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2009.10.09.FRI
日本代表がスコットランド戦に向けて最終調整!!本日の超最新情報

INDEX

最終調整
日本代表が明日10日のスコットランド戦に向けて最終調整!岡田監督は新戦力の起用を明言!

全治3週間
8日の香港戦で負傷交代した日本代表FW玉田圭司(名古屋)が左肋軟骨骨折で代表離脱!全治3週間!

横浜でOK
FIFAのブラッター会長が7万2千人収容の横浜でも2018&2022年のW杯招致に問題ないと改めて強調!

視察
Jリーグが来季からのJ2参入を目指すJFLのガイナーレ鳥取を視察!

合意間近
LAギャラクシーのイングランド代表MFベッカム(34)のミラン移籍が合意間近!昨季に続き、来年1月からの期限付き移籍!

陽性反応
ユベントスのイタリア代表主将のDFカンナバーロ(36)がドーピング検査で陽性反応!

再会場変更
日本代表が11月14日に対戦する南アフリカ戦の試合会場が再変更され、標高1500メートルのルステンブルクに決定!

発表
明日10日に日本代表と対戦するスコットランド代表メンバー18名発表!

承認
日本サッカー協会はJリーグが新たに導入する移籍に関する国内独自のトレーニング補償などを承認!

芝生維持も対象
2010年度のtoto助成対象事業に校庭など地域スポーツの拠点となるグラウンドの天然芝維持活動を新たに追加!

完勝
アジアカップ最終予選第3戦
グループA
日本代表6−0香港代表
日本は岡崎慎司のハットトリックなどで6ゴール完勝!

本日の超サカFLASH
神戸DF大屋翼が左膝前十字靱帯断裂で全治8ヶ月ほか


本文
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最終調整
国際親善試合日程

10日()
19:20〜
日本代表vsスコットランド代表
(日産ス)

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最新TVスケジュール

 サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップで日本代表は明日10日にスコットランド代表と対戦する。日本は本日9日、試合会場の日産スタジアムで最終調整した。
 アジアカップ最終予選の香港戦から中1日での試合。香港戦に出場した中村俊(エスパニョール)らは軽いメニューで引き揚げ、それ以外のメンバーは7対7での戦術練習を行った。スコットランド戦は森本(カターニャ)らの新戦力を試す場となりそうで、岡田監督は「(新しいメンバーも)自分が目立つためではなく、チームが勝つためにやってくれると思う」と期待した。
 国際サッカー連盟(FIFA)のランキングでは日本が40位でスコットランドは30位。過去の対戦成績は2分け。
 日本は14日にトーゴ戦(宮城)も行う。

日本代表メンバー
GK:
川島永嗣(川崎)
山本海人(清水)
西川周作(大分)
DF:
中澤佑二(横浜M)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
岩下敬輔(清水)
内田篤人(鹿島)
MF:
中村俊輔(エスパニョール)
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(レンヌ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(グルノーブル)
石川直宏(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク)
本田圭佑(VVV)
FW:
玉田圭司(名古屋)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
大久保嘉人(神戸)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニャ)

【控え組「価値」証明できるか】
 香港戦後の記者会見。中1日で迎えるスコットランド戦の選手起用について問われた岡田監督は「呼んでもなかなか使えなかった大事な中堅どころの選手、プラス新しい戦力を使っていきたい」と語った。
 合流が遅れた鹿島、川崎を除くベストメンバーで香港戦に臨んだ日本は、格下相手とはいえ、さすがの安定感を見せた。これは発足以来、おおむね同じメンバーで戦ってきた成果だろう。だが裏を返せば、控え組にはここまであまりチャンスが与えられなかったことを意味する。
 今年1月、控え組中心で戦ったバーレーン戦(アウェー)は敗れ、イエメン戦(熊本)は辛勝だった。主力と控えとの間に大きな差ができているのが、今の岡田ジャパンの現状だ。だから試合中選手交代をしても、流れが変わらない。
 W杯4強を目指すなら、本大会は短期間で5試合を戦わなければならない。疲労は溜まるし出場停止や負傷のリスクもある中、ベストメンバーが組めなくなれば戦えないでは困る。
 森本、石川ら新戦力を含め、控え組には今の主力にない個性を持った選手も多い。スコットランド戦では連係面のつたなさは否めないだろうが、「何かを思わせる選手にならないと生き残っていけない」と佐藤寿が話すように、個々がどれだけ指揮官に存在価値をアピールできるか。壮大な目標達成には、彼ら控え組の奮起が不可欠だ。

【石川、得点力アップさせて代表復帰】
 2004年以来5年ぶりに味わう日本代表の雰囲気だ。「初めてに近い感覚。また、こういう場で戦えることは幸せ」。石川(FC東京)の表情には初々しさがのぞく。
 これまでシーズン5得点が最高だったMFが、今季はリーグ得点王争いに加わる。第28節を終えて14ゴールは堂々の2位。右サイドを疾駆していた昨季までの姿とは一変し、中央に切れ込み、難しいシュートをいとも簡単に沈める。ゴールへの意欲が石川を一回り大きくさせた。
 岡田監督の下で、代表のレギュラーの座は固定化されつつある。その勢力図を塗り替えることは簡単ではないだろう。だが、石川は「チャンスは自分でつくるもの。自信はある」と言い切る。日本の攻撃が手詰まり状態に陥った時、この男のスピード、思い切りの良さは局面打開の切り札になる可能性がある。
 8日、アジアカップ最終予選の香港戦はベンチ外だった。「世界で戦うチームのピースになれるようアピールしたい」。“その時”を待ち侘びていることだろう。

【森本、代表デビュー濃厚】
 注目のFW森本が代表デビューを果たしそうだ。スタンド観戦した香港戦では「あの中に入ったら何ができるか考えていた」とイメージを膨らませ、スコットランド戦に向け「チャンスがあったら頑張りたい」と淡々と話した。
 闘志を前面に出すタイプではなく、過度な緊張もなさそうだ。イタリアでの成長を示すゴール成るかに話題は集中しているが、「まずは周りに自分のプレーを分かってもらえたら」と自然体だった。

【どうするセンターバック】
 闘莉王と中澤の不動のセンターバックに代わり、ともに代表で出場経験のない岩政と岩下がコンビを組む可能性がある。
 これまで出場機会に恵まれなかった岩政は「余計な力を入れず、ミスを少なくしたい。誰と組んでも相手の特長を考えながらプレーできると思う」と自信を示し、岩下は「自分の持ち味を出したい。そうしないと代表に呼ばれた意味がない」と意気込んだ。

【スコットランドに「非常に失望」】
 ワールドカップ(W杯)欧州予選で敗退が決まっているスコットランドは直前で主力を外し、大幅に来日メンバーを変更した。岡田監督は「いいメンバーを期待していた。非常に失望している」と語った。
 それでも、指揮官は8日に戦った香港よりも力は上との認識を示し「その相手にどれくらいやれるか」と選手の奮起に期待した。


全治3週間
 日本サッカー協会は本日9日、日本代表の名古屋FW玉田圭司が8日に行われたアジアカップ最終予選の香港戦で肋骨(ろっこつ)を負傷したため、チームを離脱すると発表した。他の選手の追加招集はない。クラブによると、玉田は香港戦後に静岡市内の病院で検査を受け、左肋(ろく)軟骨骨折で全治3週間と診断された。
 名古屋は21日にアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦でアルイティハド(サウジアラビア)とアウェーで対戦するが、玉田は出場が厳しくなった。


横浜でOK
 サッカーのワールドカップ(W杯)日本招致委員会が収容人員8万以上の新競技場で2018、2022年の招致を目指す意向を表明したことについて、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は本日9日、「日本が新たなスタジアムを造りたいなら、私が口を差し挟む問題ではない。しかし、決勝は横浜で十分だと思っている」と改めて強調した。横浜の日産スタジアムは2002年日韓共催W杯の決勝会場だった。
 FIFAは現在、開幕戦と決勝の競技場規模について8万人以上の収容人員と規定。横浜が7万2千人と規定を下回っているため、日本招致委は新大規模競技場が必要としている。ブラッター会長は、規定は必ずしも厳格な条件ではないとの柔軟な考えを示したものと受け止められる。
 2016年五輪招致の東京落選により、新五輪スタジアムのW杯主会場転用構想が消えた直後、ブラッター会長は「横浜で開幕戦、決勝とも十分にやれる。何の問題もない」と述べていた。


視察
 Jリーグは本日9日、来季からの2部(J2)参入を目指す日本フットボールリーグ(JFL)のガイナーレ鳥取を視察するため鳥取県を訪れた。平井伸治知事と鳥取市の竹内功市長に会い、施設面の改善と資金面での支援を求めた。
 竹内市長は鳥取市役所で「多くの市民が応援している。J2昇格の実を結ばせていただきたい」とあいさつ。会談後にJリーグの佐々木一樹常務理事は「地域貢献に役立っているが、もう少し観客数を伸ばす必要がある」と話した。
 参入にはJFLで4位以内と成績面での条件もあり、11月末に開催予定のJリーグ臨時理事会で承認される。


合意間近
 サッカーのイングランド代表で、ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)に所属するMFデイヴィッド・ベッカム(34)が、昨季に続いて来年1月からミラン(イタリア)へ期限付き移籍することで合意に近づいていることが8日、明らかになった。英BBC放送(電子版)などが報じた。
 ベッカムは同代表としてプレーを続けるのに必要な体調と実戦の勘を保つため、アメリカのシーズンオフを利用し今年1〜5月にミランへ期限付き移籍していた。イングランド代表のカペッロ監督は、ベッカムが欧州のトップレベルでプレーしないなら、来年のワールドカップ(W杯)のメンバー入りはないと明言している。


陽性反応
 サッカーのイタリアセリエA、ユベントスは8日、同国代表の主将を務めるDFファビオ・カンナバーロ(36)がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したと発表した。治療薬による反応で、故意の違反ではないとしている。
 8月にハチに刺された際、ホルモンの一種、コルチゾンを含んだ抗アレルギー性物質の投与を受けたという。クラブは「悪化を防ぐために不可欠な緊急治療だった」と主張。本日9日に同国オリンピック委員会の聴聞会が行われる。


再会場変更
 日本代表が、11月14日の強化試合で南アフリカと対戦する場所が、同国北部の都市ルステンブルクのロイヤル・バフォケン・スタジアムに決まったことが8日、明らかになった。当初はダーバンのダーバン・スタジアムのオープニングゲームとして予定されていたが、ヨハネスブルクのサッカーシティー・スタジアムに変更になっていた。しかし、南アフリカ協会の事情によって、最終的にはヨハネスブルクから北へ約300キロ離れたルステンブルクに決まった。
 日本サッカー協会は「比較的安全な場所と聞いている。標高も高いし、高地対策にもなる」と話した。ルステンブルクは標高1500メートルで、南アフリカの開催地の中で2番目に高い。岡田監督が希望していた高地トレーニングも可能で、南アフリカ戦前の約4日間の現地練習だけでも収穫は大きい。
 日本代表はヨハネスブルクで試合が組まれた場合、W杯本大会でのベースキャンプ地・ジョージで練習し、試合前日に現地移動する本番の予行演習を予定していた。だが、ルステンブルクは交通が不便で、今回はコンディション調整を優先して予行演習はしない方針で、高地対策に全神経を注ぐ。


発表
 日本サッカー協会は8日、日産スタジアムで明日10日に日本代表と親善試合を行うスコットランド代表18選手を発表し、DFマクマナス、コルドウェル(ともにセルティック)らが選ばれた。
 主力のMFダレン・フレッチャー(マンチェスター・ユナイテッド)らは外れた。チームは8日に来日した。


承認
 日本サッカー協会は8日、東京都内で理事会を開き、Jリーグが新たに導入する移籍に関する国内独自のトレーニング補償などを承認した。23歳以下の選手が移籍した際、獲得したクラブは旧所属クラブに対して在籍1年当たり800万円を支払う。
 この問題では、25歳以下の移籍で800万円を主張するJリーグと、23歳以下で400万円を求めるJリーグ選手協会が合意できず、承認が先送りされていた。日本協会が国際サッカー連盟(FIFA)に問い合わせたところ、金額については触れられず、年齢は23歳以下が望ましいとの回答があったため、今回の案で落ち着いた。
 800万円はJリーグ1部(J1)クラブへの移籍で、2部(J2)は400万円、日本フットボールリーグ(JFL)は100万円となる。


芝生維持も対象
 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは8日、2010年度の助成対象事業に、校庭など地域スポーツの拠点となるグラウンドの天然芝維持活動(上限200万円)を新たに加えた。
 各競技団体の人材発掘、強化育成の計画に沿って活動する地域の非営利スポーツクラブや、国際競技連盟に派遣される指導者や審判員も、新たに助成対象とした。2010年度助成金の募集は近日中に始まり、来年1月末まで受け付ける。
 過去最高となった2009年度の助成金は、この日追加配分が承認された約9億円を加えて約70億円となった。同センターによると、くじの売り上げは好調を持続し、2010年度の助成財源は最低でも110億円を確保できる見込み。


完勝
アジアカップ最終予選第3戦結果

グループA:

日本代表6−0香港代表

会場:アウトソーシングスタジアム日本平
観衆:16028人
主審:モフセン(イラン)
天気:晴れ
気温:19℃
湿度:54%
ピッチ:全面良芝

≪得点者≫
日本:岡崎18、75、77、長友29、中澤51、闘莉王67

≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
35.西川周作(大分)
DF:
3.駒野友一(磐田)
(60分36.徳永悠平(FC東京))
22.中澤佑二(横浜M)(cap)
4.田中マルクス闘莉王(浦和)=72分
25.長友佑都(FC東京)
MF:
10.中村俊輔(エスパニョール)
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
7.遠藤保仁(G大阪)
16.大久保嘉人(神戸)
(75分27.佐藤寿人(広島))
FW:
11.玉田圭司(名古屋)
(33分8.松井大輔(グルノーブル))
33.岡崎慎司(清水)
ベンチ:
GK:
23.川島永嗣(川崎)
DF:
15.今野泰幸(FC東京)
MF:
5.稲本潤一(レンヌ)
57.本田圭佑(VVV)

フォーメーション
(4-4-2)

  33  11
16       10
   7  17
25  4  22  3
    35

香港代表
GK:
28.チャン・チュイフイ
DF:
32.シャム・クォッファイ
(53分5.リー・ワイルン)
30.コルデイロ(cap)
2.リー・チホ
24.デン・ジンファン
MF:
12.ロー・クワンイェ
35.バイ・ヘー
23.ラム・カワイ
(69分21.リー・ワイリム)
29.リー・ホンリム
FW:
26.チャオ・ペンフェイ
(46分6.ガオ・ウェン)
7.チャン・シウキ
ベンチ:
27.イェ・フンファイ
13.チェン・キンフン
25.ウォン・チンフン
8.シュー・デシュアイ

フォーメーション
(4-4-2)

   7  26
29       12
  23  35
24  2  30  32
    28

≪各種データ≫
日本香港
ボール支配率:
68%:32%
シュート数:
27:2
直接FK数:
12:12
間接FK数:
0:7
CK数:
8:1
GK数:
4:26
PK数:
0:0
オフサイド:
0:6

 サッカーのアジアカップ最終予選は8日、静岡市のアウトソーシングスタジアム日本平で行われ、グループAの日本代表は香港代表を6−0で下した。日本は通算2勝1敗で勝ち点6。1試合消化の少ないバーレーンと勝ち点で並んだ。香港は3連敗。
 日本は前半に岡崎(清水)、長友(FC東京)のゴールで2点を先取。岡崎は後半にも2点を加え、ハットトリックを達成した。
 グループAはイエメンを加えた4チームで争われ、上位2チームが2011年カタール大会の出場権を得る。
 日本は10日に日産スタジアムでスコットランド代表、14日には宮城スタジアムでトーゴ代表と国際親善試合を行う。

中澤佑二
「相手がどうであれ、自分達のサッカーを90分貫けたのは評価できる。何度かカウンターを受けたので、そこを対処することが課題」

長友佑都
「(得点は)中へ入ってシュートを打とうと思った。(攻撃は)早めのクロスで内に入れば良かった。精度を上げないと、上のレベルでは通用しない」

長谷部誠
「相手のレベルが低かった。個人的には点を取りたかった。攻撃の厚みを加えたいと思い、前に行こうとした」

大久保嘉人
「(後半の決定機を外し)左足を出そうと思ったけど、遅かった。どこに当たっても入ったはずなのにね…。あれを決めていれば良かった」

岡崎慎司
「このへんで(点を)取らないと、と思った。決められて良かった。日本平は心強い。ハードワークができたので、これを続けたい。常にゴールを狙い、細かいミスを直したい」

日本代表・岡田武史監督
「前半は攻め急いでいた。後半はバランスを取るように言ったが、ミスが多かった。(W杯までの)あと8ヶ月、少しずつ進歩したい。(新戦力には)次の試合で頑張ってもらう」

香港代表・金判坤監督
「日本は質の高いプレーをした。いい経験になった。今後は進歩しないといけないと身に染みて分かった」

日本サッカー協会・犬飼基昭会長
「戦い方が少し変わった。縦への意識があり、次のステップへ行こうという狙いが見えた。漫然と試合をしていない。岡崎は自信がついてきている」

日本代表メンバー
GK:
川島永嗣(川崎)
山本海人(清水)
西川周作(大分)
DF:
中澤佑二(横浜M)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
岩下敬輔(清水)
内田篤人(鹿島)
MF:
中村俊輔(エスパニョール)
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(レンヌ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(グルノーブル)
石川直宏(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク)
本田圭佑(VVV)
FW:
玉田圭司(名古屋)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
大久保嘉人(神戸)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニャ)

【結果は文句なしの大勝】
 岡田監督は「公式戦なので、ホームでどんなことがあっても勝たないといけない」と言っていた。その目標は達成した。6−0の大勝は文句のつけようがない結果だ。だが、同時に指揮官は「内容のある試合をしたい」とも話していた。その点については、少し物足りなさも残った。
 前半18分、長谷部のスルーパスに抜け出した岡崎が右足を振り抜いてネットを揺らした。ゴールラッシュの予感が漂い、実際に6点を奪った。だが、前半からゴールポストやバーを叩くシュートが目立ち、決定力には甘さも感じられた。来年のワールドカップ(W杯)に向け、今後の実戦で「惜しかった」という言葉は禁句にしなければならない。
 9月のオランダ遠征の反省から、岡田監督がチームに求めてきたのは「ゴール前の迫力」だ。その課題は克服できたように見えるが、世界ランク128位の香港の守備が緩かった点が優位に立てた要因だ。
 フリーの絶好機で、大久保、松井らが何度シュートを外したことか。本気で「W杯4強」を目指すのなら、そんな失敗は許されない。

【岡崎“ホーム”で初ハット】
 慣れ親しんだ清水のホームスタジアムで岡崎が気を吐いた。「公式戦では初めて」という1試合3得点のハットトリック。清水のエースは、いまや堂々たる日本代表のエースへと成長した。
 前半18分、スペースを使って長谷部の縦パスを引き出し、冷静に右足でゴール。長谷部と目が合い、呼吸は完璧だった。「以前は出し手の動きを見てから動いていたけれど、今は自分から動き出せている。周りが僕を見てくれるから」という。周囲との理解と連係を深め、信頼も勝ち得たからこその言葉だろう。
 後半30分は徳永の右クロスを頭で合わせ、その3分後には佐藤寿のシュートのこぼれ球を押し込んだ。日本代表では2000年10月のウズベキスタン戦で西澤、高原がマークして以来のハットトリックを達成した。
 これで代表戦17試合11得点とハイペースにゴールを重ねるが「理想は1試合3点より、1試合に必ず1点。そのために足りない部分はたくさんある」とおごりはない。
 何度も岡崎コールが響いた会場には、1月に誕生した長男の刀也君もいた。「多分寝てたんじゃないかな。すぐ寝るから」と笑ったが、初めて代表戦に来た愛息の前で父親が最高のパフォーマンスを見せた。

【9年ぶり18人目のハットトリック】
 岡崎のハットトリックは日本代表の国際Aマッチでは通算29度目、18人目の快記録となった。2000年10月のアジアカップのウズベキスタン戦で高原直泰、西澤明訓の2人が達成して以来9年ぶりだった。
 過去には釜本邦茂が8度、三浦知良が3度、原博実と高木琢也が2度ずつ記録している。

【清水・長谷川監督も大興奮】
 岡崎のハットトリックに頬を緩ませたのは、岡田監督だけではない。スタンド観戦したJ1清水の長谷川健太監督も大興奮だった。
 「ハットはすごいね。優勝に向けてこの勢いをチームに持って帰ってきてほしい」と手放しで称賛。同僚のFW原は「すげえ刺激を受けました」と目を輝かせ、首位を走るチームにさらなる活力を与えていた。。

【俊輔が国際Aマッチ出場90試合】
 日本の大黒柱、中村俊はこの日で国際Aマッチ出場が通算90試合となり、三浦知良を抜いて単独4位になった。「うれしいけど、内容ではカズさんのほうがずっと上。存在感でもそう。だから足元にも及ばないと思う」と感想を口にした。
 試合では遠藤らと中盤で流動的にポジションを変えながら攻撃を引っ張った。中村俊は「相手のレベルがどうとかより、自分達がどうするか。いろいろ収穫はあった」と手応えを口にした。

【GK西川とDF徳永が国際Aマッチデビュー】
 GK西川とDF徳永が、ともに国際Aマッチデビューを果たした。
 日本が終始押し気味の展開で、西川のプレー機会はほとんどなかったが「うれしかった。いい雰囲気で試合ができた」と笑みを浮かべた。今回はケガで招集されていない楢崎(名古屋)ら先輩GKの壁は厚いものの「僕ら、若い世代が任されてもらえるようにならないと」と意欲的に話した。
 途中出場で右サイドバックに入った徳永はチーム5点目のゴールをアシスト。「狙い通り。周りがうまく使ってくれたのでやりやすかった」と、ホッとした様子だった。

【玉田、肋骨を強打して交代】
 玉田が前半33分に負傷交代した。クロスに飛び込んだ際の交錯プレーで肋骨を強打。岡田監督は「長引かないでほしい」と心配そうだった。
 試合後は取材を受けずに病院へ直行。所属する名古屋はアジアチャンピオンズリーグ準決勝の第1戦を21日に控えており、影響が懸念される。

【新戦力の森本、石川はベンチ外】
 新戦力として期待されたFW森本(カターニャ)、MF石川(FC東京)はベンチ外だった。岡田監督は「まだ慣れていない中で、いきなり公式戦はかわいそう」と説明し「試合を見ることで、彼らも練習でやっていることのイメージができる」と話した。
 同監督は10日のスコットランド戦には「新しい選手を使っていきたい」と明言しており、次戦は出場機会が巡ってきそうだ。

台風18号の影響なし
 台風18号の影響が心配されたが晴天下、予定通りキックオフ。アウトソーシングスタジアム日本平で初の日本代表戦で、静岡サポーターの熱気が充満した。競技場管理事務所の職員は「台風の影響は何もなかった」と胸をなで下ろした。昨年のJリーグベストピッチ賞を受賞した同スタジアムのグリーンキーパーは「数日間の雨で芝生がまばらになった」と悔しがったが、日本サッカー協会関係者は「問題ないし、素晴らしい状態だった」とピッチコンディションを絶賛した。

≪超サカ採点表≫
日本代表
GK:
35.西川周作 6.0
相手のシュートは2本だけ
DF:
3.駒野友一 6.0
積極的に仕掛けるも迫力不足
(60分36.徳永悠平 6.5)
スペースを突いて1アシスト
22.中澤佑二 6.0
積極的に攻撃参加
4.田中マルクス闘莉王 6.0
守備面での問題はなかった
25.長友佑都 7.0
自サイドから強烈シュートを決めた
MF:
10.中村俊輔 6.0
キレがなく、流れを止めるプレー目立つ
17.長谷部誠 6.5
寄せの速さ見せ、攻撃面でも貢献
7.遠藤保仁 6.0
バランスを取りつつリズムを変えた
16.大久保嘉人 5.5
絶好機を何度も外した
(75分27.佐藤寿人 6.0)
積極的仕掛けでチャンス作る
FW:
11.玉田圭司 6.0
動きは良かったが無念の負傷交代
(33分8.松井大輔 6.0)
テクニック見せたが、ゴール欲しかった
33.岡崎慎司 7.0
ハットトリック達成
香港代表
GK:
28.チャン・チュイフイ 4.5
全てのプレーが不安定
DF:
32.シャム・クォッファイ 4.5
常に後手を踏んだ
(53分5.リー・ワイルン 4.0)
守備が軽すぎた
30.コルデイロ 5.0
強さ見せるもマークがルーズ
2.リー・チホ 5.0
高さは見せれた
24.デン・ジンファン 4.5
俊輔、駒野らに翻弄された
MF:
12.ロー・クワンイェ 4.5
ただ走るだけだった
35.バイ・ヘー 4.0
まるでボール奪えず
23.ラム・カワイ 4.0
フィールドにいるのがわからなかったほど
(69分21.リー・ワイリム 4.5)
日本からボール奪えず
29.リー・ホンリム 4.5
技術のなさが目立った
FW:
26.チャオ・ペンフェイ 4.5
ボールを呼び込む動きなし
(46分6.ガオ・ウェン 4.0)
ほとんどボールに触れず
7.チャン・シウキ 4.5
チャンスは皆無だった


超サカFLASH

全治8ヶ月
 J1神戸は本日、DF大屋翼が左膝の前十字靱帯断裂で手術を受けたと発表した。9月13日の練習試合で負傷し、全治は8ヶ月の見込み。

練習参加
 韓国・崇実大の韓国大学選抜FW朴基棟(20)が8日、J1磐田の練習に参加した。

会場決定
 J2札幌は本日、試合会場が未定だった11月8日の第48節、札幌vs富山を「札幌厚別公園競技場」で行うと発表した。

選手登録承認
 国際サッカー連盟(FIFA)は8日、イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、フランス2部リーグ、ルアーブルのMFポール・ボグバ(16)を選手登録することを承認した。ルアーブルはマンUが今夏、両親の買収など不正な方法で引き抜いたと訴えていた。

親善
国際親善試合結果

クロアチア3−2カタール
≪得点者≫
クロアチア:コルッカ7、クラスニッチ11、イェラビッチ89
カタール:オウンゴール44、ソリサ69


[提携サイト]
日本代表ニュース

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