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ウイニングイレブン10


本日の超最新情報
2006.04.25.TUE

☆最終調整★
J1のガンバ大阪は本日25日、明日26日のアジアチャンピオンズリーグの大連実徳(中国)戦に向け、中国の大連に到着後、夕方から試合会場で最終調整を行った!西野監督は「ホームで勝ったが差はない。今回もタフなゲームになるし、選手も気を引き締めている。ガンバらしさを出したい」と意気込みを語った。芝の状態が最悪なことに関しては「パス交換のスタイルを出すには難しい。代表ではありえない芝だと思うが、クラブのゲームではこういうところでも試合を成立させないといけない」とコメントした。

☆CL展望★
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦日程

4月25日(火)
27:45〜
ビジャレアル(スペイン)vsアーセナル(イングランド)
(エスタディオ・エル・マドリガル)

4月26日(水)
27:45〜
バルセロナ(スペイン)vsミラン(イタリア)
(カンプノウ)

欧州チャンピオンズリーグは本日25日と26日に準決勝第2戦の2試合が行われ、決勝に進出する2チームが決定する!本日25日に行われる準決勝第2戦、ビジャレアル(スペイン)vsアーセナル(イングランド)のキックオフが迫る中、試合前日の24日、ビジャレアルのマヌエル・ペリェグリーニ監督とチームの中心選手のアルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメが逆転決勝進出に向けて記者会見を行った。ペリェグリーニ監督は「今シーズン、チームはいくつかの重要な記念碑を打ち立ててきたが、自分達が成し遂げてきたことに決して満足はしていない。我々は今、決勝へと進む最後の段階にいる」とコメント。対戦相手のアーセナルについては「メディアやそのほかの外的要因から非常に大きなプレッシャーを受けるだろう」と、ビッグクラブゆえの重圧に苦しむだろうと指摘していた。一方のリケルメは、「第1戦を戦ってみて、アーセナルから得点できる自信を持てた。選手がしっかりと自分の仕事を果たすこと、それに自信と規律さえあれば、自ずと結果は付いてくる」と語る。さらに「アーセナルのプレースタイルは好きだが、彼らには弱点がある。攻撃的なチームによく見られるものだ」と、強気の姿勢を見せた。なお決戦を前に、ビジャレアルでは膝の靱帯を傷め戦線離脱していたDFフアン・マヌエル・ペーニャが復帰する見込みとなった。

≪予想スタメン≫
【ビジャレアル】
GK:
25.バルボーザ
DF:
17.ハビ・ベンタ
16.アルバレス
3.アルアバレーナ
22.ペーニャ
MF:
12.ソリン
6.ホシコ
19.セナ
8.リケルメ
FW:
2.フォルラン
23.ホセ・マリ
【アーセナル】
GK:
1.レーマン
DF:
27.エブエ
28.トゥレ
23.キャンベル
16.フラミニ
MF:
7.ピレス
19.シウバ
13.フレブ
15.セスク
8.リュングベリ
FW:
14.アンリ

【欠場】
イングランドプレミアリーグ、アーセナルは24日、スイス人DFフィリップ・センデロスが膝の負傷のため、本日25日に行われる欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦のビジャレアル戦を欠場することを明らかにした!センデロスは、1―1で引き分けた22日のトッテナム戦で負傷した。19日にホームで行われた第1戦では、アーセナルが1―0で先勝している。

【今季絶望】
イタリアセリエA、ミランの元イタリア代表MFマッシモ・アンブロジーニ(28)が左足を骨折し、セリエAと欧州チャンピオンズリーグの残り試合を欠場することが24日、明らかになった!アンブロジーニは23日のメッシーナ戦で負傷退場し、左足ひ骨を骨折。全治1ヶ月と診断された。このため、セリエAの残り3試合だけでなく、バルセロナと対戦する明日26日の欧州CL準決勝第2戦の欠場が決定。ミランが決勝へ進出した場合でも欠場する。

【出場OK】
イタリアセリエA、ミラン所属のブラジル代表DFカフー、イタリア代表FWフィリッポ・インザーギの2選手が明日26日に行われる欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦のバルセロナ(スペイン)戦に出場することが24日、明らかになった!現在、ミランでは戦線離脱者が続出しており、カカ、ネスタ、アンブロジーニは22日のメッシーナ戦で故障。さらにカフー、シェフチェンコも試合後に治療を受ける事態となり、クラブ側は25日の練習後に2人をバルセロナ戦のメンバーに加えるかどうかを決めると語っていた。しかし24日、カフーはコンディションに問題はないとコメント。「もう治った。バルセロナ戦には出られる」とミランの公式HP上で語り、決戦に臨む構えを見せた。また、発熱に苦しんで第1戦を欠場したインザーギも、「もう治った」とコメントした。

☆オファー★
イングランドプレミアリーグ、ボルトン所属の日本代表MF中田英寿(29)に同リーグのチャールトンから正式オファーが届き、本格交渉を開始したことが24日、明らかになった!チャールトンはロンドンに本拠を置く中堅クラブ。年俸120万ポンド(約2億4720万円)、移籍金100万ポンド(約2億600万円)を用意し、完全移籍での中田獲得を目指す。中田が先発フル出場し、先制点をアシストしたチャールトン戦が行われた22日。試合が行われたボルトンには、イタリア人代理人のジョバンニ・ブランキーニ氏、マネジメント契約を結ぶサニーサイドアップの次原悦子社長の姿があった。20日から23日までの日程でイタリアと日本から英国に集結したのは、チャールトンと直接交渉のためだった。この日、英国から帰国した次原社長は交渉の事実を認め「チャールトンからオファーが来ている。現地ではブランキーニ氏も含めて話し合いをした」と明かした。チャールトンは昨秋から中田に関心を持っており、2月中旬にブランキーニ氏と接触し、2月28日の日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ戦(ドイツ)には強化スタッフを派遣した。下交渉は順調に進み、今回の正式交渉に至った。チャールトンの起用方針が明確なことも順調な交渉を支えていて、強化担当者は「カービシュリー監督が中田に期待するのはゲームメーカーの役割」と話す。中田とMFマーフィーをダブルボランチに据え、世界屈指の攻撃型ダブルボランチ、イングランド代表MFランパード(チェルシー)とジェラード(リバプール)のイメージを持っていると説明した。また、次原社長は「チャールトンの他、もう1クラブ話がある」と言い、現時点での契約は否定した。現在はセリエAのフィオレンティーナが中田の保有権を持っているため、レンタル先のボルトンに優先交渉権がある。22日の活躍でボルトンのアラダイス監督が「残り3試合を見てから考える」と話したことから、ボルトン完全移籍の可能性も残されている。しかし、中田はロンドンでプレーしたいとの希望を持っており、チャールトン移籍を希望する見込み。W杯へ向け、復調気配を見せている中田だけに、欧州7クラブ目の移籍が決まるかもしれない。

☆プレミア★
イングランドプレミアリーグ結果

フルハム1−0ウィガン

イングランドプレミアリーグは24日、フルハムvsウィガンの1試合を行い、フルハムが1―0で勝利した!フルハムは前半ロスタイムにマルブランクがゴールを決め、逃げ切った。フルハムは今季勝ち点42で14位となり、プレミア残留が決定的になった。ウィガンは同51で9位となり、UEFAカップ出場権獲得の6位以内が厳しくなった。

☆W杯出場OK★
イングランドプレミアリーグ、ミドルスブラは24日、頬骨骨折によりW杯ドイツ大会への出場が危ぶまれたオーストラリア代表GKマーク・シュワルツァーが、W杯に問題なく出られる見込みであることを明かした!シュワルツァーは、23日に行われたFAカップ準決勝のウェストハム戦で相手選手と衝突し負傷。チームのメディカルスタッフによれば、「今季残りのリーグ戦は欠場することになるが、W杯への出場はOKだ」とのこと。ただ、2週間以内には顔にプロテクトマスクを付けて練習に復帰できるものの、全治には1ヶ月は必要とみられている。オーストラリアはW杯のグループリーグ初戦で日本と戦う。

☆手術★
ドイツブンデスリーガ、ハンブルガーSVは24日、オランダ代表MFラファエル・ファン・デルファールトが左足首の手術を受けるため、戦線離脱すると発表した!ファン・デルファールトは昨年12月、左足首の骨折と靱帯損傷で手術を受け、2ヶ月後に復帰していたが、最近になって1度目の手術の際に埋め込んだ固定用のボルトが感染症を引き起こしていることが判明。オランダで再手術を受けることになった。これにより、ファン・デルファールトは少なくとも2試合に欠場し、最終節のブレーメン戦での復帰を目指す。現在、3試合を残して勝ち点5差で首位バイエルンを追っている2位HSVにとっては、痛恨のゲームメーカー離脱となった。また、HSVでは、DFナイジェル・デヨングも膝の故障で手術の必要性があり、今季絶望となっている。

☆悪霊退治★
エクアドルのシャーマン(呪医=占い師)が悪霊を追い払うため、W杯ドイツ大会の全12会場を回っていることが24日、明らかになった!普段は魔法を使ったヒーリング、予言などを行っているというシャーマンは同日、ライプツィヒにあるツェントラルシュタディオンのフィールド中央に立ち、大声で何かを叫びながら悪霊を退散させたという。シャーマンは「このW杯で重要になる場所を清め、プラスエネルギーを注ぐためにライプツィヒに来た。W杯を見に多くの人間がやってくる。いろんな人間が集い、出会う」とコメントしていた。

☆解任★
ブラジルの名門クラブ、パルメイラスは24日、ブラジル代表やJリーグの清水、V川崎(現東京V)、神戸でも監督を歴任したエメルソン・レオン監督を解任したと発表した!今月始まった全国選手権でチームは開幕2連敗を喫していた。元ブラジル代表GKのレオン氏は母国で名将の1人に挙げられる一方、激しい気性が災いし、ファンからは低迷の責任を問う声が浮上。先に終了したサンパウロ州選手権では報道陣と掴み合いを演じるトラブルもあった。

☆J1初挑戦で健闘の甲府★
J1初挑戦のヴァンフォーレ甲府が9節を終え、3勝2分け4敗と健闘している。23日の横浜M戦は1−0で劇的な勝利。「選手の運動量、攻撃も守備も、その切り替えも素晴らしかった」と大木監督は振り返った。後半ロスタイムにエースFWのバレーがヘディングで決勝点。金星を後押しした地元サポーターの盛り上がりは最高潮に達した。昨季2部(J2)3位で、柏との入れ替え戦を制したクラブの人気は確実に上昇中だ。横浜M戦はホームの最多観客数となる1万4615人が詰めかけた。一部の熱心なサポーター席だけではなく、本拠地の山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場はスタンド全体の手拍子が選手を鼓舞している。今季、年間シートの売れ行きは9000枚を超え、昨季の約5700枚を大きく上回る。海野一幸社長も「こんなに売れるとは」と喜ぶ。バックスタンド2000席の増設も完了。また、地元タクシー協会は甲府駅や石和温泉駅から小瀬までの乗車料をメーターより安い定額制にするなど、周囲もバックアップ。観客増の素地が整ってきた。バレーは「どこが相手でも、最後まであきらめない自分達のサッカーを見せられる」と話す。横浜M戦のような試合を繰り返せば、ますます人気は上がるはずだ。

【超サカFLASH】

☆復帰★
体調不良でダウンしていた日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが24日、職務に復帰した!

☆組み合わせ★
日本サッカー協会は24日、フットサルのアジア選手権(5月21日開幕、ウズベキスタン)の組み合わせを発表し、日本はグループリーグ・グループBに入り、香港、イラク、タジキスタンの順で対戦することになった!大会は16カ国・地域が4グループに分かれてグループリーグを行い、各グループ1位が準決勝へ進む。

☆スタメン復帰★
左足首捻挫で離脱していた浦和MF小野伸二が明日26日に行われるナビスコカップ・福岡戦でスタメン復帰することが明らかになった!

☆欠場★
J1浦和MF三都主アレサンドロが腹痛のため明日26日に行われるナビスコカップ・福岡戦を欠場することが明らかになった!

☆代理人契約★
J1鹿島MF本山雅志が今夏の欧州移籍に向けてスペイン人のFIFA公認代理人アルベルト氏と契約を結び、委任状を渡したことが明らかになった!アルベルト氏は現在、欧州各クラブと交渉を行っている。

☆プロA契約★
J1のC大阪は本日、DF江添建次郎(23)がプロC契約から同A契約に変更となったと発表した!江添は22日の広島戦での出場でA契約の締結条件となる通算出場450分間に達した。

☆CM主演★
J1磐田MF福西崇史が愛媛で温泉レジャー施設やレストランなどを経営する日光商事のCMに出演することが明らかになった!契約期間は1年。今週末から愛媛、香川のローカル枠でオンエアされる予定。

☆緊急ミーティング★
J1横浜Mが24日、選手だけで約30分間の緊急ミーティングを行ったことが明らかになった!

☆全治6週間★
J1横浜Mは24日、DFドゥトラが右太もも裏の肉離れで全治6週間と診断されたと発表した!23日の甲府戦(小瀬)で負傷し、24日に川崎市内の病院で検査を受けた。

☆契約延長★
イタリアセリエAのミランは本日、ブラジル代表DFカフー(35)と来年6月末までの契約延長で合意したと発表した!現在の契約は今季末で終了だった。カフーは2003年に同リーグのローマから加入した。

☆新監督★
スペインリーガエスパニョーラのラシン・サンタンデールは24日、23日に辞任したマヌエル・プレシアド前監督の後任にナンド・ヨス氏が就任したと発表した!

☆全治2〜4週間★
オランダエールディビジ、アヤックス所属のオランダ代表MFヘドウィヘス・マドゥロが、右足首の靱帯損傷で全治2〜4週間と診断されたことが24日、明らかになった!

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