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ペルー戦のオシムジャパ
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本日の超最新情報
2007.04.14.SAT

☆J速報★
J1第6節第1日結果

大宮1−0名古屋
(駒場・6584人)
≪得点者≫
大宮:サーレス26

横浜FC0−1鹿島
(日産ス・19367人)
≪得点者≫
鹿島:柳沢25

広島2−2甲府
(広島ビ・7181人)
≪得点者≫
広島:佐藤17、ウェズレイ46
甲府:茂原39、64

新潟2−1G大阪
(東北電ス・32686人)
≪得点者≫
新潟:シルビーニョ44、矢野82
G大阪:遠藤43

神戸2−1千葉
(ホムスタ・10983人)
≪得点者≫
神戸:大久保嘉13、近藤祐47
千葉:ジョルジェビッチ86

磐田1−0横浜M
(ヤマハ・11864人)
≪得点者≫
磐田:成岡54

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Jリーグディビジョン1
順位表&得点ランキング


 J1第6節第1日は本日14日、日産スタジアムなどで6試合が行われ、ガンバ大阪はアルビレックス新潟に1−2で敗れ、今季初黒星を喫した。G大阪はこの日試合がなかった柏レイソルと同じ勝ち点13にとどまり、得失点差で暫定2位。名古屋グランパスエイトは0−1で大宮アルディージャに敗れ、暫定3位。
 ジュビロ磐田は横浜F・マリノスに1−0で、ヴィッセル神戸はジェフ千葉に2−1で競り勝った。サンフレッチェ広島はヴァンフォーレ甲府と2−2で引き分けた。鹿島アントラーズは1−0で横浜FCを退け、大宮とともに今季リーグ戦初勝利を挙げた。横浜FCの三浦知良(40)はJ1史上25人目となる通算300試合出場を果たした。J1の最多出場記録は秋田(京都)の391試合。

【300試合出場】
 J1の横浜FCの元日本代表FW三浦知良が、J1史上25人目の通算300試合出場を達成した。40歳の大ベテランは「300という数字に特別な気持ちはないが、サポーターが喜んでくれてありがたかった」とファンへの感謝を口にした。
 3試合ぶりの先発出場では後半8分までプレー。前半には激しい当たりで警告も受け、交代直前には久保のパスから惜しいシュートを放った。
 チームは4連敗で暫定最下位に転落。カズは「今はこれが現実的な順位。今後も精一杯やるしかないし、自信をなくすのが一番よくない」と立て直しに必死だった。

J2第9節第1日結果

仙台5−2鳥栖
(ユアスタ・12432人)
≪得点者≫
仙台:梁勇基27、萬代46=PK、66、79=PK、中島59
鳥栖:藤田21、レオナルド62

京都1−1草津
(鴨池・7023人)
≪得点者≫
京都:中山75
草津:松浦89

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第9節第1日は本日14日、ユアテックスタジアム仙台などで2試合が行われ、ベガルタ仙台がサガン鳥栖に5−2と圧勝し、首位を守った。萬代が2本のPKを含むハットトリックを達成した。2位の京都サンガは後半ロスタイムにザスパ草津に追い付かれて1−1で引き分けた。

☆ブラジル開催★
 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、南米開催が決まっている2014年ワールドカップ(W杯)招致について、ブラジルだけが正式に立候補の書類を提出したと発表した。ブラジルは1950年にW杯を開催している。開催国に立候補していたコロンビアは、11日にFIFAに文書で辞退を通知していた。
 ブラジルの招致委員会は7月末までに、政府に保証された開催計画を提出する必要がある。FIFAは9月に調査団が現地を視察して報告書をまとめ、11月の理事会で開催国を決める予定となっている。

☆残留★
 英・スコットランドのヘラルド紙(電子版)は13日、スコティッシュプレミアリーグ、セルティックのMF中村俊輔が来季もチームに残留する意思を固めたと報じた。
 同紙は「もし自分が成長できる環境にいると思えば、間違いなく残る。僕達は多くのことを学んだし、来季はさらに良い成績が得られるチャンスがある」との中村のコメントを紹介し、3シーズン目となる来季のさらなる活躍を約束したと伝えた。中村の契約は2009年まで残っている。
 中村は2005年にセルティックに加入。今季は欧州チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で鮮やかなFKを決めるなどチームの中心選手として活躍。契約期間はまだ残っているものの、他クラブの目に留まり、来季は引き抜かれるのではとの観測が流れていた。

☆フル出場★
トルコスーパーリーグ結果

ゲンチレルビルリジ1−3ガラタサライ

 トルコスーパーリーグは13日、第28節が行われ、MF稲本潤一が所属するガラタサライは、アウェーでゲンチレルビルリジと対戦、稲本は守備的MFとしてフル出場し、3−1の勝利に貢献した。
 ケガの影響で前節6日の試合を欠場した稲本だが、この日は豊富な運動量で攻守ともに存在感を示した。稲本のパスに抜け出した味方選手が倒されて得たPKが先制点になり、高い位置でボールを奪って3点目につなげた。
また、ガラタサライのゲレツ監督は試合後の会見で、今季限りでチームとの契約が切れる稲本について「残り試合でも今日のようなプレーを続ければ、来季もガラタサライでプレーする可能性は高い」と話し、稲本との契約延長を示唆していた。
 ガラタサライは次節、22日にホームでリゼシュポールと対戦する。

☆ブンデス★
ドイツブンデスリーガ結果

ボルシア・メンヘングランドバッハ0−1ハンブルガーSV

 ドイツブンデスリーガは13日、第29節の1試合が行われ、ハンブルガーSVは土壇場のゴールで1−0とボルシア・メンヘングランドバッハを下した。
 最下位に沈むホームのボルシアMGはどうしても勝利が欲しいところだったが、何度かチャンスを迎えながらもあと一歩のところで得点を奪うことができず。一方のハンブルガーは見せ場らしい見せ場を作れずにいたものの、終了間際にマハダビキアのクロスからゲレーロが決勝ゴール。勝ち点3を獲得して、暫定7位に浮上した。
 一方、5試合を残して勝ち点25と最下位から脱出できないボルシアMGは、残留圏内ギリギリの15位のフランクフルトとの同差は6となっており、来季の2部降格が懸念されている。

☆エール★
オランダエールディビジ結果

アヤックス2−0NAC
≪得点者≫
アヤックス:K・ペレス18=PK、バベル64

スパルタ1−1ユトレヒト

 オランダエールディビジは13日、第32節(全34節)の2試合が行われ、3位アヤックスはNACに2−0で快勝し、勝ち点を69と伸ばし、翌日に試合を控えるPSVをかわして暫定首位に立った。
 アヤックスの先制点は前半18分。PKをペレスが決めて優位に試合を運ぶと、後半19分には左サイドからのクロスを受けたバベルがボールを蹴り込み、リードを広げる。守ってはNACの反撃を許さず、完封で勝ち点3を手にした。

☆契約延長★
 イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドは13日、ポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(22)と2012年まで契約を5年延長することで合意したと発表した。
 ロナウドにはレアル・マドリードやバルセロナ(ともにスペイン)などが高額な移籍金を用意し、獲得に関心を示していると報じられ、去就が注目されていた。同選手はクラブの公式サイトで「クラブには満足している。ここでたくさんのタイトルを獲得したい」とコメントした。
 ロナウドは2003年8月に母国のスポルティング・リスボンからマンチェスターUに加入。スピードとテクニックに優れ、首位に立つ国内リーグや4強に残っている欧州チャンピオンズリーグなど、今季のチームの好成績に大きく貢献している。
 昨年のW杯ドイツ大会では、イングランド戦でクラブの同僚でもあるFWルーニーといさかいを起こしたロナウドだが「僕が残留を望んでいたことはみんな知っていた。とても幸せだ」と話した。

☆2試合欠場★
 スペインリーガエスパニョーラのバルセロナは13日、ブラジル代表FWロナウジーニョが扁桃腺炎により国内リーグのマジョルカ戦(15日)、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)のヘタフェ戦(18日)を欠場するとを発表した。
 ロナウジーニョは今季リーグ戦25試合に出場して17得点を記録。そのほか、欧州チャンピオンズリーグ、クラブW杯などを含めれば今季すでに41試合に出場している。クラブ側は、同選手のコンディションを回復させるため19日まで特別プログラムを施すとしている。

☆解任★
 元ブラジル代表FWロマーリオが所属するバスコ・ダ・ガマ(ブラジル)は13日、成績不振でレナト監督を解任したと発表した。
 2年近く同クラブを率いてきたレナト監督は、3月25日に行われたリオデジャネイロ州選手権のフランメンゴ戦で、ロマーリオがキャリア通算999ゴール目を挙げるなど、うれしいニュースもあったが、チームはその後不調に陥り、ブラジルカップ、リオデジャネイロ州選手権から敗退。4戦連続で勝ち星がなく、ロマーリオの1000ゴール目もお預けとなっていた。

☆キリン杯はW杯と同じ★
 日本代表のイビチャ・オシム監督(65)は13日、東京・文京区のJFAハウスで行われたキリンカップの記者発表に出席し、モンテネグロ、コロンビアを迎えての3カ国対抗戦に「W杯と同じように全力で戦いたい」と本気モードを宣言した。アジアカップ(7月7〜29日)での3連覇へ向け、3年ぶりの優勝で弾みをつける。
 スポンサーへのリップサービスではなかった。オシム監督は既にビデオでチェックしている相手の印象も明かさず、キリン杯へ本気で臨むことを宣言。「(キリンカップを)アジアカップの単なるテストと申し上げるべきじゃない。スポンサー、サポーターの皆さん、そしてメディアに対してもW杯と同じように全力で戦いたい、と申し上げる」と話した。
 3連覇が懸かる7月のアジア杯へのテスト、リハーサルという気持ちでキリン杯に臨むつもりはないようで「立派なスポンサーがついているので、それに負けない立派な試合をしたい。ただし簡単ではない。成功することを希望している。結果を残していくことで今後、より強い世界の強豪国、これまで対戦することを夢見ることしかできなかった相手と対戦できればいいと思う。ブラジルやドイツが来たら、どんな強いチームかという質問は出ないはず」と話し、さらなるレベルアップのため超一流国との対戦も希望していた。
 2000年トルシエジャパン、2004年ジーコジャパンは直前のキリン杯を制してアジア杯で優勝。出場権を勝ち取ったコンフェデカップで世界の強豪と対戦し、力をつけた経緯がある。最終目標は2010年W杯だが「(2007年も)成績を挙げないと納得してもらえないことも知っている」と、再来日した今年2月に所信表明したオシム監督は、本気でカップを取りに行く。

【欧州組の招集見送りも】
 キリンカップでの欧州組の招集についてオシム監督は「向こうで試合があるはずだ。(大会までに)間隔がそんなにないだろう」と、コンディションなどによっては見送る考えを示した。
 セルティックMF中村俊輔とルマンMF松井大輔は5月26日、ガラタサライMF稲本潤一は同27日までクラブで試合がある。ただ、キリン杯は3連覇の懸かるアジア杯前の最後の実戦となるだけに指揮官の判断が注目される。

☆初練習★
 U-22(22歳以下)日本代表が13日、北京五輪アジア2次予選のU-22シリア代表戦(18日)を行うシリアのダマスカスに到着後、フィジカル練習を中心に初練習を行った。
 今後はシリア協会に指定されたダマスカス市内の練習場を転々とする予定だが、この日のグラウンドは非公開にできない環境で、照明設備もなし。偵察に訪れたU-18シリア代表のモハマド・ジョンマ監督には練習内容を細かくチェックされた。反町監督が「相手に丸裸にされるのは承知している」と話していた通り情報は筒抜け状態だった。
 一方のシリアは日本がダマスカス市内でキャンプを張ることを受けて、練習会場を非公開が可能なダマスカス郊外の施設に変更。3月28日の対戦では日本に0−3で完敗しただけに、今回は情報隠しを徹底している。勝てば最終予選進出が決まる日本だが、情報戦では劣勢に立たされた。

【超サカFLASH】

☆15日夜発表★
 16〜18日に千葉県内で合宿を行う日本代表候補メンバーは、明日15日の夜に23〜25人程度が発表されることになった。

☆出揃う★
 女子ワールドカップ(W杯)オセアニア予選は13日、パプアニューギニアで行われ、ニュージーランドが優勝してW杯出場権を獲得した。これで本大会に進む16チームが出揃った。W杯は9月10〜30日に中国で行われ、22日にはグループリーグの組み合わせが決定する。

☆スタメン★
 スコティッシュプレミアリーグ、セルティックMF中村俊輔は本日行われるスコティッシュカップ準決勝のセント・ジョンストン戦でもスタメン出場予定。

☆欠場★
 フランスリーグ1、ルマンは13日、MF松井大輔が本日14日に行われるレンヌとのリーグ戦を欠場すると公式ホームページ上で発表した。松井は6日の練習で左太もも裏を痛め、7日のリーグ戦でもメンバーから外れた。

☆出番なし★
 フランスリーグ2、グルノーブルは13日、アウェーでカーンと対戦し、所属するMF梅崎司はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。FW伊藤翔は遠征に同行しなかった。チームは1−0で勝った。

☆部分合流★
 昨年12月に右足首のプレート除去手術を受けたJ1浦和FW田中達也が13日、全体練習に部分合流した。田中は「無理せずにやりたい」と話しており、試合への復帰は未定となっている。

☆完全合流★
 左肩脱臼で長期離脱していたJ1のFC東京DF茂庭照幸が13日、チーム練習に完全合流した。18日に行われる練習試合・流経大戦で実戦復帰する見通しで、今月中の公式戦復帰は濃厚で、早ければ21日に行われる横浜FC戦に出場する可能性もある。

☆獲得★
 J1新潟が、3月初旬から練習に参加していた元FC東京DF松尾直人を獲得することが13日、明らかになった。近日中にも正式発表される。

☆寄付★
 J1柏は本日、能登半島地震の被災者に対する義援金として、クラブと選手会から計20万円を石川県災害対策本部に送付すると発表した。

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