J1はG大阪の9年ぶり2度目の優勝が決定!!NEW!
ブンデスからセリエB、イングランド2部まで同時一斉収録★

PS3版ウイイレ2015完全修正データ

本日の超最新情報
2014年12月6日()

INDEX

優勝
J1第34節(最終節)
鹿島0―1鳥栖
浦和1―2名古屋
大宮2―0C大阪
FC東京1―1横浜M
新潟vs
(大雪のため中止)
清水0―0甲府
神戸1―2川崎
広島2―0仙台
徳島0―0G大阪

首位のG大阪はスコアレスで引き分けるも、9年ぶり2度目の優勝が決定!勝てば逆転優勝だった2位浦和は逆転負け、2点差以上の勝利で逆転優勝だった3位鹿島も完封負けで届かず!16位大宮は快勝するも勝ち点1届かず、10年目にして初のJ2降格が決定!新潟vs柏戦は大雪のため中止!神戸戦で全2ゴールを決め、今季18ゴールとした川崎FW大久保嘉人(32)は2年連続の得点王が確実に!

3位
国際女子クラブ選手権
3位決定戦
浦和レッズ・レディース4―0岡山湯郷Belle
決勝
サン・ジョゼ(ブラジル)2―0アーセナル(イングランド)

なでしこリーグ年間優勝の浦和がレギュラーシリーズ1位の岡山湯郷に大勝して3位!決勝は少ない好機を生かしたサン・ジョゼが制して初優勝!

出番なし
ドイツブンデスリーガ第14節
ドルトムント1―0ホッフェンハイム

香川真司はベンチ入りも今季リーグ戦では初の出場機会なし!最下位ドルトムントは香川やヴァイデンフェラーら5人を入れ替える荒療治が的中し、3試合ぶりの白星で暫定14位浮上!

連勝ストップ
イタリアセリエA第14節
フィオレンティーナ0―0ユベントス

決勝トーナメント進出を懸けた9日の欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節のアトレティコ・マドリード戦に向け、テベスら主力を多数温存した首位ユベントスは、スコアレスドローで公式戦の連勝が6でストップ!

本日の超サカFLASH
レアル・マドリードがスペイン2部に所属するマジョルカからアセンシオ(18)を獲得ほか


本文

優勝
J1第34節(最終節)結果

鹿島0―1鳥栖
(カシマ/25318人)
≪得点者≫
鳥栖:高橋義希6

浦和1―2名古屋
(埼玉/53091人)
≪得点者≫
浦和
:槙野智章2
名古屋:牟田雄祐72、永井謙佑89

大宮2―0C大阪
(NACK/12035人)
≪得点者≫
大宮:金澤慎21、ムルジャ50

FC東京1―1横浜M
(味スタ/32538人)
≪得点者≫
FC東京:高橋秀人42
横浜M:伊藤翔59

新潟vs
(デンカS)
※大雪のため中止

清水0―0甲府
(アイスタ/19824人)

神戸1―2川崎
(ノエスタ/17574人)
≪得点者≫
神戸:田代有三90+5=PK
川崎:大久保嘉人11、85=PK

広島2―0仙台
(Eスタ/17189人)
≪得点者≫
広島:萩洋次郎64、67

徳島0―0G大阪
(鳴門大塚/17274人)

J1順位表
(第33節終了時)

…ACL出場権獲得
…J2降格

1位.G大阪 賞金2億円
19勝5分9敗(勝ち点62)
得点59・失点31・得失点差+28


2位.浦和 賞金1億円
18勝8分7敗(勝ち点62)
得点51・失点30・得失点差+21


3位.鹿島 賞金8000万円
18勝6分9敗(勝ち点60)
得点64・失点38・得失点差+26


4位.鳥栖 賞金6000万円
18勝3分12敗(勝ち点57)
得点40・失点33・得失点差+7

5位.  賞金4000万円
16勝9分8敗(勝ち点57)
得点46・失点40・得失点差+6

6位.川崎  賞金2000万円
15勝7分11敗(勝ち点52)
得点54・失点42・得失点差+12

7位.横浜M  賞金1000万円
14勝8分11敗(勝ち点50)
得点36・失点28・得失点差+8

8位.FC東京
12勝11分10敗(勝ち点47)
得点46・失点32・得失点差+14

9位.広島
12勝11分10敗(勝ち点47)
得点42・失点37・得失点差+5

10位.神戸
11勝12分10敗(勝ち点45)
得点48・失点48・得失点差±0

11位.名古屋
12勝9分12敗(勝ち点45)
得点45・失点47・得失点差-2

12位.新潟
12勝8分13敗(勝ち点44)
得点30・失点34・得失点差-4

13位.甲府
9勝13分11敗(勝ち点40)
得点27・失点31・得失点差-4

14位.仙台
9勝11分13敗(勝ち点38)
得点35・失点48・得失点差-13

15位.清水
10勝5分18敗(勝ち点35)
得点42・失点60・得失点差-18

16位.大宮
8勝8分17敗(勝ち点32)
得点42・失点60・得失点差-18


17位.C大阪
7勝10分16敗(勝ち点31)
得点36・失点46・得失点差-10


18位.徳島
3勝4分26敗(勝ち点13)
得点16・失点74・得失点差-58


J1得点ランキングベスト10
(第33節終了時)

1位.大久保嘉人(川崎)16
2位.豊田陽平(鳥栖)15
3位.マルキーニョス(神戸)14
4位.武藤嘉紀(FC東京)13
4位.ペドロ・ジュニオール(神戸)13
4位.ノバコビッチ(清水)13
7位.興梠慎三(浦和)12
7位.小林悠(川崎)12
9位.エドゥー(FC東京)11
9位.佐藤寿人(広島)11
9位.永井謙佑(名古屋)11

 サッカーJ1は本日6日、G大阪が9年ぶり2度目の制覇を成し遂げた。首位で迎えた最終節は、徳島県鳴門市の鳴門ポカリスエットスタジアムで徳島と0―0で引き分けたが、2位浦和が名古屋に1―2で敗れたため逃げ切った。
 昨季のJ2から復帰1年目での優勝で、ヤマザキナビスコカップに続く今季2つ目のタイトル。13日に横浜市の日産スタジアムで行われる山形との天皇杯全日本選手権決勝で、2000年度の鹿島以来となる国内主要タイトル3冠に挑む。
 J1は来季からポストシーズンを設けての2ステージ制を導入する。

【宇佐美がまたも男泣き】
 G大阪のFW宇佐美貴史(22)が9年ぶり2度目のリーグ優勝にまたも男泣きした。
 今季1冠目となった11月8日ののナビスコ杯決勝・広島戦(埼玉)では、後半39分に下がったベンチで試合終了前から号泣。「嬉しいです…」と試合後にも涙を見せ、その後は「もう泣かない」と宣言していた。だが、今季2つ目のタイトル獲得にやはり涙は止まらず。
 試合後のインタビューでも涙を浮かべながら「勝って決められれば良かったけど、優勝できて良かった」とタイトルの重みを噛みしめた。
 この日の徳島戦は不発に終わったものの、チーム最多の10得点をマークした。だが、「まだまだ取れたし、まだまだ取らないといけなかった」と振り返った若きエース。「1試合1点は取れる選手になりたい」と早くも来季への目標を口にすると、「最後取って気持ち良く終わりたいです」と13日にJ2山形との決勝戦を控える天皇杯でのゴールと優勝を宣言した。

【大宮は10年目でついにJ2降格】
 試合終了後、残留を争う清水の引き分けが伝わると、選手は落胆の表情を見せた。2005年J1昇格以来、何度もJ2降格の危機を乗り切ってきた大宮が、10年目にして初の降格となった。
 先制弾を決めた金沢は「まだ実感がわかないです。残念です」と落胆。ユース出身で2004年J1昇格決定時もピッチで喜んだ31歳MFは、2008年に復帰してからは中盤の要としてチームを支え続けた。「気持ち込めて戦えたし、残留できると思ってました」とこの試合でも縦横無尽に走り続けたが、「応援してくれたサポーターのみなさんには申し訳ないです」結果には結びつかなかった。
 第27節の清水戦から3連勝で、一時は14位まで浮上したが、その後は5試合白星なし(4敗1分け)で失速。第31節に清水に抜かれると、勝ち点1及ばずに力尽きた。
 サポーターに挨拶した主将DF菊池は「これまでこのクラブに関わったいろんな人達が残してくれたJ1という舞台から、降格してしまうことに対して、本当に申し訳なく思います」と謝罪。
 来季の厳しいJ2での戦いには「今年味わった悔しさを忘れずに、選手はもちろんですけど、クラブももっともっとレベルアップして、J1に復帰した時には残留争いではなく、上位争いできるようなチームに変わって戻ってきたいです。1年間、本当にありがとうございました」と挨拶を締めた。

【大久保は18ゴールで2年連続得点王確実】
 川崎のFW大久保が6日のJ1最終節、神戸戦で2ゴールを決め、今季18ゴールとして、2年連続の得点王をほぼ手中にした。
 大久保は前半11分、レナトのシュートのこぼれ球を押し込んで先制点を上げると、後半40分にもレナトがPA内で得たPKを落ち着いて決めて加点した。
 この日、雪で中止となった新潟vs柏戦の結果を待っての確定となるが、“ライバル”は、今季ここまで10得点を挙げている柏のFWレアンドロだけに、確定的だ。
 古巣・神戸のホームで2ゴールを決めた大久保も「家に帰ってきたみたいな感じだった。PKは(相手GKの徳重が)神戸時代にいつもPKの相手をしてくれていたので、読んでいるな、と思ったけれど勝負した」と笑顔。
 また、2年連続の得点王となれば、2009、2010年の前田(磐田)、2010、2011年のケネディ(名古屋)以来の3人目の快挙とあり「凄く嬉しい」と語り、リーグ戦で5試合ぶりとなる白星で最終戦を飾ったこともあり「最後勝ててよかった。今年1年は、ワールドカップもあってキツかったけれど、忘れられない1年となった」と語っていた。

【新潟vs柏は大雪で中止】
 Jリーグは本日6日、大雪の影響により、同日午後に新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで予定されていたJ1の新潟vs柏が中止になったと発表した。代替日は未定。
 サッカーくじ(toto)を運営する日本スポーツ振興センターは、第738回mini toto A組のこの試合の投票はいずれも的中扱いにすると発表した。

【頭抱えるJリーグ関係者】
 本日6日に新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われる予定だったJ1最終節・新潟vs柏戦が降雪、積雪のため中止、順延となった。代替日は未定。
 積雪でJリーグの公式戦が順延されるのは、昨年4月21日のJ2第10節・松本vs東京V戦(松本)以来史上2回目で、最終節の中止は1993年のJリーグ開始以来初。
 Jリーグでは、9日に年間表彰式「2014 Jリーグアウォーズ」(横浜アリーナ)を控えており、アウォーズの前に全日程を終了させたい事情がある。例えば得点王争いでは、前節終了時点で川崎のFW大久保嘉人が16得点でトップで、15得点にFW豊田陽平(鳥栖)、14得点にFWマルキーニョス(神戸)が続いている。そして、順延が決まった柏のFWレアンドロが10得点で12位タイにいるのだ。
 J1における1試合の個人最多得点はFW中山雅史(磐田)らの5得点だが、2005年12月のJ1・J2入れ替え戦第2戦ではJ2甲府のFWバレーがJ1の柏を相手に1試合で6得点したケースもあり、Jリーグ関係者は「とりあえず得点王ですと発表はできない」と頭を抱えている。

J1昇格プレーオフ決勝日程

7日()
15:30〜
千葉vs山形
(味スタ)

J2・J3入れ替え戦第2戦日程

7日()
12:30〜
讃岐vs長野
第1戦=長野0―0讃岐
(丸亀)

J2順位表
(全42節終了)

…J1昇格
…J1昇格プレーオフ出場
…J2残留・昇格プレーオフ出場
…J3降格

1位.湘南
31勝8分3敗(勝ち点101)
得点86・失点25・得失点差+61


2位.松本
24勝11分7敗(勝ち点83)
得点65・失点35・得失点差+30


3位.千葉
18勝14分10敗(勝ち点68)
得点55・失点44・得失点差+11

4位.磐田
18勝13分11敗(勝ち点67)
得点67・失点55・得失点差+12


5位.北九州
18勝11分13敗(勝ち点65)
得点50・失点50・得失点差±0

6位
.山形
18勝10分14敗(勝ち点64)
得点57・失点44・得失点差+13

7位.大分
17勝12分13敗(勝ち点63)
得点52・失点55・得失点差-3

8位.岡山
15勝16分11敗(勝ち点61)
得点52・失点48・得失点差+4

9位.京都
14勝18分10敗(勝ち点60)
得点57・失点52・得失点差+5

10位.札幌
15勝14分13敗(勝ち点59)
得点48・失点44・得失点差+4

11位.横浜FC
14勝13分15敗(勝ち点55)
得点49・失点47・得失点差+2

12位.栃木
15勝10分17敗(勝ち点55)
得点52・失点58・得失点差-6

13位.熊本
13勝15分14敗(勝ち点54)
得点45・失点53・得失点差-8

14位.長崎
12勝16分14敗(勝ち点52)
得点45・失点42・得失点差+3

15位.水戸
12勝14分16敗(勝ち点50)
得点46・失点46・得失点差±0

16位.福岡
13勝11分18敗(勝ち点50)
得点52・失点60・得失点差-8

17位.岐阜
13勝10分19敗(勝ち点49)
得点54・失点61・得失点差-7

18位.群馬
14勝7分21敗(勝ち点49)
得点45・失点54・得失点差-9

19位.愛媛
12勝12分18敗(勝ち点48)
得点54・失点58・得失点差-4

20位.東京V
9勝15分18敗(勝ち点42)
得点31・失点48・得失点差-17

21位.讃岐
7勝12分23敗(勝ち点33)
得点34・失点71・得失点差-46


22位.富山
5勝8分29敗(勝ち点23)
得点28・失点77・得失点差-46


J2得点ランキングベスト10
(全42節終了)

1位.大黒将志(京都)26
2位.ウェリントン(湘南)20
2位.船山貴之(松本)19
4位.前田遼一(磐田)17
4位.ナザリト(岐阜)17
6位.池元友樹(北九州)15
7位.岡田翔平(湘南)14
7位.ディエゴ(山形)14
7位.都倉賢(札幌)14
7位.ダニエル・ロビーニョ(群馬)14

J3順位表
(全33節終了)

…J2昇格
…J2残留・昇格プレーオフ出場

1位.金沢
23勝6分4敗(勝ち点75)
得点56・失点20・得失点差+36


2位.長野
20勝9分4敗(勝ち点69)
得点58・失点23・得失点差+35


3位.町田
20勝8分5敗(勝ち点68)
得点59・失点22・得失点差+37

4位.鳥取
14勝11分8敗(勝ち点53)
得点34・失点25・得失点差+9

5位.盛岡
12勝9分12敗(勝ち点45)
得点43・失点39・得失点差+4

6位.相模原
12勝7分14敗(勝ち点43)
得点44・失点48・得失点差-4

7位.福島
9勝9分15敗(勝ち点36)
得点30・失点38・得失点差-8

8位.秋田
10勝4分19敗(勝ち点34)
得点38・失点57・得失点差-19

9位.琉球
8勝10分15敗(勝ち点34)
得点31・失点50・得失点差-19

10位.Jリーグ・U-22選抜
9勝6分18敗(勝ち点33)
得点37・失点63・得失点差-26

11位.藤枝
7勝9分17敗(勝ち点30)
得点36・失点52・得失点差-16

12位.YS横浜
4勝12分17敗(勝ち点24)
得点29・失点58・得失点差-29

J3得点ランキングベスト10
(全33節終了)

1位.鈴木孝司(町田)19
2位.大石治寿(藤枝)17
3位.宇野沢祐次(長野)16
4位.土井良太(盛岡)12
4位.三好洋央(秋田)12
6位.吉田明生(YS横浜)10
7位.清原翔平(金沢)9
7位.勝又慶典(長野)9
7位.佐藤悠希(長野)9
7位.鈴木崇文(町田)9
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3位
国際女子クラブ選手権結果

3位決定戦:

浦和レッズ・レディース4―0岡山湯郷Belle
(西が丘)

決勝:

サン・ジョゼ(ブラジル)2―0アーセナル(イングランド)
(西が丘)

 サッカーの国際女子クラブ選手権最終日は6日、東京・味の素フィールド西が丘で行われ、なでしこリーグ勢同士の対戦となった3位決定戦は年間優勝の浦和がレギュラーシリーズ1位の岡山湯郷に4―0で快勝した。南米代表のサン・ジョゼ(ブラジル)が欧州代表のアーセナル(イングランド)との決勝を2―0で制し、初優勝した。
 浦和は前半13分に後藤が先制し、後半は圧倒して3点を加えた。サン・ジョゼは終始劣勢だったが、少ない好機を生かした。
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出番なし
ドイツブンデスリーガ第14節結果

ドルトムント1―0ホッフェンハイム
(シグナル・イドゥナ・パーク/80667人)
≪得点者≫
ドルトムント:ギュンドアン17
≪出場メンバー≫
【ドルトムント】
GK:
ランゲラク
DF:
スボティッチ、フンメルス、ピシュチェク、シュメルツァー
MF:
ケール、S・ベンダー、ギュンドアン(90+1分ギンター)、ムヒタリアン、P・オーバメヤン(92分インモービレ)
FW:
アドリアン・ラモス(83分グロスクロイツ)

 日本代表MF香川真司(25)が所属する最下位ドルトムントはブンデスリーガ第14節の5日、ホームで7位ホッフェンハイムと対戦し、1―0で勝利。リーグ戦3試合ぶりの白星で勝ち点を14に積み上げ、暫定ながら最下位を脱出した。香川はベンチ入りしたが出場機会はなかった。
 前節のフランクフルト戦で敗れ、2007年8月18日以来7年3ヶ月ぶりに最下位に沈んだドルトムント。クロップ監督はこの日、GKヴァイデンフェラーをベンチに置き、香川に代えてギュンドアンを起用するなど、先発を大幅に入れ替えて試合に臨んだ。
 立ち上がりから積極的にゴールに向かう姿勢を見せるドルトムントは前半17分、オーバメヤンが右サイドからドリブルで持ち込んで中央へクロスを入れると、ゴール前に飛び込んだギュンドアンがダイビングヘッドを決めて先制点。前半を1―0で折り返すと、後半7分には左CKの流れからオーバメヤンが頭で合わせてネットを揺らしたが、オフサイドと判定され追加点はならなかった。
 それでも1点を守り切って3試合ぶり今季4勝目。クロップ監督は3枚の交代カードを切ったが香川に声は掛からず、今季リーグ戦では初めて出場機会がないまま試合終了の笛を聞いた。
 これがケガからの復帰戦となり、相手の決定機を防ぐなど守備に安定をもたらしたフンメルスは「とても重要な勝利だ。凄くいいパフォーマンスだったと思う」と語った。
 この結果、ドルトムントは暫定14位に浮上し、暫定ながら最下位を脱した。

【ドルトムントは荒療治的中】
 ドルトムントは前節の先発メンバーから、香川ら5人を入れ替える荒療治が当たった。縦への速攻を徹底し、出足の速いプレスも効いた。前半17分に先制し、その1点を守りきった。主将のフンメルスは「今日は全員で戦い、いい試合ができた」と胸を張った。
 香川に代わってトップ下に入ったギュンドアンが攻撃を機能させ、決勝点を奪う活躍を見せた。香川は試合後、コメントせずに引き揚げ、厳しい表情をのぞかせるなど危機感も垣間見えた。
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連勝ストップ
イタリアセリエA第14節結果

フィオレンティーナ0―0ユベントス
(アルテミオ・フランキ/40000人)
≪出場メンバー≫
【ユベントス】
GK:
ブッフォン
DF:
キエッリーニ、オグボンナ、ボヌッチ
MF:
エブラ、ポグバ、コマン(61分テベス)、ピルロ(79分マルキジオ)、ビダル
FW:
ペレイラ(88分パドイン)、ジョレンテ

 イタリアセリエAは5日、第14節の1試合が行われ、首位ユベントスはアウェーで8位フィオレンティーナと0―0で引き分けた。公式戦の連勝が6で止まったユベントスは勝ち点35で、本日6日に試合を行うローマとは同差5。
 9日に欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を懸けたグループリーグ最終節のアトレティコ・マドリード戦の大一番を控えているため、FWテベス、MFマルキジオをベンチに温存したユベントスは、試合開始から押し込まれる展開。前半18分にはFKからのクロスに、ペナルティーエリア内でDFキエッリーニの手に当たったが、PKの判定にならず助かったシーンもあった。
 アッレグリ監督は後半16分にテベスを、同34分にはマルキジオを投入。決定機もあったが、「最後の精度に欠けていた」(アッレグリ監督)で最後まで得点を奪うことはできなかった。指揮官は「首位で通過したい」とアトレティコ戦に気持ちを切り替えた。
 ユベントスはホームで行われるアトレティコ戦に、2―0以上の成績で勝利するとグループリーグ首位通過が決まる。
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超サカFLASH

シード
 国際サッカー連盟(FIFA)は5日、2015年女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会のグループリーグ組み合わせの抽選方法を発表し、2連覇を狙う日本はアメリカ、ドイツ、フランス、ブラジル、カナダとともにシード国となった。抽選は6日(日本時間7日未明)にオタワ(カナダ)で行われる。
 大会に参加する24チームが6グループに振り分けられ、シード国はそれぞれ別のグループに入る。来年6月6日にエドモントンで開幕し、決勝は7月5日にバンクーバーで行われる。

戦力外通告
 J2岡山は本日、契約満了に伴い、FWウーゴ(28)と来季の契約を更新しないと発表した。
 ブラジル出身で、昨季はJ1甲府とJ2熊本でもプレーしたウーゴは今季岡山入り。リーグ戦8試合に出場し、無得点だった。

獲得
 J2群馬は本日、来季J1に昇格するJ2湘南からGK鈴木雄太(27)とMF吉浜遼平(22)をともに完全移籍で獲得したと発表した。
 神奈川県出身の鈴木は向上高から2006年に山形入りし、2013年から湘南でプレー。プロ9年間で公式戦出場はない。

3回戦進出
 サッカーの皇后杯全日本女子選手権第3日は本日、ユアテックスタジアム仙台などで2回戦4試合が行われ、日体大(関東)が大商学園高(関西)を1―0で下して3回戦に進んだ。なでしこリーグの伊賀は4―0で千葉ユース(関東)に快勝。愛媛(四国)は延長の末に3―2でJFAアカデミー福島(東北)を振り切り、ノジマステラ神奈川相模原(関東)は3―1で聖和学園高(東北)を退けた。
 7日は2回戦の残り4試合が開催され、なでしこリーグ勢のシード8チームは3回戦から登場する。

獲得
 スペインリーガエスパニョーラのレアル・マドリードは5日、同じスペインの2部に所属するマジョルカから、マルコ・アセンシオ(18)を6年契約で獲得したことを発表。今季はマジョルカでそのままプレーし、来季からレアルに入団する。
 U-19(19歳以下)スペイン代表にも名を連ねる同選手は、オランダ人の母とバスク人の父を持つ。2013年にマジョルカのトップチームに昇格したばかりで、ここまで3得点となっている。
 移籍金は明らかにされていないが、地元メディアは370万ユーロ(約5億5000万円)と報道している。
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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


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