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本日の超最新情報
2006.06.27.TUE

☆1回戦展望★
本日のW杯日程

決勝トーナメント1回戦

17:00〜
日本時間24:00〜
ブラジルvsガーナ
(ドルトムント)

21:00〜
日本時間28:00〜
スペインvsフランス
(ハノーバー)

 ワールドカップ(W杯)第19日は本日27日、ドルトムントなどで決勝トーナメント1回戦2試合を行い、2連覇を目指すブラジルは初出場のガーナと対戦する。
 ブラジルはW杯通算得点記録の更新を狙うFWロナウドら攻撃陣が好調。アフリカ勢でグループリーグを突破した唯一のチーム、ガーナは攻守の速い切り替えで勝機をうかがう。
 グループリーグを3連勝で1位通過のスペインは2大会連続8強へ向け、前々回優勝のフランスと対戦。本日27日の試合でベスト8が出揃う。

【主審を批判】
 ブラジルのパレイラ監督は26日、ロシアのイワノフ主審が担当した決勝トーナメント1回戦のポルトガルvsオランダ戦で、イエローカード16枚、レッドカード4枚が乱れ飛んだ問題について「厳しい試合だったが、主審が選手を制御できず、あれはサッカーではなかった。W杯で2度と起こってほしくない」と批判した。 
今大会のブラジルは、グループリーグ3試合で5回の警告にとどまった。同監督は「自分達は常に技術の質で勝っている。審判員は暴力を止めてほしいし、クリーンな試合を見たい」と訴えた。

【壊した扉を保存】
 フランス各メディアによると、ドイツ東部ライプチヒのサッカースタジアムの関係者は26日までに、W杯フランス代表のジネディーヌ・ジダンが退場処分を受けた後に蹴飛ばして壊した扉を、修理せずに保存することを明らかにした。
 同スタジアムでは18日にグループリーグ・グループGのフランスと韓国が対戦。試合は1−1で引き分けたが、ジダンは今大会2度目の警告を受け、次の試合は出場停止となった。ジダンは警告への不満を扉にぶつけたらしい。
 スタジアム関係者は「国際サッカー連盟(FIFA)に弁償してもらおうとも思ったが、熟慮の結果、サッカー史上、最も偉大な選手の1人に蹴られてへこんだ扉は保存することにした」と説明した。
 同スタジアムは今回のW杯のために建て直されたばかり。ジダンは今大会限りの現役引退を表明している。

☆ピクシー招聘★
 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは本日27日、J1ジェフユナイテッド市原・千葉のオシム監督がジーコ監督に代わる次期日本代表監督に就任することが確実になった情勢に関連し、セルビアリーグ、レッドスターのドラガン・ストイコビッチ会長(41)について、「オシムが入れたいというのなら問題ない。オシムの意向ならいい」とし、何らかの役割で日本代表のスタッフに招聘(しょうへい)する可能性を示唆した。
 ストイコビッチ氏が日本代表監督就任について「打診を受けた」と話したという一部報道に対し、川淵キャプテンは「こちらからは言っていない」と否定。監督としてではなくチーム強化の統括的な立場かコーチで日本代表入りするとの見方がある。

【対戦相手交渉中】
 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは本日27日、次期日本代表監督の初戦となる8月9日の国際親善試合(東京・国立競技場)の対戦相手として、W杯ドイツ大会に初出場したトリニダード・トバゴと交渉中であることを明らかにした。
 W杯グループリーグ・グループBのトリニダード・トバゴはスウェーデンと引き分けるなど健闘したが、1分け2敗で敗退した。トリニダード・トバゴの国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは47位で、日本は18位。

【キャプテンが陳謝】
 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは本日27日、都内で開かれた日本オリンピック委員会(JOC)理事会に出席し、W杯ドイツ大会グループリーグで敗退した日本代表について、「多くの方の期待を担って戦ったが第1戦のオーストラリア戦に象徴されるようにショッキングな負け方をした。何を言っても結局は負け犬の遠ぼえ。期待に沿えず心からお詫びする」と陳謝した。
 川淵キャプテンは理事会の最後にJOCの竹田恒和会長から促されて発言。「日本のサッカーは世界から見たら、まだ子供と同じ。大人になっていくために、これからしっかり前を向いていきたい」と苦い経験を今後に生かしていく意向を示した。口調に悲壮感はなく、「今日は丸坊主ぐらいで来なければいけなかったところだが、ちょっと(髪を)刈ってきた」と冗談めかして笑いを誘う場面もあった。

【ワースト4位】
 26日付の米紙ワシントン・ポストは、W杯出場チームの中から「ワースト5」を選出し、グループリーグ2敗1引き分けで敗退した日本は4位だった。
 ワースト1位に挙がったのはセルビア・モンテネグロで、アルゼンチンに0−6で敗れるなどグループリーグ3連敗。以下もトーゴ、コスタリカと3戦全敗のチームが続いた。
 日本に対しては「12分間ブラジルを本当にリードした」と皮肉った。5位には期待されながら決勝トーナメントに進めなかったアメリカ。同紙は「これらの5カ国は、このリストが掲載された後、すぐに忘れ去られるだろう」とコメントしている。

☆交渉開始★
 日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長は本日27日、日本代表監督への就任を要請したJリーグ1部(J1)ジェフユナイテッド市原・千葉のオシム監督と直接交渉するため、グラーツ(オーストリア)の同監督の自宅を訪ね、詰めの交渉を開始した。契約年数など具体的な話し合いが持たれているものとみられる。
 26日に日本から経由地のドイツに入った同委員長は「交渉で監督就任の意思を確認したい。前向きな返答が得られた際は、条件面に踏み込んだ話もしたい」と述べた。オシム監督は29日に来日し、今後について千葉と話し合う予定。

【監督の去就様々】
 W杯ドイツ大会も中盤を過ぎ、多くのチームがドイツを去った。世界最高の舞台へと導いた監督達の去就も様々だ。
 オーストラリアを初の16強入りさせたヒディンク監督のように、既に大会後にロシア代表監督の座が決まっている人は例外。多くはこの大会までの契約で、ドイツのピッチでのチームの活躍が自身の今後をも左右する。
 違うチームで4度目のW杯出場を果たしたコートジボワールのミシェル監督は、グループリーグ最終戦で初出場チームがW杯初勝利を挙げた後「次はカタールのクラブに行く」と表明。なかなか契約延長を持ち掛けなかったコートジボワールのサッカー協会に見切りをつけたようだ。
 クロアチアのZ・クラニチャル監督は2分け1敗で、日本と同じくグループリーグ・グループFで敗退。地元メディアから守備的な戦い方に批判が集まっているが「何日か後に記者会見を開けるだろう」と続投に意欲満々だった。
 この他、決勝トーナメント1回戦で敗れたチームでは、延長の末にアルゼンチンに惜敗したメキシコのラボルペ監督が、メキシコのクラブで監督業を続ける意向を示した。エクアドルを初めてグループリーグ突破させたスアレス監督は「とにかくしばらく休む」と話した。
 また、ロシア1部リーグのゼニトは26日、韓国代表監督を務めたアドフォカート氏と2年半の契約を結んだと明らかにしている。
 ところで日本のジーコ監督はどうなるのか。「ジーコの居場所を知らないか。取材をしたい」と先日、トルコ人の記者から尋ねられた。強豪フェネルバフチェが次期監督候補に挙げているのをはじめ、同国の数クラブが興味を示しているのだという。次は欧州クラブでの指導を望むジーコ監督の周囲も動き始めている。

☆雪辱PK弾★
2006年ワールドカップドイツ大会・決勝トーナメント1回戦結果

イタリア1−0オーストラリア
(カイザースラウテルン・46000人)

主審:ルイス・メディーナ・カンタレホ(スペイン)
天気:曇り
気温:23℃
マン・オブ・ザ・マッチ:ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)

≪得点者≫
イタリア:トッティ89

≪出場メンバー≫
【イタリア】
GK:
1.ブッフォン
DF:
19.ザンブロッタ
5.カンナバーロ
23.マテラッツィ=50分即退場
3.グロッソ
MF:
8.ガットゥーゾ
21.ピルロ
20.ペロッタ
7.デル・ピエロ
(75分10.トッティ)
FW:
9.トニ
(56分6.バルザリ)
11.ジラルディーノ
(46分15.イアクィンタ)

フォーメーション
(4-4-2)

   9 11
7      20
  8  21
3  23  5  19
    1

【オーストラリア】
GK:
1.シュウォーツァー
DF:
2.ニール
3.ムーア
14.チッパーフィールド
MF:
13.グレッラ
5.チュリーナ
21.ステリョフスキ
(81分15.アロイージ)
23.ブレシアーノ
20.ウィルクシャー
4.ケーヒル
FW:
9.ビドゥカ

フォーメーション
(3-6-1)

    9
23   4   21
20   13   5
14   2   3
    1

≪各種データ≫
ボール支配率:
イタリア…41%
オーストラリア…59%
シュート数:
イタリア…11
オーストラリア…8
枠内シュート数:
イタリア…6
オーストラリア…4
PK数:
イタリア…1
オーストラリア…0
CK数:
イタリア…2
オーストラリア…2
FK数:
イタリア…28
オーストラリア…19
OS数:
イタリア…2
オーストラリア…2

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イタリアvsオーストラリア戦
徹底詳細


☆無失点で敗退★
2006年ワールドカップドイツ大会・決勝トーナメント1回戦結果

スイス0−0(PK0−3)ウクライナ
(ケルン・45000人)

主審:ベニト・アルチュンディア(メキシコ)
天気:晴れ
気温:27℃
マン・オブ・ザ・マッチ:ショフコフスキ(ウクライナ)

≪出場メンバー≫
【スイス】
GK:
1.ツバビューラー
DF:
23.デゲン
20.ミュラー
2.ジュル
(34分13.グリフティング)
3.マニャン
MF:
16.バルネッタ
6.フォーゲル
7.カバニャス
8.ヴィッキー
22.ヤキン
(64分11.シュトレラー)
FW:
9.フレイ
(117分18.ルストリネッリ)

フォーメーション
(4-5-1)

    9
  7   22
 8  6   16
3  20  2  23
    1

【ウクライナ】
GK:
1.ショフコフスキ
DF:
9.フシェフ
17.バシュチュク
14.フシン
2.ネスマチニ
MF:
16.ボロベイ
(94分11.レブロフ)
4.ティモシュチュク
8.シェライェフ
19.カリニチェンコ
(75分21.ロタン)
FW:
10.ボロニン
(111分15.ミレフスキ)
7.シェフチェンコ

フォーメーション
(4-4-2)

   10 7
19      16
   8  4
2  17  14  9
    1

≪各種データ≫
ボール支配率:
スイス…55%
ウクライナ…45%
シュート数:
スイス…12
ウクライナ…10
枠内シュート数:
スイス…6
ウクライナ…2
PK数:
スイス…0
ウクライナ…0
CK数:
スイス…5
ウクライナ…6
FK数:
スイス…21
ウクライナ…24
OS数:
スイス…0
ウクライナ…1

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スイスvsウクライナ戦
徹底詳細


☆ベッカムが嘔吐★
 26日付のドイツ朝刊各紙は、得意のFKでイングランドをベスト8進出に導いたデイヴィッド・ベッカム主将を大きく取り上げ、試合中に疲労と体調不良から嘔吐した様子を伝えた。
 大衆紙ビルトは「一皮むけた素晴らしいFK」と称賛。ピッチ上が36度にも達したことに触れ、「疲労からかベッカムが嘔吐」と写真付きで伝えた。夫の体調不良に驚くビクトリア夫人の写真も掲載した。
 モルゲン・ポスト紙も「試合前からおかしいなとは思ったものの、大丈夫だろうと出場した。しかし後半から具合が悪化し嘔吐してしまった」とベッカムの談話を掲載。テレビカメラには気付かれず、観客に見られることはなかったと報じた。

☆処分撤回要求★
 W杯ドイツ大会に出場しているポルトガルは26日、25日の決勝トーナメント1回戦のオランダ戦でMFデコに下された退場処分の件について、FIFA(国際サッカー連盟)に対して撤回申請を行うことが明らかになった。
 ポルトガルはオランダ戦で1−0と勝利を収めたものの、試合は16枚のイエローカードと4人の退場者を出す大乱戦となった。ポルトガルはコスティージャとデコの2人が退場処分を受け、7月1日に行われるイングランドとの準々決勝もその2選手を欠いたまま迎えなくてはならない。
 デコはオランダ戦の後半28分、ポルトガルの選手に負傷者が出たことでレフェリーが試合を一時中断。プレー再開後はもともとボールを保持していたポルトガルに、オランダがボールを返すのが通例だったのだが、オランダはボールを返すことなく攻撃を仕掛けてきた。その攻撃を止めるためにデコはオランダの選手にタックル。それがラフプレーとレフェリーに判断され、デコは1枚目のイエローカードを受けていた。

☆肩を手術★
 イングランドプレミアリーグ、チェルシー所属のチェコ代表GKペトル・ツェフが肩の手術を行ったことが26日、明らかになった。
 チェコの通信社が代理人の話として伝えたもので、ツェフはロンドンで長年故障を抱えていた両肩の出術に踏み切ったという。
 チェルシーの守護神として2004−2005、2005−2006シーズンとチームの国内リーグ2連覇に大きく貢献したツェフ。世界ランキング2位のチェコはまさかのグループリーグで敗退となったものの、2006年W杯でも全3試合に出場して安定したパフォーマンスを披露していた。

☆2年契約★
 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは26日、次の日本代表監督として交渉しているJ1ジェフ千葉のオシム監督と2年契約を結ぶ方針を明らかにした。「(要請を)受けることは確実で、あとは条件の話。4年契約はしないと言っている。とりあえず2年やってもらって考えればいいと思う」と話した。
 オシム監督と千葉との契約が有効な期間中の就任要請。川淵キャプテンは「千葉の立場が最優先。オシムが兼務がいいというなら、協会は従う。でもオシムは(兼務を)嫌がるだろう」との考えを示した。
 交渉のため渡欧した同協会の田嶋幸三技術委員長は7月11日に帰国予定。同委員長が戻った後、オシム監督と千葉の淀川隆博社長を含めた4人で話し合い、契約する方向だという。

【遺憾の意】
 J1ジェフ千葉は26日、千葉と今年2月から1年契約を結んでいるオシム監督に対し、日本サッカー協会が次期日本代表監督の就任要請していることを無断で公表したことで、日本サッカー協会に対して遺憾の意を申し入れたと公式ホームページで発表した
 同協会の川淵三郎キャプテンが24日の記者会見で口を滑らしたことが問題の発端。同キャプテンは26日、「クラブとしての立場がある。そう言われても仕方がない」と申し訳なさそうだった。
 千葉の淀川隆博社長は既にオシム監督の日本代表監督就任を容認する姿勢を示している。公式ホームページでは「オシム監督には契約満了まで千葉の監督として指揮を執ってもらいたいが、監督の再来日を待って、本人の意思を確認。その上で話し合いを進めたい」とした。

【超サカFLASH】

☆全治3週間★
 J1広島は26日、FW大木勉が右大腿四頭筋肉離れで全治3週間、DF中尾真那は右膝膝蓋骨疲労骨折で全治1ヶ月と診断されたと発表した。

☆全面改築は可能★
 京都府、京都市、京都商工会議所でつくる「サッカースタジアム検討委員会」は本日、京都市伏見区の横大路運動公園内への建設を検討していたサッカー専用スタジアムの建設は困難で、西京極総合運動公園陸上競技場全面改築が「唯一、実現の可能性がある」との最終報告書を公表した。

☆契約解除★
 J2の横浜FCは本日、FWイザイアスとの契約を6月限りで解除すると発表した。今季のリーグ戦2試合に出場し、無得点だった。

☆移籍★
 元ウェールズ代表FWジョン・ハートソンが(31)が、MF中村俊輔の所属するセルティック(スコットランド)から、MF稲本潤一の所属するウェスト・ブロムウィッチ(イングランド)に2年契約で移籍することが26日、決定した。

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