酒井高徳と久保裕也がGOAL!!NEW!
ブンデスからセリエB、イングランド2部、Jリーグ、アジアカップの日本代表まで同時一斉収録★

PS3版ウイイレ2015完全修正データ

本日の超最新情報
2015年2月15日()

INDEX

初GOAL
ドイツブンデスリーガ第21節結果
ホッフェンハイム2―1シュトゥットガルト
アイントラハト・フランクフルト1―0シャルケ
ボルシア・メンヘングラッドバッハ1―0ケルン
バイエルン・ミュンヘン8―0ハンブルガーSV
レバークーゼン4―5ボルフスブルク
ブレーメン3―2アウクスブルク

酒井高徳、内田篤人、長谷部誠はフル出場し、酒井高がブンデス4季目で初ゴールとなる同点弾をGET!大迫勇也はスタメン出場、長澤和輝は後半41分から途中出場、乾貴士はベンチ入りも出番なし!首位バイエルンはロッペンの2ゴールなどで8ゴールの爆勝、9位アイントラハト・フランクフルトは7試合ぶりの白星、3位シャルケは6試合ぶりの黒星で4位転落!

先制GOAL
スイススーパーリーグ第20節
ヤング・ボーイズ4―2グラスホッパーズ
バーゼル1―1シオン

久保裕也はスタメン出場し、今季4ゴール目となる先制弾をGET!3位ヤング・ボーイズは大勝して暫定2位浮上!柿谷曜一朗はベンチ入りも出番なし、18日に欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のポルト戦を控える首位バーゼルは、引き分けてリーグ戦の連勝が6でストップ!

デビュー
オーストリアブンデスリーガ第20節
マグナ0―2レッドブル・ザルツブルク
ラピッド・ウィーン3―0リート
アルタッハ2―0アドミラ・ヴァッカー
グレーディヒvsシュトゥルム・グラーツ
(悪天候で延期)

ザルツブルクに移籍した南野拓実は攻撃的MFで先発して公式戦デビュー!19日に欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のビジャレアル戦を控える首位ザルツブルクは、ジョナタン・ソリアーノの2ゴールで快勝!

後半出場
ポルトガルプリメイラリーガ第21節
ベレネンセス1―1スポルティング・リスボン
ポルト1―0ヴィトーリア・ギマランエス
ジル・ヴィセンテ1―0パソス・フェレイラ

田中順也は後半開始から出場も、4試合ぶりの得点ならず!19日に欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のボルフスブルク戦を控える3位スポルティング・リスボンは2試合連続のドロー!18日に欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のバーゼル戦を控える2位ポルトは公式戦4連勝!

出番なし
ベルギージュピラーリーグ第26節
ズルテ・ワレヘム1―1スタンダール・リエージュ
ウェステルロー1―2ゲンク
ベベレン1―0コルトライク
ムスクロン・ペルウェルツ0―1オーステンデ
リールセ2―1サークル・ブルージュ

川島永嗣と小野裕二はベンチ入りもともに出番なし!5位スタンダール・リエージュは引き分けてリーグ戦の連勝が3でストップ!

連勝ストップ
イタリアセリエA第23節
パレルモ3―1ナポリ
サッスオーロ1―3フィオレンティーナ

3位ナポリは完敗し、公式戦の連勝が6で止まる!19日に欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のトッテナム戦を控える4位フィオレンティーナはババカルの2ゴールなどで快勝して公式戦3連勝!

快勝
スペインリーガエスパニョーラ第23節
レアル・マドリード2―0デポルティボ・ラコルーニャ
セビージャ3―0コルドバ
マラガ0―2エスパニョール
アルメリア2―2レアル・ソシエダ

前節のアトレティコ・マドリード戦で0―4と歴史的大敗を喫した首位レアルは、ベンゼマのゴールなど快勝!レアルは18日の欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦で内田篤人のシャルケと激突!

痛恨ドロー
フランスリーグ1第25節
パリ・サンジェルマン2―2カーン
ナント0―2バスティア
ランス0―2エビアン
リール0―0ニース
トゥールーズ2―1レンヌ
モナコvsモンペリエ
(悪天候で延期)

3位パリ・サンジェルマンはイブラヒモビッチの先制弾などで2―0とするも、マルキーニョス、カバイェ、マテュイディ、オーリエ、ルーカス・モウラの5選手が立て続けに負傷離脱し、残り10分を9人で戦う事態となり、そこから2失点を喫して悪夢のドロー!18日に欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のチェルシー戦を控えるパリSGは、主力5選手を故障で失う非常事態!

10連勝
オランダエールディビジ第23節
AZ2―4PSV
ヘラクレス2―0フェイエノールト
フィテッセ2―0ヴィレムU
エクセルシオール1―1フローニンゲン
ADO3―2NAC

首位PSVはルーク・デ・ヨングのハットトリックなどで大勝し、怒涛のリーグ戦10連勝!3位フェイエノールトは完敗して今季6敗目!

準々決勝進出
FAカップ5回戦
クリスタル・パレス1―2リバプール
ウェスト・ブロムウィッチ4―0ウェストハム
ブラックバーン(2部)4―1ストーク・シティー
ダービー(2部)1―2レディング(2部)

今季限りで退団する主将ジェラードの誕生日でもある5月30日の決勝進出を目指すリバプールは先制されるも、スターリッジとララナのゴールで逆転勝ちして準々決勝進出!

本日の超サカFLASH
J1神戸がJ1清水からDFブエノ(19)を1年間の期限付き移籍で獲得ほか


本文

初GOAL
ドイツブンデスリーガ第21節結果

ホッフェンハイム2―1シュトゥットガルト
(ライン・ネッカー・アレーナ/30000人)
≪得点者≫
ホッヘンハイム:ロベルト・フィルミーノ31、ルディ93
シュトゥットガルト:酒井高徳40
≪出場メンバー≫
【シュトゥットガルト】
GK:
ウルライヒ
DF:
酒井高徳、ニーダーマイアー、クライン(78分イビシェビッチ)、バウムガルトゥル
MF:
ライトナー(70分マグジム)、オリオル・ロメウ、ゲントナー、フロウシェク
FW:
ハルニク(87分ディエ)、ヴェルナー

酒井高徳ホッフェンハイム戦ゴール動画
(You Tube)


アイントラハト・フランクフルト1―0シャルケ
(コメルツバンク・アレナ/50400人)
≪得点者≫
フランクフルト:ルーカス・ピアゾン65
≪出場メンバー≫
【フランクフルト】
GK:
トラップ
DF:
ルス、オツィプカ、マートルング、チャンドラー
MF:
アイクナー、長谷部誠、シュテンデラ(88分メドイェビッチ)、キッテル(46分ルーカス・ピアゾン
セフェロビッチ(90分フルム)、A・マイアー
【シャルケ】
GK:
ヴェレンロイター
DF:
キルヒホフ、ヘヴェデス、フクス(82分ザム)
MF:
内田篤人、ナスタシッチ、マティプ、ヘーガー、バルネッタ(68分マイヤー)
FW:
K・ボアテング(79分プラッテ)、シュポ・モティング

内田篤人アイントラハト・フランクフルト戦タッチ集
(You Tube)


ボルシア・メンヘングラッドバッハ1―0ケルン
(ボルシア・パーク/54010人)
≪得点者≫
ボルシア:G・ジャカ90+1
≪出場メンバー≫
【ケルン】
GK:
ホルン
DF:
ヘクター、オルコフスキ、マヴライ、ヴィマー
MF:
フォクト、リセ(86分長澤和輝)、ハルファー、レーマン
FW:
ウジャー(63分ペシュコ)、大迫勇也(77分デイヴェルソン)

バイエルン・ミュンヘン8―0ハンブルガーSV
(アリアンツ・アレナ/75000人)
≪得点者≫
バイエルン:ミュラー21=PK、55、ゲッチェ23、89、ロッペン36、47、レヴァンドフスキ56、リベリ69
≪出場メンバー≫
【バイエルン】
GK:
ノイアー
DF:ベナティア(59分リベリ)、ラフィーニャ、ベルナト、アラバ
MF:
バートシュトゥーバー、ゲッツェ、シュバインシュタイガー、ロッベン(71分クラウディオ・ピサロ)
FW:
ミュラー(66分ガウディーノ)、レバンドフスキ

レバークーゼン4―5ボルフスブルク
≪得点者≫
レバークーゼン:ソン・フンミン57、62、68、ベララビ72
ボルフスブルク:ドスト6、29、64、90+3、ナウド17

ブレーメン3―2アウクスブルク
≪得点者≫
ブレーメン:ルキミヤ16、ディ・サント24=PK、ゲブレ・セラシエ45
アウクスブルク:クラヴァン22、ヴェルナー79

 ドイツブンデスリーガは14日、第21節の6試合が行なわれ、首位バイエルン・ミュンヘンは12位ハンブルガーSVに8―0で圧勝。ブンデスで過去30年以上記録したことのない大差で白星を飾った。
 年明けはつまづきを見せたバイエルンだが、この日は圧倒的な違いを披露。まずは開始21分に獲得したPKをミュラーが沈めると、23分にはゲッツェ、さらに36分にはロッベンが鮮やかなミドルでネットを揺らし、前半のうちに試合の大勢を決める。
 後半もバイエルンは攻撃の手を緩めない。2分にロッベンが同選手にしては珍しい右足でのゴールを決めると、10分にミュラーが加点。直後の11分にレバンドフスキがネットを揺らすと、ケガ明けのリベリーも決めて復帰戦を自ら祝う。最後は43分にゲッツェがダメを押し、3選手がそれぞれ2得点と、役者揃い踏みで圧勝した。
 1984年に9―0でオッフェンバッハに勝利して以来の大差を記録したバイエルン。試合後、グアルディオラ監督は、「いいプレーだった。ここ数試合よりも攻撃の組み立てが速かった。いつものプレーに戻ってくれて満足だ」と喜びを見せた。一方、ハンブルガーSVのツィンバウアー監督は「生涯忘れられない1日だ」とショックを示した。
 内田篤人所属の3位シャルケは長谷部誠と乾貴士が所属する9位アイントラハト・フランクフルトに0―1で敗戦。内田と長谷部はフル出場し、乾はベンチ入りしたが出番はなかった。フランクフルトは12月7日以来7試合ぶりの白星。シャルケは6試合ぶりの黒星を喫した。
 一方、5位ボルシア・メンヘングラッドバッハは大迫勇也と長澤和輝所属の11位ケルンに1―0で勝利。スコアレスの展開が続いたが、後半ロスタイム分にゴールが生まれ、勝ち点3を掴んだ。大迫は後半32分までプレーし、長澤は後半41分から途中出場した。4位アウクスブルクは8位ブレーメンに2―3で敗れた。
 この3試合の結果、ボルシアMGがシャルケとアウクスブルクをかわして3位に浮上。シャルケとアウクスブルクは勝ち点34で並び、得失点差によりシャルケが4位となった。
 酒井高徳所属の最下位シュトゥットガルトは敵地で7位ホッフェンハイムに1―2で敗れた。フル出場を果たした酒井高は0―1で迎えた前半39分に同点弾を挙げ、自身ブンデス初ゴールを記録。しかしチームはこれを守り切れず、後半ロスタイムの失点で黒星を喫した。
 そのほか、2位ボルフスブルクは6位レバークーゼンとの打ち合いを5―4で制した。3―0で前半を終えたボルフスブルクに対し、レバークーゼンが後半追い上げたが、終了間際にドストのゴールで相手の息の根を止めた。ドストはこの日の4得点で得点ランク4位タイに、レバークーゼンのソン・フンミンはハットトリック達成で岡崎慎司らと同じ今季8得点とし、同ランク9位タイに浮上した。

【酒井高がブンデス4季目で初ゴール】
 シュトゥットガルトの日本代表DF酒井高が、ドイツ移籍4季目でリーグ戦初ゴールを決めた。
 14日に敵地で行われたホッフェンハイム戦で1点を追う前半39分だ。左FKのこぼれ球を左足ダイレクトで振り抜いたが、DFに阻まれる。それでも弾かれたボールにフルスピードで詰め寄り、今度は右足でシュート。DFに当たったボールは軌道を変え、ゴール右に吸い込まれた。魂を込めた初得点。酒井高は右拳を突き上げ、表情を崩した。
 自身初のW杯となったブラジル大会では出番なしに終わったが、アギーレ体制で臨んだ1月のアジア杯では負傷で辞退した内田(シャルケ)に代わって全4試合にフル出場。「チームが解散するのは寂しいけど、ブンデスリーガに戻ってまた頑張りたい」と気持ちを切り替えて臨んだ後半戦で、見事に結果を残した。

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先制GOAL
スイススーパーリーグ第20節結果

ヤング・ボーイズ4―2グラスホッパーズ
(スタッド・ドゥ・スイス/12660人)
≪得点者≫
ヤング・ボーイズ:久保裕也19、オアロ45、51、シュテッフェン68
グラスホッパーズ:ダブール67、ベン・ハリファ87

久保裕也グラスホッパーズ戦ゴール動画
(You Tube)


バーゼル1―1シオン
(ザンクト・ヤコブ・パーク/25363人)
≪得点者≫
バーゼル:ガシ68
シオン:ジャグネ45=PK

 スイススーパーリーグは14日、第20節の2試合が行われ、3位ヤング・ボーイズの久保裕也は、ホームのグラスホッパー戦に先発し、前半19分に先制点を挙げて、4―2の勝利に貢献した。久保は後半27分に退いた。
 ヤング・ボーイズはチューリッヒをかわして暫定2位に浮上した。
 柿谷曜一朗の所属する首位バーゼルはホームでシオンと1―1で引き分けた。柿谷はベンチ入りするも、出番はなかった。バーゼルは18日に欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でホームでポルト(ポルトガル)と対戦する。

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デビュー
オーストリアブンデスリーガ第20節結果

マグナ0―2レッドブル・ザルツブルク
(ヴィーナー・ノイシュテッター・シュタディオン/4000人)
≪得点者≫
レッドブル・ザルツブルク:ジョナタン・ソリアーノ49、66ヴィーナー・ノイシュテッター・シュタディオン
≪出場メンバー≫
【レッドブル・ザルツブルク】
GK:
グラーチ
DF:
C・シュヴェクラー、ウルマー、ヒンテレッガー、チャレタ・ツァル
MF:
N・ケイタ、イルザンカー、ブルーノ、ザビッツァー(84分ラザロ)
FW:
南野拓実(64分ジュリチン)、ジョナタン・ソリアーノ(81分ベリシャ)

ラピッド・ウィーン3―0リート
≪得点者≫
ラピッド・ウィーン:アラル16=PK、38=PK、ベリッチ44

アルタッハ2―0アドミラ・ヴァッカー
≪得点者≫
アルタッハ:エングワ・マホプ8、コヴァチェツ76

グレーディヒvsシュトゥルム・グラーツ
(悪天候で延期)

 オーストリアブンデスリーガは14日、第20節の3試合が行われ、約2ヶ月間の冬季中断期間を経て再開し、1月にJ2のC大阪から加入したザルツブルクの南野拓実がアウェーのウィーナーノイシュタット戦で公式戦デビューを果たした。攻撃的MFで先発して後半19分までプレーしたが、シュートはなかった。チームは2―0で勝ち、首位の座をキープした。
 ザルツブルクは19日に欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第1戦で、アウェーでビジャレアル(スペイン)と対戦する。

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後半出場
ポルトガルプリメイラリーガ第21節結果

ベレネンセス1―1スポルティング・リスボン
(レステロ)
≪得点者≫
ベレネンセス:ルイ・フォンテ68
スポルティング・リスボン:マネ90
≪出場メンバー≫
【スポルティング・リスボン】
GK:
ルイ・パトリシオ
DF:
ジェフェルソン、ジョアン・マリオ(46分マネ)、パウロ・オリヴェイラ、セドリク・ソアレス■■(83分)
MF:
フィゲイレード、ヴィリアン・カルヴァーリョ、カリージョ(80分ディエゴ・カペル)
FW:
アドリエン・シルヴァ、ナニ、モンテロ(46分田中順也)

ポルト1―0ヴィトーリア・ギマランエス
(エスタディオ・ドラゴン)
≪得点者≫
ポルト:ブラヒミ30
≪出場メンバー≫
【ポルト】
GK:
ファビアーノ
DF:
ダニーロ、マイコン、マルカノ、アレックス・サンドロ
MF:
カゼミーロ、R・クアレズマ(87分エルナニ)、ブラヒミ(65分ルベン・ネヴェス)、エレーラ(65分テージョ)、オリベル・トーレス
FW:
ジャクソン・マルティネス

ジル・ヴィセンテ1―0パソス・フェレイラ
≪得点者≫
ジル・ヴィセンテ:シミー68

 ポルトガルプリメイラリーガは14日、第21節が行われ、田中順也が所属する3位スポルティング・リスボンは、アウェーでベレネンセスと1―1で引き分けた。田中は後半開始から出場したが、得点はなかった。
 19日に欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のボルフスブルク(ドイツ)戦を控えるスポルティング・リスボンは2試合連続のドロー。

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出番なし
ベルギージュピラーリーグ第26節結果

ズルテ・ワレヘム1―1スタンダール・リエージュ
(レーゲンボークスタディオン/10001人)
≪得点者≫
ワレヘム:トロイージ86
スタンダール・リエージュ:アルスラナギッチ16
≪出場メンバー≫
【スタンダール】
GK:
テュラム・ユリアン
DF:
ショルツ、アルスラナギッチ、ヴァン・ダメ、ミレツ
MF:
デ・サール、トレベル、カルセラ・ゴンサレス、ムジャンギ・ビア(74分ファティ)
FW:
ヴィニシウス・アラウージョ(73分ルイ)、エゼキエル(83分ハマド)

ウェステルロー1―2ゲンク
≪得点者≫
ウェステルロー:コッフィ68
ゲンク:ブッフェル1、カラ・エムボジ88

ベベレン1―0コルトライク
≪得点者≫
べベレン:マリッチ35

ムスクロン・ペルウェルツ0―1オーステンデ
≪得点者≫
オーステンデ:クリバリー85

リールセ2―1サークル・ブルージュ
≪得点者≫
リールセ:アハメド・ハッサン49、カスミ73
サークル・ブルージュ:ダーネ81

 ベルギージュピラーリーグは14日、第26節が行われ、5位スタンダール・リエージュの川島永嗣と小野裕二は、アウェーのズルテ・ワレヘム戦でベンチ入りしたが、ともに出番はなかった。チームは1―1で引き分け、リーグ戦の連勝が3で止まった。

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連勝ストップ
イタリアセリエA第23節結果

パレルモ3―1ナポリ
(レンツォ・バルベーラ/10000人)
≪得点者≫
パレルモ:ラザール14、バスケス36、L・リゴーニ65
ナポリ:ガッビアディーニ82
≪出場メンバー≫
【ナポリ】
GK:
ラファエウ
DF:
ストリニッチ、ブリトス、マッジョ、ラウール・アルビオル
MF:
J・デ・グスマン、ジョルジーニョ、ハムシク(54分ガッビアディーニ)、ダビド・ロペス(70分ガルガノ)、カジェホン
FW:
イグアイン(74分サパタ)

サッスオーロ1―3フィオレンティーナ
≪得点者≫
サッスオーロ:ベラルディ67
フィオレンティーナ:モハメド・サラー30、ババカル32、62

 イタリアセリエAは14日、第23節の2試合が行われ、3位ナポリがアウェーで9位パレルモに1―3で黒星を喫した。4位タイのフィオレンティーナは10位タイのサッスオーロに3―1で勝利し、欧州リーグのトッテナム(イングランド)戦に向け弾みを付けた。
 公式戦6連勝中と勢いに乗っているナポリは、ここでパレルモを叩くことができれば2位ローマとの勝ち点差を暫定ながら「1」にできる状況だった。ところが開始14分、パレルモDFラザールが放ったミドルがGKラファエウの正面でワンバウンドすると、ラファエウがこれをキャッチできず。早い段階で劣勢に立たされると、36分もバスケスにミドルを決められ、後半20分にはリゴーニにもネットを揺らされて勝負あり。37分にガッビアディーニが1点を返すも空しく、連勝がストップした。
 試合後ベニテス監督は「GKがミスすると、ほかの選手よりも目立つもの。我々は全員の力で6連勝してきたのだから、1試合負けてもそれが1選手の責任というわけではない」と話し、ラファエウを擁護。そして「6連勝したあとの1敗なので対処できる。これから軌道修正の努力をしなくてはならないが」と、前を向いた。
 一方、パレルモのバスケスは「僕達は完璧な試合をして勝った。そこがとても重要だった」とコメント。前節インテルに喫した0―3の大敗を引きずらなかったチームのパフォーマンスを評価した。
 来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を目指し、ナポリを勝ち点差7で追うフィオレンティーナは、開始30分にサラフが決めて先制に成功。チェルシー(イングランド)から期限付き移籍して以来、初の先発起用となった同選手が結果を出すと、32分にはババカルが加点し相手を突き放す。フィオレンティーナは後半17分にも再びババカルがネットを揺らして白星を大きく引き寄せ、相手の攻撃を1点に抑えて勝ち点3を手に。ナポリとの差を4に縮めた。

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快勝
スペインリーガエスパニョーラ第23節結果

レアル・マドリード2―0デポルティボ・ラコルーニャ
(サンティアゴ・ベルナベウ/73671人)
≪得点者≫
R・マドリード:イスコ23、ベンゼマ73
≪出場メンバー≫
【R・マドリード】
GK:
カシージャス
DF:
アルベロア、ナチョ、ヴァラン、マルセロ
MF:
クロース、イスコ(80分カルバハル)、イジャラメンディ(71分ルーカス・シウヴァ)
FW:
ベイル、ベンゼマ(86分ヘセ)、クリスティアーノ・ロナウド

セビージャ3―0コルドバ
≪得点者≫
セビージャ:クシホヴィアク39、バッカ44、イボーラ76

マラガ0―2エスパニョール
≪得点者≫
エスパニョール:アルバロ・ゴンサレス42、セルヒオ・ガルシア90

アルメリア2―2レアル・ソシエダ
≪得点者≫
アルメリア:ベルサ5=PK、ヘメド40
レアル・ソシエダ:アゲレチェ27、カナレス48

グラナダ0―0アスレティック・ビルバオ

 スペインリーガエスパニョーラは14日、第23節の4試合が行われ、首位レアル・マドリードが本拠地で11位デポルティボ・ラコルーニャに2―0で勝利。前節の大敗から復調を見せた。
 アトレティコ・マドリード戦での0―4という結果から立て直しを図るレアルは、序盤からクリスティアーノ・ロナウドとベイルが強烈なシュートでクロスバーを叩くなどゴールに迫るが、なかなかネットを揺らせない。それでも22分、粘りの攻撃から最後はイスコがエリア内からシュートを放って先制に成功する。
 後半に入るとデポルティボも攻勢に出るが、レアルもGKカシージャスのセーブなどで凌ぐ。そして迎えた28分、アルベロアが前線へロブのパスを送るとC・ロナウドが繋いでベンゼマのゴールをお膳立て。あとはレアルが逃げ切り、勝利を収めた。
 試合後、アンチェロッティ監督は「簡単な試合ではなかったし、いいプレーも見せたが、全体を通じてではなかった」とコメント。ダービーに完敗した上、その後C・ロナウドが盛大な誕生日パーティーを開いたとして大批判を受けるなど、心穏やかな日々ではなかったが「不慣れで複雑な1週間の後で難しい試合だったが、この勝利で再び軌道に乗れるだろう」と、安堵の言葉を残した。
 先制点を決めたイスコも「先週の打撃を受けた後で苦しかった」と話した一方で、「このチームは、もっと酷い状況から立ち直った経験がある。謙虚さを得られたのはいいことだったと思う」と、前節の結果をポジティブに受け止めた。
 一方でデポルティボのフェルナンデス監督は「我々の方がいいプレーを見せていた」と話し、「中盤での働きがゴールという形で報われなかったのが残念だ」と振り返った。
 このほかに行われた試合では、5位セビージャが19位コルドバに3―0で快勝。最下位グラナダと13位アスレティック・ビルバオの一戦は0―0のスコアレスドローに終わり、7位マラガは9位エスパニョールに0―2で敗れた。

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痛恨ドロー
フランスリーグ1第25節結果

パリ・サンジェルマン2―2カーン
(パルク・デ・プランス/45571人)
≪得点者≫
PSG:イブラヒモビッチ2、ラベッシ40
カーン:サラ89、バジル90
≪出場メンバー≫
【PSG】
GK:
シリグ
DF:
マルキーニョス(46分ダヴィジ・ルイス)、チアゴ・シウバ、オリエ、マクスウェル
MF:
カバイェ(16分ラビオ)、ルーカス、マテュイディ(67分ファン・デル・ウィール)、ヴェッラッティ
FW:
イブラヒモビッチ、ラベッシ

ナント0―2バスティア
≪得点者≫
バスティア:シオ30、アイテ75

ランス0―2エビアン
≪得点者≫
エビアン:デュアメル19、35

リール0―0ニース

トゥールーズ2―1レンヌ
≪得点者≫
トゥールーズ:トレホ10、ペシッチ84
レンヌ:トイヴォネン82

モナコvsモンペリエ
(悪天候で延期)

 フランスリーグ1は14日、第25節の5試合が行われ、3位パリ・サンジェルマンは本拠地で14位カーンと2―2で引き分けた。
 この日勝利すれば暫定首位、引き分けでも単独2位浮上となるパリSGは開始2分、イブラヒモビッチがクロスに合わせて先制に成功。直後にカバイェが負傷退場したものの、40分にラベッシが決めて2点のリードを得る。
 ところが後半頭にマルキーニョスが負傷交代を強いられると、その後もケガ人が発生。交代枠を全て使い切った後にオーリエとルーカス・モウラが負傷し、パリSGは最後の10分を9人で戦う羽目に。なんとか逃げ切りたいところだったが、44分にサラ、ロスタイム2分にバジルと次々ゴールを許し、勝ち点2を取りこぼした。
 これにより、翌日に試合を控える首位リヨンが勝利した場合、両者の差は「4」に開くことに。ブラン監督は試合後「4人の選手を失ったが、大切な勝ち点を2つ落としてしまった」と落胆。この試合で多数のケガ人が発生したことについて「大打撃だが、なんとか凌がなくてはならない。こんな異常事態を経験したのは初めてだ。最初の45分で2つの交代枠を使うと、3つの交代を行うタイミングが難しい」と話した。
 イブラヒモビッチも「こんなのは見たことがない。とても不運だった」とコメント。なお、同選手はゴールを挙げた時にユニフォームを脱いだことでイエローカードの提示を受けた。地元メディアは同選手がここ10試合で3度の警告を受けており、3月1日に行なわれるモナコ戦は出場停止処分になると報じている。
 5位モナコと7位モンペリエの試合は天候不良のため中止となった。

【パリSG、主力4選手を故障で失う非常事態】
 14日に行われたフランスリーグ1で、カーンと2―2で引き分けたパリ・サンジェルマン。この試合で主力が続々負傷し、チェルシー(イングランド)との欧州チャンピオンズリーグ(以下CL)を前に非常事態となっている。
 この試合では前半のうちにMFヨアン・カバイェが鼠径(そけい)部を傷めて退場を強いられると、ハムストリングのケガでDFマルキーニョスも続行不可能になり、後半頭から交代。ローラン・ブラン監督は、17日に行われるCL決勝トーナメント1回戦第1戦に備えて休ませていたダビド・ルイスの起用を余儀なくされた。
 パリSGではさらにMFブライズ・マテュイディが膝を傷め、DFセルジュ・オーリエもパス出しをした際に太ももを負傷。ブラン監督は試合後、MFルーカス・モウラも鼠径部を傷めたと明かし、マテュイディ以外の4選手は全員チェルシー戦には出場できないと述べた。マテュイディも現時点では微妙だという。
 試合後、エースのズラタン・イブラヒモビッチは「こんなの見たことがない。火曜(17日)はどうなるのか様子を見ないといけない」と語った。対戦相手のチェルシーはFAカップの関係で週末に試合がなく、CLの準備に十分時間を充てられるとあって、パリSGには大きな逆風が吹いている。

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10連勝
オランダエールディビジ第23節結果

AZ2―4PSV
≪得点者≫
AZ:ヘンリクセン40、ミューレン49
PSV:L・デ・ヨング3、8、60、ワイナルドゥム58

ヘラクレス2―0フェイエノールト
≪得点者≫
ヘラクレス:リンセン45、ブルンス84

フィテッセ2―0ヴィレムU
≪得点者≫
フィテッセ:ラビアド28、B・トゥラオレ44

エクセルシオール1―1フローニンゲン
≪得点者≫
エクセルシオール:ボフェンベルフ46
フローニンゲン:ルスナーク58

ADO3―2NAC
≪得点者≫
ADO:クラーメル55、85、ハウトコープ75
NAC:デ・ゼーウ10、58

 オランダエールディビジは14日、第23節が行われ、首位PSVはルーク・デ・ヨングのハットトリックなどで4位AZに4―2で大勝し、怒涛のリーグ戦10連勝を飾った。
 首位を独走するPSVはこれで20勝1分け2敗とし、23試合で勝ち点を61にまで伸ばした。
 3位フェイエノールトはアウェーで15位ヘラクレスに0―2で敗れた。

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準々決勝進出
FAカップ5回戦結果

クリスタル・パレス1―2リバプール
(セルハースト・パーク)
≪得点者≫
パレス:F・キャンベル16
リバプール:スターリッジ50、ララナ58
≪出場メンバー≫
【リバプール】
GK:
ミニョレ
DF:
ツァン、シュクルテル、サコ、L・マルコビッチ(46分バロテッリ)、アレン、ヘンダーソン、アルベルト・モレノ、ララナ、スタリッジ(78分ランバート)、コウチーニョ(79分ロヴレン)

ウェスト・ブロムウィッチ4―0ウェストハム
≪得点者≫
WBA:イデイェ20、57、J・モリソン42、ベラヒーノ72

ブラックバーン(2部)4―1ストーク・シティー
≪得点者≫
ブラックバーン:キング36、51、55、ジェストゥード45=PK
ストーク・シティ:クラウチ10

ダービー(2部)1―2レディング(2部)
≪得点者≫
ダービー:D・ベント60
レディング:ロブソン52、ヤクブ81

 イングランド協会(FA)カップは14日、5回戦の4試合が行われ、リバプールがクリスタル・パレスを敵地で2―1で下し、準々決勝に進出。今季限りで退団する主将ジェラードの誕生日でもある5月30日の決勝に向け、また一歩前進した。
 リバプールは開始15分、F・キャンベルに先制ゴールを許し、追い付けないまま前半を終える。しかし後半立ち上がりの4分にヘンダーソンが浮き球のパスをエリア内に上げると、スターリッジがこれをダイレクトボレーで叩き込んで試合を振り出しに戻す。リバプールは13分に途中出場のバロテッリが強烈なFKを放つと、GKが弾いたボールに反応したララナがネットを揺らして逆転に成功。このまま逃げ切り、次ラウンド進出を決めた。

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 J1神戸は本日、J1清水からDFブエノ(19)が期限付き移籍で加入すると発表した。期限付き移籍期間は2015年2月16日から2016年1月1日まで。背番号は34に決まった。16日の練習からチームに合流する。
 ブラジル・サンパウロ州出身のブエノは、千葉国際高から昨年8月に清水入り。昨季はJ1リーグ戦4試合に出場(0得点)した。

新監督
 イングランドプレミアリーグ、アストン・ビラの新監督にティム・シャーウッド氏(46)が就任することが14日、決まった。契約は2017−2018年シーズンまで。同氏は昨季途中からトッテナムを指揮したが、シーズン終了後に解任された。
 アストン・ビラは11日に成績不振でランバート前監督を解任していた。
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