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本日の超最新情報
2006.12.22.FRI

☆組み合わせ★
 アジアサッカー連盟(AFC)は本日22日、来年のアジアチャンピオンズリーグのグループリーグ組み合わせを発表し、天皇杯全日本選手権と今季のJ1を制した浦和レッズは、シドニーFC(オーストラリア)や上海申花(中国)などとともにグループEに入った。今季のJリーグ2位で出場権を得た川崎フロンターレは全南(韓国)などが入るグループF。
 グループリーグは4チームずつ7グループに分かれて争われ、各グループ1位と今季のACLを制した全北(韓国)で準々決勝を行う。優勝クラブは来年12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)への出場権を獲得する。

グループE:
浦和レッドダイヤモンズ
シドニーFC(オーストラリア)
上海申花(中国)
ペルシク・ケディリ(インドネシア)

グループF:
川崎フロンターレ
バンコクユニバーシティー(タイ)
アレマ・マラン(インドネシア)
全南ドラゴンズ(韓国)

☆天皇杯展望★
第86回天皇杯全日本選手権準々決勝日程

23日:
13:00〜
浦和vs磐田
(埼玉)
15:00〜
鹿島vs清水
(熊本県)
15:00〜
G大阪vs横浜M
(神戸ユ)
13:00〜
甲府vs札幌
(ユアスタ)

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最新TVスケジュール

【惜別のプレゼント】
 J1のガンバ大阪は本日22日、天皇杯準々決勝・横浜戦(23日・神戸ユ)に向けて万博グラウンドで最終調整した。
 来季からのザルツブルク(オーストリア)移籍が決まっているDF宮本は練習後に、たくさんのファンから惜別のプレゼントを贈られ「ファンの人が寂しいという感情を出している時には(自分も)寂しさを感じる。でも、前を向いてやっていきたい」と、G大阪で最後のタイトルを目指す。

【福島合宿打ち上げ】
 J2札幌は本日22日、天皇杯準々決勝甲府戦(23日)に向け、福島合宿を打ち上げた。グラウンド4分の1のスペースで行われた9対9のミニゲームなど約1時間調整した。選手は笑顔を見せ、リラックスムードだった。J2勢としては2001年の川崎以来、5年ぶり2度目のベスト4進出を狙う。
 柳下監督は「リラックスしている。ここにきて集中しているし、コンディションはいい。(甲府戦は)イージーミスをせず、いかにシュートで終われるか」と話した。

☆現役引退★
 J1の鹿島アントラーズは本日22日、元日本代表MF本田泰人(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。鹿島から戦力外通告を受けていた本田は、他クラブへの移籍を断念し、引退の意思を伝えた。鹿島はスタッフとして残留を要請しており、コーチなどに就任する可能性がある。
 本田は東京・帝京高から日本リーグの本田技研(当時)を経て1992年に鹿島入り。守備的MFとして4度のリーグ制覇に貢献するなど鹿島が獲得した9つの国内タイトル全てを経験した。1993年のJリーグ初年度から同じクラブで14年連続J1出場を果たしたただ1人の選手だった。歴代11位となるJ1通算328試合に出場して4得点。日本代表としても31試合1得点を記録した。

☆就任会見★
 来季からJ2に降格するアビスパ福岡のピエール・リトバルスキー新監督(46)が本日22日、福岡市内で就任会見を行い「ここに来た理由は1つだけ。J1に絶対戻ること」と力強く抱負を語った。
 現役時代は市原などでプレー、横浜FCで監督経験もある親日家は、通訳を介さず、全て日本語で対応。夫人は日本人で、8月に日本に戻って以降はJリーグの試合もチェックしていたという。
 リーグ最少の32得点に終わった課題の得点力アップについては「いい選手はたくさんいるが、リーダーが足りない。新しいストライカーも考えないといけない」と意欲的に話した。

☆リーガ★
スペインリーガエスパニョーラ結果

バルセロナ1−1アトレティコ・マドリード
≪得点者≫
バルセロナ:ロナウジーニョ41
A・マドリード:アグエロ60

 スペインリーガエスパニョーラは21日、年内最後となる第16節の残り1試合が行われ、2位バルセロナはホームで4位アトレティコ・マドリードとの上位対決に1−1で引き分け、ウインターブレイク前最後の試合を勝利で飾ることはできず、首位セビージャ(勝ち点37)を同3差で追う格好となった。
 バルセロナにとっては失意に終わったクラブW杯後、この一戦が最初の試合となった。前半のうちにロナウジーニョがFKから今季12ゴール目を決め、幸先のいいスタートを切ったが、後半に失速。アトレティコのルクサンのスルーパスから、プジョル、テュラムに競り勝ったアグエロに同点弾を許すと、そのまま再度勝ち越しの瞬間を迎えることは叶わなかった。
 なお、この試合を最後にクリスマス休暇へと突入するリーガエスパニョーラでは、躍進を見せているセビージャが冬の王者に輝いた。後半戦は来年1月7日から再開となる。

【バルサ、強行日程のつけ?】
 バルセロナは難敵アトレティコ・マドリードと1−1で引き分け、ライカールト監督の不安が的中した。1−0の後半15分、逆襲狙いに徹していたA・マドリードのアグエロが同点ゴールを沈めた。「逃げ切れるとは思わなかったが、やはり後半は動きが鈍った」と指揮官は振り返った。
 クラブW杯で世界一のタイトルを逃したショックと疲労を抱えた上、DF陣はザンブロッタが負傷し、シウビーニョは出場停止。ファンブロンクホルスト、マルケスは休養させた。
 前半41分にロナウジーニョのFKで先制したものの、攻守の歯車はなかなか噛み合わない。グジョンセンが再三の決定機を外し、デコやロナウジーニョも後半はパスミスが目立った。
 クラブW杯から18日に帰国し、全体練習は前日の一度だけ。ライカールト監督は「モチベーションを上げて出直したい」と選手を鼓舞したが、後半の失速は、やはり強行日程のつけだろう。
 プジョル主将は「まだ先は長い。後半はエトーもメッシも戻るから不安はない」と自信をのぞかせたが、圧倒的強さで新年を迎えた昨季と違い、首位セビージャとの勝ち点差が3に開いて年内日程を終えた。

【市民権取得】
 スペインリーガエスパニョーラ、バルセロナのブラジル代表MFロナウジーニョが、スペイン市民権の取得申請を行ったことが21日、明らかになった。手続きは20日に行われ、来年初めにも取得できる見込み。
 同リーグは、1チーム3人の外国人(欧州連合圏外)枠を定めているが、取得後は制限から外れる。

☆獲得★
 スペインリーガエスパニョーラ、レアル・マドリードは21日、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に所属するMFフェルナンド・ガゴ(20)を6年半契約で獲得することで合意したと発表した。ボカ側の発表によれば、移籍金は2700万ドル(約32億円)。
 1994年から2000年にかけて、レアル・マドリードで圧倒的な存在感を示した元アルゼンチン代表MFフェルナンド・レドンドの後継者とも謳われるガゴは、今後の成長に大きな期待が集まるタレントとあって、ボカ側は一時約34億円を要求したとも伝えられたが、レアルがほぼ満額を支払う形で今回の移籍となった。
 今冬の移籍市場に向けて早くも派手な動きを見せているレアルでは、すでにブラジル人DFマルセロ、アルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインと、将来を嘱望される選手達の加入が決定している。

☆帰国★
 ドイツブンデスリーガ、フランクフルトFW高原直泰(27)が21日、意気揚々とドイツから一時帰国した。
 20日の2部のケルンとのドイツ杯3回戦で決勝点を決めるなど、日本人初の年内10得点を達成。その勢いそのままに口も滑らか。「プレーも良くなってきた。結果も出ている。チームにフィットしてきた」と手応えを掴んだ様子。
 日本代表についても「呼ばれたら断る理由はないし、いいプレーをすれば呼んでくれると思う」と前向きだった。

☆年俸1億円★
 J1浦和レッズは21日、MF三都主アレサンドロ(29)のオーストリアリーグ1部のザルツブルクへの移籍を正式に発表した。期間は1月30日から1年間。完全移籍のオプション付きで、レンタル料は約7500万円、年俸約1億円(金額は推定)、今季の浦和での年俸は6000万円だった。当初は半年間で交渉していたが、ザルツブルク側が三都主を戦力として高く評価し、1年間に見直された。
 この日、アジアチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会出席のため、クアラルンプールに出発した浦和の中村GMは「(三都主の)代理人から仮契約をしたと電話で聞いた。良かった」と笑顔を見せた。
 三都主は20日に現地を視察。「寒いという印象だったけど、これならやっていけるかも」と手応えをつかみ同日にブラジルに渡った。今後は天皇杯には出場せず、1月末に日本に一時帰国。そこで浦和と契約し、ザルツブルクのキャンプに合流する。

☆オファー★
 J1復帰を決めたヴィッセル神戸が、J2に降格したセレッソ大阪の元日本代表FW大久保嘉人(24)の獲得に乗り出していることが21日、明らかになった。移籍金を含め、総額4億円以上の資金が必要になるが、三木谷浩史会長のバックアップなどで用意する見込み。すでにC大阪に対し完全移籍での正式オファーを出している。かつてはトルコ代表FWイルハンを獲得するなど、資金力には定評のある神戸が、本気で戦力充実に乗り出した。大久保には横浜MなどJ1の複数クラブがレンタル移籍での獲得を目指しているが、神戸はすでに完全移籍を提示している。
 大久保の年俸は5000万円(推定)で、完全移籍なら約4億円というJ史上最高レベルの移籍金がかかるとみられる。それでも神戸には、楽天社長の三木谷会長のポケットマネーがある。同会長はすでに、チームの累積赤字約29億円をポケットマネーで補填することを決定。9日にJ1復帰を決めた際には「これからはJ1で優勝できるチームをつくりたい」と野望を語っており、補強へのバックアップも約束している。
 神戸は今季J2でリーグ2位の78得点を挙げたが、チーム最多は三浦の15得点。1年を通じて3トップの中央を務めるセンターFWを固定することができなかった。すでにJ2山形のブラジル人FWレアンドロを獲得したものの、安達社長兼GMは来季の補強について「J1ならJ1なりの選手を獲らないと。早めに手は打っている」と話している。
 この日大久保の代理人の田辺氏は、別の選手の契約更改で神戸のクラブハウスを訪れ「神戸からオファーがある?」との問いに「全てはこれから」と明言を避けた。しかし同氏は本日22日にC大阪と2回目の交渉を行う予定で「明日(22日)になれば何らかの進展はあるはず」と見通しを示した。大久保本人も早期決着を望んでおり、交渉次第で早期に移籍が実現する可能性もある。

【超サカFLASH】

☆練習復帰★
 風邪で離脱していたスコティッシュプレミアリーグ、セルティックMF中村俊輔が21日、練習に復帰した。

☆遠征メンバー入り★
 イタリアセリエA、トリノFW大黒将志が明日23日に行われるリボルノ戦の遠征メンバー20人に入った。

☆契約更改★
 J1浦和DF坪井慶介が21日に2回目の契約更改交渉を行い、200万円アップの4000万円(推定)で合意した。

☆vsロッソ★
 J1磐田は本日、来年2月18日に熊本城築城400年祭記念試合として、ロッソ熊本vs磐田戦が行われることが決定したと発表した。会場は熊本県民総合運動公園陸上競技場、キックオフは午後1時。

☆契約更改★
 J1磐田MF成岡翔、GK八田直樹が21日に契約更改交渉を行い、成岡は現状維持の1200万円、八田も現状維持の480万円でサインした。(金額は推定)

☆契約更改★
 J1名古屋MF渡辺圭二が21日に契約更改交渉を行い、50万円アップの700万円(推定)でサインした。

☆復帰★
 J1広島は本日、J2愛媛に期限付き移籍していたMF高萩洋次郎(20)の復帰を発表した。

☆移籍期間延長★
 J1広島は本日、J2徳島に期限付き移籍しているDF西河翔吾の移籍期間を、2008年1月末まで延長すると発表した。

☆新加入★
 J1の横浜Mは本日、来季の新加入選手として愛知・中京大中京高のMF石原卓(18)が決まったと発表した。

☆契約更改★
 J1の横浜Mは本日、MF塩川岳人と来季の契約を更新したと発表した。

☆練習参加★
 J1の横浜MのMF田中隼磨が、来年1月中旬に欧州クラブの練習に参加することになった。期間は約10日間で、候補にはPAOK(ギリシャ)やセリエA、ポルトガル1部リーグのクラブが挙がっている。

☆完全移籍★
 J1のFC東京は本日、GK柴崎貴広(24)がJ2の東京Vに完全移籍すると発表した。東京Vには4年ぶりの復帰となる。

☆復帰★
 J1大宮は本日、福岡に期限付き移籍中のMF佐伯直哉(29)が、チームに復帰すると発表した。Jリーグ通算100試合に出場している佐伯は、今季J1で22試合に出場している。

☆獲得★
 J1の横浜FCは本日、J2の東京VのMF玉乃淳(22)、根占真伍(22)を完全移籍で獲得したと発表した。

☆完全移籍★
 J1の横浜FCは本日、FW北村知隆がJ2の山形に完全移籍すると発表した。

☆契約更改★
 J1神戸MF田中英雄が21日に契約更改交渉を行い、合意した。

☆残留★
 J1のFC東京から神戸にレンタル移籍しているFW近藤祐介が来季も神戸に残留することが21日、明らかになった。

☆レンタル★
 J2のC大阪がJ1鹿島DF羽田憲司(25)をレンタル移籍で獲得することが21日、明らかになった。

☆契約更改★
 J2京都は本日、DF三上卓哉、登尾顕徳、田村仁、MF加藤大志、FW小原昇と来季の契約を更新したと発表した。

☆内定★
 J2鳥栖は本日、来季の新加入選手に宮崎産業経営大のDF内間安路(22)が内定したと発表した。

☆正式契約★
 J2仙台は本日、昇格が内定していた同クラブユースのFW鈴木弾(17)と正式に契約を結んだことを発表した。

☆帰国★
 J2札幌FWフッキが21日、新千歳空港発成田空港経由の便でブラジルへ帰国した。同選手の札幌退団は確実で、移籍先は東京Vが有力となっている。

☆解任★
 スペインリーガエスパニョーラ、ベティスは21日、成績不振でハビエル・イルレタ監督(58)を解任したと発表した。
 今季からベティスを率いたイルレタ監督だが、15試合を消化して3勝4分け8敗で20チーム中18位と低迷している。

☆新監督★
 ボスニアサッカー協会は21日、ボスニア代表の新監督にフアド・ムズロビッチ氏(61)を招聘したと発表した。ムズロビッチ氏はかつてC大阪を指揮したことがある。

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