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本日の超最新情報
2008.03.09.SUN

INDEX

劇的ドロー
J1第1節(開幕戦)最終日
2−0磐田
川崎1−1東京V
大宮2−0新潟
J1復帰の東京Vは後半ロスタイムの劇的PK弾でドロー!
J2第1節(開幕戦)最終日
水戸0−2C大阪
草津0−2広島
甲府1−1岐阜
徳島0−2横浜FC
降格組の横浜FCと広島は快勝発進、甲府はJ2新加入の岐阜に痛恨ドロー!

五輪出場決定
ニュージーランドが男女揃っての北京五輪アベック出場を決める!

イナvs伸二
ドイツブンデスリーガ第23節
シュツットガルト6−3ブレーメン
ビーレフェルト0−2シャルケ
バイエルン2−0カールスルーエ
フランクフルト1−1ボーフム
ボルフスブルク3−0コットブス
稲本潤一はフル出場、小野伸二は先発出場で後半42分までプレー、長谷部誠はフル出場!

フル出場
フランスリーグ1第28節
ニース0−0ルマン
松井大輔はフル出場!

セリエA
イタリアセリエA第27節
インテル2−0レッジーナ
首位インテルはクラブ設立100周年を白星で飾る!

プレミア
イングランドプレミアリーグ第29節
リバプール3−0ニューカッスル
リバプールは完勝で4位キープ!

リーガ
スペインリーガエスパニョーラ第27節
レアル・マドリード2−1エスパニョール
レアルはラウールのリーグ通算200ゴール目となる決勝弾で首位堅守!

試合延期
オランダエールディビジ第28節、警察のストのため、本田圭佑のVVVの試合やPSVvsアヤックスの天王山などが延期!

大波乱
FAカップ準々決勝、連覇を狙ったチェルシーや前回準優勝のマンチェスター・ユナイテッドが敗れる大波乱!

判定装置凍結
ボールがゴールラインを越えたかを判定する電子的システムがテストも含めて凍結が決定!

本日の超サカFLASH
セルティックMF中村俊輔は本日のリーグカップ準々決勝のアバディーン戦でもスタメン出場ほか


本文
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劇的ドロー
J1第1節(開幕戦)最終日結果

2−0磐田
(柏・11210人)
≪得点者≫
柏:太田10、ポポ82

川崎1−1東京V
(等々力・21020人)
≪得点者≫
川崎:森32
東京V:ディエゴ89=PK

大宮2−0新潟
(NACK・14380人)
≪得点者≫
大宮:ペドロ・ジュニオール25、小林大44

 J1第1節最終日は本日9日、川崎市等々力陸上競技場などで残りの3試合が行われ、3年ぶりにJ1に復帰した東京ヴェルディが川崎フロンターレと1−1で引き分けた。川崎は前半32分に森が先制点を奪ったが、東京Vは試合終了間際にディエゴがPKを決めて土壇場で追い付いた。
 柏レイソルは新外国人のポポのゴールなどで2−0でジュビロ磐田に快勝。大宮アルディージャは前半にペドロ・ジュニオール、小林大のゴールでアルビレックス新潟を2−0で下し、好スタートを切った。

【柏・太田が1得点1アシスト】
2−0磐田
(柏・11210人)
≪得点者≫
柏:太田10、ポポ82
≪出場メンバー≫

GK:
21.南雄太
DF:
23.藏川洋平
5.古賀正紘
13.小林祐三
(81分3.近藤直也)
7.大谷秀和
MF:
14.太田圭輔
8.茂原岳人
18.山根巌
15.菅沼実
(87分22.鈴木達也)
FW:
11.ポポ
20.李忠成
(89分27.大津祐樹)
磐田
GK:
1.川口能活
DF:
15.加賀健一
5.田中誠
3.茶野隆行
MF:
25.駒野友一
6.河村崇大
27.上田康太
(64分23.山本康裕
14.村井慎二
(75分10.成岡翔)
11.西紀寛
FW:
32.萬代宏樹
(88分分9.中山雅史)
8.ジウシーニョ■■==60分警告2枚

 柏で初めて迎えた開幕戦で磐田の守備を混乱に陥れた。1得点1アシストの太田は「持ち味は出せた」と納得顔だった。
 昨季途中に清水から加入。速さを生かした突破が武器でこの日は動きに工夫を凝らした。「縦(の突破)だけでは読まれる。いろいろ準備していた」。縦に斜めにピッチを切り裂き、時には中央でパスをはたいて好機をつくった。
 前半10分、FKに反応して右から中央へ走り、マークを振り切って先制点。後半37分にはゴール前でパスを出してポポの得点を演出。「いいスタートが切れた」と気持ち良さそうだった。

柏・石崎監督
「全員が守備の意識を高く持ち、奪った後に素早く攻撃に転じたことが今日の結果につながった。開幕戦に勝てて良かった」

☆いいところなかった磐田
 磐田はいいところなく敗れた。パスをつないで主導権を握るような場面はほとんどなく、内山監督は「退場者も出て、準備していたサッカーができなかった」と顔をこわばらせた。
 日本代表GKの川口は後半37分にポポのシュートを後逸し、2点目を与えた。「あれは僕のミス。変化はしていたが、弾かないといけなかった」と厳しい表情だった。

☆磐田・萬代ホロ苦J1デビュー
 今季から磐田に加わった萬代はJ1デビュー戦で無得点に終わった。22歳のFWは「もう少し自分が落ち着いてプレーできていれば…」と険しい表情を浮かべた。
 前田、カレンが故障していることもあって、いきなり先発で起用された。しかし前線で孤立する場面が目立ち、攻撃の起点となることはできなかった。唯一のシュートは前半32分。ゴール前で右クロスを受けて放ったシュートはバーを越えた。「試合では1本が勝敗を分ける。あれを決めていればチームも楽になったはず」と悔しがった。
 J2仙台で昨季14得点の実力をJ1でも発揮できるか。内山監督は「これから慣れていけば良くなる」と今後の活躍を期待していた。

【敵地の勝ち点1に満足】
川崎1−1東京V
(等々力・21020人)
≪得点者≫
川崎:森32
東京V:ディエゴ89=PK
≪出場メンバー≫
川崎
GK:
1.川島永嗣
DF:
4.井川祐輔
13.寺田周平
2.伊藤宏樹
MF:
19.森勇介
14.中村憲剛
29.谷口博之
8.山岸智
FW:
16.鄭大世
(69分7.黒津勝)
10.ジュニーニョ
11.フッキ 
東京V
GK:
1.土肥洋一
DF:
4.和田拓三
17.土屋征夫
5.那須大亮
22.服部年宏
MF:
23.福西崇史
14.富澤清太郎
(80分11.大野敏隆)
20.廣山望
(67分25.平本一樹)
10.ディエゴ
16.飯尾一慶
(60分33.河野広貴)
FW:
7.レアンドロ

 土壇場で追い付いた東京Vの柱谷監督は「アウェーでの勝ち点1は良い結果だと思う。相手の3トップは眠れないくらいに脅威だったが、しっかりマークをして仕事をさせなかった」と満足感を漂わせた。
 3季ぶりのJ1で、まずまずのスタート。後半15分からは17歳の河野を投入して積極的に攻め続けた。果敢なドリブルで見せ場を作った河野は「互角に戦えたし、いい経験が積めた」とデビュー戦を振り返った。

☆川崎は強力3トップ不発
 破壊力を誇る強力3トップに得点が生まれず、初タイトルを狙う川崎は引き分けスタートとなった。「前の3人と後ろのバランスがうまく作れなかった」と関塚監督。終了間際にPKで追い付かれ「非常に残念な結果」と唇を噛んだ。
 前半32分、自陣のFKから森が抜け出し、幸先良く先制。風上に立った後半は畳み掛けるかに思われた。鄭大世、ジュニーニョ、フッキの3人で放ったシュートは実に16本。だが、どれも単発で個人技に頼るシーンが続く。前線と中盤が間延びして連係に乏しかった。
 あまり攻撃に絡めなかった中村は「難しかった。前の3人は個人で持っていける。それで決まればOKだが…」と漏らす。鄭大世は「サイドで起点が作れなかった。前の3人が中央に意識がいき過ぎた」と反省した。
 タレント豊富な攻撃陣を最大限に生かしきるチームプレーは未完の状態だ。中村は「前線に力があるのは間違いない。もっとボールを回せれば分厚い波状攻撃ができる」と言う。リーグを戦いながら完成度が高まった時、爆発的な得点力が生まれるはずだ。

【大宮は仕掛けるサッカーが結実】
大宮2−0新潟
(NACK・14380人)
≪得点者≫
大宮:ペドロ・ジュニオール25、小林大44
≪出場メンバー≫
大宮
GK:
21.江角浩司
DF:
22.田中輝和
3.レアンドロ
5.冨田大介
4.波戸康広
MF:
8.小林大悟
(89分23.金澤慎)
32.小林慶行
6.片岡洋介
11.藤本主税
(70分25.内田智也)
FW:
9.吉原宏太
(78分28.土岐田洸平)
13.ペドロ・ジュニオール
新潟
GK:
1.北野貴之
DF:
17.内田潤
5.千代反田充
6.永田充
28.松尾直人
MF:
15.本間勲
3.千葉和彦
(84分7.松下年宏)
16.寺川能人
(72分20.河原和寿)
8.ダヴィ
FW:
9.アレッサンドロ
11.矢野貴章

 昨季15位で何とかJ1に残留した大宮が、今季開幕戦で、イメージを一新する活気に溢れたサッカーで白星発進した。改修後3戦目となる本拠地で初勝利。樋口新監督は「開幕戦でこのスタジアム初白星を飾れたのは自信になる。いいスタートを切れた」と手応えを口にした。
 昨季は不振だったペドロ・ジュニオールが爆発した。前半25分、数人の選手に囲まれながら単独突破しゴール。44分には左からまたぎを入れたフェイントでマークの選手に尻もちを付かせ、小林大の得点を呼び込んだ。
 U-19(19歳以下)ブラジル代表候補の経験もある21歳の復調はチームの変身と無縁ではない。残留争いの泥沼にあえいだ昨季のスタイルは「専守防衛」。今季は横浜M時代、コーチとして岡田監督(現日本代表監督)を支えた新監督の下で「攻守で自分達からアクションを起こすサッカー」(小林大)への変身を目指す。
 前線でボールを奪い、素早く攻撃に転ずるサッカーはむしろ終盤に勢いを増した。「うちは昨季はギリギリで残ったチーム。失うものはない」と小林慶主将。最高の滑り出しにオレンジ色に染まった観客席が沸いた。

☆新潟は攻撃陣が連係不足
 新潟は攻撃陣の連係不足が響いた。新外国人のアレッサンドロと2トップを組んだ日本代表の矢野が、前線で体を張ったプレーで奮闘したが結局無得点。鈴木監督は「まだ2人のブラジル人が日本サッカーに慣れていない」と原因を分析した。
 チーム得点王を続けたエジミウソンが浦和に移籍。シルビーニョ、坂本もチームを去った。昨季6位に躍進した新潟だが、今季は難しいやりくりを強いられそうだ。

【開幕戦に22万人以上動員】
 8、9日に行われたJ1開幕戦9試合の合計入場者数は22万3647人に達した。現行の18チームになって以来最高となる2005年の22万5453人にはわずかに及ばなかったが、上々の滑り出しだ。
 川崎vs東京Vを観戦した鬼武チェアマンは「初戦に多くのファンに入ってもらって良いスタートを切れた。このペースを維持していきたい」と話した。

【過去最高額の繰越金】
 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは本日9日、今季初めて行われた第320回のtoto BIGで1等当選金の最高額に定められている6億円が1口出たと発表した。次回への繰越金も25億8410万4840円と過去最高となった。

J2第1節(開幕戦)最終日結果

水戸0−2C大阪
(笠松・5437人)
≪得点者≫
C大阪:香川42、85

草津0−2広島
(群馬陸・6974人)
≪得点者≫
広島:青山44、平繁71

甲府1−1岐阜
(小瀬・13211人)
≪得点者≫
甲府:羽地38
岐阜:小島66

徳島0−2横浜FC
(鳴門大塚・6150人)
≪得点者≫
横浜FC:山田36、アンデルソン62

 J2第1節最終日は本日9日、茨城県笠松運動公園陸上競技場ほかで4試合が行われ、新加入のFC岐阜はJ2に降格したヴァンフォーレ甲府と1−1で引き分けた。降格組の横浜FCとサンフレッチェ広島はそれぞれ徳島ヴォルティス、ザスパ草津に2−0で快勝し、白星スタートを切った。
 セレッソ大阪は香川の2ゴールで水戸ホーリーホックに2−0で勝利。アビスパ福岡は今節、試合がなかった。


五輪出場決定
 サッカーの北京五輪オセアニア地区最終予選は8、9の両日、フィジーなどで行われ、ニュージーランドが男女とも1位となって、北京五輪にアベック出場を決めた。女子は8日にパプアニューギニアとの決戦を2−0で制し、男子は本日9日にクック諸島に8−0で圧勝、5戦全勝とした。
 北京五輪のサッカーには、日本も男女とも出場を決めている。


イナvs伸二
ドイツブンデスリーガ第23節結果

シュツットガルト6−3ブレーメン
≪得点者≫
シュツットガルト:ゴメス20、43、65、カカウ66、87、オウンゴール83
ブレーメン:アウメイダ9、ボエニシュ60、ロセンベリ77

ビーレフェルト0−2シャルケ
≪得点者≫
シャルケ:バレラ23、アルティントップ74

バイエルン2−0カールスルーエ
≪得点者≫
バイエルン:トニ41、リベリー64

フランクフルト1−1ボーフム
≪得点者≫
フランクフルト:トシュキ49
ボーフム:アザウアグ67

ボルフスブルク3−0コットブス
≪得点者≫
ボルフスブルク:ゲントナー17、マルセリーニョ19、76

デュイスブルク1−1ハンザロストク
≪得点者≫
デュイスブルク:グルイッチ7
ハンザロストク:アガリ20

 ドイツブンデスリーガは8日、第23節の6試合が行われ、MF稲本潤一が所属するフランクフルトは、ホームでMF小野伸二のボーフムと対戦し、1−1で引き分けた。2人が欧州での公式戦で顔を合わせるのは初めて。
 稲本は守備的MFでフル出場。トップ下で先発した小野は後半42分までプレーした。優勢だったフランクフルトが後半4分に先制したが、同22分にボーフムが追い付いた。
 次節は15日にボーフムがホームで王者シュトゥットガルトと、フランクフルトは敵地でカールスルーエとそれぞれ対戦する。
 ボルフスブルクのMF長谷部誠はコットブス戦にフル出場した。チームは3−0で快勝した。
 ボルフスブルクの次節は16日、アウェーでブレーメンと対戦する。
 一方、首位バイエルンはトニとリベリーのゴールで2−0とカールスルーエを下し、2位ブレーメンはシュツットガルトと打ち合いの末に3−6と敗れ、バイエルンとの勝ち点差が7に開がった。

【ブンデス日本人対決はドロー】
 同い年の稲本と小野が敵味方に分かれての直接対決は引き分けに終わった。稲本は「やっぱり伸二(小野)はいいプレーヤーだと再認識できた」と感心した様子。試合後、稲本にユニホーム交換を申し出た小野も「稲本がすぐ近くにいたので楽しみな部分はあった」と対戦を意識していたようだ。
 試合を視察した日本代表の小倉コーチは「2人とも試合に出てレギュラーとしてプレーしているので、それなりの報告はできる。日本の中で大事な選手であるのは間違いない」と好印象を得たようだった。


フル出場
フランスリーグ1第28節結果

ニース0−0ルマン

レンヌ2−0パリ・サンジェルマン
オセール0−0ランス
カーン0−0ロリアン
ナンシー2−0モナコ
ストラスブール2−3メス
トゥールーズ1−2ソショー
バランシエンヌ0−0リール

 フランスリーグ1は8日、第28節の8試合が行われ、MF松井大輔が所属する5位ルマンは、アウェーで6位ニースと0−0で引き分けた。松井は左サイドの攻撃的MFとしてスタメン出場し、6試合ぶりにフル出場。何度か見せ場をつくったが、得点にはつながらなかった。
 ルマンの次節は15日、ホームでレンヌと対戦する。


セリエA
イタリアセリエA第27節結果

インテル2−0レッジーナ
≪得点者≫
インテル:イブラヒモビッチ14=PK、ブルディッソ34

パレルモ1−1ウディネーゼ
≪得点者≫
パレルモ:シンプリシオ32
ウディネーゼ:フェリペ65

 イタリアセリエAは8日、第27節の2試合が行われ、首位インテルは19位レッジーナに2−0で快勝し、クラブ設立100周年という大きな節目を白星で祝った。
 11日にリバプール(イングランド)との欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦を控えるインテルに、頼みのゴールゲッターが帰ってきた。膝の故障で戦線離脱を強いられていたイブラヒモビッチが先発出場を果たすと、クロスバー直撃のFKを放つなど、相変わらずの存在感を示す。そして前半14分、カンビアッソが相手選手2人から挟まれたとしてPKを獲得。最初の接触がエリア外で起きたようにも見える微妙な判定だったが、これをイブラヒモビッチが手堅く決めて、今季15ゴール目をマークしてみせた。
 これで優位に立ったインテルは、34分にもヒメネスのFKから最後はブルディッソが強烈なヘッドを突き刺し、前半のうちに2点をリード。その後は相手の攻撃を零封して快勝し、翌日に試合を控える2位ローマとの勝ち点差を暫定9に伸ばした。
 1908年3月9日に設立されたインテルは、ちょうど翌日が記念すべきクラブ誕生100周年。地元では週を通じて祝賀会が催されているが、この日の勝利がお祝いムードに花を添えた、

【大黒がユースリーグでフル出場】
 イタリアセリエA、トリノに所属するFW大黒将志は8日、ユースリーグのユベントス戦にフル出場した。2月7日に右足首の手術を受けた大黒は惜しいシュートも放ったが無得点。チームは1−2で敗れた。
 ユースリーグは若手主体だが年齢制限はなく、27歳の大黒も出場できる。


プレミア
イングランドプレミアリーグ第29節結果

リバプール3−0ニューカッスル
≪得点者≫
リバプール:ペナント43、トーレス44、ジェラード51

ブラックバーン1−1フルハム
≪得点者≫
ブラックバーン:ペテルセン59
フルハム:バラード89

レディング2−0マンチェスター・シティー
≪得点者≫
レディング:ロング67、キトソン86

 イングランドプレミアリーグは8日、第29節の3試合が行われ、4位リバプールは13位ニューカッスルに3−0で完勝した。
 ホームのリバプールは前半43分にペナントのループで先制すると、その2分後にはジェラードのお膳立てからフェルナンド・トーレスがネットを揺らし、前半終了間際に立て続けに2ゴール。勢いに乗ったリバプール後半6分、今度はF・トーレスがジェラードの得点を演出し、息の合ったプレーで順当に勝利を収めた。
 この結果、リバプールは来季の欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位以内確保に向け前進したが、これとは対照的に、ニューカッスルは降格ゾーン一歩手前の危機に陥った。リーグ戦では12月15日のフルハム戦を最後に白星がなく、1月にキーガン新監督を迎えてからの8試合で獲得した勝ち点はわずかに2。現時点で20チーム中14位に付けてはいるものの、この日試合のなかった18位ボルトンとは同3差と、厳しい状況にある。


リーガ
スペインリーガエスパニョーラ第27節結果

レアル・マドリード2−1エスパニョール
≪得点者≫
R・マドリード:イグアイン43、ラウール72=PK
エスパニョール:バルド28

サラゴサ2−1アトレティコ・マドリード
≪得点者≫
サラゴサ:オウンゴール34、ミリート73=PK
A・マドリード:シモン26

 スペインリーガエスパニョーラは8日、第27節の2試合が行われ、首位レアル・マドリードは2−1でエスパニョールを下した。なお、この試合でキャプテンのラウールがリーグ通算200ゴールを達成している。
 ミッドウィークの欧州チャンピオンズリーグでローマ(イタリア)に敗れ、早くも大会から姿を消したレアル。守備陣にカンナバーロとセルヒオ・ラモスを欠いた影響からか、前半29分、左サイドでフリーとなったバルドにゴールを決められ、1点を失う。
 早く追い付きたいレアルだが、バプティスタの放ったFKが相手GKにクリアされるなど、なかなか思いどおりに進まない。それでも42分、イグアインがマルセロのクロスに合わせて試合を振り出しに戻すと、後半27分にはラウールがシャツを引っ張られたとして獲得したPKを落ち着いて決め、逆転に成功。ラウールはこれでリーグ通算200ゴール目を挙げている。レアルはこの1点差を守って勝利を収め、翌日に試合を控える2位バルセロナとの差を暫定ながら8と広げた。


エール
オランダエールディビジ第28節結果

ヘーレンフェーン3−0NAC
ヴィレムU1−2フローニンゲン
エクセルシオール1−2フィテッセ
NEC3−1デフラーフスハップ

 オランダエールディビジは8日、第28節の4試合が行われ、3位NACが6位へーレンフェーンに0−3で完敗を喫し、上位陣追走のチャンスを逸した。
 勝てば2位アヤックスと暫定ながら同勝ち点に並ぶチャンスのあったNACだが、前半32分にオウンゴールで1点を失うと、その6分後にはスレイマニに追加点を奪われ、一気に2点差を付けられる。NACは反撃の狼煙を上げることができず、後半33分にもスレイマニにゴールを割られて黒星。上位2チームとのポイント差を詰めることはできなかった。

【試合延期】
 本日9日に開催予定だったオランダエールディビジ第28節の4試合のうち3試合が、警察のストのため延期となったことが8日、明らかになった。この日は首位PSVと2位アヤックスの天王山などが予定されていた。
 賃金アップを求めていた現地警察に対し、法廷側は8日、ストの決行を許可。PSVは公式HP上で「安全面での確保が難しくなった」として、試合を延期したことを明らかにしている。そのほか、AZvsフェイエノールト、MF本田圭佑の所属するVVVとトゥヴェンテの試合も延期が決まっている。なお、スパルタvsローダの1試合は行われる見込み。
 このうち、AZvsフェイエノールト戦については、11日の開催予定となっている。


大波乱
 FA(イングランド協会)カップは8日、各地で準々決勝2試合が行われ、連覇を狙ったチェルシー、前回準優勝のマンチェスター・ユナイテッドの両強豪が敗れる大波乱があった。
 2部のバーンズリーと対戦したチェルシーは後半21分に決勝点を奪われ、0−1で敗戦。バーンズリーは5回戦のリバプール戦に続く金星で、1912年以来となる4強入りを果たした。マンチェスターUはポーツマスに対し、再三の好機を生かせず、途中出場したGKクシュチャクが反則でPKを与えて退場。そのPKを決められ、0−1で敗れた。


判定装置凍結
 サッカーの規則改正を話し合う国際評議会が8日、英国のグレンイーグルスで開かれ、ボールがゴールラインを越えたかを判定する電子的システムは、テストも含めて凍結することが決まった。昨年の会議では導入許可を決定していたが、技術的に難しく、コストも要す半面、効率や正確性で難点があることが指摘されていた。
 一方、国際サッカー連盟(FIFA)が提案した、主にペナルティーエリア内の反則行為に目を光らせる2人の追加審判の試験導入は承認された。どの大会でテストするかは今後決定される。国際Aマッチでのピッチサイズが、縦105メートル、横68メートルの長さに統一されることも決まった。
 またFIFAのブラッター会長は、暴力的なタックルを行った選手に対する厳しい処分の必要性を訴えた。


【超サカFLASH】

スタメン
 スコティッシュプレミアリーグ、セルティックMF中村俊輔は本日行われるリーグカップ準々決勝・アバディーン戦(第1戦)でもスタメン出場する見込みとなった。

試合出場
 元浦和でカタール国籍を取得したFWエメルソンが4日に行われたバーレーン代表戦でカタール代表として出場していたことが明らかになった。

監督復帰
 コートジボワールサッカー連盟は8日、1月に家庭の事情で監督の座を退いたドイツ人のウリ・シュティーリケ氏(53)が、再び同国の指揮を執ると発表した。契約期間は1ヶ月のみ。


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