日本代表がオークランド・シティーに快勝!!NEW!
ブンデスからセリエB、イングランド2部まで同時一斉収録★

PS3版ウイイレ2015完全修正データ

本日の超最新情報
2015年1月4日()

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快勝
練習試合
日本代表2―0オークランド・シティー(ニュージーランド)

日本は昨年12月に開催されたクラブW杯で3位だったオークランドと対戦し、4―3―3の布陣で本田圭佑、香川真司、長谷部誠、長友佑都ら主力が先発し、遠藤保仁と岡崎慎司のゴールで快勝!吉田麻也が代表に合流するも、豊田陽平はインフルエンザの疑いで離脱!

ベンチ外
ポルトガルプリメイラリーガ第15節
スポルティング・リスボン3―0エストリル
ジル・ビセンテ1―5ポルト
マリティモ2―1スポルティング・ブラガ
パソス・フェレイラ1―2リオ・アベ
ベレネンセス0―0アカデミカ・コインブラ

田中順也はベンチ外、5位スポルティング・リスボンはナニがレッドカードをもらうも、アドリエン・シルバの2ゴールなどで完勝して3位浮上!ポルトガル勢で唯一、欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメントに進出したポルトは5ゴール圧勝で2位キープ!

快勝
スペインリーガエスパニョーラ第17節
アトレティコ・マドリード3―1レバンテ
セビージャ1―0セルタ
エルチェ2―2ビジャレアル
マラガ1―2アルメリア
デポルティボ・ラコルーニャ1―0アスレティック・ビルバオ

3位アトレティコはグリーズマンの2ゴールなどで快勝し、2位バルセロナと勝ち点で並ぶ!ミランから7年ぶりに復帰し、スタンド観戦したアトレティコのトーレスは7日のスペイン国王杯5回戦のレアル・マドリード戦でデビュー見込み!

本日の超サカFLASH
サッカーの全日本高校女子選手権1回戦、前回覇者で昨夏の高校総体との2冠を目指す日ノ本学園などが2回戦進出ほか


本文

快勝
練習試合結果

日本代表2―0オークランド・シティー(ニュージーランド)
≪得点者≫
日本代表:遠藤保仁33、岡崎慎司90
≪スターティングメンバー≫
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
DF:
21.酒井高徳(シュトゥットガルト)
16.塩谷司(広島)
6.森重真人(FC東京)
5.長友佑都(インテル)
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
17.長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)(cap)
10.香川真司(ドルトムント)
FW:
9.岡崎慎司(マインツ)
4.本田圭佑(ミラン)
18.乾貴士(アイントラハト・フランクフルト)

 9日開幕するアジア杯に向けオーストラリアで合宿中の日本代表は本日4日、事前合宿地のセスノックで、昨年12月にモロッコで開催されたクラブ・ワールドカップ(W杯)で3位に入賞したオークランド・シティー(ニュージーランド)と練習試合を行い、2―0で勝利した。
 日本はアギーレ監督の就任以降、基本布陣となっている4−3−3でスタート。開始早々から相手ゴールに迫るが、決定機を逃して得点は奪えない。迎えた前半33分、MF遠藤がエリア外からこぼれ球をダイレクトで打つと、相手DFにあたってゴール左隅に吸い込まれた。
 1―0で折り返した日本だが、追加点をなかなか挙げられず。それでも後半終了間際、右サイドからのクロスをFW岡崎が右足で合わせて追加点。2―0で試合を終えた。
 オークランドは12月のクラブW杯で3位に入る躍進を見せたが、この日はシーズン終了後ということもあって精彩を欠いた。ただ、持ち味の粘り強い守備は見せたが、チャンスをほとんど作れずに、90分間を通じて、シュートもわずか2本に終わった。
 日本代表は8日にパレスチナ戦(12日)の舞台であるニューカッスルに移動。パレスチナ戦後は、イラク、ヨルダンとグループリーグを戦う。

【オーストラリアで初練習】
 サッカーのアジアカップで2連覇を狙う日本代表は3日、開催地のオーストラリアに到着し、合宿地の南東部セスノックで約1時間半の大半を非公開として初練習した。気温は30度を超え、公開された冒頭では本田(ミラン)らが明るい表情で体をほぐした。
 所属クラブで試合が続いていたDF吉田(サウサンプトン)が合流し、豊田(鳥栖)は体調不良のため宿舎で静養した。
 グループリーグ・グループD初戦となる12日のパレスチナ戦に向け、4日にはクラブワールドカップ(W杯)で3位になったオークランド・シティー(ニュージーランド)と練習試合をする。

【豊田がインフルエンザの疑い】
 3日の練習を欠席した豊田は飛行機での移動中に、発熱などの不調を訴えた。日本サッカー協会の広報によると、国内で回復を待っている柴崎(鹿島)に続いてのインフルエンザの疑いもあるという。宿舎では部屋にこもり、隔離されている。
 チームは昨年11月の合宿中にインフルエンザの予防接種を実施。柴崎がかかった後も予防薬を服用するなどの措置を取っているが、体調不良を申し出る選手が続いた。柴崎は熱が下がり、早ければ6日にオーストラリア入りする見通しという。

日本代表メンバー23名
GK:
1.川島永嗣(31)スタンダール・リエージュ
23.東口順昭(28)G大阪
12.西川周作(28)浦和
DF:
5.長友佑都(28)インテル
6.森重真人(27)FC東京
3.太田宏介(27)FC東京
22.吉田麻也(26)サウサンプトン
16.塩谷司(25)広島
21.酒井高徳(23)シュトゥットガルト
19.昌子源(21)鹿島
2.植田直通(20)鹿島
MF:
7.遠藤保仁(34)G大阪
15.今野泰幸(31)G大阪
17.長谷部誠(30)アイントラハト・フランクフルト
10.香川真司(25)ドルトムント
8.清武弘嗣(25)ハノーバー
20.柴崎岳(22)鹿島
FW:
11.豊田陽平(29)鳥栖
9.岡崎慎司(28)マインツ
4.本田圭佑(28)ミラン
13.小林悠(27)川崎
18.乾貴士(26)アイントラハト・フランクフルト
14.武藤嘉紀(22)FC東京
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ベンチ外
ポルトガルプリメイラリーガ第15節結果

スポルティング・リスボン3―0エストリル
(エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ/45000人)
≪得点者≫
リスボン:アドリエン・シルバ19、85=PK、スリマニ56
≪出場メンバー≫
【リスボン】
GK:
ルイ・パトリシオ
DF:
マウリシオ、ジェフェルソン、パウロ・オリベイラ、セドリク・ソアレス
MF:
ヴィリアン・カルバーリョ、カリージョ、アドリエン・シルバ(90分オリオル・ロセル)
FW:
マネ(53分ジョアン・マリオ)、ナニ■■=(90分)、スリマニ(76分モンテロ)

ジル・ビセンテ1―5ポルト
(バルセロス・ムニシパル/15000人)
≪得点者≫
ジル・ビセンテ:ヴィトル・ゴンサルヴェス76
ポルト:カゼミロ36、マルティンス・インディ55、ブラヒミ70、オリベル・トーレス80、J・マルティネス87
≪出場メンバー≫
【ポルト】
GK:
ファビアーノ
DF:
ダニーロ、マルティンス・インディ、マイコン、アレックス・サンドロ
MF:
カゼミロ、ブラヒミ(75分キンテロ)、エレーラ(74分アドリアン・ロペス)
FW:
オリベル・トーレス、J・マルティネス、テージョ(51分R・クアレスマ)

マリティモ2―1スポルティング・ブラガ
≪得点者≫
マリティモ:ムサ・マーズ42、ブルーノ・ガッロ53
ブラガ:ダニーロ・シウバ4

パソス・フェレイラ1―2リオ・アベ
≪得点者≫
パソス:エルデル・ロペス78
リオ・アベ:ワカソ42、ペドロ・モレイラ49

ベレネンセス0―0アカデミカ・コインブラ

 ポルトガルプリメイラリーガは3日、第15節が行われ、FW田中順也が所属する5位スポルティング・リスボンはホームで10位エストリル・プライアに3―0で完勝した。田中はベンチから外れた。
 ポルトガル勢で唯一、欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメントに進出した2位ポルトはアウェーで最下位(18位)ジル・ビセンテに5―1で圧勝した。
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快勝
スペインリーガエスパニョーラ第17節結果

アトレティコ・マドリード3―1レバンテ
(ビセンテ・カルデロン/50000人)
≪得点者≫
A・マドリード:グリーズマン18、47、ゴディン82
レバンテ:エル・ザル62
≪出場メンバー≫
【A・マドリード】
GK:
モヤ
DF:
ゴディン、シケイラ、ファンフラン、J・ヒメネス
MF:
ティアゴ、コケ、アルダ(66分ラウール・ガルシア)、ガビ、グリーズマン(84分サウール・ニゲス)
FW:
マンジュキッチ(79分R・ヒメネス)

セビージャ1―0セルタ
≪得点者≫
セビージャ:パレハ32

エルチェ2―2ビジャレアル
≪得点者≫
エルチェ:ジョナタス26、ビクトル・ロドリゲス35
ビジャレアル:ビエット13、I・ウチェ18

マラガ1―2アルメリア
≪得点者≫
マラガ:サム73
アルメリア:ヘメド40、76=PK

デポルティボ・ラコルーニャ1―0アスレティック・ビルバオ
≪得点者≫
デポルティボ:カバレイロ24

 スペインリーガエスパニョーラは3日、第17節の5試合が行われ、3位アトレティコ・マドリードは本拠地で15位レバンテに3―1で快勝した。
 アトレティコは開始18分、シケイラが左サイドから上げたクロスにグリーズマンが頭で合わせて先制点を奪う。後半に入ると2分、マンジュキッチのヘディングシュートはGKマリノに阻まれるが、クリアされたボールにグリーズマンが再び頭で合わせこの日2点目。17分にエル・ザルにゴールを許したが、37分にゴディンが決め、相手の息の根を止めた。グリーズマンはハットトリックを達成した第16節の勢いをウィンターブレイク明けもキープした。
 チームはこのあと7日にスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)でレアル・マドリードと、11日にはリーガ第18節でバルセロナと対戦する。ゴディンは「この勝利は、重要な試合が続くハードな1週間の大きな助けとなる」と話した。
 この結果、アトレティコが勝ち点を38に伸ばし、翌日に試合を行う2位バルセロナに並んだ。
 6位セビージャは、前半32分にパレハがFKで挙げたゴールにより8位セルタに1―0で勝利。リーガで唯一本拠地での無敗を守った。セビージャは開始20分に相手が退場者を出して数的優位に立ったものの、パフォーマンスは精彩を欠き、エメリ監督は「この結果に満足してはダメ。自分達を厳しく評価しなくてはならない。1人多かったのだから、もっと楽な試合にしなくてはならなかった」と不満を口にした。

【トーレスをゴディンが歓迎】
 レバンテに3―1で勝利したアトレティコ・マドリード。この日はスタンドからアトレティコの白星を祝ったFWフェルナンド・トーレスの再デビューが近付く中、主将のディエゴ・ゴディンが元エースに期待のコメントを残した。
 先ごろチェルシー(イングランド)からミラン(イタリア)へ完全移籍し、その後ミランからアトレティコへの期限付き移籍が決まったトーレス。8年ぶりに戻る古巣で出場可能となる直近の公式戦は7日のスペイン国王杯5回戦、レアル・マドリードとの第1戦と目されており、いきなりダービーを戦うことになりそうだ。
 2001年に17歳の若さでプロデビューを飾り、「エル・ニーニョ(神の子)」の異名を取ったトーレスの帰還について、ゴディンは「当然誰もが知っている選手だし、チームはものすごく盛り上がっている。彼は自分の役割を果たすために帰ってきた。彼の意気込みはよく伝わっている」と歓迎の言葉を残した。
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超サカFLASH

黒星発進
 ロシア遠征中のサッカーU-18(18歳以下)日本代表は3日、サンクトペテルブルクで行われている国際ユース大会のグループリーグ初戦でアゼルバイジャンに0―1で敗れた。グループリーグは18チームが6グループに分かれて実施され、日本は5日にU-17ロシア代表と対戦する。

完全移籍
 来季J1に昇格する山形は本日、GK常澤聡(29)がJ2岐阜に完全移籍すると発表した。
 常澤は前橋育英高から2004年に東京V入り。草津、FC東京を経て2013年に山形に移籍した。1年目はリーグ戦35試合に出場したものの、今季は出場なしに終わっていた。

快勝発進
 サッカーの全日本高校女子選手権第1日は3日、兵庫県立三木総合防災公園などで1回戦が行われ、前回覇者で昨夏の高校総体との2冠を目指す日ノ本学園(兵庫)が初出場の前橋育英(群馬)に5―0で快勝した。
 前回準優勝の藤枝順心(静岡)は高梁日新(岡山)に12―0で大勝。最多5度の優勝を誇る常盤木学園(宮城)は作陽(岡山)を4―1で下した。
 大会は32校が参加し、決勝は11日に行われる。

移籍
 サッカーのイングランドプレミアリーグのリバプールに所属する元イングランド代表主将のMFスティーブン・ジェラードが3日、クラブのテレビチャンネルで来季は米プロリーグ、MLSのチームに加わることを明らかにした。チーム名には触れていない。
 ジェラードは2日に今季限りでのリバプール退団を発表していた。

新監督
 サッカーのイングランドプレミアリーグ、クリスタル・パレスの新監督に、同リーグのニューカッスルを指揮していたアラン・パーデュー監督(53)の就任が3日、決まった。契約期間は3年半。クリスタル・パレスは先月27日にワーノック前監督を解任していた。
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総入場者数(本日の超最新情報)

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