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2009.11.15.SUN
天皇杯4回戦、J1昇格の仙台がナビスコ杯王者に完勝!!本日の超最新情報

INDEX

ベスト8出揃う
第89回天皇杯全日本選手権4回戦
FC東京0−3仙台
岐阜1−0千葉
明治大(東京)1−3新潟
横浜M1−2川崎
名古屋3−1磐田
J1昇格を決めた仙台がナビスコ王者に完勝!J2降格の千葉はJ2岐阜に敗れる!

W杯出場決定
W杯アフリカ最終予選第6戦(最終戦)
グループ1
モロッコ0−2カメルーン
トーゴ1−0ガボン
グループ2
ケニア2−3ナイジェリア
モザンビーク1−0チュニジア
グループ3
エジプト2−0アルジェリア
ルワンダ0−0ザンビア
グループ4
スーダン1−2ベナン
グループ5
コートジボワール3−0ギニア
ブルキナ・ファソ1−0マラウイ
カメルーンの2大会ぶり6度目、ナイジェリアの2大会ぶり4度目のW杯出場が決定!グループ3のエジプトとアルジェリアは勝ち点から総ゴール数まで全てで並んだため、W杯出場を懸けた一発勝負のプレーオフを18日に中立地スーダンで開催!

先勝
W杯欧州予選プレーオフ第1戦
アイルランド0−1フランス
ポルトガル1−0ボスニア・ヘルツェゴビナ
ギリシャ0−0ウクライナ
ロシア2−1スロベニア
フランス、ポルトガル、ロシアが先勝!

先勝
W杯大陸間プレーオフ第1戦
コスタリカ0−1ウルグアイ
ウルグアイがアウェーで先勝!

競り勝つ
国際親善試合
イングランド0−1ブラジル
スペイン2−1アルゼンチン
イタリア0−0オランダ
デンマーク0−0韓国
スロバキア1−0アメリカ
スイス0−1ノルウェー
アジアカップ最終予選第3戦
グループB
オマーン1−2オーストラリア
グループE
イラン1−0ヨルダン
FIFAランク1位のブラジルがイングランドに競り勝つ!スペインはシャビ・アロンソの2ゴールでアルゼンチンを撃破!

全治3ヶ月
アーセナルのオランダ代表FWファン・ペルシ(26)が14日のイタリア戦で負傷退場し、右足首靭帯損傷で全治3ヶ月!

ドロー
国際親善試合
南アフリカ0−0日本代表
日本は守備安定も、得点機を決め切れずにスコアレスドロー!

本日の超サカFLASH
U-19アジア選手権予選グループF、日本はシンガポールを下して本大会出場決定ほか


本文
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ベスト8出揃う
第89回天皇杯全日本選手権4回戦結果

FC東京0−3仙台
(丸亀)
≪得点者≫
仙台:中原25、59、マルセロ・ソアレス89

岐阜1−0千葉
(熊谷陸)
≪得点者≫
岐阜:吉本44

明治大(東京)1−3新潟
(NDスタ)
≪得点者≫
明治大:山本紘之46
新潟:大島16、矢野40、64

横浜M1−2川崎
(日産ス)
≪得点者≫
横浜M:山瀬57
川崎:ジュニーニョ32、矢島85

名古屋3−1磐田
(瑞穂陸)
≪得点者≫
名古屋:吉村42、吉田51、杉本83
磐田:カレン5

第89回天皇杯全日本選手権準々決勝日程

12月12日()

鹿島vsG大阪
(会場未定)

川崎vs仙台
(会場未定)

岐阜vs名古屋
(会場未定)

新潟vs清水
(会場未定)

 サッカーの第89回天皇杯全日本選手権は15日、香川県丸亀市の県立丸亀競技場などで4回戦の残り5試合を行い、Jリーグの1部(J1)と2部(J2)が対戦した2試合は、J2のベガルタ仙台とFC岐阜が勝ち、ともに初のベスト8進出を決めた。
 仙台は、ヤマザキナビスコカップ覇者のFC東京に3−0で完勝し、岐阜は1−0でジェフ千葉を振り切った。Jリーグ勢以外で唯一16強に残った明治大(東京)は1−3でJ1アルビレックス新潟に敗れた。
 J1同士の対戦は、川崎フロンターレが横浜F・マリノスに2−1で競り勝ち、名古屋グランパスはジュビロ磐田を3−1で破った。
 準々決勝は12月12日に行われる。

【川崎、2年ぶり8強】
 J1勢同士の対戦は、リーグ首位を走る川崎が今季の勢いを生かし、2年ぶりのベスト8に駒を進めた。決勝ゴールを奪った矢島は「チームに貢献して、リーグ戦と天皇杯の2冠を取れるようにやっていきたい」と頼もしかった。
 1−1の後半36分から出場した矢島はその4分後、インターセプトしたレナチーニョからパスを受けると中央をドリブル突破。「前が空いていたから」と、思い切りよく左足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に突き刺さった。今季、清水から移籍した25歳は値千金のゴールに「入っちゃった」とおどけてみせた。
 MF中村がケガで離脱し、チームも連戦が続く中での厳しい戦いだった。関塚監督は「最後まで足を止めずに頑張ってくれた」と選手達をねぎらった。

【名古屋、逆転で8強】
 後半6分、名古屋の吉田が左CKに頭で合わせて勝ち越しゴールを奪った。「良いボールは多く入っていた。チャンスは絶対ある」。187センチのDFが白星を呼んだ。
 前半16分、金沢が退場処分を受けた磐田が10人となった。1点を追う名古屋はクロスボールで好機を演出し、42分に吉村のヘディングで同点。それでも吉田は「前半に2点は取りたかった。相手は1人少ないのに(サポーターに)歯がゆい思いをさせた」と感じていた。その気持ちが得点を生んだ。
 主力として今季のリーグ戦、アジアチャンピオンズリーグを戦ってきた吉田。11月上旬にオランダエールディビジのVVVから獲得オファーが届いた。クラブ生え抜きの21歳は去就が注目されるが、今はチームのために全力を尽くすことだけを考える。「まだまだ点を取ります。応援してくれる人の心に響いたらいいですね」と前を見据えた。

【仙台、J1勢連破で初の8強入り】
 今月8日にJ1昇格を決めたばかりの仙台が、ナビスコ杯王者を圧倒した。FC東京に前回大会で敗れた雪辱も果たして、クラブ初の8強入り。手倉森監督は「史上初ということに誇りを持っていいと思う」と満足そうに話した。
 相手のコンディションは万全ではなく、出足の鈍さは明らかだった。だが、それを考えても格上相手に最高の内容で挑んだ。激しくプレスをかけ、高い位置でボールを奪っての速攻。中盤からは前線に好パスが供給され、分厚い攻撃を繰り返して3点を奪った。
 前半25分に先制した中原は、相手のプレッシャーは「感じなかった」と言い「守備陣も見ていて安心していた」と振り返る。2点目を決めた中島も「チーム本来の手堅いサッカーができていた」と話した。3回戦の大宮に続く、J1勢連破でチームの自信はさらに増しそうだ。
 来季からJ1の舞台に戻る。「もっと、もっとJ1と戦いたい。来季の準備はもう始まっている」と手倉森監督。昇格を決めた後、前回大会でベスト8に進んだ広島が、今季のJ1で躍進したような来季を予感させる快勝だった。

【ナビスコ杯王者の面影なし】
 FC東京は来季J1の仙台に完敗。負けたチームから先に始まる試合後の監督会見で、城福監督は「最初に会見を開くことは想定していなかった。全ては私の責任」と怒気を込めて言った。
 過密日程からチームの疲労の色は濃く、ナビスコ杯を制した面影はなかった。後半開始から出場した長友は「シュートの形が見えてこない。みんなが迷いながらプレーしている」と苦しい気持ちを吐露した。

【岐阜、堅守で千葉を撃破】
 2008年シーズンからJ2に参入した岐阜が、組織的な守備でJ1チームを撃破した。松永監督は「チームとしてしっかり戦えた」と、会心の勝利に満足そうな表情を浮かべた。
 この日対戦した千葉は来季からのJ2降格が決まっているとはいえ、日本リーグ時代から45年間も1部で戦い続けてきた名門。長身FWの巻にボールを集めた千葉に対し、体を張った堅い守りで対抗した。攻守の切り替えも素早く、何度も相手のゴールに迫った。前半終了間際に染矢が蹴ったCKから先制点を奪うと、後半も試合の主導権を渡さなかった。
 J2では11位に低迷しているが、この勝利でクラブ史上初の準々決勝進出を決めた。決勝ゴールを挙げた吉本は「一発勝負なので、ランクが上のチームにも勝てるのがサッカー。自分達が歴史をつくりたい」と話し、準々決勝の相手となるJ1名古屋との隣県対決に意欲をみせた。

【巻「チャンスを逃した」】
 初のJ2降格が決まっている千葉は、来季からリーグ戦で相まみえる岐阜に完敗。試合後には勝利を信じて集まったサポーターからブーイングを浴びた。
 巻は「ミスも多く、チャンスを逃した」と険しい表情。江尻監督は「しっかりとした戦力を整えないと1年で(J1に)上がると口にできない」と肩を落とした。

【新潟、攻撃陣の見事な連係】
 新潟は攻撃陣の連係が見事だった。
 走り込む位置と、そこに送るパスが的確にかみ合って、少ない好機を確実に生かした。2得点のエース矢野が「マルシオ・リシャルデスがいいボールを出してくれたし、大島さんがうまくスペースをつくってくれた」と言えば、鈴木監督も「3点ともサイドからのいい形で決められた。リーグ戦につなげていける」とご機嫌だった。

【明大の快進撃止まる】
 ついに明大の快進撃が止まった。2回戦でJ2湘南、3回戦ではJ1山形を倒し、この日もJ1で5位の新潟相手に善戦したが、力及ばず。神川監督は「実力通りの結果。ここまで勝ち上がったことを誇りに思う。大学サッカー界の躍進だ」と話したが、表情には悔しさがにじんだ。
 J1で最少失点を誇る新潟に対し、開始序盤から攻勢に出た。幾度も相手ゴールを脅かし、シュート数合計は新潟を上回る16本だった。最終局面での決定力の差が敗因の1つだが、都丸主将は「自分達のパスサッカーは通用した。大学リーグのレベルの高さは証明できたかな」と手応えを感じていた。


W杯出場決定
W杯アフリカ最終予選第6戦(最終戦)結果

グループ1:

モロッコ0−2カメルーン
≪得点者≫
カメルーン:ウェボ18、エトー52

トーゴ1−0ガボン
≪得点者≫
トーゴ:アイテ68

グループ2:

ケニア2−3ナイジェリア
≪得点者≫
ケニア:オリエク16、ウェテンデ79
ナイジェリア:マルティンス62、83、アイェグベニ65

モザンビーク1−0チュニジア
≪得点者≫
モザンビーク:ダリオ・カーン83

グループ3:

エジプト2−0アルジェリア
≪得点者≫
エジプト:ザキ2、モアテブ89

ルワンダ0−0ザンビア

グループ4:

スーダン1−2ベナン
≪得点者≫
ベナン:オモトヨッシ36、ボコ62

グループ5:

コートジボワール3−0ギニア
≪得点者≫
コートジボワール:ジェルビーニョ16、31、ティエネ68

ブルキナ・ファソ1−0マラウイ
≪得点者≫
ブルキナ・ファソ:タガノ47

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアフリカ最終予選は14日、各地で行われ、カメルーンとナイジェリアが本大会に進出した。
 グループ1のカメルーンはエトー(インテル)の得点などでモロッコを2−0で下し、2大会ぶり6度目のW杯切符を手にした。
 試合前までチュニジアを勝ち点2差で追っていたグループ2のナイジェリアは、マルティンス(ボルフスブルク)の2得点などでケニアに3−2で競り勝った。チュニジアがアウェーでモザンビークに0−1で敗れたため、逆転で同グループ1位となり、2大会ぶり4度目の本大会出場を決めた。
 グループ3では、アフリカ王者のエジプトが勝ち点3差で追っていた首位アルジェリアを2−0で破り、両者が勝ち点、得失点差、総ゴール数で並び、直接対戦の成績でも差が付かなかったため、W杯切符を懸けた一発勝負のプレーオフを18日に中立地スーダンで実施することになった。エジプトは試合終了直前の後半ロスタイム+5分、、モアテブが殊勲の劇的追加点を決めた。
 この日、開催国枠を除く大陸出場枠5のうち4チームが揃った。

【アフリカの強豪2チームが復活】
 アフリカを引っ張ってきた強豪2チームが2大会ぶりのW杯切符を掴んだ。
 前回と同じく予選最終戦を首位で迎えたカメルーン。4年前は引き分けて出場権を逃したが、今回はエースFWエトーのゴールなどでモロッコに2−0で快勝。アフリカ最多の6度目の本大会出場で「不屈のライオン」の面目躍如だ。
 ナイジェリアは敵地でケニアに先制を許しながらも終盤に底力を発揮して勝ち越し。首位チュニジアがモザンビークに敗れて劇的な逆転突破となり、アモドゥ監督は「これぞ困難に直面してもあきらめないチームだ」と誇った。


先勝
W杯欧州予選プレーオフ第1戦結果

アイルランド0−1フランス
≪得点者≫
フランス:アネルカ72

ポルトガル1−0ボスニア・ヘルツェゴビナ
≪得点者≫
ポルトガル:ブルーノ・アウベス31

ギリシャ0−0ウクライナ

ロシア2−1スロベニア
≪得点者≫
ロシア:ビジャレトディノフ40、52
スロベニア:ペツニク88

W杯欧州予選プレーオフ第2戦日程

18日(水)
フランスvsアイルランド
ボスニア・ヘルツェゴビナvsポルトガル
ウクライナvsギリシャ
スロベニアvsロシア

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の欧州予選は14日、ホームアンドアウェー方式のプレーオフ第1戦を各地で行い、前回ドイツ大会準優勝のフランスは敵地でアネルカ(チェルシー)の得点でアイルランドに1−0で先勝した。
 前回大会4位のポルトガルはエースのクリスティアーノ・ロナウドが右足首の負傷で欠場したが、ホームでボスニア・ヘルツェゴビナを1−0で下した。前回大会ベスト8のウクライナはアウェーでギリシャと0−0で引き分け。昨年のユーロ2008(欧州選手権)4強のロシアはホームでスロベニアに2−1で競り勝った。
 第2戦は18日に行われる。


先勝
W杯大陸間プレーオフ第1戦結果

コスタリカ0−1ウルグアイ
≪得点者≫
ウルグアイ:ルガーノ23

W杯大陸間プレーオフ第2戦日程

18日(水)
ウルグアイvsコスタリカ

 サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の北中米カリブ海・南米プレーオフは14日、サンホセ(コスタリカ)でホームアンドアウェー方式の第1戦が行われ、南米予選5位のウルグアイが、北中米カリブ海4位でホームのコスタリカに1−0で先勝した。次戦は18日、ウルグアイのモンテビデオで行われる。
 コスタリカは後半開始早々に退場選手1人を出し、前半の失点を取り返せなかった。


競り勝つ
国際親善試合結果

イングランド0−1ブラジル
≪得点者≫
ブラジル:ウマール47

スペイン2−1アルゼンチン
≪得点者≫
スペイン:シャビ・アロンソ16、シャビ・アロンソ86=PK
アルゼンチン:メッシ61=PK

イタリア0−0オランダ

デンマーク0−0韓国

スロバキア1−0アメリカ
スイス0−1ノルウェー
クロアチア5−0リヒテンシュタイン
ウェールズ3−0スコットランド
ポーランド0−1ルーマニア
マケドニア3−0カナダ
トニア0−0アルバニア
サウジアラビア1−1ベラルーシ
北アイルランド0−1セルビア
ルクセンブルク1−1アイスランド
ベルギー3−0ハンガリー

アジアカップ最終予選第3戦結果

グループB:

オマーン1−2オーストラリア
≪得点者≫
オマーン:ハリファ・アイル16
オーストラリア:ウィルクシャー43、エマートン82

クウェート2−1インドネシア

グループC:

ウズベキスタン3−1マレーシア

グループD:

ベトナム0−1シリア
レバノン0−2中国

グループE:

イラン1−0ヨルダン
≪得点者≫
イラン:ネクナム73

シンガポール1−3タイ

 サッカーの国際親善試合は14日、各地で行われ、カタール・ドーハでの世界ランク1位ブラジルvsイングランドの強豪対決は、ブラジルが1−0で競り勝った。スペインはシャビ・アロンソの2得点でマラドーナ監督率いるアルゼンチンを2−1で下し、イタリアとオランダは0−0で引き分けた。
 韓国はアウェーでW杯出場国のデンマークと0−0で引き分け、アメリカはスロバキアに0−1で敗れた。ドイツvsチリは、10日に自殺で亡くなったドイツ代表GKエンケ(ハノーバー)を追悼し、中止された。


全治3ヶ月
 イングランドプレミアリーグ、アーセナル所属で、オランダ代表のFWロビン・ファン・ペルシ(26)が14日のイタリア戦で負傷退場し、重傷であることが明らかになった。
 ファン・ペルシはイタリア戦の前半12分、相手DFキエッリーニのタックルが右足に入った。
 その後、担架に乗せられて退場したが、診断の結果、右足首の靭帯損傷で全治3ヶ月と診断された。
 オランダだけでなく、アーセナルにとっても手痛いケガとなった。


ドロー
国際親善試合結果

南アフリカ0−0日本代表

会場:ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム
観衆:40000人
主審:バルタザール(アンゴラ)
天気:晴れ
気温:20℃
湿度:43%
ピッチ:全面良芝

≪出場メンバー≫
南アフリカ
GK:
16.ジョセフ
DF:
21.ヌコンカ
4.モコエナ(cap)
23.グールド
3.マシレラ
MF:
10.モダイス
(69分11.ファン・ヘールデン)
13.ディクガコイ
(69分12.レトショロニャン)
6.シバヤ=25分
8.ツァバララ
(69分7.クレイト)
9.ムフェラ
FW:
17 .マッカーシー
(74分15.パーカー)
ベンチ:
1.フェルナンデス
22.ケート
2.デイビズ
14.トワラ
20.クマロ
5.サンウェニ
19.クラーセン
18.エラスムス
24.ヘニェカン

フォーメーション
(4-5-1)

    17
8    9   10
   6  13
3  23  4  21
    16

日本代表
GK:
1.川島永嗣(川崎)
DF:
6.内田篤人(鹿島)
(71分21.徳永悠平(FC東京))
22.中澤佑二(横浜M)(cap)
4.田中マルクス闘莉王(浦和)
3.駒野友一(磐田)
(80分19.今野泰幸(FC東京))
MF:
20.本田圭佑(VVV)
(59分10.中村俊輔(エスパニョール))
5.稲本潤一(レンヌ)
(59分8.松井大輔(グルノーブル))
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
7.遠藤保仁(G大阪)
FW:
9.岡崎慎司(清水)
16.大久保嘉人(神戸)
(71分24.興梠慎三(鹿島))
ベンチ:
GK:
18.西川周作(大分)
DF:
12.岩政大樹(鹿島)
MF:
2.阿部勇樹(浦和)
FW:
11.玉田圭司(名古屋)
13.佐藤寿人(広島)

フォーメーション
(4-4-2)

  16  9
7       20
  17  5
3  4  22   6
    1

≪各種データ≫
南アフリカ日本
ボール支配率:
%:%
シュート数:
3:5
直接FK数:
9:11
間接FK数:
1:3
CK数:
3:6
GK数:
5:4
PK数:
0:0
オフサイド:


 サッカーの日本代表は14日、南アフリカ南部のポートエリザベスのネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムで南アフリカ代表と親善試合を行い、互いに得点を奪えず0−0で引き分けた。
 来年のワールドカップ(W杯)開催国での一戦で、日本は前半に岡崎(清水)や長谷部(ボルフスブルク)が積極的にシュートを放ったが、先制点にはつながらなかった。後半途中からは中村俊(エスパニョール)を投入したが、最後まで均衡は破れなかった。守備には安定感があり、ピンチはほとんどなかった。
 日本は南ア戦後に香港へ移動。18日にアジアカップ最終予選の香港戦を行い、年内の試合を終える。

田中マルクス闘莉王
「点を取れれば勝てた試合だった。途中から急ぎすぎて、カウンターを受けた。(ピッチ内は)2メートル離れると互いの声が聞こえなかった」

本田圭佑
「前半の最初20分くらいまでは自分の良さが出た。途中からボールを回されて、劣勢に立つ場面もあったが、前半の最初で点を取れれば理想的だった」

岡崎慎司
「ここでやってW杯でまた来たい気持ちになった。相手を崩して正確なシュートを打てなければ、W杯では勝てない」

中村俊輔
「10月の3連戦から、いろいろなことをやってきてチームにプラスがあった。(出場時間が)短かったが、何度かいい場面はあった」

日本代表・岡田武史監督
「勝てなかったのは残念だが、独特の雰囲気の中でいい経験ができた。南アフリカは士気が高く、激しくプレーしてくれた。我々にとって大きくプラスになった」

日本サッカー協会・犬飼基昭会長
「物足りなかった。オランダ戦から守備は修正できた。長谷部が球を持った時に、周りの対応ができていない。こういう雰囲気のところでやらないとね。勝ってほしかったが、少しずつ進歩はしている」

日本代表メンバー21名
GK:
1.川島永嗣(川崎)
18.西川周作(大分)
DF:
22.中澤佑二(横浜M)
4.田中マルクス闘莉王(浦和)
3.駒野友一(磐田)
12.岩政大樹(鹿島)
19.今野泰幸(FC東京)
21.徳永悠平(FC東京)
6.内田篤人(鹿島)
MF:
10.中村俊輔(エスパニョール)
5.稲本潤一(レンヌ)
7.遠藤保仁(G大阪)
2.阿部勇樹(浦和)
8.松井大輔(グルノーブル)
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
20.本田圭佑(VVV)
FW:
11.玉田圭司(名古屋)
13.佐藤寿人(広島)
16.大久保嘉人(神戸)
9.岡崎慎司(清水)
24.興梠慎三(鹿島)

【日本、南アフリカと無得点ドロー】
 試合は序盤、出場2戦連続ハットトリックを達成しているFW岡崎(清水)が惜しいシュートを放つなど積極的に仕掛けたが、南アフリカもほぼ互角の戦いを見せ、前半を0−0で折り返した。
 0−0で迎えた後半14分、日本はMF本田(VVV)、MF稲本(レンヌ)に代わってMF中村俊(エスパニョール)、FW松井(グルノーブル)を投入。後半30分、中村俊の右CKにDF中澤(横浜M)がヘッドで合わせたが、ゴールはならなかった。その後も日本は中村俊を起点にチャンスを作ったが、得点には結びつかなかった。
 結局両チームともゴールを決められず、無得点のまま0−0で試合は引き分けに終わった。

【日本、攻勢もゴールならず】
 日本は南アフリカを上回る好機をつくりながら、ゴールを生むことはなかった。ただ、勝利こそ手にできなかったが、W杯開催国での一戦はチームにとって貴重な経験になったはずだ。
 8割ほど埋まったスタンドからは民族楽器「ブブゼラ」が鳴り響き、南アフリカにボールが渡ると、地鳴りのように歓声が沸き起こった。完全アウェーの中でも日本は立ち上がりから積極的に攻め込む。中村俊が先発を外れる中、稲本を中盤の底に置き、長谷部、遠藤がやや前に位置する新しい布陣を敷いた。前半11分には長谷部が惜しいミドルシュートも放った。
 W杯開催国での試合とあり、日本は前日の公式練習から本大会を見据えたタイムスケジュールを組んだ。「選手にはW杯本番に近い気持ちで戦ってほしい」と岡田監督は話していた。
 中村俊らを投入した後半も攻勢だったが、最後の詰めを欠いた。稲本が「南アぐらいに勝たないと(目標の)ベスト4にはなれない」と言ったように、勝っておきたい相手ではあったが、選手達がW杯に向けて収穫は掴んだだろう。

≪超サカ採点表≫
南アフリカ
GK:
16.ジョセフ 6.5
長谷部&岡崎のシュートをセーブ
DF:
21.ヌコンカ 5.5
後半からポジション修正で対応
4.モコエナ 5.5
ギリギリのところで体を寄せた
23.グールド 5.0
本田のカットインに苦戦
3.マシレラ 5.5
ツァバララの上がり後をうまくケア
MF:
10.モダイス 5.0
何度かチャンス作った
(69分11.ファン・ヘールデン 5.0)
目立った仕事できず
13.ディクガコイ 6.0
何度もインターセプト見せた
(69分12.レトショロニャン 5.5)
ディフェンスで貢献
6.シバヤ 6.0
スピード活かしてディフェンス
8.ツァバララ 6.0
個人技で何度も日本のPAに侵入
(69分7.クレイト 5.5)
チャンスは作れず
9.ムフェラ 6.0
マッカーシーと絶妙の連携見せた
FW:
17 .マッカーシー 6.0
サイドに開いても上手くいなした
(74分15.パーカー --)
日本代表
GK:
1.川島永嗣 6.0
カウンターから迎えたピンチ防ぐ
DF:
6.内田篤人 5.0
相手に突破許し、攻撃面も判断遅い
(71分21.徳永悠平 6.5)
短時間で内田を飲み込むような活躍
22.中澤佑二 5.5
スピード勝負の場面は苦しかった
4.田中マルクス闘莉王 6.0
中盤まで押し上げてパス回しにアクセント
3.駒野友一 5.5
攻守に目立ったプレー見せれず
(80分19.今野泰幸 --)
MF:
20.本田圭佑 6.0
強引にボール運んでチャンス作る
(59分10.中村俊輔 5.0)
出場直後以外は存在感なかった
5.稲本潤一 5.5
不用意にバイタルエリア空ける場面目立つ
(59分8.松井大輔 5.0)
得意のドリブル披露できず
17.長谷部誠 6.5
バイタルエリアで積極的に仕掛けた
7.遠藤保仁 5.5
縦に急ぐチームを落ち着けられず
FW:
9.岡崎慎司 5.5
ボールを受けるまでの形は良かった
16.大久保嘉人 5.0
サイドでは起点になるもゴール前で迫力なし
(71分24.興梠慎三 5.5)
スピード活かしてチャンス作る


超サカFLASH

本大会出場決定
 サッカーのU-19(19歳以下)アジア選手権予選グループFは14日、インドネシアで行われ、日本は2−0でシンガポールを下し、開幕4連勝とした。日本サッカー協会によると、日本は1試合を残して同グループ2位以上が確定し、2011年のU-20ワールドカップ(W杯)予選となる来年の本大会出場が決まった。


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