NEW!
冬の移籍市場全510名完全修正版☆
ブンデス&イングランド2部&Jリーグ全リーグを完全収録版☆

PS3版ウイニングイレブン2013
完全修正データ限定販売


本日の超最新情報
ヤマザキナビスコカップ開幕戦、前回準優勝の清水はドロー発進!!2013.03.20.WED

INDEX

公式戦4戦全勝
ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ第1節(開幕戦)
グループA
清水1−1甲府
大宮0−2磐田
横浜M1−0川崎
グループB
新潟1−1大分
FC東京0−0鳥栖
名古屋1−1C大阪
昨季準優勝の清水は追い付かれてドロー発進!J1首位で開幕3連勝中の横浜Mは中村俊輔の絶妙クロスからマルキーニョスが決勝弾を挙げ、今季公式戦4戦全勝!
J2第4節
山形2−1栃木
京都4−1神戸
徳島2−1福岡
長崎1−0富山
熊本2−2G大阪
群馬1−0横浜FC
千葉1−1鳥取
札幌1−2松本
岡山1−1水戸
愛媛0−0岐阜
北九州1−1東京V
唯一の開幕3連勝だった首位神戸は4失点の大敗で今季初黒星!神戸に大勝した京都は2位浮上!!G大阪は2点差を追い付かれ、今季3度目のドロー!今季昇格した長崎は初勝利!

実戦練習
W杯アジア最終予選のヨルダン戦(26日・アンマン)に向け、日本代表は事前合宿地のドーハで実戦練習を実施!香川真司はトップ下で連係を確認、発熱の今野泰幸は宿舎で静養!

合併症
日本代表から外れたMF本田圭佑(26)は外傷ではなく、インフルエンザの合併症で長期離脱していることが明らかに!1月末にインフルエンザを発症!

若手編成
10月に中国の天津で開催される第6回東アジア競技大会の日本代表は男女ともに若手選手で編成!男子は2016年リオ五輪を目指すU-20、女子はU-23世代で出場!

12.6
2014年W杯ブラジル大会本大会のグループリーグ組み合わせ抽選会は12月6日にブラジルのサルバドル郊外で実施!

本日の超サカFLASH
日本サッカー協会が2013年度予算を報告し、1644万6000円の黒字見込みほか


本文
=INDEXに戻る

公式戦4戦全勝
ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ第1節(開幕戦)結果

グループA:

清水1−1甲府
(アイスタ/9411人)
≪得点者≫
清水:八反田康平9
甲府:ウーゴ32
≪出場メンバー≫
清水
GK:
櫛引政敏
DF:
河井陽介、犬飼智也、ヨン・ア・ピン、吉田豊
MF:
村松大輔、イミンス(78分内田健太)、八反田康平
FW:
石毛秀樹、伊藤翔(63分瀬沼優司)、高木俊幸(46分バレー)
甲府
GK:
河田晃兵
DF:
福田健介、ドウグラス、土屋征夫(50分津田琢磨)、崔誠根
MF:
柏好文(71分堀米勇輝)、保坂一成、佐々木翔、平本一樹(63分羽生直剛)
FW:
河本明人、ウーゴ

大宮0−2磐田
(NACK/6613人)
≪得点者≫
磐田:金園英学7、山本康裕22
≪出場メンバー≫
大宮
GK:
江角浩司
DF:
渡部大輔(56分今井智基)、片岡洋介、高橋祥平、下平匠
MF:
チョ・ヨンチョル、青木拓矢、上田康太、鈴木規郎(46分清水慎太郎)
FW:
富山貴光(77分宮崎泰右)、長谷川悠
磐田
GK:
八田直樹
DF:
菅沼駿哉、山本脩斗、金沢浄、チョ・ビョングク(46分櫻内渚)
MF:
藤田義明、小林裕紀、山田大記、松浦拓弥(68分山崎亮平)、山本康裕(76分田中裕人)
FW:
金園英学

横浜M1−0川崎
(ニッパ球/12132人)
≪得点者≫
横浜M:マルキーニョス83
≪出場メンバー≫
横浜M
GK:
榎本哲也
DF:
小林祐三、中澤佑二、ファビオ、ドゥトラ
MF:
中町公祐、富澤清太郎、兵藤慎剛(74分藤田祥史)、中村俊輔、齋藤学(90+4分佐藤優平)
FW:
マルキーニョス■■=(84分)
川崎
GK:
西部洋平
DF:
田中裕介、實藤友紀、伊藤宏樹、登里享平
MF:
稲本潤一、風間宏希(46分森谷賢太郎)、大久保嘉人
FW:
小林悠(69分矢島卓郎)、レナト、パトリック

グループB:

新潟1−1大分
(東北電ス/12369人)
≪得点者≫
新潟:濱田水輝37
大分:木島悠29
≪出場メンバー≫
新潟
GK:
竹重安希彦
DF:
菊地直哉(82分川口尚紀)、濱田水輝、金根煥、金珍洙
MF:
レオ・シルバ、本間勲、成岡翔(35分三門雄大)、田中亜土夢
FW:
岡本英也、ブルーノ・ロペス(69分川又堅碁)
大分
GK:
清水圭介
DF:
土岐田洸平(88分辻尾真二)、若狭大志、安川有
MF:
松原健、松本昌也(64分森島康仁)、宮沢正史、村井慎二、木島悠(81分チェ・ジョンハン)
FW:
小松塁、西弘則

FC東京0−0鳥栖
(駒沢/11039人)
≪出場メンバー≫
FC東京
GK:
塩田仁史
DF:
徳永悠平、森重真人、加賀健一、太田宏介
MF:
米本拓司、長谷川アーリアジャスール、三田啓貴(77分平山相太)、東慶悟、田邉草民(71分大竹洋平)
FW:
李忠成(87分渡邉千真)
鳥栖
GK:
赤星拓
DF:
金井貢史、金正也、呂成海、磯崎敬太
MF:
水沼宏太、ジョナサン(78分末吉隼也)、高橋義希、野田隆之介、清武功暉
FW:
ロニ(90分早坂良太)

名古屋1−1C大阪
(瑞穂陸/8032人)
≪得点者≫
名古屋:玉田圭司68
≪出場メンバー≫
名古屋
GK:
楢崎正剛
DF:
田中隼磨、田中マルクス闘莉王、増川隆洋、本多勇喜
MF:
磯村亮太(63分中村直志)、田口泰士(63分ダニルソン)、藤本淳吾(44分ヤキモフスキー)
FW:
田中輝希、矢野貴章、玉田圭司
C大阪
GK:
キム・ジンヒョン
DF:
山下達也、茂庭照幸、新井場徹、丸橋祐介
MF:
扇原貴宏、山口螢、南野拓実、横山知伸
FW:
柿谷曜一朗、エジノ(73分杉本健勇)

ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ第2節日程

23日()

グループA:

13:00〜
甲府vs横浜M
(中銀スタ)
13:00〜
磐田vs清水
(ヤマハ)
16:00〜
湘南vs大宮
(BMWス)

グループB:

13:00〜
大分vsC大阪
(大銀ド)
16:00〜
鹿島vsFC東京
(カシマ)
16:00〜
鳥栖vs名古屋
(ベアスタ)

 Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ第1節は本日20日、東北電力ビッグスワンスタジアムなどで全6試合が行われて開幕し、グループAの磐田はアウェーで大宮を2−0で下し、今季公式戦初勝利を挙げた。横浜Mは1−0で川崎を退け今季の公式戦4戦全勝。昨季準優勝の清水は甲府と1−1で引き分けた。グループBは名古屋vsC大阪と新潟vs大分が1−1、FC東京−鳥栖は0−0で引き分けた。
 グループリーグは14チームが2グループに分かれて争い、各グループ2位までが8強入り。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場している仙台、浦和、柏、広島は準々決勝から登場する。

【マルキ「もう2度としない」】
 横浜Mは後半38分のマルキーニョスの決勝点でリーグ開幕から公式戦4連勝。だが、エースは得点を喜び過ぎてユニホームをたくし上げたため2度目の警告を受け、退場処分に。「申し訳ないことをした。もう2度とこんなことはしない」と反省しきりだった。
 ただゴールは見事だった。中村のピンポイントの右クロスに力強く飛び込み、頭で合わせた。この4試合で6得点と好スタートの立役者は「攻撃も守備も自分達のペースでやれている」と手応えを語った。

【先制点「柿谷の得点」とアナウンスも】
 C大阪の先制点は最初、柿谷の得点と場内アナウンスされた。右サイドのFKで山口が速く低い球をゴール前へ。柿谷が相手と競い合う流れの中で生まれたが、好調な新エースが「DFをブロックしていた。シュートしてない」と笑ったように、相手DFによるオウンゴールとなった。
 リーグ戦開幕3連勝と好調のチームは雨が降る中でもロングボールに頼らずパスをつないで攻め立てた。一時帰国したクルピ監督に代わり、指揮を執ったマテル・ヘッドコーチは「フィニッシュの精度が足りなかったが、組織は噛み合ってきた」と評価した。

【鳥栖は清武弟が攻撃リード】
 鳥栖は22歳の新人清武が攻撃をリードした。日本代表MF清武弘嗣(ニュルンベルク)を兄に持つFWは、ドリブル突破や細かなパス交換でゴールに迫り、チーム最多に並ぶ3本のシュートを放った。「自分の持ち味を積極的に出せたと思う」と及第点を与えた。
 特別指定選手として鳥栖に所属した昨季は出番が少なかったが、今季は初先発だったこの日を含めて既に公式戦3試合でプレー。尹晶煥監督は「アイデアが豊富な選手。攻撃面で特別な力を発揮している」と評価した。

【磐田、代表組不在で今季初勝利】
 J1でここまで1分け2敗の磐田は日本代表の前田、駒野、伊野波を欠く中で今季公式戦初勝利。森下監督は「誰かに頼ってサッカーを構築しているわけじゃないと自負しているので、この試合を本当に重要視していた。選手がよくやってくれた」と手応えを口にした。
 ここまでリーグ戦で出番がなかったベテランの金沢や山本康、山本脩、GK八田が先発した。右足で冷静に追加点を決めた山本康は「カップ戦だけのメンバーにならず、リーグ戦のメンバーにも入っていきたい」と意欲的に話した。

【大宮、2トップ不在響く】
 大宮は9日のリーグ戦で磐田を1−0で破ったが、この日は前半22分までに2失点。ベルデニック監督は「相手は前回と同じようなやり方できたのに、うまく対応できなかった」と険しい表情で話した。
 スロベニア代表に招集されたズラタン、ノバコビッチの両FWの不在が響いた。代わりに2トップで先発した長谷川と富山は不発。監督は「肩に力が入って、本来できるはずのことができなかった」と指摘した。

J2第4節結果

山形2−1栃木
(NDスタ/6011人)
≪得点者≫
山形:ロメロ・フランク74、オウンゴール81
栃木:サビア78

京都4−1神戸
(西京極/9485人)
≪得点者≫
京都:バヤリッツァ2、原一樹22、65、宮吉拓実52
神戸:吉田孝行43

徳島2−1福岡
(鳴門大塚/2921人)
≪得点者≫
徳島:高崎寛之30=PK、大ア淳矢39
福岡:西田剛89

長崎1−0富山
(長崎県立/2093人)
≪得点者≫
長崎:佐藤洸一72

熊本2−2G大阪
(うまスタ/11874人)
≪得点者≫
熊本:矢野大輔58、仲間隼斗63
G大阪:レアンドロ21、武井択也39

群馬1−0横浜FC
(正田スタ/3190人)
≪得点者≫
群馬:平繁龍一19

千葉1−1鳥取
(フクアリ/8386人)
≪得点者≫
千葉:谷澤達也23
鳥取:奥山泰裕61

札幌1−2松本
(札幌ド/9979人)
≪得点者≫
札幌:岡本賢明62
松本:船山貴之71、楠瀬章仁72

岡山1−1水戸
(カンスタ/6279人)
≪得点者≫
岡山:後藤圭太83
水戸:三島康平57

愛媛0−0岐阜
(ニンスタ/2159人)

北九州1−1東京V
(本城/4509人)
≪得点者≫
北九州:キム・ドンフィ23
東京V:高原直泰37

J2順位表
(第4節終了時)

1.ヴィッセル神戸 9
2.京都サンガFC 8
3.ガイナーレ鳥取 8
4.松本山雅FC 7
5.ガンバ大阪 6
6.ザスパクサツ群馬 6
7.モンテディオ山形 6
8.アビスパ福岡 6
9.カターレ富山 6
10.ジェフ千葉 5
11.横浜FC 5
11.愛媛FC 5
13.ギラヴァンツ北九州 5
14.水戸ホーリーホック 5
15.ファジアーノ岡山 4
16.徳島ヴォルティス 4
17.栃木SC 4
18.ロアッソ熊本 4
19.V・ファーレン長崎 4
20.東京ヴェルディ 3
21.コンサドーレ札幌 3
22.FC岐阜 2

J2第5節日程

24日()

13:00〜
松本vs長崎
(松本)
13:00〜
富山vs京都
(富山)
13:00〜
岐阜vs徳島
(長良川)
13:00〜
鳥取vs栃木
(とりスタ)
13:00〜
北九州vs山形
(本城)
14:00〜
福岡vs札幌
(レベスタ)
16:00〜
水戸vs愛媛
(Ksスタ)
16:00〜
東京Vvs熊本
(味スタ)
16:00〜
横浜FCvs岡山
(ニッパ球)
16:00〜
G大阪vs千葉
(万博)
16:00〜
神戸vs群馬
(ノエスタ)

 J2第4節は本日20日、西京極陸上競技場などで全11試合が行われ、今季昇格した長崎が富山を1−0で下し、初勝利を挙げた。徳島も福岡に2−1で勝ち、1勝目。
 京都は神戸に4−1で快勝し、G大阪は熊本と2−2で引き分けた。首位神戸の開幕からの連勝は3で止まった。


実戦練習
 サッカー日本代表は19日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のヨルダン戦(26日・アンマン)に向けた事前合宿地のドーハで、実戦形式の練習などで汗を流した。本田圭佑(CSKAモスクワ)が不在のトップ下で連係を確認した香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)は「試合に向けてしっかり準備している。時差ボケもない」と引き締まった表情で話した。
 18日夜にドーハ入りした酒井宏樹(ハノーバー)がこの日の練習から合流。今野泰幸(G大阪)は19日朝まで発熱があったため、宿舎で静養した。
 勝ち点13で最終予選グループBの首位を独走する日本は、ヨルダンに勝てば5大会連続5度目の本大会出場が決まる。

【香川がトップ下】
 日本代表では左MFでプレーすることが多かった香川真司が、実戦形式の戦術練習ではトップ下に入った。同じチームの1トップは前田(磐田)だった。長友(インテル)不在の左サイドバックは、それぞれ駒野(磐田)と酒井高(シュツットガルト)が務めた。
 ザッケローニ監督は時折、プレーを止めて細かくポジショニングなどを指示。選手は緊張感を漂わせながら練習に取り組んだ。

【全公開に変更】
 当初は練習の冒頭15分だけを報道陣に公開する予定だったが、全公開に変更された。とはいえ練習内容は気分転換を狙った軽めのものではなく、コーチ陣から細かい戦術の指示が飛び交う実戦を強く意識したものだった。
 ザッケローニ監督は練習内容を隠すためというよりも、選手に集中させるために非公開とすることが多い。この日は、選手が報道陣の目を気にすることなく練習に取り組めると判断したのだろう。26日の大一番に向け、選手の精神面に心配はなさそうだ。

日本代表23名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
1983年03月20日生/身長185cm/体重80kg/国際Aマッチ出場40試合/26失点
12.西川周作(広島)
1986/06/18/183cm/81kg/8試合/3失点
23.権田修一(FC東京)
1989/03/03/187cm/83kg/1試合/2失点
DF:
駒野友一(磐田)
1981/07/25/172cm/76kg/72試合/1得点
15.今野泰幸(G大阪)
1983/01/25/178cm/73kg/64試合/1得点
栗原勇蔵(横浜M)
1983/09/18/184cm/80kg/13試合/2得点
2.伊野波雅彦(磐田)
1985/08/28/179cm/73kg/17試合/1得点
6.内田篤人(シャルケ)
1988/03/27/176cm/67kg/53試合/1得点
22.吉田麻也(サウサンプトン)
1988/08/24/189cm/81kg/23試合/2得点
21.酒井宏樹(ハノーバー)
1990/04/12/183cm/70kg/7試合/0得点
3.酒井高徳(シュツットガルト)
1991/03/14/176cm/74kg/3試合/0得点
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
1980/01/28/178cm/75kg/125試合/10得点
14.中村憲剛(川崎)
1980/10/31/175cm/67kg/63試合/6得点
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
1984/01/18/177cm/65kg/64試合/2得点
13.細貝萌(レバークーゼン)
1986/06/10/176cm/69kg/19試合/1得点
20.高橋秀人(FC東京)
1987/10/17/182cm/74kg/4試合/0得点
FW:
18.前田遼一(磐田)
1981/10/09/183cm/80kg/25試合/10得点
9.岡崎慎司(シュツットガルト)
1986/04/16/174cm/76kg/59試合/31得点
ハーフナー・マイク(フィテッセ)
1987/05/20/194cm/86kg/9試合/3得点
14.乾貴士(フランクフルト)
1988/06/02/171cm/59kg/7試合/0得点
10.香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
1989/03/17/172cm/63kg/38試合/12得点
8.清武弘嗣(ニュルンベルク)
1989/11/12/172cm/66kg/13試合/1得点
19.大津祐樹(VVV)
1990/03/24/180cm/73kg/1試合/0得点


合併症
 ロシアプレミアリーグ。CSKAモスクワのレオニード・スルツキー監督は18日の地元ラジオ番組で、W杯アジア最終予選・ヨルダン戦の日本代表から外れたMF本田圭佑(26)について、「インフルエンザの合併症。外傷ではない。考え得るあらゆる方法で治療している」と説明した。
 1月末にインフルエンザを発症。2月6日の親善試合・ラトビア戦出場後、チーム側は同13日からはスペイン・バルセロナの病院で右膝の検査や足首の治療を行っていると説明していた。今月6日から練習に復帰したと発表も、中断明けのリーグ2戦はベンチ外。先週は練習場に姿もなく、チーム関係者がドイツでの治療を明かすなど情報が交錯していた。
 スルツキー監督は「回復のタイミングを予測するのは私にも医師にも難しい」と、ロシアのホッケー選手が同様の症状で約1ヶ月間、練習に参加できなかったことを例に説明した。症状は回復傾向にある模様だが、体力回復にはしばらく時間が必要とみられる。


若手編成
 日本サッカー協会は本日20日、10月に中国の天津で行われる第6回東アジア競技大会の日本代表は、男女とも若手選手で編成すると発表した。男子は2016年リオデジャネイロ五輪を目指すU-20(20歳以下)、女子はU-23(23歳以下)の世代で臨む。
 リオ五輪出場を目指す男子チームは、昨年行われたU-22(22歳以下)アジア選手権予選にも、U-19(19歳以下)代表として出場している。


12.6
 国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)組織委員会は19日、2014年W杯ブラジル大会本大会のグループリーグ組み合わせ抽選会を12月6日にブラジルのサルバドル郊外で行うことを決めた。
 アジア最終予選で、日本が首位を独走するグループBの3位とグループAの3位が対戦するアジア5位決定戦は9月6日と10日に行われることになった。勝者が南米予選5位との大陸間プレーオフに臨む。
 2018年W杯ロシア大会予選の組み合わせ抽選はロシアのサンクトペテルブルクで2015年7月24日か25日に実施されることも決まった。


超サカFLASH

黒字
 日本サッカー協会は本日20日に都内で評議員会を開き、2013年度予算を報告した。決算期を3月から12月に変更する初年度のため、4〜12月の9ヶ月に限った変則予算になった。収入は116億8486万5000円、支出は116億6841万9000円で、1644万6000円の黒字を見込んでいる。田中道博専務理事によると、来年1月から3月までに見込まれる事業と合わせて従来通りの1年間で見積もると約157億円の予算規模となり、「例年通りの水準」という。2012年度は、日本で開催したU-20(20歳以下)女子ワールドカップなどのために過去最大規模の180億円の予算を組んでいた。

現状報告
 2016年以降のJリーグ実施時期の移行を検討している「Jリーグ戦略会議」が19日、東京都内で開かれたJリーグ理事会で現状を報告した。同会議では欧州のシーズンに合わせて「7月開幕、翌年5月閉幕」とする案を中心に検討しているが、結論を出す時期について、当初予定していた5月から先延ばしになる可能性が出てきた。欧州では2022年ワールドカップ・カタール大会の冬季開催の可能性を考慮し、クラブ側からリーグ戦実施時期を「1月開幕、秋閉幕」に移行すべきだという意見が出ている。一方で、アジアではアジアチャンピオンズリーグを現行の欧州のシーズンに合わせる動きがあるという。戦略会議ではこれら不確定要素の動きを注視するとしており、中西大介Jリーグ競技・事業統括本部長は「検討を始めた時と環境が変わっている」と話した。

承認
 Jリーグは19日の理事会で、J1の浦和と名古屋が7月に国内でイングランドプレミアリーグのアーセナルと親善試合を行うことを承認した。詳細は各チームから発表される。

ドロー
 サッカーの全日本大学選抜は19日、合宿中のドイツブンデスリーガ2部のデュッセルドルフU-23(23歳以下)と練習試合を行い、1−1で引き分けた。山崎(福岡大)が後半に同点ゴールを挙げた。


日本の超サッカー情報

NEW!
『日本の超サッカー情報』もオススメする安心サイト☆
ここならば確実に出会える
新世代の恋愛コミュニティサイト☆