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2008.09.18.THU
欧州CL、中村俊輔のセルティックはホームで痛恨ドロー!!本日の超最新情報

INDEX

早期に監督決定
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が4年後のロンドン五輪を目指す男子日本代表の早期監督決定を明言!

逆転勝利
アジアチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦
アル・カドシャ(クウェート)3−2浦和
アル・カラマ(シリア)1−2G大阪
G大阪はアウェーで逆転勝ち!浦和は敗れるも、貴重なアウェーゴール2点をGET!

揃って0−0
欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節(開幕戦)
グループE
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)0−0ビジャレアル(スペイン)
セルティック(スコットランド)0−0オールボー(デンマーク)
グループF
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)0−1バイエルン(ドイツ)
リヨン(フランス)2−2フィオレンティーナ(イタリア)
グループG
ディナモ・キエフ(ウクライナ)1−1アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)3−1フェネルバフチェ(トルコ)
グループH
レアル・マドリード(スペイン)2−0BATEボリソフ(ベラルーシ)
ユベントス(イタリア)1−0ゼニト(ロシア)
中村俊輔は右MFでフル出場!グループEは2試合揃ってスコアレスドロー!

2GOAL
コパ・イタリア4回戦
カターニャ4−0パドバ(3部)
森本貴幸が公式戦約7ヶ月半ぶりとなる2ゴールをGET!

3億円賠償命令
1996年8月、サッカー大会の試合中に落雷に遭い、重度の障害を負った私立土佐高校(高知市)の元生徒北村光寿さん(28)の落雷失明訴訟で、高松高裁が同校などに総額3億円の支払い命令!

本日の超サカFLASH
右足甲痛で離脱しているG大阪のDF安田理大が21日の京都戦で復帰ほか


本文
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早期に監督決定
 日本サッカー協会の犬飼基昭会長は本日18日、4年後のロンドン五輪を目指す男子日本代表について「遅くとも年内には体制をつくりたい」と話し、早期に監督を決定する考えを明らかにした。
 北京五輪代表の反町康治監督が就任したのは2006年7月で、五輪への準備期間は2年。結果的にグループリーグ3戦全敗に終わった。この反省を踏まえ、犬飼会長は「(監督の人選を)できるだけ早くしろと、技術委員会に話している」と述べた。


逆転勝利
アジアチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦結果

アル・カドシャ(クウェート)3−2浦和
(モハメド・アル・ハマド・12000人)
≪得点者≫
アルカディシア:イブラヒム18、ベンアシュール57、K・ムタイリ84=PK
浦和:エジミウソン33、89

アル・カラマ(シリア)1−2G大阪
(カレド・ビン・アル・ワレード・17000人)
≪得点者≫
アルカラマ:アブドルダイム7
G大阪:山口70、山崎77

 サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は17日、クウェート市などでホームアンドアウェー方式の準々決勝第1戦を行い、連覇を狙う浦和レッズはアウェーでアル・カドシャ(クウェート)に2−3で敗れた。ガンバ大阪は敵地でアル・カラマ(シリア)に2−1で逆転勝ちした。
 昨季アジア王者としてグループリーグ免除の浦和はこの試合が初戦。後半2失点し、一時は1−3とされる苦しい展開の中、終了間際にエジミウソンが決めて2−3とした。G大阪は前半0−1とリードを許したが、後半に山口、山崎の得点で逆転した。
 準決勝進出を懸けた第2戦は24日、埼玉スタジアム、万博記念競技場でそれぞれ行われる。

【G大阪、敵地で逆転勝利】
 G大阪がアウェーで見事な逆転勝利を収め、初の4強入りに大きく前進した。西野監督は「厳しい立ち上がりだったが、よく逆転してくれた」と選手を称えた。
 前半7分にCKから先制を許す嫌な展開だったが、中盤は遠藤を中心に支配し続けた。西野監督は「落ち着いていけば必ず返せると思った。ハーフタイムもナーバスにならなかった」と言う。
 後半20分過ぎ、播戸、山崎の両FWを投入し、攻撃的なシステムに変更すると得点が生まれた。25分に播戸が獲得した右CKを、遠藤が山口の頭に合わせて同点。7分後には山崎がドリブルで中央を突破し、冷静に右足で逆転ゴールを蹴り込んだ。
 公式戦では7月20日以来、11試合ぶりの勝利となった。山崎は「悔しい思いをしていた。何とか勝てて良かった」。長かったトンネルをようやく抜け出したが、西野監督は「あくまでも前半が終わっただけ」と第2戦に向けて気を引き締めた。

【G大阪・西野監督、作戦勝ち】
 ACL準々決勝第1戦で、2−1と逆転勝ちしたG大阪の西野監督は「早い段階で失点して、プランが大きく崩れるかなという感じもしたが、よくコントロールし直した。後半に2トップを入れ替えて変化が出た」と作戦勝ちを強調。勝利を引き寄せた山崎は「負けていたし、何とか流れを引き寄せようと思って播戸さんと走り回った。(決勝点は)ドリブルがたまたまこぼれてきたので、落ち着いてGKを見て決められた」と心地良く汗をぬぐった。

【浦和が中東の伏兵に黒星】
 昨季グループリーグから無敗でアジアの頂点に立った浦和が、いきなり初戦でつまずいた。終了間際のエジミウソンのゴールで2−3とするのが精一杯。エンゲルス監督は「厳しい戦いだった。1−3のままならホームでも厳しいところだった」と、アウェーゴールが優先される大会で最低限の結果に冷や汗をぬぐった。
 絶体絶命だった。後半39分、堀之内が反則で退場となった上、PKを決められスコアは1−3。暗雲が立ち込める中、終了間際の強引な闘莉王のドリブル突破がゴールを呼び込み、ホームの第2戦に望みをつないだ。
 昨季はイラン、韓国、オーストラリアの強豪クラブを次々と下した浦和だが、中東では伏兵と見なされるクウェートのアルカ・カドシャも、想像以上の好チームだった。元チュニジア代表のベンアシュールが精度の高いキックで1得点1アシスト。立ち上がりから後手に回る展開に、阿部も「20分ぐらいまで回されてキツかった。走らされる感じだった」と苦戦を認めざるを得なかった。
 準々決勝以降は、2試合合計スコアで争われ、並べばアウェーゴールが多い方が勝ち進む。次戦1−0の勝利なら、準決勝に進出できる。闘莉王は「アウェーゴールを取れたのは大きい。ホームで絶対に勝つ」と、熱狂的なサポーターが待つ埼玉スタジアムでの雪辱を誓った。

【エジミウソンが鬱憤晴らす】
 公式戦5試合ぶりの先発出場となるエジミウソンが、リーグ戦の鬱憤(うっぷん)を晴らす2ゴールで復調を印象付けた。
 前半、永井のセンタリングを倒れ込みながら左足で同点ゴール。終了間際には、第2戦に希望をつなぐ得点を挙げ「ベンチにいるのはいい気分じゃなかった。結果を残そうとやった」と充実した表情で語った。
 昨季ACLで活躍したワシントンの後釜として加入しながら、ここまで存在感を示せなかったブラジル人ストライカーは、勝負の懸かる第2戦に向け「ホームでも決めたい」と意気込んだ。


揃って0−0
欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節(開幕戦)結果

グループE:

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)0−0ビジャレアル(スペイン)
(オールド・トラフォード)

セルティック(スコットランド)0−0オールボー(デンマーク)
(セルティック・パーク)

グループF:

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)0−1バイエルン(ドイツ)
(ステアウア)
≪得点者≫
バイエルン:ファン・ブイテン15

リヨン(フランス)2−2フィオレンティーナ(イタリア)
(スタッド・ジェルラン)
≪得点者≫
リヨン:ピキオンヌ73、ベンゼマ86
フィオレンティーナ:ジラルディーノ12、42

グループG:

ディナモ・キエフ(ウクライナ)1−1アーセナル(イングランド)
(バレリー・ロバノフスキー)
≪得点者≫
ディナモ・キエフ:バングーラ64=PK
アーセナル:ギャラス88

ポルト(ポルトガル)3−1フェネルバフチェ(トルコ)
(ドラゴン)
≪得点者≫
ポルト:リサンドロ・ロペス11、ルイス・ゴンザレス14、リノ89
フェネルバフチェ:グイサ29

グループH:

レアル・マドリード(スペイン)2−0BATEボリソフ(ベラルーシ)
(サンティアゴ・ベルナベウ)
≪得点者≫
レアル・マドリード:セルヒオ・ラモス11、ファン・ニステルローイ57

ユベントス(イタリア)1−0ゼニト(ロシア)
(オリンピコ・ディ・トリノ)
≪得点者≫
ユベントス:デル・ピエロ76

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、英国・グラスゴーなどでグループリーグ・グループE〜Hの8試合を行い、MF中村俊輔が所属するグループEのセルティック(スコットランド)は0−0でオールボー(デンマーク)と引き分けた。中村は右MFでフル出場し、終盤にゴールほぼ正面からFKを直接狙ったが、GKに防がれた。
 グループEでは昨季優勝のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)もビジャレアル(スペイン)と0−0で引き分け。各グループ2位までが16チームによる決勝トーナメントに進出する。
 グループFのバイエルン(ドイツ)、グループHのレアル・マドリード(スペイン)とユベントス(イタリア)などが白星で発進したが、グループGのアーセナル(イングランド)は1−1でディナモ・キエフ(ウクライナ)と引き分けた。

【セルティックはホームで痛恨ドロー】
 セルティックはホームでのグループリーグ開幕戦で0−0の引き分け。格下のオールボーに攻め込まれる時間帯もあり、地元ファンから不満の口笛も起きた。フル出場した中村は「みんながいつか(得点が)入るんじゃないかというボールの回し方や持ち方だったのがまずかった」と反省した。
 中村としては悪いプレーではなかった。後半36分、正面約20メートルの直接FKは、鋭く曲がってゴール右上を襲った。好反応したGKに弾かれたが「思った所に蹴れている」という一撃だった。オフサイドの判定で認められなかった同33分の「幻のゴール」では、中央での壁パスでブラウンのシュートをお膳立て。「ああいう所へ走り込んでいけたのは、新しい感覚だった」と手応えもあった。
 ただ目指す3シーズン連続の決勝トーナメント進出には手痛い結果だ。過去2大会のセルティックは強敵相手でもホームでは常に勝ち点3をもぎ取ってきた。次戦は敵地でビジャレアルと。「アウェーで勝つしかない」という中村の決意は、ストラカン監督の「次で勝ち点を挙げることが必要」との言葉と重なった。

セルティックMF中村俊輔
「今までのチャンピオンズリーグの相手と比べるとレベルは高くなかったのに、合わせてしまった。もっとガンガン圧倒するようなところが足りなかった。FKは思った所に蹴れている」

【オールボー、人違いで退場】
 後半34分、オールボーのビーチャムが「人違い」で退場になる珍事があった。
 長いボールで抜け出したセルティックのFWサマラスとオールボーの選手が交錯。パスが通っていれば決定機だっただけに一発退場は仕方ないが、レッドカードを出されたのは倒したヤコブセンではなかった。ビーチャムは試合後「主審に自分じゃないと言ったら『なら誰だ』と聞かれたが答えなかった」と混乱した場面を振り返った。

【王者マンUがホームでドロー】
 マンチェスター・ユナイテッドがスタートダッシュに失敗した。
 ファーガソン監督はビジャレアルについて「手堅く、よく組織されたチームだと承知していた。タフで攻略できなかった」と疲れた表情でため息をついた。
 国内リーグでも1勝1分け1敗と出遅れた。移籍希望の強かったC・ロナウドの引き留めとブルガリア代表の大型FWベルバトフの獲得交渉がともに長引いた上、故障が相次いだ。チームづくりにしっかり取り組めず、この日も両サイドで先発したナニと朴智星がルーニー、テベスの2トップと連係がうまくいかなかった。
 足首の故障から復帰したC・ロナウドが交代出場した後半17分からは得点機が増えた。だがロナウドの右クロスをDFエバンズがヘディングでポストに当てるなど、最後まで均衡を破れなかった。
 老将は「これからコンディションを上げればいい」と動じない。それでもホームで1勝2分けだった3季前、調子を上げる間もなくグループリーグで敗退したことは忘れていないだろう。

【C・ロナウドが復帰】
 マンチェスター・ユナイテッドは、オフに足首を手術したクリスティアーノ・ロナウドが今季初出場した。当初の見通しより2週間も早い復帰だが、スピードと個人技の切れは万全の状態に近かった。
 レアル・マドリードへの移籍を強く求めて物議を醸したが、後半17分にピッチへ送り出されると約7万5000人の大観衆から温かい拍手を浴びた。27分にはルーニーへの絶妙な縦パスで、38分には鋭く速い右クロスで決定機を演出した。
 ファーガソン監督は「チームに貢献しようと一生懸命にコンディションを整えた。その心意気がファンにも伝わった」と目を細めた。

【デル・ピエロが決勝弾】
 3季ぶりに出場したユベントスは後半31分にデル・ピエロが右足で直接FKをゴール右上に決め、1−0で白星を手にした。
 昨季のUEFA杯王者ゼニトが終始優勢だったが、ユベントスは少ないチャンスをものにした。ラニエリ監督は「ゴールと結果に満足している。ゼニトのチーム状態は良かったが、我々は相手の速攻をしっかりと抑えた」と話した。

2GOAL
コパ・イタリア4回戦結果

カターニャ4−0パドバ(3部)

 コパ・イタリア(イタリアカップ)4回戦が17日、各地で行われ、FW森本貴幸が所属するセリエAのカターニャは森本の2得点などで3部のパドバに4−0で快勝し、5回戦に進出した。
 森本は1−0の前半31分に右クロスを左足で合わせ、3−0の後半44分には左クロスを胸で落としてから右足で蹴り込んだ。公式戦では昨季のコパ・イタリア準々決勝第2戦以来、約7ヶ月半ぶりのゴールで初めて1試合で2得点した。
 カターニャは5回戦で強豪ユベントスと対戦する。

【初の2得点でアピール】
 森本は1トップで先発し、途中から2トップの一角でプレーした。「(ゴールに)近ければどっちでもいい」と順応力を発揮し、左右両方からのクロスで1点ずつ挙げた。公式戦で2得点は初めて。「チームも勝ち、全て良かった」と満足感を漂わせた。
 北京五輪は初戦に先発したが振るわず、その後は控えに回り不本意なまま終えた。その間にカターニャは攻撃陣を大量に補強し、合流の遅れた森本はこれが今季初登場。「一杯FWが入ってきて、ベンチに入れなかったりもする」と自覚する中で結果を出した。
 ゼンガ監督は、かなり前から森本の先発を決めていたという。「頭のいい選手で、チーム構想に入っている。選手起用を悩ませてくれるのはうれしい」と、期待通りの活躍にご満悦だった。


3億円賠償命令
 大阪府高槻市で1996年8月、サッカー大会の試合中に落雷に遭い、重度の障害を負った私立土佐高校(高知市)の元生徒北村光寿さん(28)と家族が、同校と大会を主催した高槻市体育協会に約6億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決が17日、高松高裁であった。矢延正平裁判長は「引率教諭らは落雷事故を回避できた」として、同校などに総額3億円余の支払いを命じた。
 矢延裁判長は「落雷は予見可能で、注意義務を怠り、回避のための措置を取らず事故に遭わせた過失がある」とした。落雷事故で学校側の責任を認めた判決は初めて。
 落雷の安全対策として裁判長は、4メートル以上の高い物体の頂上を45度以上の角度で見上げる「保護範囲」の中に入ることが一般に知られていたと指摘。その上で、グラウンド周囲には10〜11メートル間隔で高さ8メートルのコンクリート柱があったとして、「直撃に遭う危険性は軽減されることが明らか」と述べた。
 さらに、教諭らが生徒を避難させたり、試合の開始延期を申し入れたりすれば、事故は回避できたと認定。同協会についても「主催者として責任を負う」とした。


超サカFLASH

復帰
 右足甲痛で離脱しているJ1のG大阪のDF安田理大が21日に行われる京都戦で復帰する見込みとなった。

全治3週間
 J2鳥栖は本日、DF谷田悠介が左足外側半月板障害で全治3週間と診断されたと発表した。7日の甲府戦で負傷した。

全治4週間
 J2熊本は18日、MF山口武士が右膝内側側副靱帯損傷で全治4週間と診断されたと発表した。14日のサテライトリーグの愛媛戦で負傷した。

全治6週間
 イングランドプレミアリーグのミドルスブラは17日、所属するトルコ代表FWトゥンジャイ・シャンル(26)が左膝靱帯損傷のため、全治6週間と診断されたと発表した。トゥンジャイは先週のW杯欧州予選のベルギー戦で負傷した。


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