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本日の超最新情報
2006.12.21.THU

☆新スローガン★
 日本サッカー協会は本日21日、日本代表の新スローガンを「ALL FOR 2010!」(すべては2010年W杯のために)とすると発表した。
 1997年からの「Road to FRANCE!」、2002年からの「Go for 2006!」に続く3代目のスローガンで、2010年W杯南アフリカ大会を目指す。
 2010年W杯南アフリカ大会に向け、フル代表だけでなく、U-20(20歳以下)やU-17(17歳以下)といった各年代の代表チームを強化し、日本の総力を結集することを強調している。

☆vsアメリカ★
 日本サッカー協会は本日21日、北京五輪アジア予選に臨むU-22(22歳以下)日本代表の壮行試合として、来年2月21日にキリンチャレンジカップ2007のU-22アメリカ代表戦を、熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKウイング・32000人収容)で開催すると発表した。午後7時キックオフの予定。
 U-22日本代表はアメリカ戦の1週間後の2月28日に五輪アジア予選初戦となる2次予選の第1戦を東京・国立競技場で行う。対戦相手は香港とバングラデシュの勝者。その後は3月14日にアウェーのマレーシア戦、3月28日にはホーム(国立)のシリア戦に臨む。
 反町康治監督は「いい内容といい結果で次につながる試合にしたい。強豪と対戦することで課題を見つけたい」と抱負を語った。

☆正式発表★
 J1の浦和レッズは本日21日、同クラブに所属する日本代表MFの三都主アレサンドロ(29)がオーストリア1部リーグのザルツブルクに期限付きで移籍すると正式に発表した。契約は来年1月30日から1年間。1年後に完全移籍するオプション付き。ザルツブルクには、G大阪のDF宮本恒靖も移籍することが決まっている。
 20日にクラブを視察し、移籍を決断した三都主は日本に戻らず出身国のブラジルに向かう予定。天皇杯全日本選手権には出場しない。来年1月下旬に一度帰国し、オーストリアに出発する。
 三都主は高知・明徳義塾高から1997年に清水に加入し、1999年にJリーグ最優秀選手賞を受賞。2001年に日本国籍を取得し、浦和には2004年に移籍。今季のリーグ優勝などに貢献した。日本代表としては2度のW杯に出場するなど、歴代4位の82試合に出場している。

☆レンタル★
 J1の清水エスパルスは本日21日、ガンバ大阪からブラジル人MFフェルナンジーニョ(25)を期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は2007年2月1日から2008年1月1日まで。
 フェルナンジーニョはG大阪に2004年から3シーズン在籍し、リーグ戦81試合に出場し、23得点。優勝に貢献した昨季はベストイレブンにも選出された。
 フェルナンジーニョは既にブラジルに帰国しており、クラブを通じて「3年間ガンバでプレー出来たこと、心から感謝します。昨年、優勝することも出来て、自分の名をガンバの歴史に残すことが出来たのは、サポーターの皆さんの応援があったからです。皆さん、本当にありがとうございました」とコメントした。

☆完全移籍★
 来季J1に昇格する横浜FCは本日21日、サンフレッチェ広島から期限付きで加入していた元日本代表DF小村徳男(37)の完全移籍を発表した。8月末から横浜FCに加わり、チームの初昇格に貢献した。小村は1998年W杯フランス大会の日本代表で、J1は通算363試合に出場し、29得点。代表では32試合に出場し、4得点をマークした。

☆新監督★
 来季からJ2に降格するアビスパ福岡は本日21日、辞任した川勝良一監督に代わる新監督として元西ドイツ代表で、元横浜FC監督のピエール・リトバルスキー氏(46)との契約に合意したと発表した。1年でのJ1復帰を託された同氏は、明日22日に就任の記者会見をする。
 リトバルスキー氏は現役時代、旧西ドイツ代表として3度W杯に出場し、1990年イタリア大会では優勝するなど、輝かしい成績を収めた。その後1993年に来日し、市原(現千葉)、JFL仙台(現J2)と5年間日本でプレーした。1997年にJ1監督の資格をもつ日本協会S級ライセンスを取得。1999年から2年間、横浜FC監督やドイツ2部のMSVデュイスブルグで監督を務め、昨年から2年間シドニーFCで監督を務め、オーストラリアAリーグの優勝に導いた。「リティ」の愛称で日本のファンの間でも人気が高くJ1復帰を目指す福岡で、監督としてその手腕に期待がかかる。
 また、カーザグランデGKコーチ(48)が契約期間満了にともない退団することも発表された。

☆セリエA★
イタリアセリエA結果

ラツィオ0−2インテル
≪得点者≫
インテル:カンビアッソ39、マテラッツィ80

トリノ1−2ローマ
≪得点者≫
トリノ:ロジーナ89
ローマ:トッティ37、マンシーニ80

ミラン3−0カターニャ
≪得点者≫
ミラン:カカ4、88、ジラルディーノ82

メッシーナ1−1パルマ
≪得点者≫
メッシーナ:ディ・ナポリ73
パルマ:パポーニ77

アタランタ1−2ウディネーゼ
カリアリ0−2フィオレンティーナ
キエーボ3−2レッジーナ
エンポリ1−0シエナ
パレルモ4−0アスコリ
サンプドリア4−1リボルノ

 イタリアセリエAは20日、第17節の全10試合が行われ、首位のインテルは退場者を出しながらも2−0でラツィオを下し、リーグ連勝を10に伸ばした。
 インテルがアウェーのラツィオ戦で最後に勝ったのが1995−1996シーズン。以来、10年間白星に恵まれていない苦手のカードだったものの、前半39分、クレスポのラストパスからカンビアッソがネットを揺らしてインテルが先手を取る。
 ところが前半ロスタイム、オフサイドの判定に不満でボールを蹴り出したイブラヒモビッチがこの日2枚目の警告で退場処分となり、10人となったインテルだったが、GKジュリオ・セザールの好守などでピンチを乗り切ると、後半40、フィーゴのクロスからマテラッツィがダメ押し弾を叩き込み、2−0とラツィオを下し、10連勝でクラブ記録を更新した。
 一方、FW大黒将志の所属するトリノはホームで2位ローマに1−2で敗れた。大黒はベンチ入りしなかった。
 MF小笠原満男のメッシーナはホームでパルマと1−1で引き分けた。小笠原はベンチ入りしたが、出番はなかった。ローマは首位インテルとの勝ち点差7をキープした。
 FW森本貴幸のカターニャはアウエーでミランに0−3で完敗。森本はベンチ入りしなかった。

☆リーガ★
スペインリーガエスパニョーラ結果

レアル・マドリード0−3レクレアティーボ
≪得点者≫
レクレアティーボ:シナマ・ボンゴユ35、ウチェ52、ビケイラ89

セビージャ4−0デポルティボ
≪得点者≫
セビージャ:カヌーテ29、63=PK、ルイス・ファビアーノ65、ダニエウ・アウベス73

セルタ0−0レアル・ソシエダ
ヘタフェ0−1エスパニョール
ヒムナスティック0−1ベティス
オサスナ2−1レバンテ
ラシン・サンタンデール2−1ビジャレアル

 スペインリーガエスパニョーラは20日、第16節の7試合が行われ、3位のレアル・マドリードはホームで0−3とレクレアティーボにまさかの惨敗を喫し、上位陣との差を詰めることができなかった。
 レアル・マドリードにとって年内最後のゲームは、沈痛な雰囲気の中でキックオフを迎えた。応援のためマドリードに向かっていたレクレアティーボ・サポーターを乗せたバスが、高速道路でトラックと衝突、4人の死者と多くの負傷者を出した大事故で、レクレアティーボ側は試合延期を要請していたが、最終的に試合が行われた。
 試合は、ボールを支配しながらピリっとしないレアルを尻目に、サポーターの死で目の色を変えたレクレアティーボが先制を果たす。前半35分、テンポのいいパス回しでカンナバーロのミスを誘い、こぼれ球をシナマ・ポンゴユがネットへ突き刺す。さらに、後半7分にはカウンターからウチェが40メートルを持ち込み、そのまま決めて追加点。ロスタイムにもビケイラのFKで追加したレクレアティーボが3−0とレアルに快勝、順位も7位まで上げた。
 一方、首位のセビージャはカヌーテの2ゴールなどで4−0とデポルティボを一蹴し、2試合消化の少ない2位バルセロナとの勝ち点差を4に広げた。

☆準決勝進出★
 カーリングカップ(イングランドリーグカップ)は20日、準々決勝の2試合が行われ、チェルシーはニューカッスルを1−0で下した。
 後半34分、相手ペナルティエリア付近でロッベンがファウルを受けてFKを獲得。これをドログバが直接決め、チェルシーがベスト4進出を決めた。
 トッテナムは、リーグ・チャンピオンシップ(2部相当)で最下位に沈むサウスエンドと対戦し、1−0でトッテナムが準決勝に進んだ。
 なお、19日に濃霧のため延期となったリバプールvsアーセナルは、1月9日に行われることになった。

☆敗退★
 DFB(ドイツ)カップは20日、3回戦の残り4試合が行われ、王者バイエルンがアーヘンに2−4と敗れる波乱が起きた。
 前半早々にアーヘンに先制点を許したバイエルンは、あれよあれよと失点を重ねて前半のうちに3失点。後半巻き返し、途中出場のポドルスキ、ファン・ボメルのゴールで追いすがったものの、ロスタイムにカウンターからシュラウドルフにダメ押し弾を決められて勝負あり。前年度王者が早くもトーナメントから姿を消すこととなった。
 一方、ハノーバー、ボルフスブルクは、順当に2部リーグ勢相手に勝利を収めて準々決勝進出を果たした。キッカーズ・オッフェンバッハは2部勢同士の一戦を制し、1部勢以外では唯一となる8強入りの切符を手にした。

☆準決勝進出★
 フランスリーグカップは20日、準々決勝の残り3試合が行われ、リヨンはホームでナンシーに3−1で快勝。前年度王者を下し、順当にベスト4へと駒を進めた。
 前半をスコアレスで折り返したリヨンは、後半8分にマルダのゴールで先制。その後一度は同点に追い付かれるも、終盤にゴブ、ディアッラが続いて一気に試合を決めた。
 一方、MF松井大輔の所属するルマンはアウェーでソショーを2−1で破って準決勝に進んだ。松井は腰痛のため欠場した。

☆欠場★
 トルコカップは20日、グループリーグ最終節を行い、既にベスト8進出を決めているMF稲本潤一の所属するガラタサライはアウェーで、稲本ら主力選手を除いた布陣でエルジーエシュポールと対戦し、1−4で敗れた。
 なお、これでウインターブレイクに突入するガラタサライの次戦は来年1月28日、国内リーグ・アンカラシュポールとのホーム戦となっている。稲本は休養のため、明日22日に帰国する予定。

☆絞り込み調査★
 イングランドプレミアリーグでの選手移籍に絡む裏金疑惑を調べていた調査委員会のスティーブンス委員長は20日、嫌疑の晴れない17件の移籍に絞ってさらに調査を進めると発表した。
 同委員会は2004年1月1日から今年1月31日までに成立した362件の移籍を精査し、10月の時点で調査を39件に絞り込んでいた。具体的なチームや選手名は明らかにされていない。
 同委員長は今後の不正を防止するため、独立した監視機関を設置するなどの対策案をまとめ、プレミアリーグに提出した。

☆宮本、高評価★
 J1ガンバ大阪のDF宮本恒靖を獲得したオーストリア1部リーグ、ザルツブルクの地元紙クローネン・ツァイトゥング(電子版)は20日、元ドイツ代表主将で、ザルツブルクのコーチを務めるマテウス氏のコメントを掲載。「宮本の獲得は自分と、トラパットーニ監督が望んだもの。宮本の経験と能力があれば、欧州のどのクラブにも戦力になり得る。(契約できたことを)非常に喜んでいる」と、戦力として高く評価していることを明らかにした。
 一方で同紙は「日本のスター選手の入団は、チームの現場だけでなく、マーケティング(販売戦略)部門にとってもクリスマスプレゼントになった」とし、親会社で、日本でも健康飲料水を販売しているレッドブル社が日本市場拡大の「広告塔」として期待しているとの見方も示した。

【年俸7000万】
 宮本恒靖のオーストリアリーグ1部ザルツブルクへの移籍が20日、正式発表された。完全移籍で来年1月2日からの1年契約、年俸は7000万円。ガンバ大阪での今季年俸は6200万円(推定)だった。
 W杯ドイツ大会後に外れた日本代表復帰への意欲も隠さず、宮本は「(代表は)現役でやっている以上意識をしたい。チームで試合に出ることが前提になる」と話した。
 この日ザルツブルク側から、新天地での背番号「17」がプリントされた白色のユニホームを手にした。来年1月8日のメディカルチェックに合わせて海を渡る。

☆開幕★
 サッカーの第55回全日本大学選手権は20日、大阪・長居第2陸上競技場などで開幕。グループリーグの12試合を行い、大会3連覇を狙うグループCの駒大が金沢大を5−0で破り、白星スタートを切った。今夏の全日本大学トーナメントを制したグループDの立命大は、鹿屋体大を2−0で破った。
 大会は出場24チームを、6グループに分けて総当たりのリーグ戦を行い、各グループの1位に2位の成績上位2チームを加えた8校が準々決勝に進む。決勝は来年1月14日に東京・国立競技場で行われる。

☆自腹55万円★
 J1川崎フロンターレの日本代表MF中村憲剛(26)が14年ぶりに全国高校選手権に出場する母校・久留米高を激励に訪れた。大会で選手が着るユニホームとネックウオーマー計約55万円分を自腹でプレゼント。「ここが僕の原点。3年間サッカーにどっぷりでした」と中大1年時以来7年ぶりの母校を懐かしんだ。
 学校統廃合で同校は来年度から東久留米総合高に変わる。「学校名がなくなるのは寂しい。でもそんな時に選手権出場を決めるなんて劇的ですね」と感慨深い表情。後輩達には「サッカーを楽しんで1つでも多く勝ってほしい」と力を込めた。

【超サカFLASH】

☆スタメン★
 スペイン2部リーグのヌマンシアに所属するFW福田健二は20日、ホームでのC・ムルシア戦に先発出場したが、得点できず後半21分に退いた。試合は2−1でヌマンシアが勝った。

☆獲得★
 J1鹿島が清水を戦力外となったFWマルキーニョス(30)を獲得することが20日、明らかになった。

☆契約更改★
 J1鹿島DF岩政大樹、MF野沢拓也、青木剛、中後雅喜、FW田代有三が20日に契約更改交渉を行い、それぞれサインした。

☆レンタル★
 J1の名古屋は本日、FW豊田陽平(21)がJ2の山形に2008年1月末までの期限付きで移籍すると発表した。

☆契約延長★
 J1広島は本日、J2愛媛に期限付き移籍しているDF森脇良太の移籍期間を、2008年1月末まで延長すると発表した。今年のJ2では42試合に出場した。
 また、J2愛媛に期限付き移籍していたFW田村祐基が来季から復帰することも発表した。

☆契約更改★
 J1新潟は20日、DF内田潤、MF田中亜土夢、千葉和彦と来季の契約を更新したと発表した。またシンガポールリーグ(Sリーグ)のアルビレックス新潟シンガポール(新潟S)に期限付き移籍していたDF田中秀哉、MF吉沢正悟が来季から復帰すると発表した。

☆続投★
 J2愛媛は本日、望月一仁監督(49)が来季も引き続き指揮を執ると発表した。契約期間は来年2月1日からの1年間。

☆新監督★
 北信越1部リーグのツエーゲン金沢は本日、池田司信氏(44)の監督就任を発表した。

☆処分解除★
 国際サッカー連盟(FIFA)は20日、政府介入により正常な組織運営ができていないとの理由で資格停止にしていたイランサッカー協会について、処分解除を正式に発表した。FIFAは19日に同国協会に通達した。

☆契約延長★
 イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドは20日、フランス代表FWルイ・サハ(28)との契約を2010年まで延長したと発表した。
 サハは2004年に2008−2009シーズンまでの契約でフルハムから移籍した。

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