[PR]
NEW!
最新オシムJAPAN版!ウ
イイレ10完全修正メモカ


本日の超最新情報
2006.11.21.TUE

☆ドロー★
国際親善試合結果

U-21日本代表1−1U-21韓国代表
(国立競技場)
≪得点者≫
U-21日本:増田74
U-21韓国:ヤン・ドンヒョン44

TV中継:
テレビ朝日系列
19:00〜21:16(生中継)

≪出場メンバー≫
【U-21日本代表】
GK:
1.松井謙也(磐田)
DF:
3.千葉和彦(新潟)
7.青山直晃(清水)
MF:
10.増田誓志(鹿島)
(87分23.乾貴士(野洲高))
22.中村北斗(福岡)
(61分6.細貝萌(浦和))
12.水野晃樹(千葉)
17.梶山陽平(F東京)
(84分16.谷口博之(川崎))
15.青山敏弘(広島)(cap)
14:家長昭博(G大阪)
(67分5.伊野波雅彦(FC東京))
FW:
11.平山相太(FC東京)
13.苔口卓也(C大阪)
(67分9.カレン・ロバート(磐田))

 北京五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表は本日21日、東京・国立競技場でU-21韓国代表と国際親善試合を行い、14日のアウェー戦に続いて1−1で引き分けた。反町監督就任後の通算成績は2勝2分けとなった。
 優位に試合を進めながら、前半終了間際にヤン・ドンヒョンに決められ失点した日本は、後半30分に水野(千葉)のセンタリングを増田(鹿島)が頭で合わせて同点。その後も押し気味ながら追加点は奪えず引き分けた。
 日本は24日にドーハ・アジア大会に向け出発。4大会連続五輪出場がかかる北京五輪アジア予選は来年2月にスタートする。

【勝負強さ見せられず】
 細かいパス回しと大胆なサイドチェンジで、日本は韓国ゴールに迫り続けた。だが、結果は1週間前のアウェー戦と同じ1−1。ライバル国から白星をもぎ取ることはできなかった。反町監督は「勝ちたかった…」と、苦笑いを浮かべながら繰り返した。
 目標とするボールも人も動くサッカーは、徐々に形になりつつある。課題の立ち上がりから攻勢に出て、右サイドの水野を軸にスピーディーな攻撃を仕掛ける。ゴールの予感が高まったが、前半ロスタイム、韓国のヤン・ドンヒョンの個人技にDF陣が対応できず先制を許した。
 それでも後半も優勢は続いた。同30分、水野のクロスを増田が頭で押し込み同点。圧倒的に攻めてシュート数は21−7。だが逆転ゴールは生まれなかった。再三サイドを崩した水野は「いい形が何度もできたのに、点を取れずに勝ち切れなかった」。今一歩の勝負強さを欠いた。
 北京五輪への道を歩み始めた日韓両国。残された2年で、アジアの両雄はどこまで成長できるか。「この年代の選手は、やればやるほどレベルアップできる」と反町監督。この年代で韓国に未勝利の日本は、まずドーハ・アジア大会で場数を踏み、チームの成熟と勝負強さを身に付けたい。

☆3.3開幕★
 Jリーグは本日21日の理事会で来季の日程を決め、1部(J1)2部(J2)ともに来年3月3、4日に分散させて同時に開幕することになった。
 今季も開幕は3月4、5日に分散して開催された。対戦カードを含めた詳細な日程は、1月に発表される予定。
 今季のJ1はG大阪vs浦和で開幕。来季の開幕カードは未定だが、Jリーグの鬼武健二チェアマンは「ビッグカードを持ってきたい。大きな関心を呼ぶような対戦にしたい」と話した。

☆新監督★
 J2のサガン鳥栖は本日21日、来年2月1日付で岸野靖之ヘッドコーチ(48)が新監督に昇格し、松本育夫監督(65)は運営会社サガンドリームスの専務兼ゼネラルマネジャー(GM)に就任することを発表した。
 岸野新監督は日本リーグ時代の三菱重工や読売クで活躍した後、東京Vでコーチを務め、昨年から鳥栖のヘッドコーチに就いていた。「Jリーグ1部昇格に向けて頑張りたい」とのコメントを出した。

☆CL展望★
今節のCL

欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節日程

21日
日本時間28:45〜
(※CSKAモスクワvsポルトのみ日本時間26:30〜)

グループE:

レアル・マドリード(スペイン)vsリヨン(フランス)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)vsディナモ・キエフ(ウクライナ)

グループF:

セルティック(スコットランド)vsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)vsコペンハーゲン(デンマーク)

グループG:

アーセナル(イングランド)vsハンブルガーSV(ドイツ)
CSKAモスクワ(ロシア)vsポルト(ポルトガル)

グループH:

AEKアテネ(ギリシャ)vsミラン(イタリア)
リール(フランス)vsアンデルレヒト(ベルギー)

22日
日本時間28:45〜

グループA:

ブレーメン(ドイツ)vsチェルシー(イングランド)
レフスキ・ソフィア(ブルガリア)vsバルセロナ(スペイン)

グループB:

インテル(イタリア)vsスポルティング(ポルトガル)
スパルタク・モスクワ(ロシア)vsバイエルン(ドイツ)

グループC:

リバプール(イングランド)vsPSV(オランダ)
ボルドー(フランス)vsガラタサライ(トルコ)

グループD:

バレンシア (スペイン)vsオリンピアコス(ギリシャ)
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)vsローマ(イタリア)

欧州チャンピオンズリーグ
順位表&得点ランキング


NEW!
最新TVスケジュール

【ミラー復帰】
 スコティッシュプレミアリーグで、MF中村俊輔が所属するセルティックは20日、スコットランド代表FWケニー・ミラーが足首の負傷から復帰し、本日21日の欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ・グループFのマンチェスター・ユナイテッド戦に出場すると発表した。
 一方、主力DFギャリー・コルドウェルが膝負傷のため、マンU戦出場が微妙なのが明らかになった。
 セルティックは現在、勝ち点6とし、同グループ2位。首位のマンUには9月のアウェーでの対戦で2―3で敗れている。

【ベッカム&ロナウド欠場】
 スペインリーガエスパニョーラ、レアル・マドリード所属のFWロナウドとデイヴィッド・ベッカムが、本日21日の欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ・グループEのリヨン戦を欠場するのことが21日、明らかになった。
 ロナウドは9日、5―1で勝利したスペイン国王杯のエシハ戦に出場し、ゴールを決めたが、その際に左膝外側靭帯を損傷した。
 一方のベッカムは左膝の炎症のため、この1週間は練習に参加しなかった。

☆巨額放映権契約★
 スペインリーガエスパニョーラの名門、レアル・マドリードは20日、スペインの映像会社メディアプロ社と総額11億ユーロ(約1664億円)でテレビ放映権契約を結んだと発表した。契約期間は2012−13年シーズンまでの7年。
 レアルの現放映権契約は年間5500万ユーロで、新契約は単年当たりで約3倍に上る。同クラブは公式ウェブサイトで、「過去に世界中のあらゆるスポーツクラブが結んだ放映権契約の中でも、画期的な合意となった」とコメントした。
 メディアプロ社は、6月にはレアルとともに同リーグを代表する名門バルセロナのテレビ放映権も7シーズン約10億ユーロで獲得している。

☆契約延長★
 スペインリーガエスパニョーラのレアル・マドリードは20日、元ブラジル代表DFロベルト・カルロス(33)およびスペイン代表MFグティ(30)との契約を延長することで合意したと発表した。
 レアル・マドリードとロベルト・カルロスは契約期間を1年延長し、2008年までとすることで合意。さらに1年延長のオプションが付く。ロベルト・カルロスがレアルに加入したのは、以前にカペッロ監督が同クラブの指揮を執っていた1996−1997シーズン。これ以降、同クラブはリーグタイトルを3回、欧州タイトルを3度獲得している。一方、グティは現行の契約期間を2年延長し、2010年まで同クラブに留まることになった。

☆入団テスト★
 イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心を示しているアメリカ代表FWフレディー・アドゥー(17)が20日、同クラブの入団テストを兼ねて練習に合流した。練習参加は2週間の予定。期間中には練習試合出場も予定されている。
 ガーナ生まれのアドゥーは14歳でプロデビューし、天才少年の異名を持つ。今回は所属する米プロ、メジャー・リーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドの許可を得て実現した。アドゥーは18歳になる来年6月に、海外移籍が可能になる。

☆vsバーレーン★
 アジアサッカー連盟(AFC)は20日、イタリアセリエAの強豪インテルがバーレーン代表と来年に親善試合を行うことで合意したと発表した。
 試合は、来年1月1日から10日にわたってバーレーンで行われるサッカー・フェスティバルの中で行われる予定。なお、AFCが公式HP上でインテル関係者の話として発表したところによれば、インテルはフェスティバル期間中、1週間ほどバーレーンの首都・マナーマに滞在する予定とのこと。

☆辞任★
 試合中にファンのピッチ乱入を受けたオランダエールディビジ、ADOデンハーグのフランス・アデラール監督が辞任したことが20日、明らかになった。
 リーグ最下位に低迷しているデンハーグは、19日にホームで行われた国内リーグ・フィテッセ戦で0−3と大差を付けられた後半途中、不甲斐ない戦いぶりに怒ったファンがピッチに乱入し、試合が打ち切りとなっていた。
 デンハーグは、この事件によりアデラール監督が仕事を続けるのは不可能となったと発表している。

☆最終調整★
 U-21(21歳以下)日本代表は、本日21日に東京・国立競技場でU-21韓国代表と対戦する。試合前日の20日、両チームは国立競技場で最終調整を行った。
 日本は冒頭の15分間を除き、非公開で練習。屋内でウオーミングアップした後、平山(FC東京)ら21選手が雨の降るグラウンドで体を動かした。左もも裏の張りを訴えた本田圭(名古屋)は別メニューで調整した。
 韓国は20日に東京Vにかつて所属したDF李康珍(釜山)ら21選手が来日。14日の試合で先制点を決めた朴主永(ソウル)ら主力選手は招集されていない。試合は午後7時20分キックオフ。

☆J1昇格争い大混戦★
 J2はJ1昇格争いが大詰め。既に絞られた3チームが残り3試合で勝ち点2差の中にひしめく大混戦だ。横浜FCが初めてJ1の舞台へ立つのか。柏レイソル、ヴィッセル神戸が1シーズンで復帰するのか。
 3位になってもJ1・16位との入れ替え戦に臨めるが、やはり2位までの自動昇格を果たしたい。第49節を終え、横浜FCが勝ち点86で首位に立ち、同85の柏が2位、同84の神戸が3位で続く。
 横浜FCは元日本代表のベテランが軸だ。39歳の三浦知、31歳の城とのFW勢、37歳のMF山口とDF小村が渋い働きを見せている。リーグ最少失点の守備は堅い。
 調子に波のある柏だが、今季21得点のディエゴが3試合連続ゴール中と好調。神戸はFKの名手、三浦淳が主将として引っ張っている。
 今後の日程を考えると、第50節が23日、第51節が26日と試合間隔が短く、平均年齢の高い横浜FCには厳しそうに映る。高木監督は「これまで通り、順位は考えずに次の戦いに集中する」と言う。ベテラン勢の豊富な経験も正念場で力になりそう。ホームで2試合できることも後押しとなる。
 柏は今季1勝2敗の山形と対戦する次節がヤマだ。勝てれば大きな弾みとなる。神戸は三浦が「追い込まれている」と話す危機感がどう出るか。
 決着が12月2日の最終節までもつれ込む可能性は十分ある。

【超サカFLASH】

☆出発★
 日本女子代表が20日、ドイツ遠征に向けてドイツへ出発した。23日にはドイツ女子代表と対戦し、24日にはアジア大会が行われるカタールに入る。

☆帰国★
 J1鹿島は本日日、MFフェルナンドが、負傷した左膝の治療のため23日にブラジルに帰国すると発表した。

☆内定★
 J1名古屋は本日、明大のMF小川佳純(22)の来季加入が内定したと発表した。

最新情報データベース

[提携サイト]
日本代表ニュース

日本の超サッカー情報
TOP PAGE


[PR]
NEW!
SHINJO持ってるわ
、オレ&打法名Tシャツ!