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ドイツまで目前!!
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本日の超最新情報
2006.05.26.FRI

☆出発★
W杯ドイツ大会に臨む日本代表は本日26日午後1時過ぎ、成田空港からドイツに出発した!ジーコ監督と中田英寿(ボルトン)ら選手23名は揃いのグレーのスーツに身を包み、空港では約300人のファンの大歓声とカメラのフラッシュを浴びながら搭乗ゲートに向かった。フランクフルトに同日午後6時(日本時間27日午前1時)に到着する予定。W杯期間中のキャンプ地となるボンで最終調整に入る。W杯は6月9日に開幕する。3大会連続3度目の出場となる日本は中田英や中村俊輔(セルティック)を中心に、まずは2大会連続のベスト16以上となる決勝トーナメント進出を目指す。チームは24日に終了した福島・Jヴィレッジでの国内最終合宿で、体力強化の厳しいメニューをこなした。ボンでは27日から練習を開始し、戦術面を徹底させる予定だ。30日には開催国のドイツ、6月4日にはマルタと国際親善試合を行い、実戦感覚を高めて本番に備える。日本はW杯グループリーグ・グループFでオーストラリア(6月12日・カイザースラウテルン)、クロアチア(18日・ニュルンベルク)、ブラジル(22日・ドルトムント)の順に対戦する。決勝トーナメントには上位2チームが進出する。

☆2006万円★
W杯ドイツ大会の6月開催を控え、日本橋高島屋(東京都中央区)は明日27日から4日間、宝飾品売り場で純金製サッカーボールを展示販売する!重さ3キロで純金の地金の時価は約800万円。加工費と台座などを含んだ価格は2006年にちなんで2006万円。ボールは、美術品を扱う信州ゴールデンキャッスル(長野県松本市)が製作。競技用規格と同じ直径約22センチで、中は空洞。純金地金を職人が約2ヶ月かけて約1ミリの厚さに延ばし細工した。限定1個だが、要望があれば追加製作にも応じるという。高島屋は「世界的にサッカーが注目される年なので、話題づくりになれば」(広報・IR室)と話している。

☆逆転負け★
国際親善試合結果

スウェーデン0−0フィンランド
イングランド1−2ベラルーシ

W杯ドイツ大会に出場するイングランド代表は25日、英レディングでベラルーシ代表と国際親善試合(国際Bマッチ)を行い、1−2(前半1−0)で敗れた!イングランドはMFベッカム、ジェラードら主力は出場せず、控えや故障明け選手が調整として試合に臨んだ。昨年12月に右足甲を骨折し、実戦から遠ざかっているFWオーウェンは先発で後半16分まで出場。前半35分には、MFジェナスの先制点につながるクロスバー直撃のシュートを放つなど、動きはまずまずだった。初の代表入りで注目の17歳FWウォルコットは後半17分から途中出場し、鋭いミドルシュートを1本見せた。イングランドは30日にハンガリー、6月3日にはジャマイカと親善試合を行う。一方、同じくW杯に出場するスウェーデンは、スウェーデンのイエテボリでフィンランドと国際親善試合を行い、0−0で引き分けた。スウェーデンはラーション、イブラヒモビッチ、リュングベリの攻撃の主力が出場しなかった。

【オーウェン復調】
退場者が出て10人になった相手に甘い守備を破られての逆転負け。第3GKグリーンはミスキックで股(こ)関節を痛め、W杯は絶望的に。B代表とはいえ、W杯を前に暗雲が漂ったイングランドで、明るい材料は戦列復帰したオーウェンと19歳のレノンのプレーだった。昨年末に右足甲を骨折したオーウェンは、試合勘を取り戻すために後半17分まで出場。前半5分、相手守備ラインの裏に鋭く飛び出して惜しいシュートを放ち「いい感じだった。足は何ともなかった」と順調な回復ぶりをアピールした。前半35分の先制点は、クロスバーを叩いたオーウェンのヘディングシュートの跳ね返りをジェナスが押し込んだ。左後方からのFKを、体をひねって巧みに頭でコースを変えた背番号10に、エリクソン監督も「オーウェンは良かった」と真っ先に名前を挙げて喜んだ。中盤の右でプレーしたレノンは、巧みなドリブルで相手守備陣を翻弄した。退場になった相手DFはレノンのスピードについていけず、立て続けに2度の警告を受けてレッドカード。本番で秘密兵器になりそうな快足MFは「周りの顔触れを見たらA代表のようだった。90分できてよかった」と自信を深めた様子だった。

☆外国人襲撃★
ドイツの首都ベルリン東部など旧東ドイツ地域で25日、外国人を標的にした暴行事件が相次ぎ、モザンビーク人男性ら5人が負傷した!W杯開催を控え治安当局は警備強化を表明しているが、ネオナチなどによる外国人襲撃はむしろ増加傾向にある。ベルリン東部プレンツラウアーベルク地区で25日、トルコ系男性が4人組に外国人蔑視(べっし)の言葉を浴びせられるとともに殴られ負傷した。ドイツ北部ウィスマールでは同日、ヒトラー式の敬礼をした男らにインド人男性が殴られ負傷。東部ワイマールでもパーティーに参加していたモザンビーク人男性2人とキューバ人男性が8人組に襲われ、モザンビーク人1人が入院、他の2人が軽傷を負った。地元警察は、いずれの事件も外国人憎悪が背景にあるとみている。

☆出国禁止★
英文化・メディア・スポーツ省は25日、約3500人のフーリガンに対し、W杯観戦のための出国を禁じる見通しを明らかにした!英国では過去6年間で、問題を起こす可能性がある人物のリストを作成。警察が空港、駅などで出国時にチェックする。この方策は2002年日韓W杯と2004年のユーロ(欧州選手権)でも行われた。英国からは約10万人のファンがドイツでW杯を観戦すると見込まれている。

☆負傷★
W杯ドイツ大会の開催国ドイツの主将MFミハエル・バラックが25日、合宿地のジュネーブで行われた地元クラブのユースチームとの練習試合で、左足首を負傷した!大事には至らないものの、2、3日間の休養が必要で、強化試合として行われる明日27日のルクセンブルク戦、30日の日本戦の出場は状態を見て決めるものとみられる。

☆書類押収★
イタリアセリエA、ユベントスの元幹部が捜査されている不正会計に関与した疑いで、ミラノ財務警察がミランとインテルから書類を押収したことが25日、明らかになった!調査の対象は、選手移籍についての収支記録とみられる。ミランのオーナーであるベルルスコーニ前首相は「困惑している」と話した。

☆ミランも?★
不正疑惑に揺れるイタリア1部リーグ(セリエA)で、強豪のミランも審判員の指名を操作したと、25日付のイタリア全国紙コリエレ・デラ・セラが伝えた!審判員を巡る同様の疑惑はユベントスなどで持ち上がっている。同紙によると、クラブ幹部の電話の盗聴により明らかになったもの。ミランのガリアーニ会長の指示により、幹部が審判員の関係者に接触を繰り返したとしている。ミランの弁護士は「クラブはこの件には一切関係ない」とのコメントを出した。

☆移籍★
元フランス代表MFロベール・ピレスがイングランドプレミアリーグのアーセナルからスペインリーガエスパニョーラのビジャレアルへ移籍することが25日、決まった!アーセナルのホームページで、ピレスが2年契約で合意したと明らかにした。ピレスはアーセナルから来季1年間の契約延長の申し出を受けていたが、複数年契約を希望したため、交渉がまとまらなかった。ピレスはW杯ドイツ大会のフランス代表からは落選した。

☆移籍★
イングランドプレミアリーグ、リバプールの元スペイン代表FWフェルナンド・モリエンテスが、スペインリーガエスパニョーラのバレンシアへ移籍することが25日、決まった!モリエンテスはレアル・マドリードから2005年1月にリバプールに移籍。母国スペインには3シーズンぶりの復帰になる。リバプールでは61試合に出場し、12ゴールだった。モリエンテスはW杯ドイツ大会のスペイン代表からは落選した。

☆獲得★
ポルトガルリーグの強豪ベンフィカは25日、イタリアセリエAのミランに所属する元ポルトガル代表MFマヌエル・ルイ・コスタ(34)を獲得したと発表した!詳細については明らかにされていないが、地元メディアは1年契約で期間延長のオプション付きと報じている。9歳でベンフィカに加入し、1991−1992シーズンに同クラブでトップデビューを果たしたルイ・コスタは、ベンフィカで3シーズンプレーした後、1994−95シーズンからはイタリアに渡りフィオレンティーナで主力として活躍、その後2001−2002シーズンからはミランでプレー、同クラブで数々のタイトル獲得を経験した。ただ、先日、ルイ・コスタはミランと契約解除について話し合いを持っていると報じられており、同選手がベンフィカに復帰する見込みが高まっていた。ルイ・コスタは「ここに戻れたら、という願いを12年間持ち続けてきた。それが叶って本当にうれしい」と、懐かしい古巣へ復帰した思いを語っていた。

☆W杯出場権獲得★
ビーチサッカーのW杯アジア予選は25日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで準決勝を行い、日本は中国を延長の末3−2(1−0、1−2、0−0、延長1−0)で破り、バーレーンとの決勝に進出した!日本は予選3位以上が確定したため、11月にブラジルのリオデジャネイロで行うW杯本大会の出場権を獲得した。

☆無料動画配信★
インターネットポータルサイトのヤフーは25日、W杯ドイツ大会の日本語版公式サイトで、大会全64試合のハイライト動画を配信すると発表した!「ゲームハイライト」(試合終了24時間後から)や、FIFAが選んだ名ゴールシーンを集めた「ゴール・オブ・ザ・トーナメント」などを、無料で視聴できる。

☆練習参加★
J1のヴァンフォーレ甲府は25日、住居侵入容疑で逮捕(起訴猶予処分)され、川崎フロンターレから契約を解除された茂原岳人(24)を本日26日から練習生として参加させると発表した!茂原は柏レイソルからサンフレッチェ広島への期限付き移籍期間中の1月に川崎市内で住居侵入事件を起こし、今季から期限付き移籍した川崎の契約を解除された。甲府の海野一幸社長は「本人が更生し、熱い思いがあるのなら、もう一度チャンスを与えてやることも必要だと考え、受け入れることにした」とのコメントを出した。

☆壮絶ハイキング★
フランス国内でトレーニングキャンプ中のフランス代表選手23人が、アルプスハイキングにかり出された!選手らは同じザイルで体をつなぎ合い、3時間にわたって凍結したアルプス山脈をなんとか歩き切った。ドメネク監督は、この珍妙なトレーニングをチームの完成度を高めるためのより重要なプログラムと位置付けているようだ。「試合に出場する選手達は、プレッシャーに対処できるようにならなければならないし、ベンチを暖める選手達は、プライドを押さえて周囲の選手をサポートしなければならない」と語っている。1998年W杯チャンピオンのフランスが戦闘モードに切り替わるのはこれからだ。

☆輸出国ブラジル★
W杯ドイツ大会には、出身国とは違う国のユニホームをまとって参加する選手が目立つ。その“輸出国”として際立つ存在は、やはり「王国」ブラジルだ。代表格は、ポルトガルの攻撃をリードするデコだろう。当初はチームメートから「よそ者」扱いされたが、2004年のユーロ(欧州選手権)で準優勝に貢献するなどその地位を確立。スコラーリ監督は「デコの頭脳に懸かっている」と期待を寄せている。19歳でポルトガルに渡り、強豪ポルトで力をつけた。2004年に欧州チャンピオンズリーグを制し、今季はバルセロナ(スペイン)で2度目の欧州一に輝いた。スコラーリ監督の要請を受けてポルトガル国籍を取得したのは「幸せな暮らしを築けたこの国で生きていく証しとして選択した」と言う。ブラジルからはここ3年、毎年800人以上の選手が国外に移籍した。母国の代表に選ばれなくても他国では主力になる力があるため、国籍変更を求められることが多い。スピードを武器とするFWサントスはチュニジアを、高い技術を持つMFジーニャはメキシコを牽引。スペインは守備能力が高いMFセナがW杯代表に入った。日本の三都主(浦和)もブラジル出身だ。アルゼンチン生まれのMFカモラネージはイタリア、FWフランコはメキシコの代表に選ばれた。開催国ドイツではガーナ出身FWアサモアが2大会連続出場を狙う。

【超サカFLASH】

☆ボーナス支給★
日本代表のオフィシャルサプライヤー・アディダスジャパンが日本代表がW杯でグループリーグを突破した場合には総額約1億円、優勝した場合には総額約3億円のボーナスを支給することが明らかになった!

☆勝利★
インドに遠征中のU-19(19歳以下)日本代表は25日、バンガロールでU-19インド代表と練習試合を行い、1−0(前半0−0)で勝った!後半に青木(千葉)が得点した。

☆ドイツ入り★
W杯に出場するガーナ代表がドイツ・デュッセルドルフに到着した!

☆新監督★
元日本代表FW鈴木隆行の所属するレッドスターは25日、ドゥシャン・バイエビッチ氏が新監督に就任すると発表した!契約期間は2年。

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