J1清水の大榎克己監督が辞任!! プレミアもブンデスもセリエBもJリーグもMLSもハリル・ジャパンも完全収録!!
PS3版ウイイレ2015完全修正データ

本日の超最新情報
2015年8月1日()

INDEX(目次)

黒星発進
東アジアカップ第1戦(開幕戦)
女子北朝鮮代表4―2女子日本代表
女子中国代表0―1女子韓国代表

2大会ぶりの優勝を目指すなでしこジャパンは、増矢理花と杉田亜未のゴールで2度追い付くも、終盤に2失点を喫して痛恨の黒星発進!韓国は開催国の中国を撃破して白星発進!

最終調整
東アジアカップ第1戦(開幕戦)日程
2日()
日本時間19:20
北朝鮮代表vs日本代表
(武漢スポーツセンター)

東アジアカップで2連覇を目指す日本代表が北朝鮮戦に向けて最終調整!

7連勝
J2第27節
水戸1―1金沢
群馬vs岐阜
(雷雨で中止)
東京V2―0讃岐
京都2―0札幌
福岡1―1大分
北九州1―2大宮
長崎2―0横浜FC
岡山1―2磐田
千葉1―0徳島
愛媛2―1C大阪
熊本2―0栃木

首位独走中の大宮は家長昭博とムルジャのゴールで逃げ切って驚異の7連勝!2位磐田はジェイと川辺駿のゴールで逆転勝ちして連敗が2でストップ!3位C大阪は逆転負けで4位後退、4位東京Vは高木大輔の先制弾などで制し、4試合連続の完封勝利で3位浮上!

敗れる
Cygames Presents Special Match
鳥栖1―1(PK1―4)アトレティコ・マドリード(スペイン)

鳥栖は豊田陽平が欠場するも、アトレティコは元スペイン代表FWトーレスらが先発し、PK戦の末にアトレティコが勝利!

3連勝
JFL・2ndステージ第7節第1日
ファジアーノ岡山ネクスト4―2横河武蔵野
ホンダロック0―0ヴェルスパ大分
MIOびわこ滋賀0―2ソニー仙台

首位ソニー仙台は、有間潤と中村元のPK弾で快勝して3連勝

辞任&新監督
J1清水の大榎克己監督(50)が成績不振の責任を取って辞任!後任は6月1日にJ2大分の監督を解任された清水の田坂和昭ヘッドコーチ(43)が昇格!

長期離脱
ドイツブンデスリーガ、ヘルタ・ベルリンの元日本代表MF細貝萌(29)が右足かかとの炎症で長期離脱!細貝は今年4月にも左足かかとの炎症で入院!

レンタル
長友佑都の所属するイタリアセリエAのインテルが、マンチェスター・シティー(イングランド)からモンテネグロ代表FWステヴァン・ヨベティッチ(25)を1年半の期限付き移籍で獲得!

獲得
イングランドプレミアリーグのウェスト・ブロムウィッチが、同リーグのリバプールからイングランド代表FWランバート(33)を獲得!2年契約で移籍金は約5億8000万円!

本日の超サカFLASH
J1清水がJ1川崎からDF角田誠(32)を期限付き移籍で獲得ほか


本文

黒星発進
東アジアカップ第1戦(開幕戦)結果

女子北朝鮮代表4―2女子日本代表
(武漢スポーツセンター/11,168人)
≪得点者≫
女子北朝鮮代表:リ・イェキョン36、65、ラ・オンシム79、81
女子日本代表:増矢理花49、杉田亜未70
≪出場メンバー≫
女子日本代表
GK:
1.山根恵里奈(千葉)
DF:
13.京川舞(INAC神戸)=49分
(16.横山久美(長野))
3.北原佳奈(新潟)
20.高畑志帆(浦和)
(82分11.高瀬愛実(INAC神戸))
5.高良亮子(仙台)
MF:
6.川村優理(仙台)(cap)
10.上尾野辺めぐみ(新潟)
12.増矢理花(INAC神戸)
22.杉田亜未(伊賀)=70分
FW:
17.有町紗央里(仙台)
(90+3分8.猶本光(浦和))
9.菅澤優衣香(千葉)
ベンチ:
GK:
18.武仲麗依(仙台)
21.山下杏也加(日テレ)
DF:
14.田中明日菜(INAC神戸)
19.薊理絵(AS埼玉)
4.村松智子(日テレ)
MF:
7.上辻佑実(日テレ)
2.中島依美(INAC神戸)
23.柴田華絵(浦和)
FW:
15.田中美南(日テレ)

女子中国代表0―1女子韓国代表
≪得点者≫
女子韓国代表:チョン・ソルビン27

 サッカーの東アジアカップは1日、中国の武漢で開幕し、女子の2試合が行われ、2大会ぶりの優勝を目指す日本代表「なでしこジャパン」は北朝鮮に2―4で敗れ、黒星スタートとなった。
 女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会から若手主体に切り替わった日本は、常にリードを許す苦しい展開だった。19歳の増矢(INAC神戸)のゴールと杉田(伊賀)のミドルシュートで2度追い付いたが、終盤に立て続けに失点した。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで日本は4位、北朝鮮は8位。
 大会には男女とも日本のほか中国、韓国、北朝鮮が出場。

【佐々木監督「いい勉強になってくれれば」】
 準優勝したワールドカップ(W杯)カナダ大会の主力をメンバーから外し、新戦力で臨んだ新生なでしこジャパンの初戦は大量4失点という厳しいスタートとなった。
 2度追い付きながらカウンターから次々と失点。佐々木監督は「つまらない点をしてやられたのはもったいない」としながらも「これがいい勉強になってくれればいい」とあえて前向きに受け止めた。
 酷暑もあって選手は疲弊。佐々木監督は選手交代を考えていたものの、なかなかボールが外へ出ず、その間に失点した。「あれは僕のせい」と振り返った指揮官は、「選手達は精一杯やりながら疲れてきた中、早めに交代してあげる、リズムを変えさせてあげる、1枚多くディフェンスする…それが大事だったと思う」と振り返り、「これを機に個としてチームとして築き上げないといけない」と次戦を見つめた。

【川村主将、悔しい大敗発進】
 不在の宮間に代わってキャプテンマークを巻いた川村は「前半は相手の勢いにやられた。後半はいい時間帯に同点に追い付けたし、自分達のリズムでボールを動かせていたが、相手のカウンターにはまってしまったのは反省点」と黒星スタートとなった1戦を振り返った。
 大量4失点については「最後のところで相手にシュートを打たれている。そこで体に当てないと失点も防げない。そこが勝負の分かれ目だと思う」と悔しそうな表情。キャプテンを務めた自身についても「苦しい時にもっとチームを落ち着かせられる選手にならないといけないと思うし、もっともっとチームを引っ張っていける選手にならないといけない」と反省点を口にしていた。

【増矢、ゴールも表情硬く】
 日本は0―1の後半4分、19歳の増矢がゴールを決めた。上尾野辺の右FKを中央で待ち受け、トラップしてから冷静に蹴り込んだ。「落ち着いて決められたことはよかった」と口にしたが、敗戦に表情は硬かった。
 フル出場した昨秋の仁川アジア大会決勝に続き、北朝鮮に敗れた。前回は奪えなかった得点で自身の成長は証明したものの「まだまだかなと思った」と悔しさをあらわにした。

【北朝鮮は終盤に突き放す】
 北朝鮮はカウンターが光り、粘る日本を突き放した。背番号10のラ・ウンシムが2―2の後半34分に鋭い切り返しから蹴り込み、2分後にも加点。頼れるエースを中心に喜びを爆発させた。
 キム・グァンミン監督は「この後も勝ち続けたい」と自信満々。女子W杯カナダ大会は前回のドーピング違反のため出場できなかったが、リオデジャネイロ五輪アジア最終予選では日本の強力なライバルになりそうだ。

女子日本代表メンバー23名
GK:
1.山根恵里奈(千葉)
18.武仲麗依(仙台)
21.山下杏也加(日テレ)
DF:
14.田中明日菜(INAC神戸)
3.北原佳奈(新潟)
19.薊理絵(AS埼玉)
20.高畑志帆(浦和)
5.高良亮子(仙台)
4.村松智子(日テレ)
MF:
10.上尾野辺めぐみ(新潟)
7.上辻佑実(日テレ)
6.川村優理(仙台)
2.中島依美(INAC神戸)
22.杉田亜未(伊賀)
23.柴田華絵(浦和)
16.横山久美(長野)
13.京川舞(INAC神戸)
8.猶本光(浦和)
12.増矢理花(INAC神戸)
FW:
17.有町紗央里(仙台)
9.菅澤優衣香(千葉)
11.高瀬愛実(INAC神戸)
15.田中美南(日テレ)
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最終調整
東アジアカップ第1戦(開幕戦)日程

2日()
日本時間19:20
北朝鮮代表vs日本代表
(武漢スポーツセンター)
≪予想スタメン≫
日本代表
GK:
12.西川周作(浦和)
DF:
21.遠藤航(湘南)
6.森重真人(FC東京)
5.槙野智章(浦和)
14.藤春広輝(G大阪)
MF:
2.谷口彰悟(川崎)
16.山口蛍(C大阪)
18.武藤雄樹(浦和)
FW:
9.永井謙佑(名古屋)
20.川又堅碁(名古屋)
11.宇佐美貴史(G大阪)
ベンチ:
GK:
1.東口順昭(G大阪)
23.六反勇治(仙台)
DF:
4.水本裕貴(広島)
15.丹羽大輝(G大阪)
3.太田宏介(FC東京)
22.米倉恒貴(G大阪)
MF:
8.藤田直之(鳥栖)
17.米本拓司(FC東京)
7.柴崎岳(鹿島)
FW:
10.興梠慎三(浦和)
13.倉田秋(G大阪)
19.浅野拓磨(広島)

NEW!
超最新TVスケジュール

 サッカーの男子日本代表は明日2日午後6時20分(日本時間同7時20分)から、中国の武漢で行われる東アジアカップ初戦で北朝鮮と対戦する。本日1日は試合会場近隣のグラウンドで最終調整し、紅白戦などで攻守の戦術を確認した。
 紅白戦では主力組の3トップに永井、川又(ともに名古屋)宇佐美(G大阪)が入り、トップ下は初招集の武藤(浦和)が務めた。U-22(22歳以下)代表の主将でもある初選出の遠藤(湘南)は右サイドバックでプレーした。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングでは大会2連覇を目指す日本が50位で、北朝鮮が129位。過去の対戦成績は日本の7勝4分け6敗。

日本代表メンバー23名
GK:
1.東口順昭(G大阪)
12.西川周作(浦和)
23.六反勇治(仙台)
DF:
4.水本裕貴(広島)
15.丹羽大輝(G大阪)
5.槙野智章(浦和)
6.森重真人(FC東京)
3.太田宏介(FC東京)
22.米倉恒貴(G大阪)
14.藤春広輝(G大阪)
21.遠藤航(湘南)
MF:
8.藤田直之(鳥栖)
18.武藤雄樹(浦和)
16.山口蛍(C大阪)
17.米本拓司(FC東京)
2.谷口彰悟(川崎)
7.柴崎岳(鹿島)
FW:
10.興梠慎三(浦和)
13.倉田秋(G大阪)
9.永井謙佑(名古屋)
20.川又堅碁(名古屋)
11.宇佐美貴史(G大阪)
19.浅野拓磨(広島)
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7連勝
J2第27節結果

水戸1―1金沢
(Ksスタ/5431人)
≪得点者≫
水戸:馬場賢治70
金沢:太田康介12

群馬vs岐阜
(正田スタ)
※雷雨で中止

東京V2―0讃岐
(味スタ/4807人)
≪得点者≫
東京V:高木大輔74、南秀仁90+2

京都2―0札幌
(西京極/7096人)
≪得点者≫
京都:宮吉拓実57、有田光希62

福岡1―1大分
(レベスタ/6559人)
≪得点者≫
福岡:ウェリントン66
大分:三平和司21

北九州1―2大宮
(本城/2617人)
≪得点者≫
北九州:井上翔太36
大宮:家長昭博13、ムルジャ34

長崎2―0横浜FC
(長崎県立/6994人)
≪得点者≫
長崎:上形洋介45+3、佐藤洸一78

岡山1―2磐田
(Cスタ)
≪得点者≫
岡山:岩政大樹28
磐田:ジェイ36、川辺駿90

千葉1―0徳島
(フクアリ/8391人)
≪得点者≫
千葉:谷澤達也33

愛媛2―1C大阪
(ニンスタ/7177人)
≪得点者≫
愛媛:内田健太65、河原和寿90+2
C大阪:関口訓充16

熊本2―0栃木
(うまスタ/5116人)
≪得点者≫
熊本:クォン・ハンジン73、嶋田慎太郎88

J2第28節日程

8日()
18:00
横浜FCvs東京V
(ニッパツ)
18:00
金沢vs福岡
(石川西部)
18:00
讃岐vs群馬
(丸亀)
18:00
長崎vs札幌
(長崎県立)
19:00
大宮vs栃木
(NACK)
19:00
磐田vs京都
(ヤマハ)
19:00
岐阜vs熊本
(長良川)
19:00
C大阪vs千葉
(金鳥スタ)
19:00
岡山vs北九州
(Cスタ)
19:00
徳島vs水戸
(鳴門大塚)
19:00
大分vs愛媛
(大銀ド)

J2順位表
(第27節終了時)

…J1昇格
…J1昇格プレーオフ出場
…J2残留・昇格プレーオフ出場
…J3降格

1位.大宮
20勝4分3敗(勝ち点64)
得点52・失点15・得失点差+37


2位.磐田
15勝5分7敗(勝ち点50)
得点40・失点27・得失点差+13


3位.東京V
13勝7分7敗(勝ち点46)
得点31・失点23・得失点差+8


4位.C大阪
12勝8分7敗(勝ち点44)
得点39・失点24・得失点差+15


5位.金沢
10勝12分5敗(勝ち点42)
得点33・失点22・得失点差+11

6位.福岡
11勝9分7敗(勝ち点42)
得点34・失点32・得失点差+2


7位.千葉
11勝8分8敗(勝ち点41)
得点36・失点27・得失点差+9

8位.長崎
11勝8分8敗(勝ち点41)
得点29・失点20・得失点差+9

9位.愛媛
11勝5分11敗(勝ち点38)
得点27・失点30・得失点差-3

10位.札幌
8勝11分8敗(勝ち点35)
得点28・失点27・得失点差+1

11位.横浜FC
9勝8分10敗(勝ち点35)
得点23・失点37・得失点差-14

12位.讃岐
8勝9分10敗(勝ち点33)
得点19・失点23・得失点差-4

13位.北九州
10勝3分14敗(勝ち点33)
得点32・失点39・得失点差-7

14位.熊本
8勝8分11敗(勝ち点32)
得点27・失点33・得失点差-6

15位.群馬
9勝5分12敗(勝ち点32)
得点23・失点34・得失点差-11

16位.岡山
7勝10分10敗(勝ち点31)
得点27・失点29・得失点差-2

17位.徳島
7勝10分10敗(勝ち点30)
得点23・失点27・得失点差-4

18位.水戸
7勝9分11敗(勝ち点30)
得点26・失点29・得失点差-3

19位.京都
8勝4分15敗(勝ち点28)
得点29・失点38・得失点差-9

20位.栃木
6勝9分12敗(勝ち点27)
得点25・失点36・得失点差-11

21位.大分
5勝11分11敗(勝ち点26)
得点26・失点32・得失点差-6


22位.岐阜
6勝5分15敗(勝ち点23)
得点26・失点51・得失点差-25


J2得点ランキング・ベスト10
(第27節終了時)

1.難波宏明(岐阜)12
2.ジェイ(磐田)11
2.齊藤和樹(熊本)11
4.ムルジャ(大宮)10
4.アダイウトン(磐田)10
4.フォルラン(C大阪)10
4.清原翔平(金沢)10
4.ネイツ・ペチュニク(千葉)10
4.都倉賢(札幌)10
4.大黒将志(京都)10

 明治安田J2第27節(1日・北九州市本城陸上競技場ほか=10試合)首位の大宮は北九州を2―1で下し、7連勝で勝ち点を64に伸ばした。2位磐田は岡山を退け同50。東京Vは讃岐に勝ち、3位に浮上した。群馬―岐阜は雷雨のため中止になった。
 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは本日1日、第784回のトト、ビッグ、ビッグ1000で、雷雨のため中止となったJ2第27節、群馬―岐阜への投票は全て的中として扱うと発表した。

【東京V、3年ぶり4連勝で3位浮上】
 東京Vは讃岐を2―0で下して2012年6月以来3年2ヶ月ぶりの4連勝を飾り、愛媛に1―2で逆転負けを喫したC大阪を抜いて同年8月以来3年ぶりとなる3位に浮上した。
 後半30分、FW高木大輔(19)がプロ初の2試合連続弾となる今季4得点目を頭で決めて先制すると、同47分にはその高木大の右クロスをMF南秀仁(22)が右足で決めて2―0。高木大は兄のMF高木善朗(22)がJ1清水から期限付き移籍で加入してから4試合3得点の荒稼ぎで「シンプルに嬉しいです。FWは点を取るのが仕事。まだまだ取り続けられればと思います」と笑顔を見せた。
 冨樫監督は3年2ヶ月ぶりの4連勝に「随分久しぶり過ぎて意識していない」としながらも「これから先も土台の上に1つずつ勝っていくことで、より崩れない土台を作っていきたい」とキッパリ。昨季は20位でJ3降格危機に直面したチームが自動昇格を狙える位置まで来た要因について選手やスタッフ、サポーター、スポンサーを次々と挙げ、「一丸となって戦えていることが大きいと強く思います」と噛みしめるように口にした。
 次節の横浜FC戦も勝って5連勝となれば、2011年7月以来4年ぶり。当時を知る選手はもう平本、柴崎、高木善、杉本と4人しか残っていないが、次も勝って勝ち点4差につける2位・磐田によりプレッシャーをかけたいところだ。

【カズはシュート0】
 横浜FCの元日本代表FW三浦知良(48)のJリーグ最年長記録更新はお預けとなった。
 2点を追う後半37分、「なんとかFWで(点を)取ってという気持ちだった」と気合い十分で出場した。だがシュート0本に終わり、48歳4カ月2日で決めた6月28日水戸戦以来のゴールはならなかった。「突破口を見い出したかった」と完敗を悔しがった。
 ロングボールを前線に放り込む単調な攻めで突破口を見い出せず、前半ロスタイムにPKで失点。2点を追う後半途中からFWカズら3人を投入したが、起爆剤にならなかった。カズは「今日に限らず0点が続いている。ゴールから遠ざかっているが、守備も点を取られ過ぎている」と険しかった。

J1・2ndステージ第6節最終日日程

12日(水)
19:00
仙台vs松本
(ユアスタ)
19:00
vs神戸
(柏)
19:00
川崎vs山形
(等々力)
19:00
甲府vsFC東京
(中銀スタ)
19:00
新潟vs浦和
(デンカS)
19:00
清水vs湘南
(アイスタ)
19:00
名古屋vs横浜M
(パロ瑞穂)
19:00
広島vs鹿島
(Eスタ)

J1・2ndステージ順位表
(第5節終了時)

…2ndステージ優勝&チャンピオンシップ出場権獲得

1位.広島
5勝0分0敗(勝ち点15)
得点18・失点4・得失点差+14


2位.名古屋
3勝1分1敗(勝ち点10)
得点11・失点7・得失点差+4

3位.川崎
3勝1分1敗(勝ち点10)
得点9・失点5・得失点差+4

4位.鹿島
3勝1分1敗(勝ち点10)
得点8・失点5・得失点差+3

5位.G大阪
2勝3分1敗(勝ち点9)
得点11・失点10・得失点差+1

6位.
3勝0分2敗(勝ち点9)
得点5・失点6・得失点差-1

7位.湘南
2勝2分1敗(勝ち点8)
得点7・失点5・得失点差+2

8位.神戸
2勝1分2敗(勝ち点8)
得点9・失点8・得失点差+1

9位.FC東京
2勝1分2敗(勝ち点7)
得点7・失点6・得失点差+1

10位.新潟
2勝1分2敗(勝ち点7)
得点9・失点9・得失点差±0

11位.鳥栖
1勝3分2敗(勝ち点6)
得点6・失点9・得失点差-3

12位.松本
2勝0分3敗(勝ち点6)
得点5・失点11・得失点差-6

13位.甲府
1勝2分2敗(勝ち点5)
得点4・失点4・得失点差±0

14位.浦和
1勝2分2敗(勝ち点5)
得点5・失点6・得失点差-1

15位.清水
1勝2分2敗(勝ち点5)
得点6・失点11・得失点差-5

16位.山形
0勝3分2敗(勝ち点3)
得点2・失点7・得失点差-5

17位.横浜M
0勝2分3敗(勝ち点2)
得点4・失点8・得失点差-4

18位.仙台
0勝1分4敗(勝ち点1)
得点5・失点10・得失点差-5

J1年間順位表
(2ndステージ第5節終了時)

…チャンピオンシップ決勝出場権獲得
…チャンピオンシップ1回戦出場権獲得
…J2降格

1位.広島
15勝4分3敗(勝ち点49)
得点47・失点20・得失点差+27


2位.浦和
13勝7分2敗(勝ち点46)
得点44・失点23・得失点差+21

3位.
FC東京
13勝3分6敗(勝ち点42)
得点31・失点24・得失点差+7


4位.G大阪
11勝8分4敗(勝ち点41)
得点35・失点23・得失点差+12

5位.川崎
12勝4分6敗(勝ち点40)
得点41・失点31・得失点差+10

6位.鹿島
9勝5分8敗(勝ち点32)
得点35・失点30・得失点差+5

7位.名古屋
9勝5分8敗(勝ち点32)
得点29・失点25・得失点差+4

8位.湘南
8勝6分8敗(勝ち点30)
得点27・失点29・得失点差-2

9位.横浜M
7勝7分8敗(勝ち点28)
得点25・失点25・得失点差±0

10位.
7勝6分9敗(勝ち点27)
得点27・失点31・得失点差-4

11位.神戸
6勝8分8敗(勝ち点26)
得点26・失点27・得失点差-1

12位.鳥栖
6勝8分9敗(勝ち点26)
得点28・失点41・得失点差-13

13位.甲府
7勝4分11敗(勝ち点25)
得点16・失点26・得失点差-10

14位.仙台
6勝6分10敗(勝ち点24)
得点32・失点30・得失点差+2

15位.新潟
5勝6分11敗(勝ち点21)
得点29・失点42・得失点差-13

16位.松本
6勝3分13敗(勝ち点21)
得点22・失点37・得失点差-15


17位.清水
4勝6分12敗(勝ち点18)
得点28・失点43・得失点差-15


18位.山形
3勝8分11敗(勝ち点17)
得点16・失点31・得失点差-15

J1得点ランキング・ベスト10
(2ndステージ第4節終了時)

1.宇佐美貴史(G大阪)16
2.大久保嘉人(川崎)14
2.豊田陽平(鳥栖)14
4.ドウグラス(広島)11
5.佐藤寿人(広島)10
5.武藤嘉紀(FC東京)10
7.武藤雄樹(浦和)9
7.レナト(川崎)9
7.ピーター・ウタカ(清水)9
7.大前元紀(清水)9

J3第24節日程

2日()
15:00
盛岡vs山口
(盛岡南)
15:00
福島vs鳥取
(とうスタ)
15:00
藤枝vs長野
(藤枝サ)
16:00
秋田vsJリーグ・U-22選抜
(A‐スタ)
18:00
町田vs富山
(町田)
18:00
琉球vsYS横浜
(沖縄県陸)

J3順位表
(第23節終了時)

…J2昇格
…J2残留・昇格プレーオフ出場

1位.山口
18勝0分3敗(勝ち点54)
得点63・失点19・得失点差+44

2位.町田
12勝6分3敗(勝ち点42)
得点29・失点11・得失点差+18


3位.長野
13勝3分5敗(勝ち点42)
得点25・失点14・得失点差+11

4位.相模原
12勝4分6敗(勝ち点40)
得点33・失点21・得失点差+12

5位.鳥取
10勝3分8敗(勝ち点33)
得点24・失点21・得失点差+3

6位.琉球
9勝5分8敗(勝ち点32)
得点25・失点23・得失点差+2

7位.富山
7勝6分8敗(勝ち点27)
得点21・失点19・得失点差+2

8位.福島
7勝6分8敗(勝ち点27)
得点23・失点34・得失点差-11

9位.盛岡
5勝6分10敗(勝ち点21)
得点21・失点27・得失点差-6

10位.藤枝
6勝3分12敗(勝ち点21)
得点16・失点32・得失点差-16

11位.秋田
5勝3分13敗(勝ち点18)
得点19・失点27・得失点差-8

12位.YS横浜
3勝6分13敗(勝ち点15)
得点11・失点30・得失点差-19

13位.Jリーグ・U-22選抜
3勝5分13敗(勝ち点14)
得点15・失点47・得失点差-32

J3得点ランキング・ベスト10
(第23節終了時)

1.岸田和人(山口)20
2.島屋八徳(山口)13
3.福満隆貴(山口)11
4.鳥養祐矢(山口)8
4.佐藤悠希(長野)8
6.鈴木孝司(町田)7
6.前山恭平(秋田)7
8.樋口寛規(相模原)6
8.曽我部慶太(相模原)6
8.田中恵太(琉球)6
8.畑田真輝(鳥取)6
8.金弘淵(福島)6
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敗れる
Cygames Presents Special Match結果

鳥栖1―1(PK1―4)アトレティコ・マドリード(スペイン)
(ベアスタ)
≪得点者≫
鳥栖:オウンゴール83
A・マドリード:コケ18

 サッカーのJ1鳥栖とスペインリーガエスパニョーラ、アトレティコ・マドリードの親善試合は本日1日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで行われ、鳥栖は1―1からのPK戦で屈した。
 A・マドリードは元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスらが先発し、前半に先制。鳥栖は18歳の鎌田らを軸に攻め、後半に追い付いた。
 A・マドリードはプレシーズンのアジアツアーの一環で来日した。

【鳥栖は守備に収穫】
 鳥栖はスペインの強豪相手にしつこい守りで応戦した。PK戦までもつれ込んだ戦いに、森下監督は「粘り強い守備は通用するのではないか。それを確認できたのは嬉しい」と収穫部分を口にした。
 エースFW豊田は故障中、主将のMF藤田は東アジアカップの日本代表選出で不在。主力を欠く中で前半にCKから失点したが、その後はGK藤嶋を中心に相手の猛攻を跳ね返し続けた。後半に途中出場の田村が右サイドを突破してオウンゴールを誘発。今季リーグ戦では出場機会がない20歳のアタッカーは「名前負けせずに、思い切ってやろうと思っていた」と振り返った。

【前向きなシメオネ監督】
 A・マドリードは前半にコケがCKを直接決めて以降、ゴールを割れなかった。途中出場したフランス代表FWグリーズマンらがチャンスをつくったが、鳥栖の体を張った守備に阻まれた。リーグ開幕に向け、若手も多く試したシメオネ監督は「積極的な試合ができて満足。いろいろなフォーメーションもチェックできた」と前向きに受け止めた。
 集まった観衆は2万166人。コケは「日本のファンがこんなに来てくれるとは思わなかった」と笑みを浮かべた。
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3連勝
JFL・2ndステージ第7節第1日結果

ファジアーノ岡山ネクスト4―2横河武蔵野
(Cスタ/346人) 
≪得点者≫
岡山ネクスト:上條宏晃8、64、幡野貴紀53、70
横河武蔵野:井関諒司62、佐藤稜大75

ホンダロック0―0ヴェルスパ大分
(宮崎市/371人)

MIOびわこ滋賀0―2ソニー仙台
(東近江/438人)
≪得点者≫
ソニー仙台:有間潤16、中村元73=PK

JFL・2ndステージ第7節最終日日程

2日()
14:00
栃木ウーヴァvs鹿児島ユナイテッド
(栃木市)
14:00
奈良クラブvsHonda FC
(鴻ノ池)
14:00
FC大阪vs流経大ドラゴンズ龍ケ崎
(服部陸)
15:00
ヴァンラーレ八戸vsアスルクラロ沼津
(八戸東陸)
17:00
FCマルヤス岡崎vsSP京都
(名古屋港)

 JFLは本日1日、2ndステージ第6節第1日の3試合が行われ、ソニー仙台はMIOびわこ滋賀に2―0で快勝し、3連勝で首位の座をキープした。
 2ndステージ第6節の残り5試合は明日2日に開催される。
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辞任&新監督
 J1清水は本日1日、大榎克己監督(50)が辞任し、後任に田坂和昭ヘッドコーチ(43)が昇格すると発表した。今季は4勝6分け12敗の年間17位で、クラブ史上初のJ2降格の危機にある。大榎監督は「私が身を引き、田坂ヘッドコーチをはじめとするスタッフに委ねた方がチームのためには良いと決断した」とのコメントを出した。
 クラブOBの大榎監督は昨年7月にゴトビ前監督の後を継いだが、リーグ戦の通算成績は8勝9分け22敗。清水は2年連続でシーズン途中の監督交代となった。
 田坂ヘッドコーチは2006〜2010年に清水でコーチを務め、今季途中までJ2大分の監督を務めていた。
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長期離脱
 サッカーのドイツブンデスリーガのヘルタ・ベルリンは31日、所属する元日本代表MF細貝萌(29)が右足かかとの炎症でチームから離脱していることを明らかにした。27日に診断された。全治までの期間は不明だが、8月中旬のリーグ開幕に間に合わない見通し。
 細貝は今年4月、左足かかとの炎症で戦列を離れ、同じ症状で入院していたことが明らかになっており、パル・ダルダイ監督は「ハジメは再びかかとに炎症を起こした。 当の間、離脱することになるだろう。腹立たしいことだが、どうしようもない」と話した。
 アウクスブルク時代から細貝を指導してきたヨス・ルフカイ氏が今年2月に解任され、ダルダイ氏が新監督に就任すると、細貝の出場機会は激減。 今月に入り、ドイツのメディアが移籍の可能性を報道している。
 こうした状況を受け、同紙は「細貝は2013年にヨス・ルフカイに呼ばれてヘルタに加入。 最初のシーズンは力強いパフォーマンスを見せたが、ダルダイ監督のもとでは全くといっていいほど、役割を与えられていない。 それどころか、ポジション争いの序列でも若手のフロリアン・コールズに抜かれている。 細貝は移籍も検討しており、ヘルタも応じる用意があるが、それも難しくなるだろう。加えて、新たな戦力を獲得する予定だ」と伝えた。
 昨シーズンまでセカンドチーム(4部)を主戦場としていた20歳のコールズの下に甘んじるなど、細貝を取り巻く競争が一層厳しくなっている現状と、炎症の再発で移籍が暗礁に乗り上げる可能性を指摘した。
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レンタル
 イングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティーは31日、モンテネグロ代表FWステヴァン・ヨベティッチ(25)について、インテル(イタリア)への1年半の期限付き移籍が決定したと発表した。
 2013年に2800万ポンド(約43億円:当時)と報じられる移籍金でマンCに加わったヨベティッチ。しかし、ケガに悩まされたこともあって定位置を確保することはできず、この2シーズンで公式戦44試合11ゴールに終わっていた。
 マンCによれば、同選手は完全移籍を視野に入れてのインテル加入になるという。
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獲得
 イングランドプレミアリーグのリバプールは31日、イングランド代表FWリッキー・ランバート(33)が同リーグのウェスト・ブロムウィッチへ完全移籍すると発表した。契約期間は2年。英メディアは移籍金について、300万ポンド(約5億8000万円)としている。
 ランバートは、一昨季のプレミアリーグでクラブ史上最高の勝ち点56を獲得し、8位でフィニッシュという成功を収めたサウサンプトンの中心メンバー。その活躍を認められ、昨夏リバプールへ加入するも、目立ったパフォーマンスを披露できず公式戦36試合出場で3ゴールに終わった。
 WBAのトニー・ピュリス監督は「リッキーは身体も強く、信頼できる優秀な選手。素晴らしい個性を持っており、ピッチ内外でその良さを見せてくれる」と獲得の喜びを語った。
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超サカFLASH

内定
 J1川崎は本日、来季の新戦力として順天堂大に所属するFW長谷川竜也(21)の加入が内定したと発表した。
 静岡県沼津市出身の長谷川は身長1メートル64、体重57キロで、静岡学園の中学、高校を経て順天堂大に進学。

レンタル
 J1清水は本日、J1川崎からDF角田誠(32)が期限付き移籍で加入することが決定したと発表した。期限付き移籍期間は2015年8月1日から2016年1月31日まで。背番号は「45」に決まった。
 京都府宇治市出身の角田はジュニアユース、ユースと京都の下部組織育ちで、2002年にトップチームへ昇格。その後、名古屋への移籍などを経て2011年に仙台へ。川崎には今季加入したばかりだった。リーグ戦の通算成績はJ1が309試合19得点、J2が49試合0得点。今季は14試合0得点だった。

全治8ヶ月
 J3富山は31日、MF椎名伸志(23)が左膝前十字靭帯断裂および内側側副靭帯損傷と診断され、近日中に手術を受けると発表した。
 今月29日に行われたJ3第23節・琉球戦(富山)の試合中に相手GKと接触して負傷した。全治までは約8ヶ月としている。
 また、DF日高拓磨(32)も琉球戦で負傷。こちらは左足関節捻挫で全治まで約3週間と診断された。

レンタル
 J3富山は31日、MF中田大貴(22)が関西リーグ1部のアミティエSC京都へ期限付き移籍することが決まったと発表した。期限付き移籍期間は2015年8月1日から2016年1月31日まで。
 富山第一高出身の中田は新潟医療福祉大時代の昨年、当時J2だった富山の特別指定選手となり1試合に出場(0得点)し、今季J3に降格した富山に正式加入。だが、J3リーグにここまで出場がなかった。

全治8週間
 J2岐阜は31日、MF水野泰輔(22)が右肘関節脱臼および右肘関節内側側副靭帯断裂と診断され、手術を受けたと発表した。
 今月26日に行われたJ2第26節・大宮戦(NACK)で負傷した。全治までは約8週間を要する見込みだという。
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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


日本の超サッカー情報