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2009.10.04.SUN
J1第28節最終日、鹿島は痛恨4連敗でついに首位陥落!!本日の超最新情報

INDEX

首位陥落
J1第28節最終日
川崎2−0横浜M
G大阪4−1大宮
鹿島0−1新潟
名古屋1−2FC東京
鹿島は5位新潟に敗れ、4連敗で首位陥落!清水が10年ぶりの首位浮上!G大阪は大勝して首位に1差の3位!川崎は4試合ぶりの白星で4位浮上!
J2第43節最終日
富山2−3仙台
熊本0−0札幌
横浜FC1−2草津
鳥栖1−0岐阜
東京V0−1甲府
2位仙台は劇的逆転勝利!3位甲府は大西容平が決勝GOAL!

退場処分
ドイツブンデスリーガ第8節
ボーフム1−1ボルフスブルク
バイエルン0−0ケルン
小野伸二は今季初先発、長谷部誠も先発出場して初の直接対決!小野が元同僚の長谷部を突き飛ばし、直後に2枚目の警告を受けて退場処分!

スタメン
イタリアセリエA第7節
バーリ0−0カターニャ
インテル2−1ウディネーゼ
森本貴幸はスタメン出場も、2試合連続ゴールはならず!王者インテルは暫定首位浮上!

アシスト
フランスリーグ1第8節
グルノーブル2−3モンペリエ
レンヌ0−1オセール
サンテティエンヌ3−1ボルドー
ランス0−2リヨン
松井大輔は後半22分から出場して2点目をアシスト!伊藤翔はベンチ外、稲本潤一はベンチ入りも出番なし!

土壇場ドロー
イングランドプレミアリーグ第8節
マンチェスター・ユナイテッド2−2サンダーランド
首位マンUは終了間際に追い付いてドロー!

開幕6連勝
スペインリーガエスパニョーラ第6節
バルセロナ1−0アルメリア
アトレティコ・マドリード2−1サラゴサ
バルセロナは開幕6連勝!アトレティコは今季初勝利!

暫定3位浮上
オランダエールディビジ第9節
AZ1−0NAC
フェイエノールト3−0RKC
フェイエノールトは快勝して暫定3位浮上!

本日の超サカFLASH
エスパニョールMF中村俊輔は本日行われるビジャレアル戦でもスタメン出場ほか


本文
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首位陥落
J1第28節最終日結果

川崎2−0横浜M
(等々力・19951人)
≪得点者≫
川崎:谷口74、レナチーニョ83

G大阪4−1大宮
(万博・17758人)
≪得点者≫
G大阪:ペドロ・ジュニオール51、橋本52、山口78、山崎88
大宮:冨田25

鹿島0−1新潟
(カシマ・19288人)
≪得点者≫
新潟:マルシオ・リシャルデス28

名古屋1−2FC東京
(瑞穂陸・13796人)
≪得点者≫
名古屋:吉田18
FC東京:石川24、鈴木29

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Jリーグディビジョン1
順位表&得点ランキング


 J1第28節最終日は本日4日、川崎市等々力陸上競技場などで残りの4試合が行われ、鹿島アントラーズがアルビレックス新潟に0−1で敗れ、4連敗で首位から陥落した。前日の引き分けで勝ち点50とした清水エスパルスが得失点差で鹿島を上回り、第2ステージで優勝した1999年以来10年ぶりの首位に浮上した。
 3位ガンバ大阪は大宮アルディージャから後半4点を奪って逆転勝ち。勝ち点49で首位に1差に迫った。川崎フロンターレは横浜F・マリノスを2−0で下し、リーグ戦4試合ぶりの白星で勝ち点46とした。FC東京は石川のゴールなどで名古屋グランパスに2−1で逆転勝ちした。
 7日には雨で中断した第25節の鹿島vs川崎の再開試合を実施する。

【鹿島、4連敗で首位陥落】
 ゴールが最後まで遠かった。90分での4連敗はチームワーストタイ。「ここまでの試練があるとは」と新井場は表情をゆがめた。第11節から守ってきた首位の座から、鹿島がついに陥落した。
 前半28分、新潟に先制点を許した。ただ、残り時間は十分。首位を快走している時のチームなら、それほど痛い失点ではなかっただろう。だが、今の鹿島にはこの1点が重くのしかかった。
 ゴール前までは何度も攻め込むものの、ラストパス、シュートが微妙に狂う。「硬かったというか、力が入っていた。もっと伸び伸びやれれば良かった」と内田。後半36分、ダニーロの強烈なシュートは相手GKの左手1本で阻まれた。
 前節の名古屋戦で完敗した後、本山らの呼び掛けで9月29日夜に選手、スタッフが揃い、食事を共にした。何とか悪い流れを断ち切ろうと必死だが、狂った歯車はこの日も戻らなかった。
 鹿島の大失速で、勝ち点5差の中に6チームがひしめく大混戦となった。「残り試合、鹿島の持っている勝負強さを信じて戦いたい」。岩政の表情には悲壮感が漂っていた。

【サポーターが怒り、バス取り囲む】
 鹿島が4連敗を喫した試合後、一部のサポーターが怒りをぶつける場面があった。
 帰路に就く選手バスを取り囲んで声を荒らげ、その後、スタジアム入り口には約30人のサポーターが居残った。約2時間後に引き揚げたが、チームの首位陥落にサポーターも苛立っているようだった。

【新潟は1点守って首位に4差】
 新潟は1点を守り、首位に勝ち点4差まで迫った。前半28分に右からのクロスにマルシオリシャルデスが飛び込む鮮やかな先制ゴール。その後は押し込まれたが、DF陣が体を張り、GK北野は再三のスーパーセーブでゴールを守った。
 鹿島には今季2連勝。先制点をアシストした内田は「終盤戦に向けていい弾みをつけられた」と充実した表情だった。

【G大阪、逆転して大勝】
 G大阪が来た。昨年から3連敗中で苦手にしていた大宮に4−1で逆転勝ち。上位にいるのは清水と鹿島だけで、暫定ながら勝ち点差はとうとう1にまで縮まった。
 1点を追う後半6分、中沢の長いパスを二川が跳び上がってトラップし、さらに体を反転させながら中央へ走り込むペドロ・ジュニオールに通して同点ゴールをアシスト。その1分後にも二川は橋本の勝ち越し点につながるパスを出した。
 つまらない守備のミスからの失点で前半を折り返す嫌な雰囲気から、わずか2分間で形勢が一変。二川は「後半の立ち上がりに点を取って、いい流れにすることができた」と喜んだ。
 「ペドロはスペースがあれば生きることが分かった」と西野監督。移籍後、初得点した新戦力に頼もしそう。橋本は「去年はアジアチャンピオンズリーグと重なっていた分、力の入り方が弱かった。追加点を取りたいと思って取れたことが一番の手応え」とうなずいた。1シーズン制でこれまで最も勝ち点差が開きながら逆転優勝したのは2005年のG大阪。当時の12を上回る19差をひっくり返すミラクルが生まれるか?

【大宮、後半に守備崩壊】
 大宮は後半に守備が崩壊して4失点。前半に相手がオフサイドトラップに失敗し、フリーの冨田が先制点を決めたが、簡単にひっくり返された。張外龍監督は「後半は全体的に動きが止まってしまった」と淡々と話した。
 逆転を許した後半7分の場面は、DFが芝に足を取られている間に相手に突破を許した。藤本は「やられたのは組織じゃない。個人の不注意や軽率なミスが多い」と厳しかった。

【「川崎魂」で勝ち点3】
 連戦の疲労に加えてピッチ上は気温30度に迫る暑さ。川崎の動きは明らかに重かった。内容は伴わなかったかもしれない。それでも一丸でもぎ取った勝ち点3に、関塚監督は「川崎魂」という言葉を使って選手を称えた。
 一進一退の後半29分、森が左の浅い位置からゴール前にクロスを上げると、谷口が中澤ら相手DFに競り勝ってヘディング。待望の先制点を奪い、さらに得意のカウンターからレナチーニョがダメ押し点を奪った。苦しい局面でも、ここぞの決定力がチームを救った。
 アジアチャンピオンズリーグは準々決勝で敗退。名古屋に土壇場で逆転され、精神的に大打撃を受けてから中3日だった。「ACLは失ったが、この先さらに大きなものを失っていいのか」。そう言ってチームを鼓舞した関塚監督は、名古屋戦と同じ11人をピッチに送り込んだ。
 「落ちるのは簡単だけど、ここで踏ん張れるか。今日は戦術より意地と気力だった」と中村は言う。殊勲の谷口も「ここで負けたらJリーグも落とすことになる」と覚悟して臨んだという。ACLのショックを振り払い、川崎が優勝争いに踏みとどまった。

横浜M、今季初の3連勝ならず
 横浜Mは今季初の3連勝を逃した。木村監督は連戦で疲労が溜まっている川崎が後半に失速すると予想していたが、その後半に2失点。指揮官は「優勝争いをしているチームとの差」を認めざるを得なかった。
 日本代表の中澤も「どういうふうに攻めたいか、守りたいか。チームとしての戦術をしっかりしないと」と、上位争いに加われないチームがもどかしそうだった。

【FC東京・茂庭が意識を失って交代】
 FC東京の茂庭が負傷し、後半20分に交代した。城福監督によると名古屋のケネディの肘周辺が顔面に当たったように見えたという。茂庭は意識を失い、担架に乗せられて退場した。
 脳震盪を起こした上に、眼下底骨折などの疑いがあり、名古屋市内の病院に運ばれた。容体が心配されたが意識は戻ったという。ケネディは警告を受けたものの、城福監督は「非常に危ないプレー。あれがイエロー(カード)かどうかは皆さんの判断」と憤っていた。

J2第43節最終日結果

富山2−3仙台
(富山・5520人)
≪得点者≫
富山:長谷川28、75
仙台:梁勇基8、渡辺78、中島83

熊本0−0札幌
(熊本・4140人)

横浜FC1−2草津
(ニッパ球・3333人)
≪得点者≫
横浜FC:エデル40
草津:都倉60=PK、84

鳥栖1−0岐阜
(佐賀・6011人)
≪得点者≫
鳥栖:ハーフナー86

東京V0−1甲府
(国立・7850人)
≪得点者≫
甲府:大西6

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第43節最終日は本日4日、国立霞ヶ丘競技場などで残りの5試合が行われ、2位ベガルタ仙台がカターレ富山に3−2で競り勝ち、勝ち点86とした。
 ヴァンフォーレ甲府は東京ヴェルディを1−0で退け、勝ち点82の3位。サガン鳥栖はFC岐阜に1−0で勝ち、4連勝。ザスパ草津は都倉の2得点で横浜FCに2−1で逆転勝ち、ロアッソ熊本vsコンサドーレ札幌は0−0で引き分けた。
 なお、甲府の大西が前半6分にマークした得点は、J2の通算8千ゴール目となった。


退場処分
ドイツブンデスリーガ第8節結果

ボーフム1−1ボルフスブルク
≪得点者≫
ボーフム:ハシェミアン53
ボルフスブルク:ジェコ75

バイエルン0−0ケルン

レバークーゼン4−0ニュルンベルク
≪得点者≫
レバークーゼン:クロース2、ロルフェス28=PK、デルディヨク34、キースリンク68

ハノーバー5−2フライブルク
≪得点者≫
ハノーバー:カヘット7、ブルックヒンク10、ハグイ44、コナン85、ピント89
フライブルク:バノビッチ35、シュスター82

マインツ2−1ホッフェンハイム
≪得点者≫
マインツ:イバンシュイッツ6、バンス11
ホッフェンハイム:イベルツベルガー87

ボルシア・メンヘングラッドバッハ0−1ドルトムント
≪得点者≫
ドルトムント:バリオス38

 ドイツブンデスリーガは3日、第8節の6試合が行われ、MF小野伸二が所属するボーフムは、ホームでMF長谷部誠のボルフスブルクと対戦し、守備的MFで今季リーグ戦初先発した小野は後半18分に相手をタックルで転倒させ、2枚目のイエローカードを受けて退場処分となった。
 長谷部は右MFで先発したが、後半19分に交代した。試合は1−1で引き分けた。
 両チームの次節は18日に行われ、ボーフムはアウェーでドルトムントと、ボルフスブルクはホームでボルシア・メンヘングラッドバッハとそれぞれ対戦する。
 2位レバークーゼンはニュルンベルクに4−0と大勝し、暫定首位に浮上。一方、7位バイエルンはケルンとの一戦を0−0で終え、上位浮上とはならなかった。

【小野が長谷部突き飛ばし退場】
 浦和時代の元同僚対決は乱闘あり、退場ありの大乱戦になった。ボーフムMF小野伸二とボルフスブルクMF長谷部誠が、3日のリーグ戦でブンデス移籍後初の直接対決。だがボーフム1点リードの後半16分、長谷部がリスタートを邪魔する相手選手ともみ合うと、これに激高した小野が長谷部に猛然と駆け寄り、両手で突き飛ばした。これをきっかけに両軍入り乱れ、平手打ちも飛び交う騒ぎに発展。さらに2分後には、小野が2回目の警告を受け、退場処分になった。直後には長谷部も交代で退いた。
 ボーフムは数的不利となった後半30分に同点に追い付かれた。ホームで昨季覇者を相手に優位に試合を進めていただけに、手痛いドローとなった。


スタメン
イタリアセリエA第7節結果

バーリ0−0カターニャ

インテル2−1ウディネーゼ
≪得点者≫
インテル:スタンコビッチ22、スナイデル89
ウディネーゼ:ディ・ナターレ72

 イタリアセリエAは3日、第7節の2試合が行われ、FW森本貴幸が所属するカターニャは、アウェーでバーリと0−0で引き分けて、今季初勝利を挙げることはできなかった。今月のアジアカップ最終予選と国際親善試合の日本代表に招集された森本は、先発出場して後半41分までプレーしたが無得点で、2試合連続ゴールはならなかった。
 カターニャの次節は18日に行われ、ホームでカリアリと対戦する。
 一方、王者インテルは終了間際にスナイデルが角度のないところからネットを揺らして逆転に成功。2−1でウディネーゼを下し、暫定首位に返り咲いた。


アシスト
フランスリーグ1第8節結果

グルノーブル2−3モンペリエ
≪得点者≫
グルノーブル:リュボヤ47、デューズ89
モンペリエ:モンターニョ3、ソディッチ13、50

レンヌ0−1オセール
≪得点者≫
オセール:ペドレッティ17

サンテティエンヌ3−1ボルドー
≪得点者≫
サンテティエンヌ:A・フェルナンデス9、イラン30、パイエ89
ボルドー:ジュシエ68=PK

ランス0−2リヨン
≪得点者≫
リヨン:ゴブ6、シェルストレーム78

ニース3−2バランシエンヌ
≪得点者≫
ニース:ベン・サーダ67、エシュアフニ73、オウンゴール77
バランシエンヌ:サマサ40=PK、サンチェス50

パリ・サンジェルマン1−1ナンシー
≪得点者≫
PSG:セセニョン18
ナンシー:ハッジ13

ソショー1−0ルマン
≪得点者≫
ソショー:マルタン78

 フランスリーグ1は3日、第8節の7試合が行われ、MF松井大輔とFW伊藤翔が所属するグルノーブルはホームでモンペリエに2−3で敗れ、開幕8連敗となった。後半22分から出場した松井は試合終了間際に2点目をアシストした。伊藤はベンチ外。
 MF稲本潤一が所属するレンヌは、ホームでオセールと対戦し0−1で敗れた。稲本はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
 首位ボルドーはサンテティエンヌに1−3で敗れ、今季初黒星を喫した。一方、2位リヨンはランスを2−0で下し、この日敗戦のボルドーをかわして暫定首位に浮上した。


土壇場ドロー
イングランドプレミアリーグ第8節結果

マンチェスター・ユナイテッド2−2サンダーランド
≪得点者≫
マンU:ベルバトフ51、オウンゴール89
サンダーランド:D・ベント7、ジョーンズ58

ボルトン2−2トッテナム
≪得点者≫
ボルトン:ガードナー3、K・デイビス69
トッテナム:クラニツァール34、コルッカ73

バーンリー2−1バーミンガム
≪得点者≫
バーンリー:S・フレッチャー53、ビケイ62
バーミンガム:ラーション89

ハル・シティー2−1ウィガン
≪得点者≫
ハル:フェネホール・オフ・ヘッセリンク60、ジオバンニ68
ウィガン:シンクレア87

ウォルバーハンプトン0−1ポーツマス
≪得点者≫
ポーツマス:イェブタ19

 イングランドプレミアリーグは3日、第8節の5試合が行われ、首位マンチェスター・ユナイテッドは8位サンダーランドと対戦し、あわや黒星かと思われた終了間際にオウンゴールで追い付き、2−2で引き分けた。
 現在リーグトップを走るマンUはホームにサンダーランドを迎えての一戦。開始7分にベントに先制ゴールを決められしまい、1点のリードを許す。後半6分には、ベルバトフのアクロバティックな同点弾で試合を振り出しに戻したものの、13分にジョーンズに決められ1−2とされてしまう。
 早く同点にしたいマンUだったが、その後は得点をなかなか奪うことができず、試合終了が近付く。マンUにとっては、1968年以来となるホームでのサンダーランド戦黒星かと思われたが、エブラのシュートがリオ・ファーディナンドの弟のアントン・ファーディナンドに当たってネットを揺らし、土壇場で勝ち点1をモノにした。
 4位トッテナムはアウェーで13位ボルトンと対戦。この試合でトッテナムは2度のリードを許すも、クラニツァール、コルッカのゴールで追い付き、勝ち点1を得て暫定3位に浮上している。なお、クラニツァールはこの試合でトッテナム初ゴールを挙げた。


開幕6連勝
スペインリーガエスパニョーラ第6節結果

バルセロナ1−0アルメリア
≪得点者≫
バルセロナ:ペドロ31

アトレティコ・マドリード2−1サラゴサ
≪得点者≫
A・マドリード:フラード2、アントニオ・ロペス66
サラゴサ:エベルトン71=PK

テネリフェ0−1デポルティボ
≪得点者≫
デポルティボ:コロット60

 スペインリーガエスパニョーラは3日、第6節の3試合が行われ、昨季王者バルセロナはホームでアルメリアに1−0で勝利。開幕からの連勝を「6」に伸ばした。また、アトレティコ・マドリードはサラゴサを2−1で下し、ようやく今季リーグ初勝利を挙げた。
 リーグ戦5連勝中のバルセロナは前半からペースを掴むと、18分にはイブラヒモビッチが右サイドを突破。クロスにシャビがボレーで合わせるもシュートはポストに弾かれてしまうが、迎えた31分、ケガのアンリに代わって先発したペドロが、ゴール前で後ろ向きにボールを受けると、鋭く反転してシュートを放ちゴール。バルセロナが先制する。
 バルセロナは後半に入ると、アルメリアの素早いプレスに苦しみ、思うようなボール回しができない。しかし、アルメリアも決定的なチャンスを作ることができず、このままタイムアップ。バルセロナが1−0で勝利し、開幕からの連勝を「6」に伸ばした。
 開幕から勝利のないアトレティコ・マドリードは、ホームでサラゴサと対戦。前半2分にフラードのゴールで幸先良く先制するも、19分にサラゴサにPKを与えてしまう。しかし、この日リーガ・デビューとなった18歳のGKデゲアが見事にPKを止めて、失点のピンチを防ぐ。後半20分にロペスが追加点を挙げたアトレティコは、その後のサラゴサの反撃を1点でしのぎ、2−1で今季リーグ初勝利を挙げている。


暫定3位浮上
オランダエールディビジ第9節結果

AZ1−0NAC
≪得点者≫
AZ:レンス30

フェイエノールト3−0RKC
≪得点者≫
フェイエノールト:スロリー28、オウンゴール73、ワイナルドゥム89

ADO1−1フローニンゲン
≪得点者≫
ADO:オウンゴール65
フローニンゲン:ペデルセン33

ヴィレムU1−1NEC
≪得点者≫
ヴィレムU:ブラハル60
NEC:フェイズラフ40

 オランダエールディビジは3日、第9節の4試合が行われ、4位フェイエノールトは最下位RKCと対戦し、スロリーらのゴールで3−0で快勝。勝ち点を20として暫定3位に浮上した。
 そのほか、6位AZと9位NACの対戦は1−0でAZに軍配が上がり、8位ADOは13位フローニンゲンと1−1の引き分けで試合を終えた。


超サカFLASH

スタメン
 スペインリーガエスパニョーラ、エスパニョールMF中村俊輔は本日行われるビジャレアル戦でもスタメン出場する見込みとなった。

スタメン
 オランダエールディビジ、VVVのMF本田圭佑は本日行われるヘーレンフェーン戦でもスタメン出場する見込みとなった。

300試合出場
 J2湘南のDF臼井幸平が3日の岡山戦(平塚)でJ2通算300試合出場を達成した。史上8人目。

新監督
 ドイツブンデスリーガのヘルタ・ベルリンは3日、新監督にフリートヘルム・フンケル氏(55)を招聘したと発表した。同クラブは前月28日、成績不振によりリュシアン・ファーヴル監督を解任していた。


[提携サイト]
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