日本代表はコロンビアに大敗し、最下位で敗退!!NEW!
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本日の超最新情報
2014年06月25日(水)

INDEX

敗退
W杯ブラジル大会グループリーグ第3戦(最終戦)
グループC:
日本代表1―4コロンビア代表
ギリシャ2―1コートジボワール
グループD:
イタリア0―1ウルグアイ
コスタリカ0―0イングランド

日本は大敗し、2大会連続3度目の決勝トーナメント進出ならず!日本は最下位の4位に終わり、1勝もできずに大会を退く!コロンビアは3戦全勝で首位通過、最下位ギリシャは終了直前にサマラスがPKを決め、劇的勝利で2位通過での16強入り!ウルグアイはゴディンの決勝弾でイタリアを下し、2位通過で決勝トーナメント進出!コロンビアのGKモンドラゴン(43)は後半39分から出場し、W杯最年長出場記録を更新!

27日帰国
W杯での敗退が決まった日本代表はコロンビア戦後に試合会場のクイアバからサンパウロの北西にある拠点のイトゥに戻り、25日に総括記者会見を行って27日に帰国!ザッケローニ監督の去就は帰国後に決定!

代表引退示唆
シャルケの日本代表DF内田篤人(26)が代表からの引退を示唆!26歳の若さも、近年は度重なるケガに苦しむ!

辞任
ウルグアイに敗れ、W杯グループリーグでの敗退が決まったイタリア代表のプランデッリ監督(56)が辞任!

辞任
ギリシャに敗れ、W杯グループリーグでの敗退が決まったコートジボワール代表のラムシ監督(42)が辞任!

またまた噛みつく
24日に行われたW杯グループリーグ・グループD最終戦のイタリアvsウルグアイ戦で、後半34分にウルグアイ代表FWスアレス(27)がイタリア代表DFキエッリーニの肩に噛みつく!スアレスが相手選手に噛みつくのはこれが3度目で、2年間の出場停止処分が下る可能性も!

0―0
J3第17節最終日
YS横浜0―0福島

最下位(12位)のYSCC横浜vs7位福島の一戦はスコアレスドロー!

本日の超サカFLASH
東京合宿に参加するU-19日本代表メンバー23名発表ほか


本文

敗退
W杯ブラジル大会グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループC:

日本代表1―4コロンビア代表
(パンタナル・アリーナ/40340人)
≪得点者≫
日本代表:岡崎慎司45+1
コロンビア代表:クアドラード17、ジャクソン・マルティネス55、82、ハメス・ロドリゲス90
≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
DF:
2.内田篤人(シャルケ)
22.吉田麻也(サウサンプトン)
15.今野泰幸(G大阪)=16分
5.長友佑都(インテル)
MF:
9.岡崎慎司(マインツ)
(69分11.柿谷曜一朗(C大阪))
17.長谷部誠(フランクフルト)(cap)
14.青山敏弘(広島)
(62分16.山口蛍(C大阪))
10.香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
(85分8.清武弘嗣(ニュルンベルク))
4.本田圭佑(ミラン)
FW:
13.大久保嘉人(川崎)
ベンチ:
GK:
12.西川周作(浦和)
23.権田修一(FC東京)
DF:
19.伊野波雅彦(磐田)
6.森重真人(FC東京)
21.酒井宏樹(ハノーバー)
3.酒井高徳(シュツットガルト)
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
FW:
20.齋藤学(横浜M)
18.大迫勇也(ケルン)

フォーメーション
(4-2-3-1)

   13
10   4   9
  14  17
5  15  22  2
    1

コロンビア代表
GK:
1.ダビド・オスピナ(ニース/フランス)
(84分22.ファリド・モンドラゴン(デポルティボ・カリ))
DF:
4.サンティアゴ・アリアス(PSV/オランダ)
16.エデル・アルバレス・バランタ(リバープレート/アルゼンチン)
23.カルロス・バルデス(サン・ロレンソ/アルゼンチン)
7.パブロ・アルメロ(ウェストハム/イングランド)
MF:
11.ファン・ギジェルモ・クアドラード(フィオレンティーナ/イタリア)
(46分10.ハメス・ロドリゲ(モナコ/フランス)
13.フレディ・グアリン(インテル/イタリア)=63分
15.アレクサンデル・メヒア(アトレチコ・ナシオナル)
19.アドリアン・ラモス(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
20.ファン・フェルナンド・キンテロ(ポルト/ポルトガル)
(46分5.カルロス・カルボネロ(リバープレート/アルゼンチン))
FW:
21.ジャクソン・マルティネス(ポルト/ポルトガル)
ベンチ:
GK:
12.カミーロ・バルガス(Camilo VARGAS)
DF:
18.カミーロ・スニガ(ナポリ/イタリア)
3.マリオ・ジェペス(アタランタ/イタリア)
2.クリスティアン・サパタ(ミラン/イタリア)
MF:
6.カルロス・アルベルト・サンチェス(エルチェ/スペイン)
8.アベル・アギラル(トゥールーズ/フランス)
FW:
17.カルロス・バッカ(セビージャ/スペイン)
14.ビクトル・イバルボ(カリアリ/イタリア)
9.テオフィロ・グティエレス(リバープレート/アルゼンチン)

フォーメーション
(4-2-3-1)

   21
19  20   11
  20  13
7  22  16  7
    1

ギリシャ2―1コートジボワール
(カステラン・スタジアム/59095人)
≪得点者≫
ギリシャ:サマリス42、サマラス90+3=PK
コートジボワール:ボニー74
≪出場メンバー≫
ギリシャ
GK:
カルネジス(24分グリコス)
DF:
トロシディス、マノラス、パパスタソプロス、ホレバス
MF:
コネ(12分サマリス)、カラグニス(78分ゲカス)、マニアティス、フリストドゥロプロス
FW:
サマラス、サルピギディス
コートジボワール
GK:
バリー
DF:
オリエ、K・トゥレ、ボカ、バンバ
MF:
Y・トゥレ、ティオテ(61分ボニー)、ディエ
FW:
ジェルビーニョ(83分シオ)、S・カルー、ドログバ(78分ディオマンデ)

グループD:

イタリア0―1ウルグアイ
(ドゥナス・スタジアム/39706人)
≪得点者≫
ウルグアイ:ゴディン81
≪出場メンバー≫
イタリア
GK:
ブッフォン
DF:
ボヌッチ、キエッリーニ、バルツァッリ、デ・シッリョ
MF:
ダルミアン、ヴェッラッティ(75分モッタ)、ピルロ、マルキージオ(59分)
FW:
インモービレ(71分カッサーノ)、バロテッリ(46分パローロ)
ウルグアイ
GK:
ムスレラ
DF:
M・カセレス、ヒメネス、ゴディン、A・ペレイラ(63分ストゥアニ)
MF:
アレバロ・リオス、A・ゴンサレス、C・ロドリゲス(78分ラミレス)、ロデイロ(46分M・ペレイラ)
FW:
L・スアレス、カバーニ

コスタリカ0―0イングランド
(ミネイラン・スタジアム/57823人)
≪出場メンバー≫
コスタリカ
GK:
ナバス
DF:
G・ゴンサレス、ミジェル、J・ディアス
MF:
ガンボア、ドゥアルテ、テヘダ、ボルヘス(78分バランテス)、ブレネス(59分ボラーニョス)
FW:
B・ルイス、キャンベル(66分ウレーニャ)
イングランド
GK:
フォスター
DF:
P・ジョーンズ、ケーヒル、スモーリング、ショー
MF:
ランパード、バークリー、ララナ(62分スターリング)、ミルナー(76分ルーニー)、ウィルシャー(73分ジェラード)
FW:
スターリッジ

W杯ブラジル大会決勝トーナメント1回戦日程

29日()

日本時間01:00〜
ブラジルvsチリ
(ミネイラン・スタジアム)

日本時間05:00〜
コロンビアvsウルグアイ
(マラカナン・スタジアム)

30日(月)

日本時間01:00〜
オランダvsメキシコ
(カステラン・スタジアム)

日本時間05:00〜
コスタリカvsギリシャ
(ペルナンブコ・アリーナ)

W杯グループリーグ順位表
(第3戦第2日終了時)

…決勝トーナメント進出

グループA:

1位.ブラジル
3勝1分(勝ち点7)
得点7・失点2・得失点差+5

2位.メキシコ
2勝1分(勝ち点7)
得点4・失点1・得失点差+3


3位.クロアチア
1勝2敗(勝ち点3)
得点6・失点6・得失点差±0

4位.カメルーン
3敗(勝ち点0)
得点1・失点9・得失点差-8

グループB:

1位.オランダ
3勝(勝ち点9)
得点10・失点3・得失点差+7

2位.チリ
2勝1敗(勝ち点6)
得点5・失点3・得失点差+2


3位.スペイン
1勝2敗(勝ち点3)
得点4・失点7・得失点差-3

4位.オーストラリア
3敗(勝ち点0)
得点3・失点9・得失点差-6

グループC:

1位.コロンビア
3勝(勝ち点9)
得点9・失点2・得失点差+7

2位.ギリシャ
1勝1分1敗(勝ち点4)
得点2・失点4・得失点差-2


3位.コートジボワール
1勝2敗(勝ち点3)
得点4・失点5・得失点差-1

4位.日本
1分2敗(勝ち点1)
得点2・失点6・得失点差-4

グループD:

1位.コスタリカ
2勝1分(勝ち点7)
得点4・失点1・得失点差+3

2位.ウルグアイ
2勝1敗(勝ち点6)
得点4・失点4・得失点差±0


3位.イタリア
1勝2敗(勝ち点3)
得点2・失点3・得失点差-1

4位.イングランド
1分2敗(勝ち点1)
得点2・失点4・得失点差-2

グループE:

1位.フランス
2勝(勝ち点6)
得点8・失点2・得失点差+6

2位.エクアドル
1勝1敗(勝ち点3)
得点3・失点3・得失点差±0

3位.スイス
1勝1敗(勝ち点3)
得点4・失点6・得失点差-2

4位.ホンジュラス
2敗(勝ち点0)
得点1・失点5・得失点差-4

グループF:

1位.アルゼンチン
2勝(勝ち点6)
得点3・失点1・得失点差+2


2位.ナイジェリア
1勝1分(勝ち点4)
得点1・失点0・得失点差+1

3位.イラン
1分1敗(勝ち点1)
得点0・失点1・得失点差-1

4位.ボスニア・ヘルツェゴビナ
2敗(勝ち点0)
得点1・失点3・得失点差-2

グループG:

1位.ドイツ
1勝1分(勝ち点4)
得点6・失点2・得失点差+4

2位.アメリカ
1勝1分(勝ち点4)
得点4・失点3・得失点差+1

3位.ガーナ
1分1敗(勝ち点1)
得点3・失点4・得失点差-1

4位.ポルトガル
1分1敗(勝ち点1)
得点2・失点6・得失点差-4

グループH:

1位.ベルギー
2勝(勝ち点6)
得点3・失点1・得失点差+2


2位.アルジェリア
1勝1敗(勝ち点3)
得点5・失点4・得失点差+1

3位.ロシア
1分1敗(勝ち点1)
得点1・失点2・得失点差-1

4位.韓国
1分1敗(勝ち点1)
得点3・失点5・得失点差-2

W杯ブラジル大会グループリーグ第3戦(最終戦)日程

26日(木)

グループF:

日本時間01:00〜
ナイジェリアvsアルゼンチン
(ベイラリオ・スタジアム)

日本時間01:00〜
ボスニア・ヘルツェゴビナvsイラン
(フォンチノバ・アリーナ)

グループE:

日本時間05:00〜
ホンジュラスvsスイス
(アマゾニア・アリーナ)

日本時間05:00〜
エクアドルvsフランス
(マラカナン・スタジアム)

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2014年W杯ブラジル大会・出場登録メンバー
(全32チーム全736名)


 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は24日、グループリーグ最終戦の4試合がが行われ、グループCの日本はクイアバのパンタナル・アリーナでコロンビアに1―4で敗れ、2大会連続3度目の決勝トーナメント進出はならなかった。1分け2敗の勝ち点1で同グループ最下位の4位に終わり、1勝もできずに大会を去ることになった。
 PKで先制された日本は前半終了間際に岡崎慎司(マインツ)のゴールで同点としたが、後半に3失点した。
 グループCのもう1試合はギリシャがコートジボワールを2―1で下し、コロンビアとともに決勝トーナメントに進んだ。
 グループDは前回4位のウルグアイがイタリアに1―0で勝ち、2勝1敗の勝ち点6で決勝トーナメント進出を決めた。イタリアは2大会連続のグループリーグ敗退。
 既に16強入りを決めていたコスタリカはイングランドと0―0で引き分け、2勝1分けの同7で首位通過。

【日本、逆襲で失点重ねる】
 日本は前半終了間際に一度は追い付いたが、後半に守備が甘くなり、勝ち越しゴールを許した。点を取りに攻め込んだところで、逆襲を受けて失点を重ねた。
 前半17分にPKで先制を許した日本は、縦に攻めた。前半ロスタイムに、本田の右クロスを岡崎が頭で合わせて同点とした。後半もチャンスはつくった。だが、クロスにゴール正面で合わせた大久保が外すなど、決定機に追加点を奪えなかった。
 コロンビアはカウンター攻撃を仕掛けた。1―1の後半10分にマルティネスがゴール。37分にはマルティネス、45分にはロドリゲスが決め、ダメ押しした。

内田篤人(シャルケ)
「前がかりにならざるを得ず、バランスが難しかった。地力はまだ足りないと分かった上で、どうにか勝っていこうとしたが、うまくいかなかった。努力は報われなかったが、勝負の世界ではしょうがない」

今野泰幸(G大阪)
「残念だし、責任を感じている。特に後半は世界との差を感じた。(PKを与えた場面は)振り返ってみれば、もうちょっと冷静に対応すれば良かった」

岡崎慎司(マインツ)
「何も考えられない。これが自分達の実力。ガッカリしているし、責任を感じている。こういう大舞台で結果を残せないのは、自分達がまだまだ甘い。ただただ、何もできなかった自分が悔しい」

長谷部誠(フランクフルト)
「自分達の力不足。それ以上でも、以下でもない。結果が全てと言われる世界。結果が出ず、主将として責任を感じている。(日本のサッカーを)少しはこの試合で見せられたが、大会を通しては残念」

香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
「これで終わってしまい、悔しい。それ以外の言葉が浮かばない。点を取りにいった中で点を取り切れず、責任を感じている。自分の実力不足を感じる」

本田圭佑(ミラン)
「無念の一言。悔しいけど、これが現実。優勝とか言って、この散々の結果。もう敗者なので、何を言っても意味がない。口だけで終わってしまって非常に残念」

大久保嘉人(川崎)
「前半から、前からいこうと話していた。前の2試合よりは迫力が出た。戦う姿勢を見せないと駄目だと思っていたし、勝たないといけないと分かっていた。今は(気持ちが)ボーッとしている」

清武弘嗣(ニュルンベルク)
「決めるところで決める、守るところで守る、そういう部分で差が出た。個々の力はまだまだ世界に比べたら劣っている。4年後は自分達が中心になってやらないといけない」

遠藤保仁(G大阪)
「全員が諦めない気持ちで戦ったことは評価していいと思うが、いい結果が出なかったのが残念。日本らしい独自のスタイルをつくることが重要。日本が世界に評価されるように前進していきたい」

【ザック監督Q&A】
 ザッケローニ監督はグループリーグ敗退の結果を悔しさと諦めがにじむ表情で総括した。

 4失点で完敗したが?

「いちかばちかだった。気迫は見せてくれた。攻守の一方に力が傾けば、もう一方は苦しい立場にさらされる。守備陣の素早さを頼りにしていたが、やはり中盤から前の選手との連動性がないと守り切るのは難しい」

 3戦目では攻撃が良くなった。W杯を迎える調整に失敗した?

「第1、2戦が調整不足で動けなかったとしたら、第3戦でこれだけ動けるわけがない。精神面の問題で、真相は分からない。初戦で精彩を欠いたことは誰にとっても意外だった。その疑問は胸につかえたままだ」

 本田は最後まで調子が上がらなかったが?

「それには同意できない。本田は凄く働いてくれた。体の強さで2、3人の相手を引きつけ、味方にスペースを与えてくれた。私は球を持った時のプレーだけでは選手を評価しない」

 やり直したいことはある?

「たとえ過去に戻れたとしても同じ選手を選ぶ。ただ、昨年のコンフェデレーションズカップも今大会も初戦の臨み方を失敗した。やり直せるなら、そこは心理的な面で何かを変える」

【ザック監督「もっとできることがあった」】
 勝利のみが日本の決勝トーナメント進出への道だったが、奇跡を成し遂げることは出来なかった。アルベルト・ザッケローニ監督(61)は「残念。もっとできることがあったと思うと残念」とゲーム直後に声を絞り出した。
 前半17分に先制を許し、終了間際に岡崎のゴールで追い付いて後半に希望をつないだ。しかし、10分にマルティネスに勝ち越し決められ再びリードされ、山口、柿谷を投入して逆転を狙ったが、逆に追加点を奪われて終了の笛を聞いた。「先制したかったが決め切れなかった。カウンターが凄かった」と相手の力が上回ったことを認めた。
 最後には「今日はいい試合だった。満足はしているがラッキーではなかった。相手が良かった」と話し、インタビューを終えた。

【ザック監督采配ミス認める】
 日本代表のザッケローニ監督がグループリーグを通じての采配ミスを認めた。
 決勝トーナメント進出のためには勝利が必要不可欠だった一戦で、南米の強豪コロンビアに惨敗。1分け2敗という散々な成績でグループC最下位に沈んだ。攻撃的なサッカーを貫くと宣言しながら、初戦コートジボワール戦で選手に守備意識を植え付け過ぎたことが、結果的に逆転負けにつながっただけに「初戦、2戦目のアプローチが良くなかった。もっと違った形でもっと攻撃すべきだった」と自らの責任を口にした。
 主導権を握る攻撃的なサッカーを掲げながら、昨夏のコンフェデ杯や今大会など公式戦での世界の強豪との対戦では惨敗。「4年間取ってきた選択肢を変えるつもりはない。ただ、コンフェデ杯、W杯ではできなかった。変えられるとしたら、(大会に向けた)心の準備だと思う」と悔しそうに話した。

【川島は4年後の雪辱誓う】
 4失点したGK川島は険しい表情だった。決勝トーナメント進出には勝利が絶対条件だっただけに「前半からリスクを背負って攻撃にいった。結果的に良くない方にいってしまった」。1―2の状況で前がかりになったところをコロンビアの鋭いカウンター攻撃で突かれ、終盤に失点を重ねた。
 2大会続けて日本のゴールを守った31歳のGKは「こういう形で負けてしまったのは残念。4年後はさらに進化した姿で、結果を残せるようにしたい」と雪辱を誓った。

【内田「コートジ戦の2分間が重かった」】
 3試合フル出場したDF内田は「なかなかうまくいかない時間帯が多くて歯がゆい大会になった」と未勝利に終わった今大会を振り返った。
 コロンビアを下していれば決勝トーナメント進出が決まるところだったが、1―4で惨敗。試合終盤にはカウンターから続けて失点し、「どうしても前がかりになった」「シュートまではいけていたのでいい形は作れていたと思う。でも攻撃にいくには守備の方にかかる負担があるのでそういうバランスが」と追いかける展開になったことを悔やんだ。
 初戦のコートジボワール戦に敗れたことで、グループリーグの戦い方が苦しくなった今大会。「この世界に“たられば”はないですけど、コートジボワールのあの(逆転を許した)2分間は僕らにだいぶ重くのしかかってきたのかなと思う」と絞り出すように話した。
 4年後は30歳となると、今後の日本の方向性について「課題とか夢とか目標とか下の世代に託すのはどうかと思うんですけど、今のサッカーしている高校生とか小学生とかうまいですから、ここってところでヒーローになれる選手に出てきて欲しいですね」と決定力の重要性を説いた。

【両チームトップ11.3キロ、走り続けた長友】
 長友は試合を通じて両チームトップの約11.3キロを走るなど、死力を尽くしたが、勝利を引き寄せられなかった。
 後半に大久保を狙ったクロスも、2本のシュートも得点に結び付かなかった。本田とともにW杯優勝を目標に掲げてきただけに、失望感の大きさは計り知れない。試合後は硬い表情のまま、報道陣の呼び掛けにも応じず、取材エリアを足早に通り過ぎた。

【今野「言い訳できない。責任感じる」】
 前半にペナルティーエリアで相手を倒し、痛恨の先制PKを献上した今野は「残念。責任を感じている」を悔しげな表情を見せた。
 勝たなければ、ボールを奪わなければという思いが裏目に出てしまった。「(競り合いで)ボールに触れると思ってチャレンジした。言い訳できない」と前半17分のその場面を振り返った。
 戦う前は「自分達の持っている力を全部出す」と全力プレーを誓い、前半終了までは1―1の互角。ただ今野自身が「後半は差を感じた」と言う通り、いいようにカウンターを決められさらに3失点で惨敗を喫した。「4年間いい結果を残したいと思いやってきたが残念。悲しい」と敗戦の弁を残してスタジアムを去った。

【麻也は気持ちの整理つかず】
 センターバックの吉田は「結果が全て。勝てなかったのが悔しい」と絞り出した。コロンビアに振り回され、精根尽きた様子。「相手があれだけメンバーをかえてきても崩せなかった。GKを代えられ、屈辱的な思いもしたが、受け止めるしかない」と話した。
 25歳で、今後も日本の守備の中心として期待される。「負けた時のことは考えていなかった。先のことは考えられない」と、気持ちの整理がついていないようだった。

【長谷部「キャプテンとして責任感じる」】
 グループリーグ全試合に先発、この試合はフル出場を果たした主将の長谷部は「力不足でした。それ以上でもそれ以下でもない」と3試合を振り返った。
 試合前には「考え過ぎず、いい緊張感とリラックスした感じがある」と話し、前半までは互角、後半にリードして逃げ切れば決勝トーナメントに行けただけに悔しい黒星となった。
 大会直前まで膝の故障で苦しみ何とかW杯には間に合わせたが、前回南アフリカ大会の結果は上回れなかった。「応援してくれた人に申し訳ない。結果が全ての世界、キャプテンとして責任を感じている」と険しい表情を見せた。

【青山「今まで甘かった」 】
 青山は守備的MFで先発起用され、初めてW杯のピッチに立った。長谷部とコンビを組み、前半は積極的に前線へボールを送ってチャンスメークに貢献した。後半17分に山口と交代して退いたが、まずまずのデビュー戦だった。
 必勝を期して臨んだ一戦は大敗に終わった。「(W杯への出場でなく)結果を出すことを目標にしないといけない。どこに目標を置くか、今まで甘かった」と話し、勝利に貪欲になれなかったことを悔やんでいた。

【山口「悔いの残る大会」】
 山口は今大会初めて先発を外れ、後半17分から青山に代わって出場した。全力で帰陣してピンチを防ぐ場面もあったが、後半から入ったハメス・ロドリゲスが軸となる速攻は止められなかった。「10番(ロドリゲス)が入り、彼1人で流れが変わった。2点目を与えたのが痛かった」と悔やんだ。
 今回選ばれた守備的MF4人の中では23歳と最も若い。今後を担う1人との期待もある。「悔いの残る大会となった」という無念は、4年後に晴らすしかない。

【本田、代表引退はキッパリ否定】
 まさかの大敗で「W杯優勝」の夢が散り、本田は目をつぶってピッチに立ち尽くした。試合後は「優勝とまで言っていて、散々の結果。もう敗者なので、何を言っても意味がない。口だけで終わってしまって非常に残念」と話した。
 前半17分にPKで1点を先制されたが、前半終了間際に右サイドからクロスを上げてFW岡崎の同点弾を演出。しかし後半に力尽き、終わってみれば日本代表のW杯ワーストに並ぶ4失点を喫して惨敗した。自身も初戦コートジボワール戦の1点止まり。今年1月にミランに加入も出場機会に恵まれず、コンディションに不安を抱えたまま本大会に臨んだ影響が出た形になった。
 今月13日に28歳の誕生日を迎えた。1学年下のDF内田は試合後に「それは考えています」と代表引退を示唆した。本田は代表引退について問われると「当然ながら次を目指したい」とキッパリ。4年後の2018年ロシア大会で悔しさを晴らすことを誓っていた。

【香川「このまま終わっちゃうのは情けない」】
 初のワールドカップ(W杯)でノーゴールに終わったFW香川は「これで終わってしまうとなると悔しいし、それ以外言葉が浮かばない」とうなだれた。
 前半終了間際に同点に追い付きながら、終わってみれば1―4で敗れた一戦に「点を取りにいった中で勝ち切れなかったり、点を取れなかったのは責任感じるし、悔しい」と役割を果たせずガックリ。「応援してくれたファンに申し訳ないし、このまま終わっちゃうのは情けないし、そういう気持ちです」と加えた。
 今後について「時間がかかるかもしれないですけど、しっかり受け止めて次に進むための準備をしたいと思います」と力無く前を向いた。

【岡崎「自分の力の無さが悔しい」】
 奇跡を予感させる同点弾も空砲に終わり、岡崎が悔しさをにじませた。勝ちが突破の条件のコロンビア戦でよもやの惨敗。「これが実力だと思う。自分が何もできずがっかり。責任を感じている」と肩を落とした。
 1点リードされた前半終了間際、本田のクロスを頭で合わせて同点とし、先発起用に応えてみせた。それでも、以降は相手の激しいマークの前に見せ場を作ることができなかった。
 「力がなかった。自分の力の無さが悔しくて」と何度も自分を責めた岡崎。「自分達を信じて応援してくれた人に申し訳ない。今はなにも考えられない」とただただ、呆然とするばかりだった。

【大久保「悔しい外し方」】
 大久保がギリシャ戦に続き2試合連続で先発出場。まだ額に残る汗をぬぐいながら「前半から、前から行こうと話していた。前の2試合よりは迫力が出た」「戦う姿勢を見せないといけないと思った」と振り返ったが、W杯の大舞台でゴールを決めることはできなかった。
 そして、世界のサッカーとの一番の違いを問われると体の大きさ、試合のやり方、プレスのかけ方などを挙げ「個の部分ではやれる」とも。選手個々の技術などには手応えもあったようだ。
 ただ、後半に自身が決められなかったシュートに関しては「非常に悔しい外し方」と話し、グループリーグ敗退のショックからか「印象に残ったシーンは特にない…今はボーッとしている」と一言。今後については「4年間の持って行き方が大事」という。早くも2018年ロシア大会への戦いは始まっている。

【清武 5分でW杯終了…視線は4年後「自分たちが中心に」 】
 今大会、コロンビア戦の後半40分から途中出場したのみにとどまったMF清武は「悔しい気持ちでいっぱい」と心境を語った。
 コロンビア戦は押し込む場面もありながら、終わってみれば1―4の惨敗。「(やっぱり決めるところは決めますし、守るところはしっかり守るので、そういうところは差が大きい」と強豪との差を認め、「個人の力は世界に比べたら劣っていると思った」と1敗2分けに終わったグループリーグを振り返った。
 早くも視線は4年後を見据える。「自分達が中心になってやっていなきゃと思いますし、すぐに切り替えろといったら無理ですけど。4年間は長い時間ですけど、時間かけて成長できたらなと思います」と誓った。

【柿谷「悔しい、勝ちたかった」】
 FW柿谷は1―2の後半24分から出場した。「結果として逆転することができなかった。悔しい」と消え入るような声で言った。
 24歳で迎えた自身初のW杯は大迫、大久保との先発争いでリードを許し、2試合の途中出場にとどまった。個人の悔しさなどは一切口にせず「(2試合ぶりの出場にも)特別な思いはなかった。勝ちたかった」とうつむいたまま、言葉少なだった。

【また南米の壁破れず、アジア勢はW杯で通算15敗3分け】
 日本はコロンビアに1―4で完敗。1分け2敗の勝ち点1でグループC最下位に終わり、2大会連続決勝トーナメント進出はならなかった。W杯でアジア勢が南米勢と対決するのはこの試合が18試合目だったが、またも厚い壁を破れず、通算3分け(PK負け1)15敗となった。

【モンドラゴンが最年長出場】
 24日に行われたサッカーのW杯ブラジル大会グループリーグ・グループC最終戦の日本vsコロンビアで、21日の誕生日で43歳になったコロンビアのGKモンドラゴンがW杯史上最年長出場を果たした。従来の最年長記録は1994年アメリカ大会に出場した42歳のミラ(カメルーン)で、グループリーグのロシア戦では最年長ゴールも決めた。
 モンドラゴンは3―1とリードした後半40分にGKオスピナに代わってピッチに立ち、終了間際には柿谷のシュートを防いだ。モンドラゴンは「43歳になってW杯でプレーするなんて偉大な瞬間だ。全ての仲間に感謝したい」と語った。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は短文投稿サイトのツイッターで「年齢は制限にはならない」と快挙を称えた。

【コロンビア指揮官「大変満足」】
 コロンビアは第2戦から先発8人を入れ替える余裕の戦い、既に決勝トーナメント進出を決め、控え選手に経験を積ませる策に出た。
 前半17分にクアドラードがPKで先制、ロスタイムに追いつかれるものの、主力のハメス・ロドリゲスを投入して流れを一気につかんだ。必死にゴールに向かう日本を見透かしたようにカウンターを決め、10分、37分にマルティネス、終了間際にハメス・ロドリゲスがゴールを奪って圧勝した。
 グループリーグを3連勝、堂々の1位通過を果たしペケルマン監督は「大変満足。難しい試合に勝って自信が深まった」と、メンバーを落としても完勝したことに満足げ。後半40分には43歳のGKモンドラゴンを出し、出場最年長記録を更新する粋な計らいまで見せた。
 次戦はグループD・2位のウルグアイに決まった。前回3位、南米同士の対決で手の内は知り尽くしている。指揮官は「出場機会を待ち続け、頑張ってきた選手が報われ、団結力を示せた」と、過去最高の8強入りへ万全の態勢で決勝トーナメント1回戦に臨む。

【グループCの奇跡はギリシャに】
 グループCのミラクルはギリシャに舞い降りた。同点の後半ロスタイム、サマラスがペナルティーエリアで倒されPK。倒されたサマラス自身がきっちり決めて土壇場で決勝トーナメントの切符を掴んだ。
 初戦をコロンビアに3失点の完敗、続く日本戦では前半に退場者を出して数的不利を強いられたが、スコアレスドローに踏ん張りコートジボワール戦を迎えた。同時間帯に戦った日本同様、ギリシャも勝利が絶対条件、先制したものの後半追い付かれ、希望はついえたかに見えたが、サマラスの果敢な攻撃精神がPKをもたらした。
 ギリシャのサントス監督は、劇的な結果に「選手は集中していた。勝利に値するプレーをした。歴史的なことを成し遂げた」と3度目の出場で初のグループリーグ突破に誇らしげ。次々に欧州勢が敗退する中で勝ち点4、得失点差はマイナス2という“効率的”な戦いで勝ち抜けた。
 次戦はグループD・1位通過のコスタリカ。ともに堅守速攻が特徴で守り合いが予想されるが、ミラクルを味方に台風の芽となる可能性が出てきた。

【ラムーシ監督「とても失望」】
 コートジボワールは目前にした初の決勝トーナメント進出がスルリと逃げて行った。後半ロスタイム、1―1のまま終わればグループC・2位で進出していたが、ギリシャのサマラスをシオがペナルティーエリアで倒してしまい、PKで決勝点を奪われ悲劇的な敗戦を喫した。
 初戦の日本戦でドログバを入れて局面を打開し会心の逆転勝ちで滑り出したが、コロンビア戦に完敗、この日はギリシャに先制されながらも追い付き、次のステージに進むかと思えたが暗転した。ラムーシ監督は「とても失望している。バランスを保つ必要があったが、ミスで相手に得点の機会を与えた」とガックリ。
 後半29分にボニーの同点弾を決めた後は守備重視の戦い。指揮官は「これ以上、得点を狙う必要はないと考えた」と語ったが、最後の最後にショッキングな結末が待っていた。

【イタリア指揮官「肩に歯形あったのを見た」】
 初戦黒星スタートも2連勝で巻き返し、“死のグループD”を突破したウルグアイ。しかし、エースFWスアレスが試合中にイタリアのDFキエッリーニに噛みついた疑いがあり、出場停止処分を受ける可能性も浮上した。
 後半34分、スアレスは左サイドからクロスが上がると、相手DFキエッリーニの左肩に顔をうずめ、もつれあいながら倒れ込んだ。スアレスは自身の歯を手で押さえて痛がったが、キエッリーニも左肩を押さえユニホームが裂けた状態で主審にアピールした。
 試合後、イタリアのプランデッリ監督は「キエッリーニの肩に歯形があったのを見た」とスアレスの行為があったとアピール。スアレスは報道陣の質問に応えずにスタジアムを後にし、ウルグアイのタバレス監督は「彼がメディアに責められたら守る」と話した。

≪超サカ採点表≫
日本代表
GK:
1.川島永嗣 5.5
カウンターを受けての4失点
DF:
2.内田篤人 6.0
機を見た攻め上がりで攻撃に厚みを作った
22.吉田 麻也 5.5
ギリギリのところで身体を張り、カウンターに対応していたが…
15.今野泰幸 4.0
試合を通して奮闘するも、PK献上が全てだった
5.長友 佑都 5.5
フィニッシュの部分の精度が課題
MF:
9.岡崎 慎司 5.5
得点を奪ったが、失点の要因にもなってしまった
(69分11.柿谷 曜一朗 5.0)
うまく試合に入れず、追加タイムの絶好機も生かしきれなかった
14.青山敏弘 6.0
つなぎの部分で前への意識を強め、守備でも素早い切り替えを見せていた
(62分16.山口蛍 5.5)
豊富な運動量で中盤を支えていた
17.長谷部 誠 6.0
アグレッシブな姿勢を見せ、数多くの好機に絡んだ
10.香川真司 6.0
切れ味のあるドリブルを見せたがフィニッシュの精度を欠いてしまった
(85分8.清武 弘嗣 --)
4.本田圭佑 5.5
持ち味を発揮する部分もあったが、コロンビアのタイトな守備に苦しむ
FW:
13.大久保嘉人 6.0
積極的な姿勢でチームをけん引したが、後半の得点機は決めたかった
監督:
ザッケローニ 5.5
交代が後手に回った印象
コロンビア代表
GK:
1.オスピナ 6.5
素晴らしい反応を見せた
(84分22.モンドラゴン --)
DF:
4.アリアス 6.0
周囲と連動しながらのオーバーラップで脅威となった
16.バランタ 6.0
粘り強い対応を見せていた
23.C・バルデス 5.5
最後のところで身体を張っていた
7.アルメロ 6.0
守備面で穴を開けなかった
MF:
11.クアドラード 6.0
的確な判断でカウンターの起点となった
(46分5.カルボネロ 6.5)
中盤を締めて役割を果たす
13.グアリン 5.5
持ち味を発揮できなかったが、及第点のパフォーマンス
15.メヒア 6.0
要所で存在感を示した
19.ラモス 6.0
カウンターの際にスペースを上手く使っていた
20.キンテーロ 5.5
上手さはあったが持ち過ぎる部分もあった
(46分10.ハメス・ロドリゲス 7.5)
1ゴール2アシストという結果が全てを物語っている
FW:
21.J・マルティネス 7.0
2得点を挙げて勝利に貢献
監督:
ペケルマン 6.5
選手交代が奏功

W杯ブラジル大会・日本代表メンバー23名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
1983年03月20日生/身長185cm/体重80kg/国際Aマッチ出場54試合/53失点
12.西川周作(浦和)
1986/06/18/183cm/81kg/12試合/9失点
23.権田修一(FC東京)
1989/03/03/187cm/83kg/2試合/4失点
DF:
15.今野泰幸(G大阪)
1983/01/25/178cm/73kg/78試合/1得点
19.伊野波雅彦(磐田)
1985/08/28/179cm/73kg/20試合/1得点
5.長友佑都(インテル)
1986/09/12/170cm/68kg/67試合/3得点
6.森重真人(FC東京)
1987/05/21/180cm/72kg/7試合/1得点
2.内田篤人(シャルケ)
1988/03/27/176cm/67kg/65試合/1得点
22.吉田麻也(サウサンプトン)
1988/08/24/189cm/81kg/38試合/2得点
21.酒井宏樹(ハノーバー)
1990/04/12/185cm/70kg/15試合/0得点
3.酒井高徳(シュツットガルト)
1991/03/14/176cm/74kg/12試合/0得点
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
1980/01/28/178cm/75kg/141試合/12得点
17.長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)
1984/01/18/177cm/65kg/77試合/2得点
14.青山敏弘(広島)
1986/02/22/174cm/73kg/4試合/0得点
16.山口蛍(C大阪)
1990/10/06/173cm/72kg/9試合/0得点
13.大久保嘉人(川崎)
1982/06/09/170cm/73kg/54試合/5得点
9.岡崎慎司(マインツ)
1986/04/16/174cm/76kg/73試合/38得点
4.本田圭佑(ミラン)
1986/06/13/182cm/74kg/53試合/20得点
10.香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
1989/03/17/172cm/64kg/54試合/17得点
8.清武弘嗣(ニュルンベルク)
1989/11/12/172cm/66kg/24試合/1得点
FW:
11.柿谷曜一朗(C大阪)
1990/01/03/176cm/65kg/9試合/4得点
20.齋藤学(横浜M)
1990/04/04/169cm/68kg/4試合/1得点
18.大迫勇也(ケルン)
1990/05/18/182cm/73kg/7試合/3得点

W杯ブラジル大会・日本代表トレーニングパートナー2名
MF:
坂井大将(大分ユース)
1997年01月18日生/身長165cm/体重59kg
FW:
杉森考起(名古屋ユース)
1997年04月05日生/身長171cm/体重58kg
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27日帰国
 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会のグループリーグ・グループCで敗退が決まった日本代表は24日、1―4で敗れたコロンビア戦後に試合会場のクイアバから、サンパウロの北西にある拠点イトゥに戻った。ザッケローニ監督と選手は25日(日本時間26日)に総括記者会見を行い、27日に帰国する予定。本田圭佑(ミラン)と主将の長谷部誠(ニュルンベルク)は現地でチームを離れる。
 5大会連続出場の日本は初戦でコートジボワールに1―2で逆転負けし、第2戦のギリシャ戦は0―0の引き分け。最終戦も敗れ、2大会連続3度目の決勝トーナメント進出を逃した。

【ザッケローニ監督、去就明言せず】
 サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)は24日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のグループリーグ・グループC最終戦でコロンビアに敗れて敗退が決まった後の記者会見で、自身の去就について「日本に帰ってから、とどまるか去るかを(日本サッカー協会の)幹部と話し合う」として明言しなかった。
 グループリーグ敗退については「出せるはずだった好結果を出せなかった責任は自覚している」と述べた。
 日本協会の大仁邦弥会長は、監督人事は「技術委員会に任せている。まだ報告はない」とした上で、次の国際親善試合が予定されている9月までに強化態勢を固める方針を示した。
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代表引退示唆
 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の日本代表で、26歳のDF内田篤人(シャルケ)が24日、代表からの引退を示唆した。完敗したコロンビア戦後、「それ(代表引退)は考えています。ずっと思っていたこと。人に言っていなかっただけ。日本に戻って考えたい」と話した。
 内田は静岡・清水東高から2006年にJ1の鹿島に入団し、2010年からドイツブンデスリーガのシャルケでプレー。代表には2008年にデビューし、2010年のW杯南アフリカ大会も代表入りした。今大会は右サイドバックとしてグループリーグ全3試合にフル出場した。
 所属するシャルケは来季、3季連続で欧州チャンピオンズリーグに出場する。シャルケと日本代表を両立させる過密日程の中、負傷を繰り返してきた26歳の内田は、以前から今回のW杯を代表選手として1つの区切りと考えてきた。ただ、試合後は「このまま下の世代に任せるというのも、どうかと思う」とも話した。

【内田が早くも代表引退?】
 大会を通じて健闘したDF内田は、大会後の日本代表引退について「考えてます」と明言した。
 まだ26歳の若さだが、「日本に帰って少し休んで…それに関しては今すぐ考えることじゃないし、それに関しては少し前から考えていたんで。ずっと思ってたんでね。人には言ってなかっただけで」と、しばらく前から代表を退くことを考えていたことを明かした。 
 完敗となった最終戦については「どうしても前がかりになったら、向こうは裏のスペース狙うの得意ですから…。うまくいかなかったなと」と、サバサバした表情。今大会の反省としては「勝負に『たられば』はないけど、コートジボワール戦のあの2分間が、僕らに重くのしかかってきたと思う」と、先制しながら立て続けに2点を失ったコートジボワール戦の後半を挙げた。
 さらに、今後の日本サッカー界については「課題とか、夢とか目標とかは、下の世代に託すのはどうかと思うけど…」と苦笑いしつつ、「もちろん今のサッカーしてる高校生とか小学生とかは上手いけど、ここっていうところでヒーローになれる選手に出てきてほしい」と、大舞台で力を出し切れなかった自身達を悔やむかのように話した。
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辞任
 イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督(56)は24日、W杯ブラジル大会グループリーグ最終戦ウルグアイ戦後に辞意を表明した。イタリアはウルグアイ戦に敗れ、グループDで1勝2敗の3位に終わり、2大会連続でグループリーグ敗退が決まった。
 ウルグアイ戦では引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まったイタリアだったが、後半14分MFマルキージオが一発退場で数的不利に。終盤にCKからDFゴディンに決められると、そのまま0―1で逃げ切られた。
 プランデッリ監督は試合後のインタビューで「協会に辞任することを伝えた。責任は全て負う」と明らかにした。ウルグアイ戦に関しては「マルキージオの退場が試合を変えた。主審が試合を壊した」と判定に不満を表した。
 同監督は2010年夏にイタリア代表監督に4年契約で就任。攻撃を重視するスタイルへの転換を図り、ユーロ2012(欧州選手権)では3位に導いた。2014年W杯欧州予選では無敗で1位通過を果たし、5月末には契約を更新し、ユーロ2016(2016年欧州選手権)まで指揮することになっていた。
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辞任
 W杯のグループリーグでの敗退が決まったコートジボワールのサブリ・ラムシ監督(42)が24日、今大会限りでの退任を表明した。
 敗れたギリシャ戦の試合後の記者会見で去就を問われ「私は2年間、全てを注いできたが、コートジボワールとの時間は今夜で終わった」と話した。
 42歳の指揮官は現役時代、フランス代表として活躍した。「私の契約はW杯までだ。更新されないだろうし、その理由はお分かりのはず」と話した。
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またまた噛みつく
 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は24日、グループリーグ・グループD最終戦のイタリアvsウルグアイの一戦が行われ、1―0で勝利したウルグアイが決勝トーナメント進出を決めた。この試合ではウルグアイ代表FWルイス・スアレス(27)が相手選手に噛みついたように見える場面があり、FIFA(国際サッカー連盟)が今後調査に乗り出す。過去にも2度噛み付き事件を起こしている同選手だが、最も重い場合2年間の出場停止処分が下る可能性が出てきた。
 今季所属先のリバプール(イングランド)でプレミア得点王に輝くも、本大会開幕前に膝の手術を受けたスアレス。それでも、第2戦のイングランド戦では復帰初戦で2ゴールの活躍を見せ、ワールドクラスの点取り屋としての実力を証明した。
 しかし、イタリアとの第3戦では、問題児としての側面が顔を覗かせてしまう。グループリーグ突破のためには勝利が必須だったウルグアイだが、終盤まで得点を挙げられず、0―0で時計の針が進んでいく。そして迎えた後半34分、イタリアのゴール前に侵入したスアレスはイタリアDFジョルジョ・キエッリーニと交錯。しかしこの場面、リプレー映像を見返すと、スアレスがキエッリーニの肩付近に顔をうずめて噛み付くような仕草を見せており、キエッリーニは主審に対し、左肩に噛まれた跡があることをアピール。しかし、主審からの処分はなく試合続行。その直後、ウルグアイが待望の先制ゴールを奪い、そのまま逃げ切って決勝トーナメント進出を決めた。
 試合後、キエッリーニは「スアレスを退場にしなかったことは馬鹿げている。明らかなことだし、歯型だって残っている」とスアレスに噛みつかれたことを主張し、怒りをあらわにしていた。
 スアレスが相手に噛み付いたのはこれが初めてではなく、これが3度目。その結果、アヤックス(オランダ)時代の2010年には7試合、現在所属しているリバプールでも2013年に10試合の出場停止処分を受けている。
 FIFAの副会長を務めるジム・ボイス氏は、スアレスには再び失望させられたと落胆の意を示した。同氏は「ルイス・スアレスが素晴らしいサッカー選手であることに疑いはないが、彼は再び自身の行動によって厳しい批判にさらされることになった。FIFAはこの件について真剣に調査しなければならない」と、スアレスの行為に苦言を呈し、調査に動く方針であることを明かした。
 規律委員会が証拠があると判断した場合には、FIFAはスアレスに対して最長で2年間の出場停止処分を科すことができる。
 FIFAのゼップ・ブラッター会長は今年上旬、映像を証拠に処分を下す可能性について「フェアプレーを促す大きな力になる」「活用する準備が整っているし、そうするべき」と、コメントしていた。
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0―0
J3第17節最終日結果

YS横浜0―0福島
(三ツ沢陸/737人)

J3順位表
(第17節終了時)

…J2昇格
…J2残留・昇格プレーオフ出場

1位.町田
12勝4分1敗(勝ち点40)
得点34・失点7・得失点差+27


2位.長野
10勝5分2敗(勝ち点35)
得点24・失点12・得失点差+12


3位.金沢
10勝4分3敗(勝ち点34)
得点24・失点8・得失点差+16

4位.鳥取
7勝6分4敗(勝ち点27)
得点12・失点10・得失点差+2

5位.盛岡
7勝3分7敗(勝ち点24)
得点30・失点21・得失点差+9

6位.相模原
7勝2分8敗(勝ち点23)
得点23・失点22・得失点差+1

7位.福島
6勝3分8敗(勝ち点21)
得点13・失点17・得失点差-4

8位.Jリーグ・U-22選抜
6勝1分10敗(勝ち点19)
得点19・失点31・得失点差-12

9位.琉球
5勝3分9敗(勝ち点18)
得点17・失点30・得失点差-13

10位.秋田
5勝2分10敗(勝ち点17)
得点19・失点30・得失点差-11

11位.藤枝
4勝4分9敗(勝ち点16)
得点19・失点28・得失点差-9

12位.YS横浜
2勝5分10敗(勝ち点11)
得点12・失点30・得失点差-18

J3得点ランキングベスト10
(第17節終了時)

1位.鈴木孝司(町田)11
2位.土井良太(盛岡)10
3位.宇野沢祐次(長野)9
3位.大石治寿(藤枝)9
5位.三好洋央(秋田)7
6位.遠藤敬佑(町田)5
6位.清原翔平(金沢)5
6位.吉田明生(YS横浜)5
6位.佐藤和弘(金沢)5
10位.鈴木崇文(町田)4
10位.辻正男(金沢)4
10位.馬渡和彰(鳥取)4
10位.高瀬証(盛岡)4

 J3は本日25日、第17節最終日の1試合が行われ、最下位(12位)のYSCC横浜vs7位福島の一戦はスコアレスドローに終わった。
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超サカFLASH

発表
 日本サッカー協会は24日、6月30日から7月2日まで東京で行うU-19(19歳以下)日本代表のトレーニングキャンプメンバーを発表した。7月1日にはJ1大宮と、2日にはJ1のFC東京と練習試合を行う。2015年U-20ワールドカップ(W杯)の出場を目指すU-19日本代表は、10月7日から24日に開催されるU-19アジア選手権(ミャンマー)に出場する。

U-19日本代表22名
監督:
鈴木政一
GK:
中村航輔(柏)
吉丸絢梓(神戸)
田口潤人(横浜Mユース)
DF:
三浦弦太(清水)
内田裕斗(G大阪)
畠中槙之輔(東京V)
広瀬陸斗(水戸)
宮原和也(広島)
中谷進之介(柏)
石田崚真(磐田U-18)
茂木力也(浦和)
MF:
松本昌也(大分)
関根貴大(浦和)
大山啓輔(大宮)
安東輝(福島ユナイテッド)
川辺駿(広島)
高木大輔(東京V)
青木亮太(名古屋)
奥川雅也(京都U-18)
FW:
金子翔太(清水)
越智大和(産業能率大)
宮市剛(湘南)

6億円1口
 サッカーくじ(toto)を運営する日本スポーツ振興センターは本日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会を対象にした第702回の「BIG」で1等6億円が1口出たと発表した。6億円の当選は通算243口で、繰越金は27億9435万5850円となった。グループリーグの指定13試合の結果を予想する「toto」では1等2億円が1口出た。W杯を対象としたBIGとtotoについては、第702回で終了となる。

レンタル
 J1のC大阪は本日、韓国Kリーグの城南FCからMFキム・ソンジュン(26)が期限付き移籍で加入することで合意し、正式契約を交わしたと発表した。移籍期間は2014年7月1日から2015年5月31日まで。背番号は25に決まった。同選手は身長1メートル74、体重68キロで、弘益大学校から2009年にKリーグの大田シチズン入り。2012年から城南FCでプレーしていた。Kリーグ通算139試合11得点。U-16、U-19、U-20韓国代表に選出経験がある。クラブを通じ、「名門クラブに来ることができて光栄に思います。チームの成績は今は良くないですが、上位に上がれるようにチームの勝利に貢献したいと思います」とコメントした。

法人名変更
 J2磐田は本日、法人名を「株式会社ヤマハフットボールクラブ」から「株式会社ジュビロ」に7月1日付で変更すると発表した。来季からは新しいエンブレムも使用する。

全治3週間
 J2山形は本日、MF比嘉厚平(24)が左ヒラメ筋肉離れで全治3週間と診断されたと発表した。21日のJ2第19節・讃岐戦(丸亀)で負傷し、23日に山形市内の病院で検査を受けた。
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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


日本の超サッカー情報
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