インテルがラツィオからブラジル代表MFエルナネスを獲得!!NEW!
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PS3版ウイニングイレブン2014完全修正データ

本日の超最新情報
2014年2月1日()

INDEX

組み合わせ
ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ組み合わせ
グループA:
仙台
鹿島
FC東京
清水
G大阪
神戸
鳥栖
グループB:

浦和
大宮
甲府
新潟
名古屋
徳島

2014年シーズンのヤマザキナビスコカップのグループリーグの組み合わせが発表!前回覇者の柏は前回準優勝の浦和などと同じグループB!

スタメン
オランダエールディビジ第21節
フェイエノールト1―1フィテッセ

ハーフナー・マイクはスタメン出場も、見せ場なく後半12分で途中交代!勝てば暫定で首位に浮上した2位フィテッセは追い付いてドロー!

5試合ぶり勝利
ドイツブンデスリーガ第19節
ブラウンシュバイク1―2ドルトムント

3位ドルトムントはピエール・オーバメヤンの2ゴールで競り勝ち、リーグ戦5試合ぶりの勝利!

首位堅守
フランスリーグ1第23節
パリ・サンジェルマン2―0ボルドー

首位パリSGはイブラヒモビッチの先制弾などで快勝し、公式戦3試合ぶりの白星!移籍金約32億円で加入したカバイェは後半23分から出場してデビュー!

獲得
長友佑都の所属するインテルがラツィオ(イタリア)からブラジル代表MFエルナネス(28)を獲得!4年半契約で移籍金は約27億5000万円!

獲得
フルハム(イングランド)がオリンピアコス(ギリシャ)からギリシャ代表FWミトログル(25)を獲得!4年半契約で移籍金は約21億円!フルハムは元ブルガリア代表FWベルバトフ(33)をモナコ(フランス)に、スイス代表DFセンデロス(28)をバレンシア(スペイン)に放出!

全治1ヶ月
ふくらはぎの肉離れのケガから復帰したばかりだったマンチェスター・シティーのアルゼンチン代表FWアグエロ(25)がふくらはぎの肉離れで全治1ヶ月!

本日の超サカFLASH
スペインリーガエスパニョーラ第22節結果ほか


本文
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組み合わせ
ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ組み合わせ

グループA:

仙台
鹿島
FC東京
清水
G大阪
神戸
鳥栖

グループB:


浦和
大宮
甲府
新潟
名古屋
徳島

 Jリーグは31日、今季のヤマザキナビスコカップのグループリーグ組み合わせと試合日程を発表し、昨季覇者の柏は浦和、大宮、甲府、新潟、名古屋、徳島と同じグループBに入った。グループAは仙台、鹿島、FC東京、清水、G大阪、神戸、鳥栖。
 グループリーグは3月19日に始まり、前回の決勝で対戦した柏と浦和がグループBの初戦で顔を合わせる。1回戦総当たりで6月1日まで実施し、各グループ上位2チームが準々決勝へ。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する広島、横浜M、川崎、C大阪は準々決勝から加わる。
 準々決勝と準決勝はホームアンドアウェー方式で行われる。一発勝負の決勝の会場は未定で、10月下旬か11月上旬に開催される予定。


スタメン
オランダエールディビジ第21節結果

フェイエノールト1―1フィテッセ
(デ・カイプ/47500人)
≪得点者≫
フェイエノールト:ペッレ39
フィテッセ:G・カシア57
≪出場メンバー≫
【フィテッセ】
GK:
フェルトハイゼン
DF:
ファン・デル・ハイデン、G・カシア、ファン・アーンホルト、レールダム
MF:
ヴェイノビッチ、プレパー、ルーカス・ピアゾン
MF:
アツ、ハーフナー・マイク(57分B・トラオレ)、イバーラ(84分ラビアド)

 オランダエールディビジは31日、第21節の1試合が行われ、ハーフナー・マイクの所属する2位フィテッセは、アウェーで4位フェイエノールトと1―1で引き分けた。ハーフナーは先発したが目立った活躍はなく、追い付いた後、後半12分に途中交代した。フィテッセは、26日のNEC戦に続く2試合連続の引き分けで、リーグ戦では12戦負けなし。勝ち点を42と伸ばし、2日に試合を控える首位・アヤックスに暫1差に迫った。
 ハーフナーはパスを受ける場面が少なく、見せ場がほとんどないまま退き「もっとクロスを上げてほしい」とチームメートに注文を付けた。
 首位争いをするフィテッセに対し、この日のように守備を固める相手が増えてきたという。「最後のところでスペースがなく、チャンスが少なくなっている。どうにか打開策が見つかればいい」と課題を口にした。


5試合ぶり勝利
ドイツブンデスリーガ第19節結果

ブラウンシュバイク1―2ドルトムント
(シュタディオン・アン・デア・ハンブルガー・シュトラッセ/25000人)
≪得点者≫
ブラウンシュバイク:ケッセル54
ドルトムント:P・オーバメヤン31、65
≪出場メンバー≫
【ドルトムント】
GK:
ヴァイデンフェラー
DF:
フンメルス、パパスタソプロス、シュメルツァー、S・ベンダー(90分ケール)
MF:
ムヒタリアン(90分ドゥクシュ)、シャヒン、グロスクロイツ(84分ピシュチェク)、ロイス、P・オーバメヤン
FW:
レバンドフスキ

 ドイツブンデスリーガは31日、第19節の1試合が行われ、3位ドルトムントはアウェーで最下位ブラウンシュバイクを2―1で下し、11月30日のマインツ戦以来、リーグ戦では5試合ぶりの勝利を飾った。
 このところブンデスリーガ7試合でわずか1勝としていたドルトムントでは、ケガのため2ヶ月以上の戦線離脱を余儀なくされていたフンメルスがセンターバックに復帰し、靭帯断裂の重傷で今季絶望となったMFブワシュチコフスキの代わりに、オーバメヤンが右サイドで先発。そのオーバメヤンは代役が十分務まることを証明した。
 このところキレのない戦いが続いていたドルトムントだが、この日は前半31分にオーバメヤンのヘッドが決まって先制点を奪うと、1―1と追い付かれて迎えた後半20分にはオーバメヤンが勝ち越し弾を放ち、今季自身11点目となるゴールでチームを盛り立てる。試合終盤には両チームともにチャンスを迎えたが、シュートはポストを叩きスコアは変わらず、ドルトムントが1点差を守り切って久々の勝ち点3を手にした。
 この結果、ドルトムントは勝ち点を36に伸ばし、本日2月1日に試合を控える2位レバークーゼンに暫定1差と迫った。
 第19節では首位バイエルンがホームでMF乾貴士のフランクフルトと対戦。MF細貝萌のヘルタ・ベルリンはホームにMF清武弘嗣のニュルンベルクを迎え、日本人選手対決が実現する。


首位堅守
フランスリーグ1第23節結果

パリ・サンジェルマン2―0ボルドー
(パルク・デ・プランス/40000人)
≪得点者≫
PSG:イブラヒモビッチ58、アレックス88
≪出場メンバー≫
【PSG】
GK:
シリグ
DF:
ファン・デル・ウィール、チアゴ・シウバ、アレックス、マクスウェル
MF:
モッタ、マテュイディ、ルーカス
FW:
カバーニ(76分ラベッシ)、イブラヒモビッチ、パストーレ(69分カバイェ)

 フランスリーグ1は31日、第23節の1試合が行われ、首位パリ・サンジェルマンはホームで7位ボルドーを2―0で下し、公式戦3試合ぶりの勝利を挙げた。
 30日にニューカッスル(イングランド)からMFカバイェを獲得したパリSGはこの日、サポーターは早速ベンチ入りした同選手に声援を送り歓迎の意を示した。ところがチームは前半、これといった決定機を作ることができず。前半終了時にはサポーターからブーイングを浴びる格好となってしまった。
 それでもパリSGは後半13分にルーカス・モウラが右サイドから低く正確なクロスを送ると、これにイブラヒモビッチが合わせて均衡を破る。得点ランク首位につけるイブラヒモビッチにとっては、これが今季18点目となった。パリSGはさらに43分、ルーカス・モウラのCKからアレックスがハーフボレーで追加点を奪って試合を決め、勝ち点3を獲得した。なお、カバイェは23分にパストーレに代わってピッチに立つと、ラベッシのクロスからヘッドで狙うもポストに嫌われ、デビュー戦初ゴールとはならなかった。
 この結果、パリSGは勝ち点を54に伸ばし、本日2月1日に試合を控える2位モナコとの勝ち点差を暫定で6に広げた。リーグ1では依然優位に立つパリSGだが、この試合ではFWカバーニが太ももを傷めて後半に途中交代となっており、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のレバークーゼン(ドイツ)戦へ向け、状態が心配されている。


獲得
 イタリアセリエAのインテルは31日、同リーグのラツィオからブラジル代表MFエルナネス(28)を4年半契約で獲得したと発表した。
 エルナネスは今季ここまで17試合に出場して3得点を挙げ、ラツィオの中心選手の1人として活躍。同選手の売却というクラウディオ・ロティート会長の決定に反発したラツィオ・サポーターは、ローマ市内にある同会長のオフィスの外で抗議運動を行い、30日には練習場でエルナネスに残留を懇願したものの、決定は覆らなかった。
 その際、サポーターとともに涙を流す姿も目撃されていたエルナネスは、インテルの発表に先立ち、自身のFacebookページでサポーターに移籍を報告。「(クラウディオ・ロティート)会長には、プロとしてこれが最善だと僕は信じており、退団したいと伝えた。ロティート会長には個人的にお礼を言いたい。彼は常に僕とまっすぐに向き合ってくれた。でも、これは僕の決断なんだ」と、移籍決断の心境を綴り「ここに来た最初の日から今日まで、皆さんが僕に注いでくれた愛情に感謝している。僕は永遠に皆さんを愛している。決して忘れない。それを伝えておきたい」とサポーターへ別れを告げた。
 なお、移籍金については明らかにされていないが、現地メディアは2000万ユーロ(約27億5000万円)と伝えている。


獲得
 イングランドプレミアリーグのフルハムは31日、オリンピアコス(ギリシャ)からギリシャ代表FWコスタス・ミトログル(25)を4年半契約で獲得したと発表した。ミトログルは欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めているチームから、プレミア残留争いの最中にあるフルハムへと活躍の場を移すことになった。なお、移籍金は1250万ポンド(約21億円)。
 ミトログルはギリシャ代表のエースとして高い評価を受けており、2014年ワールドカップ(W杯)欧州予選ではプレーオフのルーマニア戦2試合で3得点を挙げ、母国を本大会出場に導く大活躍を披露した。堅守を誇る一方、得点力に難ありとされるギリシャ代表にあって、ミトログルは同予選合計12試合に出場して8ゴールと、点取り屋としての地位を確立。日本と同グループとなったW杯本大会グループリーグに向け、その得点力に期待が寄せられている。
 今季、ここまでクラブと代表で公式戦合計23試合に出場して21得点と、ゴールを量産中のミトログルは、昨年10月に行われたCLグループリーグのアンデルレヒト(ベルギー)戦で、ギリシャ人として同大会史上初となるハットトリックも記録した。CL決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と当たる予定のオリンピアコスは、昨年12月に同選手と2017年までの契約延長にサイン。しかしそれから1ヶ月、同選手はかねてより噂のあったプレミアリーグの舞台へと戦いの場を移すことになった。
 オリンピアコスのミチェル監督は同選手の移籍について、「コスタスとクラブの双方にとって素晴らしいオファーだった。我々は彼のキャリアの成功を祈っている」とコメント。一方で「彼は非常に良いシーズンを過ごしていたので、どこかの時点で彼を失うことにはなるだろうと覚悟していた。しかし、こんなに早いとは思っていなかった」と、驚きも示している。
 フルハムはさらに、エバートンからオランダ代表DFヨン・ハイティンハ(30)を完全移籍で手に入れた。同選手は自由移籍での加入となっており、フルハム側はまずは今季終了までの契約としている。W杯行きを目指す同選手は先ごろ、「正しいステップを踏んでいると確証が持てない」として、ウェストハム(イングランド)加入を拒否していた。
 ここまでプレミアリーグで23試合を戦い、勝ち点19で降格圏の18位に沈むフルハム。残留に向け押し上げの必要な同クラブはそのほか、今季終了までの期限付き移籍として、トッテナム(イングランド)からドイツ代表MFルイス・ホルトビー(23)も獲得している。
 一方、フルハムからはFWディミタール・ベルバトフ(33)がモナコ(フランス)へ今季終了時までの期限付きで移籍。同選手は今季18試合出場で4得点にとどまっており、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ・ガルシアを長期離脱で失ったモナコでリーグ1のタイトル争いに臨むことになった。また、スイス代表DFフィリップ・センデロス(28)を完全移籍でバレンシア(スペイン)へと放出している。


全治1ヶ月
 イングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティーは31日、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(25)がふくらはぎの肉離れで全治1ヶ月と診断されたと発表した。
 アグエロは29日に行われたプレミアリーグのトッテナム戦で負傷。この試合で先制点を決めてチームの5―1での大勝に貢献した同選手だが、その後にハムストリングを傷めていた。
 マンCのペジェグリーニ監督は「負傷者はサミル・ナスリとハビ・ガルシア、セルヒオ・アグエロ。アグエロは医師の診断を受け、1ヶ月の離脱が見込まれている」と、他の負傷者にも触れながらアグエロの状態を説明した。
 12月にもケガにより離脱を余儀なくされていたアグエロだが、ここまで今季公式戦22試合出場で26ゴールと、コンスタントに得点を重ねている。しかし今回の負傷で、アグエロはプレミアリーグとFAカップのチェルシー戦2試合に加え、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のバルセロナ(スペイン)戦の少なくとも第1戦は欠場見込み。マンCは得点源を欠いてビッグマッチに臨むことになる。
 しかしペジェグリーニ監督は「彼はチームのトッププレーヤーだから厳しくなるとは思うが、我々には彼の穴を埋められる選手がいる。アグエロはケガから復帰したばかりだったが、不在の間はアルバロ・ネグレドとエディン・ジェコが代役を務めてきた。それに、今はステヴァン・ヨベティッチにもそれを任せることができる」と、選手層の厚さでカバーできると自信を示した。


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特別展示
 日本サッカー協会は31日、2020年東京五輪などに備えて改築される国立競技場で行われた試合や大会を紹介する特別企画展示「ありがとう国立」を、2月4日から4月6日まで東京都文京区の日本サッカーミュージアムで行うと発表した。過去に行われた公式戦の全成績や、ゆかりのある選手らのコメントなどが掲出される。

現役引退
 JFLからJ2に昇格した讃岐は本日、FW石田英之(31)、DF神崎亮佑(31)、GK家木大輔(27)の3選手が昨季限りで現役を引退すると発表した。石田は2010年までJ2富山でプレーした経験があり、J2通算59試合12得点、JFL通算179試合53得点。2004年まで川崎に在籍していた神崎はJFL通算68試合3得点、四国リーグ時代から讃岐ひと筋だった家木はJFL通算2試合0得点だった。石田はチームに残り、アカデミーコーチに就任。家木はクラブスタッフとして残るという。

移籍
 なでしこリーグのベガルタ仙台レディースは31日、なでしこジャパンMF鮫島彩(26)が米プロリーグ(NWSL)のヒューストン・ダッシュに完全移籍することが決定したと発表した。リーグ終了後の9月には仙台に復帰してプレーする。栃木県宇都宮市出身の鮫島は、常盤木学園高から2006年に東京電力女子サッカー部マリーゼ入り。2011年6月からボストン・ブレイカーズ(米国)、同年9月からモンペリエ(フランス)でプレーし、2012年7月から仙台に在籍していた。なでしこジャパンでは、2011年女子W杯ドイツ大会で優勝、2012年ロンドン五輪で銀メダルを獲得するなど、国際Aマッチ45試合に出場して2得点。

正式発表
 本田圭佑が所属するイタリアセリエAのミランは31日、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(イングランド2部)からモロッコ代表MFアデル・ターラブ(24)を、今季終了までの期限付き移籍で獲得したと正式に発表した。今節は本日1日に6位タイのトリノをホームに迎えるミランだが、クラブ側はこの試合に向けた招集メンバー23人を31日に発表しており、MFでは本田やカカ、先ごろ加入したエッシェンに加え、ターラブも早速名を連ねた。

レンタル
 イタリアセリエAのラツィオは31日、チェルシー(イングランドプ)からフランス人MFガエル・カクタ(22)を今季終了までの期限付きで獲得したと発表した。カクタは祖父が日本人という日系フランス人3世の。チェルシーの下部組織出身で、これまでフルハム、ボルトン、ディジョン、フィテッセにレンタル移籍してきた。今季前半はフィテッセで12試合に出場し、1得点という成績だった。

移籍
 香川真司の所属するイングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは31日、FWウィルフレッド・ザハ(21)が同じイングランドプレミアリーグを戦うカーディフに、今季終了までの期限付きで移籍したと発表した。また、FWフェデリコ・マケダ(22)がバーミンガム(イングランド2部)に今季終了までの期限付きで移籍したことも併せて発表。2007年にマンUに加入したマケダだが、厚い選手層を誇るマンUで出場機会を伸ばせず、これまでもサンプドリア(イタリア)、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(イングランド2部)、シュトゥットガルト(ドイツ)、ドンカスター(2部)へとレンタル移籍を繰り返している。

レンタル
 イングランドプレミアリーグのアーセナルは韓国代表FWパク・ジュヨン(17)がイングランドチャンピオンシップ(2部相当)のワトフォードに今季終了まで期限付き移籍すると発表した。パクは2011年にモナコ(フランス)からアーセナルに加入。しかしアーセナルでは出場機会に恵まれず、昨季はセルタ(スペイン)にレンタル移籍。今季はアーセナルに復帰したが、再びレンタルで出されることになった。

10位浮上
スペインリーガエスパニョーラ第22節結果

グラナダ1―2セルタ
≪得点者≫
グラナダ:エル・アラビ41
セルタ:カブラル28、A・フェルナンデス89

 スペインリーガエスパニョーラは31日、第22節の1試合が行われ、13位セルタはアウェーで12位グラナダを2―1で下した。2連勝を飾ったセルタは10位に浮上し、敗れたグラナダは13位に後退した。 第22節では首位バルセロナがホームでバレンシアと対戦し、勝ち点差1の2位アトレティコ・マドリードはホームにレアル・ソシエダを迎える。同2差の3位レアル・マドリードはアウェーでアスレティック・ビルバオと対戦する。

獲得
 ドイツブンデスリーガのドルトムントは31日、パルチザン(セルビア)からセルビア代表MFミロシュ・ヨイッチ(21)を4年契約で獲得したと発表した。ブンデスリーガ、DFB(ドイツ連盟)カップ、欧州チャンピオンズリーグと、現在3大会を戦っているドルトムントだが、当初、今冬の移籍市場で新たに選手を獲得するつもりはないとしていたが、1月26日にMFヤクブ・ブワシュチコフスキが膝の靭帯断裂で今季絶望との診断が下ったことで、事態は急展開。すでにMFイルカイ・ギュンドアンを故障で失っていたチームから、ブワシュチコフスキも離れることになり、中盤の補強が急がれていた。U-21セルビア代表として15試合に出場し、3ゴールを挙げた経験を持つヨイッチは、昨年10月の国際親善試合・日本戦でフル代表デビュー。この試合で1ゴールを挙げ、国際Aマッチ初得点もマークしている。


総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


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