J1第4節、C大阪のフォルランがJリーグ初ゴールをGET!!NEW!
Jリーグ、ブンデスリーガ、イングランド2部、メキシコリーグまで全13リーグ同時一斉収録でCLもACLも完全再現!!
PS3版WE2014完全修正データ

本日の超最新情報
2014年03月23日()

INDEX

3連勝
J1第4節
新潟1―0鳥栖
甲府1―0横浜M
徳島0―2
鹿島0―2C大阪
浦和1―1清水
大宮4―0仙台
名古屋2―1神戸
G大阪1―1広島
FC東京0―4川崎

3位C大阪はフォルランのJ初ゴールなどで鹿島を下し、3連勝で2位浮上!首位鹿島と2位横浜Mは開幕からの連勝が3で止まり、横浜Mは3位後退!6位名古屋は逆転勝ちし、3連勝で4位浮上!浦和はJリーグ史上初の無観客試合で清水と対戦してドロー!J初昇格の最下位徳島は4戦連続の完封負け!

J3第3節
盛岡6―1Jリーグ・U-22選抜
秋田2―2福島
YS横浜1―1町田
長野2―1金沢
藤枝2―2琉球
鳥取1―0相模原

4位盛岡はJリーグ・U-22選抜に圧勝し、2連勝で首位浮上!首位琉球は2点差を追い付かれて2位後退!5位長野は宇野沢祐次の2ゴールで競り勝って3位浮上!

開幕2連勝
JFL第2節第2日
ホンダロック2―3MIOびわこ滋賀
鹿児島ユナイテッド4―0横河武蔵野
アスルクラロ沼津2―1佐川印刷京都

JFL初参戦の鹿児島ユナイテッドは4ゴール完勝で開幕2連勝!

フル出場
イングランドプレミアリーグ第31節
ウェストハム0―2マンチェスター・ユナイテッド
チェルシー6―0アーセナル
カーディフ・シティー3―6リバプール
マンチェスター・シティ5―0フルハム
エバートン3―2スウォンジー
ハル・シティー2―0ウェスト・ブロムウィッチ
ニューカッスル1―0クリスタル・パレス
ノーリッジ2―0サンダーランド

宮市亮は右太もも裏のケガで欠場、香川真司は左MFやトップ下で1月11日のスウォンジー戦以来のフル出場!7位マンUはルーニーの2ゴールで快勝!首位チェルシー、2位リバプール、4位マンCは揃って圧勝!ロンドン・ダービーでチェルシーに惨敗した3位アーセナルは4位転落!

フル出場
ドイツブンデスリーガ第26節
マインツ0―2バイエルン
ハノーバー0―3ドルトムント
シュトゥットガルト1―0ハンブルガーSV
ボルシア・メンヘングラッドバッハ3―0ヘルタ・ベルリン
シャルケ3―1ブラウンシュバイク
ボルフスブルク1―1アウクスブルク

内田篤人は右太もも肉離れで欠場、細貝萌はスタメン出場、岡崎慎司、酒井宏樹、酒井高徳はフル出場!首位バイエルンはリーグ戦18連勝&51試合連続無敗とし、次節白星を挙げればブンデス史上最速での優勝が決定!2位ドルトムント、3位シャルケも揃って快勝!

スタメン
オランダエールディビジ第29節
フローニンゲン3―1フィテッセ
PSV3―1ローダ
ヘーレンフェーン2―2NEC

ハーフナー・マイクはスタメン出場も見せ場なし!3位フィテッセは完敗し、2連敗で4位転落!5位PSVはブルマのゴールなどで快勝し、7連勝で2位急浮上!

2位堅守
イタリアセリエA第29節
キエーボ0―2ローマ
トリノ3―1リボルノ

ローマはジェルビーニョの先制弾などで快勝し、2連勝で2位堅守!

4戦未勝利
フランスリーグ1第30節
マルセイユ0―1レンヌ
バスティア2―0スタッド・ドゥ・ランス
ボルドー1―1ニース
ナント2―1モンペリエ
トゥールーズ1―1エビアン
バランシエンヌ2―3アジャクシオ

6位マルセイユはホームで完封負けし、4戦未勝利で来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得は絶望的に!

4位堅守
スペインリーガエスパニョーラ第29節
アスレティック・ビルバオ1―0ヘタフェ
グラナダ1―0エルチェ
エスパニョール0―0レバンテ
バジャドリード1―1ラージョ・バジェカーノ

ビルバオはスサエタの決勝ゴールで辛勝し、欧州チャンピオンズリーグ出場圏の4位を堅守!

クラシコ展望
スペインリーガエスパニョーラ第29節日程
23日()
日本時間29:00~
レアル・マドリードvsバルセロナ
(サンティアゴ・ベルナベウ)

本日23日は世界中が注目を集める168回目の「クラシコ」!首位レアルは昨年10月のクラシコで敗れて以降は公式戦31戦無敗!アウェー戦2連敗中の3位バルサは敗れるとリーグ連覇は絶望的に!

本日の超サカFLASH
マインツの日本代表FW岡崎慎司がドイツで新たにアマチュアのクラブを立ち上げて代表に就任ほか


本文

3連勝
J1第4節結果

新潟1―0鳥栖
(デンカS/21278人)
≪得点者≫
新潟:レオ・シルバ30
≪出場メンバー≫
新潟
GK:
守田達弥
DF:
松原健、舞行龍ジェームズ、大井健太郎、金珍洙
MF:
レオ・シルバ、成岡翔、田中亜土夢、岡本英也
FW:
鈴木武蔵、川又堅碁
鳥栖
GK:
林彰洋
DF:
丹羽竜平、菊地直哉、キム・ミンヒョク、安田理大
MF:
水沼宏太(84分早坂良太)、谷口博之、藤田直之、金民友(90+1分岡本知剛)、池田圭(81分崔誠根)
FW:
豊田陽平

甲府1―0横浜M
(中銀スタ/12281人)
≪得点者≫
甲府:石原克哉68
≪出場メンバー≫
甲府
GK:
岡大生
DF:
青山直晃、山本英臣、佐々木翔、福田健介
MF:
新井涼平、マルキーニョス・パラナ、阿部翔平、石原克哉(85分稲垣祥)、河本明人(81分松橋優)
FW:
クリスティアーノ
横浜M
GK:
榎本哲也
DF:
小林祐三、栗原勇蔵、中澤佑二、下平匠
MF:
中町公祐(71分藤田祥史)、富澤清太郎、兵藤慎剛(61分齋藤学)、中村俊輔、佐藤優平(85分三門雄大)
FW:
伊藤翔

徳島0―2
(鳴門大塚/8097人)
≪得点者≫
:橋本和77、レアンドロ85
≪出場メンバー≫
徳島
GK:
松井謙弥
DF:
福元洋平、橋内優也、千代反田充、アレックス
MF:
濱田武、斉藤大介(56分小島秀仁)、衛藤裕(84分花井聖)、大﨑淳矢(84分ドウグラス)
FW:
クレイトン・ドミンゲス、高崎寛之

GK:
菅野孝憲
DF:
髙山薫、鈴木大輔、近藤直也、橋本和
MF:
ハン・グギョン、レアンドロ・ドミンゲス、大谷秀和
FW:
工藤壮人(86分渡部博文)、レアンドロ、田中順也(78分狩野健太)

鹿島0―2C大阪
(カシマ/32099人 )
≪得点者≫
C大阪:長谷川アーリアジャスール19、フォルラン86
≪出場メンバー≫
鹿島
GK:
曽ヶ端準
DF:
伊東幸敏、青木剛、昌子源、山本脩斗
MF:
柴崎岳、小笠原満男、遠藤康、豊川雄太(46分ジャイール)
FW:
土居聖真(46分本山雅志)、ダヴィ(75分カイオ)
C大阪
GK:
キム・ジンヒョン
DF:
丸橋祐介、酒本憲幸、山下達也、カチャル
MF:
長谷川アーリアジャスール(90+1分ニコルス)、山口蛍、南野拓実(71分扇原貴宏)、杉本健勇
FW:
柿谷曜一朗、フォルラン(89分永井龍)

浦和1―1清水
(埼玉/0人※無観客試合)
≪得点者≫
浦和:原口元気76
清水:長沢駿19
≪出場メンバー≫
浦和
GK:
西川周作
DF:
阿部勇樹、那須大亮、槙野智章
MF:
平川忠亮(46分関根貴大)、鈴木啓太、柏木陽介、宇賀神友弥(64分李忠成)、梅崎司(46分永田充)、原口元気
FW:
興梠慎三
清水
GK:
櫛引政敏
DF:
石毛秀樹(70分本田拓也)、平岡康裕、ヨン・ア・ピン、吉田豊
MF:
河井陽介、六平光成、竹内涼(65分杉山浩太)
FW:
大前元紀、ノバコビッチ、長沢駿(86分高木俊幸)

大宮4―0仙台
(NACK/10465人)
≪得点者≫
大宮:渡邉大剛1、今井智基45+1、家長昭博57=PK、60
≪出場メンバー≫
大宮
GK:
北野貴之
DF:
今井智基、菊地光将、高橋祥平、中村北斗
MF:
家長昭博(81分カルリーニョス)、片岡洋介、金澤慎、渡邉大剛
FW:
ズラタン(81分長谷川悠)、ラドンチッチ(70分チョ・ヨンチョル)
仙台
GK:
関憲太郎
DF:
菅井直樹(72分石川大徳)、渡辺広大(6分武井択也)、石川直樹、二見宏志
MF:
太田吉彰(61分中原貴之)、鎌田次郎、富田晋伍、梁勇基
FW:
武藤雄樹、赤嶺真吾

名古屋2―1神戸
(瑞穂陸/10737人)
≪得点者≫
名古屋:磯村亮太16、松田力87
神戸:ペドロ・ジュニオール8
≪出場メンバー≫
名古屋
GK:
楢崎正剛
DF:
刀根亮輔、大武峻、田中マルクス闘莉王、本多勇喜
MF:
枝村匠馬(65分望月嶺臣)(90+3分中村直志)、磯村亮太、ダニルソン、小川佳純
FW:
ケネディ、玉田圭司(81分松田力)
神戸
GK:
山本海人
DF:
奥井諒、岩波拓也、増川隆洋、茂木弘人(89分相馬崇人)
MF:
チョン・ウヨン、シンプリシオ、森岡亮太(90+2分髙柳一誠)、小川慶治朗(83分松村亮)
FW:
ペドロ・ジュニオール、マルキーニョス

G大阪1―1広島
(万博/18301人)
≪得点者≫
G大阪:遠藤保仁25
広島:佐藤寿人62=PK
≪出場メンバー≫
G大阪
GK:
東口順昭
DF:
加地亮(76分米倉恒貴)、岩下敬輔、丹羽大輝、藤春廣輝
MF:
明神智和(76分佐藤晃大)、今野泰幸、阿部浩之、倉田秋(69分二川孝広)
FW:
リンス、遠藤保仁
広島
GK:
林卓人
DF:
塩谷司、丸谷拓也、水本裕貴
MF:
ミキッチ、青山敏弘、森崎和幸、山岸智(46分柏好文)、石原直樹、髙萩洋次郎(58分野津田岳人
FW:
佐藤寿人(72分浅野拓磨)

FC東京0―4川崎
(味スタ/23172人)
≪得点者≫
川崎:小林悠31、79、大久保嘉人45+4、59
≪出場メンバー≫
FC東京
GK:
権田修一
DF:
徳永悠平、森重真人、加賀健一、太田宏介
MF:
高橋秀人(75分羽生直剛)、米本拓司(46分河野広貴)、三田啓貴、東慶悟
FW:
渡邉千真、エドゥー(46分平山相太)
川崎
GK:
西部洋平
DF:
田中裕介、ジェシ、井川祐輔(43分中澤聡太)、谷口彰悟
MF:
大島僚太、中村憲剛、森谷賢太郎(89分山本真希)、レナト(84分安柄俊)
FW:
小林悠、大久保嘉人

J1順位表
(第4節終了時)

…ACL出場権獲得
…J2降格

1位.鹿島
3勝0分1敗(勝ち点9)
得点9・失点2・得失点差+7


2位.C大阪
3勝0分1敗(勝ち点9)
得点8・失点2・得失点差+6


3位.横浜M
3勝0分1敗(勝ち点9)
得点6・失点1・得失点差+5


4位.名古屋
3勝0分1敗(勝ち点9)
得点7・失点5・得失点差+2

5位.浦和
2勝1分1敗(勝ち点7)
得点4・失点2・得失点差+2

6位.広島
2勝1分1敗(勝ち点7)
得点4・失点4・得失点差±0

6位.新潟
2勝1分1敗(勝ち点7)
得点4・失点4・得失点差±0

8位.大宮
2勝0分2敗(勝ち点6)
得点9・失点7・得失点差+2

9位.鳥栖
2勝0分2敗(勝ち点6)
得点6・失点4・得失点差+2

10位.
1勝2分1敗(勝ち点5)
得点4・失点3・得失点差+1

11位.G大阪
1勝2分1敗(勝ち点4)
得点3・失点2・得失点差+1

12位.神戸
1勝2分1敗(勝ち点5)
得点6・失点6・得失点差±0

13位.甲府
1勝2分1敗(勝ち点5)
得点3・失点6・得失点差-3

14位.川崎
1勝1分2敗(勝ち点4)
得点10・失点8・得失点差+2

15位.清水
1勝1分2敗(勝ち点4)
得点5・失点8・得失点差-3

16位.FC東京
0勝2分2敗(勝ち点2)
得点3・失点8・得失点差-5


17位.仙台
0勝1分3敗(勝ち点1)
得点1・失点8・得失点差-7


18位.徳島
0勝0分4敗(勝ち点0)
得点0・失点12・得失点差-12


J1得点ランキングベスト5
(第4節終了時)

1位.小林悠(川崎)4
2位.豊田陽平(鳥栖)3
2位.家長昭博(大宮)
2位.大久保嘉人(川崎)3
2位.遠藤康(鹿島)3
6位.ダヴィ(鹿島)2
6位.藤本淳吾(横浜M)2
6位.伊藤翔(横浜M)2
6位.原口元気(浦和)
6位.佐藤寿人(広島)2
6位.塩谷司(広島)2
6位.レオシルバ(新潟)
6位.ケネディ(名古屋)2
6位.菊地光将(大宮)2
6位.橋本和()2
6位.ペドロ・ジュニオール(神戸)
6位.エドゥー(FC東京)2

J1第5節日程

28日(金)
19:00~
川崎vs名古屋
(等々力)
29日()
14:00~
仙台vs甲府
(ユアスタ)
14:00~
横浜Mvs鹿島
(日産ス)
14:00~
C大阪vs新潟
(金鳥スタ)
14:00~
広島vs徳島
(Eスタ)
15:00~
vs大宮
(柏)
15:00~
清水vsFC東京
(アイスタ)
15:00~
神戸vs浦和
(ノエスタ)
19:00~
鳥栖vsG大阪
(ベアスタ)

 J1第4節は本日23日、埼玉スタジアムなどで9試合が行われ、サポーターが差別的な横断幕を掲げた問題で処分を受けた浦和は、Jリーグ史上初の無観客試合で清水と対戦し、1―1で引き分けた。
 鹿島はC大阪に0―2、横浜Mは甲府に0―1で敗れて今季初黒星を喫し、開幕からの連勝が3で止まった。フォルランがJ1初ゴールを挙げたC大阪と、神戸に逆転勝ちした名古屋は勝ち点を9に伸ばした。J1初参戦の徳島は柏に0―2敗れ、開幕4連敗。新潟は鳥栖に1―0、大宮は仙台に4―0で勝った。

【試合前に主将が「差別撲滅宣言」】
 浦和サポーターが差別的な横断幕を掲げた問題への処分でサッカーのJリーグで初の無観客試合となったJ1の浦和vs清水が本日23日、さいたま市の埼玉スタジアムで行われ、1―1で引き分けた。普段はJリーグで最も熱狂的なサポーターが詰め掛ける約6万人収容の競技場は静まり返り、選手や監督の声とボールを蹴る音だけが響きわたった。
 開始2時間前には浦和の選手がピッチに並び、主将の阿部勇樹が「差別撲滅宣言」を読み上げた。試合は報道陣だけが見守り、選手紹介や入場時の音楽などの演出はなかった。前半19分に清水が先制した場面でもゴールのアナウンスはされなかった。

【原口が同点ゴール】
 浦和の原口は0―1の後半31分、ルーキー関根の右クロスからのこぼれ球を豪快に蹴り込んで同点とした。だが、10分後は左から切れ込む得意の形で狙ったシュートが右へ外れた。観戦できなかったファンへ白星を届けられず「こういう状況だから、どうしても勝ちたかった」と悔やんだ。
 前節の広島戦に続く2戦連続得点にも笑顔はなかった。「後押ししてくれるサポーターがいないのはしっくりこない。そういう人たちに支えられて、力を出しているんだなと感じた」と語った。

J3第3節結果

盛岡6―1Jリーグ・U-22選抜
(盛岡南/3048人)
≪得点者≫
盛岡:高瀬証3、岡田祐政9、土井良太28、33、佐藤幸大76、83
Jリーグ・U-22選抜:小屋松知哉68

秋田2―2福島
(秋田球/2096人)
≪得点者≫
秋田:レオナルド16、三好洋央34
福島:久野純弥18、大原卓丈63

YS横浜1―1町田
(ニッパ球/1819人)
≪得点者≫
YS横浜:吉田明生2
町田:遠藤敬佑22

長野2―1金沢
(佐久/3073人)
≪得点者≫
長野:宇野沢祐次65、79
金沢:佐藤和弘74

藤枝2―2琉球
(藤枝サ/856人)
≪得点者≫
藤枝:満生充58、水木将人82
琉球:浦島貴大10、藤澤典隆19

鳥取1―0相模原
(とりスタ/2535人)
≪得点者≫
鳥取:森英次郎74

J3順位表
(第3節終了時)

…J2昇格
…J2残留・昇格プレーオフ出場

1位.盛岡
2勝1分0敗(勝ち点7)
得点8・失点1・得失点差+7


2位.琉球
2勝1分0敗(勝ち点7)
得点7・失点2・得失点差+5


3位.長野
2勝1分0敗(勝ち点7)
得点3・失点1・得失点差+2

4位.町田
1勝2分0敗(勝ち点5)
得点4・失点1・得失点差+3

5位.鳥取
1勝2分0敗(勝ち点5)
得点2・失点1・得失点差+1

6位.金沢
1勝1分1敗(勝ち点4)
得点6・失点3・得失点差+3

7位.相模原
1勝0分2敗(勝ち点3)
得点2・失点5・得失点差-1

8位.Jリーグ・U-22選抜
1勝0分2敗(勝ち点3)
得点5・失点11・得失点差-6

9位.秋田
0勝2分1敗(勝ち点2)
得点3・失点5・得失点差-2

10位.YS横浜
0勝2分1敗(勝ち点2)
得点2・失点4・得失点差-2

11位.福島
0勝1分2敗(勝ち点1)
得点2・失点5・得失点差-3

12位.藤枝
0勝1分2敗(勝ち点1)
得点4・失点9・得失点差-5

J3得点ランキングベスト10
(第3節終了時)

1位.土井良太(盛岡)2
1位.高瀬証(盛岡)2
1位.佐藤幸大(盛岡)2
1位.小幡純平(琉球)2
1位.宇野沢祐次(長野)2
1位.遠藤敬佑(町田)2
1位.佐藤和弘(金沢)2
1位.太田康介(金沢)2
1位.レオナルド(秋田)2
1位.小屋松知哉(名古屋)2

J3第4節日程

29日()
13:00~
金沢vsYS横浜
(福井)
30日()
13:00~
秋田vsJリーグ・U-22選抜
(秋田球)
13:00~
町田vs相模原
(町田)
13:00~
長野vs藤枝
(佐久)
13:00~
琉球vs盛岡
(沖縄県陸)
14:00~
福島vs鳥取
(とうスタ)

 J3第3節は本日23日、盛岡南公園球技場などで6試合が行われ、勝ち点7で3チームが並んだが、Jリーグ・U-22選抜に6―1で大勝した盛岡が得失点差で首位に浮上した。
 琉球は藤枝と2―2で引き分けて2位、長野は金沢を2―1で下して3位となった。
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開幕2連勝
JFL第2節第2日結果

ホンダロック2―3MIOびわこ滋賀
(宮崎市/339人)
≪得点者≫
ホンダロック:原田洋志50、木下健生86
滋賀:松永俊吾7、オウンゴール30、岡本大地78

鹿児島ユナイテッド4―0横河武蔵野
(鴨池/3542人)
≪得点者≫
鹿児島:山田裕也40、山本啓人45+1、谷口功71、中筋誠77

アスルクラロ沼津2―1佐川印刷京都
(愛鷹/1872人)
≪得点者≫
沼津:真野亮二48、犬塚友輔60
佐川印刷京都:吉木健一18

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は本日23日、第2節第2日の3試合が行われ、鹿児島ユナイテッドはホームで横河武蔵野に4―0で完勝し、開幕2連勝を挙げた。
 今年から大会方式が2ステージ制に変更となり、11月のチャンピオンシップ(2回戦制)で年間王者を決める。
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フル出場
イングランドプレミアリーグ第31節結果

ウェストハム0―2マンチェスター・ユナイテッド
チェルシー6―0アーセナル
カーディフ・シティー3―6リバプール
マンチェスター・シティ5―0フルハム
エバートン3―2スウォンジー
ハル・シティー2―0ウェスト・ブロムウィッチ
ニューカッスル1―0クリスタル・パレス
ノーリッジ2―0サンダーランド

 イングランドプレミアリーグは22日、第31節の8試合が行われ、首位チェルシーと3位アーセナルによる注目の「ロンドン・ダービー」はチェルシーが6―0で圧勝。2位リバプール、4位マンチェスター・シティーもそれぞれ圧勝を収めた。これにより、上位陣で唯一黒星のアーセナルが優勝戦線で一歩遅れる格好となった。
 アーセナルのベンゲル監督にとっては同チームを指揮して1000試合目という記念の試合であり、優勝戦線の行方を占う大一番でもあったが、開始から20分も経たないうちに大勢が見えるというまさかの展開となった。ホームのチェルシーは立ち上がりの5分にエトーが決めていきなり先制に成功すると、その2分後にもシュールレがネットを揺らして立て続けに2点を奪取。直後にエトーが負傷し、トーレスと交代するアクシデントも発生したが、チェルシーの勢いは止まらず、アザールにも追加点の好機が生まれる。
 すると、ここで前代未聞の事態が発生。アザールのシュートをクリアしようとしたチェンバレンがハンドを犯したところ、主審はなぜかギブスにレッドカードを提示。アーセナルのメンバーは選手を間違えているとして主審に詰め寄ったが、判定は覆らず無実のギブスが退場ということになった。
 チェルシーはこれで得たPKをアザールがしっかりと決め、開始から17分で3点差に。その後も攻勢を強め、オスカルが2ゴールを挙げると、終盤にはモハメド・サラーがダメ押しの6点目を決める。1人少ないアーセナルは一矢報いることも叶わず、チェルシーの圧勝で試合は終了した。
 試合後、チェルシーのモウリーニョ監督は「信じられない立ち上がりだった。たった7分間で2ゴールを奪い試合を決めてしまった。相手にとって我々はあまりにも強過ぎた」と感想を口にした。一方、メモリアルの雰囲気が一転し最悪の1日となったアーセナルのベンゲル監督は「全責任は私にある。ミスについて話し合ってもあまり意味はないと思う。大変な打撃となった」と落胆のコメントを残した。
 アーセナルが大敗に終わった一方で、リバプールとマンCの上位組はともに圧勝。リバプールは降格圏内の19位に沈むカーディフと敵地で対戦し、6―3と乱打戦を制した。リバプールは2度にわたってリードを奪われるも、スアレスとシュクルテルのゴールで追い付いてみせると、その後も2人がネットを揺らし、スターリッジにもゴールが生まれて相手を突き放す。後半43分に1点を返されたものの、後半ロスタイムにスアレスがハットトリックを達成し、今季プレミア28ゴール目を記録。クラブのレジェンドであるファウラー氏の持つシーズン最多記録に並んでみせた。
 最下位と低迷するフルハムとホームで対戦したマンCも、5―0と圧勝。ヤヤ・トゥーレがPKの2点を含むハットトリックを記録するなど、退場者を出した相手を寄せ付けず、勝ち点3を手にした。
 この結果、31試合消化の首位チェルシーが勝ち点を69に伸ばし、30試合消化の2位リバプールは同65。28試合消化のマンCは勝ち点を63として3位に浮上し、黒星となったアーセナル(30試合消化)は同62のまま伸ばせず4位に後退した。
 香川真司の所属する7位マンチェスター・ユナイテッドは、10位ウェストハムに2―0で快勝した。マンUでは欧州チャンピオンズリーグ8強入りに大きく貢献したファン・ペルシーがケガで不在という状況だったが、この日1トップを務めたルーニーが奮闘。開始早々の8分、ハーフウェーライン付近でボールを得ると、約50メートルの距離からネットを揺らすというスーパーゴールでチームに先制点をもたらし、33分には相手のクリアボールをうまく押し込み2―0。チームはこのリードを守り切り、プレミアでは2試合ぶりの白星を手にした。香川はフル出場し、左MFやトップ下でプレーした。
 香川はリーグ戦では1月11日にフル出場して以来の先発。2得点のルーニーやマタとのいい連係で何度も好機に絡んだが、今季初得点はならなかった。
 そのほか、6位エバートンが14位スウォンジーに3―2と競り勝った。8位ニューカッスルは16位クリスタル・パレスを1―0で退け、12位ハル・シティーも17位ウェスト・ブロムウィッチとの試合を2―0で制した。残留を目指す15位ノーリッジは18位サンダーランドを2―0で退けた。

【ギブスの退場は主審の明らかなミス】
 イングランドのプロサッカー審判員を管理する機関であるPGMOLは22日、同日開催されたプレミアリーグのチェルシーvsアーセナルの試合で、主審がミスにより無実の選手を退場処分としたとの認識を示した。
 この試合では、チェルシーが2―0とリードして迎えた前半15分、アーセナルMFアレックス・オックスレイド・チェンバレンがエデン・アザールのシュートをゴールライン際で阻もうとしたところ、ボールに手が触れハンドの判定に。決定機阻止による退場処分とPKは避けられない状況だったが、主審のアンドレ・マリナー氏は判断に時間を掛けた末、DFキーラン・ギブスにレッドカードを提示。テレビカメラはチェンバレンが「自分がやった」とアピールしている姿をとらえていたが、マリナー氏は自身の決定を変えず、ギブスがそのまま退場となった。
 これを受け、PGMOLは声明を発表し「アンドレは経験豊富な審判員だが、選手を取り違えた今回の件について、当然ながら非常に落胆している」とコメント。「選手の誤認は大変稀なもので、多くの異なる技術的要素が絡んだものであることが多い」「難しい判断だったが、アンドレは処分を言い渡すべき選手を誤認したことに落胆している。彼は誤りを知り、アーセナルに誠に残念だと伝えた」と語った。
 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、「あの時はエリア内に何人も選手がいた。エデン(・アザール)がシュートした際、1人がGKの背後に入ってまるでGKのようにダイブし、ボールを手で触った」「ベンチからはよく見えなかった。うちのアシスタントの1人は、あれは(ミケル・)アルテタだと言ったし、もう1人はチェンバレンだと言った」と、分かりづらい状況だったとの見解を示した。
 なお、FA(イングランドサッカー協会)は公式ツイッター上で、この件についてはアーセナルに委ねるとコメント。FA自身も改めて調査を行うが、選手誤認についてクラブ側がFAに申し立てを行う権利があると述べ、「レッドカードの提示については、累積警告による退場処分の場合を除き、クラブ側はその正当性について申し立てを行うことができる」と綴った。
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フル出場
ドイツブンデスリーガ第26節結果

マインツ0―2バイエルン
ハノーバー0―3ドルトムント
シュトゥットガルト1―0ハンブルガーSV
ボルシア・メンヘングラッドバッハ3―0ヘルタ・ベルリン
シャルケ3―1ブラウンシュバイク
ボルフスブルク1―1アウクスブルク

 ドイツブンデスリーガは22日、第26節の6試合が行われ、首位バイエルンは岡崎慎司の所属する5位マインツに2―0で勝利した。バイエルンはこれで昨季から続くリーグ戦の無敗記録を51に伸ばすとともに18連勝を記録。2位ドルトムント、3位シャルケも勝利したため、今節に優勝を決めることはできなかったが、次節白星を挙げればブンデス史上最速での戴冠となる。岡崎は1トップでフル出場したが、無得点だった。
 バイエルンは、20歳のGKカリウスを中心としたマインツの守備に苦しみながらも、後半37分にシュバインシュタイガーのヘッドで均衡を破ると、42分にもゲッツェがネットを揺らして2―0で勝利。このところ調子を上げていたマインツは、ここ5試合で4ゴールを挙げているチュポ・モティンクが何度も絶好機を掴むも決め切れず。前節2ゴールの岡崎も、フル出場を果たしたが2戦連続弾とはいかなかった。
 2位ドルトムントは酒井宏樹の所属する11位ハノーバーに3―0で快勝した。敵地に赴いたドルトムントは、前半43分にフンメルスが先制ゴールを挙げると、後半にもレバンドフスキ、ロイスが加点し、2試合ぶりの勝ち点3を手にした。酒井宏はフル出場した。
 また、内田篤人が所属する3位シャルケも最下位ブラウンシュバイクに3―1ときっちり勝利を掴んだ。ケガから復帰後好調を維持するフンテラールのゴールなどで2点をリードしたシャルケは後半37分に1点を返されたものの、後半ロスタイムにサライがネットを揺らして突き放し、白星を飾った。内田は負傷のため欠場が続いている。
 この結果、首位バイエルンが勝ち点74、2位ドルトムントが同51、3位シャルケが同50という形に。ドルトムントとシャルケが勝利したため今節で優勝を決めることはできなかったが、3者ともに残り8試合という状況にあるため、バイエルンは25日のヘルタ・ベルリン戦に勝てばこの時点で優勝が決まる。その場合、6試合を残して戴冠という昨季の記録を上回り、ブンデス史上最速の優勝決定という金字塔を打ち立てることになる。
 そのほかの試合では、6位ボルフスブルクが8位アウクスブルクと1―1の引き分けに終わった。7位ボルシア・メンヘングラッドバッハは細貝萌が所属する9位ヘルタ・ベルリンに3―0で快勝。細貝は先発し、後半25分にベンチへ退いた。
 酒井高徳が所属する17位シュトゥットガルトは14位ハンブルガーSVに1―0で勝利し、実に11試合ぶりの勝利。ステフェンス監督に就任後初の白星をプレゼントした。酒井高はフル出場で勝利に貢献した。
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スタメン
オランダエールディビジ第29節結果

フローニンゲン3―1フィテッセ
PSV3―1ローダ
ヘーレンフェーン2―2NEC
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2位堅守
イタリアセリエA第29節結果

キエーボ0―2ローマ
トリノ3―1リボルノ

 イタリアセリエAは22日、第29節の2試合が行われ、2位ローマは16位キエーヴォに2―0で快勝した。
 残留争い真っただ中のキエーボと敵地で対戦したローマは開始17分、相手DFツェサルがヘッドでボールをGKに返そうとしたところをジェルビーニョが奪って先制に成功。42分にタッディのスルーパスに抜け出したデストロが追加点を奪うと、そのまま相手の攻撃をゼロに抑え、2連勝を挙げた。
 もう1試合では、10位トリノが17位リボルノを3―1で下した。この試合では2日にイタリア代表に初招集されたインモービレがハットトリックを達成。今季セリエAでのゴール数を16に伸ばして得点ランク首位に立ち、チェーザレ・プランデッリ代表監督へのアピールに成功した。
 24歳のインモービレは試合後「プランデッリは僕がどれだけ努力しているか分かっている。僕の招集を決めてくれたら、全力を尽くしてみせる」とコメント。今夏のW杯に向け、登録メンバーに入りたいとの思いを語った。
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4戦未勝利
フランスリーグ1第30節結果

マルセイユ0―1レンヌ
バスティア2―0スタッド・ドゥ・ランス
ボルドー1―1ニース
ナント2―1モンペリエ
トゥールーズ1―1エビアン
バランシエンヌ2―3アジャクシオ
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4位堅守
スペインリーガエスパニョーラ第29節結果

アスレティック・ビルバオ1―0ヘタフェ
グラナダ1―0エルチェ
エスパニョール0―0レバンテ
バジャドリード1―1ラージョ・バジェカーノ

ビルバオはスサエタの決勝ゴールで辛勝し、欧州チャンピオンズリーグ出場圏の4位を堅守!
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クラシコ展望
スペインリーガエスパニョーラ第29節日程

23日()
日本時間29:00~
レアル・マドリードvsバルセロナ
(サンティアゴ・ベルナベウ)

 スペインリーガエスパニョーラは23日、首位レアル・マドリードと3位バルセロナによる通算168度目の「クラシコ」が開催される。宿敵対決である以上に、優勝に希望を残せるかどうかという状況とあって、バルサのヘラルド・マルティーノ監督は「恐らくはこれがラストチャンス」と、決意のコメントを残した。
 レアルは昨年10月にバルサホームで行われたクラシコで1―2と敗れたものの、これを最後に公式戦31戦無敗と好成績を挙げているほか、エースのクリスティアーノ・ロナウドも先日の欧州チャンピオンズリーグで2ゴールを挙げるなど、好調を維持している。対するバルサはこのところリーガでアウェー戦2連敗。今季限りでの退団を表明している守備の重鎮カルレス・プジョルは膝のケガから回復しつつあるが練習復帰は翌週の見込みと、バルサで迎えるリーガ最後のクラシコには間に合わない。
 こうした中、会見に臨んだバルサのマルティーノ監督は「恐らく我々に残された最後のチャンスだろう。この試合が終われば残りは9試合。その時点で相手と勝ち点1差なのか、4差なのか、7差なのかで話は異なる」「7差を逆転することは非常に困難だが、4差だとしても難しいだろう。それはチームに力がないからではなく、残りの試合で得られる勝ち点に限りがあるからだ。また、この段階で(タイトルを目指している)他のチームが躓くことは滅多にない」とコメント。今回のクラシコで失敗すれば致命傷になるとの見解を示した。
 タイトルに向け、敵地での勝利が何としても必要なマルティーノ監督はレアルのカウンターを警戒。「我々はどの試合でも毎回勝利を目指してピッチに立っており、いつもと違うことをする必要はない。重要なのは、良いパフォーマンスを見せ、ボールポゼッションを高め、効果的な戦い方をすることだ。ボールを失って相手にカウンターを許すことのないよう、クリスティアーノ・ロナウド、(ギャレス・)ベイルと1対1になるシーンをできるだけ作らないようにしていかなくては」と語り、得点ランク首位のC・ロナウドと、調子を上げつつあるベイルを封じ込める必要があるとした。
 なお、バルサではこの試合でDFジェラール・ピケが復帰の見込みとなっている。
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超サカFLASH

代表就任
 サッカー日本代表のFW岡崎慎司(マインツ)がドイツで新たにアマチュアのクラブを立ち上げ、代表に就任することが本日23日、分かった。チーム名は「サムライ・マインツFC」(仮称)で、今夏に始まりドイツで最も下部に当たるという11部のリーグ戦に参戦する予定。兄の嵩弘氏らがサポート役となって、日本選手を中心に受け入れる。岡崎はドイツブンデスリーガのシュツットガルトから2013年夏にマインツへ移籍。日本代表では国際Aマッチ通算73試合に出場し、歴代3位の38点をマークしている。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会での活躍が期待されている。

獲得
 J3金沢は本日、J2に降格した大分で昨季プレーしたDF辻尾真二(28)の加入を発表した。
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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

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