日本代表のアギーレ監督が離日!!NEW!
ブンデスからセリエB、イングランド2部、Jリーグ、アジアカップの日本代表まで同時一斉収録★

PS3版ウイイレ2015完全修正データ

本日の超最新情報
2015年1月29日(木)

INDEX

離日
日本代表のアギーレ監督(56)が休暇のために離日!3月のJリーグ開幕前に再来日予定も、スペイン時代の八百長関与疑惑で検察当局から告発されており、2月中に裁判所への出頭を求められる可能性も!

準々決勝進出
アフリカネーションズカップ・グループリーグ第3戦(最終戦)
グループD:
カメルーン0―1コートジボワール
ギニア1―1マリ

コートジボワールはグラデル(サンテティエンヌ)の決勝弾で競り勝ち、首位通過で準々決勝進出!2位のギニアとマリは引き分け、ともに勝ち点3で得失点差や総得点全てで並んだため、本日29日にベスト8入りする残り1チームを抽選で決定!

フル出場
ポルトガルリーグカップ第3ラウンド第4節
グループC:
スポルティング・リスボン1―1ヴィトーリア・セトゥバル

田中順也はフル出場し、前半13分に田中のヘディングによって相手選手のオウンゴールを誘発!スポルティング・リスボンは引き分けるも、首位通過で準々決勝進出!

準決勝進出
コパ・イタリア準々決勝
パルマ0―1ユベントス

ユベントスはテベスやブッフォンらを休養させるも、モラタの決勝弾で競り勝って準決勝進出!ユベントスは準決勝でローマvsフィオレンティーナの勝者と対戦!

決勝進出
キャピタルワンカップ準決勝第2戦
シェフィールド・ユナイテッド(3部)2―2(2戦合計2―3)トッテナム

トッテナムは引き分けるも、2戦合計3―2で辛くも決勝進出!トッテナムは7年ぶりの決勝でチェルシーと激突!

準決勝進出
スペイン国王杯準々決勝第2戦
アトレティコ・マドリード2―3(2戦合計2―4)バルセロナ

アトレティコvsバルセロナの大一番は打ち合いの末、ネイマールの2ゴールなどでバルセロナが制して準決勝進出!アトレティコは開始39秒にトーレスのゴールで電光石火の先制点を挙げるも、ハーフタイムにガビが、後半41分にはマリオ・スアレスがレッドカードをもらって万事休す!

本日の超サカFLASH
レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(29)に2試合の出場停止処分ほか


本文

離日
 サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)が本日29日、休暇のために離日した。羽田空港では日本サッカー協会のスタッフと笑顔で握手を交わし、報道陣には「お疲れ様」と声をかけて出国ゲートに向かった。スペインなどで休暇を過ごし、3月のJリーグ開幕前には再来日する予定。
 アジアカップで準々決勝敗退に終わり、3月27日のチュニジア戦まで日本代表の試合はない。スペイン時代の八百長関与疑惑で検察当局から告発されており、受理が正式に確認されれば、日本協会の大仁邦弥会長が監督の処遇を含めた方針を説明することになっている。監督は2月中にも裁判所への出頭を求められる可能性がある。
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準々決勝進出
アフリカネーションズカップ・グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループD:

カメルーン0―1コートジボワール
≪得点者≫
コートジボワール:グラデル36

ギニア1―1マリ
≪得点者≫
ギニア:コンスタン15=PK
マリ:マイガ47

 サッカーのアフリカネーションズカップ(アフリカ選手権)は28日、赤道ギニアのマラボなどでグループリーグ・グループDの最終戦2試合が行われ、コートジボワールが同グループ1位で準々決勝に進んだ。2位はギニアとマリが並び、本日29日にベスト8入りする残り1チームを抽選で決める。
 コートジボワールはカメルーンを1―0で下し、勝ち点5とした。ギニアとマリは1―1で引き分け、ともに同3で得失点差や総得点も並んだ。
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フル出場
ポルトガルリーグカップ第3ラウンド第4節結果

グループC:

スポルティング・リスボン1―1ヴィトーリア・セトゥバル
(エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ/45000人)
≪得点者≫
スポルティング:オウンゴール13
セトゥバル:ミゲル・ロウレンソ53
≪出場メンバー≫
【スポルティング】
GK:
マルセロ
DF:
ミゲル・ロペス(70分ジェルソン・マルティンス)、ジェラルデス、ラビア、サール
MF:
オリオル・ロセル(59分ルビオ)、ヴァリソン、アンドレ・マルティンス
FW:
リカルド・エスガイオ、ポデンセ(74分サッコ)、田中順也

 サッカーのポルトガルプリメイラリーガ(ポルトガル1部)、スポルティング・リスボンのFW田中順也は28日、ホームで行われたリーグカップのセトゥバル戦にフル出場したが無得点だった。試合は1―1で引き分けた。
 5チームによる第3ラウンド・グループCのスポルティングは、全4試合を終えて勝ち点7の首位通過で準々決勝に進出した。
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準決勝進出
コパ・イタリア準々決勝結果

パルマ0―1ユベントス
(エンニオ・タルディーニ/8344人)
≪得点者≫
ユベントス:モラタ88
≪出場メンバー≫
【ユベントス】
GK:
ストラーリ
DF:
キエッリーニ、オグボンナ、リヒトシュタイナー、パドイン
MF:
ビダル(71分ポグバ)、ピルロ、マルキジオ、コマン(76分モラタ)
FW:
ジョレンテ、ペーペ(90分M・カセレス)

 コパ・イタリアは28日、準々決勝の1試合が行われ、セリエAで首位に立つユベントスが、敵地でパルマを1―0で下し、ベスト4へと駒を進めた。
 エースのテベスや守護神ブッフォンらを休養させたユーベは、セリエAで最下位に沈むパルマを相手になかなかチャンスを作れず時間が経過していく。それでも、後半26分に絶好調のポグバ、32分にモラタを投入すると、残り10分から圧力を強め、マルキージオのシュートなどでゴールを脅かす。
 すると終了間際の44分、ジョレンテからのパスを受けたモラタが、DFを振り切り値千金の決勝点。苦しみながらも4強入りを決めた。
 正守護神のブッフォンに代わってゴールマウスを守ったGKストラーリは、試合後に「とても苦しかった。非常に厳しい展開を強いられた」と苦戦を認め、勝ち抜きに安堵の表情を見せた。
 ユベントスは準決勝でローマvsフィオレンティーナの勝者と対戦する。
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決勝進出
キャピタルワンカップ準決勝第2戦結果

シェフィールド・ユナイテッド(3部)2―2(2戦合計2―3)トッテナム
(ブラモール・レーン/30236人)
≪得点者≫
シェフィールドU:アダムス77、79
トッテナム:エリクセン28、88
≪出場メンバー≫
【トッテナム】
GK:
フォルム
DF:
ウォーカー、ダイアー、ヴェルトンゲン、B・デイビス
MF:
スタンブリ、メイソン(90分ローズ)、ラメラ(74分タウンゼント)、デンベレ(66分パウリーニョ)
FW:
エリクセン、ケイン

キャピタルワンカップ決勝日程

3月1日()
日本時間28:45〜
チェルシーvsトッテナム
(ウェンブリー・スタジアム)

 イングランドリーグカップ(キャピタルワンカップ)は28日、準決勝第2戦の残り1試合が行われ、トッテナムが敵地でシェフィールド・ユナイテッド(3部)と2―2で引き分け、2試合合計スコア3―2とし、辛くも勝ち抜け。7年ぶりの決勝進出を決めた。
 本拠地での第1戦を1―0で先勝しているトッテナムは、開始28分にエリクセンが芸術的な直接FKをトップコーナーに決めて、決勝進出へ大きなリードを手にする。しかし、後半32分と34分に、途中出場の18歳のアダムスに立て続けにゴールを許し、トータルスコアで2―2と追い付かれる。
 それでも、43分にケインからのロングパスを受けたエリクセンが、冷静にネットを揺らして勝負を決めた。
 3部所属ながらプレミア勢のウェストハムとサウサンプトンを破るサプライズを見せてきたシェフィールドだが、決勝の地ウェンブリーには一歩届かず。それでもクラフ監督は「ここまで戦ってくれた選手達を誇りに思う。勝敗を分けたのは、ほんの少しのクオリティーの差だった。エリクセンのゴールは本当に素晴らしかった」と、自分の選手達を称えるとともに、エリクセンにも賛辞を送った。
 2ゴールの活躍をみせたエリクセンは「過去最高のFKだった」と先制点を自画自賛。また、チェルシーとの決勝について「今季の対戦成績は1勝1敗だ。決着をつける舞台として、ウェンブリーよりもいい場所はない」と意気込みを語った。
 決勝は3月1日に、「ウェンブリー・スタジアム」で行われる。なお、ファイナルでトッテナムとチェルシーが対戦するのは2008年以来で、この時は2―1でトッテナムがタイトルを手にしている。
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準決勝進出
スペイン国王杯準々決勝第2戦結果

アトレティコ・マドリード2―3(2戦合計2―4)バルセロナ
(ビセンテ・カルデロン/54000人)
≪得点者≫
A・マドリード:トーレス1、ラウール・ガルシア30=PK
バルセロナ:ネイマール9、41、オウンゴール38
≪出場メンバー≫
【A・マドリード】
GK:
オブラク
DF:
ファンフラン(57分ヘスス・ガメス)、ミランダ、J・ヒメネス、シケイラ
MF:
ガビ(46分)、マリオ・スアレス(86分)、ラウール・ガルシア、アルダ(62分カニ
FW:
トーレス、グリーズマン(46分サウール・ニゲス)
【バルセロナ】
GK:
テア・シュテーゲン
DF:
ダニエウ・アウベス、ピケ、マスチェラーノ(61分マテュー)、ジョルディ・アルバ
MF:
ラキティッチ(69分ラフィーニャ)、ブスケッツ、イニエスタ
FW:
メッシ、スアレス、ネイマール(76分ペドロ)

 スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)は28日、準々決勝第2戦の1試合が行われ、バルセロナが敵地でアトレティコ・マドリードに3―2で勝利。2試合合計スコア4―2で準決勝へと駒を進めた。
 試合は開始早々からスコアが動く。第1戦を0―1で落としているアトレティコはキックオフからわずか39秒、ロングボールを受けたトーレスがマスチェラーノを巧みにかわしてミドルシュートを叩き込み、電光石火の先制点を挙げる。対するバルサは9分、鋭いカウンターからスアレスのパスを受けたネイマールがネットを揺らし同点とする。
 30分にはファンフランがマスチェラーノに倒され、アトレティコがPKを獲得。接触はエリア外で起きたものだが、PKの判定となり、これをラウール・ガルシアが沈める。リードを手にしたアトレティコだが、38分にはミランダのオウンゴールで2―2となり、スタジアムは静まり返る。
 前半の終盤には、エリア内でジョルディ・アルバのハンドがあったとアトレティコ側が主張するも、主審は笛を吹かず。するとバルサは、そのプレーの流れからカウンターを仕掛け、最後はネイマールがこの日自身2点目を挙げて3―2と逆転に成功する。
 判定への不満を募らせたアトレティコは、トーレスとネイマールが激しい口論になり、トゥランはシューズを副審に投げつけて警告を受ける。さらに、ハーフタイムには審判への抗議でガビが退場処分を受ける事態に。結局、後半にスコアは動かず、アトレティコは終盤にマリオ・スアレスも退場となり、バルサが3―2で勝利。準決勝へのチケットを手にした。
 アトレティコのシメオネ監督は試合後「私は選手を誇りに思う。前半の彼らは素晴らしかった。後半は、私が指示した通り、相手に得点を与えず、お互いにゴールが生まれないようなプレーを展開した。私のチームにとっては、それが最適だと判断したんだ」と語った。
 バルサは準決勝で、ビジャレアルvsヘタフェの勝者と対戦する。
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超サカFLASH

計画策定
 東京電力が福島第1原発事故の対応拠点としているサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)を巡り、福島県や日本サッカー協会などでつくる「復興プロジェクト委員会」は本日29日、福島県庁で会合を開き、2018年7月に一部施設の再開を目指すなどとした復興・再整備計画を策定した。
 事故対応に使われていないグラウンド2面と宿泊設備が備わるセンター棟を先に再開し、2019年4月の全面再開を目指す。
 会合で、委員長の近藤貴幸・県企画調整部長は「今は廃炉の最前線基地であるJヴィレッジが福島復興のシンボルになるようにしたい」と述べた。
 委員会では当初2019年4月までの再開を目指していたが、2020年開催の東京五輪を見据え前倒しした。サッカー日本代表の合宿や事前練習の誘致を目指す。計画には全天候型サッカー練習場の新設や、再生可能エネルギー導入も盛り込んだ。
 終了後、東電福島本社の石崎芳行代表は「(Jヴィレッジに置いている)福島本社をできれば今年中、来年度中に移転して、施設をお返しする具体的な段取りに進みたい」と話した。
 Jヴィレッジは原発事故前に東電が整備し、福島県に寄贈。県や東電が出資する会社が運営している。

記者会見
 昨季はJ1、天皇杯全日本選手権、ヤマザキナビスコカップの3冠を遂げたG大阪がJ1で2位の浦和と対戦する富士ゼロックス・スーパーカップ(2月28日・日産スタジアム)の記者会見が本日29日、東京都内で行われ、村井チェアマンは「屈指の好カードで新シーズンの開幕を告げるのにふさわしい」と期待した。
 G大阪の今野が「去年は最高のシーズンだった。浦和を倒し、その勢いでリーグ開幕から突っ走りたい」と話せば、浦和の興梠は「ガンバ3冠で味わった悔しさをぶつけたい。強いレッズを見せる」と応じた。試合は午後1時35分開始。賞金総額は5000万円。

新加入
 J1浦和は本日、関東大学リーグ4連覇中の専修大で3年に在学しているGK福島春樹(21)の来季(2016年)新加入が内定したと発表した。
 愛知県瀬戸市出身の福島は、身長1メートル82、体重78キロ。静岡学園高から専修大に進み、2013年にはU-20日本代表に選出された。クラブはそのプレーの特徴を「コーチングと判断力に優れ、鋭い反応でシュートストップに長けているゴールキーパー。また、左足の正確なキックで攻撃においても決定的なチャンスを作り出す。世代別代表、全日本大学選抜にも選出され、国際経験も豊富である」と紹介。

主将決定
 J1仙台は本日、今季のキャプテンにMF富田晋伍(28)、副キャプテンにDF石川直樹(29)、MF奥埜博亮(25)の両選手が決まったと発表した。

レンタル
 J2千葉は本日、MFナム・スンウ(22)がベルギー2部のAFCテュビズに期限付き移籍をすることが決まったと発表した。期限付き移籍期間は、2015年6月30日まで。
 韓国出身のナムは、2013年に千葉入りし、2年間で27試合1得点。昨季は7試合0得点だった。

現役引退
 J2愛媛は本日、昨季まで所属していたDF関根永悟(33)が現役を引退すると発表した。
 埼玉県出身の関根は、大宮東高、ホンダルミノッソ狭山を経て2005年に当時JFLだった愛媛入り。リーグ戦の通算成績はJ2が176試合2得点、JFLが14試合1得点。昨季はJ2リーグ戦3試合0得点だった。

協定締結
 J2の東京V及びなでしこリーグの日テレ・ベレーザは本日、東京都板橋区(坂本健区長)とのホームタウン活動における協定を締結したと発表した。
 板橋区が「いたばし未来創造プラン」で展開している成長戦略「感動を呼ぶスポーツによるホームタウンの創出」の一環において、同クラブがホームタウン東京都のスポーツ普及と振興、地域の活性化や青少年の健全育成に取り組んでいる点に着目。連携をより明確にするため、包括的な協定を締結することになったという。
 羽生英之社長(50)はクラブを通じ、「Jリーグの理念に、地域に根付いたスポーツクラブを作るというものがあります。この度、板橋区様からお話をいただき、このような素晴らしい協定を締結できたことを、大変うれしく思います。子どもからご高齢の方まで、板橋区民の皆様に身体を動かすことの喜びを伝えられるような、そして東京ヴェルディ、日テレ・ベレーザを愛していただけるような取り組みを行っていきたいと思います」とコメントした。

交流戦
 なでしこリーグの千葉は本日、第4回なでしこ交流戦を2月18日から21日の4日間開催すると発表した。
 交流戦には昨季女王の浦和をはじめ、日テレ、岡山湯郷、仙台、千葉のなでしこリーグ勢5チームにチャレンジリーグのノジマステラ神奈川相模原を加えた計6チームが参加。
 スポレクパーク、ゼットエーオリプリスタジアム、姉崎公園サッカー場、稲毛海浜公園球技場、八幡球技場、レナウングラウンド、ユナイテッドパークの千葉県内7会場で18試合が行われる。観戦は無料。

4試合出場停止
 イタリアセリエAのミランは27日、フランス代表DFフィリップ・メクセス(32)を4試合の出場停止にすると発表した。メクセスは24日の国内リーグ・ラツィオ戦で相手選手の首を絞めて一発退場。自身通算16回目の退場処分に「クラブ、監督、家族に謝罪したい」とコメントした。
 クラブは代役候補として、同日にスパルタク・モスクワ(ロシア)からイタリア代表DFサルバトーレ・ボッケッティ(28)の期限付き移籍を発表した。

3試合出場停止
 FA(イングランドサッカー協会)は28日、チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタ(26)に対し、27日に行われたイングランドリーグカップ(キャピタルワンカップ)のリバプール戦で相手の足を踏みつけたとして、3試合の出場停止処分を科すと発表した。
 D・コスタはリバプール戦で、相手DFエムレ・ジャンの右足首を踏みつけたが、主審はこのシーンを見逃しており、試合中に警告等を受けることはなかった。FAはこのシーンをビデオ映像で確認し、処分を科すことを決めた。なお、同協会の発表によれば、対象となったのはジャンへの行為のみで、後半のDFマルティン・シュクルテルへの踏み付けについては処分を科さないという。

正式発表
 イングランドプレミアリーグのアーセナルは28日、ビジャレアル(スペイン)からブラジル人DFガブリエル・パウリスタ(24)を獲得したと正式に発表した。移籍金は1500万ポンド(約26億8000万円)。
 センターバックだけでなく、両サイドバックとしてもプレー可能なパウリスタは、守備陣に負傷者が相次いでいるアーセナルにとって、待望の守備のテコ入れとなる。
 なお、アーセナルはFWジョエル・キャンベルが、ビジャレアルへ今季終了までの期限付きで移籍することも併せて発表した。

2試合出場停止
 スペインリーガエスパニョーラ、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(29)が2試合の出場停止処分をリーグから科された。24日のコルドバ戦で相手選手を蹴り上げ、退場処分を受けた。チームは2―1で勝ち、試合後にC・ロナウドは短文投稿サイトのツイッターで謝罪していた。

立候補
 サッカーのポルトガル代表アタッカーとして活躍したルイス・フィーゴ氏(42)が、5月の国際サッカー連盟(FIFA)会長選挙への立候補を28日に表明した。立候補は29日に締め切られる。
 フィーゴ氏は立候補に必要なFIFA加盟5協会の推薦を取り付けたとした上で「世界のサッカーを統括するFIFAの存在は不可欠。政治的な目的ではなく、サッカーのための組織に変えなくてはいけない」と話した。

立候補
 国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長(78)は本日29日、5選を目指す会長選の立候補の届け出を済ませたと短文投稿サイトのツイッターで明らかにした。この日が立候補の締め切り日だった。
 会長選は5月末のFIFA総会で行われる。立候補には加盟5協会の推薦や過去5年中2年の実務実績が必要で、FIFAの審査を経て立候補者と認められる。
 選挙にはアジア連盟(AFC)選出のFIFA副会長を務めるヨルダンのアリ・フセイン王子、オランダ協会のファンプラーグ会長、元ポルトガル代表のフィーゴ氏らが立候補の意向を表明している。

獲得
 ロシアプレミアリーグのクバン・クラスノダールは28日、チェゼーナ(イタリア)を退団しフリーとなっていたポルトガル代表FWウーゴ・アルメイダ(30)と、今季終了までの契約を結んだと発表した。
 ポルトガル代表として2014年W杯にも出場し、56試合で19得点を挙げているアルメイダは、クラブレベルでは2010年にブレーメン(ドイツ)を退団して以来、キャリアは下り坂を辿っており、今年1月19日には、セリエAで残留争いの渦中にあるチェゼーナとの契約を解除していた。
 クラスノダールの発表によれば、アルメイダはトルコでのチームキャンプに参加し、メディカルチェックをパスしてサインを済ませた。契約は今季終了までで、1年間の延長オプションが付帯されている。
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