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2005.03.09.WED

☆CL★
欧州チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦第2戦第1日結果

チェルシー(イングランド)4−2(TOTAL5−4)バルセロナ(スペイン)
(スタンフォード・ブリッジ)
≪得点者≫
チェルシー:グジョンセン8、ランパード17、ダフ19、テリー76
バルセロナ:ロナウジーニョ27、38
≪出場メンバー≫
【チェルシー】
GK:
1.ツェフ
DF:
6.カルバーリョ
13.ガラス
20.パウロ・フェレイラ
(51分2.ジョンソン)
26.テリー
MF:
4.マケレレ
8.ランパード
10.J・コール
11.ダフ
(86分29.フート)
FW:
9.ケジュマン
22.グジョンセン
(79分30.ティアゴ)
【バルセロナ】
GK:
1.ビクトル・バルデス
DF:
2.ベレッティ
(84分8.ジュリー)
5.プジョル
12.ファン・ブロンクホルスト
(45分16.シウビーニョ)
23.オレゲル
MF:
6.シャビ
14.ジェラール
20.デコ
FW:
9.エトー
10.ロナウジーニョ
24.イニエスタ
(86分11.マキシ・ロペス)

欧州チャンピオンズリーグは8日、ロンドンなどで決勝トーナメント1回戦第2戦の3試合が行われ、国内リーグで共に首位同士の対戦として世界中が注目した好カードは、大激闘の末、モウリーニョ監督率いるチェルシーがバルセロナを下した!前半19分までに3点をもぎ取ったチェルシーに対し、バルサもロナウジーニョが27分に1点を返すと、38分にはロナウジーニョのスーパーゴールが飛び出した。ゴール正面の密集地帯でボールを受けると、お尻を振るようなサンバ・フェイントで目の前のDFを動かしてコースを作り、ノーステップで右足を一振り。つま先で突っつくようなシュートが左サイドネットを揺らし、GKツェフは見送るしかなかった。これで、このまま終わればアウェーゴールの差でバルサの勝利だったが、運命の76分、テリーがCKからヘディングでゴールネットを揺らし、2試合合計スコアを5−4としたチェルシーがベスト8入りを決めた。試合終了直後、チェルシー関係者に激しく詰め寄り、係員ともみ合ったバルサのライカールト監督だが、記者会見では「誰かがこちらのベンチを侮辱したからだ。よくあることで、大きな問題ではない」とすっかり冷静に。試合前の「舌戦」に応じなかった同監督は「ボールを奪われて相手の逆襲を簡単に許すなど、個々のミスが命取りになったんだろう」とぶ然とした態度が印象的だった。

リヨン(フランス)7−2(TOTAL10−2)ブレーメン(ドイツ)
(ジェルラン)
≪得点者≫
リヨン:ヴィルトール8、55、64、エシアン17、30、マルダ60、ベルトッド80
ブレーメン:ミクー32、イスマエル57
≪出場メンバー≫
【リヨン】
GK:
1.クーペ
DF:
3.クリス
(63分26.クレマン)
15.ディアッタ
20.アビダル
23.ベルトッド
MF:
4.エシアン
7.ディアッラ
8.ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
10.マルダ
FW:
14.ゴブ
(74分13.フロー)
22.ヴィルトール
(68分11.ニルマル)
【ブレーメン】
GK:
1.ラインケ
DF:
3.パサネン
7.スタルテリ
(76分5.ダバラ)
23.マニャン
25.イスマエル
MF:
4.エルンスト
6.バウマン
10.ミクー
FW:
11.クローゼ
(45分24.ボロフスキ)
17.クラスニッチ
(69分2.ファーレンホルスト)
38.バルデス

フランスリーグ1で首位独走中の絶好調リヨンがヴィルトールのハットトリックの活躍などで大量7点を奪い、7−2でブレーメンに圧勝した!2試合合計スコアでも10−2の大差で準々決勝進出を決めた。敵地で戦ったファーストレグで3−0と快勝し、ベスト8入りをほぼ手中にしていたリヨン。この日もスルーパスに抜け出したヴィルトールのゴールで先手を取ると、17分、30分とエシアンが立て続けにネットを揺らして3−0とし、前半のうちに勝ち抜きを決定付ける。なんとか一矢を報いたいブレーメンも32分、ミクーが1点を返すが、リヨンの勢いは止まらない。55分、ヴィルトールがリードを再び3点差とすると、イスマエルのPKでブレーメンに1点を献上するも、60分にはマルダが追加点。さらに、その4分後にはヴィルトールが決めてハットトリックを達成すると、最後はニウマールが倒されて得たPKを20歳のベルトッドが確実に沈め、7点目。チャンスを確実にゴールへと結び付けたリヨンが、大勝を飾った。5点目を挙げたマルダは、昨季ドイツ王者を相手の大勝に「今日は試合を本当に楽しめた。リヨンがCLで戦っていけるということを示せた」と胸を張る。また、リヨンのル・グエン監督も「我々は強敵を倒して次へと進むのだから選手達を誇りに思う」と語り、「準々決勝はタフな戦いとなるだろうが、昨シーズンより良い結果になると信じている」と、ポルトに敗れてベスト8止まりに終わった昨季を超えることを誓った。一方、思わぬ大敗にブレーメンのシャーフ監督は「ものすごくガッカリだ。敗れるにしても、これほどの試合は受け入れられない。我々はリヨンに最高の夜を準備してしまったが、1つだけ確かなのは、生涯でこんなに楽な試合は彼らには2度とやってこないだろう」と肩を落としていた。

ミラン(イタリア)1−0(TOTAL2−0)マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
(ジョゼッペ・メアッツァ)
≪得点者≫
ミラン:クレスポ61
≪出場メンバー≫
【ミラン】
GK:
1.ジーダ
DF:
2.カフー
3.マルディーニ
13.ネスタ
31.スタム
MF:
8.ガットゥーゾ
(89分5.コスタクルタ)
10.ルイ・コスタ
(85分24.ドラソ)
20.セードルフ
21.ピルロ
FW:
11.クレスポ
(78分23.アンブロジーニ)
22.カカ
【マンチェスター・U】
GK:
1.ハワード
DF:
4.ハインツェ
5.ファーディナンド
6.ブラウン
(85分14.スミス)
27.シルベストル
MF:
7.クリスティアーノ・ロナウド
11.ギグス
(57分25.フォーチュン)
16.ロイ・キーン
18.スコールズ
FW:
8.ルーニー
10.ファン・ニステルローイ

ホームでマンチェスター・ユナイテッドを1−0と下したミランが、2試合合計スコアでも2−0と上回り、ベスト8入りを決めた!ファーストレグに続き、セカンドレグでも決勝点を挙げたのはクレスポ。61分、カフーのクロスから鮮やかに弧を描くヘッドでネットを揺らした。前半から速い攻めでお互いに好機を演出していた両チーム。しかし、マンUのギグスのシュートはポストに、ミランのカカのシュートはクロスバーに阻まれるなど、得点シーンが生まれない。後半、流れをつかんだのはミラン。マンUがファーストレグのビハインドを跳ね返そうと前線に人数を割いたことでできた中盤のスペースをうまく突き、チャンスを生み出していく。対するマンUは、堅いミラン守備陣の前に、ルーニー、クリスティアーノ・ロナウドが不発。また、期待のファン・ニステルローイもチャンスを活かせなかった。試合後、「マンチェスター・ユナイテッドは我々の中盤に大きな負担を与えたが、我々は勝利に値すると思う」と語ったミランのアンチェロッティ監督。「我々の守備陣は完璧だった。ギグスのシュートがポストに当たったシーン以外は、ほとんど危ないシーンはなかった。我々はとても難しい2つの試合をうまくこなした。ファーストレグでも、そしてセカンドレグでも結果を出したんだ」と誇らしげだった。一方、敗れたマンUのファーガソン監督は、「このレベルになると、勝負を決めるのはゴールを奪えるかどうかだけだ。クレスポのヘッドは最高だった」と対戦相手のFWに脱帽だった。

1回戦第1戦の試合結果&徹底詳細

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