日本代表候補の2日間の千葉合宿が終了!! ついにMLS(メジャーリーグサッカー)が完成!!
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本日の超最新情報
2015年5月13日(水)

INDEX(目次)

打ち上げ
国内組だけのメンバー28名による日本代表候補の2日間の千葉合宿が終了!12日の練習で右膝を打撲したFC東京のFW武藤嘉紀(22)は全体練習に参加せず!

解任&新監督
J1で最下位に低迷する甲府が成績不振で樋口靖洋監督(54)を解任!佐久間悟ゼネラルマネジャー(51)が新監督に就任!監督交代はJ1、J2、J3合わせて今季第1号!

決勝進出
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)3―2(2戦合計3―5)バルセロナ(スペイン)

バルセロナはネイマールの2ゴールで2つのアウェーゴールを奪って2戦合計5―3と圧倒し、優勝した2010−2011年シーズン以来4季ぶりの決勝進出!初戦を0―3で落としていたバイエルンはホームでは勝利するも、2シーズンぶりの決勝進出はならず!

本日の超サカFLASH
FIFAが2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会予選の一部と2017年のコンフェデレーションズカップで「人種差別監視システム」を導入ほか


本文

打ち上げ
 サッカー日本代表は本日13日、国内の候補選手による2日間の短期合宿を打ち上げた。千葉県内で午前は非公開で調整し、午後は攻撃陣と守備陣に分かれての実戦練習や、連係からのシュート練習などに時間を割いた。
 ハリルホジッチ監督は主にFW陣を指導し、ダイレクトプレーでの連係を要求。宇佐美(G大阪)や豊田(鳥栖)が軽快な動きを見せた。12日の練習で右膝を痛めた武藤(FC東京)は全体練習に参加しなかった。
 ワールドカップ(W杯)アジア2次予選グループEの日本は6月16日、埼玉スタジアムでシンガポールとの初戦に臨む。

【武藤、マインツ去就問題語らず】
 サッカーのドイツブンデスリーガ、マインツが今夏の移籍先として有力候補になったJ1、FC東京のFW武藤嘉紀(22)は12日、千葉県内での日本代表候補合宿に参加した。練習中に接触プレーで右膝を打撲してアイシングなどの治療を受け、報道陣の取材に応じることはなかった。
 3月上旬にはイングランドプレミアリーグの強豪チェルシーから獲得のオファーが届き、去就が注目されている。

日本代表候補メンバー28名
※印は代表初招集

GK:
東口順昭(28=G大阪)
西川周作(28=浦和)
六反勇治(28=仙台)※
権田修一(26=FC東京)
DF:
水本裕貴(29=広島)
丹羽大輝(29=G大阪)※
槙野智章(27=浦和)
森重真人(27=FC東京)
太田宏介(27=FC東京)
藤春広輝(26=G大阪)
塩谷司(26=広島)
昌子源(22=鹿島)
岩波拓也(20=神戸)※
植田直通(20=鹿島)
MF:
今野泰幸(32=G大阪)
遠藤康(27=鹿島)※
山口蛍(24=C大阪)
米本拓司(24=FC東京)
谷口彰悟(23=川崎)※
柴崎岳(22=鹿島)
FW:
大久保嘉人(32=川崎)
豊田陽平(30=鳥栖)
永井謙佑(26=名古屋)
川又堅碁(25=名古屋)
宇佐美貴史(23=G大阪)
武藤嘉紀(22=FC東京)
杉本健勇(22=川崎)※
浅野拓磨(20=広島)※
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解任&新監督
 J1のヴァンフォーレ甲府は本日13日、今季就任した樋口靖洋監督(54)と双方合意の上で契約を解除し、佐久間悟ゼネラルマネジャー(GM=51)が新監督に就任することを電撃発表した。
 甲府は今月10日の湘南戦(中銀スタ)にも敗れ、2連敗。ここまでリーグ戦11試合で2勝9敗の勝ち点6で最下位に沈んでおり、J2降格危機に直面している。監督交代はJ1、J2、J3合わせて今季第1号となる。
 かつて山形、大宮、横浜FCでも指揮を執った樋口監督は、3年間監督を務めた横浜Mを昨季限りで退団し、甲府監督に就任。だが、3年間指揮を執った城福浩前監督(54)とのサッカーの違いもあって戦術が浸透せず、6連敗となった4月29日の浦和戦(中銀スタ)後には、居残ったサポーターに対して監督自ら謝罪する事態に陥っていた。
 後任となる佐久間新監督は2007年8月からシーズン終了まで大宮で、2011年8月からシーズン終了まで甲府で2度監督を務めたことがあり、2013年3月からは専務取締役とGMを兼任していた。

樋口靖洋監督
「現状として厳しい結果を招いていることの責任を痛感しています。結果責任は自分にあるとの思いからクラブと話し合いのもと、契約解除に至りました。このタイミングでチームを離れることは誠に申し訳なく残念に思っています。今後のリーグ戦で大きく躍進して目標の残留を果たせることを心から祈っています。最後にチームが厳しい状況の中でもサポーターの皆さんには樋口コールで励まして頂いたことを感謝申し上げます。」

佐久間悟GM
「今シーズンは、このような結果となっており、サポーター、スポンサー関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳なく思っております。何としてでも、甲府がこのステージに留まるために、全力を尽くして最後の最後まで頑張りたいと思います」

【佐久間新監督で初練習】
 J1で最下位の甲府は本日13日、成績不振で退任した樋口靖洋監督(54)の後を受けた佐久間悟新監督(51)の下、山梨県韮崎市内で練習を行った。2011年以来の指揮で、ゼネラルマネジャーも兼務する佐久間監督はクラブを通じ「このステージにとどまるために全力を尽くして最後の最後まで頑張りたい」とコメントし、J1残留に向け決意を示した。
 クラブによると、樋口監督は6連敗を喫した4月29日の浦和戦後に進退伺を出していた。海野一幸会長は「クラブの将来はこれからの戦いにかかっている」と奮起を促した。
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決勝進出
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦結果

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)3―2(2戦合計3―5)バルセロナ(スペイン)
≪得点者≫
バイエルン:ベナティア7、レバンドフスキ59、ミュラー74
バルセロナ:ネイマール15、29
≪出場メンバー≫
【バイエルン】
GK:
ノイアー
DF:
ベナティア、ラフィーニャ、ボアテング、ベルナト
MF:
ラーム(68分ローデ)、シャビ・アロンソ、チアゴ・アルカンタラ、シュバインシュタイガー(87分ハビ・マルティネス)
FW:
レバンドフスキ、ミュラー(87分ゲッツェ)
【バルセロナ】
GK:
テア・シュテーゲン
DF:
ダニエウ・アウベス、マスチェラーノ、ピケ、ジョルディ・アルバ
MF:
ラキティッチ(72分マテュー)、ブスケッツ、イニエスタ(75分シャビ)
FW:
メッシ、L・スアレス(46分ペドロ)、ネイマール

欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦日程

13日(水)
日本時間27:45
レアル・マドリードvsユベントス
第1戦=ユベントス2―1R・マドリード
(サンティアゴ・ベルナベウ)

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は12日、ミュンヘンで準決勝第2戦の1試合が行われ、バルセロナ(スペイン)はアウェーでバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に2―3で逆転負けしたが、2戦合計5―3で決勝に進出した。優勝した2010−2011年シーズン以来4季ぶり。
 第1戦を3―0で快勝したバルセロナは序盤に先制を許したが、ネイマールが前半15、29分に得点。後半に2点を奪われたが、余裕を持ってリードを守った。6月6日の決勝では、準決勝第2戦を13日に戦うレアル・マドリード(スペイン)とユベントス(イタリア)の勝者と対戦する。
 初戦を0―3で落としたバイエルンは、ホームで圧倒的勝利が必要。試合は前半7分、バイエルンが右CKからDFベナティアのヘディングが左隅に決まり先制した。15分には、バルセロナのFWメッシが一瞬で抜け出したFWスアレスにパス、左に走ったFWネイマールが受けてきっちりゴールを決めて追い付くと、29分にも同じような形でパスを受けたネイマールが2点目を決めて逆転に成功した。
 前半はバルセロナ1点リードで折り返し。後がないバイエルンは14分、FWレバンドフスキがゴール前正面で巧みなステップで相手をかわしてゴールに蹴りこんで同点、29分にはFWミュラーが正面からゴール右隅に決め手再びリードを奪った。この後も果敢に攻め込んだが、さらなるリードは奪えなかった。
 バイエルンは2季ぶりの決勝進出を逃した。
 バルサのルイス・エンリケ監督は試合後「相手にリスクを冒すことを強いることができたし、我々の選手達のクオリティーについては理解している。チームのパフォーマンスには非常に満足している」と、振り返った。また、ここまで今季の公式戦で合わせて114ゴールを記録しているMSNトリオ(メッシ、ネイマール、スアレス)について「そのトリオのクオリティーについて話す必要はないだろう。彼らは互いを理解し合っている。抑えるのは困難だよ」と述べた。
 一方、バイエルンのグアルディオラ監督は「私の選手達を心から誇りに思う」と、逆転を目指して最後まで戦った選手を称えた。その上で、2008年から2012年まで監督を務め、14個のタイトルを獲得した古巣について「そして、バルセロナを称賛したい。彼らが(CL通算)5個目のタイトルを勝ち取ることを願っている」と、賛辞を送った。
 バイエルンは今季、ブンデスリーガ3連覇を達成したものの、DFB(ドイツ連盟)カップでは準決勝でドルトムントに敗れており、タイトルは1つという結果になった。グアルディオラ監督は「できる限りのことはやった。来季はもっと上手くいくことを願っている」と、次のシーズンを見据えた。
 決勝は6月6日にベルリンで行われる。
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月間MVP
 Jリーグは本日、4月度の月間MVPを発表し、J1はG大阪のFW宇佐美貴史(23)、J2は金沢のMF清原翔平(27)が選ばれた。宇佐美には賞金30万円、清原には同20万円が贈られる。
 宇佐美は昨年9月度以来の受賞で、J1、J2を通じて歴代最多となる4度目の受賞。金沢躍進の原動力となった清原は初受賞となった。4月に最年長ゴールを2度更新し、候補選手にノミネートされていたFW三浦知良(48=J2横浜FC)の受賞はならなかった。
 宇佐美は4月に開催された全5試合に出場し、クラブタイ記録の6試合連続ゴールをマークするなど7得点をマーク。チームも7位から2位に躍進し、満場一致での受賞。
 清原は4月開催の全6試合に出場。3試合連続得点をマークするなどチームの5勝1分けという好成績に大きく貢献し、J3初代王者として今季J2初参戦となったクラブとしても初の受賞者となった。

導入
 Jリーグが外部の企業に各クラブの育成部門の評価を委託し、下部組織を格付けする制度を正式に導入することが12日、明らかになった。国際舞台で低迷する育成年代のてこ入れ策の一環で、日本サッカー協会が共同出資する。高い評価を得たクラブはタイなどの提携リーグや国際大会に派遣し、海外経験を積ませる案もある。
 委託する見通しのベルギーの企業は、同様の制度を導入して育成組織の充実につなげ、昨年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会を制したドイツでも実績がある。昨年には当時J2の湘南など一部クラブで試験導入した。
 評価項目は施設や育成方針、指導者、医療サポートなど多岐にわたる。

全治6週間
 J1名古屋は本日、GK高木義成(35)が左母指末節骨骨折で全治6週間と診断されたと発表した。
 高木は今月10日に行われたJ1第1ステージ第11節・川崎F戦(豊田ス)のハーフタイムにウオーミングアップしていたところ負傷。同日、愛知県豊田市内の病院でレントゲン検査を受けていた。
 高木は開幕からリーグ戦全11試合でベンチに入っているが、出場はなし。ナビスコ杯予選リーグでは4試合中2試合にフル出場している。

プロ選手保有
 サッカー女子のなでしこリーグ2部に所属する日体大がチーム強化のため、事実上のプロ選手を保有する方針であることが本日13日、関係者の話で分かった。大学職員などとして雇用し、競技にほぼ専念させる仕組み。大学サッカー界では異例の試みとなる。
 日体大は従来、大学生だけでチームを編成してきたが、早ければ今年中に他クラブからの移籍選手を受け入れる。今後は有力な卒業生も引き留め、強化する方針。同時に下部組織も充実させるという。

妊娠
 サッカーの元女子日本代表で、女子サッカー解説者としても活躍している大竹七未(本名・弦巻奈美)さん(40=東京国際大女子サッカー部総監督)が12日、自身のブログを更新。第1子を妊娠し、41歳で迎える10月に出産予定であることを発表した。
 「ご報告」とエントリーした大竹さんは、「私事で恐縮ですが、この度、新しい命を授かりました。夫婦共々、心温まる幸せと喜びを感じております」と2012年6月に結婚した元Jリーガー、弦巻拳東(けんと、本名・健人)さん(27)との間に待望の第1子を授かったことを報告。
 「ずっと離れ離れの生活と、自分の年齢もあったので、赤ちゃんが本当に出来るのか不安でした。主人が昨シーズンをもって現役を引退した事で、今年に入って初めて一緒の生活をスタートする事が出来、結婚してから4年目での新婚生活となりました笑」と昨季はタイ2部のアユタヤでプレーした13歳下の夫・弦巻さんの現役引退がきっかけとなったことを明かした。
 「そんな中で私達の元にやってきてくれた赤ちゃん 今までに感じた事のない喜びが全身に溢れてきました…」と喜びをかみしめた大竹さんは10月の出産を41歳で迎える。6月には、後輩のなでしこジャパンが連覇を目指して戦う女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会が開幕。「体調に気をつけながら、なでしこジャパンの力となれるよう、引き続き仕事に努めてまいります。温かく見守っていただければ幸いです」としている。

導入
 国際サッカー連盟(FIFA)は12日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会予選の一部と2017年のコンフェデレーションズカップで「人種差別監視システム」を導入すると発表し、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでイベントを開いた。
 同システムは人種差別行為についての専門知識を持つ「反差別マッチオブザーバー」が会場で試合を監視し、24時間以内にFIFAに報告書を提出。人種差別に当たる行為があったと判断されれば、FIFAの規律委員会が処分を検討する。
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