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版ウイイレ10メモカver.7


本日の超最新情報
2007.05.26.SAT

☆逆転FK弾★
J1第13節第1日結果

横浜FC2−1大分
(三ツ沢・4935人)
≪得点者≫
横浜FC:カズ21、内田73
大分:松橋章78

FC東京0−1名古屋
(味スタ・22679人)
≪得点者≫
名古屋:ヨンセン32

神戸2−1柏
(ホムスタ・9173人)
≪得点者≫
神戸:大久保嘉13、72
柏:ドゥンビア67

鹿島2−0甲府
(カシマ・10081人)
≪得点者≫
鹿島:岩政28、佐々木76

千葉1−2G大阪
(フクアリ・14405人)
≪得点者≫
千葉:新居22
G大阪:明神67、遠藤89

広島2−1清水
(広島ビ・10514人)
≪得点者≫
広島:戸田74、柏木78
清水:チョ・ジェジン66

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Jリーグディビジョン1
順位表&得点ランキング


 J1第13節第1日は本日26日、味の素スタジアムなどで6試合が行われ、首位ガンバ大阪は終了間際の遠藤の直接FKで、ジェフ千葉に2−1と逆転勝ちした。
 G大阪は立ち上がり、千葉FW新居に先制ゴールを決められるが、後半22分、明神が相手の一瞬の隙を突いてのゴールで同点に追いつくと、終了間際には遠藤が約27メートルのFKを鮮やかに決めて逆転。結局これが決勝点となり、G大阪は勝ち点を28に伸ばして首位をキープした。
 横浜FCはカズの先制ゴールなどで2−1と大分トリニータに競り勝ち、今季3勝目を挙げた。40歳3ヶ月のカズは自らの日本人最年長得点記録を更新した。
 名古屋グランパスエイトは1−0でFC東京を下し勝ち点を21とした。ヴィッセル神戸は大久保嘉の2得点で柏レイソルに2−1で勝ち、2連勝で同20とした。2連敗の柏は同21。鹿島アントラーズはヴァンフォーレ甲府に2−0で快勝した。
 サンフレッチェ広島は清水エスパルスに2−1で逆転勝ちした。

【劇的勝利で首位固め】
 引き分けもやむなしの空気が流れる後半44分。MF遠藤の右足の一振りが、劇的な逆転勝利をチームにもたらした。
 ペナルティーエリアやや左外の得意の位置。距離は約27メートル。G大阪の司令塔が描いたキックの軌道は壁の右を巻き、GKの届かない右隅に見事に吸い込まれた。「イメージ通り。40分を過ぎていたし、ここで決めたら勝てると集中していた」。ゴールの瞬間、クールな遠藤がガッツポーズで決勝ゴールを喜んだ。
 前半は千葉の得意のマンツーマン守備と、素早い攻守の切り替えに押され、苦戦を強いられた。前半22分には先制点を許す。しかし、その中で二の矢、三の矢を継げるのがG大阪の強み。後半開始から家長を攻撃的MFに投入し、守備的MF橋本を右サイドバックに下げる。1人の交代で同時に攻守を修正すると、後半14分には、マークに手を焼くマグノ・アウベスに代えて播戸を投入。完全に試合の流れを掌握し、逆転への布石は整った。
 試合を決めたのは遠藤の「飛び道具」。西野監督は「FKは恐ろしいし、楽とも言える」とホッとした表情。これで27日に試合のあるライバル浦和の結果に関わらず首位が確定。高みの見物を決め込める。

【「不惑」で初のカズダンス 】
 自らの日本人最年長記録を塗り替える40歳3ヶ月でのゴールに、「不惑」といわれる年齢になって初の「カズダンス」が約2年ぶりに飛び出した。横浜FCの三浦知良は「リクエストがあったからね」と得意げに笑った。
 前半21分だった。左から滝澤が送ったボールに、後方から走り込んだカズが右脚を振り抜いた。「理想的なところにボールがきた」。きれいに右隅のゴールネットを揺らすと、横浜FCサポーターは総立ちとなった。
 ナビスコカップを含むここ11試合で10試合に先発。この日は後半20分に退くまで鋭い飛び出しでたびたびチャンスを作った。「疲れはないと言えばウソになる。でも試合に出続けることでシーズン序盤より筋肉の反応が良くなっている」と切れ味が増してきたことを実感している。
 まだ3勝目と厳しい状況は続くが「良くなっている。その間に結果を出さないといけない」。チームを上昇に導く決意だ。

【5月無敗で巻き返し】
 ここまでもたついた感のある鹿島が巻き返しに入った。甲府に2−0で快勝。これで5月はナビスコ杯も含めて5勝2分け。開幕から5試合も白星がなく一時は15位と低迷したが、勝ち点を20に伸ばして上位の背中も見えてきた。
 今季初めて外国人全員を先発から外して臨んだ。不安もあったが、MF中後、本山らが積極的にボールを追い掛けて甲府にプレッシャーをかけた。オリベイラ監督は「中盤の機能性が高まった」と高く評価した。1−0の後半31分、中盤の右で本山、野沢とつないで相手を崩し、最後は19歳のFW佐々木が右足でJ1初ゴールを決めて勝利を決定的にした。
 本山は「1試合1試合をこなしている感じなので(5月無敗は)意識しなかった。でも少しずついい方向に向かっている実感がある」と手応えを口にした。かつての常勝軍団が自信を取り戻しつつある。

☆3連勝★
J2第18節第1日結果

草津1−0水戸
(熊谷陸・3401人)
≪得点者≫
草津:高田81

徳島0−1東京V
(鳴門大塚・5174人)
≪得点者≫
東京V:広山30

愛媛0−2鳥栖
(愛媛陸・3069人)
≪得点者≫
鳥栖:レオナルド67、藤田87

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第18節第1日は本日26日、愛媛県総合運動公園陸上競技場などで3試合が行われ、東京ヴェルディ1969は広山の決勝ゴールで徳島ヴォルティスを1−0で下し、3連勝で勝ち点を26に伸ばし、暫定5位に浮上。5月6日の京都戦で連敗を7でストップした東京Vが、それ以降の5試合を負けなしの3連勝として調子を一気に加速している。
 サガン鳥栖も2−0で愛媛FCを破って3連勝。ザスパ草津は1−0で水戸ホーリーホックに競り勝った。

☆売り上げ激減★
 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは本日26日、第280回分の売り上げを発表し、ビッグは当選金5億6313万2913円の1等が7口出た前回の過去最高額61億2033万1500円から1割以下の5億7385万2000円に激減した。
 第280回は前回に多数の1等当選が出たことで繰越金がなくなっていた。

☆辞任★
 イタリア・サッカーの名門で、来季セリエA復帰が決まったユベントスのディディエ・デシャン監督(38)が辞任したことが本日26日、明らかになった。地元メディアなどが一斉に報じた。
 後任にはイタリア代表前監督で、かつてユベントスも率いたマルチェロ・リッピ氏や、現レアル・マドリード(スペイン)監督のファビオ・カペッロ前監督らが候補に挙がっている。

☆6.13★
 アジアサッカー連盟(AFC)は25日、アジアチャンピオンズリーグの準々決勝と北京五輪男子アジア最終予選の組み合わせ抽選会を6月13日にクアラルンプールのAFC本部で行うと発表した。
 9月19日から始まるACL準々決勝にはJリーグの浦和レッズと川崎フロンターレが駒を進め、五輪予選では日本が8月22日からの最終予選進出を決めている。

☆前半出場★
トルコスーパーリーグ結果

ブラサシュポール2−0ガラタサライ

 トルコスーパーリーグは25日、最終節が行われ、MF稲本潤一の所属するガラタサライは、アウェーでブラサシュポールと対戦し、0−2で敗れた。稲本は守備的MFとして7試合連続で先発出場したが、前半でピッチを退いた。
 トルコスーパーリーグはこれで今季の全日程を終了。フェネルバフチェがリーグ王者に輝き、ガラタサライは3位でシーズンを終えた。

☆辞任★
 フランスリーグ1で、欧州の主要リーグでは初の6連覇を達成したリヨンは25日、ジェラール・ウリエ監督(59)の辞任を発表した。同監督から申し出があったとしている。
 ウリエ監督は、リバプール(イングランド)で指揮の後、2004年にリヨンの監督に就任。2シーズン連続で国内リーグを制したほか、昨季は欧州チャンピオンズリーグで8強入りした。今季CLは決勝トーナメント1回戦で敗退していた。

☆獲得★
 イングランドプレミアリーグ、トッテナムは25日、同じイングランドのサウサンプトン(2部相当)からウェールズ代表DFギャレス・ベイル(17)を獲得したと発表した。
 まだ17歳にも関わらず、左サイドバックとしてサウサンプトンでプレーし、すでに45試合出場5得点という記録を誇るベイルは、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)らビッグクラブも獲得に動いているとされていた若手だが、最終的にはトッテナム入りが決まった。なお、サウサンプトンが株式市場向けに発表した声明によれば、ベイルの移籍金は1000万ポンド(約24億1000万円)に上り、そのうち半額は直ちに支払われたという。
 「トッテナムのようにビッグクラブに来れて興奮している」と喜びを語ったベイルは、将来を嘱望される新星は、すでにウェールズ代表としてデビューしており、ユーロ2008(欧州選手権)予選のスロバキア戦ではゴールを挙げてウェールズ代表の最年少得点記録を更新している。

☆移籍★
 イングランドプレミアリーグ、リバプールに所属するチリ代表MFマルク・ゴンサレス(22)がベティス(スペイン)へ移籍し、元オランダ代表MFブーデビン・ゼンデン(30)も同クラブを去ることが25日、明らかになった。
 ラファエル・ベニテス監督はクラブの公式HP上で「(ゼンデンとは)話し合いをして、他のクラブとの交渉に入ってもいいと伝えた。マルク・ゴンサレスについては、ベティスとほぼ合意に達している」とコメント。今季限りでリバプールとの契約を満了するマルク・ゴンサレスとゼンデンが退団する見込みであると語った。
 来季に向けた補強については、リバプールのオーナーを務めるジレット氏がベニテス監督の意向に従うとコメント。アメリカ人富豪が強力なバックアップを約束している。

☆獲得★
 ドイツブンデスリーガのボルフスブルクは25日、同じドイツのコットブスから、ルーマニア代表MFブラド・ムンテアヌ(26)と同代表FWセルギウ・ラドゥ(29)を獲得したと発表した。
 ムンテアヌは、今季ブンデスリーガで11ゴールをマーク。また、ラドゥも14ゴールを挙げており、ともに昇格組コットブスの1部残留に大きく貢献した。契約期間はムンテアヌが4年、ラドゥが3年。

☆フル出場★
 イングランドB代表は25日、英国バーンリーでアルバニア代表と国際親善試合を行い、昨年のW杯ドイツ大会で右膝を負傷したFWマイケル・オーウェン(ニューカッスル)が約1年ぶりの国際試合でフル出場した。得点はなかったが、故障からの回復をアピール。本日26日に発表されるブラジルとの親善試合(6月1日)、ユーロ2008(欧州選手権)予選のエストニア戦(同6日)に臨むイングランド代表に選出される見込みとなった。
 両試合にはレアル・マドリード(スペイン)で好調のMFデイヴィッド・ベッカムがW杯以来の代表復帰を果たすかも注目されている。
 イングランドBはアルバニアを3−1で下した。

☆代表候補選出★
 J1川崎フロンターレFのFW我那覇和樹(26)が、7月のアジアカップ(東南アジア4カ国共催)連覇を狙うオシムジャパンのメンバー候補に含まれていることが25日、明らかになった。日本サッカー協会が、アジア杯の日本代表候補へ大会に備えて予防接種を受けるよう通達している中に、我那覇が含まれていることが判明。ドーピング規定違反による6試合の出場停止が明けたばかりのエースに、再びチャンスが巡ってきた。
 日本協会は東南アジアなどで開催される大会に出場する際、伝染病対策として選手に予防接種を義務づけている。7月のアジア杯に向けても、すでに各クラブに対して候補選手に予防接種を受けるよう通達済み。日本協会関係者によると、千葉のFW巻やMF羽生、FC東京のMF今野、柏のDF近藤らのほかに、2月の日本代表候補合宿を最後に招集されていなかったFW我那覇の名前も含まれているという。
 川崎は明日27日にホームで大宮と対戦。FWジュニーニョが出場停止のため、関塚監督は25日の紅白戦で初めて我那覇の1トップをテストした。大分戦では我那覇自身無得点でチームも完敗。連敗が許されない中で「いろんなオプションの中で考えた」という指揮官の説明に、エースに対する信頼の高さがにじんだ。大宮戦直後にはキリン杯(6月1、5日)の日本代表メンバーが発表される。活躍次第ではキリン杯で代表復帰する可能性もある。「ピッチで結果を出したい」。チームの勝利と代表復帰を目指しエースが再び走り出す。

【超サカFLASH】

☆視察★
 日本代表のオシム監督が明日27日に行われるJ1の浦和vs横浜M戦を視察することが明らかになった。

☆スタメン★
 スコティッシュプレミアリーグ、セルティックMF中村俊輔は本日行われるスコティッシュカップ決勝のダンファームリン戦でスタメン出場予定。

☆ベンチ外★
 フランスリーグ2、グルノーブルは25日、敵地でモンペリエとのリーグ最終節を行い、0−1で敗れた。FW伊藤翔、MF梅崎司ともベンチ入りしなかった。

☆全治2週間★
 J1鹿島は本日、FWマルキーニョスが右太もも裏側の肉離れで全治2週間と診断されたと発表した。23日のナビスコ杯、甲府戦で痛め、25日に診察を受けた。

☆辞任★
 6月末に退任予定だったJ1の横浜Mの左伴繁雄社長が今月末で辞任することが明らかになった。週明けに正式発表される予定。4月に顧問に就任した斉藤正治氏が6月から社長に就任する。

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