したが、2月に復帰して大阪高槻に加わった。

ドロー
イングランドプレミアリーグ第6節結果

アストンビラ1−1ウェスト・ブロムウィッチ
≪得点者≫
アストンビラ:D・ベント81
WBA:ロング52

イングランドプレミアリーグ順位表
(第6節第2日終了時)

1.チェルシー 16
2.エバートン 13
3.マンチェスター・U 12
4.マンチェスター・C 12
5.トッテナム 11
6.WBA 11
7.アーセナル 9
8.フルハム 9
9.ニューカッスル 9
10.ウェストハム 8
11.スウォンジー 7
12.ストーク 7
13.サンダーランド 7
14.リバプール 5
15.アストンビラ 5
16.ウィガン 4
17.サウサンプトン 3
18.ノーウィッチ 3
19.レディング 2
20.QPR 2

 イングランドプレミアリーグは30日、第6節の1試合が行われ、アストンビラとウェスト・ブロムウィッチの対戦は、1−1の引き分けに終わった。ウェスト・ミッドランズ州に本拠地を置くチーム同士の“ウェストミッドランド・ダービー”は、ホームのアストンビラが後半6分に先制を許す。しかし、意地を見せたアストンビラが、同36分エースFWベントのゴールで追いつき、ドローに持ち込んだ。アストンビラは勝ち点5で、1つ順位を落として15位。アウェーで貴重な勝ち点1を獲得したWBAも、同11で4位から6位に後退した。

全治2ヶ月
 スペインリーガエスパニョーラのバルセロナは30日、同クラブに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(21)が29日に行われたセビージャ戦で右膝の靭帯を損傷し、全治2ヶ月と診断されたと発表した。


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