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2009.09.05.SAT
日本代表はオランダ代表に完敗!!本日の超最新情報

INDEX

完敗
国際親善試合
オランダ代表3−0日本代表
日本は後半に急失速し、3失点で完敗!

J展望
明日6日はヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦&J2第38節!予想スタメンUP!

本日の超サカFLASH
横浜MのMF天野貴史が右太もも裏の肉離れで全治3週間ほか


本文
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完敗
国際親善試合結果

オランダ代表3−0日本代表

会場:デグロールシュ・フェステ・スタディオン
観衆:23000人
主審:ダミル・スコミナ(スロベニア)
天気:晴れ時々雨
気温:18℃
ピッチ:全面良芝

≪得点者≫
オランダ:ファン・ペルシ69、スナイデル73、フンテラール87

≪出場メンバー≫
オランダ代表
GK:
1.フォルム
(46分16.フェルトハイゼン)
DF:
2.ファン・デル・ビール
3.ローフェンス
4.マタイセン
5.ファン・ブロンクホルスト(cap)
MF:
6.メンデス
(64分17.デ・ゼーウ)
10.スナイデル=39分
(79分15.ファン・デル・ファールト)
8.デ・ヨング=36分
FW:
7.ファン・ペルシ
9.カイト
(64分18.フンテラール)
11.ロッベン
(46分19.エリア)
ベンチ:
13.ブラーフハイト
12.ハイティンハ
14.スハールス
20.バベル

フォーメーション
(4-4-3)

11   9   7
    10
   8  6
5  4  3  2
    1

日本代表
GK:
23.川島永嗣(川崎)
DF:
6.内田篤人(鹿島)
22.中澤佑二(横浜M)(cap)
4.田中マルクス闘莉王(浦和)
15.長友佑都(FC東京)
MF:
10.中村俊輔(エスパニョール)=62分
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
7.遠藤保仁(G大阪)
14.中村憲剛(川崎)=65分
(71分13.興梠慎三(鹿島))
9.岡崎慎司(清水)
FW:
11.玉田圭司(名古屋)
(46分20.本田圭佑(VVV))
ベンチ:
GK:
1.都築龍太(浦和)
DF:
3.駒野友一(磐田)
2.阿部勇樹(浦和)
21.岩政大樹(鹿島)
5.今野泰幸(FC東京)
MF:
12.橋本英郎(G大阪)
8.稲本潤一(レンヌ)
FW:
19.前田遼一(磐田)

フォーメーション
(4-5-1)

    11
9   14   10
   7  17
15  4  22  6
    23

≪各種データ≫
オランダ日本
ボール支配率:
58%:42%
シュート数:
12:10
直接FK数:
8:15
間接FK数:
3:6
CK数:
2:3
GK数:
12:5
PK数:
0:0
オフサイド:
2:5

 サッカーの日本代表は5日、オランダのエンスヘーデで強豪のオランダ代表と国際親善試合を行い、0−3で完敗した。
 世界ランキング3位のオランダに対し、同40位の日本は前半で積極的に攻め、守備陣もスピードのあるオランダに対して決定機を与えなかった。だが後半24分に均衡を破られると、4分後に2点目を許し、終盤にも加点された。
 日本はこの後ユトレヒトに移動し、9日に世界ランキング32位のガーナ代表と対戦する。

川島永嗣
「(個々の)局面では落ち着いて対応できた。失点したが、(シュートを)止められたプレーをこれから増やしたい。自分達の流れに持っていきたかった」

内田篤人
「前半は前からプレスできた。後半は球への寄せが遅くなった。オランダはシュートが枠に行くし、(プレーの)精度が高い」

中澤佑二
「(W杯ベスト4に向けて)親善試合だけど勝ち負けにはこだわりたいし、個人の1対1の勝負にもこだわりたい。できる限りのプレーをして悔いのないようにしたいし、ベスト4につながるようないいゲームにしたい」

田中マルクス闘莉王
「やれるところもあったが、やられ方が良くなかった。トラップやクロスの精度が足りない。前半の動きを後半は続けられなかった。途中で足が止まり、単純な回し方になった」

長友佑都
「オランダは打つシュートがほとんど入った。スピードに乗られてしまった。1対1はある程度やれた」

中村俊輔
「(オランダは)崩さなくても得点できる。ゴール前の強さを感じた。(日本は)交代選手が入ってからリズムをつくれず残念。2点取られてから運動量を上げないと」

長谷部誠
「守備ではある程度できたが、大きなチャンスを生かせなかった。(90分間)行けるところまで行くように監督からは言われたけれど、最後はバテてしまった」

遠藤保仁
「通用したところもあった。最後の部分がまだまだ。そう簡単にはいかない」

中村憲剛
「チャンスはあったし、決められれば流れが来ると思った。息つく暇もなく頑張らないと、ワールドカップでは勝てない」

玉田圭司
「個の力で、レベルの差を見せつけられた。ハイプレスのまま90分間プレーすることは難しい。行ける時は行って、休む時には休むようなメリハリをつけていかないと。それが日本の特徴でも、難しいものは難しい」

岡崎慎司
「シュートまで持っていく機会が少なかった。向こうは技術が高く、同じFWとして課題が残った。もっといい形でシュートができれば」

本田圭佑
「自分で(点を)取る取ると言って取れなかった。それが結果。(課題は)やることは変わらない。やるべきことを続けていくしかない。ただし今日は(相手の)脅威にはなれなかった。(FKでの中村俊とのやりとりについて)それはコメントを避けたい」

日本代表・岡田武史監督
「力の差はこれくらいだと分かっていた。最初(のプレス)が抜けると後ろだけでは止められない。1カ所でも欠けると、攻撃では人数が足りないし、守備も守れないことがはっきりした。90分間、持たなかった。その時間を延ばしていかないといけない」

オランダ代表・ファンマルウェイク監督
「日本は前半は非常に集中しており、プレッシャーは強かった。だが、シュートが枠に入っていなかったので、それほど脅威ではなかった」

日本サッカー協会・犬飼基昭会長
「これが世界だと実感できたのが良かった。相手もむきになってくれた。そういう意味で(岡田)監督が狙っていることができた」

日本代表メンバー21名
GK:
1.都築龍太(浦和)
23.川島永嗣(川崎)
DF:
22.中澤佑二(横浜M)
4.田中マルクス闘莉王(浦和)
3.駒野友一(磐田)
2.阿部勇樹(浦和)
21.岩政大樹(鹿島)
5.今野泰幸(FC東京)
15.長友佑都(FC東京)
6.内田篤人(鹿島)
MF:
10.中村俊輔(エスパニョール)
12.橋本英郎(G大阪)
8.稲本潤一(レンヌ)
7.遠藤保仁(G大阪)
14.中村憲剛(川崎)
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
20.本田圭佑(VVV)
FW:
19.前田遼一(磐田)
11.玉田圭司(名古屋)
9.岡崎慎司(清水)
13.興梠慎三(鹿島)

【岡田ジャパンが最多の3失点】
 日本の3失点は、岡田監督就任後では2008年8月のウルグアイ戦(札幌ドーム)と並ぶ最多。
 後半途中まで欧州屈指の強豪と0−0で渡り合ったが、後半に立て続けにゴールを許した。主将の中澤は「セットプレーで失点してからの試合運びで相手の勢いにのまれて、メンタルの部分に問題があった」と反省。センターバックを組んだ闘莉王も「やられ方が良くなかった。前半の動きを後半は続けられなかった」と視線を落とした。

【本田、持ち味発揮できず】
 オランダ遠征で最も期待された本田は、持ち味をほとんど発揮できなかった。どこか動きが硬く、周囲との呼吸も合わない。試合終了が近づくにつれ、表情にはあきらめの色も浮かんだ。
 今季のオランダエールディビジで5試合5得点のMFは、トゥヴェンテの本拠スタジアムをほぼ満員にした約2万3000人の観衆に最も知られている日本選手だ。欧州各国のビッグクラブも注目するホープだが、思うようなアピールができなかった。
 後半開始からピッチに入り、まずは左サイドでプレー。5分に遠藤から前方へのパスを引き出そうとしたが、ボールは足元へ。一瞬戸惑って縦への突破で出足が遅れ、簡単にボールを奪われた。25分に興梠が入ってからはトップ下を務めたが、長谷部との意思疎通を欠き、絶好の縦パスを棒立ちで見送る場面もあった。
 「求められていることは分かっている。得点に絡むプレーをしたい」と意気込んでいたが、試合後は悔しそうに下を向いてしばらく動けなかった。

【俊輔、痛みこらえて奮闘】
 中村俊が序盤に接触プレーで倒れ、一旦はタッチライン外に出た。試合後は左足首をアイシングして、少し引きずるようにスタジアムを後に。「捻挫とかじゃなく、くるぶしの強い打撲。オランダが相手だから痛いけどやった」と話した。
 ピッチでは痛みを感じさせず、鋭い切り返しなどで相手を翻弄。後半途中には直接FKでゴール右隅を狙ったが、GKの好セーブに阻まれ「欲を言えばワンバウンドするくらいの球が良かった」と悔しそうだった。

【岡崎「決定力の違い」】
 日本の攻撃陣は好機で決め切れなかった。序盤は積極的にゴール前に飛び出して相手の守備陣に圧力をかけたが、玉田、岡崎が相次いで放ったミドルシュートは枠を外れた。
 岡崎は「負けは決定力の違い。同じFWとして課題」と悔やみ、前半だけで退いた玉田は「もっとやりたかったけど」と消化不良の様子だった。

【内田&長友は寄せの甘さ反省】
 両サイドバックの内田と長友は、ともに「寄せ」の厳しさが足りなかったと反省した。
 内田は前半にロッベンをうまく抑え、相手を苛つかせた。だが、後半は運動量が落ち「大変だけど、前半の調子を続けないと勝てない。球への寄せが遅くなった」。
 長友は「1対1である程度やれた」と手応えを口にしたが、先制点の場面でファン・ペルシのマークに付き切れなかった。「最後にもっと寄せないと世界のトップにはやられる」と肩を落とした。

【オランダ、出来悪くても差は歴然】
 オランダは普段の流麗なサッカーが影を潜め、ファン・マルウェイク監督は「他の試合に比べて非常に悪かった」と不満顔。それでもゴール前の感性と決定力で日本に差を見せつけた。
 圧巻は2点目。右からパスを受けたスナイデルが、相手3人をものともせず鋭く蹴り込んだ。中村俊は「ああいうのはJリーグであり得ない」と話し、チームメートに刺激となることを期待していた。

【岡田ジャパンに課題山積み】
 日本代表は5日のオランダ戦で、世界トップレベルの壁の厚さを思い知らされた。0−3で完敗した後、岡田監督は9ヶ月後のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向け「今のやり方は変えない」と断言したが、強がりにしか聞こえないほど課題は山積みだ。
 指揮官は最後まで持たなかった運動量のなさを敗因に挙げた。前半は日本が目指す「全員攻撃、全員守備」が機能していただけに「今までやろうとしたことを90分間やり通すしか勝ち目はない、と感じる」と語った。
 だが、0−0だった前半は守備で善戦できても、相変わらず“得点の香り”は全くしなかった。好機はあったが、オランダのファン・マルウェイク監督は「シュートは枠を外れ、脅威ではなかった」と涼しい顔だった。
 FW岡崎(清水)は「決定力の違い。攻撃の工夫が足りない」と反省し、MF中村憲(川崎)も「やっぱり、最後の3分の1の(攻撃的な)部分」と詰めの甘さを嘆いた。後半から出場したオランダエールディビジで5戦5ゴールのMF本田(VVV)はシュートすら打てなかった。
 岡田監督は「中央からサイドへのスルーパスを狙うなどしないと」と打開策の一端を明かしたが、9日のガーナ戦で実践できるだろうか?

≪超サカ採点表≫
オランダ代表
GK:
1.フォルム 5.5
難なくこなす
(46分16.フェルトハイゼン 6.5)
中村俊のFKを先読みしてビッグセーブ
DF:
2.ファン・デル・ビール 6.5
長友と激しい攻防見せた
3.ローフェンス 6.0
日本のパス精度の低さに救われる
4.マタイセン 5.5
岡崎にやや苦戦も、最後の場面で体寄せる
5.ファン・ブロンクホルスト 5.5
攻撃面での見せ場作れず
MF:
6.メンデス 5.0
ボールを散らすことできず
(64分17.デ・ゼーウ 6.0)
スペースに上手くボールを動かす
10.スナイデル 6.5
勝負どころを見逃さず2点目GET
(79分15.ファン・デル・ファールト --)
8.デ・ヨング 5.0
前半は反応の鈍さ目立った
FW:
7.ファン・ペルシ 6.5
お得意のレンジからゴール
9.カイト 6.0
守備面での貢献度はさすが
(64分18.フンテラール 6.0)
難しいシュートをしっかり決めた
11.ロッベン 5.5
キレなく得意のドリブルは輝きなし
(46分19.エリア 6.0)
後半だけで2アシストの活躍
日本代表
GK:
23.川島永嗣 5.5
3失点のうち、1点は防ぎたかった
DF:
6.内田篤人 5.0
前半飛ばし過ぎて後半ガス欠
22.中澤佑二 5.0
2失点目のディフェンスは課題
4.田中マルクス闘莉王 5.5
高さはさすがだが、後半はパスミス目立つ
15.長友佑都 6.0
自分のサイドからの突破を許さなかった
MF:
10.中村俊輔 5.5
負傷の影響か、プレーが雑だった
17.長谷部誠 5.5
負傷明けながらピッチを走り回る
7.遠藤保仁 5.5
ゴールへの意識の低さは毎回の課題
14.中村憲剛 5.5
積極的な飛び出し&シュート見せた
(71分13.興梠慎三 5.0)
存在感見せれなかった
9.岡崎慎司 5.0
ポジションが何度も変わったのは不運
FW:
11.玉田圭司 5.5
攻撃の起点になるも、連携面に課題
(46分20.本田圭佑 4.5)
期待に反して何もできず


J展望
Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦日程

6日()
18:00〜
FC東京vs清水
第1戦=清水2−2FC東京
(味スタ)
18:00〜
横浜Mvs川崎
第1戦=川崎2−0横浜M
(日産ス)

J2第38節日程

6日()
14:00〜
札幌vs愛媛
(札幌厚別)
16:00〜
草津vs熊本
(松本)
18:00〜
仙台vs岡山
(ユアスタ)
18:00〜
栃木vs富山
(栃木グ)
18:00〜
横浜FCvs水戸
(ニッパ球)
18:00〜
岐阜vs湘南
(長良川)
18:00〜
C大阪vs甲府
(長居)
18:30〜
徳島vs東京V
(鳴門大塚)
19:00〜
鳥栖vs福岡
(ベアスタ)

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング

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ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦予想スタメン

※ポジションは右サイドから表記

6日()18:00〜
FC東京vs清水
(味スタ)
≪予想スタメン≫
FC東京
GK:権田
DF:椋原、クアドロス、茂庭、徳永
MF:石川、梶山、米本、羽生
FW:平山、カボレ
ベンチ:GK塩田、DF平松、MF大竹、
MF田邉、MF鈴木、FW近藤、FW赤嶺
出場停止:なし
監督:城福浩
清水
GK:山本海
DF:市川、青山、児玉、太田
MF:兵働、伊東、本田、藤本
FW:枝村、ヨンセン
ベンチ:GK西部、DF平岡、MF山本真、MFパウロ、FW大前、FW永井、FW長沢
出場停止:なし
監督:長谷川健太

6日()18:00〜
横浜Mvs川崎
(日産ス)
≪予想スタメン≫
横浜M
GK:飯倉
DF:田中、栗原、松田、小宮山
MF:狩野、河合、小椋
FW:長谷川、渡邉、山瀬
ベンチ:GK榎本、DF金井、DF田代、DF金、MF兵藤、MF水沼、FW坂田
出場停止:なし
監督:木村浩吉
川崎
GK:杉山
DF:森、寺田、伊藤、村上
MF:養父、横山、谷口、山岸
FW:鄭、ジュニーニョ
ベンチ:GK相澤、DF井川、MF久木野、MF田坂、MF木村、FWレナチーニョ、FW黒津
出場停止:なし
監督:関塚隆


超サカFLASH

練習復帰
 発熱とへんとう炎のため3日の練習を休んだJ1のFC東京のFW平山相太が4日、練習に復帰した。

打撲
 J1のFC東京の新人MF米本拓司が4日、左足すね打撲で離脱した。6日に行われるナビスコカップ・清水戦の出場は微妙。

全治3週間
 J1の横浜Mは本日、MF天野貴史が右太もも裏の肉離れで全治3週間と診断されたと発表した。1日の練習で痛めた。

手術
 J2福岡は本日、DF田中誠が4日に上顎骨骨折、左右頬骨骨折、眼窩底骨折の手術を受けたと発表した。入院期間は約3週間。


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