いよいよナビスコカップ決勝で浦和と柏が激突!!ハッピーメールバナー

本日の超最新情報
2013年11月01日(金)

INDEX

ナビスコ杯展望
ヤマザキナビスコカップ決勝日程
2日()
13:05〜
浦和vs
(国立霞ヶ丘競技場)
2003年以来10年ぶり2度目の優勝を目指す浦和と、1999年以来14年ぶり2度目の優勝を目指す柏が激突!予想スタメンUP!

欠場
ベルギージュピラーリーグ第13節
スタンダール・リエージュ2−2ベベレン
オーステンデ0−3アンデルレヒト
ズルテ・ワレヘム3−2ゲント
ゲンク1−0コルトライク
シャルルロワ2−2メヘレン
ルーベン2−2モンス
ロケレン1−0リールセ
サークル・ブルージュ2−0クラブ・ブルージュ
左膝靭帯断裂の小野裕二は欠場、川島永嗣は足のケガで2試合連続の欠場!首位スタンダールは2度追い付かれて引き分け、リーグ戦3試合連続のドロー!首位はキープも、公式戦は6試合連続の未勝利!

開幕10連勝
イタリアセリエA第10節
ローマ1−0キエーボ
主将トッティ、ジェルビーニョを欠いた首位ローマはボッリエッロの決勝弾で競り勝ち、開幕からの連勝を10に伸ばしてセリエA新記録を樹立!10試合での得点は24、失点は驚愕の1!

2位キープ
スペインリーガエスパニョーラ第11節
グラナダ1−2アトレティコ・マドリード
ビジャレアル0−2ヘタフェ
アスレティック・ビルバオ2−2エルチェ
ベティス0−0レバンテ
2位アトレティコは得点ランキング単独1位のジエゴ・コスタの先制PK弾などで逃げ切り、10勝1敗で2位キープ!

本日の超サカFLASH
KNVBカップ3回戦、VVVのFW大津祐樹がヘーレンフェーン戦にフル出場ほか


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ナビスコ杯展望
ヤマザキナビスコカップ決勝日程

2日()
13:05〜
浦和vs
(国立霞ヶ丘競技場)
≪予想スタメン≫
浦和
システム:3−6−1
GK:加藤
DF:森脇、那須、槙野
MF:平川、鈴木、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW:興梠
ベンチ:GK加藤、DF永田充、DF坪井、DF山田暢、MF梅崎、MF関口訓、MFリシャルデス
出場停止:なし
監督:ミハイロ・ペトロビッチ

システム:3−6−1
GK:菅野
DF:増嶋、近藤、渡部
MF:藤田、栗澤、茨田、ワグネル、工藤、田中
FW:クレオ
ベンチ:GK稲田、MF谷口、MF秋野、MF太田、MF狩野、MFドミンゲス、FW澤
出場停止:DF橋本、MF大谷
監督:ネルシーニョ

NEW!
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 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップは明日2日午後1時5分から東京・国立霞ヶ丘競技場で決勝が行われ、10年ぶり2度目の優勝を狙う浦和と、14年ぶり2度目の頂点を目指す柏が対戦する。本日1日は両チームが試合会場で公式練習と記者会見に臨んだ。
 浦和は2007年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)以来、主要タイトルから遠ざかる。ペトロビッチ監督は「質の高いチーム同士の対戦になる。素晴らしい試合をしてくれると思う」と期待した。柏は2011年のJ1、昨季の天皇杯全日本選手権に続く優勝を狙う。

【浦和・槙野は気合い十分】
 浦和のペトロビッチ監督にとって初の主要タイトルが懸かり、選手の士気は高い。
 広島時代も同監督の下でプレーした槙野は「監督と何年もやっている。タイトルを取ることが最高のプレゼント」と言い、今季加入の興梠も「タイトルが恩返し」と必勝を誓った。
 2日はプロ野球の日本シリーズ第6戦があり、初の日本一を狙う楽天はエース田中が先発する。ムードメーカーでもある槙野は「それに負けないくらいの熱い戦いをしたい。俺もマー君だし」と気合い十分に話した。

【ニューヒーロー賞は齋藤に決定】
 Jリーグは本日1日、今年のヤマザキナビスコカップのニューヒーロー賞に横浜MのFW齋藤学(23)を選出したと発表した。
 ニューヒーロー賞は大会開幕時(今年は3月20日)に23歳以下の選手が対象で、過去に同賞を受賞している選手は対象外。予選リーグから準決勝までの各試合会場における報道関係者の投票をもとに、Jリーグチェアマンを含む選考委員会において受賞選手を決定するもので、賞金50万円とクリスタルオーナメント、ヤマザキナビスコ社製品1年分が贈られる。
 齋藤は昨年のロンドン五輪に出場し、今年は日本代表にも選出。今年のナビスコ杯では7試合出場で2得点をマークするなど、横浜Mの決勝トーナメント進出に大きく貢献した。
 齋藤はJリーグを通じて「ニューヒーロー賞に選出していただき大変光栄に思います。自分としてはもっと結果を残さなければいけないと思っていたので、正直言って選出されて驚きました。本来ならば、決勝に進出してこの賞をいただくことができればよかったのですが、この賞の名に恥じないように、これからもひたむきにサッカーに取り組んでいきたいと思います」とコメント。
 歴代受賞者の多くはその後、クラブや日本代表チームで大活躍しているだけに、キレのあるドリブルを武器とする“ハマのメッシ”のさらなる飛躍にも期待がかかる。
 なお、「浦和vs柏」の顔合わせとなった今年のナビスコ杯決勝は2日午後1時5分から国立霞ヶ丘競技場で行われる。


欠場
ベルギージュピラーリーグ第13節結果

スタンダール・リエージュ2−2ベベレン
≪得点者≫
スタンダール:ゴーチャネジハド15、バチュアイ65
ベベレン:エモン20、ブロンデレ72

オーステンデ0−3アンデルレヒト
≪得点者≫
アンデルレヒト:ミトロビッチ45、ムベンバ71、クリエスタン73

ズルテ・ワレヘム3−2ゲント
≪得点者≫
ズルテ・ワレヘム:ナーセンス26、T・アザール66、ハビブ88
ゲント:プリバ7、エルガナシ71

ゲンク1−0コルトライク
≪得点者≫
ゲンク:ヴォセン68

シャルルロワ2−2メヘレン
≪得点者≫
シャルルロワ:ポレ58、ハウトレート83
メヘレン:イディ89、デ・ヴィッテ90=PK

ルーベン2−2モンス
≪得点者≫
ルーベン:ペターション39、ライティンクス45=PK
モンス:アルバイトマン25、ディアンディ41

ロケレン1−0リールセ
≪得点者≫
ロケレン:デ・パウ31

サークル・ブルージュ2−0クラブ・ブルージュ
≪得点者≫
サークル・ブルージュ:バイル22、カバナンガ79

 ベルギージュピラーリーグ(ベルギー1部)は10月31日、第13節が行われ、日本代表GK川島永嗣の所属する首位スタンダール・リエージュはホームで15位ベベレンと対戦し、2−2で引き分けた。足を負傷している川島は2試合連続の欠場。FW小野裕二も左膝負傷のため欠場した。
 前節のアンデルレヒト戦(1−1)で審判への抗議で退席処分となったガイ・ルゾン監督がスタンドから見守る中、スタンダールは試合開始から果敢に攻め込む。すると前半14分、ロニー・スタムの左クロスをゴーチャンネイジャドが頭で合わせ、先制に成功した。
 前半19分にすぐに同点とされたが、後半20分にスタムの右クロスをバチュアイが反転から左足を振り抜き、2−1で勝ち越した。しかし、この日のスタンダールの守備は安定せず、同27分には再び同点を許した。
 その後、今季8得点を挙げているバチュアイやエゼキエルを中心に相手ゴールに迫ったが、最後まで勝ち越しゴールを挙げることができず、2−2で試合を終えた。勝ち点1を獲得したスタンダールは首位をキープしたが、リーグ戦3試合連続の引き分けとなり、公式戦6試合白星なし(4分2敗)となった。


開幕10連勝
イタリアセリエA第10節結果

ローマ1−0キエーボ
(スタディオ・オリンピコ)
≪得点者≫
ローマ:ボッリエッロ67
≪出場メンバー≫
【ローマ】
GK:
デ・サンクティス
DF:
ドドー(66分バルツァレッティ)、レアンドロ・カスタン、ベナティア、トロシディス
MF:
デ・ロッシ、ストロートマン、マルキーニョ(60分フロレンツィ)、ピャニッチ(82分ブラッドリー)
FW:
リャイッチ、ボッリエッロ

 イタリアセリエAは10月31日、第10節の残り1試合が行われ、首位ローマはホームで最下位キエーボを1−0で下し、開幕からの連勝を10に伸ばしてセリエA新記録を樹立した。
 2005−2006年シーズンには不正問題で優勝を剥奪されたユベントスが開幕9連勝をマークしていた。
 9連勝中のローマは開幕連勝記録の更新を懸け、キエーボをホームに迎えた。しかし、ここまで勝ち点4と不調のキエーボも首位を相手に奮闘。守備を固める一方、中盤で強さを見せるなど、主将トッティ、ジェルビーニョを欠くローマを苦しめる。
 キエーボの黄色い壁がゴール前を固める中、思うようにいかない展開から時折苛立ちも見せたローマだが、0−0で迎えた後半22分、エリア内でボールを受けたフロレンツィがクロスを上げると、これにボッリエッロが頭で合わせて均衡を破る。その後、ローマはリゴーニのミドルをGKデ・サンクティスがキャッチし切れず、そこをパロスキに詰められるシーンもあったが、ここはオフサイドの判定で事なきを得る。
 試合はそのまま1−0で終了。ローマはセリエA新記録となる開幕10連勝を打ち立て、勝ち点を30に伸ばしたほか、ここまで10戦を消化してわずかに失点1(得点24)という守備の強さも示している。


2位キープ
スペインリーガエスパニョーラ第11節結果

グラナダ1−2アトレティコ・マドリード
(ヌエボ・ロス・カルメネス/15000人)
≪得点者≫
グラナダ:イガロ90
A・マドリード:ジエゴ・コスタ38=PK、ビジャ78=PK
≪出場メンバー≫
【A・マドリード】
GK:
クルトワ
DF:
ファンフラン、ゴディン、ミランダ、フィリピ・ルイス■■=(90分)
MF:
マリオ・スアレス、ガビ、コケ(90分E・インスーア)、アドリアン・ロペス(69分ラウール・ガルシア)
FW:
ビジャ(85分ティアゴ)、ジエゴ・コスタ

ビジャレアル0−2ヘタフェ
≪得点者≫
ヘタフェ:マリカ5、サラビア90

アスレティック・ビルバオ2−2エルチェ
≪得点者≫
ビルバオ:スサエタ55、アドゥリス69
エルチェ:ロンバン9、アーロン48

ベティス0−0レバンテ

 スペインリーガエスパニョーラは10月31日、第11節の残り4試合が行われ、2位アトレティコ・マドリードはアウェーで13位グラナダを2−1で下し、首位バルセロナとの勝ち点1差をキープした。
 ここまで9勝1敗と勝ち星を積み重ね、バルサの好敵手となっているアトレティコは、前半38分にビジャがPKを獲得すると、これをジエゴ・コスタが沈めて前半のうちにリードを奪う。D・コスタはこれが今季リーガ12得点目となり、前日の試合でハットトリックを達成したレアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドをかわして得点ランク単独トップに立った。
 アトレティコは後半33分に再びビジャがPKを獲得すると、今度は自ら決めてリードを広げる。アトレティコは終盤に累積警告で退場者を出し、ロスタイムには1点を返されたが、そのまま2−1で逃げ切った。
 試合後、アトレティコのシメオネ監督は記者会見で「選手達の努力に満足している。勝って勝って、勝ち続けるというは簡単なことではない。私が本当に嬉しく思うのは、苦しい展開を強いられた時の切り抜け方をチームが理解している点だ。上位を守り続けるためには、それができなくてはならない」と、チームの姿勢に満足を示した。
 この結果、アトレティコは勝ち点を30に伸ばし、バルサとの勝ち点1差、3位レアルとの勝ち点5差を維持した。


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超サカFLASH

フル出場
 サッカーのKNVB(オランダ協会)カップ3回戦は31日、各地で行われ、FW大津祐樹が所属する2部のVVVフェンロは、アウェーで1部のヘーレンフェーンに0−1で敗れた。大津はフル出場したが、目立った活躍はなかった。

新加入
 J1のFC東京は本日、びわこ成蹊スポーツ大DF松田陸(22)の来季新加入が内定したと発表した。大阪府出身の松田は身長1メートル71、体重67キロと小柄ながら、積極的なオーバーラップと質の高いクロスボールが持ち味の攻撃的サイドバック。身体能力が高く、1対1での強さ、球際での競り合いに長けているという。立正大淞南高からびわこ成蹊スポーツ大に進学。今年4月から「JFA・Jリーグ特別指定選手」としてFC東京が受け入れ先となっていた。

練習参加
 J1清水は本日、クラブ間パートナーシップを締結しているタイ・プレミアリーグ「BECテロ・サーサナFC」所属で、タイ代表のチャナティプ・ソングラシン(20)の練習参加が決まったと発表した。練習参加期間は5日から11日までで、期間中に行われる練習試合にも参加予定。ソングラシンのポジションはMFとFWで、身長1メートル58、体重56キロと小柄ながら、すでにタイ代表として10試合に出場し、2得点をマーク。タイ国内では“タイのメッシ”として広く知られている。清水とBECテロ・サーサナは、今年3月22日にクラブ間パートナーシップ契約を締結。5月上旬から約1ヶ月、BECテロ・サーサナのユース選手3人が清水ユースの練習に参加するなど、交流を深めている。


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