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本日の超最新情報
2008.01.27.SUN

辛勝
練習試合結果(30分×2本)

日本代表2−1筑波大学

 日本代表は本日27日、東京・西が丘サッカー場で筑波大と30分2回の変則形式で練習試合を行った。前日のチリ戦で出番がなかった選手らが出場したチームは、連係の悪さが目立った。試合は2−1での辛勝だった。
 チリ戦の先発メンバーらは練習試合には出ず、ランニングなど軽めの調整。2月6日にワールドカップ(W杯)アジア3次予選初戦のタイ戦(埼玉スタジアム)に臨む日本代表は、30日の国際親善試合でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。

【大学生を相手にいいところなし】
 控え組主体の日本代表は大学生を相手にしてもいいところがなかった。ただ岡田監督に焦りは感じられない。陣取った観客席からほとんど指示を飛ばすことなく、静かに見守った。本格的な強化をスタートさせてから約2週間では、結果を求められないことは織り込み済みなのだろう。
 チリ戦での主力組同様に控えの選手達はミスを繰り返した。山瀬功は「相手が引いてこようが、重圧をかけてこようが、ボールを動かして相手を振り回せるようにならないと。そのためにはまだまだ時間が必要」と話した。
 光明があるとすれば、練習してきた速い攻守の切り替えが形になった場面もあったことか。山瀬功の2点目は、ボールを奪った矢野がすぐに展開し、播戸のクロスを受けて決めたもの。目指しているサッカーの一端はのぞいた。
 岡田監督がハーフタイムに選手にかけた言葉は「いろいろ言うつもりはない。工夫してやってくれ」。即効性のある修正方法を示すことはせずに、選手達が考えてプレーすることを求めた。試合後は淡々とした様子で「今日は話すことはない」とだけ言って引き揚げた。

【播戸がゴールでアピール】
 チリ戦では出番がなかった播戸がゴールでアピールした。開始早々のPKで失点した直後、矢野の左クロスをダイレクトで蹴り込んだ。
 山瀬功の2点目もアシストするなど、あまり出来が良くなかったチームの中では光った。「合宿から全力でやってきたので、体調は100パーセントと言っていいぐらい。(次の)試合で使ってもらって点を取りたい」と精悍(せいかん)な顔つきで話した。

引退試合
城彰二引退試合結果

横浜FCオールスターズ2−1JO DREAMS
(三ツ沢)
≪得点者≫
横浜FC:城80、88
JO:城7

≪出場メンバー≫
【横浜FCオールスターズ】
GK:
1.小山健二
(46分20.岩丸史也)
DF:
2.早川知伸(cap)
5.室井市衛
(46分7.中丸貴之)
23.岩倉一弥
(46分13.後藤義一)
26.太田宏介
(46分6.山口素弘)
MF:
15.坂井洋平
(78分18.小野信義)
18.小野信義
(46分4.真中幹夫)
22.高木成太
(30分21.増田功作)
(76分14.吉野智行)
12.滝澤邦彦
(46分3.重田征紀)
FW:
11.三浦知良
17.北村知隆
(46分9.城彰二)
監督:
三浦知良
【JO DREAMS】
GK:
1.下川健一
(61分26.小島伸幸)
DF:
5.田中誠
(46分2.名良橋晃)
6.服部年宏
(46分22.白井博幸)
23.鈴木秀人
(46分12.上村健一)
MF:
7.前園真聖
(46分8.伊東輝悦)
(61分24.安永聡太郎)
13.廣長優志
(26分17.山口素弘)
(46分16.松原良香)
15.秋葉忠宏
(30分3.相馬直樹)
(61分19.中西永輔)
21.森岡茂
(30分10.名波浩)
(76分7.前園真聖)
11.小倉隆史
(30分9.中山雅史)
(76分11.小倉隆史)
FW:
18.城彰二
(46分14.岡野雅行)
監督:
井原正巳

 Jリーグのジェフユナイテッド市原(現千葉)、横浜F・マリノスなどでプレーし、一昨年に横浜FCで現役を退いた元日本代表FW城彰二氏(32)の引退試合が本日27日、横浜市の三ツ沢球技場で1万15人の観衆を集めて行われ、試合の全3ゴールを挙げる活躍だった。試合には前園真聖氏や小倉隆史氏、現役の三浦知良、中山雅史ら豪華な顔触れが参加した。
 城氏は、前半は「JO DREAMS」から出場して先制点をマークし、後半からは「横浜FCオールスターズ」のメンバーとしてプレーして2得点を挙げた。
 Jリーグの引退試合の開催には、国内の公式戦に500試合以上出場する必要があり、スペインでもプレーした城氏は規定に達していなかったが、貢献度の大きさから特例で認められた。

基本合意
 J1浦和レッズの中村修三ゼネラルマネジャー(GM)は本日27日、ドイツブンデスリーガ、ボーフムと元日本代表MF小野伸二(28)の移籍の条件面などで基本合意し、メディカルチェックのために小野が明日28日にドイツに向かうことを明らかにした。検査で問題がなければ正式契約する。
 小野は1月初めにも現地を視察し、練習にも参加したが、左足首のケガのために契約に至らなかった。ボーフムが移籍期限の1月中の獲得を目指し、改めて正式オファーを出してきたことで交渉が続いていた。
 本日27日に小野と会談した中村GMは「足首の状態もかなり良くなっていると聞いた。もう一度欧州で挑戦してほしい」と話す一方、「検査で問題があれば今季も浦和でプレーすることになる」と慎重な姿勢も示した。

新加入選手発表
 J1浦和レッズは本日27日、さいたま市内で新加入選手の発表を行い、2シーズンぶりの復帰となる元日本代表DF三都主、FWエジミウソン、MF梅崎らが記者会見した。
 期限付き移籍していたオーストリアブンデスリーガのザルツブルクから復帰する三都主は「全てのタイトルを取りたい。そのために必死で頑張る」と抱負を述べた。退団したワシントンに代わる大砲としてJ1新潟から移籍のエジミウソンは「得点王を狙う。20点以上はとりたい」と目標を掲げた。大分から移籍した梅崎は「持ち味の積極的なプレーを浦和に還元し、優勝を奪還できるように頑張る」と宣言した。
 なお、背番号は三都主が「8」、愛媛から復帰したDF近藤は「25」、梅崎は「21」、エジミウソンは「17」に決定した。
 日本代表に招集されているFW高原は出席しなかった。チームは2月4日に始動する。会見はサポーターへ公開で行われ、1万2600人が見守った。

新体制発表
 J1のジュビロ磐田は本日27日、浜松市で新体制を発表し、昨年9月に就任した内山監督は「流行の“人とボールが動くサッカー”という言葉は、磐田が具現化してきたもの。それを取り戻し、タイトルを奪いたい」と名門復活を誓った。
 新加入選手はJ2に降格した広島から日本代表のMF駒野、東京Vから復帰したMF名波ら9人。外国人選手はブラジル出身のFWジウシーニョだけとなる。同監督は「補強は今の戦力を分析してから考える」と語り、残りの外国人枠は空けて日本人中心で戦う方針を示した。
 北京五輪を目指す世代の代表歴があるFWで、J2仙台から加わった萬代は「高いレベルで自分を磨きたくて移籍を決めた。優勝が目標」と話した。チームは明日28日から始動する。

新体制発表
 J1に復帰した京都サンガは本日27日、京都市内で新体制を発表し、昨季途中から指揮を執る加藤久監督は「J1の舞台に定着したい」と決意を述べた。
 日本代表経験者のFW柳沢(前鹿島)やMF佐藤(前千葉)ら積極的な補強を行い、本日27日にも神戸でプレー経験を持つブラジル人MFアタリバ(28)の獲得が決まった。加藤監督は「昨年からいる選手の水準を引き上げてくれる存在」と新戦力に期待の言葉を並べた。柳沢は「チームが良い方向にいくようなプレーをしたい」と新天地での活躍を誓った。
 チームは既に始動しており、2月3日から鹿児島県でキャンプに入る。

決勝GOAL
フランスリーグ1第23節結果

マルセイユ6−1カーン
≪得点者≫
マルセイユ:シセ28、55、58、バルビュエナ41、44
カーン:トゥディク2

ルマン1−0モナコ
≪得点者≫
ルマン:松井22

リール0−0パリ・サンジェルマン
オセール0−0ナンシー
ランス2−2ストラスブール
メス1−1レンヌ
ソショー1−0バランシエンヌ
トゥールーズ1−1ニース

 フランスリーグ1は26日、第23節の8試合が行われ、ルマンのMF松井大輔は、ホームでの5位モナコ戦で決勝ゴールを挙げ、チームは1−0で競り勝った。
 右MFで先発出場した松井は前半22分、右CKからゴール前でGKがファンブルしてこぼれた球を右足で押し込み、先制点を奪った。後半35分に退いたが、リーグ戦、カップ戦を合わせた公式戦今季4点目で、チームの勝利に大きく貢献した。
 ルマンの次戦は2月2日、フランスカップの16強を決定する試合でボルドーと敵地で対戦する。
 一方、3位ナンシーはアウェーで18位オセールと0−0のスコアレスドロー、17位トゥールーズとのアウェー戦に臨んだ4位ニースも1−1の引き分けに終わり、それぞれ勝ち点1を積み重ねるに留まった。

【結婚記念日にV弾】
 松井は守備固めの後半35分に交代したが、結婚記念日の決勝点に満面の笑みだった。愛妻に決めてくると得点を誓っていたそうで「決められてうれしい。良かった」と公約通りのプレゼントに胸を張った。
 前半22分の得点は相手GKがファンブルした好機を見逃さなかった。「キーパーが弾いて、こぼれて、かっさらった感じ」と右足で押し込み、強敵モナコに競り勝った。「久しぶりに勝てたんで一番うれしいかな。強い相手に勝てたし、みんな喜んでくれた」と白い歯をのぞかせた。

セリエA
イタリアセリエA第20節結果

ローマ1−0パレルモ
≪得点者≫
ローマ:マンシーニ59

サンプドリア1−0シエナ
≪得点者≫
サンプドリア:カッサーノ44

 イタリアセリエAは26日、第20節の2試合が行われ、2位ローマはホームで6位タイのパレルモに1−0で勝利し、勝ち点を45に伸ばしたローマは、首位インテルとの差を暫定的に4にまで縮めている。
 翌日に試合を控える首位チームにプレッシャーをかけるためにも、勝利が求められた試合でローマが意地を見せた。キックオフからトップギアで試合を進めたローマは、ペッロッタの際どいシュートなどもあって優勢に試合を進める。公式戦4連敗中のパレルモ相手に前半こそスコアレスで終えたものの、相手が退場者を出した直後の後半14分、タッデイのCKからマンシーニがヘッドで値千金の一発を叩き出すと、これが決勝点となった。なお、試合前にローマでの通算200得点を祝うセレモニーが行われた主将トッティは、インフルエンザから回復して3試合ぶりの出場を果たしたものの、精彩を欠く出来だった。

プレミア
イングランドプレミアリーグ第24節結果

アストンビラ1−1ブラックバーン
≪得点者≫
アストンビラ:ヤング73
ブラックバーン:サンタクルス67

 イングランドプレミアリーグは26日、第24節の1試合が行われ、6位アストンビラは9位ブラックバーンと1−1で引き分けた。
 ブラックバーンは後半22分、ダンが打ったシュートをカーソンが弾き、それをサンタクルスが詰め、ブラックバーンが先制。サンタクルスは今季通算11得点とし、アウェーゲームでは実に10ゴール目となった。しかしその5分後、ヤングがFKを直接決めてアストンビラが同点に追い付き、試合は1−1の引き分けに終わった。

リーガ
スペインリーガエスパニョーラ第21節結果

セビージャ2−1オサスナ
≪得点者≫
セビージャ:ポウルセン55、ルイス・ファビアーノ89=PK
オサスナ:ソラ69

 スペインリーガエスパニョーラは26日、第21節の1試合が行われ、セビージャが終了間際のPKで2−1とオサスナに辛勝した。
 9位セビージャがホームに14位オサスナを迎えたこの一戦は、実に12枚のイエローカードが乱れ飛ぶ展開となった。セビージャは後半10分、ポウルセンがチェバントンのFKをうまく右足に当てて先制するも、その後ソラに決められ試合を振り出しに戻される。
 このまま1−1のドローかと思われた試合終了間際、勝利の女神はセビージャに微笑んだ。90分を迎えようかというところでオサスナDFホセチョがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場になると、エリア内でチェバントンを止めようとしたMFハビ・ガルシアがハンドの判定でこちらも退場に。これで2人を失ったオサスナを相手に、セビージャはPKをルイス・ファビアーノが決めて勝ち点3をもぎ取った。
 この結果、セビージャは暫定ながら7位に浮上。なお、ルイス・ファビアーノはこれで今季14ゴール目となり、リーグ得点ランク単独トップに立っている。

エール
オランダエールディビジ第22節結果

PSV2−1エクセルシオール
≪得点者≫
PSV:ジュジャク7、クーフェルマンス89
エクセルシオール:デンオウデン36

ローダ0−2NAC
デフラーフスハップ0−3ヘーレンフェーン

 オランダエールディビジは26日、第22節の3試合が行われ、首位PSVはホームで最下位エクセルシオールと対戦し、試合終了間際の決勝弾で2−1と勝利した。
 開始7分にジュジャークが先制ゴールを挙げ、優位に試合を進めたPSVは、後半36分に同点に追い付かれたものの、ロスタイムにクーフェルマンスが決勝点を叩き出し、終わってみればきっちりと勝ち点3を手中に収めることとなった。これで勝ち点を46としたPSVは、追走するアヤックスとの差を暫定的に6にまで広げている。

FA
 FA(イングランド協会)カップは26日、4回戦が行われ、アーセナルはニューカッスルを3−0で退けた。また、前回王者のチェルシーも2−1でウィガンを下し、それぞれ次ラウンド進出を決めている。
 22日のカーリングカップ(リーグカップ)でトッテナムに大敗し、決勝進出を果たせなかったアーセナルが、快勝で4回戦突破を果たした。前半こそ得点を奪えなかったものの、後半に入るとアデバヨールが奮起。6分に先制弾を挙げると38分にも追加点を奪ってみせる。アーセナルは終了間際にオウンゴールでリードを広げ、そのまま3−0でニューカッスルを下した。
 この日もう1つの1部勢対決となったチェルシーとウィガンの一戦は、チェルシーに軍配が上がった。アウェーに赴いたチェルシーは、前半35分にアネルカがボレーシュートを決めて1点を先行。2週間前に移籍してきたばかりのフランス代表FWがチームを盛り上げると、37分にS・ライト・フィリップスもネットを揺らす。チェルシーは終了間際に1点を奪われるも、そのまま逃げ切り次ラウンドへ駒を進めた。
 一方、思いがけぬ伏兵に出会ったのがリバプール。6部のハバント&ウォータールービルと対戦し、開始8分にゴールを割られると、同点に追い付いた4分後にオウンゴールで勝ち越されるという展開を強いられた。それでも同大会7度の優勝を誇るリバプールは、ベナユンが3発を繰り出して試合を引っくり返すと、終了間際にはクラウチのゴールも飛び出して、終わってみれば5−2と圧勝した。
 そのほか1部勢では、ミドルスブラがマンスフィールド(4部)を2−0で下し、ポーツマスも2−1でプリマス(2部)に勝利。なお、プレミアリーグで最下位のダービーはプレストン(2部)に1−4と大敗し、大会から姿を消している。

2連勝
アフリカネーションズカップ・グループリーグ第2戦結果

グループC:

エジプト3−0スーダン
カメルーン5−1ザンビア

 アフリカネーションズカップ(アフリカ選手権)第7日は26日、ガーナのクマシでグループリーグ・グループCの2試合が行われ、連覇を狙うエジプトはスーダンに3−0で快勝し、2連勝の勝ち点6で首位に立った。スーダンは2連敗。
 カメルーンはザンビアを5−1で下し、初勝利。ザンビアと勝ち点3で並んだ。

【超サカFLASH】

スタメン
 スコティッシュプレミアリーグ、セルティックMF中村俊輔は本日行われるフォルカーク戦でもスタメン出場予定。

ベンチ
 イタリアセリエA、カターニャFW森本貴幸が本日行われるパルマ戦でベンチ入りする見込みとなった。

スタメン
 オランダエールディビジ、VVVのMF本田圭佑は本日行われるヘラクレス戦でもスタメン出場する見込み。

途中出場
 スペイン2部リーグ、ラスパルマスに所属する福田健二は26日、ホームで行われたヌマンシア戦で後半27分に途中出場したが、無得点だった。チームは1−2で敗れた。

獲得
 J1大分は本日、JFLのTDKからDF小林宏之(27)を完全移籍で獲得したと発表した。

監督就任
 J1大分は本日、岡中勇人U-15GKコーチ(39)が、2月1日から日本文理大サッカー部監督に就任すると正式発表した。由利繁弘U-15監督と武藤克宏・大分トリニータレディース監督(34)もコーチングスタッフに就任する。また、皇甫官・育成部長(42)が、同大のテクニカルディレクターを兼任すると発表した。

スコティッシュ
スコティッシュプレミアリーグ第24節結果

レンジャーズ4−0セントミレン
≪得点者≫
レンジャーズ:バーク27、ボイド33、ウィットテイカー37、81

ハイバーニアン0−0グレトナ
アバディーン0−1ハーツ
マザーウェル0−0インバーネス
キルマーノック1−2ダンディー・ユナイテッド

親善
国際親善試合結果

バーレーン2−1イエメン

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