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本日の超最新情報
日本代表の豊田合宿に国内組が合流!!2013.05.27.MON

INDEX

国内組合流
日本代表の豊田合宿2日目は初選出の東慶悟(FC東京)や遠藤保仁(G大阪)ら国内組の選手が合流!26日は疲労のため宿舎で静養した内田篤人(シャルケ)も練習参加!

来日
6月4日のW杯アジア最終予選で日本代表と対戦するオーストラリア代表が来日!名古屋FWケネディも合流!

フル出場
ベルギージュピラーリーグ・欧州リーグ出場プレーオフ第2戦
スタンダール・リエージュ7−0(TOTAL7−1)ゲント
川島永嗣はフル出場して完封勝利に貢献!小野裕二は後半24分から出場、永井謙佑はベンチ入りも出番なし!スタンダールは7ゴールの爆勝で来季の欧州リーグ予選の出場権を獲得!

欠場
ロシアプレミアリーグ第30節(最終節)
ロストフ3−0CSKAモスクワ
アムカル0−0ゼニト・サンクトペテルブルク
クバン・クラスノダール1−0アンジ・マハチカラ
ルビン・カザン2−0FCクラスノダール
本田圭佑は右太もものケガで欠場!すでに優勝を決めているCSKAは完敗!モフシシャン(スパルタク・モスクワ)とヴァンデルソン(クラスノダール)が13得点で得点王!

欠場
オランダエールディビジ・欧州リーグ出場プレーオフ決勝第2戦
ユトレヒト1−2(TOTAL3−2)トゥヴェンテ
オランダエールディビジ昇格・残留プレーオフ3回戦第2戦結果
フォレンダム(2部)1−0(TOTAL1−3)ゴーアヘッド・イーグルス(2部)
ローダ2−1(TOTAL2−1)スパルタ(2部)
23日の第1戦で約5ヶ月ぶりに復帰した高木善朗は右膝痛で欠場!ユトレヒトは来季の欧州リーグ予選の出場権を獲得!ローダの1部残留とゴーアヘッド・イーグルスの1部昇格も決定!

勝ち点97
スペインリーガエスパニョーラ第37節
エスパニョール0−2バルセロナ
レアル・ソシエダ3−3レアル・マドリード
アトレティコ・マドリード0−0マジョルカ
バレンシア1−0グラナダ
マラガ3−1デポルティボ
すでに優勝を決めているバルセロナはアレクシス・サンチェスの先制弾などで快勝し、勝ち点を97に伸ばす!2位レアルは引き分け、バルセロナとの勝ち点差が史上最大の15にまで広がる!5位バレンシアは4戦連続の完封勝利でCL出場圏内の4位に浮上!

30得点
フランスリーグ1第38節(最終節)
ロリアン1−3パリ・サンジェルマン
マルセイユ0−0スタッド・ドゥ・ランス
リヨン2−0レンヌ
リール1−1サンテティエンヌ
トゥールーズ2−0モンペリエ
すでに優勝を決めているパリ・サンジェルマンはイブラヒモビッチの胸ゴールなどで快勝!イブラヒモビッチは1989−1990年シーズンの元フランス代表FWパパン氏以来となる1シーズン30ゴールを達成して得点王!3位リヨンは快勝してCL出場権を獲得!

優勝
コパ・イタリア決勝
ローマ0−1ラツィオ
ローマ・ダービーとなった決勝はラツィオが競り勝ち、4シーズンぶり6度目の優勝!ラツィオは来季の欧州リーグ出場権を獲得、一方のローマは2シーズン連続で欧州カップ戦の出場権を逃す!

ラストマッチ
ブラジル全国選手権第1節(開幕戦)
サントス0−0フラメンゴ
バルセロナへの移籍が決定したブラジル代表FWネイマールがサントスでのラストマッチに出場!試合後は涙でサポーターに別れを告げる!

本日の超サカFLASH
J1浦和のセルビア人FWデスポトビッチ(30)が契約満了で退団ほか


本文
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国内組合流
 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選のオーストラリア戦(6月4日・埼玉スタジアム)を控えるサッカー日本代表は本日27日、愛知県豊田市内で合宿2日目の練習を冒頭以外は非公開で行い、初選出の東(FC東京)や遠藤(G大阪)ら国内組の選手が合流した。26日は疲労のため宿舎で静養した内田(シャルケ)も練習に加わった。
 今回の代表26人中、20人が顔を揃えた。6月1日に国内カップ戦の決勝がある本田(CSKAモスクワ)、岡崎、酒井高(ともにシュツットガルト)や、29日にJ1の試合を控える初選出の工藤(柏)らは、それぞれの試合後に合流予定。
 30日には豊田スタジアムでブルガリアとの国際親善試合に臨む。

日本代表26名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
1983年03月20日生/身長185cm/体重80kg/国際Aマッチ出場42試合/29失点
12.西川周作(広島)
1986/06/18/183cm/81kg/8試合/3失点
23.権田修一(FC東京)
1989/03/03/187cm/83kg/1試合/2失点
DF:
3.駒野友一(磐田)
1981/07/25/172cm/76kg/74試合/1得点
15.今野泰幸(G大阪)
1983/01/25/178cm/73kg/65試合/1得点
16.栗原勇蔵(横浜M)
1983/09/18/184cm/80kg/14試合/2得点
2.伊野波雅彦(磐田)
1985/08/28/179cm/73kg/18試合/1得点
5.長友佑都(インテル)
1986/09/12/170cm/68kg/55試合/3得点
6.内田篤人(シャルケ)
1988/03/27/176cm/67kg/55試合/1得点
22.吉田麻也(サウサンプトン)
1988/08/24/189cm/81kg/25試合/2得点
21.酒井宏樹(ハノーバー)
1990/04/12/183cm/70kg/8試合/0得点
酒井高徳(シュツットガルト)
1991/03/14/176cm/74kg/5試合/0得点
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
1980/01/28/178cm/75kg/127試合/10得点
14.中村憲剛(川崎)
1980/10/31/175cm/67kg/64試合/6得点
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
1984/01/18/177cm/65kg/66試合/2得点
13.細貝萌(レバークーゼン)
1986/06/10/176cm/69kg/19試合/1得点
4.本田圭佑(CSKAモスクワ)
1986/06/13/182cm/76kg/41試合/13得点
20.高橋秀人(FC東京)
1987/10/17/182cm/74kg/4試合/0得点
FW:
18.前田遼一(磐田)
1981/10/09/183cm/80kg/27試合/10得点
9.岡崎慎司(シュツットガルト)
1986/04/16/174cm/76kg/61試合/32得点
11.ハーフナー・マイク(フィテッセ)
1987/05/20/194cm/86kg/11試合/4得点
19.乾貴士(フランクフルト)
1988/06/02/171cm/59kg/9試合/0得点
10.香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
1989/03/17/172cm/63kg/40試合/13得点
8.清武弘嗣(ニュルンベルク)
1989/11/12/172cm/66kg/14試合/1得点
工藤壮人()
1990/05/06/177cm/74kg/0試合/0得点
東慶悟(FC東京)
1990/07/20/178cm/69kg/0試合/0得点


来日
 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループBで、6月4日に日本と対戦するオーストラリア代表が本日27日に来日し、さいたま市内のグラウンドで1時間余りの初練習を行った。
 集まったのはオーストラリアAリーグ所属選手の他、J1名古屋のケネディや、イングランドプレミアリーグでプレーするGKシュウォーツァー(フルハム)ら13人。公開された約30分の練習では、ボール回しやドリブルなどで軽く体を動かした。

オーストラリア代表26名
GK:
ミチェル・ランゲラク(ドルトムント/ドイツ)
マーク・シュワルツァー(フルハム/イングランド)
ユージン・ガレコヴィッチ(アデレード・ユナイテッド)
DF:
ロバート・コーンスウェイト(全南ドラゴンズ/韓国)
イヴァン・フランジッチ(ブリスベン・ロアー)
ライアン・マッゴーワン(山東魯能/中国)
マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー)
ルーカス・ニール(無所属)
ジェイド・ノース(ブリスベン・ロアー)
ササ・オグネノブスキ(ウム・サラル/カタール)
マイケル・スウェイト(パース・グローリー)
MF:
マーク・ブレッシアーノ(アル・ガラファ/カタール)
ティム・カーヒル(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)
ジェームス・ホランド(オーストリア・ウィーン/オーストリア)
ブレット・ホルマン(アストン・ビラ/イングランド)
ミル・ジェディナク(クリスタル・パレス/イングランド)
マット・マッカイ(長春亜泰/中国)
トミー・オアー(ユトレヒト/オランダ)
トム・ロギッチ(セルティック/スコットランド)
ダリオ・ヴィドシッチ(アデレード・ユナイテッド)
ルーク・ウィルクシャー(ディナモ・モスクワ/ロシア)
FW:
アレックス・ブロスケ(アル・アイン/UAE)
ジョシュア・ケネディ(名古屋)
ロビー・クルーズ(デュッセルドルフ/ドイツ)
アーチー・トンプソン(メルボルン・ビクトリー)
マイケル・ズロ(ユトレヒト/オランダ)


フル出場
ベルギージュピラーリーグ・欧州リーグ出場プレーオフ第2戦結果

スタンダール・リエージュ7−0(TOTAL7−1)ゲント
≪得点者≫
スタンダール:バチュアイ5、ビュロ14、ムポク35、39=PK、79=PK、ゴーチャネジハド73、82

 サッカーのベルギージュピラーリーグ(ベルギー1部)で、日本代表GK川島永嗣らが所属するスタンダール・リエージュは26日、来季の欧州リーグ予選の出場権を争うホームでのプレーオフ第2戦でヘントに7−0で圧勝し、2戦合計7−1で出場権を獲得した。川島はフル出場し、小野裕二は後半24分から出場した。永井謙佑はベンチ入りも、出番がなかった。
 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選のオーストラリア戦(6月4日・埼玉スタジアム)の日本代表に選出されている川島は明日28日に帰国する予定。


欠場
ロシアプレミアリーグ第30節(最終節)結果

ロストフ3−0CSKAモスクワ
(オリンプUスタジアム/14500人)
≪得点者≫
ロストフ:ポロズ19、カンガ45+1、ラゾビッチ56

アムカル0−0ゼニト・サンクトペテルブルク

クバン・クラスノダール1−0アンジ・マハチカラ
≪得点者≫
クバン:I・ポポフ23

ルビン・カザン2−0FCクラスノダール
≪得点者≫
ルビン:R・エレメンコ7、ナトホ63

ディナモ・モスクワ0−0ボルガ・ニジニー

スパルタク・モスクワ2−0アラニア・ウラジカフカス
≪得点者≫
S・モスクワ:ブリズガロフ36、アナニーゼ79

ロコモティフ・モスクワ2−1モルドビア・サランスク
≪得点者≫
L・モスクワ:サメドフ16=PK、エンドイェ23
モルドビア:パジン90

テレク・グロズヌイ4−1クリリア・ソベトフ
≪得点者≫
テレク:ヌドゥアセル41、70、オウンゴール66、カヌ77
クリリア・ソベトフ:L・カバジェロ49

ロシアプレミアリーグ順位表
(全30節終了)

…優勝&CL出場権獲得
…CL出場権獲得
…EL出場権獲得
…1、2部残留・昇格プレーオフ出場
…ロシア2部リーグ降格

1.CSKAモスクワ 64
2.ゼニト 62
3.アンジ 53
4.クバン 51
5.スパルタク 51

6.ルビン・カザン 50
7.ディナモ・モスクワ 48
8.T・グロズヌイ 48
9.ロコモティフ 43
10.クラスノダール 42
11.アムカル 29
12.ヴォルガNN 29
13.ロストフ 29
14.クリリア 28

15.モルドヴィア 20
16.アラニア 19


 ロシアプレミアリーグは26日、今季最終節となる第30節の全8試合が一斉開催され、本田圭佑が所属するCSKAモスクワは敵地でロストフに0−3で敗れた。右太ももを負傷中の本田はこの日もベンチ入りせず、2試合連続で欠場となった。
 前節に6シーズンぶりのリーグ制覇を決めたCSKAは、この日は敵地で完敗。前半のうちに2点を奪われると、後半にも1点を追加され、反撃できないまま敗れた。
 ユーラ・モフシシャン(スパルタク・モスクワ)とヴァンデルソン(クラスノダール)が13得点で得点王に輝いた。
 CSKAの次戦は6月1日、ロシアカップ決勝でアンジ・マハチカラと対戦。2冠を狙うこの試合が、チームにとっての今季最終戦となる。


欠場
オランダエールディビジ・欧州リーグ出場プレーオフ決勝第2戦結果

ユトレヒト1−2(TOTAL3−2)トゥヴェンテ
≪得点者≫
ユトレヒト:デュプラン46
トゥヴェンテ:タディッチ34、シャドリ36

オランダエールディビジ昇格・残留プレーオフ3回戦第2戦結果

フォレンダム(2部)1−0(TOTAL1−3)ゴーアヘッド・イーグルス(2部)

ローダ2−1(TOTAL2−1)スパルタ(2部)
≪得点者≫
ローダ:フレデルース73、90
スパルタ:ビラーテ24

 オランダエールディビジは26日、来季の欧州リーグ出場権を懸けたプレーオフ決勝の第2戦が行われ、高木善朗が所属するユトレヒトは本拠地でトゥヴェンテに1−2で敗れたものの、2試合合計スコアでは3−2と上回り、来季のEL出場権を獲得した。
 23日の第1戦で後半29分から途中出場し、昨年12月16日以来となる公式戦復帰を果たした高木だが、この試合は右膝痛で欠場した。
 敵地での第1戦を2−0で制したユトレヒトは、前半に2ゴールを許し、2試合合計スコアで並ばれたものの、後半開始直後に相手のミスを突いてゴールを挙げ、トータルスコアで再び勝ち越し。あとはこのリードを最後まで守り切り、来季ELへの出場権を手にした。
 オランダエールディビジ昇格・残留プレーオフ3回戦第2戦では、ローダの1部残留とゴーアヘッド・イーグルスの1部昇格が決定した。

【チームを称える高木】
 ユトレヒトの高木は右膝痛もあってベンチ入りしなかったが、チームが来季の欧州リーグ予選の出場権を獲得し「本当にみんな頑張ってくれた」と仲間の奮闘を称えた。
 今季は左手首の骨折などでほとんど試合に出られなかった。「過去最悪なシーズン。来季は変えていけるようにしたい」と言葉に力を込めた。


勝ち点97
スペインリーガエスパニョーラ第37節結果

エスパニョール0−2バルセロナ

レアル・ソシエダ3−3レアル・マドリード

アトレティコ・マドリード0−0マジョルカ

バレンシア1−0グラナダ

マラガ3−1デポルティボ

アスレティック・ビルバオ0−1レバンテ

ヘタフェ1−2ラージョ・バジェカーノ

オサスナ2−1セビージャ

バジャドリード0−2セルタ

ベティス4−0サラゴサ

 スペインリーガエスパニョーラは26日、第37節の全10試合が行われ、すでに優勝を決めているバルセロナは、11位エスパニョールとのバルセロナ・ダービーを2−0で制した。この結果、バルサは勝ち点を97とし、6月1日に行われるマラガとの最終節に勝てば、昨季レアル・マドリードが樹立したリーグの最多勝ち点記録(100)に並べる状況となった。
 エースのメッシを負傷で欠くバルサだが、敵地で迎えたダービーでは、開始15分にアレクシス・サンチェスのゴールで先制に成功。後半に入り、35分にエスパニョールが退場者を出すと、41分にはペドロがとどめの2点目を奪い、勝負を決めた。一方、2位レアルは、今季躍進を見せる4位レアル・ソシエダと敵地で3−3で引き分けた。イグアインとカジェホンのゴールで後半12分までに2点をリードしながらも追い付かれると、35分にケディラのゴールで再び勝ち越したものの、ロスタイムにシャビ・プリエトの同点ゴールを許した。
 この結果、バルサとレアルの勝ち点差は15に広がった。優勝チームと2位の勝ち点差が最も開いたのは2005−2006年シーズンにバルサが記録した12だが、今季はこれを上回る可能性が高まった。
 欧州チャンピオンズリー出場に向けて怒涛の追い上げを見せる5位バレンシアは、ソルダードの決勝弾で15位グラナダに1−0と勝利して4戦連続の完封勝利。勝ち点で並んでいた4位ソシエダがレアルと引き分けたため、バレンシアが最終節を前にCL圏内の4位へと浮上した。
 残留争いでは、最下位セルタが13位バリャドリーを2−0で下し、19位マジョルカが3位アトレティコ・マドリードと0−0のドローに持ち込んだ一方、17位デポルティーボは6位マラガに1−3、18位サラゴサは7位ベティスに0−4でそれぞれ敗戦。この結果、順位は17位デポルティボ(勝ち点35)、18位セルタ、19位サラゴサ(以上同34)、最下位マジョルカ(同33)となり、最終節では1つの残留の枠を巡り、激しい争いを繰り広げることとなった。
 このほか、12位アスレティック・ビルバオは14位レバンテに0−1で敗戦。16位オサスナは9位セビージャを2−1で下し、残留を決めた。


30得点
フランスリーグ1第38節(最終節)結果

ロリアン1−3パリ・サンジェルマン

マルセイユ0−0スタッド・ドゥ・ランス

リヨン2−0レンヌ

リール1−1サンテティエンヌ

トゥールーズ2−0モンペリエ

アジャクシオ0−2ニース

ボルドー2−1エビアン

バスティア0−0ソショー

ブレスト1−2ナンシー

バランシエンヌ2−1トロワ

 フランスリーグ1は19日、今季最終戦となる第38節の全10試合が一斉開催され、すでに優勝を決めているパリ・サンジェルマンは敵地で7位ロリアンを3−1で下し、白星でシーズンを締めくくった。
 敵地での最終節に臨んだパリSGは、後半5分にイブラヒモビッチがクロスを胸で合わせて先制すると、さらにその後ガメイロが2得点。3−0と大きくリードしたが、36分にアクシデントが発生する。後半からGKを交代していたパリSGだが、途中出場のGKル・クロンがレッドカードを受けて退場となり、GKが不在に。急遽GKを務めることとなったDFサコはPKを防ぐことはできなかったが、チームはそれ以上の失点は許さず、19年ぶりのリーグ制覇を達成したシーズンの最終戦を勝利で飾った。
 なお、この試合で1ゴールを挙げたイブラヒモビッチは、1989−1990年シーズンの元フランス代表FWジャン・ピエール・パパン氏以来となる1シーズン30ゴールを達成し、得点王に輝いた。
 欧州チャンピオンズリーグ出場権争いでは、3位リヨンが本拠地で11位レンヌに2−0で勝利。4位サンテティエンヌ、5位リール、6位ニースとの争いを繰り広げていたが、この勝利により、自力でCL出場権を掴んだ。なお、サンテティエンヌはリールと1−1で引き分け、ニースは16位アジャクシオを2−0で下した。
 2位マルセイユは14位スタッド・ドゥ・ランスと0−0で引き分け、最終戦はスコアレスドローで終了。18位トロワは13位バランシエンヌに1−2で敗れ、降格が決まった。
 このほか、昨季王者の8位モンペリエは10位トゥールーズに0−2で敗れ、9位でフィニッシュ。9位ボルドーは15位エビアンを2−1で下し、12位バスティアは17位ソショーと0−0で引き分けた。ともにすでに降格が決まっている19位ナンシーと最下位ブレストの一戦は、19位ナンシーが2対1で競り勝っている。
 フランスの最終節ではリーグを制したパリ・サンジェルマンが3−1でロリアンに快勝。今季で引退する元イングランド代表MFベッカムはロリアンのスタジアムが人工芝という理由で欠場した。


優勝
コパ・イタリア決勝結果

ローマ0−1ラツィオ
≪得点者≫
ラツィオ:ルリッチ71

 コパ・イタリア(イタリアカップ)は26日、決勝が行われ、ラツィオとローマによる「ローマ・ダービー」となったこのカードは、ラツィオが1−0で制し、4シーズンぶり6度目の優勝を飾った。ラツィオは来季の欧州リーグ出場権を獲得。
 同じローマを本拠地とし、強いライバル関係を持つチーム同士がタイトルを争うとあって、物々しい警備体制のもとで行われた今回の決勝。前半はラツィオがペースを握り、クローゼのシュートなどでゴールに迫るも先制とはならず。ローマも前半終了間際にデストロがチャンスを迎えたが、シュートは枠を外れた。
 後半はなかなかチャンスの生まれない中、22分にクローゼが決定機を逃したが、その3分後にルリッチが決めてラツィオが遂に先制。対するローマはトッティのFKがクロスバーに当たり、ゴール前で大混戦となったがゴールは奪えず。最後まで1点のリードを守り抜いたラツィオが、ダービーを制してタイトルを獲得した。
 今季セリエAでは7位に終わったラツィオだが、今回の優勝により来季のEL出場権を獲得。セリエAでは順位で宿敵ローマを1つ下回ったラツィオだが、コパ・イタリア制覇でライバルの鼻を明かしてみせた。
 ローマはリーグ戦も6位で、2季連続で欧州サッカー連盟(UEFA)主催の大会への出場権を逃した。


ラストマッチ
ブラジル全国選手権第1節(開幕戦)結果

サントス0−0フラメンゴ

 サッカーのスペインリーガエスパニョーラの強豪、バルセロナへの移籍を表明したブラジル代表FWネイマールが26日、ブラジリアで行われたブラジル全国選手権のフラメンゴ戦に出場し「これほど長くサントスでプレーしたことを誇りに思う。私の歴史の一部が終わった」と涙でサポーターに別れを告げた。所属先のサントスで最後の試合だった。
 6月15日に開幕するコンフェデレーションズカップのテストイベントとして行われた試合には6万人以上の観衆が詰め掛けた。試合は0−0で引き分けた。
 6万3500人の大観衆が詰めかける中、試合前にブラジル国歌が流れた際には涙も見せたネイマール。試合が始まると、ボールを持つたびフラメンゴのサポーターから大ブーイングが起こり、ボールを失うと歓声が沸いた。相手サポーターのブーイングにペースを乱されたのか、結局ネイマールは印象的なプレーを見せることはできず。試合も0−0のスコアレスドローに終わった。
 試合後、ネイマールは報道陣に対し「この素晴らしいサントスというチームでプレーできたことを誇りに思う。凄く幸せだった」とコメント。「子供達はみんな夢を持っている。それはサッカー選手になることだったり、歯医者だったり、TVレポーターだったりするけど、僕の夢はプロのスポーツ選手で、それを実現させることができた。そして今回、バルセロナに行くことが決まり、夢は完璧なものになった」と、バルサへの移籍決定を喜んだ。
 同選手は一方でサントスへの大きな感謝も口にしており、「サントスのサポーターは僕をずっと応援し続けてくれる唯一の存在。彼らには感謝の気持ちしかない。彼らに対しては『またね』って言う。いつかここに戻って来るつもりだから」と、将来的なサントス復帰を約束した。


超サカFLASH

フル出場
 サッカー女子のフランス1部リーグ最終戦は26日、各地で行われ、モンペリエの宇津木瑠美は1−1で引き分けたホームのサンテティエンヌ戦に守備的MFでフル出場した。チームは4位。リヨンの大野忍と大滝麻未は3−0で快勝したアウェーのロデーズ戦をともに欠場した。優勝を決めているリヨンは22戦全勝でシーズンを終えた。宇津木は今後の去就について「どの道が自分にとっていいのか、まだ決めかねている。しっかり考えたい」と言葉を濁した。

スタメン
 サッカーのドイツ女子2部リーグは26日、各地で最終節が行われ、岩渕真奈が所属するホッフェンハイムはホームでケルンと3−3で引き分けて優勝、来季の1部昇格を決めた。先発した岩渕は後半43分に交代した。ポツダムの永里亜紗乃はセカンドチームでホーエン・ノイエンドルフ戦にフル出場し、後半43分にゴールを決め、7−0の勝利に貢献した。

退団
 J1浦和は26日、FWランコ・デスポトビッチ(30)と6月30日で契約満了することを発表した。今季、腰痛を発症し1試合も試合に出場していない。今後は5月30日にケガの治療のため帰国する予定で、移籍先は未定。デスポトビッチはセルビア出身で、2011年に浦和入り。リーグ戦では25試合に出場して1得点に終わったが、ナビスコカップでは9試合に出場して5得点をマークしている。


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